JP3145868U - アルバムカレンダー - Google Patents

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Abstract

【課題】予め貼着してある図柄シールを使用して手軽に綺麗に写真、葉書などを貼ることができるし、貼り忘れがないのでこれらの散逸を防止でき、しかも複数人のスケジュールを個別に記録できるので混同や誤認を防止でき、1年後にはアルバムに編集できるアルバムカレンダーを提供する。
【解決手段】上側シート1は、適宜の模様を表した表面1Aに、任意の図柄シール2が剥離可能に貼着してある。上側シート1の下縁部に、毎日の記入欄を有する1ヶ月の暦3Bを表面3Bに表したカレンダーシート3が連結してある。各カレンダーシート3の縁部には、カレンダーシート3の表面3Bに重畳する透明な多目的シート17が設けてある。多目的シート17は少なくとも表面17Bを記録記載面とシール貼着面としてある。
【選択図】図1

Description

本考案は、毎月の日々のスケジュールを記録することや、その月に写した記念写真等を貼り付けることができ、当該月が終わった後は記念写真等を月順に保存するアルバムに編集できるアルバムカレンダーに関する。
例えば、子供が誕生すると、その育児や成長に関わりのある日の記録としてカレンダーの該当日に書き込んで記録として残し、また記念の写真を撮ることは多く見受けられる光景である。この場合カレンダーと写真を一緒にリンクさせておくことができれば、記録や写真の散逸を防ぎ、また写真に関する記録を後年まで明確に残すことができるという利点がある。
そこで、アルバムとカレンダーを一体化した技術が提案されている。例えば、表表紙10と裏表紙11の折り目12に沿って複数の枚葉20の一端を付着し、一枚ずつページ繰りを可能にし、各枚葉20の表面21には月別カレンダーが印刷され、裏面22には写真を収納可能なポケットを設けたカレンダー付き写真アルバムがある(特許文献1)。
実用新案登録第3077972号公報
上述の従来技術はある月とその月に写した写真を一体に保管できる点で優れているが、写したばかりの写真を各枚葉20の表面21に貼り付けるには接着剤で貼り付けるか、粘着テープを使うために見栄えが悪いし、剥す時に破れるおそれがあるという欠点、或いは別売りの粘着シールを使うと綺麗に貼り付けることは出来るが、常に用意しておかなければならず、手元にない場合には面倒であるという欠点がある。また、同じ日の家族のスケジュールを記入欄に記入する場合にスペースが足りないと、簡略化して記入することから、別の人のスケジュールと混同や誤認を生じてしまうといった欠点がある。
本考案は上述した従来技術の諸欠点に鑑みなされたもので、予め貼着してある図柄シールを使用することで手軽に綺麗に写真、葉書などを貼ることができるし、貼り忘れもないのでこれらが散逸することも防止でき、しかも複数人のスケジュールを個別に記録できるので混同や誤認を防止することができるアルバムカレンダーを提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために構成した請求項1に係る本考案の手段は、適宜の模様を表した表面に、任意の図柄シールを剥離可能に貼着して構成し、相手部材に係着する上側シートと、該上側シートの下縁部に連結され、毎日の記入欄を有する1ヶ月から数ヶ月の暦を表面に表して形成した1年分のカレンダーシートと、該各カレンダーシートの縁部に取着され、該カレンダーシートの表面に重畳する透明な多目的シートとから構成し、前記カレンダーシート及び多目的シートにアルバム用綴じ穴を形成し、かつ該多目的シートは少なくとも表面を記録記載面とシール貼着面とするものからなる。
そして、前記上側シートの表面には、前記図柄シールと同形の図柄を表し、該図柄の上に該図柄シールを貼着する構成にしてもよい。
また、前記カレンダーシートの各々は、前記上側シートから切離可能にするとよい。
また、前記カレンダーシートの各々は、裏面に収納ポケットを設けるとよい。
更に、前記多目的シートは、上縁部、左右側縁部のいずれか1の縁部を前記カレンダーシートに貼着することにより捲り可能に設けるとよい。
また、前記多目的シートは、前記カレンダーシートから分離可能に構成するとよい。
更に、本願の請求項7に係る本考案を構成する手段は、複数枚のシート材を上下方向又は左右方向に見開き可能に連結し、該各シート材は表面及び裏面の一部に適宜の模様を表すと共に、任意の図柄シールを剥離可能に貼着し、前記表面及び裏面の他部に毎日の記入欄を併記した暦を表して構成し、相手部材に係着可能にした1年分のカレンダーシートと、該各カレンダーシートの縁部に取着され、該カレンダーシートに重畳する透明な多目的シートとから構成し、前記カレンダーシート及び多目的シートにアルバム用綴じ穴を形成し、かつ該多目的シートは少なくとも記録記載面とシール貼着面とするものからなる。
そして、前記シート材の表面及び裏面には、前記図柄シールと同形の図柄を表し、該図柄の上に該図柄シールを貼着する構成にしてもよい。
また、前記多目的シートは、上縁部、左右側縁部のいずれか1の縁部を前記カレンダーシートに貼着することにより捲り可能に設けるとよい。
更に、前記多目的シートは、前記カレンダーシートから分離可能に構成するとよい。
本考案は上述の如く構成したから、下記の諸効果を奏する。
(1)壁や柱などの相手部材に係着する上側シートには図柄シールを剥離可能に貼着し、写真や葉書などは図柄シールによって上側シートやカレンダーシートに貼着するようにしたから、簡便で面倒がないし、その時に直に貼着してしまうので、写真などが散逸してしまう事態も解消することができる。また、粘着テープで止める場合に比べて見た目も綺麗でカレンダーとしての美観を損うことがない。
(2)上側シートは、表面に表した図柄の上に同じ形状の図柄シールを剥離可能に貼着する構成にしたから、図柄シールを剥しても上側シートに空白部分ができることがなくカレンダーとしての美観を損うことがない。
(3)上側シートに連結する複数枚のカレンダーシートには、毎日の記入欄を有する1ヶ月から数ヶ月の暦を表し、その上に表面を記録記載面とシール貼着面とする透明の多目的シートを捲り可能に重畳する構成にしたから、同じ日に複数人がその日のスケジュールを重ねて記録することができるので、予め日程調整も可能になり日程の重複といった事態を解消できる。
(4)カレンダーシートと多目的シートにはアルバム用綴じ穴を形成してあるから、1年分のカレンダーシートと多目的シートは1年のアルバムとして編集することができる。
(5)カレンダーシートの記入欄の利用者と多目的シートの利用者を特定できるから、特定人のスケジュールを家族などの他の人も確認できるし、スペースに限りのある記入欄に複数人がスケジュールを書き込んで誤認を招いたり、判読不能になったりする事態を解消することができる。
(6)カレンダーシートの各々は、上側シートから切離可能に構成してあるから、カレンダーシートは月の経過後は上側シートから切離して順次連結することにより1年間のアルバムに編集することができる。
(7)各カレンダーシートは裏面に収納ポケットを設けたから、月を区切りに写真、記念チケット、子供の作った折り紙などを収納整理することが可能であり、これらが散逸してしまうといった事態を解消できる。
(8)1枚のカレンダーシートに3枚の多目的シートを重畳可能に設けたから、最大4人までの各人のスケジュールを個別に記録することが可能であり、全員のスケジュールの重複を避けることができるし、他の人のスケジュールと誤認することも解消できる。
(9)多目的シートはカレンダーシートから分離可能にしたから、数ヶ月から1年分の特定人や特定の目的の多目的シートのみを編集することができる。
(10)複数枚のシート材を上下方向又は左右方向に見開き可能に連結し、各シート材の表面及び裏面の他部に毎日の記入欄を併記した暦を表すことにより1年分のカレンダーシートに構成したから、1ヶ月の予定行事の進行が分かり易いカレンダーとして使用できる。また、記入欄を広くすることができる。
以下、本考案の実施の形態を図面に基づき詳述する。図1乃至図7は第1の実施の形態を示す。図において、1は上側シートで、該上側シート1は若干の芯のある強さを有する紙で略四角形に形成したものからなり、表面1Aには空の風景(鳥、花、動物、デザイン文字等適宜の図柄でよい。)1Bが印刷して表してある。そして、上側シート1の上縁部1C側中央には壁掛け等のための係合穴1Dが穿設してあり、壁や柱等の相手部材に画鋲や、係止フックなどにより係着可能にしてある。また、上側シート1の下縁部1E側には、多数の小孔を横一列に並べた下側結合部1Fが設けてある。
2、2、・・・は、前記上側シート1に貼着する鳥の形状の図柄シールで、該図柄シール2は裏面を粘着面にしてある。該各図柄シール2は、図3に示すように、上側シート1に表してある模様1Bの上に貼り付けてあり、必要に応じて剥がして写真A、葉書Bの他、新聞記事や子供の描いた絵の切抜きなどを貼付けるシールとして、或いは後述するカレンダーシート3の飾りとして使用するものである。
3、4、・・・、14は上側シート1の下縁部1Eに連結した1月〜12月までの12枚のカレンダーシートを示す。なお、12枚のカレンダーシート3、4、・・・14の基本構成は共通するので、1月のカレンダーシート3について説明するものとし、以下の説明ではカレンダーシート3と総称する。カレンダーシート3の表面3Aには1月の暦3Bが印刷して表してあり、毎日毎に記入欄3C、3C、・・・が設けてある。そして、上縁部3D側には多数の小孔を横一列に並べた上側結合部3Eが設けてあり、その下側には左右一対のアルバム用綴じ穴3F、3Fが穿設してある。また、下縁部3G側の中央には係止用穴3Hが穿設してある。
図2において、15、15はカレンダーシート3の裏面3Jに設けた収納ポケットで、該各収納ポケット15は例えば写真、ネガフィルム、動物園のチケット、記念メダル、CD−ROM等の1ヶ月の記念になる品物であまり厚みのない物を収納するためのものである。
そして、カレンダーシート3は上側シート1にコイル状連結材16で連結してある。該コイル状連結材16は金属や合成樹脂の線材からなり、上側シート1の下側結合部1Fとカレンダーシート3の上側結合部3Eにかけて螺旋状に挿通することで、カレンダーシート3は上側シート1に連結支持されており、かつ上方に捲ることができるようになっている。また、カレンダーシート3は上側結合部3Eで切離すことが可能にしてある。
更に、17はカレンダーシート3の表面3Aに重畳して使用する透明な多目的シートを示す。該多目的シート17は上縁部17A側をカレンダーシート3の上縁部3Dに接着し、上方に捲ることができるようにしてある。多目的シート17は、上縁側に一対のアルバム用綴じ穴17C、17Cを穿設してあると共に、ミシン目17Dが形成してあり、カレンダーシート3から切離すことで分離可能にしてある。また、下縁側中央には係止用孔17Eが穿設してある。
上述の多目的シート17は、カレンダーシート3に被せた状態で家族の中の特定の人が該当する日の記入欄の位置に合わせて表面17Bにスケジュールを書き込むことで、2人が同日のスケジュールを記録することができ、重なった各人のスケジュールの調整を図ることができる。
本実施の形態に係るアルバムカレンダーは上述の構成からなり、例えば壁や柱に止め具を介して係止することで、本来の月毎のカレンダーとして使用することができる。更に、家族のスケジュールを該当日の欄に記入することも通常行う使用であるが、図3に示すように、その月に撮った写真Aや受取った葉書B、該当日の新聞記事の切抜きなどを図柄シール2で上側シート1やカレンダーシート3に貼着して飾ることができる。
また、多目的シート17は、左右一方の縁部17F、17Gをカレンダーシート3の側縁部に貼着して設け、該当日の記入欄3Cに書き込むようにして、各多目的シート17の表面17Bにスケジュールをカラーペンなどで記入する。これにより、例えば家族4人全員のスケジュールを個別に記録することができるから、同日に他の人のスケジュールと重なるか否かを一目で確認することができるし、日程の調整も容易に行うことができる。なお、このような使い方によるスケジュールの調整は、家族に限られるものではなく、会社の部署、趣味のクラブなどでも有用である。
更に、図4は多目的シート17の他の使用方法を示し、多目的シート17は捲って上側シート1の表面1Aに図柄シール2で貼着固定することにより、上側シート1に貼着した写真Aなどの保護カバーとして使用することができる。また、図5に示すように、上側シート17側に捲って図柄シール2で貼着固定することにより、収納部18を形成する使い方もできる。
また、多目的シート17はミシン目17Dでカレンダーシート3から切離し、多目的シート17だけを綴じて保存する使い方もできる。
なお、本実施の形態では、上側シート1の表面1Aに適宜の模様1Bを表した構成にしたが、上側シート1の表面1Aに鳥、花などの適宜の図柄を模様と共に表し、この上に同じ形状の成形した図柄シール2を剥離可能に貼る構成にしてもよい。このようにすることにより、図柄シール2を剥しても、上側シート1のデザインが変わることがない。
また、カレンダーシート3は上側シート1にコイル状連結材16で連結したが、環状連結具により連結してもよいし、ミシン目や糊付けで切離し可能に連結してもよい。
更に、多目的シート17の上縁部17Aをカレンダーシート3と同様にコイル状連結材16に係着してもよい。
本実施の形態では、カレンダーシート3を1ヶ月単位の暦に形成したが、1枚のカレンダーシート3に2ヶ月、3ヶ月の暦を表して使用してもよい。
なお、本考案に係るアルバムカレンダーは形状に限定は無く、図6に示す自動車などの乗り物の形状にすることや、図7に示す猫などの動物の形状にすることで、子供が楽しめるカレンダーとして使用できる。
次に、図8に第2の実施の形態に係るアルバムカレンダーを示す。なお、本実施の形態において第1の実施の形態の構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付して援用し、その説明を省略する。図中、21、21、・・・はアルバムカレンダーを構成する13枚のカレンダーシートを示す。22は該各カレンダーシート21を構成するシート材で、該シート材22は強度のある上質紙を四角形に裁断し、縁部に多数の小孔を横一列に並べた結合部22Aを形成し、該結合部22にコイル状連結材16螺旋に挿通することにより、13枚のシート材22は上下方向に見開き可能に連結してある。
23は各シート材22の表面22A及び裏面22Bに印刷等の方法により表した模様で、該模様23はシート材22の全面の一部、略3分の2の左側面に表してある。そして、各シート材22の表面22A及び裏面22Bには図柄シール2、2、・・・が剥離可能に貼着してある。
24は各シート材22の表面22A及び裏面22Bの全面の他部、略3分の1の右側面に縦方向に表した暦で、該暦24はシート材22、22を展開した状態で1ヶ月を表示するように、上側に位置するシート材22には1日〜15日まで、下側に位置するシート材22には16日から30日又は31日が曜日と共に表してあり、各日毎に右側が記入欄25になっている。
26、26は各シート材22の表面22A及び裏面22Bに重畳して用いる透明の多目的シートで、該多目的シート26は縁部に形成した結合部26Aにコイル状連結材16を挿通することにより、上方に捲ることが可能に設けてある。なお、本実施の形態における多目的シート26の使い方や分離可能であることは第1の実施の形態の多目的シート17と同じである。27は各シート材22の上縁側中央に設けた係止用穴、28、28はシート材22の下縁側に設けた一対のアルバム用綴じ穴である。
本実施の形態に係るアルバムカレンダーは上述の構成からなり、その基本的な使い方は第1の実施の形態と異なるところはないが、1ヶ月の暦を2枚のシート材22、22に分けて表してあるので、広い記入欄25にできる。また、半月が経過したら、アルバムシート21を逆V字状に折り返して卓上カレンダーとして使用してもよい。
なお、アルバムシート21は2枚のシート材22、22に1ヶ月の暦24を表したが、1枚のシート材22に1ヶ月の暦24を表す構成にしてもよい。また、アルバムシート21は各シート材22が上下方向に見開く構成にしたが、左右の横方向に見開く構成にしてもよい。
本考案の実施の形態に係るアルバムカレンダーの全体構成を示す分解斜視図である。 収納ポケットを示すカレンダーシートの裏面図である。 アルバムカレンダーの使用手順を示す説明図である。 透明シートの使用例を示す説明図である。 透明シートの他の使用例を示す説明図である。 変形例に係るアルバムカレンダーの展開図である。 他の変形例に係るアルバムカレンダーの展開図である。 第2の実施の形態に係るアルバムカレンダーの全体構成を示す斜視図である。
符号の説明
1 上側シート
1A 表面
2 図柄シール
3〜14 カレンダーシート
3F アルバム用綴じ穴
15 収納ポケット
17 多目的シート
17B 表面
17C、28 アルバム用綴じ穴
17D ミシン目
17E、17F 側縁部
21 カレンダーシート
22 シート材
23 模様
24 暦
25 記入欄

Claims (10)

  1. 適宜の模様を表した表面に、任意の図柄シールを剥離可能に貼着して構成し、相手部材に係着する上側シートと、該上側シートの下縁部に連結され、毎日の記入欄を有する1ヶ月から数ヶ月の暦を表面に表して形成した1年分のカレンダーシートと、該各カレンダーシートの縁部に取着され、該カレンダーシートの表面に重畳する透明な多目的シートとから構成し、前記カレンダーシート及び多目的シートにアルバム用綴じ穴を形成し、かつ該多目的シートは少なくとも表面を記録記載面とシール貼着面とするものであることを特徴とするアルバムカレンダー。
  2. 前記上側シートの表面には、前記図柄シールと同形の図柄を表し、該図柄の上に該図柄シールを貼着してあることを特徴とする請求項1記載のアルバムカレンダー。
  3. 前記カレンダーシートの各々は、前記上側シートから切離可能であることを特徴とする請求項1記載のアルバムカレンダー。
  4. 前記カレンダーシートの各々は、裏面に収納ポケットを設けてあることを特徴とする請求項1記載のアルバムカレンダー。
  5. 前記多目的シートは、上縁部、左右側縁部のいずれか1の縁部を前記カレンダーシートに貼着することにより捲り可能に設けてあることを特徴とする請求項1記載のアルバムカレンダー。
  6. 前記多目的シートは、前記カレンダーシートから分離可能に構成してあることを特徴とする請求項1記載のアルバムカレンダー。
  7. 複数枚のシート材を上下方向又は左右方向に見開き可能に連結し、該各シート材は表面及び裏面の一部に適宜の模様を表すと共に、任意の図柄シールを剥離可能に貼着し、前記表面及び裏面の他部に毎日の記入欄を併記した暦を表して構成し、相手部材に係着可能にした1年分のカレンダーシートと、該各カレンダーシートの縁部に取着され、該カレンダーシートに重畳する透明な多目的シートとから構成し、前記カレンダーシート及び多目的シートにアルバム用綴じ穴を形成し、かつ該多目的シートは少なくとも記録記載面とシール貼着面とするものであることを特徴とするアルバムカレンダー。
  8. 前記シート材の表面及び裏面には、前記図柄シールと同形の図柄を表し、該図柄の上に該図柄シールを貼着してあることを特徴とする請求項7記載のアルバムカレンダー。
  9. 前記多目的シートは、上縁部、左右側縁部のいずれか1の縁部を前記カレンダーシートに貼着することにより捲り可能に設けてあることを特徴とする請求項7記載のアルバムカレンダー。
  10. 前記多目的シートは、前記カレンダーシートから分離可能に構成してあることを特徴とする請求項7記載のアルバムカレンダー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4962892B1 (ja) * 2011-07-19 2012-06-27 株式会社アートプリントジャパン 卓上カレンダー

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