JP3146569B2 - 灰汚水処理装置 - Google Patents
灰汚水処理装置Info
- Publication number
- JP3146569B2 JP3146569B2 JP29492891A JP29492891A JP3146569B2 JP 3146569 B2 JP3146569 B2 JP 3146569B2 JP 29492891 A JP29492891 A JP 29492891A JP 29492891 A JP29492891 A JP 29492891A JP 3146569 B2 JP3146569 B2 JP 3146569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- ash
- low frequency
- filtration tank
- frequency current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000010865 sewage Substances 0.000 title claims description 25
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 37
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 18
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 claims description 8
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000009287 sand filtration Methods 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 26
- HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M Sodium hydroxide Chemical compound [OH-].[Na+] HEMHJVSKTPXQMS-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 12
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 8
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 8
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 235000011121 sodium hydroxide Nutrition 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 3
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 239000006228 supernatant Substances 0.000 description 3
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 2
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000701 coagulant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
- Filtering Materials (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、焼却炉等で生じた灰を
冷却した水から灰を除去して浄化する灰汚水処理装置に
関するものである。
冷却した水から灰を除去して浄化する灰汚水処理装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されている灰汚水処理装置
の一例を図2の系統図によって説明すると、灰出しピッ
ト1、汚水調整槽2、分配凝集槽3、凝集沈殿槽4、濾
過器送水ポンプ槽5、濾過器6、濾過処理水槽7、砂濾
床8、硫酸溶解槽9、苛性ソーダ溶解槽10、凝集助剤
溶解槽11を備えていて、分配凝集槽3には急速撹拌機
12が設けられており、凝集沈殿槽4には汚泥引抜ポン
プ13が設けられていた。
の一例を図2の系統図によって説明すると、灰出しピッ
ト1、汚水調整槽2、分配凝集槽3、凝集沈殿槽4、濾
過器送水ポンプ槽5、濾過器6、濾過処理水槽7、砂濾
床8、硫酸溶解槽9、苛性ソーダ溶解槽10、凝集助剤
溶解槽11を備えていて、分配凝集槽3には急速撹拌機
12が設けられており、凝集沈殿槽4には汚泥引抜ポン
プ13が設けられていた。
【0003】灰の混ざった排水は灰出しピット1に集め
られ、灰は沈殿させて排水は灰出し汚水ポンプ14で汚
水調整槽2に送り、汚水調整槽2からさらに汚水送水ポ
ンプ15で分配凝集槽3に送っている。
られ、灰は沈殿させて排水は灰出し汚水ポンプ14で汚
水調整槽2に送り、汚水調整槽2からさらに汚水送水ポ
ンプ15で分配凝集槽3に送っている。
【0004】分配凝集槽3での汚水内には細かい灰が懸
濁した状態になっている。分配凝集槽3には硫酸溶解槽
9、苛性ソーダ溶解槽10、凝集助剤溶解槽11からそ
れぞれ硫酸、苛性ソーダ、凝集剤を供給するようにして
おり、急速撹拌機12で撹拌しながら凝集をはやめると
共に、固体分と液体分とを分離して沈殿物と上澄液とに
分けるようにしている。分配凝集槽3の上澄液を凝集沈
殿槽4に入れる。凝集沈殿槽4でさらに沈殿させた灰等
の汚水は汚水引抜ポンプ13で吸引して砂濾床8に送
り、凝集沈殿槽4の上澄液は凝集沈殿槽4から濾過器送
水ポンプ槽5に入れた後、濾過器送水ポンプ16により
濾過器6へ送って濾過し、濾過処理水槽7に入れる。こ
のようにして濾過処理水槽7に入れられた水は、濾過さ
れた水として扱っていた。
濁した状態になっている。分配凝集槽3には硫酸溶解槽
9、苛性ソーダ溶解槽10、凝集助剤溶解槽11からそ
れぞれ硫酸、苛性ソーダ、凝集剤を供給するようにして
おり、急速撹拌機12で撹拌しながら凝集をはやめると
共に、固体分と液体分とを分離して沈殿物と上澄液とに
分けるようにしている。分配凝集槽3の上澄液を凝集沈
殿槽4に入れる。凝集沈殿槽4でさらに沈殿させた灰等
の汚水は汚水引抜ポンプ13で吸引して砂濾床8に送
り、凝集沈殿槽4の上澄液は凝集沈殿槽4から濾過器送
水ポンプ槽5に入れた後、濾過器送水ポンプ16により
濾過器6へ送って濾過し、濾過処理水槽7に入れる。こ
のようにして濾過処理水槽7に入れられた水は、濾過さ
れた水として扱っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した図2に示す従
来の灰汚水処理装置は、硫酸、苛性ソーダ、凝集剤等の
各種の薬品を入れ、撹拌して処理液を取り出しても、ま
だ灰分が残存していて排水基準以下にならないため放流
することはできず、焼却炉等に循環使用する程度であっ
た。
来の灰汚水処理装置は、硫酸、苛性ソーダ、凝集剤等の
各種の薬品を入れ、撹拌して処理液を取り出しても、ま
だ灰分が残存していて排水基準以下にならないため放流
することはできず、焼却炉等に循環使用する程度であっ
た。
【0006】また従来の装置は多くの槽を必要として装
置が複雑であり、設備費が高価で保守にも手間がかかる
欠点があった。
置が複雑であり、設備費が高価で保守にも手間がかかる
欠点があった。
【0007】本発明は、このような従来の欠点を除去
し、簡単な構成で放水できる排水基準程度にまで浄化で
きるようにした灰汚水処理装置を提供することを目的と
するものである。
し、簡単な構成で放水できる排水基準程度にまで浄化で
きるようにした灰汚水処理装置を提供することを目的と
するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の灰汚水処理装置
は、砂濾過槽を有し灰汚水を流入させるようにした一次
濾過槽と高、低周波電流電極を有し前記一次濾過槽の粗
濾過液を流入させるようにした高、低周波電流槽と、セ
ラミックフィルターを有し前記高、低周波電流槽を通し
た液の微粒子を除去するセラミック濾過槽と、を備えた
ことを特徴とするものである。
は、砂濾過槽を有し灰汚水を流入させるようにした一次
濾過槽と高、低周波電流電極を有し前記一次濾過槽の粗
濾過液を流入させるようにした高、低周波電流槽と、セ
ラミックフィルターを有し前記高、低周波電流槽を通し
た液の微粒子を除去するセラミック濾過槽と、を備えた
ことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】本発明では、砂濾過槽を有した重力式の一次濾
過槽により粗ごみ及びヘドロ塊等を分離した後、浮遊灰
を高、低周波電流槽により急速沈降分離させ、その後セ
ラミック濾過槽により微粒子を高精度に分離する。
過槽により粗ごみ及びヘドロ塊等を分離した後、浮遊灰
を高、低周波電流槽により急速沈降分離させ、その後セ
ラミック濾過槽により微粒子を高精度に分離する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例の系統図であっ
て、灰を含んだ灰汚水は、灰出しピット20に入れられ
るようになっていて、灰汚水ポンプ21が設けられてお
り、灰汚水ポンプ21の吐出側は一次濾過槽22に接続
されている。
て、灰を含んだ灰汚水は、灰出しピット20に入れられ
るようになっていて、灰汚水ポンプ21が設けられてお
り、灰汚水ポンプ21の吐出側は一次濾過槽22に接続
されている。
【0012】一次濾過槽22には、フィルター層23、
砂濾過槽24、砂濾過槽24を支持している支持石槽2
5が設けられており、灰出しピット20から灰汚水ポン
プ21によって一次濾過槽22に入れられた灰汚水は、
フィルター層23、砂濾過槽24、支持石槽25を通る
ようになっていて、重力式濾過槽の働きをするようにな
っている。一次濾過槽22には濾過水送水ポンプ26が
取り付けてあって、濾過水送水ポンプ26の吐出側は
高、低周波電流槽27に接続されている。
砂濾過槽24、砂濾過槽24を支持している支持石槽2
5が設けられており、灰出しピット20から灰汚水ポン
プ21によって一次濾過槽22に入れられた灰汚水は、
フィルター層23、砂濾過槽24、支持石槽25を通る
ようになっていて、重力式濾過槽の働きをするようにな
っている。一次濾過槽22には濾過水送水ポンプ26が
取り付けてあって、濾過水送水ポンプ26の吐出側は
高、低周波電流槽27に接続されている。
【0013】高、低周波電流槽27には1対の高、低周
波電流電極28が設けてあって図示しない高、低周波電
流発生装置に接続されており、一定の時間間隔で高、低
周波電流を一次濾過槽22から流入した粗濾過液を通し
て流すようになっている。高、低周波電流槽27内の
高、低周波電流電極28の下方には、pHの調整をする
多孔質結晶フィルター29が設けられていて、その下部
はセラミック濾過槽30に接続されている。セラミック
濾過槽30の内部には、液の微粒子を除去するセラミッ
クフィルター31が設けられており、前述の高、低周波
電流電極28の下方はセラミック濾過槽30のセラミッ
クフィルター31の下方に接続されており、セラミック
フィルター31の上方は、濾過処理水槽32に接続され
ている。濾過処理水槽32の内部には処理水ポンプ33
が設けてあって、濾過処理水槽32内の水を汲み出すこ
とができるようになっている。
波電流電極28が設けてあって図示しない高、低周波電
流発生装置に接続されており、一定の時間間隔で高、低
周波電流を一次濾過槽22から流入した粗濾過液を通し
て流すようになっている。高、低周波電流槽27内の
高、低周波電流電極28の下方には、pHの調整をする
多孔質結晶フィルター29が設けられていて、その下部
はセラミック濾過槽30に接続されている。セラミック
濾過槽30の内部には、液の微粒子を除去するセラミッ
クフィルター31が設けられており、前述の高、低周波
電流電極28の下方はセラミック濾過槽30のセラミッ
クフィルター31の下方に接続されており、セラミック
フィルター31の上方は、濾過処理水槽32に接続され
ている。濾過処理水槽32の内部には処理水ポンプ33
が設けてあって、濾過処理水槽32内の水を汲み出すこ
とができるようになっている。
【0014】一次濾過槽22、高、低周波電流槽27、
セラミック濾過槽30、濾過処理水槽32の底部は、そ
れぞれバルブ34,35,36,37を介して排水管3
8に接続されている。また一次濾過槽22のフィルター
層23の上部及び高、低周波電流槽27の上部には排出
管39が接続されており、一次濾過槽22の下部もバル
ブ40を介して排出管39につながっていて、排出管3
9は図示しない灰出しコンベアーに達している。
セラミック濾過槽30、濾過処理水槽32の底部は、そ
れぞれバルブ34,35,36,37を介して排水管3
8に接続されている。また一次濾過槽22のフィルター
層23の上部及び高、低周波電流槽27の上部には排出
管39が接続されており、一次濾過槽22の下部もバル
ブ40を介して排出管39につながっていて、排出管3
9は図示しない灰出しコンベアーに達している。
【0015】次に、図1に示した装置の作用を説明す
る。
る。
【0016】灰を含んだ灰汚水は灰出しピット20に入
れられた後、灰汚水ポンプ21により一次濾過槽22の
フィルター層23の上部に送られ、フィルター層23を
通って粗ごみやヘドロ塊等が濾過され、さらに砂濾過槽
24、支持石槽25を通って濾過された後、濾過水送水
ポンプ26によって高、低周波電流槽27内に送られ
る。
れられた後、灰汚水ポンプ21により一次濾過槽22の
フィルター層23の上部に送られ、フィルター層23を
通って粗ごみやヘドロ塊等が濾過され、さらに砂濾過槽
24、支持石槽25を通って濾過された後、濾過水送水
ポンプ26によって高、低周波電流槽27内に送られ
る。
【0017】高、低周波電流槽27内に送られた濾過液
は、高、低周波電流電極28,28間に流れる高、低周
波電流によりイオン化され、微粒子と液体分が分離しや
すい状態になる。微粒子と液体分が分離しやすい状態に
なった液はpHの調整をする多孔質結晶フィルター29
を通って濾過され、セラミック濾過槽30に送られる。
セラミック濾過槽30に送られた濾過液はセラミックフ
ィルター31を通って微粒子が高い精度で除去された
後、濾過処理水槽32に入れられる。
は、高、低周波電流電極28,28間に流れる高、低周
波電流によりイオン化され、微粒子と液体分が分離しや
すい状態になる。微粒子と液体分が分離しやすい状態に
なった液はpHの調整をする多孔質結晶フィルター29
を通って濾過され、セラミック濾過槽30に送られる。
セラミック濾過槽30に送られた濾過液はセラミックフ
ィルター31を通って微粒子が高い精度で除去された
後、濾過処理水槽32に入れられる。
【0018】なお、濾過液に高、低周波電流を流すこと
により微粒子と液体分が分離しやすい状態になることは
実験に基く知見により確認されている。
により微粒子と液体分が分離しやすい状態になることは
実験に基く知見により確認されている。
【0019】一次濾過槽22のフィルター層23及び
高、低周波電流槽27内の多孔質結晶フィルター29で
水から分離された灰分は、排出管39によって図示しな
い灰出しコンベアーに排出されるようになっていて、濾
過処理水槽32に入れられた水は、放流できる水質基準
を満たす程度まで濾過された綺麗な水になっており、処
理水ポンプ33で取り出して放流したり、循環使用した
りする。
高、低周波電流槽27内の多孔質結晶フィルター29で
水から分離された灰分は、排出管39によって図示しな
い灰出しコンベアーに排出されるようになっていて、濾
過処理水槽32に入れられた水は、放流できる水質基準
を満たす程度まで濾過された綺麗な水になっており、処
理水ポンプ33で取り出して放流したり、循環使用した
りする。
【0020】バルブ34,35,36,40を適宜開く
ことにより、一次濾過槽22、高、低周波電流槽27、
セラミック濾過槽30内の高濃度液を、排水管38を通
して排出することができる。
ことにより、一次濾過槽22、高、低周波電流槽27、
セラミック濾過槽30内の高濃度液を、排水管38を通
して排出することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、従来の装置のように多くの槽
を必要としない簡単な装置で性能のよい灰汚水処理装置
が得られ、薬品も使用する必要がないため、運転操作が
簡単で維持管理費も大幅に削減できる効果がある。
を必要としない簡単な装置で性能のよい灰汚水処理装置
が得られ、薬品も使用する必要がないため、運転操作が
簡単で維持管理費も大幅に削減できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の系統図である。
【図2】従来の灰汚水処理装置の一例の系統図である。
22 一次濾過槽 24 砂濾過槽 27 高、低周波電流槽 28 高、低周波電流電極 30 セラミック濾過槽 31 セラミックフィルター
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B01D 36/02 B01D 24/02- 24/26 B09B 5/00 C02F 1/48 C02F 1/52
Claims (1)
- 【請求項1】 砂濾過槽を有し灰汚水を流入させるよう
にした一次濾過槽と高、低周波電流電極を有し前記一次
濾過槽の粗濾過液を流入させるようにした高、低周波電
流槽と、セラミックフィルターを有し前記高、低周波電
流槽を通した液の微粒子を除去するセラミック濾過槽
と、を備えたことを特徴とする灰汚水処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29492891A JP3146569B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 灰汚水処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29492891A JP3146569B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 灰汚水処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05103926A JPH05103926A (ja) | 1993-04-27 |
| JP3146569B2 true JP3146569B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17814082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29492891A Expired - Fee Related JP3146569B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 灰汚水処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146569B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5915231B2 (ja) * | 2012-02-14 | 2016-05-11 | ダイキン工業株式会社 | 処理方法、及び、処理設備 |
| CN113599908B (zh) * | 2021-07-30 | 2022-11-08 | 电子科技大学 | 一种污水过滤机 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP29492891A patent/JP3146569B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05103926A (ja) | 1993-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6426005B1 (en) | Sequential descending bed filters with reject/washwater containing impurities being fed to a separate unit for elimination of impurities | |
| JP2001009446A (ja) | 加圧浮上分離処理方法及びその装置 | |
| JP2001038107A (ja) | ろ過装置 | |
| JPH02290290A (ja) | 廃水の磁気的固液分離方法 | |
| JP3146569B2 (ja) | 灰汚水処理装置 | |
| JP3652567B2 (ja) | ろ過装置の洗浄方法 | |
| RU2043304C1 (ru) | Устройство для очистки сточных вод | |
| JPS58166914A (ja) | 排水処理方法 | |
| JPH05185093A (ja) | 膜を用いた浄水方法 | |
| JP2002346347A (ja) | ろ過装置及び方法 | |
| CN205258153U (zh) | 一种气浮和过滤一体化装置 | |
| JP2002346548A (ja) | 使用済み活性炭の活用方法 | |
| JP2003334562A (ja) | 浄水処理方法及びその装置 | |
| JP2001347295A (ja) | 浮遊物質含有海水の浄化装置 | |
| JP4033671B2 (ja) | 貯炭場濁水浄化装置および貯炭場濁水の浄化方法 | |
| JP2693053B2 (ja) | 水処理設備 | |
| JP3889254B2 (ja) | 有機性廃水の生物処理液の固液分離方法及び装置 | |
| US20070007213A1 (en) | Water filtration process and apparatus | |
| JP2558547B2 (ja) | 凝集法および凝集装置 | |
| JP2004074146A (ja) | 不純物を含有する液体の処理方法および装置 | |
| JPH0549812A (ja) | 排水処理装置 | |
| RU2317129C1 (ru) | Устройство для очистки воды и сточных вод | |
| CN207933167U (zh) | 反渗透净水设备 | |
| JPH0487699A (ja) | 汚濁水域の浄化方法 | |
| KR200289118Y1 (ko) | 활성탄 유실방지장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |