JP3146677U - アイスクリーム製造器 - Google Patents
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Abstract
【課題】家庭で造るアイスクリームを簡単に且つ素早く美味しく造れるアイスクリーム製造器であること。
【解決手段】合成樹脂製の有底筒状体でなる、本体1の開口部に、着脱自在に係合でなる冷却ポット2が、蓄冷剤Aを外周壁収容部に封入し、当該冷却ポット2の開口部から注入された冷菓用食材Bを攪拌する為の、攪拌羽根3が挿入され、該攪拌羽根3の片方の軸端3aは、本体1開口部に係合してなる蓋体4の軸端孔4aに貫通し、蓋体4の外周面で回動するハンドル5と結合してなる手動式アイスクリーム製造器において、前記蓋体4の一部に小蓋6付きの冷菓用食材Bを注入可能な注入口7を開口し、冷菓用食材Bの注入を、ハンドル5の回動形態の最終組み付け終了後に、実施可能な構成にする。
【選択図】図1
【解決手段】合成樹脂製の有底筒状体でなる、本体1の開口部に、着脱自在に係合でなる冷却ポット2が、蓄冷剤Aを外周壁収容部に封入し、当該冷却ポット2の開口部から注入された冷菓用食材Bを攪拌する為の、攪拌羽根3が挿入され、該攪拌羽根3の片方の軸端3aは、本体1開口部に係合してなる蓋体4の軸端孔4aに貫通し、蓋体4の外周面で回動するハンドル5と結合してなる手動式アイスクリーム製造器において、前記蓋体4の一部に小蓋6付きの冷菓用食材Bを注入可能な注入口7を開口し、冷菓用食材Bの注入を、ハンドル5の回動形態の最終組み付け終了後に、実施可能な構成にする。
【選択図】図1
Description
この考案は、一般家庭で,手近に出来るアイスクリームの製造器の改良に関し、詳しくは、手動式アイスクリーム製造器においては、本体に冷却ポット、攪拌羽根、そして蓋体を組み付け密閉しスムーズにハンドル操作の出来る状態後に、冷菓用食材を注入出来る、利便性を高くした製造器に関し、また、電動式アイスクリーム製造器においては、冷却ポットの温度を冷め難くし、スピーデーにアイスクリームが出来る製造器に関するものである。
此の種の従来の技術として、本考案を述べる図1を併用して説明するに、これらの全体を示す分解斜視図で、合成樹脂製の有底筒体状でなる本体1の開口部に、挿入着脱自在でなる冷却ポット2が、蓄冷剤Aを外周壁収容部に密閉封印し、当該冷却ポット2の開口部から注入された冷菓用食材Bを攪拌する為の、攪拌羽根3の軸端3aが蓋体4の軸端孔4aに貫通し、蓋体4の外周面で回動するハンドル5と係合してなる構成で、従来技術での蓋体4はその一部に小蓋6付きでなる注入口7となる開口部は設置されなていないのが、一般的である。これらの従来技術での外観図の斜視図を図3で示している。
そして、上述する手動式アイスクリーム製造器は、利用者はアイスクリームを造るのに、冷却ポット2を冷凍室に入れ、良く冷した冷却ポット2を本体1に移すのに、冷たく凍つた金属製の冷却ポット2は、素手にミトンをはめたり、乾いた布を使い冷却ポット2を摘んで冷凍室から取り出し、本体1に収納されて、速やかに攪拌羽根3をこの冷えきった冷却ポット2に挿入されるが、例えば、冷却ポットの底に設けた窪みの中央部に攪拌羽根3の先端を差し込み、軸支された後に、この空の冷却ポット2に、個別に調合されて用意さた液状の冷菓用食材を冷却ポット2の開口部に、適量だけ注入された後に、蓋体4に設けた軸端孔4aに攪拌羽根3の軸端3aが差し込まれて、冷却ポット2が密封された蓋体4に軸支する軸端3aにハンドル5が固く差し込まれ、素早くハンドル5を回動させ、冷却ポットに入れられた冷菓用食材が攪拌され徐々に冷され、アイスクリームが造られる。
次ぎに、また従来技術での、電動式アイスクリーム製造器では、本考案の一部断面での斜視図を示す、図4を併用して説明するに、これらの外観斜視図で、本体10、冷却ポット20、攪拌羽根30、蓋体40で構成し、そしてこの蓋体40の外周上面に配置する電動モーター駆動装置ボックスCに設けた駆動軸9が前記攪拌羽根30と結合自在で構成し、蓋体40の一部に冷菓用食材を注入するための注入口70が開口した構成で、当該蓋体40は従来技術では注入口70は開放のままで、れらの注入口70には小蓋60が設置されていないのが、一般的である。
このように前記する図1は、一般に知られ、使われる従来技術でのアイスクリーム製造器に設けられた蓋体1に新機能を付加したもので、蓋体1を除いての本体装備は、何れでも特定するものでなく、本体装備の構成、作用、効果等にに若干の違いが有っても良い事は当然である。
しかしながら上記する従来技術での場合は、手動式アイスクリーム製造器では、冷菓用食材を冷却ポットに注入してから、本体の開口部に蓋体を合わせこんで密封し、蓋体の中央部の軸端孔に貫通する攪拌羽根の軸端にハンドルを差し込んだ後に、ハンドルを回す操作までの間に冷却ポットの壁面に近接する冷菓用食材が冷気の伝達で固まりかけ、攪拌羽根の回転に大きな付加がかかり、回転作業操作を阻害するなどの課題が残る。
また、アイスクリームの出来具合を中間点で確認するのに蓋体を開けるのに、ハンドルを外さない限り確認が出来ず更に、蓋体を開ける度に冷気が外部に発散してしまい、冷菓製造を阻害してしまうことで、殆ど出来具合の確認をする事無く操作を打ち切ってしまい出来映えに難があるなどの課題がある。
また、電動式アイスクリーム製造器では、蓋体に開口する冷菓用食材を注入する為の注入口が開いたままの状態の為、製造時間帯で冷気が外部に発散し、操作時間が長くなるなどの課題が残るだけでなく、操作時間帯に開口する注入口に指先や割り箸を差し込み、アイスクリームの出来映えを見ようとする誤使用で思わず支障を来すなどの課題がある。
この考案は、かかる課題を解決するために、図1の全体斜視図と図2の外観斜視図で述べるように、合成樹脂製の本体1の開口部に、着脱自在に係合でなる冷却ポット2が、蓄冷剤Aを外周壁収容部に封入し、当該冷却ポット2の開口部から注入された冷菓用食材Bを攪拌する為の、攪拌羽根3が挿入され、該攪拌羽根3の片方の軸端3aは、本体1開口部に結合してなる蓋体4の軸端孔4aに貫通し、蓋体4の外周面で回動するハンドル5と結合してなる手動式アイスクリーム製造器において、前記蓋体4の一部に小蓋6付きの冷菓用食材Bを注入可能な注入口7を開口し、冷菓用食材Bの注入を、ハンドル5の回動形態の最終組み付け終了後に、実施可能な構成とする。
そしてまた、図4の一部断面での外観斜視図で述べるように、本体10、冷却ポット20、攪拌羽根30、注入口70、付きでなる蓋体40で構成し、蓋体40の外周面に配置する電動モーター駆動装置ボックスCに設けた駆動軸8と前記攪拌羽根30と結合してなる電動アイスクリーム製造機において、該蓋体40に開口してなる、冷菓用食材Bの注入口70を封印する為の着脱自在の子蓋60を設けた構成とする。
この考案は、上述の通り構成作用するので、次ぎの効果を奏する。即ち、請求項1での効果は、蓋体に設けた比較的小さな注入口から冷菓用食材を入れながら、片手でハンドルを同時に回転出来るので、攪拌羽根が固まってしまうことがない為、軽いハンドル操作でアイスクリームを製造出来、更に、ハンドルを休めて即刻注入口からアイスクリームを取り出し、出来映えを中間的に確認出来る、アイスクリーム製造器を提供出来る。
次ぎに、請求請2での効果は、注入口に小蓋を設けたことで、冷気のが外部に逃げ難いアイスクリームの完成時間を短縮出来、また、注入口に小蓋を付けた為、誤って注入口に小指や割り箸などの差し込みを防ぐ事の出来る、アイスクリーム製造器を提供出来る。
以下図示の実施例に基づいて本考案を更に詳細に説明する。即ち、図1は本考案での一部断面を示しての分解斜視図での第1実施例で、図2は本考案での同じく第1実施例での外観斜視図である。本考案においては従来技術での蓋体4の一部に比較的小さな丸孔開口での注入口7を設け、これらの注入口7に小蓋6を着脱自在に密閉式に構成するが、双方の係合は差し込み式でも,或いは、ネジ式でも良いし、また小蓋6と注入口7との双方をヒンジ付きにし連係するなどでも良く、丸孔開口は角或いは楕円形でも良く、これらの注入口7を付けることで、冷菓用食材Bの注入を固く締めた蓋体4を開けずに、小蓋6を開けて注入口7から容易に注入出来るよう新しい機能を付加したものである。
次ぎに、図4は本考案での一部断面を示しての外観斜視図での第2実施例で、こららの電動式アイスクリーム製造器の構成を述べるが、これらは、蓋体40に乗せられて着脱自在に一体化した電動モーター駆動装置ボックスC付きの完成体で、蓋体40に設けられた注入口70に直接に冷菓用食材Bを注入するが、この場合電動モーターを駆動させ攪拌羽根30を回動させながら注入するのが一般的で、即ち、注入口70は小蓋60が無い構成が従来技術としてしられ、回動する長い時間帯でこの開口する注入口70から内部の冷気が発散し、仕上がり時間帯を必要以上に長くするだけでなく、固めの美味しいアイスクリームを造るのに難があるのを防止する為に、小蓋60を新設し注入口は操作時間帯には封印する新しい機能を付加したものである。
A 蓄冷剤
B 冷菓用食材
C 電動モーター駆動装置ボックス
1、10 本体
2、20 冷却ポット
3,30 攪拌羽根
3a 軸端
4a 軸端孔
4、40 蓋体
5 ハンドル
6,60 小蓋
7,70 注入口
8 駆動軸
B 冷菓用食材
C 電動モーター駆動装置ボックス
1、10 本体
2、20 冷却ポット
3,30 攪拌羽根
3a 軸端
4a 軸端孔
4、40 蓋体
5 ハンドル
6,60 小蓋
7,70 注入口
8 駆動軸
Claims (2)
- 合成樹脂製の有底筒状体でなる、本体1の開口部に、着脱自在に係合でなる冷却ポット2が、蓄冷剤Aを外周壁収容部に封入し、当該冷却ポット2の開口部から注入された冷菓用食材Bを攪拌する為の、攪拌羽根3が挿入され、該攪拌羽根3の片方の軸端3aは、本体1開口部に係合してなる蓋体4の軸端孔4aに貫通し、蓋体4の外周面で回動するハンドル5と結合してなる手動式アイスクリーム製造器において、前記蓋体4の一部に小蓋6付きの冷菓用食材Bを注入可能な注入口7を開口し、冷菓用食材Bの注入を、ハンドル5の回動形態の最終組み付け終了後に、実施可能にした事を特徴とする、アイスクリーム製造器。
- 本体10、冷却ポット20、攪拌羽根30、注入口70付きでなる蓋体40で構成し、蓋体40の外周面に配置する電動モーター駆動装置ボックスCに設けた駆動軸8と前記攪拌羽根30と結合してなる電動式アイスクリーム製造器において、該蓋体40に開口してなる、冷菓用食材Bの注入口70を封印する為の着脱自在の小蓋60を設けた事を特徴とする、アイスクリーム製造器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008006633U JP3146677U (ja) | 2008-08-22 | 2008-08-22 | アイスクリーム製造器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008006633U JP3146677U (ja) | 2008-08-22 | 2008-08-22 | アイスクリーム製造器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3146677U true JP3146677U (ja) | 2008-11-27 |
Family
ID=43296377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008006633U Expired - Fee Related JP3146677U (ja) | 2008-08-22 | 2008-08-22 | アイスクリーム製造器 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3146677U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018118031A (ja) * | 2016-12-23 | 2018-08-02 | エイエルアイ エス.ピイ.エイ. カルピジャーニ グループALI S.p.A. CARPIGIANI GROUP | アイスクリームを製造、陳列、供給する機械 |
-
2008
- 2008-08-22 JP JP2008006633U patent/JP3146677U/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2018118031A (ja) * | 2016-12-23 | 2018-08-02 | エイエルアイ エス.ピイ.エイ. カルピジャーニ グループALI S.p.A. CARPIGIANI GROUP | アイスクリームを製造、陳列、供給する機械 |
| JP7016250B2 (ja) | 2016-12-23 | 2022-02-04 | アリ グループ エス.アール.エル-カルピジャーニ | アイスクリームを製造、陳列、供給する機械 |
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