JP3146686U - 手提げ袋 - Google Patents

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Abstract

【課題】 商品の大きさや形状を問わず収納でき、保冷性・保温性を有する手提げ袋を提供すること。
【解決手段】 この手提げ袋100は、四角形状をした風呂敷状本体1の四隅にアール2を設け且つ当該風呂敷状本体1の周縁に小穴4を多数設けて当該小穴4に紐6を通す。風呂敷状本体1の内側には保冷剤等を入れる収納ポケット11を設ける。また、この風呂敷状本体1が耐久性シート10からなる層を有し、当該耐久性シート10は好ましくは保冷・保温シートとする。弁当や刺身等のパックを平らに載せ、風呂敷状本体1の両側にある前記紐6を引っ張り、風呂敷状本体1の周囲を立ち上げて前記商品を包み、紐6の端同士を結ぶ。これにより、風呂敷状本体1が手提げ袋100になる。
【選択図】図1

Description

本考案は、スーパーなどで買い物をした際に商品等を包むための手提げ袋に関するものである。
従来からスーパー等で購入した商品を持ち帰る際、レジでもらった使い捨てのポリプロピレンの袋を用いていた。また、最近では、環境問題から各自が布やナイロン製のエコバックをスーパーに持参し、購入した商品をこの持参したエコバックを用いて持ち帰るようになってきた。
このようなエコバックの袋の底やマチ部分の大きさは様々であるが、商品の大きさや形状によっては好ましい状態で収納できない場合がある。例えば、弁当やケーキ等は中身が崩れないように横にして収納するのが好ましいが、従来の標準的なエコバックでは、縦または斜めにしか収納できなかった。
また、従来のエコバックは、その性格上、一枚布で製作した簡単な構造のものが多く、保冷性、保温性を備えたものは殆どなかった。
そこで、この考案にかかる手提げ袋は、風呂敷状本体の内側にポケットを有すると共に当該風呂敷状本体の少なくとも内側が撥水面となり、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、多角形状をした風呂敷状本体の内側にポケットを設けると共に当該風呂敷状本体の少なくとも内側が撥水面となり、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、四角形状をした風呂敷状本体の四隅にアールを設けると共に、風呂敷状本体の内側にポケットが設けられ、且つ当該風呂敷状本体の少なくとも内側が撥水面となり、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、風呂敷状本体の内側にポケットを有すると共に当該風呂敷状本体の内側に撥水シートを着脱自在に設け、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、多角形状をした風呂敷状本体の内側にポケットを設けると共に当該風呂敷状本体の内側に撥水シートを着脱自在に設け、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、四角形状をした風呂敷状本体の四隅にアールを設けると共に、風呂敷状本体の内側にポケットが設けられ、且つ当該風呂敷状本体の内側に撥水シートを着脱自在に設け、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、上記考案において、さらに、前記風呂敷状本体が耐久性シートからなる層を有することを特徴とする。
つぎの考案にかかる手提げ袋は、上記考案において、さらに、前記撥水面は、保冷・保温シートからなることを特徴とする。
この考案にかかる手提げ袋によれば、簡単な構造で、弁当等の商品を好ましい状態で収納でき且つ保冷性および保温性を持たせることができる。
(実施の形態1)
図1は、この考案の実施の形態1にかかる手提げ袋を示す平面図である。図2は、図1のA−A断面図である。図3は、図1に示した手提げ袋の裏面図である。この手提げ袋100は、風呂敷状本体1の四隅にアール2を設け、風呂敷状本体1の周縁をテープ3で縁取る。このテープ3は、例えば、平テープやバイアステープである。前記アール2は、手提げ袋100を使用する際に四隅に角があるとうまく袋状に変形せず角が飛び出たりするためである。このアール2の径は、風呂敷状本体1の一辺の長さの4分の1程度である。なお、風呂敷状とは、物を包む一枚布をいう。
また、このテープ3上に係止部となる複数の小穴4を設け、この各小穴4に対し、ハトメを取り付ける。風呂敷状本体1の対向する二辺の中央には、それぞれ持ち手5を設ける。更に、左右側の持ち手5から持ち手5の間において、前記小穴4に対して紐6を上下方向から交互に通し、抜けないように当該紐6の両端を結ぶか或いは固定具7を取り付ける。
風呂敷状本体1は、二重構造となっている。外側となる外生地8には、所定の柄や絵等がデザインされたプリント生地やチェック生地等の薄手の布を用い、風呂敷状本体1の内側となる内生地9には無地等の薄手の布ものを用いる。素材は、外生地8に綿生地を用いる。また、用途やデザイン等に応じて、ポリエステル、ウール、シルク、ベルベット等を適宜選択できる。
一方、内生地9には、風呂敷状本体1の内側に撥水面を構成するため、撥水性のポリエステル生地を用いる。撥水性があれば、綿等の非撥水性の生地の表面に撥水コーティングを施したものでも良い。また、内生地9には、ポリウレタンを含浸剤としたポリエステルと綿との綾織り布、帆布、強撚糸ナイロン布等にポリウレタンを含浸させたものでも構成できる。更に、内生地9には、保温・保冷シートを用いることもできる。保温・保冷シートは、例えばシルバーコートやアルミ蒸着された表地と、PPフィルムやアルミニウムフィルムからなる中地と、ポリエステル綿からなる中綿とで構成したものを用いる。保温・保冷シートの表地により撥水性が得られると共に、ポリエステル綿の空気層により断熱効果が得られる。
また、外生地8および内生地9との間には、耐久性シート10を設けてもよい(図1では点線で示す)。この耐久性シート10は、帆布、強撚糸ナイロン布等である。外生地8と内生地9との二枚合わせとし、その間に耐久性シート10を設けることで、風呂敷状本体1の全体の耐久性が向上する。耐久性シート10は、風呂敷状本体1の一部に設けることもできる。また、メッシュ状や多数の穿孔がされたものを用いれば、折り畳みやすくなる。また、耐久性シート10として、上記保温・保冷シートを用いることもできる。
風呂敷状本体1の裏面中央には、夏場であれば保冷剤、冬場であれば使い捨てカイロ等を入れるための収納ポケット11が設けられている。当該収納ポケット11は、裏面と同じ生地で構成しても良いし、異なる生地でもよい。保冷剤を当該収納ポケット11に入れ、風呂數状本体1で商品の全体を包むようにすれば、保温・保冷バックとして機能する。
また、風呂敷状本体1の表面であって前記持ち手5を設けた二辺のうちの一辺側中央には、小物を収納できるポケット15が設けられている。このポケット15を比較的大きくすることで、風呂敷状本体1全体を折りたたんで収納することもできる。更に、風呂敷状本体1の表面であって前記持ち手5を設けた二辺のうちの他辺側中央には、外生地8と同じ生地からなる帯状バンド16が設けられている。この帯状バンド16は、本体1との取付側にホック雄部17を、先端にホック雌部18を有する。
また、この実施の形態1にかかる手提げ袋100に用いたホックは、面テープにより代替できる。
図4および図5は、この手提げ袋の使用状態を示す説明図である。寿司や弁当等の商品を購入してこれを持ち帰る際、風呂敷状本体1を展開し、この風呂敷状本体1の中央に向けた収納ポケット11に保冷剤を入れる。この保冷剤はあらかじめ持参して当該収納ポケット11に入れておいても良い。そして、その上から商品を載せる。例えば、弁当や刺身等のパックを平らに載せる。次に、風呂敷状本体1の両側にある前記紐6の結び目或いは固定具7を引っ張り、図4に示すように、風呂敷状本体1の周囲を立ち上げて前記商品を包むようにし、紐6の端同士を結ぶ。これにより、風呂敷状本体1が手提げ袋100になる。このように、風呂敷状本体1により商品を包むようにすれば、弁当等の縦や斜めに収納したくない商品を横置きでそのまま収納することができ、収納できる形や大きさの自由度が大きい。
この手提げ袋100は、保冷剤を収納ポケット11に入れてあり、その上に商品を置くことになるので、商品自体を冷たい状態に保持できる。また、風呂敷状本体1の内生地9は撥水性の生地であるため、結露が生じても手提げ袋100の外側が濡れるようなことはない。また、風呂敷状本体1に耐久性シート10を介装した場合、焼き鳥の串等が手提げ袋100を突き破るようなことがなくなる。
一方、図5に示すように、この手提げ袋100を携帯する場合は、持ち手5が上になるような状態で風呂敷状本体1を折り畳み、この折り畳んだ風呂敷状本体1を前記帯状バンド16で巻き、固定する。具体的には、帯状バンド16を風呂敷状本体1の周囲にぐるりと巻き付け、先端のホック雌部18をホック雄部17に取り付ける。これにより、手提げ袋100をコンパクトにでき、携帯しやすくできる。
次に、上記実施の形態1の変形例を示す。図6は、実施の形態1にかかる手提げ袋を示す平面図である。図7は、図6に示した手提げ袋の断面図である。この手提げ袋150は、上記手提げ袋100の風呂敷状本体151が単層となり、且つ撥水シート12を着脱自在に設けた点に特徴があり、その他の構成は実施の形態1の手提げ袋100と同じである。外生地8は、上記同様、所定の柄や絵等がデザインされたプリント生地やチェック生地等の薄手の布を用いる。素材は、外生地8に綿生地を用い、用途やデザイン等に応じて、ポリエステル、ウール、シルク、ベルベット等を適宜選択できる。
また、風呂敷状本体151の内側には、撥水シート12が着脱自在に設けられている。風呂敷状本体151の内側であって前記持ち手5を設けた二辺中央には、前記撥水シート12を取り付けるホック雌部13が設けられている。好ましくは、当該位置の前記テープ3上に当該ホック雌部13を設ける。撥水シート12は、購入した商品を載せ易いように、長方形の長辺が一部外側に膨らんだ形状となる。短辺側には、前記ホック雌部13に対応したホック雄部14が設けられている。撥水シート12には、例えばポリウレタンを含浸剤としたポリエステルと綿との綾織り布を用いる。この撥水シート12は、耐久性シートを兼用することで、風呂敷状本体151を保護する役割も有する。例えば商品の角や串等により風呂敷状本体151を傷つけるのを防止できる。かかる耐久性シートを兼用する撥水シート12は、例えば上記帆布、強撚糸ナイロン布等にポリウレタンを含浸させたもので構成できる。
この手提げ袋150は、風呂敷状本体151が単層構造なので、折りたたみが簡単である。また、必要に応じて撥水シート12を取り付けることで、袋内が濡れる可能性が高い商品を包むことができる。
(実施の形態2)
図8は、この考案の実施の形態2にかかる手提げ袋を示す平面図である。図9は、図8に示した手提げ袋の断面図である。この手提げ袋200は、風呂敷状本体201が多角形となる点が上記実施の形態1の風呂敷状本体1と異なる。この手提げ袋200は、風呂敷状本体201が二重構造であって、その外生地および内生地は実施の形態1と同じものを用いる。当該内生地が、風呂敷状本体1の内側に撥水面を構成する。また、実施の形態1と同様に、外生地と内生地との間に耐久性シートを設けてもよい。また、内生地には、上記保温・保冷シートを用いることもできる。また、風呂敷状本体201の内側(内生地の表面)であってその中央には、夏場であれば保冷剤、冬場であれば使い捨てカイロ等を入れるための収納ポケット211が設けられている。保冷剤を当該収納ポケット211に入れ、風呂敷状本体201で商品の全体を包むようにすれば、保温・保冷バックとして機能する。
図9は、持ち手を示す平面図である。この持ち手205は一部に連結部207を備えた環状体である。連結部207は、例えば図9に示すように、環状体の一端に突出した芯棒271と、他端に前記芯棒を挿入する穴272とから構成される。なお、連結部207の構造は簡単に構成でき、前記リング204に挿入しやすいものであれば、かかる構造に限定されない。
図10は、この手提げ袋の使用状態を示す説明図である。寿司や弁当等の商品を購入してこれを持ち帰る際、風呂敷状本体201を展開し、この風呂敷状本体201の中央に向けた収納ポケット211に保冷剤を入れる。この保冷剤はあらかじめ持参して当該収納ポケット211に入れておいても良い。そして、その上から商品を載せる。例えば、弁当や刺身等のパックを平らに載せる。次に、風呂敷状本体201の周囲を立ち上げて前記商品を包むようにし、前記リング204の全てに前記持ち手205を通し、当該持ち手205の連結部207を連結する。これにより、風呂敷状本体201が手提げ袋200になる。
この手提げ袋200は、保冷剤を収納ポケット211に入れてあり、その上に商品を置くことになるので、商品自体を冷たい状態に保持できる。また、風呂敷状本体211の内生地は撥水性の生地であるため、結露が生じても手提げ袋の外側が濡れるようなことはない。風呂敷状本体211の耐久性シートに保温・保冷シートを用いた場合は、更に保冷効果が増す。また、風呂敷状本体211に耐久性シートを介装した場合、焼き鳥の串等が手提げ袋を突き破るようなことがなくなる。
なお、上記風呂敷状本体201は、円形であっても良い。その場合、前記短帯206は、円形周縁に均等に設けられる。なお、前記持ち手205は紐からなる環状体でもよい。
次に、上記実施の形態2の変形例を示す。図11は、実施の形態2の変形例にかかる手提げ袋を示す平面図である。この手提げ袋250は、上記手提げ袋200の風呂敷状本体201が外生地のみの単層となり、且つ撥水シート212を着脱自在に設けた点に特徴があり、その他の構成は実施の形態2の手提げ袋200と同じである。外生地は、上記同様、所定の柄や絵等がデザインされたプリント生地やチェック生地等の薄手の布を用いる。素材は、外生地に綿生地を用い、用途やデザイン等に応じて、ポリエステル、ウール、シルク、ベルベット等を適宜選択できる。
風呂敷状本体201の内側には、当該風呂敷状本体201と相似形の撥水シート212が着脱自在に設けられている。この撥水シートに212は、耐久性シートとしての機能を持つものを選択しても良い。また、風呂敷状本体201の周縁はテープ203で縁取られ、また、風呂敷状本体201の各角202には、短帯206を介して係止部となるリング204が設けられている。
風呂敷状本体201の内側であって各辺中央には、前記撥水シート212を取り付けるホック雌部(図示省略)が設けられている。撥水シート212には、前記ホック雌部13に対応したホック雄部214が設けられている。撥水シート212には、例えばポリウレタンを含浸剤としたポリエステルと綿との綾織り布を用いる。また、この撥水シート212は、耐久性シートを兼用することで、風呂敷状本体201を保護する役割も有する。例えば商品の角や串等により風呂敷状本体201を傷つけるのを防止できる。かかる耐久性シートを兼用する撥水シート212は、例えば上記帆布、強撚糸ナイロン布等にポリウレタンを含浸させたもので構成できる。
この手提げ袋250は、風呂敷状本体201が単層構造なので、折りたたみが簡単である。また、必要に応じて撥水シート12を取り付けることで、袋内が濡れる可能性が高い商品を包むことができる。
この考案の実施の形態1にかかる手提げ袋を示す平面図である。 図1のA−A断面図である。 図1に示した手提げ袋の裏面図である。 この手提げ袋の使用状態を示す説明図である。 この手提げ袋の使用状態を示す説明図である。 実施の形態1にかかる手提げ袋を示す平面図である。 図6に示した手提げ袋の断面図である。 この考案の実施の形態2にかかる手提げ袋を示す平面図である。 図8に示した手提げ袋の断面図である。 この手提げ袋の使用状態を示す説明図である。 実施の形態2の変形例にかかる手提げ袋を示す平面図である。
符号の説明
100 手提げ袋
1 風呂敷状本体
2 アール
3 テープ
4 小穴
5 持ち手
6 紐
8 外生地
9 内生地
11 収納ポケット
12 撥水シート

Claims (8)

  1. 風呂敷状本体の内側にポケットを有すると共に当該風呂敷状本体の少なくとも内側が撥水面となり、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする手提げ袋。
  2. 多角形状をした風呂敷状本体の内側にポケットを設けると共に当該風呂敷状本体の少なくとも内側が撥水面となり、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする手提げ袋。
  3. 四角形状をした風呂敷状本体の四隅にアールを設けると共に、風呂敷状本体の内側にポケットが設けられ、且つ当該風呂敷状本体の少なくとも内側が撥水面となり、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする手提げ袋。
  4. 風呂敷状本体の内側にポケットを有すると共に当該風呂敷状本体の内側に撥水シートを着脱自在に設け、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする手提げ袋。
  5. 多角形状をした風呂敷状本体の内側にポケットを設けると共に当該風呂敷状本体の内側に撥水シートを着脱自在に設け、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする手提げ袋。
  6. 四角形状をした風呂敷状本体の四隅にアールを設けると共に、風呂敷状本体の内側にポケットが設けられ、且つ当該風呂敷状本体の内側に撥水シートを着脱自在に設け、前記風呂敷状本体の周縁またはその近傍に紐またはリングを係止する係止部を複数備えたことを特徴とする手提げ袋。
  7. さらに、前記風呂敷状本体が耐久性シートからなる層を有することを特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載の手提げ袋。
  8. さらに、前記撥水面は、保冷・保温シートからなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の手提げ袋。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102196209B1 (ko) * 2019-10-21 2020-12-29 장미화 접이식 다용도 휴대 에코백

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