JP3146897B2 - 産業車両のヘッドガードカバー - Google Patents
産業車両のヘッドガードカバーInfo
- Publication number
- JP3146897B2 JP3146897B2 JP32618094A JP32618094A JP3146897B2 JP 3146897 B2 JP3146897 B2 JP 3146897B2 JP 32618094 A JP32618094 A JP 32618094A JP 32618094 A JP32618094 A JP 32618094A JP 3146897 B2 JP3146897 B2 JP 3146897B2
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- Japan
- Prior art keywords
- head guard
- cover
- rain gutter
- air chamber
- inclined surface
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフォークリフトなど産
業車両のヘッドガードに装着されるヘッドガードカバー
の改良に関する。
業車両のヘッドガードに装着されるヘッドガードカバー
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】フォークリフトなど産業車両において
は、運転者を保護するヘッドガードが設けられ、その上
面に雨避け用のヘッドガードカバーが装着される。しか
し、ヘッドガードの平らな天井をシートで覆うのみだ
と、シートに雨水が溜まりやすく、車両の発進時や停車
時にシートから溜まり水が一気に流れ落ち、運転者を濡
らすという不具合があった。
は、運転者を保護するヘッドガードが設けられ、その上
面に雨避け用のヘッドガードカバーが装着される。しか
し、ヘッドガードの平らな天井をシートで覆うのみだ
と、シートに雨水が溜まりやすく、車両の発進時や停車
時にシートから溜まり水が一気に流れ落ち、運転者を濡
らすという不具合があった。
【0003】そのため、ヘッドガードの前後に雨樋を設
け、ヘッドガードカバーの中央部にウレタンフォームな
どの棒材を取り付け、カバーに前後左右の4方向への下
り傾斜面を形成すると共に、ヘッドガードの雨樋と交差
する両側部にパイプやロープを取り付け、雨水を雨樋へ
導くフランジを形成することで、シートに水溜まりが生
じるのを防ぐようにしたものが知られている(実公昭6
2ー12688号公報)。
け、ヘッドガードカバーの中央部にウレタンフォームな
どの棒材を取り付け、カバーに前後左右の4方向への下
り傾斜面を形成すると共に、ヘッドガードの雨樋と交差
する両側部にパイプやロープを取り付け、雨水を雨樋へ
導くフランジを形成することで、シートに水溜まりが生
じるのを防ぐようにしたものが知られている(実公昭6
2ー12688号公報)。
【0004】また、薄く透明な柔軟材でヘッドガードカ
バーの全部または一部を空気室に形成し、空気室の膨ら
みでカバー面に雨水を所定方向へ流下させる傾斜を持た
せたり、雨水の流下をせき止める囲いを形成するように
した例も見られる(実開昭58ー85520号公報)。
バーの全部または一部を空気室に形成し、空気室の膨ら
みでカバー面に雨水を所定方向へ流下させる傾斜を持た
せたり、雨水の流下をせき止める囲いを形成するように
した例も見られる(実開昭58ー85520号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前者の場
合、シートへの組付部材が増えるため、コスト的に不利
な上、ヘッドガードへの装着もカバーを展開しながら紐
で固定してゆくので手間を要するという不具合があっ
た。その点、後者の場合、空気室を膨らますとカバーが
一定の形に広がるため、これをヘッドガードに載せて固
定するだけでよく、カバーの装着が容易という利点はあ
るが、カバーの傾斜面に十分な角度を与えるのが難し
く、シートの水溜まり十分に解消できないという問題点
があった。
合、シートへの組付部材が増えるため、コスト的に不利
な上、ヘッドガードへの装着もカバーを展開しながら紐
で固定してゆくので手間を要するという不具合があっ
た。その点、後者の場合、空気室を膨らますとカバーが
一定の形に広がるため、これをヘッドガードに載せて固
定するだけでよく、カバーの装着が容易という利点はあ
るが、カバーの傾斜面に十分な角度を与えるのが難し
く、シートの水溜まり十分に解消できないという問題点
があった。
【0006】この発明はこのような問題点を解決するこ
とを目的とする。
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明では、産業車
両のヘッドガード上面に装着されるヘッドガードカバー
において、ビニールなど柔軟材を圧着形成することによ
り、ヘッドガードの雨樋と平行な中央部からヘッドガー
ドの雨樋と交差する両側部へ尾根状に連なる空気室を設
け、これらの領域を除く柔軟材の圧着部でヘッドガード
の雨樋への下り傾斜面を形成する。
両のヘッドガード上面に装着されるヘッドガードカバー
において、ビニールなど柔軟材を圧着形成することによ
り、ヘッドガードの雨樋と平行な中央部からヘッドガー
ドの雨樋と交差する両側部へ尾根状に連なる空気室を設
け、これらの領域を除く柔軟材の圧着部でヘッドガード
の雨樋への下り傾斜面を形成する。
【0008】第2の発明では、第1の発明における傾斜
面にその弛み防止用の芯線を入れる。
面にその弛み防止用の芯線を入れる。
【0009】第3の発明では、第2の発明における傾斜
面の芯線はヘッドガードの桟材に重なる位置に配設す
る。
面の芯線はヘッドガードの桟材に重なる位置に配設す
る。
【0010】第4の発明では、第1の発明〜第3の発明
のいずれか1つにおいて、ヘッドガードの後半分を覆う
カバー部分を有色ビニールで形成する。
のいずれか1つにおいて、ヘッドガードの後半分を覆う
カバー部分を有色ビニールで形成する。
【0011】
【作用】第1の発明によれば、空気室の膨らみでヘッド
ガードの雨樋への下り傾斜面を形成するため、雨水は中
央部の空気室を境に前後に分かれる傾斜面を伝ってヘッ
ドガードの雨樋へと流れる。また、ヘッドガードの雨樋
と交差する両側部の空気室が雨水の側方への流下でを規
制しつつ、その流れを雨樋へと促すため、シートに水溜
まりが生じるのを防止できる。したがって、車両の発進
時や停車時および旋回時に多量の溜まり水が一気に流れ
落ちるようなことはなくなる。この場合、ヘッドガード
カバーは空気室を膨らませると一定の形に広がるし、軽
量で取り扱いが容易となる。また、空気室を除く領域を
圧着形成したので、ビニールなど柔軟材を使用する割り
に傾斜面の弛みも少ない。
ガードの雨樋への下り傾斜面を形成するため、雨水は中
央部の空気室を境に前後に分かれる傾斜面を伝ってヘッ
ドガードの雨樋へと流れる。また、ヘッドガードの雨樋
と交差する両側部の空気室が雨水の側方への流下でを規
制しつつ、その流れを雨樋へと促すため、シートに水溜
まりが生じるのを防止できる。したがって、車両の発進
時や停車時および旋回時に多量の溜まり水が一気に流れ
落ちるようなことはなくなる。この場合、ヘッドガード
カバーは空気室を膨らませると一定の形に広がるし、軽
量で取り扱いが容易となる。また、空気室を除く領域を
圧着形成したので、ビニールなど柔軟材を使用する割り
に傾斜面の弛みも少ない。
【0012】第2の発明によれば、芯線で傾斜面の弛み
を抑えられるため、シートに水溜まりが生じるのを効果
的に防止できる。
を抑えられるため、シートに水溜まりが生じるのを効果
的に防止できる。
【0013】第3の発明によれば、芯線はヘッドガード
の縦桟で隠れるため、運転者の上方視界を妨げない。
の縦桟で隠れるため、運転者の上方視界を妨げない。
【0014】第4の発明によれば、ヘッドガードカバー
の後半分で日射しを遮る効果が得られる。
の後半分で日射しを遮る効果が得られる。
【0015】
【実施例】図1はフォークリフトのヘッドガード1を示
すもので、車体の前後左右に支柱2が立設され、前後の
支柱2でそれぞれ天井3の縦梁4を支持する。天井3は
縦梁4間の中央部を横桟5で連結すると共に、縦梁4間
の前端部および後端部のそれぞれに上向きに開口する断
面溝形の雨樋6を配置したもので、各雨樋6と横桟5と
の間に縦桟7が組み付けられる。
すもので、車体の前後左右に支柱2が立設され、前後の
支柱2でそれぞれ天井3の縦梁4を支持する。天井3は
縦梁4間の中央部を横桟5で連結すると共に、縦梁4間
の前端部および後端部のそれぞれに上向きに開口する断
面溝形の雨樋6を配置したもので、各雨樋6と横桟5と
の間に縦桟7が組み付けられる。
【0016】なお、雨樋6は両端が縦梁4で閉じられ、
図示しないチューブを通して雨水を路面へ排出するよう
になっている。8はヘッドガード1のカバー係止用フッ
クで、雨樋6の内側縁に配設される。
図示しないチューブを通して雨水を路面へ排出するよう
になっている。8はヘッドガード1のカバー係止用フッ
クで、雨樋6の内側縁に配設される。
【0017】このようなヘッドガード1に使用されるヘ
ッドガードカバーは、図2のようにビニールを圧着形成
することにより、ヘッドガード1の雨樋6と平行な中央
部から雨樋6と交差する両側部へ尾根状に連なる空気室
11が設けられ、これらの領域を除くビニールの圧着部
12でヘッドガード1の雨樋6への下り傾斜面12aを
形成する。
ッドガードカバーは、図2のようにビニールを圧着形成
することにより、ヘッドガード1の雨樋6と平行な中央
部から雨樋6と交差する両側部へ尾根状に連なる空気室
11が設けられ、これらの領域を除くビニールの圧着部
12でヘッドガード1の雨樋6への下り傾斜面12aを
形成する。
【0018】カバー10の傾斜面12aにその弛みを防
止するため、ビニール間で傾斜方向と平行に芯線13を
入れて圧着形成される。芯線13は運転者の上方視界を
妨げないようにヘッドガード1の縦桟7に重なる位置に
配置する。カバー10の前端側および後端側の縁部にヘ
ッドガード1のフック8に対応する係止穴14が形成さ
れ、これら縁部に補強用の芯線15を同じく圧着形成時
に入れる。16は空気室のエア注入口で、これを密閉す
る弁を備える。
止するため、ビニール間で傾斜方向と平行に芯線13を
入れて圧着形成される。芯線13は運転者の上方視界を
妨げないようにヘッドガード1の縦桟7に重なる位置に
配置する。カバー10の前端側および後端側の縁部にヘ
ッドガード1のフック8に対応する係止穴14が形成さ
れ、これら縁部に補強用の芯線15を同じく圧着形成時
に入れる。16は空気室のエア注入口で、これを密閉す
る弁を備える。
【0019】そして、ヘッドガードカバー10は係止穴
14をフック8に掛けてヘッドガード1に装着され、図
3のように空気室11の膨らみでヘッドガード1の雨樋
6への下り傾斜面12a(傾斜角度θで与える)を形成
するため、雨水は中央部の空気室11aを境に前後に分
かれる傾斜面12aを伝ってヘッドガード1の雨樋6へ
と流れる。また、ヘッドガード1の雨樋6と交差する両
側部の空気室11bが雨水の側方への落下を規制しつ
つ、その流れをヘッドガードの雨樋へと促すため、シー
トに水溜まりが生じるのを防止できる。
14をフック8に掛けてヘッドガード1に装着され、図
3のように空気室11の膨らみでヘッドガード1の雨樋
6への下り傾斜面12a(傾斜角度θで与える)を形成
するため、雨水は中央部の空気室11aを境に前後に分
かれる傾斜面12aを伝ってヘッドガード1の雨樋6へ
と流れる。また、ヘッドガード1の雨樋6と交差する両
側部の空気室11bが雨水の側方への落下を規制しつ
つ、その流れをヘッドガードの雨樋へと促すため、シー
トに水溜まりが生じるのを防止できる。
【0020】その結果、車両の発進時や停車時および旋
回時にも多量の溜まり水が一気に流れ落ち、運転者を濡
らすような不具合は解消できる。ヘッドガードカバー1
0は材質的にも軽量でもあり、空気室11を膨らませる
と一定の形に広がるし、空気を抜くと変形が自由なた
め、ヘッドガード1への装着など取り扱いが容易とな
る。
回時にも多量の溜まり水が一気に流れ落ち、運転者を濡
らすような不具合は解消できる。ヘッドガードカバー1
0は材質的にも軽量でもあり、空気室11を膨らませる
と一定の形に広がるし、空気を抜くと変形が自由なた
め、ヘッドガード1への装着など取り扱いが容易とな
る。
【0021】また、空気室11を除く領域を圧着形成し
たので、ビニールなど柔軟材を使用する割りに傾斜面1
2aの弛みも少なく、それに芯線13が傾斜面を均一に
保持するから、シートに水溜まりが生じるのを効果的に
防止できる。なお、ヘッドガードカバー10は透明ビニ
ールで作られるが、後半分については有色ビニールで形
成すると、日射しを遮る効果が得られる。
たので、ビニールなど柔軟材を使用する割りに傾斜面1
2aの弛みも少なく、それに芯線13が傾斜面を均一に
保持するから、シートに水溜まりが生じるのを効果的に
防止できる。なお、ヘッドガードカバー10は透明ビニ
ールで作られるが、後半分については有色ビニールで形
成すると、日射しを遮る効果が得られる。
【0022】他の実施例として傾斜面の弛みを抑えるた
め、図4のように傾斜面12aの中央部を前後方向へ迫
り出す領域11cを空気室11に加えるようにしても良
い。さらに、ヘッドガードカバー10の後半分について
は、それほど上方視界を要求されないため、図5のよう
に傾斜面12aを前後方向へ平行に迫り出す複数の領域
11cを空気室11に加えるようにしても良い。
め、図4のように傾斜面12aの中央部を前後方向へ迫
り出す領域11cを空気室11に加えるようにしても良
い。さらに、ヘッドガードカバー10の後半分について
は、それほど上方視界を要求されないため、図5のよう
に傾斜面12aを前後方向へ平行に迫り出す複数の領域
11cを空気室11に加えるようにしても良い。
【0023】
【発明の効果】第1の発明によれば、産業車両のヘッド
ガード上面に装着されるヘッドガードカバーにおいて、
ビニールなど柔軟材を圧着形成することにより、ヘッド
ガードの雨樋と平行な中央部からヘッドガードの雨樋と
交差する両側部へ尾根状に連なる空気室を設け、これら
の領域を除く柔軟材の圧着部でヘッドガードの雨樋への
下り傾斜面を形成したので、雨水は側方への流下を規制
されつつ、傾斜面を伝ってヘッドガードの雨樋へスムー
ズに流れるため、シートに水溜まりが生じるのを有効に
防止できる。また、材質的にも軽量であり、空気室を膨
らませると一定の形に広がるし、空気を抜けば変形が自
由なため、ヘッドガードへの装着など取り扱いが容易と
なるほか、空気室を除く領域を圧着形成したので、ビニ
ールなど柔軟材を使用する割りに傾斜面の弛みも少ない
という効果が得られる。
ガード上面に装着されるヘッドガードカバーにおいて、
ビニールなど柔軟材を圧着形成することにより、ヘッド
ガードの雨樋と平行な中央部からヘッドガードの雨樋と
交差する両側部へ尾根状に連なる空気室を設け、これら
の領域を除く柔軟材の圧着部でヘッドガードの雨樋への
下り傾斜面を形成したので、雨水は側方への流下を規制
されつつ、傾斜面を伝ってヘッドガードの雨樋へスムー
ズに流れるため、シートに水溜まりが生じるのを有効に
防止できる。また、材質的にも軽量であり、空気室を膨
らませると一定の形に広がるし、空気を抜けば変形が自
由なため、ヘッドガードへの装着など取り扱いが容易と
なるほか、空気室を除く領域を圧着形成したので、ビニ
ールなど柔軟材を使用する割りに傾斜面の弛みも少ない
という効果が得られる。
【0024】第2の発明によれば、傾斜面にその弛み防
止用の芯線を入れたので、傾斜面の保持が図れ、シート
に水溜まりが生じるのを効果的に防止できる。
止用の芯線を入れたので、傾斜面の保持が図れ、シート
に水溜まりが生じるのを効果的に防止できる。
【0025】第3の発明によれば、傾斜面の芯線はヘッ
ドガードの桟材に重なる位置に配設したので、運転席か
ら見えず、上方視界の妨げにならない。
ドガードの桟材に重なる位置に配設したので、運転席か
ら見えず、上方視界の妨げにならない。
【0026】第4の発明によれば、ヘッドガードの後半
分を覆うカバー部分を有色ビニールで形成したので、運
転席への日射しを遮る効果が得られる。
分を覆うカバー部分を有色ビニールで形成したので、運
転席への日射しを遮る効果が得られる。
【図1】フォークリフトのヘッドガードの斜視図であ
る。
る。
【図2】ヘッドガードカバーの斜視図である。
【図3】ヘッドガードカバーのB−B断面図である。
【図4】他のヘッドガードカバーの斜視図である。
【図5】さらに別のヘッドガードカバーの斜視図であ
る。
る。
1 ヘッドガード 3 天井 4 縦梁 5 横桟 6 雨樋 7 縦桟 10 ヘッドガードカバー 11 空気室 12 圧着部 12a 傾斜面 13,15 芯線
Claims (4)
- 【請求項1】 産業車両のヘッドガード上面に装着され
るヘッドガードカバーにおいて、ビニールなど柔軟材を
圧着形成することにより、ヘッドガードの雨樋と平行な
中央部からヘッドガードの雨樋と交差する両側部へ尾根
状に連なる空気室を設け、これらの領域を除く柔軟材の
圧着部でヘッドガードの雨樋への下り傾斜面を形成した
ことを特徴とする産業車両のヘッドガードカバー。 - 【請求項2】 傾斜面にその弛み防止用の芯線を入れた
ことを特徴とする請求項1に記載のヘッドガードカバ
ー。 - 【請求項3】 傾斜面の芯線はヘッドガードの桟材に重
なる位置に配設したことを特徴とする請求項2に記載の
ヘッドガードカバー。 - 【請求項4】 ヘッドガードの後半分を覆うカバー部分
を有色ビニールで形成したことを特徴とする請求項1〜
請求項3のいずれか1つに記載のヘッドガードカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32618094A JP3146897B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 産業車両のヘッドガードカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32618094A JP3146897B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 産業車両のヘッドガードカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08175796A JPH08175796A (ja) | 1996-07-09 |
| JP3146897B2 true JP3146897B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=18184937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32618094A Expired - Fee Related JP3146897B2 (ja) | 1994-12-27 | 1994-12-27 | 産業車両のヘッドガードカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3475723B2 (ja) | 1997-06-17 | 2003-12-08 | 日産自動車株式会社 | 産業車両におけるヘッドガードのトップシート取付構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5140882B2 (ja) * | 2006-09-05 | 2013-02-13 | 株式会社小松製作所 | 作業車輌 |
| JP6924856B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2021-08-25 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 建設機械 |
-
1994
- 1994-12-27 JP JP32618094A patent/JP3146897B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3475723B2 (ja) | 1997-06-17 | 2003-12-08 | 日産自動車株式会社 | 産業車両におけるヘッドガードのトップシート取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08175796A (ja) | 1996-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |