JP3147035B2 - 組み込み式加熱調理器 - Google Patents
組み込み式加熱調理器Info
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- Japan
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- roaster
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
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Description
理器における構成に関するものである。
11において説明する。1は加熱部等を含む上ユニット
外郭部、2は加熱ヒーターを有するロースターユニッ
ト、3はロースターユニット2を支持している下ユニッ
ト外郭部で、ロースターユニット2のフランジ部と上下
方向によるビス4により数箇所固定されている。また、
5は下ユニット外郭部3を支持する支持金具でビスによ
り固定されている。6はロースターユニット2と前方か
ら嵌合する前ケースであり、下ユニット外郭部3及び支
持金具5と上下方向のビス7により数箇所固定されてい
る。上ユニット外郭部1と下ユニット外郭部3はフラン
ジ8により係合されており、ビス9の調整により前後方
向に対して抜き差し自在の構成となっている。
うな構造においては、ロースターユニット2内にある加
熱ヒーター等の部品が故障して、ロースターユニット2
を修理や交換するために下ユニット外郭部3から取り出
す場合には、まず下ユニット外郭部3をビス9を調整す
ることにより引き出して、その後前ケース6をビス7を
外すことにより下ユニット外郭部3から取り外し、そし
てロースターユニット2に締めつけられているビス4を
外すことにより初めてロースターユニット2単体部品と
して取り出すことができる構成となっていたために、修
理や交換の作業に非常に時間がかかるという問題点を有
していた。
方式でなく、上下一体方式であったならば、下ユニット
外郭部単体で取り出すこともできないため、上ユニット
外郭部の天板部を取り外し、上ユニット外郭部内部にあ
る数多い部品を取り出さないと下部のほうに位置してい
るロースターユニット部を取り出すことができないた
め、修理や交換の作業に非常に時間がかかるとともに、
数多くの内部部品を一度取り出すために部品を紛失した
り、配線を間違えるという可能性があった。
するもので、ロースターユニットが故障した際にロース
ターユニットを取り出すのに、簡単にかつ短時間で作業
することのできる組立性及びサービス性の非常に良い機
器を提供することを目的とする。
に本発明は、加熱ヒーターを支持固定したロースターユ
ニットと、前記ロースターユニットを支持する外郭と、
前記外郭の前面を覆って構成する前ケースと、前記外郭
と前記前ケースを固定するビスを備え、前記ロースター
ユニットは前記外郭に設けられた係止部と前記前ケース
とで挟着され、前記ビスを外すことによって前記外郭前
方から着脱自在とした組み込み式加熱調 理器とすること
により、製品をキッチンに設置した状態のままで、簡単
にかつ短時間にロースターユニットを取り出すことがで
きる。
は、加熱ヒーターを支持固定したロースターユニット
と、前記ロースターユニットを支持する外郭と、前記外
郭の前面を覆って構成する前ケースと、前記外郭と前記
前ケースを固定するビスを備え、前記ロースターユニッ
トは前記外郭に設けられた係止部と前記前ケースとで挟
着され、前記ビスを外すことによって前記外郭前方から
着脱自在とした組み込み式加熱調理器とすることによ
り、製品をキッチンに設置した状態のまま前方からの固
定を取り除くことで、簡単にかつ短時間でロースターユ
ニットを取り出すことができるので、修理交換作業が効
率よく行うことができる。
1に記載の外郭底面部に、ロースターユニットに当接す
る凸形状を有することにより、ロースターユニットの修
理や交換で製品から取り出し、再度製品内にセットする
際に、ロースターユニットが外郭の凸形状によりガイド
されて、指定の位置までロースターユニットを誘導する
ことができるので、簡単にかつ短時間で確実にロースタ
ーユニットを元の状態にセットし直すことができる。
1に記載の外郭底面部に、ロースターユニットの係止部
を設けることにより、ロースターユニットの修理や交換
で製品から取り出し、再度製品内にセットする際に、係
止部までロースターユニットを押し込むということによ
り挿入方向の位置決めができるため、元の位置に簡単に
かつ短時間で確実にセットし直すことができる。
1に記載のロースターユニット前面にフランジ部を設
け、フランジ部は外郭と前方から固定されてなることに
より、ロースターユニットのアース構成を確実に取るこ
とができ、またロースターユニットを前方からの固定に
より外郭に固定されるために、強度も向上させることが
できる。
ながら説明する。図1、図2において、11は加熱ヒー
ターを支持固定したロースターユニット、12はロース
ターユニット11を支持する外郭であり、前面には内側
に曲げられた前フランジ部13が形成されている。14
は開口部を有する前ケースであり、左右外側には外郭1
2の前フランジ部13に平行な面を持つ外フランジ部1
5がある。前ケース14と、外郭12はビス16によ
り、前方からそれぞれの外フランジ部15と前フランジ
部13に4ヵ所締めつけられいる。
明する。加熱ヒーター等の部品が故障して、ロースター
ユニット11を取り出さなければならない場合を考え
る。その際、まず前ケース14と外郭12を締めつけて
いるビス16を外して、前ケース14を取り外す。そう
すると、あとはロースターユニット11を外郭12から
引き出すだけで外部へ簡単に取り出すことができる。そ
れで、ロースターユニット11を分解することにより加
熱ヒーター等を取り出し、修理交換することができる。
また、当然のことながら修理交換後ロースターユニット
11を外郭12内にセットし直す際にも簡単に作業する
ことができる。
11は製品をキッチンに設置したままの状態で、取り出
しまた戻すことができるので、修理交換作業が簡単に、
かつ短時間に行うことができて、組立性及びサービス性
の非常に良い機器を提供することができる。
をビスにより行っているが、ビスに限らず、樹脂のクリ
ップや爪形状による引っかけ及び嵌め込み構成により固
定して着脱自在とすることもできる。また、前ケースと
いう部品がなくてもロースターユニットが前ケースと一
体構成となり、固定されても同様の効果が得られる。
ながら説明する。図3、図4、図5、図6において、2
1は加熱ヒーターを支持固定したロースターユニット、
22はロースターユニット21後方底面に設けたZ曲げ
形状のフランジ部、23はロースターユニット21を支
持する外郭であり、前面には内側に曲げられた前フラン
ジ部24、底面には凸形状25がロースターユニット2
1を引き出す方向と平行に形成されている。26は開口
部を有する前ケースであり、左右外側には外郭23の前
フランジ部24に平行な面を持つ外フランジ部27があ
る。前ケース26と外郭23はビス28により、前方か
らそれぞれの外フランジ部27と前フランジ部24に4
ヵ所締めつけられいる。
明する。加熱ヒーター等の部品が故障して、ロースター
ユニット21を取り出して修理交換後本体内に戻さなけ
ればならない場合を考える。その際、ロースターユニッ
ト21の後方を外郭23内に入れると、Z曲げ形状のフ
ランジ部22の外側2ヵ所が凸形状24の内側2ヵ所に
当接する形となる。その後、ロースターユニット21を
内部へ押し込んでいくと、凸形状24がZ曲げ形状のフ
ランジ部22をガイドする働きによって、ロースターユ
ニット21を元あった位置まで横にそれたり、傾いたり
することなく速やかに戻すことができる。
21は製品をキッチンに設置したままの状態で取り出
し、確実にかつ速やかに戻すことができるので、修理交
換作業が簡単で短時間に行うことができて組立性及びサ
ービス性の非常に良い機器を提供することができる。
に、ビス以外の着脱構成をとることができるし、ロース
ターユニットを前ケースとの一体構成とすることもでき
る。
はZ曲げ形状のフランジ部が外郭の凸形状に当接する構
成となっているが、他にL型のフランジや別部品を取り
つけた構成、あるいはフランジ構成でなく、直接ロース
ターユニットの底面部や底面部の溝形状部に当接させた
り、また側面や底面の稜線部に当接させても同様の効果
が得られる。
成とするときは、外郭23の凸形状25の位置はロース
ターユニット21に設けられたZ曲げ形状のフランジ2
2部の外側となっているが、内側にしてガイドする構成
としても同様の効果が得られる。
ながら説明する。図7、図8において、31は加熱ヒー
ターを支持固定したロースターユニット、32はロース
ターユニット31後方底面に設けたZ曲げ形状のフラン
ジ部、33はロースターユニット31を支持する外郭で
あり、前面には内側に曲げられた前フランジ部34と、
底面には内側に向けられた係止部35を設けている。3
6は開口部を有する前ケースであり、左右外側には外郭
33の前フランジ部34に平行な面を持つ外フランジ部
37である。前ケース36と外郭33はビス38により
前方からそれぞれの外フランジ部37と前フランジ部3
4に4ヵ所締めつけられいる。このことにより、ロース
ターユニット31は前方は前ケース36、後方はロース
ターユニット31に設けられたZ曲げ形状のフランジ部
32と外郭33に設けられた係止部35との係止によっ
て、挟着されて固定されている。
明する。加熱ヒーター等の部品が故障して、ロースター
ユニット31を取り出して修理交換後本体内に戻さなけ
ればならない場合を考える。その際、ロースターユニッ
ト31の後方を外郭33内に入れてさらに内部へ押し込
んでいくと、ロースターユニット31の後方底面に設け
たZ曲げ形状のフランジ部32が外郭33の係止部35
に嵌合するため、ロースターユニット31を元あった位
置まで速やかに戻すことができる。また、係止部35に
より前後方向の位置決めや、上下方向の振れ止めをする
こともできるので、簡単にかつ確実に作業することがで
きる。
31は製品をキッチンに設置したままの状態で取り出
し、確実にかつ速やかに戻すことができるので、修理交
換作業が簡単で短時間に行うことができて組立性及びサ
ービス性の非常に良い機器を提供することができる。
ス以外の着脱構成をとることができるし、ロースターユ
ニットを前ケースとの一体構成とすることもできる。
はZ曲げ形状のフランジ部を外郭の係止部に係止する構
成となっているが、他にL型のフランジや別部品を取り
つけた構成、あるいはフランジ構成でなく、直接ロース
ターユニットの後面で係止させても同様の効果が得られ
るし、外郭の係止部においても爪形状や切り起こしまた
は、別部品を取りつけた構成でも同様の効果が得られ
る。
ながら説明する。図9、図10において、41は加熱ヒ
ーターを支持固定した金属性のロースターユニット、4
2はロースターユニット41に設けたフランジ部であ
る。43はロースターユニット41を支持する金属性の
外郭であり、前面には内側に曲げられた前フランジ部4
4が形成されている。45は開口部を有する前ケースで
あり、左右外側には外郭43の前フランジ部44に平行
な面を持つ外フランジ部46である。前ケース45と外
郭43はビス47により前方からそれぞれの外フランジ
部46と前フランジ部44に4ヵ所締めつけられ、その
フランジ間にはロースターユニット41の前面に設けた
フランジ部42が両者に挟着される形で締めつけられて
いる。
明する。ロースターユニット41は前面に設けたフラン
ジ部42によって、確実に外郭43とビス47によって
つながるため、元々電源コードから外郭43はアースさ
れているので、ロースターユニット41は確実にアース
される。また、ロースターユニット41は外郭42及び
前ケース45にビス47により締めつけられるため強度
を更に向上させることができる。当然のことながら、実
施例1に示した内容の効果も得られている。
41は製品をキッチンに設置したままの状態で取り出
し、確実にかつ速やかに戻すことができるという効率的
な修理交換作業を維持しつつ、ロースターユニット41
のアース構成を確実に取ることができ、また強度を向上
させることのできる組立性、サービス性及び信頼性の非
常に高い機器を提供することができる。
品がなくてもロースターユニットが前ケースと一体構成
となり、固定されても同様の効果が得られる。
ターを支持固定したロースターユニットを外郭に対して
着脱自在とする構成にすることにより、製品をキッチン
に設置した状態のままで、簡単にかつ短時間にロースタ
ーユニットを取り出すことができるので、組立性及びサ
ービス性の非常に良い機器を提供することができる。
ーを支持固定したロースターユニットを外郭に対して着
脱自在とし、かつ外郭底面に設けた凸形状でロースター
ユニットをガイドする構成とすることにより、キッチン
に設置した状態で、前方からの固定を除くだけで簡単に
かつ短時間にロースターユニットを取り出し、確実にか
つ速やかに戻すことができるので、組立性及びサービス
性の非常に良い機器を提供することができる。
ーを支持固定したロースターユニットを外郭に対して着
脱自在とし、かつ外郭底面に設けたロースターユニット
の係止部を構成することにより、ロースターユニットを
再度製品内にセットする際に、係止部まで押し込むとい
うことにより挿入方向の位置決めができ、元の位置に簡
単にかつ短時間で確実にセットし直すことができるの
で、組立性及びサービス性の非常に良い機器を提供する
ことができる。
ーを支持固定したロースターユニットを外郭に対して着
脱自在とし、外郭のフランジとロースターユニット前面
に設けたフランジ部を固定して締めつけることにより、
キッチンに設置した状態で、前方の固定をを取り除くだ
けで簡単にかつ短時間にロースターユニットを取り出
せ、かつロースターユニットのアース構成を確実に取
り、また強度をも向上させることができるので組立性、
サービス性及び信頼性の非常に高い機器を提供すること
ができる。
器の断面図
器の断面図
前ケースを外した時の要部平面図
器の前ケースを取り除いた時の要部断面図
器の断面図
器の断面図
た時の斜視図
Claims (4)
- 【請求項1】 加熱ヒーターを支持固定したロースター
ユニットと、前記ロースターユニットを支持する外郭
と、前記外郭の前面を覆って構成する前ケースと、前記
外郭と前記前ケースを固定するビスを備え、前記ロース
ターユニットは前記外郭に設けられた係止部と前記前ケ
ースとで挟着され、前記ビスを外すことによって前記外
郭前方から着脱自在とした組み込み式加熱調理器。 - 【請求項2】 外郭底面には、ロースターユニットに当
接する凸形状を有する請求項1記載の組み込み式加熱調
理器。 - 【請求項3】 外郭底面には、ロースターユニットの係
止部を有する請求項1記載または請求項2記載の組み込
み式加熱調理器。 - 【請求項4】 ロースターユニットにはフランジ部を設
け、前記フランジ部は外郭と前方から固定されてなる請
求項1記載の組み込み式加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219697A JP3147035B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 組み込み式加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219697A JP3147035B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 組み込み式加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10302948A JPH10302948A (ja) | 1998-11-13 |
| JP3147035B2 true JP3147035B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=14580676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219697A Expired - Fee Related JP3147035B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 組み込み式加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147035B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000311776A (ja) * | 1999-04-28 | 2000-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP4522903B2 (ja) | 2005-04-06 | 2010-08-11 | 三菱電機株式会社 | 組込み式加熱調理器 |
| JP5349390B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2013-11-20 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JP6229152B2 (ja) * | 2013-07-31 | 2017-11-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 組込み型加熱調理器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566814Y2 (ja) * | 1976-04-26 | 1981-02-14 | ||
| JPS6267117U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | ||
| JPH04257620A (ja) * | 1991-02-08 | 1992-09-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP11219697A patent/JP3147035B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10302948A (ja) | 1998-11-13 |
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