JP3147040B2 - 水栓等の取付構造 - Google Patents

水栓等の取付構造

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JP3147040B2 JP12964197A JP12964197A JP3147040B2 JP 3147040 B2 JP3147040 B2 JP 3147040B2 JP 12964197 A JP12964197 A JP 12964197A JP 12964197 A JP12964197 A JP 12964197A JP 3147040 B2 JP3147040 B2 JP 3147040B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカウンターに水栓を
取り付けた水栓取付構造に関する。詳しくは、本発明
は、カウンターに固定した台座部材によって水栓をカウ
ンターに上方からの作業で取り付けることができるよう
にした水栓取付構造に関する。また、本発明は、この台
座部材を利用してタオルハンガー等の壁面装着部材を壁
面に取り付けた構造に関する。
【0002】
【従来の技術】水栓をカウンターや洗面器ウランジ部な
どの水栓取付孔に取り付ける場合、水栓はシンクや洗面
器の後側に配置されるため、水栓の固定作業(例えばナ
ット締め)をシンクや洗面器の後側の部分で行うことに
なり、固定作業姿勢が苦しく、作業性が悪い。また、シ
ンクや洗面器をかわしながらナット締めするための特殊
なクランク状の専用工具が必要になる。
【0003】そこで、カウンターや洗面器フランジ部等
の水栓設置板の水栓取付孔に対し上方からの作業だけで
水栓を固定できるようにする構造が種々提案されてい
る。
【0004】その一つとして、カウンター等の上側に環
状の台座部材を配置し、カウンター等の下側にカウンタ
ー裏部材を配置し、台座部材の素孔に上方からボルトを
通し、このボルトをカウンター裏部材の雌ネジ孔に締め
込んで台座部材を固定し、この台座部材に対し水栓を固
定した構造が公知である(特開平8−93012号公
報)。
【0005】第10〜12図は、同号公報の構造を示す
斜視図であり、カウンター60に水栓取付孔61(第1
2図)が穿設され、その上側に環状の台座部材63が配
置されている。水栓取付孔61の下側にカウンター裏部
材としての馬蹄形部材64が配置されている。この台座
部材63及び馬蹄形部材64に開口65,66(第11
図)が設けられている。第11図のように、開口65,
66にボルト67を通し、該ボルト67の先端にナット
68を螺合させた後、第12図のように馬蹄形部材64
を水栓取付孔61に上方から通し、馬蹄形部材64を水
栓取付孔61の下縁に対面させる。
【0006】その後、ボルト67を締め込み、馬蹄形部
材64と台座部材63とで水栓取付孔61の縁部を挟持
し、台座部材63を固定する。
【0007】この台座部材63の外周面に雄ネジが設け
られており、この台座部材63に対し水栓69をユニオ
ンナット状の締結ナット70によって固定する。
【0008】なお、馬蹄形部材64の開口65にスリッ
ト71が設けられ、ナット68には該スリット71に係
合する突起72が設けられている。ボルト67を回すと
きには、該ボルト67を引き上げ、馬蹄形部材64をカ
ウンター60の下面に当接させる。そして、ナット68
の突起72をスリット71に係合させ、しかる後ボルト
67を回し、ナット68の共回りを防止しながらボルト
67の締め込みを行う。その後、回り止め部材73を台
座部材63の中央孔74内に差し込み、馬蹄形部材64
の回り止めを行いつつボルト67を締め込む。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の水栓取付構
造においては、台座部材63の固定に際しボルト67を
著しく多数回回す必要があり、手間がかかっていた。
【0010】即ち、馬蹄形部材64を水栓取付孔61に
通すときに第12図の如く該馬蹄形部材64を傾けると
ころから、水栓取付孔61を通過した後に馬蹄形部材6
4とカウンター60の裏面との間にかなり大きな間隙が
あく。このため、ボルト67を著しく多数回回さないと
馬蹄形部材64がカウンター60の裏面に密着しない。
【0011】本発明は、このような問題点を解決するも
のであり、台座部材をカウンターや壁面に固定する作業
性を改善することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の水栓取付構造
は、カウンターの水栓取付孔にカウンター裏部材及びボ
ルトを用いて台座部材を固定し、この台座部材に水栓を
上方から係合させて固定した水栓取付構造において、該
カウンター裏部材は、該水栓取付孔を通過しうるように
該水栓取付孔の径方向又は弦方向に変形可能であること
を特徴とするものである。
【0013】かかる水栓取付構造においては、カウンタ
ー裏部材をすぼめるようにして水栓取付孔を通すことが
でき、水栓取付孔を通過した後のカウンター裏部材とカ
ウンターとの隙間を著しく小さくすることができる。
【0014】なお、このカウンター裏部材にバネ等の付
勢部材を設けておき、カウンター裏部材が水栓取付孔を
通過するとカウンター裏部材が自ら拡張して水栓取付孔
の下縁に係合するように構成するのが好ましい。
【0015】本発明の壁面装着部材の取り付け構造は、
壁面の取付孔に台座部材を壁裏部材及びボルトを用いて
固定し、この台座部材に壁面装着部材を前方から係合さ
せて固定した壁面装着部材の取付構造において、該壁裏
部材は、該取付孔を通過しうるように該取付孔の径方向
又は弦方向に変形可能であることを特徴とするものであ
る。
【0016】
【発明の実施の形態】第1図(a),(b)は実施の形
態に用いられる台座部材及びカウンター裏部材(馬蹄形
部材)の斜視図である。第2図(a),(b)は馬蹄形
部材の平面図及び分解斜視図、第3図は台座部材のカウ
ンターへの取付方法を示す斜視図、第4図(a)は水栓
の取付方法を示す縦断面図、同(b)は同(a)のB−
B線に沿う断面図である。
【0017】カウンター1のバックガード2とシンク3
との間に水栓取付孔4が設けられ、この水栓取付孔4に
台座部材5がボルト6及び馬蹄形部材7によって固定さ
れている。台座部材5は環状であり、内周面から凸部5
aが突設され、この凸部5aにボルト6の挿通用の素孔
5b(第4図)が貫設されている。
【0018】この台座部材5のうち凸部5aと対峙する
位置に雌ネジ孔5cが設けられている。
【0019】カウンター裏部材としての馬蹄形部材7
は、中央片7cと、該中央片7cに対し板バネ8,9に
よって連結された左片7a及び右片7bとからなる。中
央片7cには水栓取付孔4内に張り出す凸部10が設け
られており、この凸部10に雌ネジ孔11が設けられて
いる。前記ボルト6がこの雌ネジ孔11に螺合してい
る。
【0020】第2図の通り、中央片7cの両端から突片
12,13が突設されており、該突片12,13が左片
7a及び右片7bの凹部14,15に摺動自在に差し込
まれている。
【0021】板バネ8,9は馬蹄形部材7の内周側にお
いて中央片7cと左片7a、右片7bとにまたがるよう
に設けられているため、馬蹄形部材7は、左片7a及び
右片の先端側同士が接近する方向(矢印A方向)に変形
可能となっている。
【0022】台座部材5をカウンター1に固定するに
は、第1図(a)の如くボルト6を台座部材5の素孔5
bに通し、ボルト6の下端を馬蹄形部材7の雌ネジ孔1
1に螺合しておく。この状態で馬蹄形部材7の左片7a
及び右片7bを指先でつまんですぼませ、馬蹄形部材7
を水栓取付孔4に挿入する。次いで、ボルト6を下方に
押すと馬蹄形部材7が略水平姿勢を保ったまま水栓取付
孔4を通過する。そして、左片7a及び右片7bは、板
バネ8,9の付勢力により元の状態に復帰し、水栓取付
孔4の下縁に重なる。そこで、ボルト6を十分に締め込
むことにより、台座部材5と馬蹄形部材7とで水栓取付
孔4の縁部が上下から強力に挟持され、台座部材5がカ
ウンター1に堅固に固定される。
【0023】なお、馬蹄形部材7が略水平状態を保った
まま水栓取付孔4を通過するため、台座部材5と馬蹄形
部材7との間隔をカウンター1の厚みよりも若干大きく
しておけば良い。従って、馬蹄形部材7が水栓取付孔4
を通過した後は、ボルト6を少数回だけ回すだけで台座
部材5をカウンター1に堅固に固定することが可能であ
る。
【0024】その後、第4図の如くこの台座部材5に水
栓17を取り付ける。水栓17の底面には凹穴17aが
設けられており、この凹穴17aを台座部材5に嵌合さ
せる。次いで、水栓17の孔17bにビス18を通し、
このビス18を台座部材5の雌ネジ孔5cにネジ込むこ
とにより、水栓17が台座部材5に固定される。
【0025】この水栓17は、台所用シングルレバー湯
水混合水栓であり、給湯管19及び給水管(図示略)が
接続されており、ハンドル17cを操作することにより
吐水管17dから所望の温度の水(湯)が吐出する。
【0026】第5図(a),(b)は別の実施の形態に
用いられる馬蹄形部材20の斜視図と分解斜視図であ
る。
【0027】この馬蹄形部材20は、左片21と右片2
2との2片よりなり、該左片21及び右片22にはそれ
ぞれ重なり部23,24が設けられている。この重なり
部23にはボルト6を通過させる素孔25が設けられ、
重なり部24にはボルト6が螺合する雌ネジ孔26が設
けられている。このボルト6が中央孔27aに挿入され
るようにしてループバネ27が左片21及び右片22の
バネ係止部28に係止されている。
【0028】図示はしないが、この馬蹄形部材20を用
いて台座部材5をカウンター1に固定する場合にも、台
座部材5と馬蹄形部材20とをボルト6で結んでおく。
即ち、ボルト6を台座部材5の素孔5bを通してから馬
蹄形部材20の素孔25を通し、雌ネジ孔26に螺合さ
せておく。そして、馬蹄形部材20の左片21と右片2
2とをつまんで水栓取付孔4に挿入した後、ボルト6を
押し、馬蹄形部材20を略水平姿勢のまま水栓取付孔4
を通過させる。馬蹄形部材20は、水栓取付孔4を通過
するとループバネ27によって付勢されて第5図(a)
に示す元の形状に復帰し、水栓取付孔4の下縁に重なり
合う。そこで、ボルト6を回すことにより台座部材5を
カウンター1に固定する。
【0029】この場合も、馬蹄形部材20とカウンター
1との隙間が小さいため、ボルト6を少数回回すだけで
台座部材5をカウンター1に堅固に固定することができ
る。
【0030】第6図(a)は、さらに別の実施の形態に
用いられる台座部材30及び馬蹄形部材31の斜視図、
同(b)は同(a)のB−B線に沿う断面図である。
【0031】この台座部材30は、内周面に2個の凸部
32を備えており、各凸部32に長孔33が上下方向に
貫設されている。この長孔33にボルト6が挿通されて
いる。長孔33は台座部材30の径方向に長い断面形状
を有している。
【0032】馬蹄形部材31は、左片34と右片35と
をバネ36によって連結されている。左片34及び右片
35の内周面には凸部37,38が設けられ、この凸部
37,38に雌ネジ孔37a,38aが設けられ、該雌
ネジ孔37a,38aにボルト6,6が螺合される。
【0033】図示はしないが、この馬蹄形部材31を用
いて台座部材30をカウンター1に固定する場合にも、
台座部材30と馬蹄形部材31とをボルト6で結んでお
く。即ち、台座部材30の長孔33,33を通してボル
ト6,6を雌ネジ孔37a,38aに螺じ込む。そし
て、馬蹄形部材31の左片34と右片35とをつまんで
水栓取付孔4に挿入した後、ボルト6を押し、馬蹄形部
材31を略水平姿勢のまま水栓取付孔4を通過させる。
馬蹄形部材31は、水栓取付孔4を通過するとバネ36
によって付勢されて第6図(a)に示す元の形状に復帰
し、水栓取付孔4の下縁に重なり合う。そこで、ボルト
6を回すことにより台座部材30をカウンター1に固定
する。
【0034】この場合も、馬蹄形部材31とカウンター
1との隙間が小さいため、ボルト6を少数回回すだけで
台座部材30をカウンター1に堅固に固定することがで
きる。
【0035】この台座部材30に対し水栓をビスによっ
て固定する。台座部材30にはこのビスが螺合する雌ネ
ジ孔39が設けられている。
【0036】なお、左片34及び右片35をつまんでそ
れらの先端同士を接近させる場合、ボルト6は長孔33
内において傾くため、左片34及び右片35を接近方向
に変形させるのに支障は全く無い。
【0037】第6図(a),(b)では、左片34と右
片35とがバネ36で連結された馬蹄形部材31が用い
られているが、第6図(c)のように左片34Aと右片
35Aとを合成樹脂で一体に成形し、且つ両者を結ぶよ
うにネック状の弾性部36Aを一体に成形した馬蹄形部
材31Aを用いても良い。
【0038】第7図(a)は異なる実施の形態に用いら
れる台座部材30とカウンター裏部材41とを示す斜視
図、同(b)は同(a)のB−B線に沿うカウンター裏
部材の断面図である。
【0039】このカウンター裏部材41は、右端面が開
放した箱状の左片42と、該左片42に対し挿抜方向移
動可能に嵌合した右片43とからなる。
【0040】左片42及び右片43の上面にはそれぞれ
ボルト6が通過する素孔44,45が設けられると共
に、下面にはボルト6,6が螺合した雌ネジ孔46,4
7が設けられている。
【0041】このカウンター裏部材41内には、左片4
2及び右片43同士を離反させる方向に付勢しているバ
ネ48が設けられている。
【0042】図示はしないが、このカウンター裏部材4
1を用いて台座部材30をカウンター1に固定する場合
にも、台座部材30とカウンター裏部材41とをボルト
6で第7図(a)の如く結んでおく。そして、カウンタ
ー裏部材41の左片42と右片43とをつまんで右片4
3を左片42内に押し込んだ後、カウンター裏部材41
を水栓取付孔4に挿入する。次いで、ボルト6を押し、
カウンター裏部材41を略水平姿勢のまま水栓取付孔4
を通過させる。カウンター裏部材41は、水栓取付孔4
を通過するとバネ48によって付勢されて第7図(a)
に示す元の形状に復帰し、水栓取付孔4の下縁に重なり
合う。そこで、ボルト6を回すことにより台座部材30
をカウンター1に固定する。
【0043】この場合も、カウンター裏部材41とカウ
ンター1との隙間が小さいため、ボルト6を少数回回す
だけで台座部材30をカウンター1に対し堅固に固定す
ることができる。
【0044】本発明では、第8,9図に示す馬蹄形部材
7A及びカウンター裏部材41Aのように、水栓取付孔
4の内周面に当る外側の側面を傾斜面としても良い。こ
のように下側がすぼまる形状となっていると、馬蹄形部
材7Aやカウンター裏部材41Aを水栓取付孔に挿入し
易い。なお、第8図の(b)図は(a)図のB−B線に
沿う断面図、第9図の(b)図はカウンター裏部材41
Aの正面図である。第8,9図のその他の符号は第1図
及び第7図と同一部分を示している。
【0045】上記実施の形態にあってはシングルレバー
湯水混合水栓が用いられているが、台座部材に固定可能
な水栓であれば、種類を問わず本発明構造に採用でき
る。
【0046】本発明は、第13図の如く、壁面50に台
座部材52を固定し、この台座部材52にタオルハンガ
ー54や手摺(図示略)などの壁面装着部材を固定取付
する場合にも適用できる。台座部材52の壁面50への
固定には、上記のいずれの固定構造を用いても良い。
【0047】
【発明の効果】以上の通り、本発明の取付構造による
と、水栓等を固定するための台座部材をカウンターや壁
面に容易にしかも堅固に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態を示す台座部材及び馬蹄形部材の構
成図である。
【図2】図1の実施の形態の馬蹄形部材の構成図であ
る。
【図3】図1の実施の形態を示す分解図である。
【図4】図1の実施の形態を示す断面図である。
【図5】別の実施の形態に用いられる馬蹄形部材の斜視
図である。
【図6】さらに別の実施の形態に用いられる馬蹄形部材
の構成図である。
【図7】異なる実施の形態を示す構成図である。
【図8】さらに別の実施の形態を示す説明図である。
【図9】さらに別の実施の形態を示す説明図である。
【図10】従来例を示す分解斜視図である。
【図11】従来例を示す分解斜視図である。
【図12】従来例を示す断面図である。
【図13】別の実施の形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 カウンター 2 バックガード 3 シンク 4 水栓取付孔 5 台座部材 6 ボルト 7,7A 馬蹄形部材 7a 左片 7b 右片 7c 中央片 8,9 板バネ 17 水栓 20 馬蹄形部材 21 左片 22 右片 30 台座部材 31 馬蹄形部材 41,41A カウンター裏部材 50 壁面 52 台座部材 60 カウンター 63 台座部材

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カウンターの水栓取付孔にカウンター裏
    部材及びボルトを用いて台座部材を固定し、この台座部
    材に水栓を上方から係合させて固定した水栓取付構造に
    おいて、 該カウンター裏部材は、該水栓取付孔を通過しうるよう
    に該水栓取付孔の径方向又は弦方向に変形可能であるこ
    とを特徴とする水栓取付構造。
  2. 【請求項2】 請求項1において、該カウンター裏部材
    を径方向又は弦方向に拡大するように付勢する付勢部材
    が設けられていることを特徴とする水栓取付構造。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、前記カウンタ
    ー裏部材は、前記水栓取付孔を略半周する馬蹄形状であ
    り、その先端側同士が接近する方向に変形可能であるこ
    とを特徴とする水栓取付構造。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2において、前記カウンタ
    ー裏部材は前記水栓取付孔の径方向又は弦方向に延在し
    ており、その長手方向に変形可能であることを特徴とす
    る水栓取付構造。
  5. 【請求項5】 壁面の取付孔に台座部材を壁裏部材及び
    ボルトを用いて固定し、この台座部材に壁面装着部材を
    前方から係合させて固定した壁面装着部材の取付構造に
    おいて、 該壁裏部材は、該取付孔を通過しうるように該取付孔の
    径方向又は弦方向に変形可能であることを特徴とする壁
    面装着部材の取付構造。
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