JP3147983U - 速読又は楽読用スライドカード - Google Patents
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Abstract
【課題】速読能力の向上、原稿の校正作業の効率化、読書や新聞を読む速度の向上などに役立ち、長時間文章を読んでも疲れない速読又は楽読用スライドカードの提供。
【解決手段】(1)短い辺の長さが3〜6cmの長方形であり、指で押せば簡単にスライドさせることができ、かつ、カードで隠している部分の文字が全く見えない不透明さを有する材料からなる速読又は楽読用スライドカード。
(2)表面が黄色で裏面が緑である(1)記載の速読又は楽読用スライドカード。
(3)長方形の長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより名刺の大きさにできる(1)又は(2)記載の速読又は楽読用スライドカード。
(4)短い辺の長さが5〜6cmであり、一方の長い辺から1cm内側に、該長い辺に沿って幅1cmで両端が短い辺から1cm内側までの細長い窓部を設けた(1)〜(3)の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
【選択図】図1
【解決手段】(1)短い辺の長さが3〜6cmの長方形であり、指で押せば簡単にスライドさせることができ、かつ、カードで隠している部分の文字が全く見えない不透明さを有する材料からなる速読又は楽読用スライドカード。
(2)表面が黄色で裏面が緑である(1)記載の速読又は楽読用スライドカード。
(3)長方形の長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより名刺の大きさにできる(1)又は(2)記載の速読又は楽読用スライドカード。
(4)短い辺の長さが5〜6cmであり、一方の長い辺から1cm内側に、該長い辺に沿って幅1cmで両端が短い辺から1cm内側までの細長い窓部を設けた(1)〜(3)の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
【選択図】図1
Description
本考案は、速読訓練、原稿の校正、読書や新聞を読む際などに用いるスライドカードに関する。
従来、種々の速読訓練法が開発されているが、何れも効果やその持続性が十分でない。このような状況下、本考案者は画期的な速読訓練法を発明し出願した(特願2007−285537参照)。しかし、この方法で用いている補助具は、メトロノームのような一定のリズムの音を出すものだけである。
また、原稿の校正や読書の際に用いる、文章を速く正確に読むための補助具や、長時間続けて読んでも疲れにくいようにする補助具は、本考案者の知る限り知られていない。
また、原稿の校正や読書の際に用いる、文章を速く正確に読むための補助具や、長時間続けて読んでも疲れにくいようにする補助具は、本考案者の知る限り知られていない。
本考案は、速読能力の向上、原稿の校正作業の効率化、読書や新聞を読む速度の向上などに役立ち、長時間文章を読んでも疲れない速読又は楽読用スライドカードの提供を目的とする。
上記課題は、次の1)〜5)の考案によって解決される。
1) 短い辺の長さが3〜6cmの長方形であり、指で押せば簡単にスライドさせることができ、かつ、カードで隠している部分の文字が全く見えない不透明さを有する材料からなる速読又は楽読用スライドカード。
2) 表面が黄色で裏面が緑である1)記載の速読又は楽読用スライドカード。
3) 長方形の長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより名刺の大きさにできる1)又は2)記載の速読又は楽読用スライドカード。
4) 短い辺の長さが5〜6cmであり、一方の長い辺から1cm内側に、該長い辺に沿って、幅1cmで両端が短い辺から1cm内側までの細長い窓部を設けた1)〜3)の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
5) スライドカードを目に近づけたとき、両目の位置となる部分にピンホールを設けた1)〜3)の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
1) 短い辺の長さが3〜6cmの長方形であり、指で押せば簡単にスライドさせることができ、かつ、カードで隠している部分の文字が全く見えない不透明さを有する材料からなる速読又は楽読用スライドカード。
2) 表面が黄色で裏面が緑である1)記載の速読又は楽読用スライドカード。
3) 長方形の長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより名刺の大きさにできる1)又は2)記載の速読又は楽読用スライドカード。
4) 短い辺の長さが5〜6cmであり、一方の長い辺から1cm内側に、該長い辺に沿って、幅1cmで両端が短い辺から1cm内側までの細長い窓部を設けた1)〜3)の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
5) スライドカードを目に近づけたとき、両目の位置となる部分にピンホールを設けた1)〜3)の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
以下、本考案について詳しく説明する。
本考案のスライドカード(以下、カードという)は、本などの文章を読む際に、読んでいる行よりも後の行を隠し、読む速度に合わせて徐々にスライドさせていくものである。これにより、読んでいる行よりも後の行が視野に入らなくなり、格別の努力や意識の集中を行わなくても、自然に読んでいる行に集中することができる。したがって、速読訓練を行う際には能力向上のための強力な補助手段になり、原稿の校正の際には、長時間の連続作業を可能にすると共に、校正速度の向上、校正ミスの減少に寄与し、通常の読書や新聞を読む際には、長時間疲れずに読み続けられる「楽読」が可能となる。また、使い続けると読書や新聞を読む速度が速くなるし、集中力も向上する。
本考案のスライドカード(以下、カードという)は、本などの文章を読む際に、読んでいる行よりも後の行を隠し、読む速度に合わせて徐々にスライドさせていくものである。これにより、読んでいる行よりも後の行が視野に入らなくなり、格別の努力や意識の集中を行わなくても、自然に読んでいる行に集中することができる。したがって、速読訓練を行う際には能力向上のための強力な補助手段になり、原稿の校正の際には、長時間の連続作業を可能にすると共に、校正速度の向上、校正ミスの減少に寄与し、通常の読書や新聞を読む際には、長時間疲れずに読み続けられる「楽読」が可能となる。また、使い続けると読書や新聞を読む速度が速くなるし、集中力も向上する。
カードの形状は長方形とし、短い辺の長さ(幅)を3〜6cm、好ましくは4〜6cmとする(図1参照)。幅が3cm未満では、カードで隠すことができる範囲(行数)が狭すぎるため、カードで隠している範囲よりも後の文章が、読んでいる行と一緒に視野に入り易く集中の妨げとなる。また、縦書きの文章に対してカードを横方向にスライドさせていくとき、小指の他に薬指もカードから外れ易くなり、薬指が書類に接してブレーキとなるため、円滑なスライドが妨げられる。そこで、反射的に薬指を浮かせるなどの余分な神経を使うことになる。その結果、薬指の動きやスライド作業に気を取られて集中が妨げられるため、時間が長くなるにつれて疲れがたまり、速読能力の向上効果が減殺されたり、校正の連続作業や楽読ができなくなる。指や手の大きい人の場合は、幅が4cm未満でも上記と同様の状態になり易いため、誰でも問題なく使えるように、幅を4cm以上とすることが好ましい。
また、幅が6cmを超えると、取り扱いにくくなるし、頁の末行に近づいたとき、本の上に載っている部分に比べて、本から食み出す部分の割合が大きくなり、カードの状態が不安定となるため、使い勝手が悪くなるし、集中の妨げとなる。
また、幅が6cmを超えると、取り扱いにくくなるし、頁の末行に近づいたとき、本の上に載っている部分に比べて、本から食み出す部分の割合が大きくなり、カードの状態が不安定となるため、使い勝手が悪くなるし、集中の妨げとなる。
カードの長い辺の長さは文書の大きさによって最適値が変化するため、一概に決められないが、各版の頁の底部から行頭までをカバーでき、かつ少し余裕を持たせた長さとした場合、文庫本で14cm、新書版で16cm、単行本のB6版・四六版で20cm、A5版で22cm程度である。また、本から少し食み出す程度の長さとすれば、栞としても使用できる。更に、新聞用の場合には、小指以外の4本の指が置ける7〜8cm程度の長さとする。
カードの厚さは、嵩張らないように、なるべく薄い方が好ましい。通常0.1〜0.3mm程度とするが、材質によっても変わるため、これに限定される訳ではない。
カードの材質は特に限定されず、紙やプラスチックなどの種々の材料を用いることができる。また、一枚のシート又はフィルムで作成しても、複数のシート及び/又はフィルムを積層してもよい。
カードの厚さは、嵩張らないように、なるべく薄い方が好ましい。通常0.1〜0.3mm程度とするが、材質によっても変わるため、これに限定される訳ではない。
カードの材質は特に限定されず、紙やプラスチックなどの種々の材料を用いることができる。また、一枚のシート又はフィルムで作成しても、複数のシート及び/又はフィルムを積層してもよい。
本考案のカードは、円滑にスライドできることが肝要であり、スライド中に少しでも引っ掛かったりすると集中の妨げになるので、指で押せば簡単に滑る材料を用いる必要がある。しかし、あまり滑りすぎると、カードがフラフラ動いたり、行に対して平行でなくなったりするため、やはり集中の妨げになる。したがって、文書の上に置いた状態で無用に動かない材料が好ましい。例えば、紙やプラスチックなどからなる芯材の両面を、市販のラミネート紙(PVC製フィルム)で被覆すれば、容易に所望のカードを得ることができる。ラミネート紙を用いると表面に光沢がでるため、特に好ましい。
また、カードで隠している部分の文字が透けて見えると、やはり集中の妨げになるため、文字が全く見えない不透明さを有する材料を用いる。これにより、カードでガイドされた読む対象となる文章のみに集中できる。
また、カードで隠している部分の文字が透けて見えると、やはり集中の妨げになるため、文字が全く見えない不透明さを有する材料を用いる。これにより、カードでガイドされた読む対象となる文章のみに集中できる。
また、本考案のカードは、表面を黄色に、裏面を緑色にすることが望ましい。可視光を分光すると、赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の七色に分かれるが、黄色は脳を活性化させて反応スピードを上げる効果があり、緑色は目に優しいため、目をリラックスさせることができ、読書の持続力を向上させることができる。したがって、時々裏返して使用すれば、上記色の持つ機能を有効に利用することができる。
更に、カードの長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより、名刺と同じ大きさになるようにすれば、名刺入れなどに入れて携帯できるため便利である。折り曲げる部分には、周知の折り加工(プレス加工)などを施して折り曲げ易くしてもよい(図1参照)。
更に、カードの長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより、名刺と同じ大きさになるようにすれば、名刺入れなどに入れて携帯できるため便利である。折り曲げる部分には、周知の折り加工(プレス加工)などを施して折り曲げ易くしてもよい(図1参照)。
また、読んでいる行を一層浮き立たせるため窓部を設けてもよい。窓部は、一方の長い辺から1cm内側に、該長い辺に沿って、幅1cmで両端が短い辺から1cm内側までとなるように設けることが好ましい(図2参照)。但し、図2から判るように、窓部の形成には長い辺から内側に幅2cmを要するため、前述のようにカードで隠すことができる範囲を幅3cm以上確保するためには、短い辺の長さを5〜6cmとする必要がある。
更に、カードを目に近づけたとき、両目の位置となる部分に、視力回復手段として周知の直径1mm程度のピンホールを設けてもよい。ピンホールの数は特に限定されず、1個でもよいが、5mm間隔で、長い辺方向に5列、短い辺方向に3列の15穴とする態様が好ましい。
更に、カードを目に近づけたとき、両目の位置となる部分に、視力回復手段として周知の直径1mm程度のピンホールを設けてもよい。ピンホールの数は特に限定されず、1個でもよいが、5mm間隔で、長い辺方向に5列、短い辺方向に3列の15穴とする態様が好ましい。
本考案によれば、速読能力の向上、原稿の校正作業の効率化、読書や新聞を読む速度の向上などに役立ち、長時間文章を読んでも疲れない速読又は楽読用スライドカードを提供できる。
以下、実施例により本考案を更に具体的に説明するが、本考案はこの実施例により限定されるものではない。
実施例1、比較例1
市販の黄色の紙と緑色の紙を糊で貼り合わせ、両面を市販のラミネート紙で被覆して、幅5cm、長さ20cmの本考案のカードを作成した。
男性5人、女性6人の計11人に、カードの黄色の面を用いて「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、30秒で読めた文字数を調べた。
一方、対照(比較例1)として、別の男性3人、女性7人の計10人に、カードを用いずに「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、30秒で読めた文字数を調べた。
結果を表1に示すが、平均文字数は、実施例1が441.7、比較例1が294.4であり、カードを用いると1.5倍速くなることが分かった。
市販の黄色の紙と緑色の紙を糊で貼り合わせ、両面を市販のラミネート紙で被覆して、幅5cm、長さ20cmの本考案のカードを作成した。
男性5人、女性6人の計11人に、カードの黄色の面を用いて「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、30秒で読めた文字数を調べた。
一方、対照(比較例1)として、別の男性3人、女性7人の計10人に、カードを用いずに「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、30秒で読めた文字数を調べた。
結果を表1に示すが、平均文字数は、実施例1が441.7、比較例1が294.4であり、カードを用いると1.5倍速くなることが分かった。
実施例2、比較例2
大工育成塾の男性4人、女性1人の計5人に、1回目は対照(比較例2)としてカードを用いずに、2回目は実施例1と同じ要領でカードを用いて「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、それぞれ30秒で読めた文字数を調べた。
結果を表1に示すが、実施例2の平均文字数は、比較例2の1.37倍となった。
なお、同じ文書を2回続けて読んだとしても、脳の情報処理速度は殆ど変わらないから、通常の場合、文字数は殆ど増えない。
大工育成塾の男性4人、女性1人の計5人に、1回目は対照(比較例2)としてカードを用いずに、2回目は実施例1と同じ要領でカードを用いて「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、それぞれ30秒で読めた文字数を調べた。
結果を表1に示すが、実施例2の平均文字数は、比較例2の1.37倍となった。
なお、同じ文書を2回続けて読んだとしても、脳の情報処理速度は殆ど変わらないから、通常の場合、文字数は殆ど増えない。
実施例3、比較例3
実施例2とは別の大工育成塾の男性7人、女性1人の計8人に、1回目は対照(比較例3)としてカードを用いずに「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、2回目は、速読向上に関する動機付けの話をするとともに、視覚、聴覚、触覚を刺激する簡単な動作を行わせた後で、実施例1と同じ要領でカードを用いて「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、それぞれ30秒で読めた文字数を調べた。
結果を表1に示すが、実施例3の平均文字数は、比較例3の2.79倍となり、実施例1、2に比べて顕著な速読向上効果が得られた。この驚異的な結果から、本考案のカードと動機付けや刺激を組み合わせると、顕著な効果が得られることが分かった。
実施例2とは別の大工育成塾の男性7人、女性1人の計8人に、1回目は対照(比較例3)としてカードを用いずに「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、2回目は、速読向上に関する動機付けの話をするとともに、視覚、聴覚、触覚を刺激する簡単な動作を行わせた後で、実施例1と同じ要領でカードを用いて「ごんぎつね」を冒頭から読んでもらい、それぞれ30秒で読めた文字数を調べた。
結果を表1に示すが、実施例3の平均文字数は、比較例3の2.79倍となり、実施例1、2に比べて顕著な速読向上効果が得られた。この驚異的な結果から、本考案のカードと動機付けや刺激を組み合わせると、顕著な効果が得られることが分かった。
Claims (5)
- 短い辺の長さが3〜6cmの長方形であり、指で押せば簡単にスライドさせることができ、かつ、カードで隠している部分の文字が全く見えない不透明さを有する材料からなる速読又は楽読用スライドカード。
- 表面が黄色で裏面が緑である請求項1記載の速読又は楽読用スライドカード。
- 長方形の長い辺の中央で折り曲げて重ねることにより名刺の大きさにできる請求項1又は2記載の速読又は楽読用スライドカード。
- 短い辺の長さが5〜6cmであり、一方の長い辺から1cm内側に、該長い辺に沿って幅1cmで両端が短い辺から1cm内側までの細長い窓部を設けた請求項1〜3の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
- スライドカードを目に近づけたとき、両目の位置となる部分にピンホールを設けた請求項1〜3の何れかに記載の速読又は楽読用スライドカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007887U JP3147983U (ja) | 2008-11-11 | 2008-11-11 | 速読又は楽読用スライドカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007887U JP3147983U (ja) | 2008-11-11 | 2008-11-11 | 速読又は楽読用スライドカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3147983U true JP3147983U (ja) | 2009-01-29 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008007887U Expired - Fee Related JP3147983U (ja) | 2008-11-11 | 2008-11-11 | 速読又は楽読用スライドカード |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147983U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107195223A (zh) * | 2016-03-14 | 2017-09-22 | 丽水学院 | 显示器阅读视野分割器 |
-
2008
- 2008-11-11 JP JP2008007887U patent/JP3147983U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN107195223A (zh) * | 2016-03-14 | 2017-09-22 | 丽水学院 | 显示器阅读视野分割器 |
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