JP3148029U - 拭取り層を備えた液体収容袋 - Google Patents
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Abstract
【課題】拭取り用液体が乾燥してしまうことがなく、各種拭き掃除や手入れ等の使用時に拭取り用液体を即時に拭取り層に浸み込ませることができて便利に使用することができる拭取り層を備えた液体収容袋を提供する。
【解決手段】拭取り用液体が収容された袋体1と、前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔21が設けられた拭取り層2と、帯状をなした片体3とを有する。袋体1の一面に拭取り層2が結合され、拭取り層2の上面に片体3が配置されると共に、開孔21を通じて片体3の一端が袋体1に剥離可能に結合される。使用時に、片体3を袋体1から剥離させると、袋体1の片体3との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、袋体1内に収容された拭取り用液体を破裂開口から流出させて拭取り層2に浸み込ませ、拭取りに用いる。
【選択図】図1
【解決手段】拭取り用液体が収容された袋体1と、前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔21が設けられた拭取り層2と、帯状をなした片体3とを有する。袋体1の一面に拭取り層2が結合され、拭取り層2の上面に片体3が配置されると共に、開孔21を通じて片体3の一端が袋体1に剥離可能に結合される。使用時に、片体3を袋体1から剥離させると、袋体1の片体3との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、袋体1内に収容された拭取り用液体を破裂開口から流出させて拭取り層2に浸み込ませ、拭取りに用いる。
【選択図】図1
Description
本考案は、液体収容袋に関し、特に、液体の収容と液体の導出に便利な効果を兼ね備え、拭取りに便利な拭取り層を備えた液体収容袋に関する。
外出の際に身体が汗をかいたり汚れたりしたとき、その処理方法としてはウェットティッシュで顔や身体の汗や汚れを拭取るのが一般的である。
また、ガラスやショーケース、その他の物品を拭くとき、通常布を水に浸した後に絞ったり、クリーナーをモップに吹き付けたりして水分やクリーナーを含ませた布やモップで拭いている。
上記のウェットティッシュは、保存が容易でないため、ウェットティッシュを一定期間携帯したり、開封後外界の温度の影響を受けたりすると、その水分を含んだティッシュが乾燥してしまい、ウェットティッシュの作用が失われてしまうことがよくある。
また、布を水に浸した後に絞ったり、クリーナーを布やモップに吹き付ける方法は、先に水の容器やクリーナーを準備したり、拭き掃除の際に水源の場所との間を行ったり来たりする必要があり、非常に面倒で時間がかかる。特に、急に拭く必要があるときに水やクリーナーを取得するのが困難な場合、使用上の問題となる。
そこで、本考案は、これに鑑みてなされたもので、その目的は、拭取り用液体が乾燥してしまうことがなく、各種拭き掃除や手入れ等の使用時に拭取り用液体を即時に拭取り層に浸み込ませることができて便利に使用することができる拭取り層を備えた液体収容袋を提供することにある。
請求項1に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、上記課題を解決するために、
クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体と、
前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔が設けられた拭取り層と、
帯状をなした片体と、を有し、
前記袋体の一面に前記拭取り層が結合され、前記拭取り層の上面に前記片体が配置されると共に、前記開孔を通じて前記片体の一端が前記袋体に剥離可能に結合され、
前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、
前記袋体内に収容された前記拭取り用液体が前記破裂開口から流出して前記拭取り層に浸み込む、ことを特徴とするものである。
クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体と、
前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔が設けられた拭取り層と、
帯状をなした片体と、を有し、
前記袋体の一面に前記拭取り層が結合され、前記拭取り層の上面に前記片体が配置されると共に、前記開孔を通じて前記片体の一端が前記袋体に剥離可能に結合され、
前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、
前記袋体内に収容された前記拭取り用液体が前記破裂開口から流出して前記拭取り層に浸み込む、ことを特徴とするものである。
請求項2に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、請求項1に係る拭取り層を備えた液体収容袋において、前記片体の一端に固定部が設けられ、前記開孔を通じて前記固定部が超音波融着またはその他加工方式で前記袋体に剥離可能に結合され、前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記固定部との結合部分が裂けて前記破裂開口が形成される、ことを特徴とするものである。
請求項3に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、請求項1に係る拭取り層を備えた液体収容袋において、前記片体の他端が、前記袋体及び前記拭取り層の側辺から突出されている、ことを特徴とするものである。
請求項4に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、
クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体と、
前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔が設けられた拭取り層と、
帯状をなした片体と、
前記袋体の幅よりも一側縁の幅が大きく形成された底層と、を有し、
前記袋体の一面に前記拭取り層が結合され、前記拭取り層の上面に前記片体が配置されると共に、前記開孔を通じて前記片体の一端が前記袋体に剥離可能に結合され、
前記袋体の一面に対向した他面に前記底層が配置されると共に、前記底層は前記一側縁を除く他の側縁が前記袋体に結合され、前記袋体と前記底層の前記一側縁との間に外方に開放された手挿入口が形成され、
前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、
前記袋体内に収容された前記拭取り用液体が前記破裂開口から流出して前記拭取り層に浸み込む、ことを特徴とするものである。
クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体と、
前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔が設けられた拭取り層と、
帯状をなした片体と、
前記袋体の幅よりも一側縁の幅が大きく形成された底層と、を有し、
前記袋体の一面に前記拭取り層が結合され、前記拭取り層の上面に前記片体が配置されると共に、前記開孔を通じて前記片体の一端が前記袋体に剥離可能に結合され、
前記袋体の一面に対向した他面に前記底層が配置されると共に、前記底層は前記一側縁を除く他の側縁が前記袋体に結合され、前記袋体と前記底層の前記一側縁との間に外方に開放された手挿入口が形成され、
前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、
前記袋体内に収容された前記拭取り用液体が前記破裂開口から流出して前記拭取り層に浸み込む、ことを特徴とするものである。
請求項5に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、請求項4に係る拭取り層を備えた液体収容袋において、前記片体の一端に固定部が設けられ、前記開孔を通じて前記固定部が超音波融着またはその他加工方式で前記袋体に剥離可能に結合され、前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記固定部との結合部分が裂けて前記破裂開口が形成される、ことを特徴とするものである。
請求項6に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、請求項4に係る拭取り層を備えた液体収容袋において、前記片体の他端が、前記袋体及び前記拭取り層の側辺から突出されている、ことを特徴とするものである。
請求項1に係る拭取り層を備えた液体収容袋によれば、使用時に、片体を袋体から剥すと、片体が剥されたことで袋体の片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、そこから袋体内に収納されていた拭取り用液体を流出させて拭取り層に浸み込ませることができるので、拭取り用液体が乾燥してしまうことがなく、各種拭き掃除や手入れ等の使用時に拭取り用液体を即時に拭取り層に浸み込ませることができて便利に使用することができる。よって、人体や顔の拭取りに使用することができ、ウェットティッシュ携帯の手間を省くことができる。
請求項2に係る拭取り層を備えた液体収容袋によれば、請求項1に係る拭取り層を備えた液体収容袋が奏する効果に加え、片体が、全体でなく、その一端の固定部で袋体に剥離可能に結合されている構造であるので、袋体から片体を簡単に剥すことができる。
請求項3に係る拭取り層を備えた液体収容袋によれば、請求項1又は2に係る拭取り層を備えた液体収容袋が奏する効果に加え、片体の他端が袋体及び拭取り層の側辺から突出されているので、片体を剥す場合に、片体の他端を容易に摘むことができ、片体の他端を引っ張ることで袋体から片体を楽に剥すことができる。
請求項4に係る拭取り層を備えた液体収容袋によれば、使用時に、手を底層と袋体の間に形成された手挿入口から内方に挿入し、片体を袋体から剥すと、袋体は片体が剥されて袋体に破裂開口が形成され、そこから拭取り用液体を流出させて拭取り層に浸み込ませることができるので、例えば、ガラスやショーケース、その他物品の拭き掃除に使用すると、非常に楽に拭き取りを行うことができる。
請求項5に係る拭取り層を備えた液体収容袋によれば、請求項4に係る拭取り層を備えた液体収容袋が奏する効果に加え、片体が、全体でなく、その一端の固定部で袋体に剥離可能に結合されている構造であるので、袋体から片体を簡単に剥すことができる。
請求項6に係る拭取り層を備えた液体収容袋によれば、請求項4又は5に係る拭取り層を備えた液体収容袋が奏する効果に加え、片体の他端が袋体及び拭取り層の側辺から突出されているので、片体を剥す場合に、片体の他端を容易に摘むことができ、片体の他端を引っ張ることで袋体から片体を楽に剥すことができる。
以下、図面を参照して本考案の実施の形態を説明する。
[第1実施形態]
図1は本考案の第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を分解して示す斜視図である。また、図2は第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を示す斜視図であり、図3は第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋の使用時を示す斜視図である。
[第1実施形態]
図1は本考案の第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を分解して示す斜視図である。また、図2は第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を示す斜視図であり、図3は第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋の使用時を示す斜視図である。
図1に示すように、本考案の第1実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、主として、例えば、クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体1と、拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質(例えば、不織布やその他同タイプの清掃や手入れに用いる布材)よりなると共に、中央部分に開孔21が設けられた拭取り層2と、帯状をなした片体3とを有している。
第1実施形態の袋体1は、矩形状をなすと共に辺縁全体が閉じられて密封された液体収容部11に形成され、液体収容部11の内部に拭取り用液体が充填されている。片体3は細長い形状を呈し、本実施形態において、片体3の一端には固定部31(プラスチック等の材質)が設けられている。
図1乃至図2に示すように、袋体1の一面に拭取り層2が配置され、拭取り層2と袋体1とが、例えば、超音波融着またはその他加工方式で結合され、さらに、拭取り層2の上面に帯状の片体3が配置されると共に、開孔21を通じて片体3の固定部31が袋体1に、例えば、超音波融着またはその他加工方式で剥離可能に袋体1に結合されて片体3が袋体1に固定されている。また、片体3の他端が袋体1及び拭取り層2の側辺から突出されている。
拭取り層を備えた液体収容袋の使用時には、図3に示すように、片体3を袋体1から剥すと、片体3が剥されたことで袋体1の片体3との結合部分が裂けて破裂開口12が形成されるので、破裂開口12から袋体1の液体収容部11内に収納されていた拭取り用液体を流出させて拭取り層2に浸み込ませることができる。これにより、拭取り層を備えた液体収容袋を手に持って、人体や顔の拭取りに用いることができ、ウェットティッシュ携帯の手間を省くことができる。
本考案の拭取り層を備えた液体収容袋は、非使用時には、拭取り用液体は袋体1に収容されているので、ウェットティッシュのように拭取り用液体が乾燥してしまうことがない。また、使用時に、片体3の他端が袋体1及び拭取り層2の側辺から突出されているので、片体3を剥す場合に、片体3の他端を容易に摘むことができ、片体3の他端を引っ張ることで袋体1から片体3を楽に剥すことができる。
[第2実施形態]
図4は本考案の第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を分解して示す斜視図である。また、図5は第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を示す斜視図であり、図6は第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋の使用時を示す斜視図である。
図4は本考案の第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を分解して示す斜視図である。また、図5は第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋を示す斜視図であり、図6は第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋の使用時を示す斜視図である。
第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋は、第1実施形態の拭取り層を備えた液体収容袋が備える各構成と同等の構成を備えているため、共通する構成についての詳細な説明は省略するが、この構成に加え、袋体1の幅よりも一側縁の幅が大きく形成された底層4(例えば、不織布または一般に掃除や手入れに用いることができる材料)を有している点が異なる。
図5に示すように、袋体1の一面に拭取り層2が結合され、拭取り層2の上面に片体3が配置されると共に、開孔21を通じて片体3の一端に形成された固定部31が袋体1に、例えば、超音波融着またはその他加工方式で剥離可能に結合されている。
さらに、袋体1の一面に対向した他面に底層4が配置されると共に、底層4の一側縁を除く他の側縁が袋体1に結合され、袋体1と底層4の一側縁との間に外方に開放された手挿入口41が形成されている(図5参照)。また、片体3の他端が袋体1及び拭取り層2の側辺から突出されている。
以上のように構成された第2実施形態に係る拭取り層を備えた液体収容袋の使用について説明する。使用時に、手を底層4と袋体1の間に形成された手挿入口41から内方に挿入し、片体3を袋体1から剥すと、袋体1の片体3の固定部31との結合部分が裂けて袋体1に破裂開口12が形成され、そこから拭取り用液体を流出させて拭取り層2に浸み込ませることができるので(図6参照)、別途クリーナーや水を準備する必要がなく、例えば、ガラスやショーケース、その他物品の拭き掃除に使用すると、非常に楽に拭き取りを行うことができる。
また、使用時に、片体3の他端が袋体1及び拭取り層2の側辺から突出されているので、片体3を剥す場合に、片体3の他端を容易に摘むことができ、片体3の他端を引っ張ることで袋体1から片体3を楽に剥すことができる。
1 袋体
11 液体収容部
12 破裂開口
2 拭取り層
21 開孔
3 片体
31 固定部
4 底層
41 手挿入口
11 液体収容部
12 破裂開口
2 拭取り層
21 開孔
3 片体
31 固定部
4 底層
41 手挿入口
Claims (6)
- クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体と、
前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔が設けられた拭取り層と、
帯状をなした片体と、を有し、
前記袋体の一面に前記拭取り層が結合され、前記拭取り層の上面に前記片体が配置されると共に、前記開孔を通じて前記片体の一端が前記袋体に剥離可能に結合され、
前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、
前記袋体内に収容された前記拭取り用液体が前記破裂開口から流出して前記拭取り層に浸み込む、
ことを特徴とする拭取り層を備えた液体収容袋。 - 前記片体の一端に固定部が設けられ、前記開孔を通じて前記固定部が超音波融着またはその他加工方式で前記袋体に剥離可能に結合され、前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記固定部との結合部分が裂けて前記破裂開口が形成される、
ことを特徴とする請求項1に記載の拭取り層を備えた液体収容袋。 - 前記片体の他端が、前記袋体及び前記拭取り層の側辺から突出されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の拭取り層を備えた液体収容袋。 - クレンジング液、クリーナー液、水等の拭取り用液体が収容された袋体と、
前記拭取り用液体を浸み込ませることが可能な材質よりなると共に、中央部分に開孔が設けられた拭取り層と、
帯状をなした片体と、
前記袋体の幅よりも一側縁の幅が大きく形成された底層と、を有し、
前記袋体の一面に前記拭取り層が結合され、前記拭取り層の上面に前記片体が配置されると共に、前記開孔を通じて前記片体の一端が前記袋体に剥離可能に結合され、
前記袋体の一面に対向した他面に前記底層が配置されると共に、前記底層は前記一側縁を除く他の側縁が前記袋体に結合され、前記袋体と前記底層の前記一側縁との間に外方に開放された手挿入口が形成され、
前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記片体との結合部分が裂けて破裂開口が形成され、
前記袋体内に収容された前記拭取り用液体が前記破裂開口から流出して前記拭取り層に浸み込む、
ことを特徴とする拭取り層を備えた液体収容袋。 - 前記片体の一端に固定部が設けられ、前記開孔を通じて前記固定部が超音波融着またはその他加工方式で前記袋体に剥離可能に結合され、前記片体を前記袋体から剥離させた場合、前記袋体の前記固定部との結合部分が裂けて前記破裂開口が形成される、
ことを特徴とする請求項4に記載の拭取り層を備えた液体収容袋。 - 前記片体の他端が、前記袋体及び前記拭取り層の側辺から突出されている、
ことを特徴とする請求項4に記載の拭取り層を備えた液体収容袋。
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