JP3148034U - キャップ - Google Patents
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Abstract
【課題】襟足と揉み上げをカバーしつつ、マスク、眼鏡を掛けるのに適し、汗止め効果も有する、健康に配慮した、毛髪すべてを覆うキャップを提供する。【解決手段】襟足と揉み上げをカバーするカバー部位2と、頭を包み込む包み込み部位4と、前記カバー部位と包み込み部位とを繋ぐ、繋ぎ部位3とからなるキャップ本体と、前記カバー部位の一部身体当接側の面に、磁石、無機ゲルマニウムなどの健康促進具を装着する。【選択図】図14
Description
本考案は、毛髪すべてを覆うキャップに関するものである。
従来の毛髪すべてを覆うキャップは、衛生キャップの場合には両耳を出してマスク、眼鏡が掛けられ、同時に襟足と揉み上げをカバーしつつ、汗止め効果の高いものは無かった。同時に健康にも配慮したものは無かった。ヘナ・トリートメントキャップにおいても同様であった。
特開2008-115493号公報
従来の毛髪すべてを覆うキャップは、衛生キャップの場合には、毛髪やフケ等の脱落を防止するために、耳まで覆ってしまうものに対していろいろの工夫があった。例えば通音声のため耳の所に穴が開いているもの、マスク掛けが付いているもの、眼鏡を入れる穴が開いているもの等々である。
ヘナ・トリートメントキャップにおいても同様で、襟足と揉み上げの毛髪をカバーするために耳まで覆ってしまい、マスク、眼鏡を掛けるのに不便であった。またヘナなど長時間使用するものには、マスク、眼鏡掛けの工夫と、液剤、汗止めの工夫をした商品は無く、同時に健康にも配慮したものも無く、各自の工夫に任せていた。本考案はこれらに対しての問題点を解決するためになされたものである。
上記課題を解決するために、請求項1記載の考案にかかるキヤップは、襟足と揉み上げをカバーするカバー部位と、頭を包み込む包み込み部位と、前記カバー部位と、包み込み部位とを繋ぐ繋ぎの部位とからなるキャップ本体と、
前記カバー部位の一部身体当接側の面に、健康促進具などを装着したキャップであることを特徴とする。
前記カバー部位の一部身体当接側の面に、健康促進具などを装着したキャップであることを特徴とする。
請求項2の考案は、請求項1記載の考案におけるキャップ本体のカバー部位の一部身体当接側の面に、磁石、無機ゲルマニウムなどの健康促進具を装着することにより、健康にも配慮しているキャップであることを特徴とする。
請求項1記載の考案にかかるキヤップは、襟足と揉み上げをカバーするカバー部位と、頭を包み込む包み込み部位と、前記カバー部位と、包み込み部位とを繋ぐ繋ぎの部位とからなるキャップ本体であるので、襟足と揉み上げをカバーするカバー部位は巻くことにより汗止め効果にもなり、両耳が出てマスク、眼鏡が掛けられる。
また請求項2の健康促進具なども装着できる形体になる。カバー部位は、繋ぎの部位を作る事により 頭を包み込む部位と一体になり、各自の頭部、襟足サイズに合うものとなる。
また請求項2の健康促進具なども装着できる形体になる。カバー部位は、繋ぎの部位を作る事により 頭を包み込む部位と一体になり、各自の頭部、襟足サイズに合うものとなる。
請求項2の考案は、請求項1記載の考案におけるキャップ本体のカバー部位の一部身体当接側の面に、磁石、無機ゲルマニウムなどの健康促進具を装着することにより、磁石の特長である、血液中のイオンに働きかけて、血行をよくし、磁気を補う効果、並びに無機ゲルマニウムの特長である、生体電流を整える効果、等が期待できる、健康にも配慮しているキャップであることを特徴とする。
以下、本考案にかかるキヤップの一実施形態について、図面に基づいて詳細に説明する。本実施形態のキヤップ(1)は、図1に示すように、襟足と揉み上げをカバーするカバー部位(2)を備える。カバー部位は、頭を包み込む、包み込み部位(4)と、繋ぎ部位(3)で繋げることにより、頭を包み込む部位と一体になる。また、カバー部位には頚椎用に空けてカットした、頚椎用カット部位(5)をつくると、違和感無く首が動く。これがキャップ本体(6)となる。
伸縮性のある素材を使用すると、繋ぎ部位を調節することにより各自の頭部サイズになる。
伸縮性のある素材を使用すると、繋ぎ部位を調節することにより各自の頭部サイズになる。
図11、図12に示すように、カバー部位(2)は、襟足をカバーして、耳の前の揉み上げをカバーする。
額をカバーしながら、頭部に巻き、繋ぎ部位(3)の内側に入れ込む。左右同じように頭部に巻き、繋ぎ部位の内側に入れ込む。
これにより図15に示すように、両耳が出るのでマスク、眼鏡などが掛けられる。襟足はよりしっかり安定させるようにカバー部位の襟足部分に芯などを利用するとよい。
また図16に示すように、額の前でカバー部位が重なる事により汗止め効果の高いものとなる。
図13に示すように、繋ぎ部位の内側に入れ込んだカバー部位は、キャップ本体の素材がナイロン、ポリウレタン系のものなら入れ込むだけで留まる。素材によってはカバー部位末端を結ぶ。また面ファスナー等を利用して留めるのもいい。
不織布などを使用している衛生キャップなら、両面テープ等を利用して留めることもできる。
額をカバーしながら、頭部に巻き、繋ぎ部位(3)の内側に入れ込む。左右同じように頭部に巻き、繋ぎ部位の内側に入れ込む。
これにより図15に示すように、両耳が出るのでマスク、眼鏡などが掛けられる。襟足はよりしっかり安定させるようにカバー部位の襟足部分に芯などを利用するとよい。
また図16に示すように、額の前でカバー部位が重なる事により汗止め効果の高いものとなる。
図13に示すように、繋ぎ部位の内側に入れ込んだカバー部位は、キャップ本体の素材がナイロン、ポリウレタン系のものなら入れ込むだけで留まる。素材によってはカバー部位末端を結ぶ。また面ファスナー等を利用して留めるのもいい。
不織布などを使用している衛生キャップなら、両面テープ等を利用して留めることもできる。
前記カバー部位(2)は健康促進具を装着するのに適した形状をしているうえ、カバーする襟足には、天柱、風池といった重要なツボがあり、カバー部位が通過する箇所には天容といったツボもある。
図7、図8、図9、図10に示すような無機ゲルマニウムなどの健康促進具(7)や、 磁石などの健康促進具(9)を装着することにより、健康にも配慮したものになる。健康促進具は、キャップ本体と健康促進具を繋ぐゴムなどの係止具(8)で装着できるので、必要な時だけ簡単に装着できる。
図7、図8、図9、図10に示すような無機ゲルマニウムなどの健康促進具(7)や、 磁石などの健康促進具(9)を装着することにより、健康にも配慮したものになる。健康促進具は、キャップ本体と健康促進具を繋ぐゴムなどの係止具(8)で装着できるので、必要な時だけ簡単に装着できる。
(1) キャップ
(2) カバー部位
(3) 繋ぎ部位
(4) 包み込み部位
(5) 頚椎用カット部位
(6) キャップ本体
(7) 無機ゲルマニウムなどの健康促進具
(8) キャップ本体と健康促進具を繋ぐゴムなどの係止具
(9) 磁石などの健康促進具
(10)眼鏡
(11)マスク
(2) カバー部位
(3) 繋ぎ部位
(4) 包み込み部位
(5) 頚椎用カット部位
(6) キャップ本体
(7) 無機ゲルマニウムなどの健康促進具
(8) キャップ本体と健康促進具を繋ぐゴムなどの係止具
(9) 磁石などの健康促進具
(10)眼鏡
(11)マスク
Claims (2)
- 襟足と揉み上げをカバーするカバー部位と、頭を包み込む包み込み部位と、前記カバー部位と包み込み部位とを繋ぐ、繋ぎ部位とからなるキャップ本体と、
前記カバー部位の一部身体当接側の面に、健康促進具を装着してなるキャップ。 - 前記キャップのカバー部位の一部身体当接側の面に、磁石、無機ゲルマニウムの健康促進具を装着してなるべく請求項1記載のキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007958U JP3148034U (ja) | 2008-11-13 | 2008-11-13 | キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007958U JP3148034U (ja) | 2008-11-13 | 2008-11-13 | キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3148034U true JP3148034U (ja) | 2009-01-29 |
Family
ID=54781625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008007958U Expired - Fee Related JP3148034U (ja) | 2008-11-13 | 2008-11-13 | キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148034U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12070832B2 (en) | 2017-09-14 | 2024-08-27 | Microcut Ltd | Method and device for fine machining cylindrical workpiece surfaces |
-
2008
- 2008-11-13 JP JP2008007958U patent/JP3148034U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12070832B2 (en) | 2017-09-14 | 2024-08-27 | Microcut Ltd | Method and device for fine machining cylindrical workpiece surfaces |
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