JP3148083B2 - 面格子板材 - Google Patents

面格子板材

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JP3148083B2 JP32191194A JP32191194A JP3148083B2 JP 3148083 B2 JP3148083 B2 JP 3148083B2 JP 32191194 A JP32191194 A JP 32191194A JP 32191194 A JP32191194 A JP 32191194A JP 3148083 B2 JP3148083 B2 JP 3148083B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は面格子板材、更に詳し
くは、バルコニーなど建物の外観を形成する際に外部造
作材に用いる面格子を有する板状部材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明の従来技術の説明に当たり、本出
願人は、予め日本特許情報機構(JAPIO)の先行技
術調査(パトリス)の利用により、以下の検索式で昭和
55年以後の特許出願、実用新案登録出願を調査し、そ
の結果、特許出願106件、実用新案登録出願429件
を抽出した。
【0003】検索式 : E06B 9/01 そして、本出願人は前記調査結果を踏まえ、先行技術に
ついて鋭意検討した結果、面格子を有する板状の部材
が、バルコニーやフラワーボックスの幕板、妻換気や軒
天換気や床下換気などの換気口カバー、庇、パーゴラな
どに用いられていることが確認できたので、続いて特許
出願、実用新案登録出願を調査した。
【0004】バルコニーについては、以下のような検索
式で昭和55年以後の特許出願、実用新案登録出願を調
査し、その結果、特許出願3件、実用新案登録出願80
余件を抽出した。 検索式 : A47H27/00 庇については、以下のような検索式で昭和55年以後の
特許出願、実用新案登録出願を調査し、その結果、特許
出願140余件、実用新案登録出願600余件を抽出し
た。
【0005】検索式 : E04F10/00+E04
B7/02,501 パーゴラについては、以下のような検索式で昭和55年
以後の特許出願、実用新案登録出願を調査し、その結
果、特許出願250余件、実用新案登録出願680余件
を抽出した。 検索式 : E04F10/00+E04B7/02,
501 手すりについては、以下のような検索式で昭和55年以
後の特許出願、実用新案登録出願を調査し、その結果、
特許出願75件、実用新案登録出願543件を抽出し
た。
【0006】検索式 : E04F11/18*(バル
コニー+ベランダ)*手すり パーゴラについては、以下のような検索式で昭和55年
以後の特許出願、実用新案登録出願を調査し、その結
果、特許出願54件、実用新案登録出願184件を抽出
した。 検索式 : E04F10/08*(パーゴラ+キャノ
ピー+取付) 以上のような検索結果を検討したら、従来の建物の外観
を形成する際に外部造作材として面格子を有する板状部
材については、それぞれが使われる場所によって通気
性、強度などそれらの機能が異なるため、格子がなす模
様や格子間距離が異なることが判ってきた。人が触れる
箇所か否か、吹き付ける風力の強弱などという条件が異
なるからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の面格子
を有する板状部材では、外部造作材として建物の外観を
形成するので、使われる場所によって異なる外観を形成
してしまう。その結果、建物全体としての統一的な外観
は得られなかった。本発明が解決すべき課題は、外部造
作材として面格子板材を建物の各場所に用いる場合、用
いられる場所に要求される機能を損なうことなく建物全
体としての統一的な外観を得ることができるような面格
子板材を提供することにある。
【0008】ここで、請求項1記載の発明の目的は、用
いられる場所に要求される機能を損なうことなく建物全
体としての統一的な外観を得ることができるような面格
子板材を提供することである。また、請求項2記載の発
明の目的は、特に、垂直方向の強度を増した面格子板材
を提供することにある。
【0009】また、請求項3記載の発明の目的は、特
に、水平方向の強度を増した面格子板材を提供すること
にある。なお、上記の課題を解決する技術は、前記した
先行技術調査によっては発見できなかった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。請求項1記載の面格子板
材は、建物(10)の外表面に現れる面格子板材(20)であっ
て、建物(10)の外方向に位置する側において水平に渡さ
れる大格子用水平部材(22)および垂直に渡される大格子
用垂直部材(23)を直交させることによって形成する大格
子(21)と、その大格子(21)よりも建物(10)の室内側にお
いて、大格子(21)が形成する区画よりも小さな区画を、
水平に渡される小格子用水平部材(25)および垂直に渡さ
れる小格子用垂直部材(26)を直交させることによって形
成する小格子(24)とを備えて形成したことを特徴とす
る。
【0011】ここで、大格子(21)と小格子(24)とを別々
に形成したものを固定することによって面格子板材(20)
を形成してもよいが、大格子(21)が形成する各区画内に
小格子(24)を形成してもよい。また、面格子板材(20)が
用いられる場所に適した小格子(24)を複数種用意してお
き、それらの中から選択した小格子(24)と大格子(21)と
によって面格子板材(20)を形成してもよい。例えば、大
格子(21)の一区画内に縦横二区画ずつの小格子(24)や、
大格子(21)の一区画内に縦横三区画ずつの小格子(24)
や、大格子(21)の一区画内に縦二区画と横三区画の小格
子(24)などを用意しておき、それらの中から選択した小
格子(24)と大格子(21)とによって面格子板材(20)を形成
することができる。
【0012】請求項2記載の面格子板材は、建物(10)の
外表面に現れる面格子板材(20)であって、建物(10)の外
方向に位置する側において水平に渡される大格子用水平
部材(22)および垂直に渡される大格子用垂直部材(23)を
直交させることによって形成する大格子(21)と、その大
格子(21)よりも建物(10)の室内側において、大格子(21)
が形成する格子間に垂直に渡される小格子用垂直部材(2
6)を備えた小格子(24)とを備えて形成したことを特徴と
する。
【0013】ここでも、大格子(21)と小格子(24)とを別
々に形成したものを固定することによって面格子板材(2
0)を形成してもよいが、大格子(21)が形成する各区画内
に小格子(24)を形成してもよい。同様に、面格子板材(2
0)が用いられる場所に適した小格子(24)を複数種用意し
ておき、それらの中から選択した小格子(24)と大格子(2
1)とによって面格子板材(20)を形成してもよい。
【0014】請求項3記載の面格子板材は、建物(10)の
外表面に現れる面格子板材(20)であって、建物(10)の外
方向に位置する側において水平に渡される大格子用水平
部材(22)および垂直に渡される大格子用垂直部材(23)を
直交させることによって形成する大格子(21)と、その大
格子(21)よりも建物(10)の室内側において、大格子(21)
が形成する格子間に水平に渡される小格子用水平部材(2
5)を備えた小格子(24)とを備えて形成したことを特徴と
する。
【0015】ここでも、大格子(21)と小格子(24)とを別
々に形成したものを固定することによって面格子板材(2
0)を形成してもよいが、大格子(21)が形成する各区画内
に小格子(24)を形成してもよい。同様に、面格子板材(2
0)が用いられる場所に適した小格子(24)を複数種用意し
ておき、それらの中から選択した小格子(24)と大格子(2
1)とによって面格子板材(20)を形成してもよい。
【0016】
【作 用】請求項1記載の面格子板材(20)は、以下のよ
うな作用をなす。面格子板材(20)が用いられる場所に適
した小格子(24)が複数種用意されている場合には、それ
らの中から選択した小格子(24)と大格子(21)とによって
面格子板材(20)を形成する。
【0017】面格子板材(20)は、大格子(21)が建物(10)
の外方向に位置し、小格子(24)が建物(10)の室内側に位
置するように建物(10)に固定される。このとき、大格子
用水平部材(22)および小格子用水平部材(25)の長手方向
は水平に、大格子用垂直部材(23)および小格子用垂直部
材(26)の長手方向は垂直になる。すると、面格子板材(2
0)は、建物(10)の外表面に現れ、大格子(21)が建物(10)
の外観の一部を構成する。なお、複数種用意されている
中から選択した小格子(24)を用いることによって異なっ
た面格子板材(20)を採用した場合であっても、その面格
子板材(20)が形成する外観はほとんど変わらない。建物
(10)の外表面に現れているのは大格子(21)だからであ
る。
【0018】一方、小格子(24)は、大格子(21)の格子間
においても格子が存在するので、面格子板材(20)を大格
子(21)のみで形成した場合に比べると強度が高い。な
お、小格子(24)の格子間距離が小さくなればなるほど、
外部から室内は見難くなるので、目隠しの効果が高くな
ってゆく。次に、請求項2記載の面格子板材(20)の作用
について、請求項1記載の面格子板材(20)の作用とは異
なる点を説明する。
【0019】すなわち、小格子(24)の小格子用垂直部材
(26)が備えられることによって、大格子(21)が形成する
区画よりも横寸法が小さな区画を形成する。面格子板材
(20)を大格子(21)のみで形成した場合に比べると、垂直
方向の強度が高い。一方、小格子(21)の部材点数が減少
し、構成が簡易化する。次に、請求項3記載の面格子板
材(20)の作用について、請求項1記載の面格子板材(20)
の作用とは異なる点を説明する。
【0020】すなわち、小格子(24)の小格子用水平部材
(25)が備えられることによって、大格子(21)が形成する
区画よりも縦寸法が小さな区画を形成する。面格子板材
(20)を大格子(21)のみで形成した場合に比べると、水平
方向の強度が高い。一方、小格子(21)の部材点数が減少
し、構成が簡易化する。
【0021】
【実施例】以下、本発明を実施例及び図面に基づいて、
更に詳しく説明する。ここで使用する図面は、図1乃至
図10である。図1は、本発明が実施されている建物の
全体図である。図2は、本発明が実施されているバルコ
ニーの全体図である。図3は、本発明の第一の実施例を
示す斜視図である。図4は、本発明が実施されているバ
ルコニーの垂直断面図である。図5は、本発明の第二の
実施例を示す斜視図である。図6は、本発明が実施され
ている換気口などを示す全体図である。図7は、本発明
が実施されているパーゴラなどを示す全体図である。図
8は、本発明が実施されている入母屋換気を示す斜視図
である図9は、本発明が実施されている小屋裏換気を示
す斜視図である。図10は、本発明が実施されているド
ーマ換気を示す斜視図である。
【0022】以下、図面に基づいて説明する。図1に示
す建物10においては、二階部分に設けられた窓を覆う
ように、バルコニー11が設けられ、妻部分には、妻換
気12が設けられている。バルコニー11は、図2およ
び図4に示すように、建物10の外壁10Aから突出し
た支持梁11Aに床プレートを固定するとともに、支持
梁11Aから立設させた手すり支持棒11C、その手す
り支持棒11Cの上端に支持されるように渡される手す
り11B、およびその手すり11Bと支持梁11Aとの
間に位置する幕板11Dを備えて形成されている。
【0023】この幕板11Dが図3に示すような面格子
板材20によって形成されている。この面格子板材20
は、建物10の外側に位置する側において格子状に形成
される大格子21と、その大格子21よりも建物10の
室内側において大格子21が形成する一区画内に縦横二
区画ずつを形成するように格子状に形成される小格子2
4とから形成されている。
【0024】大格子21は、水平に渡される大格子用水
平部材22および垂直に渡される大格子用垂直部材23
を直交させることによって形成され、小格子24は、大
格子21が形成する一区画内にそれぞれ、水平に渡され
る小格子用水平部材25および垂直に渡される小格子用
垂直部材26を直交させることによって形成される。こ
の実施例においては、面格子板材20は、1枚当たり9
09 × 902× 35ミリメートルの大きさをな
し、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)にて形成さ
れている。
【0025】大格子21は以下のように形成されてい
る。すなわち、大格子21における2本の大格子用水平
部材22の距離は芯芯で41ミリメートル、2本の大格
子用垂直部材23の距離も芯芯で41ミリメートル、大
格子用水平部材22および大格子用垂直部材23の厚さ
は7ミリメートルである。一方、小格子24における小
格子用水平部材25および小格子用垂直部材26が固定
されることによって形成される区画の大きさは13.5
ミリメートル四方、小格子用水平部材25および小格子
用垂直部材26の厚さは7ミリメートルである。
【0026】次に、上記した実施例の作用及び効果につ
いて説明する。この実施例の面格子板材20は、大格子
21が建物10の外方向に位置し、小格子24がバルコ
ニー11の内側に位置するように、バルコニー11に固
定されて、バルコニー11の幕板を形成する。このと
き、大格子用水平部材22および小格子用水平部材25
の長手方向は水平に、大格子用垂直部材23および小格
子用垂直部材26の長手方向は垂直になる。
【0027】すると、面格子板材20は、建物10の外
表面に現れ、大格子21が建物10の外観の一部を構成
する。一方、小格子24は、大格子21の格子間におい
ても格子が存在するので、面格子板材20を大格子21
のみで形成した場合に比べると強度が高い。また、面格
子板材20は、大格子21及び小格子24にて形成され
ているものの、面格子であるので、バルコニー11の幕
板として採用されたことにより、通常の幕板と異なり、
バルコニー11に面した窓による建物10室内の換気を
妨げない。
【0028】なお、複数種用意されている中から選択し
た小格子24を用いることによって異なった面格子板材
20を採用した場合であっても、その面格子板材20が
形成する外観はほとんど変わらない。建物10の外表面
に現れているのは大格子21だからである。また、小格
子24の格子間距離が更に小さいものを採用すれば、外
部から室内は更に見難くなり、目隠しの効果が高くなっ
てゆくので、プライバシーの保護を図りたい場合には便
利である。
【0029】続いて、図5に基づいて請求項2に対応す
る第二の実施例について説明する。図5に示す面格子板
材20は、第一の実施例と異なり、小格子24が小格子
用垂直部材26のみによって形成されている。したがっ
て、第一の実施例の面格子板材20に比べて構成部材が
少ないが、垂直方向に対する強度は、大格子のみの面格
子よりは大きい。
【0030】なお、請求項3に対応する実施例は、図示
は省略するものの、第一および第二の実施例と異なり、
小格子24が小格子用水平部材25のみによって形成さ
れる面格子板材である。したがって、第一の実施例の面
格子板材20に比べて構成部材が少ないが、水平方向に
対する強度は、大格子のみの面格子よりは大きい。続い
て、図6ないし図10に基づいて本発明に係る面格子板
材20であって、第一の実施例と同じものがどのような
場所に用いることができるかについて説明する。なお、
用いる場所に所望される形状をなすため、その形状や縦
横の寸法など所望される形状への対応は、予め型をおこ
して製造してもよいし、一定形状のものをカットして形
成してもよい。
【0031】図6にて明らかなように、本発明に係る面
格子板材20は、軒天換気13の換気口蓋、床下換気1
4の換気口蓋、スペースデッキ17、窓用面格子18と
して用いている。また、図7にて明らかなように、本発
明に係る面格子板材20は、パーゴラ日除け板15、門
塀16として用いている。
【0032】また、図8、図9、及び図10にて明らか
なように、本発明に係る面格子板材20は、入母屋換気
12Aの換気口の蓋、小屋裏換気12Bの換気口の蓋、
ドーマ換気12Cの換気口の蓋として用いている。次
に、上記してきた実施例の効果について説明する。上記
してきたような建物10の外表面に現れる箇所すべて
に、同じ面格子板材20を採用したので、建物10の外
観に統一した模様が現れることとなる。
【0033】一方、面格子板材20が大格子21と小格
子24とによって形成されているので、それぞれ面格子
板材20を採用された箇所に要求される強度、換気など
の諸機能は、達せられている。次に、上記した実施例の
バリエーションについて説明する。面格子板材20を形
成する外周枠部分については特に説明しなかったが、外
周枠部分やその枠の中央を渡す部分などの厚みを他の場
所よりも厚くしたり、外周枠のみ別の材質で形成したり
して、面格子板材20全体の強度を高める場合もある。
一方、外周枠部分を建物10側に構成しておき、面格子
板材20からは外周枠部分を省略してもよい。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、用いられ
る場所に要求される機能を損なうことなく建物全体とし
ての統一的な外観を得ることができるような面格子板材
を提供することができた。また、請求項2記載の発明に
よれば、特に、垂直方向の強度を増した面格子板材を提
供することができた。
【0035】また、請求項3記載の発明によれば、特
に、水平方向の強度を増した面格子板材を提供すること
ができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が実施されている建物の全体図である。
【図2】本発明が実施されているバルコニーの全体図で
ある。
【図3】本発明の第一の実施例を示す斜視図である。
【図4】本発明が実施されているバルコニーの垂直断面
図である。
【図5】本発明の第二の実施例を示す斜視図である。
【図6】本発明が実施されている換気口などを示す全体
図である。
【図7】本発明が実施されているパーゴラなどを示す全
体図である。
【図8】本発明が実施されている入母屋換気を示す斜視
図である。
【図9】本発明が実施されている小屋裏換気を示す斜視
図である。
【図10】本発明が実施されているドーマ換気を示す斜
視図である。
【符号の説明】
10 建物 10A 外
壁 11 バルコニー 11A 支
持梁 11B 手すり 11C 手
すり支持棒 11D 幕板 12 妻換気 12A 入
母屋換気 12B 小屋裏換気 12C ド
ーマ換気 13 軒天換気 14 床
下換気 15 パーゴラ日除け板材 16 門
塀 17 スペースデッキ 18 窓
用面格子 20 面格子板材 21 大
格子 22 大格子用水平部材 23 大
格子用垂直部材 24 小格子 25 小
格子用水平部材 26 小格子用垂直部材

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】建物の外表面に現れる面格子板材であっ
    て、建物の外方向に位置する側において水平に渡される
    大格子用水平部材および垂直に渡される大格子用垂直部
    材を直交させることによって形成する大格子と、その大
    格子よりも建物の室内側において、大格子が形成する区
    画よりも小さな区画を、水平に渡される小格子用水平部
    材および垂直に渡される小格子用垂直部材を直交させる
    ことによって形成する小格子とを備えて形成したことを
    特徴とする面格子板材。
  2. 【請求項2】建物の外表面に現れる面格子板材であっ
    て、建物の外方向に位置する側において水平に渡される
    大格子用水平部材および垂直に渡される大格子用垂直部
    材を直交させることによって形成する大格子と、その大
    格子よりも建物の室内側において、大格子が形成する格
    子間に垂直に渡される小格子用垂直部材を備えた小格子
    とを備えて形成したことを特徴とする面格子板材。
  3. 【請求項3】建物の外表面に現れる面格子板材であっ
    て、建物の外方向に位置する側において水平に渡される
    大格子用水平部材および垂直に渡される大格子用垂直部
    材を直交させることによって形成する大格子と、その大
    格子よりも建物の室内側において、大格子が形成する格
    子間に水平に渡される小格子用水平部材を備えた小格子
    とを備えて形成したことを特徴とする面格子板材。
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