JP3148190B2 - Pc(パーソナルコンピュータ)カード - Google Patents
Pc(パーソナルコンピュータ)カードInfo
- Publication number
- JP3148190B2 JP3148190B2 JP33310798A JP33310798A JP3148190B2 JP 3148190 B2 JP3148190 B2 JP 3148190B2 JP 33310798 A JP33310798 A JP 33310798A JP 33310798 A JP33310798 A JP 33310798A JP 3148190 B2 JP3148190 B2 JP 3148190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- interface
- dte
- detection circuit
- serial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PC(パーソナル
コンピュータ)カードに関し、特に、PCカードをDT
E(データ端末装置)から実際に抜差することなく、外
部からの操作により、カードの抜差と同じ動作をさせ、
不使用の際の電力消費をゼロにすることが出来るPCカ
ードに関する。
コンピュータ)カードに関し、特に、PCカードをDT
E(データ端末装置)から実際に抜差することなく、外
部からの操作により、カードの抜差と同じ動作をさせ、
不使用の際の電力消費をゼロにすることが出来るPCカ
ードに関する。
【0002】
【従来の技術】PC(パーソナル・コンピュータ)カー
ドは、コンピュータの入出力機能を拡張するための拡張
カードであり、LAN(構内情報通信網)カードその他
がある。
ドは、コンピュータの入出力機能を拡張するための拡張
カードであり、LAN(構内情報通信網)カードその他
がある。
【0003】DTE(データ端末装置)に接続して使用
されるPCカードは、アイドリング状態でも電力を消費
するが、このような不要な電力消費とそれに伴う発熱を
低減することが好ましい。そのようなPCカードは、た
とえば、図6に示すように、特開平10−171936
号公報(「PCカード」)に開示されている。
されるPCカードは、アイドリング状態でも電力を消費
するが、このような不要な電力消費とそれに伴う発熱を
低減することが好ましい。そのようなPCカードは、た
とえば、図6に示すように、特開平10−171936
号公報(「PCカード」)に開示されている。
【0004】図6は、上記公報に開示されたPCカード
のブロック図である。DTEからはPCカードのカード
スロット140に設けられた電源端子99を介して電源
制御部130に電力が供給される。又、アドレスやデー
タは、信号端子90と信号遮断回路100とバスライン
120を介してメモリ150とDTEとの間でやり取り
される。そして、電源制御部130は、省電力モードで
は、メモリ150に電源出力VAを遮断するが、メモリ
制御部160には電源出力VBを供給しつづける。
のブロック図である。DTEからはPCカードのカード
スロット140に設けられた電源端子99を介して電源
制御部130に電力が供給される。又、アドレスやデー
タは、信号端子90と信号遮断回路100とバスライン
120を介してメモリ150とDTEとの間でやり取り
される。そして、電源制御部130は、省電力モードで
は、メモリ150に電源出力VAを遮断するが、メモリ
制御部160には電源出力VBを供給しつづける。
【0005】図7は、上述した電源制御部130を中心
としたシステムのブロック図である。図7に示すよう
に、電源制御部130のFET300のドレインからV
Bが常時出力され、ソースからVAが出力されている。
そして、VAは、電源遮断信号発生部110の出力に基
いてON/OFFされる。更に、電源制御部130内の
電源遮断信号発生部110の出力は信号遮断回路100
の図示しないスリーステートバッファに供給され、VA
がON/OFFされる際にエラー信号がメモリ150に
混入しないようにしている。
としたシステムのブロック図である。図7に示すよう
に、電源制御部130のFET300のドレインからV
Bが常時出力され、ソースからVAが出力されている。
そして、VAは、電源遮断信号発生部110の出力に基
いてON/OFFされる。更に、電源制御部130内の
電源遮断信号発生部110の出力は信号遮断回路100
の図示しないスリーステートバッファに供給され、VA
がON/OFFされる際にエラー信号がメモリ150に
混入しないようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のカード
スロットの配置140には規定が無い為、例えばデスク
トップの拡張カードスロット等はDTE(データ端末装
置)の背面に装着する物も有り、カードの抜差が困難で
あった。又、ノートPC等のカードスロットに於いて
も、カードの設定を変更する度に、PCカードの抜き差
しを行わなければならない煩わしさがあった。
スロットの配置140には規定が無い為、例えばデスク
トップの拡張カードスロット等はDTE(データ端末装
置)の背面に装着する物も有り、カードの抜差が困難で
あった。又、ノートPC等のカードスロットに於いて
も、カードの設定を変更する度に、PCカードの抜き差
しを行わなければならない煩わしさがあった。
【0007】又、DTEとPCカードを同時に持ち運ぶ
際に、PCカードはDTEに組み込んだままの方が可搬
性が優れているが、カードスロット140にカードを差
し込んだままだと、DTEの電力を消費する。或いは抜
き差しの必要ないシステムに於いてはカードを使用しな
い時にもカードを挿入している限り、DTEからの給電
により電力を消費する。
際に、PCカードはDTEに組み込んだままの方が可搬
性が優れているが、カードスロット140にカードを差
し込んだままだと、DTEの電力を消費する。或いは抜
き差しの必要ないシステムに於いてはカードを使用しな
い時にもカードを挿入している限り、DTEからの給電
により電力を消費する。
【0008】そこで、本発明は、PCカードをDTEか
ら実際に抜差すること無く、外部からの操作により、カ
ードの抜差と同じ動作をさせ、カードを差したままで
も、DTEがPCカードに供給する不要電力をゼロとす
ることを課題としている。
ら実際に抜差すること無く、外部からの操作により、カ
ードの抜差と同じ動作をさせ、カードを差したままで
も、DTEがPCカードに供給する不要電力をゼロとす
ることを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明は、DTE(データターミナル装置)に接続
する第1インタフェイスと、外部装置に接続する第2イ
ンタフェイスと、前記第1及び第2インタフェイス間で
データ転送を制御する制御部と、前記第1インタフェイ
スと前記制御部との間の信号線の接続/切断を切り替え
る復号アナログスイッチと、前記第2インタフェイスか
らのシリアル信号を受信するシリアル検出回路と、前記
シリアル検出回路に給電する2次電池とを備えたPC
(パーソナルコンピュータ)カードであって、前記第2
インタフェイスからのシリアル信号により、前記復号ア
ナログスイッチを制御するようにしている。
めの本発明は、DTE(データターミナル装置)に接続
する第1インタフェイスと、外部装置に接続する第2イ
ンタフェイスと、前記第1及び第2インタフェイス間で
データ転送を制御する制御部と、前記第1インタフェイ
スと前記制御部との間の信号線の接続/切断を切り替え
る復号アナログスイッチと、前記第2インタフェイスか
らのシリアル信号を受信するシリアル検出回路と、前記
シリアル検出回路に給電する2次電池とを備えたPC
(パーソナルコンピュータ)カードであって、前記第2
インタフェイスからのシリアル信号により、前記復号ア
ナログスイッチを制御するようにしている。
【0010】すなわち、本発明においては、PCカード
有無検出信号の状態を外部の入力装置から行うことによ
り、PCカードを挿入したままDTEから給電される電
力消費を軽減し、抜差が困難なDTEに於いても、外部
から擬似的に抜差と同じ動作を実現させている。
有無検出信号の状態を外部の入力装置から行うことによ
り、PCカードを挿入したままDTEから給電される電
力消費を軽減し、抜差が困難なDTEに於いても、外部
から擬似的に抜差と同じ動作を実現させている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について説明する。
実施の形態について説明する。
【0012】図1は本発明のPCカードのブロック図で
ある。図1に示すように、本発明のPCカードは、DT
Eに接続されるPCMCIA(personal co
mputer card memory card i
nternationalassociation)イ
ンターフェイス3と、携帯電話機50に接続ケーブルを
介して接続される外部インターフェイス6と、DTE2
0からの入力データを携帯電話機に転送を行ったり、携
帯電話機50から受信したデータフォーマットをDTE
20に出力を行う制御部1から構成される。
ある。図1に示すように、本発明のPCカードは、DT
Eに接続されるPCMCIA(personal co
mputer card memory card i
nternationalassociation)イ
ンターフェイス3と、携帯電話機50に接続ケーブルを
介して接続される外部インターフェイス6と、DTE2
0からの入力データを携帯電話機に転送を行ったり、携
帯電話機50から受信したデータフォーマットをDTE
20に出力を行う制御部1から構成される。
【0013】制御部1はDTE20側のインターフェイ
スとして、DTE20がPCカードの挿入を検出した際
に走査し、どの様なカードかを判別する為のカード属性
情報CIS16を有し、前記CIS16から拡張外部媒
体としてのコンフィグレーションを行う為のコンフィグ
レーションレジスタ群17を有する。又、コンフィグレ
ーション後、DTEの拡張外部媒体として使用可能な拡
張COMポート15を有する。
スとして、DTE20がPCカードの挿入を検出した際
に走査し、どの様なカードかを判別する為のカード属性
情報CIS16を有し、前記CIS16から拡張外部媒
体としてのコンフィグレーションを行う為のコンフィグ
レーションレジスタ群17を有する。又、コンフィグレ
ーション後、DTEの拡張外部媒体として使用可能な拡
張COMポート15を有する。
【0014】CPU11は拡張COMポート15から受
信したコマンドの動作を実行させたり、ユーザーデータ
を携帯電話機インターフェイス回路14に転送を行う。
信したコマンドの動作を実行させたり、ユーザーデータ
を携帯電話機インターフェイス回路14に転送を行う。
【0015】又、携帯電話機インターフェイス14を介
して受信したユーザーデータを拡張COMポート15に
転送し、DTE20に出力を行ったり、例えば携帯電話
機等の状態(着信等)を監視する。
して受信したユーザーデータを拡張COMポート15に
転送し、DTE20に出力を行ったり、例えば携帯電話
機等の状態(着信等)を監視する。
【0016】更に、CPU11はプログラムメモリとし
てROM12と、ワークメモリとしてRAM13を有す
る。
てROM12と、ワークメモリとしてRAM13を有す
る。
【0017】携帯電話機インターフェイス回路14はC
PU11より転送されたユーザーデータを定められたデ
ータフォーマットに変換し、外部インターフェイス6を
介して、携帯電話機等に出力をおこない、又、外部イン
ターフェイスより受信されたデータフォーマットをCP
U11から読み出せる形式に、データを変換を行う。
PU11より転送されたユーザーデータを定められたデ
ータフォーマットに変換し、外部インターフェイス6を
介して、携帯電話機等に出力をおこない、又、外部イン
ターフェイスより受信されたデータフォーマットをCP
U11から読み出せる形式に、データを変換を行う。
【0018】又、PCMCIAインターフェイス3と制
御部1との信号線を接続/切断の切替可能なアナログス
イッチ2を有する。
御部1との信号線を接続/切断の切替可能なアナログス
イッチ2を有する。
【0019】PCカードは外部インターフェイス6から
のシリアル信号を受信可能な、シリアル検出回路5を有
す。シリアル検出回路5は前記アナログスイッチ2の制
御を行う。
のシリアル信号を受信可能な、シリアル検出回路5を有
す。シリアル検出回路5は前記アナログスイッチ2の制
御を行う。
【0020】前記シリアル検出回路5は2次電池4によ
りバックアップされており、本電池はPCMCIAイン
ターフェイス3のVCC1、及びVCC2端子により、
給電され充電される。前記2次電池4はユーザーにより
交換が可能である。
りバックアップされており、本電池はPCMCIAイン
ターフェイス3のVCC1、及びVCC2端子により、
給電され充電される。前記2次電池4はユーザーにより
交換が可能である。
【0021】シリアル検出回路は2次電池によってバッ
クアップされており、外部からの入出力によって、PC
MCIAインターフェイスの信号線に挿入されているア
ナログスイッチの「開放/接続」を切り替えることによ
ってDTEにカード有無の判定を行わせることにより、
カードをDTEに挿入したまま、擬似的に抜差動作をさ
せる。
クアップされており、外部からの入出力によって、PC
MCIAインターフェイスの信号線に挿入されているア
ナログスイッチの「開放/接続」を切り替えることによ
ってDTEにカード有無の判定を行わせることにより、
カードをDTEに挿入したまま、擬似的に抜差動作をさ
せる。
【0022】図2は本発明のPCカードを使用するシス
テムのブロック図である。PCカード30はDTE20
に挿入されPCMCIAインターフェイス3によりDT
Eと接続される。又、外部インターフェイス6と接続ケ
ーブル40を介し、携帯電話機等50に接続される。
テムのブロック図である。PCカード30はDTE20
に挿入されPCMCIAインターフェイス3によりDT
Eと接続される。又、外部インターフェイス6と接続ケ
ーブル40を介し、携帯電話機等50に接続される。
【0023】次に、上述した本発明のPCカードの動作
について説明する。
について説明する。
【0024】2次電池が装着することによって、シリ
アル検出回路が初期化され、アナログスイッチのコント
ロール信号が初期値になり複合アナログスイッチは接続
の状態になる。
アル検出回路が初期化され、アナログスイッチのコント
ロール信号が初期値になり複合アナログスイッチは接続
の状態になる。
【0025】図3に示す抵抗により、DTE側でCD
1端子及びCD2端子がプルアップ処理されている。P
Cカード内部のアナログスイッチが接続された状態で、
DTEにPCカードを挿入すると、PCカード側ではC
D1端子、CD2端子はGNDに接続されている為、D
TE側ではCD1、2端子のH→Lを検出し、カードが
挿入されたことを認識し、カードにVCC1端子及びV
CC2端子より、給電を開始する。そして、給電と同時
に2次電池は充電を開始する。
1端子及びCD2端子がプルアップ処理されている。P
Cカード内部のアナログスイッチが接続された状態で、
DTEにPCカードを挿入すると、PCカード側ではC
D1端子、CD2端子はGNDに接続されている為、D
TE側ではCD1、2端子のH→Lを検出し、カードが
挿入されたことを認識し、カードにVCC1端子及びV
CC2端子より、給電を開始する。そして、給電と同時
に2次電池は充電を開始する。
【0026】その後、電源安定時間を待って、RES
ETが解除される。
ETが解除される。
【0027】制御部の初期処理完了後、READY信
号をアクティブにする。
号をアクティブにする。
【0028】DTEはPCカードのCIS情報を走査
し、カードの属性を判断し、拡張COMポートに見える
様にコンフィグレーションを行う。この状態になると制
御部内の拡張COMポートは活性化し、DTEとのデー
タの送受が可能になる。
し、カードの属性を判断し、拡張COMポートに見える
様にコンフィグレーションを行う。この状態になると制
御部内の拡張COMポートは活性化し、DTEとのデー
タの送受が可能になる。
【0029】図4には、携帯電話機−PCカード間の
信号線を示す。携帯電話機は利用者がキー操作を行う
と、どのキーを押し下げしたかのシリアル信号を送出す
る。このシリアル信号の組み合わせで、「切断要求」と
「接続要求」を定めておく。通常はこのシリアル信号は
制御部では無視するが、シリアル検出回路では上記「切
断要求」と「接続要求」以外の信号を受信した時には無
視し、「切断要求」か「接続要求」のどちらかを受信し
た場合にアナログスイッチを開放/接続を切り替える。
信号線を示す。携帯電話機は利用者がキー操作を行う
と、どのキーを押し下げしたかのシリアル信号を送出す
る。このシリアル信号の組み合わせで、「切断要求」と
「接続要求」を定めておく。通常はこのシリアル信号は
制御部では無視するが、シリアル検出回路では上記「切
断要求」と「接続要求」以外の信号を受信した時には無
視し、「切断要求」か「接続要求」のどちらかを受信し
た場合にアナログスイッチを開放/接続を切り替える。
【0030】ここでは「切断要求」を受信した時の動作
について説明する。
について説明する。
【0031】シリアル検出回路は「切断要求」を受信す
ると、アナログSWを開放する。
ると、アナログSWを開放する。
【0032】DTEはCD1端子、CD2端子のL→
Hの変化によって、カードが抜かれたことを検出し、V
CC1端子及びVCC2端子の給電を停止する。
Hの変化によって、カードが抜かれたことを検出し、V
CC1端子及びVCC2端子の給電を停止する。
【0033】この状態になると、PCカードはDTEの
電力を消耗することが無くなる。
電力を消耗することが無くなる。
【0034】DTEからの給電が途絶えるので、制御部
は動作不能になるが、シリアル検出回路は2次電池によ
り動作可能な状態に有る。
は動作不能になるが、シリアル検出回路は2次電池によ
り動作可能な状態に有る。
【0035】利用者がカードを使用したいときに「接
続要求」のキー操作を行った場合、シリアル信号に「接
続要求」のシリアル信号が送出される。シリアル検出回
路は接続要求を受信すると、アナログスイッチを接続の
状態にする。
続要求」のキー操作を行った場合、シリアル信号に「接
続要求」のシリアル信号が送出される。シリアル検出回
路は接続要求を受信すると、アナログスイッチを接続の
状態にする。
【0036】DTE側ではCD1、2端子のH→Lを
検出し、カードが挿入されたことを再認識し、カードに
VCC1端子及びVCC2端子より、給電を開始する。
検出し、カードが挿入されたことを再認識し、カードに
VCC1端子及びVCC2端子より、給電を開始する。
【0037】給電と同時に2次電池は充電を開始する。
【0038】以降は〜迄の手順を踏んで、拡張CO
Mポートが活性化する。
Mポートが活性化する。
【0039】以上、本発明の実施形態について説明した
が、本発明はこれに限らず、図5を参照すると、外部イ
ンターフェイス回路の変わりに、モデムIC14が搭載
され、外部インターフェイス6として、モジュラージャ
ックを有する。又、シリアル検出回路5は、RINGト
ーン(着呼音)及びNO CARRIER(搬送波不検
出)の状態を検出出来る回線であり、これは2次電池4
によりバックアップされている。
が、本発明はこれに限らず、図5を参照すると、外部イ
ンターフェイス回路の変わりに、モデムIC14が搭載
され、外部インターフェイス6として、モジュラージャ
ックを有する。又、シリアル検出回路5は、RINGト
ーン(着呼音)及びNO CARRIER(搬送波不検
出)の状態を検出出来る回線であり、これは2次電池4
によりバックアップされている。
【0040】シリアル検出回路5はモジュラージャック
の状態を監視し、RINGトーンを検出すると、アナロ
グスイッチ2を接続の状態にする。
の状態を監視し、RINGトーンを検出すると、アナロ
グスイッチ2を接続の状態にする。
【0041】アナログスイッチが接続の状態になること
によって、モデムカードはDTEの拡張COMポートと
して活性化し、データ通信が可能になる。
によって、モデムカードはDTEの拡張COMポートと
して活性化し、データ通信が可能になる。
【0042】データ通信終了後、接続相手から回線を切
断された場合にシリアル検出回路5はNO CARRI
ERを検出し、アナログスイッチを切断の状態にする。
DTEはCD端子のL→Hを検出し、モデムカードへの
給電を停止する。その為、モデムカードの消費電力を軽
減することが可能になる。図5に示したPCカードは、
BBS(bulletin board dsyste
m:電子掲示板システム)等、着信専用のシステムに於
いて、有効である。
断された場合にシリアル検出回路5はNO CARRI
ERを検出し、アナログスイッチを切断の状態にする。
DTEはCD端子のL→Hを検出し、モデムカードへの
給電を停止する。その為、モデムカードの消費電力を軽
減することが可能になる。図5に示したPCカードは、
BBS(bulletin board dsyste
m:電子掲示板システム)等、着信専用のシステムに於
いて、有効である。
【0043】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、PCカー
ドをDTEから実際に抜差すること無く、外部からの操
作により、カードの抜差と同じ動作が可能になる。その
理由は、PCMCIAインターフェイス以外の入力装置
からPCMCIAインターフェイスのCD1端子、CD
2端子の制御を行うからである。
ドをDTEから実際に抜差すること無く、外部からの操
作により、カードの抜差と同じ動作が可能になる。その
理由は、PCMCIAインターフェイス以外の入力装置
からPCMCIAインターフェイスのCD1端子、CD
2端子の制御を行うからである。
【0044】又、本発明によれば、カードを差したまま
DTEの電力消費をゼロにすることが出来る。その理由
は、CD1端子、CD2端子を制御することにより、D
TEにカードが抜かれた状態にしてやることでDTEか
らの給電を停止させるからである。
DTEの電力消費をゼロにすることが出来る。その理由
は、CD1端子、CD2端子を制御することにより、D
TEにカードが抜かれた状態にしてやることでDTEか
らの給電を停止させるからである。
【図1】本発明のPCカードのブロック図
【図2】本発明のPCカードを使用するシステムのブロ
ック図
ック図
【図3】DTEとPCカードの接続を示す回路図
【図4】携帯電話機とPCカード間の信号線の割り当て
を示す表
を示す表
【図5】モデムICを備えた本発明のPCカードのブロ
ック図
ック図
【図6】従来のPCカードのブロック図
【図7】本発明のPCカードの電源制御部を中心とする
ブロック図
ブロック図
1 制御部 2 アナログスイッチ 3 PCMCIAインタフェース 4 2次電池 5 シリアル検出回路 6 外部インタフェース 14 携帯電話機インターフェイス 15 拡張COMポート 16 CIS情報 17 コンフィグレーションレジスタ部 20 DTE
Claims (6)
- 【請求項1】 DTE(データターミナル装置)に接続
する第1インタフェイスと、外部装置に接続する第2イ
ンタフェイスと、前記第1及び第2インタフェイス間で
データ転送を制御する制御部と、前記第1インタフェイ
スと前記制御部との間の信号線の接続/切断を切り替え
る復号アナログスイッチと、前記第2インタフェイスか
らのシリアル信号を受信するシリアル検出回路と、前記
シリアル検出回路に給電する2次電池とを備えたPC
(パーソナルコンピュータ)カードであって、 前記第2インタフェイスからのシリアル信号により、前
記復号アナログスイッチを制御することを特徴とするP
Cカード。 - 【請求項2】 前記2次電池は着脱可能であり、前記2
次電池を装着することにより、前記アナログ復号スイッ
チのすべてのスイッチを接続状態とすることを特徴とす
る請求項1記載のPCカード。 - 【請求項3】 前記PCカードを前記DTEに挿入する
ことにより、前記DTEは、前記アナログスイッチの接
続状態を検出し、前記検出結果に基づいて前記PCカー
ドに給電を開始することを特徴とする請求項2記載のP
Cカード。 - 【請求項4】 前記給電を開始すると同時に、前記2次
電池を充電させることを特徴とする請求項3記載のPC
カード。 - 【請求項5】 前記外部装置は携帯電話機であり、 前記シリアル検出回路は、前記携帯電話機から前記外部
インターフェイスを介して、前記第1インターフェイス
と前記制御回路との間の接続又は切断を要求する要求信
号を受信し、前記要求信号に基いて、前記復号アナログ
スイッチを接続又切断することを特徴とする請求項4記
載のPCカード。 - 【請求項6】 前記第2インタフェイスは、データ通信
回線に接続されたモジュラージャックであり、 前記シリアル検出回路は、RINGトーン及びNO C
ARRIER状態を検出する回路であり、 前記シリアル検出回路は、前記モジュラージャックを介
して、前記第1インターフェイスと前記制御回路との間
の接続又は切断を要求する要求信号を受信し、前記要求
信号に基いて、前記復号アナログスイッチを接続又切断
することを特徴とする請求項4記載のPCカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33310798A JP3148190B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | Pc(パーソナルコンピュータ)カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33310798A JP3148190B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | Pc(パーソナルコンピュータ)カード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000163174A JP2000163174A (ja) | 2000-06-16 |
| JP3148190B2 true JP3148190B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=18262371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33310798A Expired - Fee Related JP3148190B2 (ja) | 1998-11-24 | 1998-11-24 | Pc(パーソナルコンピュータ)カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148190B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003060743A (ja) * | 2001-08-16 | 2003-02-28 | Inter Communications:Kk | 携帯端末用simmソケット及びこれを利用した情報送受信システム |
| JP4341500B2 (ja) * | 2004-08-09 | 2009-10-07 | セイコーエプソン株式会社 | 情報処理装置および電源投入方法 |
| JP4341542B2 (ja) * | 2004-12-15 | 2009-10-07 | セイコーエプソン株式会社 | 情報処理装置および情報処理方法 |
-
1998
- 1998-11-24 JP JP33310798A patent/JP3148190B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000163174A (ja) | 2000-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5781744A (en) | Method and apparatus for ensuring safe peripheral connection | |
| KR100693863B1 (ko) | 디스플레이 구동 회로 | |
| US20020108011A1 (en) | Dual interface serial bus | |
| US5727168A (en) | I/O card, cable connected to the I/O card, and method for saving power of I/O card | |
| US6665810B1 (en) | Interface controller that controls the rate at which data is transfer based on the destination address of the data | |
| TWI800667B (zh) | 從機間直接通訊 | |
| US6931470B2 (en) | Dual access serial peripheral interface | |
| JPH1069338A (ja) | 多機能化できるコンピュータドッキングステーション | |
| JP3070527B2 (ja) | 無線携帯端末 | |
| US6209050B1 (en) | Expansion card | |
| JP4075513B2 (ja) | シリアルバス接続機器ならびにドライバソフトウェア | |
| JP2001339850A (ja) | 情報端末装置 | |
| JP2001339532A (ja) | 通信デバイス | |
| TW200300886A (en) | Communication unit | |
| JP3733820B2 (ja) | 画像形成装置およびデータ端末装置並びに電源制御方法 | |
| FI104921B (fi) | Laajennuskortti, korttiliitäntä ja elektroniikkalaite | |
| JP3148190B2 (ja) | Pc(パーソナルコンピュータ)カード | |
| US6184592B1 (en) | System and method for supplying power to an expansion card | |
| JP3558404B2 (ja) | データバッファ | |
| WO2007076645A1 (en) | Notebook computer | |
| JPH09319475A (ja) | 電源制御システム組み込み型コンピュータ | |
| CN111625484A (zh) | 一种通信装置 | |
| JP2003241867A (ja) | 携帯端末、通信ケーブル、及びインタフェース切替方法 | |
| KR100452844B1 (ko) | 절전기능을 갖는 휴대용 단말기 및 그 제어방법 | |
| US20220357782A1 (en) | External audio device and method of operating the same capable of reducing power consumption |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |