JP3148445U - 逆浸透膜浄水装置 - Google Patents
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Abstract
Description
本実施の形態における逆浸透膜浄水装置は、大別すると、逆浸透膜浄水ユニット100、切換コック200、および、原水遮断ユニット300を有している。まず、図1および図2を参照して、逆浸透膜浄水ユニット100について説明する。逆浸透膜浄水ユニット100は、箱型の筐体構造を有し、本体ボックス151と、カバー152とを有している。本体ボックス151の背面側には、原水取水口121、浄水吐出口122、および、排水吐出口123が設けられている。
次に、図3および図4を参照して、逆浸透膜浄水ユニット100の浄水回路構成について説明する。原水取水口121から導入された原水は、パイプ1を通過してプレフィルタ101に導入される。プレフィルタ101を通過した原水は、パイプ2に吐出される。パイプ2には、プレッシャスイッチ110が接続された分岐パイプ2Aが連結され、パイプ2内に原水が送られた場合に、その水圧を感知して、パイプ2に設けられたポンプ111を駆動させる。
次に、図5を参照して、切換コック200と逆浸透膜浄水ユニット100との連結について説明する。切換コック200は、水道水道蛇口50に連結される構造を有し、切換レバー201を第1の状態にすると、原水をそのまま吐出口202から導出する状態となり、切換レバー201を回転させて第2の状態にすると、原水を逆浸透膜浄水ユニット100に送り出し、逆浸透膜浄水ユニット100で浄化された浄水を吐出口202から導出する状態との、2状態の選択が可能となっている。
さらに、本実施の形態における逆浸透膜浄水装置においては、原水遮断ユニット300が、切換コック200に設けられる原水吐出ポート212と、逆浸透膜浄水ユニット100に設けられる原水取水口121との間のパイプ214の中間領域に設けられている。
次に、図6および図7を参照して、原水遮断ユニット300の構成について説明する。なお、図6は、原水遮断ユニット300の閉塞プレート304により原水吐出口が開放された状態を示す縦断面図であり、図7は、原水遮断ユニット300の閉塞プレート304により原水吐出口が閉塞された状態を示す縦断面図である。
次に、図8および図9を参照して、原水遮断ユニット300に採用される温度検知部材の他の形態について説明する。なお、図8は、原水遮断ユニット300の弁状部材321により原水吐出口が開放された状態を示す縦断面図であり、図9は、原水遮断ユニット300の弁状部材321により原水吐出口が閉塞された状態を示す縦断面図である。
Claims (11)
- 原水取水口(121)および浄水吐出口(122)を含む逆浸透膜浄水ユニット(100)と、
前記原水取水口(121)に至る管路(214)に設けられ、前記逆浸透膜浄水ユニット(100)に導入される原水の温度が所定温度以上の場合に、前記逆浸透膜浄水ユニット(100)への原水の吐出を遮断する原水遮断ユニット(300)と、
を備える、逆浸透膜浄水装置。 - 蛇口(50)に連結され、原水をそのまま導出する状態と、原水を前記原水取水口(121)に導き、前記逆浸透膜浄水ユニット(100)によって浄化され前記浄水吐出口(122)から導出された浄水を導出する状態と、の状態切換が可能な切換コック(200)をさらに備える、請求項1に記載の逆浸透膜浄水装置。
- 前記原水遮断ユニット(300)は、
前記切換コック(200)に設けられる原水吐出ポート(212)と、前記逆浸透膜浄水ユニット(100)に設けられる原水取水口(121)との間に設けられる、請求項1または2に記載の逆浸透膜浄水装置。 - 前記原水遮断ユニット(300)は、
お湯と水道水とを混合する混合栓(52)と蛇口(50)との間に設けられる、請求項1または2に記載の逆浸透膜浄水装置。 - 前記原水遮断ユニット(300)は、お湯と水道水とを混合する混合栓(52)から蛇口に至る配管(53)と前記逆浸透膜浄水ユニット(100)に設けられる原水取水口(121)との間に設けられる、請求項1に記載の逆浸透膜浄水装置。
- 前記原水遮断ユニット(300)は、
原水取水口(301a)と原水吐出口(301b)とを有する中空のケース部材(301)と、
前記中空のケース部材(301)の内部に設けられ、前記ケース部材(301)の内部を通過する原水の温度が所定温度以下の場合には、前記原水吐出口(301b)を開放する状態となり、前記ケース部材(301)の内部を通過する原水の温度が所定温度以上の場合には、前記原水吐出口(301b)を閉塞する状態となる温度検知部材(303,321)と、を有する請求項1から5のいずれかに記載の逆浸透膜浄水装置。 - 前記原水遮断ユニット(300)は、
前記ケース部材(301)内において、前記原水取水口(301a)と前記原水吐出口(301b)との間に固定配置され、原水の通過を許容するベース部材(302)を有し、
前記温度検知部材は、前記ベース部材(302)から前記原水吐出口(301b)に向かって延びるように設けられるコイル状部材(303)を有し、
前記コイル状部材(303)の先端部には、前記原水吐出口(301b)を閉塞することが可能なように設けられる閉塞プレート(304)が設けられ、
前記コイル状部材(303)は、前記ケース部材(301)の内部を通過する原水の温度が所定温度以下の場合には、前記閉塞プレート(304)が前記原水吐出口(301b)を開放する状態となる長さとなり、前記ケース部材(301)の内部を通過する原水の温度が所定温度以上の場合には、前記閉塞プレート(304)が前記原水吐出口(301b)を閉塞する状態となる長さとなる、請求項6に記載の逆浸透膜浄水装置。 - 前記温度検知部材は、前記原水吐出口(301b)に設けられる弁状部材(321)を有し、
前記弁状部材(321)は、前記ケース部材(301)の内部を通過する原水の温度が所定温度以下の場合には、前記弁状部材(321)が前記原水吐出口(301b)を開放する状態となり、前記ケース部材(301)の内部を通過する原水の温度が所定温度以上の場合には、前記弁状部材(321)が前記原水吐出口(301b)を閉塞する状態となる、請求項6に記載の逆浸透膜浄水装置。 - 前記温度検知部材(303,321)は形状記憶合金である、請求項6から8のいずれかに記載の逆浸透膜浄水装置。
- 前記原水遮断ユニット(300)は、原水の温度が40度以上の場合に、前記逆浸透膜浄水ユニット(100)への原水を遮断する、請求項1から9のいずれかに記載の逆浸透膜浄水装置。
- 前記逆浸透膜浄水ユニット(100)は、
前記原水取水口(121)から導入された原水を浄化する第1逆浸透膜浄水フィルタ(102)と、
前記第1逆浸透膜浄水フィルタ(102)により浄化されなかった原水を浄化する第2逆浸透膜浄水フィルタ(102)と、
を有する、請求項1から9のいずれかに記載の逆浸透膜浄水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008008418U JP3148445U (ja) | 2008-12-01 | 2008-12-01 | 逆浸透膜浄水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008008418U JP3148445U (ja) | 2008-12-01 | 2008-12-01 | 逆浸透膜浄水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3148445U true JP3148445U (ja) | 2009-02-12 |
Family
ID=54781997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008008418U Expired - Lifetime JP3148445U (ja) | 2008-12-01 | 2008-12-01 | 逆浸透膜浄水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148445U (ja) |
-
2008
- 2008-12-01 JP JP2008008418U patent/JP3148445U/ja not_active Expired - Lifetime
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