JP3148464B2 - ケーブル架設用吊り足場 - Google Patents

ケーブル架設用吊り足場

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吊り橋のケーブル架設に
用いる吊り足場(キャットウォーク)に関するもので、
特に長大吊橋においてストームロープを必要としない吊
り足場に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、長大吊橋のケーブル架設には図1
0の点線で示すように床組をハンガーロープ7を介しス
トームロープ6で補剛した吊り足場(キャットウォー
ク)5が用いられてきた。吊り足場5には、ケーブルを
架設するための装置類を設置したり、作業員がケーブル
を架設するための作業用通路としての機能が必要であ
る。従って、ケーブル架設時の床組の捻り変形や風によ
る橋軸直角方向の変形が小さいことが望ましい。ストー
ムロープを用いた吊り足場は図11に示すように、床組
に連結されたハンガーロープ7を介し、塔の基部に取付
けられた定着金物を利用して張り渡されたストームロー
プ6により吊り足場5を下方に引張り補剛するものであ
る。ストームロープ6を設けることにより、吊り足場5
上に各種架設装置を配置したり、ケーブル架設作業を行
う際に生じる吊り足場の捩り変形が抑制され、安定した
ケーブル架設作業が可能であった。また、ケーブル架設
時の風による吊り足場のゆれ、変形を抑制でき、床組と
ケーブルとの相対変位を少なくでき、これによりケーブ
ルは床組に接触することなく安定したケーブル架設が可
能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ストームロー
プを用いた吊り足場は、ストームロープ取付け作業に多
大の労力を要し、また取付けのための架設工期が長くか
かる。更に、ケーブル架設に引き続いて行われる補剛桁
の架設時には、ストームロープの設定位置は補剛桁の架
設に支障をきたすために、補剛桁の架設前にストームロ
ープを撤去する必要があり、撤去のための工期も長くな
る等の課題があった。ストームロープが無い吊り足場と
した場合には、ケーブル架設時に床組はケーブル引き出
しによる捩り変形が大きく不安定となり、ケーブル架設
の際、引き出しロープの脱索等のトラブルを招く恐れが
ある。更に風による変形が大きくなり、ケーブルを両塔
間にフリーハングして行うケーブルの形状調整作業(サ
グ調整)等に支障をきたす等の問題点があった。本発明
は、このような現状に鑑み、ストームロープ有りの吊り
足場の機能を損なうことなしに、従来の問題を解決する
吊り足場を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の要点とするところは以下の通りである。す
なわち、(1)塔間または塔と橋台間に平行に架設され
ている多数本のキャットウォークロープが橋軸方向に適
宜間隔毎に配設された横梁で保持され、上部に床組が固
定された吊り橋のケーブル架設用吊り足場において、吊
り足場の床組の両側に間隔をおいて前記キャットウォー
クロープと平行に補強用ロープが架設され、この補強用
ロープは橋台または塔部に固定されるとともに、吊り足
場の両側に突出させた前記横梁の端部に固定されている
ことを特徴とするケーブル架設用吊り足場であり、
(2)左右の塔間または塔と橋台間に架設された2連の
吊り足場の斜め床組をステイロープで連結し、風による
変形を防止したことを特徴とする前項記載のケーブル架
設用吊り足場、および(3)斜めステイロープに軽量で
高強度な繊維ロープを用いたことを特徴とする前項記載
のケーブル架設用吊り足場である。
【0005】本発明は、ストームロープの代わりに、床
組の両側に補強用ロープを張り渡すこと、すなわち、従
来のハンガー取付け位置程度の間隔で、床組に取付けた
横梁を延長して吊り足場の両側から突出させ、両側の補
強用ロープに固定することにより、床組の捩りに対する
抵抗を向上させるものである。床組の両側に張り渡す補
強用ロープは、キャットウォークの床組を構成するもの
と同程度の直径を持つロープを用いれば、キャットウォ
ークロープと同様な手順で架設でき特別な構造物や架設
設備も不要であり架設に要する期間もわずかに増加する
のみである。このような対策を講じることで、ストーム
ロープ無しの吊り足場でもストームロープ有りの吊り足
場と同等以上の捩り抵抗に対する機能を持たせることが
できる。また、ストームロープを用いないため、ストー
ムロープの架設および撤去にかかる工期も短縮できる。
【0006】風による床組の橋軸直角方向への変形・ゆ
れは、二連の床組を斜めステイロープで連結することに
より、変形抵抗を向上させるものである。通常、長大吊
橋においては二連の床組は図2に示すようにクロスブリ
ッジ9により連結されている。このクロスブリッジ間に
斜めステイロープ8を張り渡し、トラス効果により風荷
重による変形を抑制できる。ステイロープ8は全てのク
ロスブリッジ9間に配設してもよいが、風による床組の
変形抵抗は塔10近傍が最も大きいため、塔10近傍の
クロスブリッジ間のみに取付けることで、十分な効果が
得られる。斜めステイロープ8の取付けは、一方はクロ
スブリッジ9に、他方は塔壁等にすればよく、固定には
アイプレートU字金物等の取付けピース程度の部材で十
分であり、特別な構造物や架設設備は不要である。
【0007】斜めステイロープ8には、通常のスチール
ロープを用いてもよいが、スチールロープと同等以上の
引張り強度・弾性係数を持つ高強度で軽量なロープ、例
えば炭素繊維ロープ等を用いれば更に効率よく変形を抑
制することが可能である。炭素繊維ロープの比重はスチ
ールロープの約1/5であるため、張り渡し時の自重に
よる張力はスチールロープの約1/5となり、初期張力
が小さいためケーブル架設形状に沿って形成する床組の
カテナリー形状を乱して作業性を低下させることもな
く、架設設備も簡易なもので済む。また、炭素繊維ロー
プは小さな張力でロープのたるみ(サグ)を小さくでき
るため、風荷重が加わった時にサグの影響をほとんど受
けず変形の抑制に寄与し効率がよい。
【0008】このように、クロスブリッジ間に斜めステ
イロープを張り渡すことにより、風による変形について
も、ストームロープ無しの吊り足場でもストームロープ
有りの吊り足場と同等の変形抵抗に対する機能を持たせ
ることができる。
【0009】
【作用】床組の両側に突出させた横梁に補強用ロープを
張り渡し、この補強用ロープにより床組の捩れ変形を抑
制し、更に橋軸方向の左右に架設された二連の吊り足場
の床組を軽量で高強度な繊維ロープを用いた斜めステイ
ロープで連結し、このロープのトラス効果により床組の
風による変形を抑制することにより、ストームロープ無
しの吊り足場でもストームロープ有りの吊り足場と同等
の機能を発揮させる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の実施例を塔の近傍の一部について示したも
のである。橋台16(図2参照)と塔10、または塔1
0と塔10間に架設されたケーブル架設用吊り足場5の
床組1の両側に間隔をおいて補強用ロープ2を張り渡
し、床組に取付けた横梁3を延長して床組端から突出さ
せ、両側の補強用ロープ2と固定したストームロープ無
しの吊り足場5を示したものである。図10は吊り足場
全長の側面を示すもので、従来のストームロープ6、ハ
ンガーロープ7を点線で示す。
【0011】吊り足場5は橋台16と塔(側径間側)1
0と、塔10と塔10間(中央径間)にケーブルの架設
形状とほぼ同様の形状に架設される。従来は、この吊り
足場5の床組1から橋軸方向の所定間隔毎にハンガーロ
ープ7を垂下させ、この下端を橋台上部または塔の中間
高さに張設固定したストームロープ6に取付けていた。
本発明では、ハンガーロープ7およびストームロープ6
(図11中点線)を設けないため、吊り足場5の下部が
広い空間となる。
【0012】図2は本発明の請求項2に関する実施例を
平面図で示しており、前述の通り、左右の吊り足場5,
5に斜めステイロープ8を配設することにより風荷量に
よる床組の変形を抑制することができる。図中9は左右
吊り足場を連結するクロスブリッジである。
【0013】図3,図4は斜めステイロープ8の取付け
詳細を示す。斜めステイロープ8は2本のロープを交差
状に配設し、一端をクロスブリッジ9の部材に固定し、
他端を塔壁10に設けた固定ピースに取付け張設する。
クロスブリッジ間に配設する場合は、ロープ端をクロス
ブリッジ部材に固定し、交差状に配設する。
【0014】図5,図6は本発明の吊り足場の詳細を示
す。例えば中央径間長が1000m程度の場合、床組1
を形成するためのキャットウォークロープ4は外径42
mm程度のものが6本で構成される。床組1の両側から約
1500mm間隔を隔てた位置に同径の補強用ロープ2を
設置する。横梁3は、キャットウォークロープ4を保持
し、ケーブルを引き出し架設する装置を固定するもの
で、橋軸方向に40〜50m程度に1ケ所の割合で取付
けられる。本発明においてはこの横梁3を床組1の幅よ
り外部に延長し、床組1両側の補強用ロープ2に取付け
ることにより捩れに対する抵抗を大きくしている。尚、
床組1の両端と補強用ロープ2の間隔はできるだけ広く
した方が捩れ防止効果は大きくなるが、横梁3の剛性等
の面から実用的には1〜2m程度とする。図中11はメ
インケーブル、12は床組に張設する金網、13は床組
軸方向に組込む角パイプ、14は木材、15は手摺であ
る。図7はストームロープ有り、ストームロープ無し、
および本発明の場合における吊り足場の捩れ変形(床組
の傾き)と積載荷重の関係を示したものである。本発明
の吊り足場の捩れ変形は、例えばケーブル引き出し時の
荷重30kg/mが床組の側端部に負荷された場合でも床面
の傾きは3度程度でありストームロープ有りの4度より
小さくこれ以上の性能を示すものである。一方、ストー
ムロープの無い場合は床組の傾きが8度と大きくなり吊
り足場上における作業に支障をきたす。
【0015】図8はストームロープ有り、ストームロー
プ無し、および斜めステイロープを有する本発明の場合
における吊り足場の風による橋軸直角方向の変形を示し
たものである。斜めステイロープは、塔とクロスブリッ
ジ間のみに30mmのワイヤロープ180mを使用した例
である。作業可能風速域である風速12m/s 程度におい
ては、本発明による吊り足場の径間中央における変形
は、ストームロープ有りの吊り足場より若干大きいが、
ストームロープが無い吊り足場に比較するとその変形量
は約60%となり、風荷量が作用しても安定したケーブ
ル架設作業が可能となる。
【0016】図9は斜めステイロープに、軽量で高強度
な炭素繊維ロープとスチールロープ180mを用いた場
合の作業可能風速域である風速12m/s までのロープ張
力の変化を示したものである。(サグ量5m)。スチー
ルロープは自重が重いため張り渡し時の初期張力10t
となるが、炭素繊維ロープはスチールロープに比べ単位
体積当りの重量が約1/5と軽量のため張り渡し時の自
重による初期張力はわずか2tとなっており、また風速
が増大してもロープ張力の増加率は低い。このように、
炭素繊維ロープを使用すれば簡易な架設設備を用いて人
力による取付けが可能である。また風速12m/s におけ
るロープ張力も炭素繊維ロープを使用すれば14t程度
であるのに対し、スチールロープを使用すれば、42t
となり、破断に対する安全率を3.0とすると炭素繊維
ロープの定着構造の設計荷重は42tで済むのにスチー
ルロープの場合には設計荷重が126tにもなり、定着
構造も大掛かりとなる。このように、斜めステイロープ
に軽量で高強度な炭素繊維ロープ等を用いればより効果
的である。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は床組の両側に、床
組に取付けた横梁を延長して補強用ロープを張り渡すこ
とにより捩れを防ぎ、かつ、左右二連の床組を斜めステ
イロープで連結して、風荷量による床組の変形を抑制で
きる。すなわち従来のストームロープを用いた構造と同
等以上の機能を持たせることができ、かつストームロー
プの架設や撤去にかかる工事が不要となり、工期短縮を
可能にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例で、塔の近傍部の詳細説明図。
【図2】左右の吊り足場に本発明の斜めロープを設けた
実施側を示す平面図。
【図3】本発明の斜めステイロープ配設例を示す平面
図。
【図4】本発明の斜めステイロープ配設例を示す側面
図。
【図5】本発明の吊り足場の構成を示す平面図。
【図6】本発明の吊り足場の構成を示す断面図。
【図7】床組の捩れ変形と積載荷重の関係を示す図。
【図8】風荷重と床組変位の関係を示す図。
【図9】斜めステイロープ材の材料別にロープ張力と風
速との関係を示す図。
【図10】吊り足場全長の側面図(従来ストームロープ
を点線で示す)。
【図11】ストーム有りの吊り足場の断面図。
【符号の説明】
1 床組 2 補強用ロープ 3 横梁 4 キャットウォークロープ 5 吊り足場 6 ストームロープ 7 ハンガーロープ 8 斜めステイロープ 9 クロスブリッジ 10 塔 11 メインケーブル 12 金網 13 角パイプ 14 木材 15 手摺 16 橋台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山崎 伸介 神奈川県相模原市西橋本5−9−1 新 日本製鐵株式会社 鉄構海洋事業部内 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E01D 21/00 E01D 11/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塔間または塔と橋台間に平行に架設され
    ている多数本のキャットウォークロープが橋軸方向に適
    宜間隔毎に配設された横梁で保持され、上部に床組が固
    定された吊り橋のケーブル架設用吊り足場において、吊
    り足場の床組の両側に間隔をおいて前記キャットウォー
    クロープと平行に補強用ロープが架設され、この補強用
    ロープは橋台または塔部に固定されるとともに、吊り足
    場の両側に突出させた前記横梁の端部に固定されている
    ことを特徴とするケーブル架設用吊り足場。
  2. 【請求項2】 左右の塔間または塔と橋台間に架設され
    た2連の吊り足場の床組を斜めステイロープで連結し、
    風による変形を防止したことを特徴とする請求項1記載
    のケーブル架設用吊り足場。
  3. 【請求項3】 斜めステイロープに軽量で高強度な繊維
    ロープを用いたことを特徴とする請求項2記載のケーブ
    ル架設用吊り足場。
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