JP3148544U - 腰捩り式健康器 - Google Patents

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Abstract

【課題】機構の最小の旋回角度で、腰部と腹部との最大の鍛錬効果を得ることができる腰捩り式健康器具を提供する。【解決手段】ベースと、ハンドルと、フロント立設ユニットと、回転盤と、同期伝動ユニットと、を含み、前記同期伝動ユニットにより、前記回転盤と前記ハンドルとが互いに逆の方向へ同期に回動することで、使用者の腰部と腹部との捩り効果を倍増させることができる。【選択図】図2

Description

本考案は、腰捩り式健康器に関し、特に、機構の最小の旋回角度で、腰部と腹部との最大の鍛錬効果を得ることができる腰捩り式健康器に関するものである。
腰捩り式健康器は、腰部と腹部との筋肉を捩じることによって健康を得るための器材である。従来の腰捩り式健康器は、円盤を有し、ユーザが前記円盤の上で立って腰の捩じりによって前記円盤を旋回させる。従来の腰捩り式健康器の実際の使用方法は、ユーザの両手が固定式のハンドルを握りながら、体の下半部を左右に重複に捩じることにより、腰部と腹部との筋肉を鍛錬する。
このような腰捩り式健康器は、構造が簡素であるが、前記円盤の旋回角度がユーザの力加えの程度によるので、その運動効果は地面で腰部を捩じることと同様であり、すなわち、従来の腰捩り式健康器を使用しなくても、地面で腰部を捩じると、両者の運動効果が同様である。そして前記円盤の旋回角度をより大きくしたい場合には、体の下半部の捩り角度を大きくすることが必要であるが、お年寄りや肥満なユーザにとって使用が極めて不便である。
本考案の主な目的は、機構の最小の旋回角度で、腰部と腹部との最大の鍛錬効果を得ることができる腰捩り式健康器を提供することにある。
本考案の請求項1に記載の腰捩り式健康器によると、ベースと、ハンドルと、フロント立設ユニットと、回転盤と、同期伝動ユニットと、を含み、前記同期伝動ユニットにより、前記回転盤と前記ハンドルとが互いに逆の方向へ同期に回動するようになることを特徴とする腰捩り式健康器である。
本考案の請求項2に記載の腰捩り式健康器によると、更に、前記同期伝動ユニットにより振り子が同期に振るようになる。
本考案の請求項3に記載の腰捩り式健康器によると、前記同期伝動ユニットは傘歯車ユニットである。
本考案の請求項4に記載の腰捩り式健康器によると、その下にはベースが設けられており、その中央には支持ロッドが設けられており、前記支持ロッドの上端に前記回転盤が枢着されており、前記回転盤によりメーン傘歯車が連動され、前記メーン傘歯車の側辺には第一転向傘歯車が立設されており、そして前記第一転向傘歯車の下端には立設傘歯車が連結されており、前記立設傘歯車により立設伝動軸が同期に駆動され、前記立設伝動軸の他端には上端にハンドルが設けられたフロント立設軸が連結されており、このように、前記回転盤が一方向に回動されると、前記ハンドルが逆方向に同期に旋回する。
本考案の請求項5に記載の腰捩り式健康器によると、更に、前記第一転向傘歯車には歯車軸が連結されており、前記歯車軸の他端には第一同期傘歯車が連結されており、前記第一同期傘歯車には第二転向傘歯車が連結されており、前記第二転向傘歯車に設けられた立設軸により動力が前記立設軸の上端に設けられた第二同期傘歯車に伝達され、前記第二同期傘歯車には第三転向傘歯車が連結されており、前記第三転向傘歯車に結合された振り子は、前記回転盤又は前記ハンドルの回動と同期に左右に振る。
本考案の請求項6に記載の腰捩り式健康器によると、前記ベースの前記フロント立設軸に対応する箇所ではプレートが設けられており、前記プレートは、前記フロント立設軸の運動経路に沿って位置決め穴が複数に開設されており、前記フロント立設軸の内部には、引きレバーに制御される位置決めピンが設けられており、前記引きレバーを押し下げると、前記位置決めピンが選択された位置決め穴に挿入されて全ての機構がロックされるようになる。
(考案の効果)
本考案の腰捩り式健康器によれば、機構の最小の旋回角度で、腰部と腹部との最大の鍛錬効果を得ることができるという効果を有する。
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。
まず、図1及び図2を参照する。図1は本考案の実施例に係る腰捩り式健康器の斜視図であり、図2は図1の側面図である。本考案に係る腰捩り式健康器10は、その下にはベース20が設けられており、その中央には支持ロッド21が設けられており、前記支持ロッド21の上端には、ユーザがその上で立ち可能な回転盤30が枢着されており、前記回転盤30によりメーン傘歯車31が連動され、前記メーン傘歯車31の側辺には第一転向傘歯車32が立設されており、そして前記第一転向傘歯車32の下端には立設傘歯車33が連結されており、前記立設傘歯車33により立設伝動軸40が同期に駆動され、前記立設伝動軸40の他端には上端にハンドル50が設けられたフロント立設軸41が連結されている。
このように、前記回転盤30が一方向に回動されると、前記ハンドル50が逆方向に同期に旋回するので、ユーザの腰部と腹部との捩り効果が倍増する。
次に、図3及び図4を参照する。更に、前記第一転向傘歯車32には歯車軸34が連結されており、前記歯車軸34の他端には第一同期傘歯車35が連結されており、前記第一同期傘歯車35には第二転向傘歯車36が連結されており、前記第二転向傘歯車36に設けられた立設軸37により動力が前記立設軸37の上端に設けられた第二同期傘歯車38に伝達され、前記第二同期傘歯車38には第三転向傘歯車39が連結されており、前記第三転向傘歯車39に結合された振り子60は、前記回転盤30又は前記ハンドル50の回動と同期に左右に振るようになる。前記振り子60により、運動の減衰力と、機構全体の揺動の慣性力と、を得ることができる。
また、図1、図2及び図5を参照する。使用の安全性を向上するために、前記ベース20の前記フロント立設軸41に対応する箇所ではプレート22が設けられており、前記プレート22は、前記フロント立設軸41の運動経路に沿って位置決め穴23が複数に開設されており、前記フロント立設軸41の内部には、引きレバー42に制御される位置決めピン43が設けられており、前記引きレバー42を押し下げると、前記位置決めピン43が選択された位置決め穴23に挿入されて全ての機構がロックされるようになり、そうすると、前記円盤などが動き不能になり、このとき、ユーザは、前記円盤に立ち、又は前記円盤から下げることができ、もちろん、ユーザは、前記円盤に立った後に、引きレバー42を引き上げると、前記位置決めピン43が位置決め穴23から離脱して、全ての機構が動き可能の状態になり、ユーザが腰部と腹部とを捩ることができる。
本考案の実施例に係る腰捩り式健康器の斜視図である。 図1の側面図である。 図1の平面図であって、運動方向を示す。 図3の連続作動を示す模式図である。 図1及び図2のロックされた状態を示す側面図である。
符号の説明
10 腰捩り式健康器
20 ベース
21 支持ロッド
22 プレート
23 位置決め穴
30 回転盤
31 メーン傘歯車
32 第一転向傘歯車
33 立設傘歯車
34 歯車軸
35 第一同期傘歯車
36 第二転向傘歯車
37 立設軸
38 第二同期傘歯車
39 第三転向傘歯車
40 立設伝動軸
41 フロント立設軸
42 引きレバー
43 位置決めピン
50 ハンドル
60 振り子

Claims (6)

  1. ベースと、ハンドルと、フロント立設ユニットと、回転盤と、同期伝動ユニットと、を含み、前記同期伝動ユニットにより、前記回転盤と前記ハンドルとが互いに逆の方向へ同期に回動するようになることを特徴とする
    腰捩り式健康器。
  2. 更に、前記同期伝動ユニットにより振り子が同期に振るようになることを特徴とする、請求項1に記載の腰捩り式健康器。
  3. 前記同期伝動ユニットは傘歯車ユニットであることを特徴とする、請求項1に記載の腰捩り式健康器。
  4. その下にはベースが設けられており、その中央には支持ロッドが設けられており、前記支持ロッドの上端に前記回転盤が枢着されており、前記回転盤によりメーン傘歯車が連動され、前記メーン傘歯車の側辺には第一転向傘歯車が立設されており、そして前記第一転向傘歯車の下端には立設傘歯車が連結されており、前記立設傘歯車により立設伝動軸が同期に駆動され、前記立設伝動軸の他端には上端にハンドルが設けられたフロント立設軸が連結されており、このように、前記回転盤が一方向に回動されると、前記ハンドルが逆方向に同期に旋回することを特徴とする
    腰捩り式健康器。
  5. 更に、前記第一転向傘歯車には歯車軸が連結されており、前記歯車軸の他端には第一同期傘歯車が連結されており、前記第一同期傘歯車には第二転向傘歯車が連結されており、前記第二転向傘歯車に設けられた立設軸により動力が前記立設軸の上端に設けられた第二同期傘歯車に伝達され、前記第二同期傘歯車には第三転向傘歯車が連結されており、前記第三転向傘歯車に結合された振り子は、前記回転盤又は前記ハンドルの回動と同期に左右に振ることを特徴とする、請求項4に記載の腰捩り式健康器。
  6. 前記ベースの前記フロント立設軸に対応する箇所ではプレートが設けられており、前記プレートは、前記フロント立設軸の運動経路に沿って位置決め穴が複数に開設されており、前記フロント立設軸の内部には、引きレバーに制御される位置決めピンが設けられており、前記引きレバーを押し下げると、前記位置決めピンが選択された位置決め穴に挿入されて全ての機構がロックされるようになることを特徴とする、請求項4に記載の腰捩り式健康器。
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