JP3148765B2 - 互いに異なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケーブル - Google Patents
互いに異なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケーブルInfo
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- JP3148765B2 JP3148765B2 JP30334291A JP30334291A JP3148765B2 JP 3148765 B2 JP3148765 B2 JP 3148765B2 JP 30334291 A JP30334291 A JP 30334291A JP 30334291 A JP30334291 A JP 30334291A JP 3148765 B2 JP3148765 B2 JP 3148765B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication cable
- interfaces
- different standards
- rs232c
- interface
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、互いに異なった規格
のインターフェース間のボーレートを合わせるための通
信ケーブルに関し、例えば、RS232CとRS422
との間の変換器を内蔵した、互いに異なった規格のイン
ターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケー
ブルに関するものである。
のインターフェース間のボーレートを合わせるための通
信ケーブルに関し、例えば、RS232CとRS422
との間の変換器を内蔵した、互いに異なった規格のイン
ターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケー
ブルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のRS232CとRS422の変換
ケーブルでは、接続機器の片方がRS232Cであり、
もう片方がRS422であるもの同士の通信を可能に
し、RS422の信号でケーブルに信号を送るようにし
ている。
ケーブルでは、接続機器の片方がRS232Cであり、
もう片方がRS422であるもの同士の通信を可能に
し、RS422の信号でケーブルに信号を送るようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来装置においては、接続機器同士がクロック周
波数の違いにより、同じボーレートにできなかった場合
に通信ができないという問題があった。
ような従来装置においては、接続機器同士がクロック周
波数の違いにより、同じボーレートにできなかった場合
に通信ができないという問題があった。
【0004】そこで本発明の目的は以上のような問題を
解消した通信ケーブルを提供することにある。
解消した通信ケーブルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、互いに異なった規格の第1のインターフェー
スと第2のインターフェースとの間を接続する通信ケー
ブルであって、前記第1のインターフェース側のコネク
タに、前記通信ケーブルの一部を構成するデータ伝送路
中に設けられた前記2つの規格の間の変換器と、前記第
1のインターフェース側の機器の外部クロック端子に接
続して前記第1のインターフェース側のボーレートを前
記第2のインターフェースのボーレートに合わせるため
の発振器とを付属させたことを特徴とする。
本発明は、互いに異なった規格の第1のインターフェー
スと第2のインターフェースとの間を接続する通信ケー
ブルであって、前記第1のインターフェース側のコネク
タに、前記通信ケーブルの一部を構成するデータ伝送路
中に設けられた前記2つの規格の間の変換器と、前記第
1のインターフェース側の機器の外部クロック端子に接
続して前記第1のインターフェース側のボーレートを前
記第2のインターフェースのボーレートに合わせるため
の発振器とを付属させたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、例えばケーブル内に設けた発
振器からRS232C側の機器にクロックを供給するこ
とによって同機器がRS422側の機器と同じボーレー
トになる。
振器からRS232C側の機器にクロックを供給するこ
とによって同機器がRS422側の機器と同じボーレー
トになる。
【0007】
【実施例】図1は本発明にかかる通信ケーブルを示し、
2はRS232C側のコネクタ、3はRS422側のコ
ネクタ、1はコネクタ2に取付けたケーシング、4はケ
ーシング1とコネクタ3とを結ぶRS422信号ケーブ
ルである。
2はRS232C側のコネクタ、3はRS422側のコ
ネクタ、1はコネクタ2に取付けたケーシング、4はケ
ーシング1とコネクタ3とを結ぶRS422信号ケーブ
ルである。
【0008】図2はケーシング1の内部構造を示し、ケ
ーシング1内にはRS232CとRS422の変換器を
構成するドライバ7および8と、発振器9(例えば水晶
発振器)とが設けられている。RS232Cドライバ7
およびRS422ドライバ8はRS232C側のコネク
タ2とケーブル4との間に設けられている。発振器9は
RS232C側のコネクタ2に接続されている。
ーシング1内にはRS232CとRS422の変換器を
構成するドライバ7および8と、発振器9(例えば水晶
発振器)とが設けられている。RS232Cドライバ7
およびRS422ドライバ8はRS232C側のコネク
タ2とケーブル4との間に設けられている。発振器9は
RS232C側のコネクタ2に接続されている。
【0009】図3は通信ケーブルとRS232C側の機
器との内部接続状態を示し、5はRS232C側の機器
内のシリアル転送回路(IC:μPD8251)であっ
て、アドレスバス,制御バス,データバスと、受信デー
タ端子RXD,送信デーTXD,外部クロック入力端子
TXCとの間のデータ転送をコントロールする。6はR
S232C側の機器のコネクタとコネクタ2との接続部
を示し、これを介して、シリアル転送回路5の端子RX
D,TXDとRS232Cドライバ7との間の受信デー
タ,送信データの授受および発振器9からのクロック信
号のシリアル転送回路5の端子TXDへの入力を行う。
従って、RS232C側の機器の通信ボーレートは発振
器9の周波数により決定され、この周波数を適宜選択す
ることによってRS232C側の機器のボーレートをR
S422側の機器のボーレートに適合させることができ
る。
器との内部接続状態を示し、5はRS232C側の機器
内のシリアル転送回路(IC:μPD8251)であっ
て、アドレスバス,制御バス,データバスと、受信デー
タ端子RXD,送信デーTXD,外部クロック入力端子
TXCとの間のデータ転送をコントロールする。6はR
S232C側の機器のコネクタとコネクタ2との接続部
を示し、これを介して、シリアル転送回路5の端子RX
D,TXDとRS232Cドライバ7との間の受信デー
タ,送信データの授受および発振器9からのクロック信
号のシリアル転送回路5の端子TXDへの入力を行う。
従って、RS232C側の機器の通信ボーレートは発振
器9の周波数により決定され、この周波数を適宜選択す
ることによってRS232C側の機器のボーレートをR
S422側の機器のボーレートに適合させることができ
る。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、互
いに異なった規格のインターフェース間をボーレートを
同じにして接続することができる。
いに異なった規格のインターフェース間をボーレートを
同じにして接続することができる。
【図1】本発明にかかる通信ケーブルの構成を示す図で
ある。
ある。
【図2】同ケーブルの内部構造を示す図である。
【図3】同ケーブルとRS232C側の機器との内部接
続状態を示す図である。
続状態を示す図である。
1 ケーシング 2 RS232Cコネクタ 3 RS422コネクタ 4 RS422ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに異なった規格の第1のインターフ
ェースと第2のインターフェースとの間を接続する通信
ケーブルであって、前記第1のインターフェース側のコ
ネクタに、前記通信ケーブルの一部を構成するデータ伝
送路中に設けられた前記2つの規格の間の変換器と、前
記第1のインターフェース側の機器の外部クロック端子
に接続して前記第1のインターフェース側のボーレート
を前記第2のインターフェースのボーレートに合わせる
ための発振器とを付属させたことを特徴とする互いに異
なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせ
るための通信ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30334291A JP3148765B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 互いに異なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30334291A JP3148765B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 互いに異なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143210A JPH05143210A (ja) | 1993-06-11 |
| JP3148765B2 true JP3148765B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=17919821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30334291A Expired - Fee Related JP3148765B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 互いに異なった規格のインターフェース間のボーレートを合わせるための通信ケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148765B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020053381A (ko) * | 2000-12-27 | 2002-07-05 | 이계안 | 시리얼 통신장치 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP30334291A patent/JP3148765B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05143210A (ja) | 1993-06-11 |
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