JP3148962U - 付け爪接着用テープ及びそのセット - Google Patents

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Abstract

【課題】 ネイルグルーを使用する場合でも、自爪にダメージを与えることなく、付け爪を簡単に取り外すことができる付け爪接着用テープを提供すること。【解決手段】 テープ部10の表裏何れか一方の面にのみ粘着剤を塗布して自爪又は付け爪と接着する接着面11とするとともに、前記テープ部10の所要の位置に複数の貫通孔2を設けた付け爪接着用テープ1a,1bを用いる。【効果】 ネイルグルーを介して付け爪を接着するので、自爪と付け爪の曲率が合っていない場合でも隙間なく空間を埋めることができ、付け爪をしっかりと接着することができる。また、ネイルグルーと自爪又は付け爪の接着状態は点付けの状態となるため、自爪にダメージを与えることなく、例えばお湯につけるだけで簡単に付け爪を取り外すことができる。したがって、付け爪上の装飾を破壊せずに再利用することも可能となる。【選択図】 図1

Description

本考案は、付け爪を自爪に接着する際に使用される付け爪接着用テープ及びそのセットに関する。
従来より、付け爪の裏面と自爪の表面を接着する際には、例えば実用新案登録第3130980号公報の添付図面4に示されるように、画面テープか、あるいはネイルグルーと呼ばれる付け爪用の接着剤が使用されている。
しかし、上記した2つの接着手段の内、両面テープは、ユーザによって爪の形状は様々であるため、付け爪の裏面と自爪の表面の曲率が異なると、両者の間に隙間が生じ、テープの厚みが均一な両面テープでは密着性に欠けるという問題があった。そのため、両面テープを用いた場合は、使用中に付け爪が浮き上がって違和感を生じたり、剥がれ落ちてしまうこともあった。
この点、ネイルグルーは、固着するまでは流動状であるため、付け爪の裏面と自爪の表面の曲率が異なる場合でも、両者の隙間にできた空間を埋めることができるという利点がある。そのため、ユーザの爪の形状の違いによって生じる接着力不足や違和感の問題に関しては、ネイルグルーを使用する方が有利である。なお、樹脂製のネイルチップの上に、好みの装飾を施した付け爪も広く利用されている。
上述のとおり、ネイルグルーを使用すれば、強い接着力は得られる。しかし、ネイルグルーを使用した場合は、ネイルチップを自爪に接着後、デザイン変更のために剥離するときは、接着力が強いためにネイルチップ上に施した装飾を破壊する必要があり、ユーザが気に入ったデザインであっても、保存して再利用することは困難という問題があった。
また、ネイルグルーを使用した場合は、ネイルチップを剥離する際に力をかけるため、自爪にダメージが残るという問題もあった。
本考案は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたものであり、ユーザの爪の形状は様々であっても付け爪をしっかりと接着でき、しかも、ネイルチップ上に施した装飾を変更したいときは自爪にダメージを与えることなくお湯で簡単に取り外せることが可能で、気に入ったデザインであれば破壊せずに再利用することもできる付け爪接着用テープを提供することを目的としている。
上記の目的を達成するために、本考案の付け爪接着用テープは、テープ部の表裏何れか一方の面にのみ粘着剤を塗布して自爪又は付け爪と接着する接着面とするとともに、前記テープ部の所要の位置に複数の貫通孔を設けたことを最も主要な特徴点としている。
本考案の付け爪接着用テープは、テープ部の表裏何れか一方の面にのみ粘着剤を塗布した接着面を備えており、使用する際は、先ず、この接着面を、付け爪の裏面と自爪の表面の双方にそれぞれ接着させる。その後、付け爪接着用テープを接着済みの自爪上に、ネイルグルーを塗り、その上から付け爪接着用テープを接着済みの付け爪を載せ置き、上から軽く押さえるようにする。このとき、ネイルグルーは、付け爪接着用テープに設けた貫通孔を通して自爪の表面及び付け爪の裏面の双方に到達し、これにより自爪、付け爪の双方と点付けされた状態となる。
このように、本考案の付け爪接着用テープは、固着前は流動体であるネイルグルーを介して付け爪を接着するので、自爪と付け爪の曲率が合っていない場合でも隙間なく空間を埋めることができ、ユーザの爪の形状は様々であっても、付け爪をしっかりと接着することができる。また、ネイルグルーと自爪若しくは付け爪の接着状態は、何れも、全面で強固に接着するものではなく、適度に点付けされた状態となるため、ネイルチップ上に施した装飾を変更したいときは、自爪にダメージを与えることなく例えばお湯につけるだけで簡単に取り外すことが可能となる。
したがって、本考案の付け爪接着用テープを用いれば、作成した装飾を破壊することなく、気に入ったデザインであれば保存して再利用することも可能となる。
本考案の付け爪接着用テープは、テープ部の表裏何れか一方の面にのみ粘着剤を塗布して自爪又は付け爪と接着する接着面とするとともに、前記テープ部の所要の位置に複数の貫通孔を設けた構成である(本考案の第1の構成)。
本考案の第1の構成では、テープ部に設ける複数の貫通孔の数は特に限定されず、例えば小指用で7個、薬指用で9個、中指用、人差し指用で12〜14個、親指用で19個とすることができる。また、貫通孔の形状は、特に限定されるものではなく、例えば円形、四角形、三角形等どのような形状の孔であっても良い。また、貫通孔のサイズも特に限定されないが、例えば円形の孔とする場合、直径は0.5mm〜2mmの範囲とすることができる。
上記のとおり、テープ部に設ける貫通孔の数、形状、サイズは特に限定されないが、本考案者が種々検討したところによれば、テープ部の中央付近に設ける貫通孔は孔のサイズが大きい大孔とし、その大孔の周囲に孔のサイズが小さい小孔を配設する方が、付け爪の自爪に対する接着力がより向上することが判明している。これは、比較的平らな爪の中央付近は大孔を通じて接着ポイント1個あたりの面積を広くしてしっかりと接着させることが望ましいが、曲率が大きい爪の周縁部においては、小孔を多数設けて接着ポイントを分散させた方が爪の形状に追従し易く、接着状態が良好となるからである。
したがって、本考案の付け爪接着用テープは、テープ部に孔のサイズが異なる大孔と小孔からなる複数の貫通孔を設け、前記大孔は前記テープ部の中央付近に設けるとともに、前記小孔は前記大孔の周囲に配設した構成とすることが、より望ましい(本考案の第2の構成)。
また、本考案の付け爪接着用テープセットは、易剥離面を有する台紙シートを備え、該台紙シートの易剥離面上に、上記第1又は第2の構成の付け爪接着用テープを剥離可能に複数個定着させた構成である(本考案の第3の構成)。このようにすれば、一枚の台紙シートに、必要な数量分の付け爪接着用テープをまとめて持ち運びできるので、例えば旅行に持参する場合でも便利となる。
また、本考案の付け爪接着用テープセットは、台紙シートの易剥離面側に貼着し得る剥離シートを備えた構成であっても良い(本考案の第4の構成)。このようにすれば、付け爪接着用テープの上面を剥離シートが被覆するので、付け爪接着用テープが使用前に台紙シートから剥がれたり、表面が汚れたりするのを防止することができる。
また、本考案の付け爪接着用テープセットは、台紙シートの易剥離面上に、ユーザの親指ないし小指の各爪のサイズに適合するように、段階的にサイズを変化させた付け爪接着用テープを剥離可能に複数個定着させた構成とすることがより望ましい(本考案の第5の構成)。人の爪のサイズや形状は指毎に異なるため、親指ないし小指の各爪のサイズに適合するように、段階的にサイズを変化させてカットされた付け爪接着用テープのセットを提供すれば、便利である。
また、本考案の第5の構成を採用する場合は、台紙シートの易剥離面上に、6種類以上のサイズの付け爪接着用テープを剥離可能にサイズ順に定着させて一組のテープセットとするとともに、前記テープセットを2列以上並列させた構成とすることがより望ましい(本考案の第6の構成)。6種類以上のサイズを設けた理由は、ユーザによって爪のサイズは様々であるため、5種類のサイズを準備するだけでは、サイズが合わない可能性があるからである。また、サイズ順とすることが望ましい理由は、ユーザが自爪や付け爪に適合するテープを見付け易くするためである。さらに、6種類以上のサイズのテープを一組のセットとして、このセットを2列以上並列させた構成としたのは、例えば左手用、右手用として整理できるからである。
以下、本発明の実施形態の一例を、図1〜図4に示す実施例に基づいて説明する。図1〜図2は、本考案の付け爪接着用テープの構成を説明する図であり、図1の(a)は親指用、(b)は人差し指又は中指用、図2の(a)は中指又は薬指用、(b)は小指用のテープを示している。また、図3は、本考案の付け爪接着用テープを用いてユーザの自爪に付け爪を接着させた状態を説明する図、図4は、本考案の付け爪接着用テープセットの構成を説明する図である。
図1に示すように、本考案の付け爪接着用テープ1a,1bは、所望の基材からなるテープ部10の表面又は裏面の何れか一方の面にのみ、例えばエチレン−酢酸ビニル系共重合体エマルジョンを主体とした合成樹脂エマルジョンタイプの水溶性接着剤からなる粘着剤を塗布し、この塗布面をユーザの自爪又は付け爪と接着するための接着面11とするとともに、テープ部10の所要の位置に複数の貫通孔2を設けた構成としている。テープ部10の基材には、例えば合成樹脂系のフィルムが使用されている。
図1(a)の付け爪接着用テープ1aは親指用であり、テープ部10に計19個の貫通孔2を設けている。図1(b)は人差し指又は中指用の付け爪接着用テープ1bであり、計12個の貫通孔2を設けている。このように、テープ部10は、特定の指の形状及びサイズにカットされており、テープ部10の全域に亘るように必要な数の貫通孔2を開口させている。
この付け爪接着用テープ1bを使用する際は、先ず、図3に示すように、粘着剤が塗布された接着面11を、自爪Nの表面と付け爪Tの裏面に、夫々貼り合せる。つまり、本考案では、1つの爪に対して2枚のテープを使用する。なお、自爪Nの表面に付け爪接着用テープ1bを貼り付け後、自爪Nの周りの皮膚には、ネイルグルーが付かないように、クリームを塗っておくことが望ましい。
その後、付け爪接着用テープ1bを接着済みの自爪N上に、ネイルグルーGをはみ出さないように薄く塗り、その上から付け爪接着用テープ1bを接着済みの付け爪Tを載せ置き、上から軽く押さえるようにする。このとき、ネイルグルーGは、付け爪接着用テープ1bに設けた貫通孔2を通して自爪Nの表面及び付け爪Tの裏面の双方に到達し、これにより自爪Nと付け爪Tはしっかりと接着される。なお、図3において、Fは、ユーザの人差し指を表している。
このように、本考案は、テープ部10に複数の貫通孔2を設けたことにより、ネイルグルーGは、自爪及び付け爪と全面に亘って接着するのではなく点付けされた状態となるので、付け爪Tの取り外しが容易となる。したがって、付け爪T上に作製した装飾を破壊せずにそのままの状態で付け爪Tを取り外すことも可能となる。
また、本考案を用いた場合、付け爪Tの取り外しは、約40度のお湯に10分程度つけるだけで容易に行えるので、例えば入浴中に付け爪Tを取り外すことも可能となる。具体的には、接着面11に塗布した粘着剤は、一旦お湯につけると柔らかくなり、付け爪Tが少し浮き加減になるので、その状態になれば再度お湯につけ、爪の先を押し下げ、ゆっくり前に引っ張ることにより容易に取り外しが行える。
なお、テープ部10の接着面11に塗布した粘着剤は水溶性のため、付け爪接着用テープ1b自体は、指を水又はお湯につけることにより簡単に剥がすことができる。したがって、ユーザの自爪にダメージを与えることはなく、本考案は安心して使用できるものである。また、自爪Nの表面や付け爪Tの裏面に、点描のネイルグルーの跡が残る場合があるが、これもお湯につければ柔らかくなるので、簡単に擦り落とすことができる。
次に、本考案の望ましい実施形態について説明する。例えば、図1(a)に示す実施例では、テープ部10の中央付近に設けた5個の貫通孔2は、孔の直径を1mm以上2mm以下の範囲とした大孔2aとする一方、大孔2aの周囲には、孔の直径を0.5mm以上1mm未満の範囲とした小孔2bを、大孔2aを取り囲むように配設している。
このようにした理由は、比較的平らな爪の中央付近は、大孔2aを通じて接着ポイント1個あたりの面積を広くしてしっかりと接着させることが望ましいが、曲率が大きい爪の周縁部においては、小孔2bを多数設けて接着ポイントを分散させた方が爪の形状に追従し易く、しっかりと接着できるからである。
図2(a)は中指又は薬指用の付け爪接着用テープ1cを、図2(b)は小指用の付け爪接着用テープ1eを示している。このように、本考案では、各指毎に付け爪接着用テープを準備することが望ましく、図4に示すような、付け爪接着用テープセット20として構成することが最も望ましい。
本考案の付け爪接着用テープセット20は、図4に示すように、易剥離面3aを有する台紙シート3を備え、この台紙シート3の易剥離面3a上に、付け爪接着用テープ1a〜1fを剥離可能に複数個定着させた構成である。このようにすれば、一枚の台紙シート3上に付け爪接着用テープ1a〜1fをまとめることができるので、持ち運びする際に便利である。
また、本考案の付け爪接着用テープセット20は、台紙シート3の易剥離面3a側に貼着し得る、透明又は半透明の樹脂フィルムからなる剥離シート4を備えている。このようにすれば、付け爪接着用テープ1a〜1fの上面を剥離シート4が被覆するので、付け爪接着用テープ1a〜1fが使用前に台紙シート3から剥がれ落ちたり、破損もしくは汚損するのを防止できる。また、透明又は半透明の樹脂フィルムからなる剥離シート4を用いれば、剥離シート4を貼着した状態でも付け爪接着用テープの残枚数等を外部から視認できるので、好適である。
また、本実施例の付け爪接着用テープセット20は、図4に示すように、長方形状の台紙シート3の易剥離面3a上に、ユーザの親指ないし小指の各爪のサイズに適合するように、段階的にサイズを変化させた付け爪接着用テープ1a〜1fを、剥離可能に複数個定着させた構成としている。より具体的には、6種類のサイズの付け爪接着用テープ1a,1b,1c,1d,1e,1fを、剥離可能にサイズ順に定着させて一組のテープセット20a,20bとするとともに、このテープセット20a,20bを、上下2列に並列させた構成としている。
本実施例において、付け爪接着用テープのサイズを6種類設けた理由は、本来、親指ないし小指用としては5種類のサイズがあれば良いのであるが、ユーザによって爪のサイズは様々であるため、5種類のサイズを準備するだけではサイズが合わない可能性があるからである。
また、本実施例では、図4に示すとおり、例えば左手用の上段のテープセットは右から左に向けて大きい順に、例えば右手用の下段のテープセットは左から右に向けて大きい順に、付け爪接着用テープをサイズ順に整列している。このようにサイズ順に整列されていれば、ユーザは、自爪や付け爪に適合するサイズのテープを見付け易くなるので、好適である。また、本実施例の配列は、上段を左手用、下段を右手用として捉えると、実際の爪の配列と一致したものとなるため、ユーザが今どの爪の作業をしているのかを視覚的に理解し易いという効果もある。
本発明は上記の例に限らず、各請求項に記載された技術的思想の範囲内で、適宜実施の形態を変更しても良いことは言うまでもない。例えば、開示した実施例では、貫通孔2は大孔2a、小孔2b共、円形とする場合の例を開示したが、これらは例えば四角形状の孔であっても良い。
また、本考案の付け爪接着用テープを使用する際は、使用後に付け爪側に残存するネイルグルーを簡単に剥がすことを目的として、付け爪側には、孔無しの粘着テープを併用しても良い。つまり、付け爪側は、孔無しの粘着テープの上から貫通孔を有する付け爪接着用テープを貼り付けた状態とすれば、貫通孔を通して固着したネイルグルーは、粘着テープを剥がせば一度に簡単に取り除くことができるので、好適である。なお、この場合、付け爪の表面に、粘着テープ及び付け爪接着用テープを貼り付け後、付け爪の周縁部には、ネイルグルーが付かないように、離型剤又はシリコンを塗布しておくことが望ましい。
本考案の付け爪接着用テープ及びそのセットは、ネイルアートを楽しむ個人ユーザだけでなく、ネイルサロンなどの専門店における業務用にも利用できるものである。また、本考案は、足の付け爪にも適用できるものである。
本考案の付け爪接着用テープの構成を説明する図であり、(a)は親指用、(b)は人差し指又は中指用を示している。 本考案の付け爪接着用テープの構成を説明する図であり、(a)は中指又は薬指用、(b)は小指用を示している。 本考案の付け爪接着用テープを用いてユーザの自爪に付け爪を接着させた状態を説明する図である。 本考案の付け爪接着用テープセットの構成を説明する図である。
符号の説明
1a,1b,1c,1d,1e,1f 付け爪接着用テープ
10 テープ部
11 接着面
2 貫通孔
2a 大孔
2b 小孔
3 台紙シート
3a 易剥離面
4 剥離シート
20 付け爪接着用テープセット
N 自爪
T 付け爪

Claims (6)

  1. テープ部の表裏何れか一方の面にのみ粘着剤を塗布して自爪又は付け爪と接着する接着面とするとともに、前記テープ部の所要の位置に複数の貫通孔を設けたことを特徴とする付け爪接着用テープ。
  2. 前記テープ部に孔のサイズが異なる大孔と小孔からなる複数の貫通孔を設け、前記大孔は前記テープ部の中央付近に設けるとともに、前記小孔は前記大孔の周囲に配設したことを特徴とする請求項1に記載の付け爪接着用テープ。
  3. 易剥離面を有する台紙シートを備え、該台紙シートの易剥離面上に、請求項1又は2に記載の付け爪接着用テープを剥離可能に複数個定着させたことを特徴とする付け爪接着用テープセット。
  4. 前記台紙シートの易剥離面側に貼着し得る剥離シートを備えたことを特徴とする請求項3に記載の付け爪接着用テープセット。
  5. 前記台紙シートの易剥離面上に、ユーザの親指ないし小指の各爪のサイズに適合するように、段階的にサイズを変化させた付け爪接着用テープを剥離可能に複数個定着させたことを特徴とする請求項3又は4に記載の付け爪接着用テープセット。
  6. 前記台紙シートの易剥離面上に、6種類以上のサイズの付け爪接着用テープを剥離可能にサイズ順に定着させて一組のテープセットとするとともに、前記テープセットを2列以上並列させたことを特徴とする請求項5に記載の付け爪接着用テープセット。
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JP2014140448A (ja) * 2013-01-23 2014-08-07 Natural Field Supply:Kk 爪修理等に用いるシルクラップ又はファイバーラップ
CN109501434A (zh) * 2018-03-12 2019-03-22 徐向文 一种指甲装饰片的制备方法
KR102236178B1 (ko) * 2020-10-23 2021-04-05 와이엠주식회사 유연성과 보강기능을 갖는 인조손톱
KR102569011B1 (ko) * 2022-12-05 2023-08-22 류채은 인조 네일
WO2026076627A1 (en) * 2024-10-10 2026-04-16 Shanghai Huizi Cosmetics Co., Ltd. Packaging structure of manicure product

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