JP3149639U - ダイオード入り皮膚刺激療法器具 - Google Patents
ダイオード入り皮膚刺激療法器具 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】接触面を広く、長さを短くし患部に固定もでき、手に持ちながらも手技療法などと併用出来るマッサージャーを提供する。【解決手段】皮膚刺激療法器具は、上部接触面金属及び下部接触面金属の黄銅製導電材からできている。上部接触面1の内部面及び下部接触面2の内部面にそれぞれダイオード4の特性を一方向に向けて溶接5したものである。上部外筒部6及び下部内筒部7の隙間に接着剤を入れ上部接触面1と下部接触面2を組み合わせて絶縁したものである。【選択図】図2
Description
本考案は薄型で皮膚つまり患部への接触面積を広くし、ダイオードの整流作用を利用し身体各部の電気的バランスを調整して身体の治癒力を高めようとした皮膚刺激療法器具である。
上記課題を解決するために、上部接触面(瀉的1)と下部接触面(補的2)を絶縁し、ダイオード(4)の整流作用を高め、さらに前記の上部接触面(1)、下部接触面(2)は広く、長さを短く、また患部への固定も容易にした皮膚刺激療法器具を提供したものである。
図1のように長さを短く、接触面を広く上部接触面(瀉的1)、下部接触面(補的2)が接着剤(8)で絶縁されダイオードの整流作用を利用したため、以前より治療効果を高めることが出来る。
本考案の補瀉絶縁型ダイオード入り皮膚刺激療法器具は、電源が不要で使用回数にもよるが数年間は使用でき、場所を問わず使用することができる。
以下本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
本考案の補瀉絶縁型ダイオード皮膚刺激療法器具は、図1で示す上部接触面金属(瀉的1)及び下部接触面金属(補的2)の黄銅製導電材からできている、図2に示すように上部接触面(1)の内部面及び下部接触面(2)の内部面にそれぞれダイオード(4)の特性を一方向に向けて溶接(5)したものである。そして図3に示す上部外筒部(6)及び下部内筒部(7)の隙間に接着剤(8)を入れ上部接触面(1)と下部接触面(2)を組み合わせて絶縁したものである。図4に示す上部接触面(1)及び下部接触面(2)の直径は約40ミリあり、また上部接触面(1)、下部接触面(2)の間は約20ミリの薄型となり、マジックベルト等で固定できるものとする。皮膚に傷を付けないように面取り(3)をほどこした、そして、上部接触面(1)下部接触面(2)の間に人差し指と中指を挟んでの皮膚刺激療法やリンパマッサージ療法も出来るものとする、さらに固定のみでありば20ミリ以下にも薄くできる、また図4に示す(9)は凹を付けることにより上(1)・下部接触面(2)を判別し視力のない方でも使い
には適していたが、固定治療には、120ミリでは、長すぎて固定治療には適してなかった、又内筒に入れるダイオードの本数を変えることで強弱がみられる。
本考案の補瀉絶縁型ダイオード皮膚刺激療法器具は、図1で示す上部接触面金属(瀉的1)及び下部接触面金属(補的2)の黄銅製導電材からできている、図2に示すように上部接触面(1)の内部面及び下部接触面(2)の内部面にそれぞれダイオード(4)の特性を一方向に向けて溶接(5)したものである。そして図3に示す上部外筒部(6)及び下部内筒部(7)の隙間に接着剤(8)を入れ上部接触面(1)と下部接触面(2)を組み合わせて絶縁したものである。図4に示す上部接触面(1)及び下部接触面(2)の直径は約40ミリあり、また上部接触面(1)、下部接触面(2)の間は約20ミリの薄型となり、マジックベルト等で固定できるものとする。皮膚に傷を付けないように面取り(3)をほどこした、そして、上部接触面(1)下部接触面(2)の間に人差し指と中指を挟んでの皮膚刺激療法やリンパマッサージ療法も出来るものとする、さらに固定のみでありば20ミリ以下にも薄くできる、また図4に示す(9)は凹を付けることにより上(1)・下部接触面(2)を判別し視力のない方でも使い
には適していたが、固定治療には、120ミリでは、長すぎて固定治療には適してなかった、又内筒に入れるダイオードの本数を変えることで強弱がみられる。
Claims (3)
- 瀉的上部接触面(1)と補的下部接触面(2)を完全分離しダイオード(4)の整流作用を高め、さらに接触面積は広く器具の長さを短く使いやすくした皮膚刺激療法器具。
- 本考案の上部接触面(1)・下部接触面(2)内部に入れてあるダイオード(4)の反応で,コリや痛みの部位を補的もしくは瀉的が適しているか、その検査方法は本考案の上部接触面(1)か下部接触面(2)をコリや痛みの部位に当て、施術師が手首を振る感じ方や手指2本でさする感触の抵抗感とか、又は施術師が患者の片手の指二本の引っ張り強・弱、もしくは糸の長さ15〜25センチ位の先にある物体を取り付けて、右もしくは左回りで補法瀉法を確認することができる、又東洋医学での脈疹を診るやりかたもある、ただし皮膚に直接か薄い下着は検査は可能であるが厚着では不可能である、よって薄い下着の上からでも効果がある、又この検査方法はすべてでないが医師・針灸マッサージ師その他治療師が別の治療法に応用している方法である、特に患者の片手指二本の引っ張り強・弱の検査方法は広く知られている、当考案の皮膚刺激療法器具はこの検査方法で効果があることに着目したものである。
- 針治療や理学療法の機種によっては、男女問わず衣類を脱ぎ施術する為、脱ぐことに抵抗のある女性もいたが、本考案では薄い下着の上もしくは髪の上からでも皮膚刺激療法ができるものであり、東洋医学の文献には治療時間が長いときは補法が適していることも記載されている、よって長時間使用するるときはマジックベルトなどで固定しながら使用するものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007598U JP3149639U (ja) | 2008-10-01 | 2008-10-01 | ダイオード入り皮膚刺激療法器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007598U JP3149639U (ja) | 2008-10-01 | 2008-10-01 | ダイオード入り皮膚刺激療法器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3149639U true JP3149639U (ja) | 2009-04-09 |
Family
ID=54854196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2008007598U Expired - Fee Related JP3149639U (ja) | 2008-10-01 | 2008-10-01 | ダイオード入り皮膚刺激療法器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3149639U (ja) |
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2008
- 2008-10-01 JP JP2008007598U patent/JP3149639U/ja not_active Expired - Fee Related
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