JP3149645B2 - 車両用ランプ - Google Patents
車両用ランプInfo
- Publication number
- JP3149645B2 JP3149645B2 JP25181593A JP25181593A JP3149645B2 JP 3149645 B2 JP3149645 B2 JP 3149645B2 JP 25181593 A JP25181593 A JP 25181593A JP 25181593 A JP25181593 A JP 25181593A JP 3149645 B2 JP3149645 B2 JP 3149645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lamp
- outer lens
- sealing material
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のリヤコンビラン
プやヘッドランプ等の車両用ランプに関する。
プやヘッドランプ等の車両用ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】図3〜4は従来の車両用ランプ(リヤコ
ンビランプ)を示すもので、ランプユニット1のランプ
ハウジング2の周縁部にはシール材充填溝3を形成して
ある一方、アウタレンズ4の周縁部内側には、前記シー
ル材充填溝3に延びる脚部5を一体形成してあって、こ
の脚部5をシール材充填溝3内に充填したシール材、例
えばホットメルトシール6内に挿入して接着固定し、該
ホットメルトシール6によりランプハウジング2とアウ
タレンズ4とを気液密的に結合している。
ンビランプ)を示すもので、ランプユニット1のランプ
ハウジング2の周縁部にはシール材充填溝3を形成して
ある一方、アウタレンズ4の周縁部内側には、前記シー
ル材充填溝3に延びる脚部5を一体形成してあって、こ
の脚部5をシール材充填溝3内に充填したシール材、例
えばホットメルトシール6内に挿入して接着固定し、該
ホットメルトシール6によりランプハウジング2とアウ
タレンズ4とを気液密的に結合している。
【0003】また、ランプハウジング2の車体サイド側
の一側部内には、図外のサイドバルブ光を配光するため
のインナレンズ7が配設されるが、このインナレンズ7
は、アウタレンズ4の側部内面にボス部8を一体形成し
て、このボス部8の端面にインナレンズ7の端部に延設
したブラケット部7aを重合して、例えばビス9により
締結固定するようにしている。図中10は車体パネルを
示す。
の一側部内には、図外のサイドバルブ光を配光するため
のインナレンズ7が配設されるが、このインナレンズ7
は、アウタレンズ4の側部内面にボス部8を一体形成し
て、このボス部8の端面にインナレンズ7の端部に延設
したブラケット部7aを重合して、例えばビス9により
締結固定するようにしている。図中10は車体パネルを
示す。
【0004】この類似構造は例えば特開平2−1603
04号公報に示されている。
04号公報に示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】インナレンズ7の一端
部のブラケット部7aを前述のようにアウタレンズ4の
内面に突設したボス部8端にビス9固定してあるため、
車外側から透明なアウタレンズ4を通してこのビス9が
見えて、外観および品質感を損なってしまう。
部のブラケット部7aを前述のようにアウタレンズ4の
内面に突設したボス部8端にビス9固定してあるため、
車外側から透明なアウタレンズ4を通してこのビス9が
見えて、外観および品質感を損なってしまう。
【0006】そこで、このアウタレンズ4の外面に、前
記ボス部8を突設した部位に跨って塗装を施すことも考
えられるが、塗装見切りが必要となって造形上の規制が
大きくなってしまう。
記ボス部8を突設した部位に跨って塗装を施すことも考
えられるが、塗装見切りが必要となって造形上の規制が
大きくなってしまう。
【0007】また、インナレンズ7の他端部には、脚部
5側に延びて該脚部5を遮蔽する折曲部7bを形成して
あるため、後方から見た場合はこの折曲部7bによっ
て、脚部5およびホットメルトシール6の充填部分が隠
れて見えることはないが、側方から見た場合にはこれら
脚部5やホットメルトシール6の充填部分が見えて、外
観および品質感を損なってしまう。
5側に延びて該脚部5を遮蔽する折曲部7bを形成して
あるため、後方から見た場合はこの折曲部7bによっ
て、脚部5およびホットメルトシール6の充填部分が隠
れて見えることはないが、側方から見た場合にはこれら
脚部5やホットメルトシール6の充填部分が見えて、外
観および品質感を損なってしまう。
【0008】そこで、本発明はインナレンズの固定部お
よびアウタレンズとランプハウジングとの結合部分が外
部から見えることがなく、外観および品質感を一段と向
上することができる車両用ランプを提供するものであ
る。
よびアウタレンズとランプハウジングとの結合部分が外
部から見えることがなく、外観および品質感を一段と向
上することができる車両用ランプを提供するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】ランプハウジングの周縁
部にシール材充填溝を形成する一方、アウタレンズの周
縁部内側に前記シール材充填溝に延びる脚部を形成し、
該脚部をシール材充填溝に充填したシール材内に挿入し
て接着固定して、ランプハウジングとアウタレンズとを
結合すると共に、ランプハウジングの一側部内にインナ
レンズを配設した構造において、前記アウタレンズの周
縁部の内面に不透明な樹脂層を積層形成して、該不透明
樹脂層からランプ内方へ向かって前記脚部を延設する一
方、アウタレンズ内面のインナレンズ端部に対応する部
位に不透明樹脂層を積層形成し、この不透明樹脂層から
ランプ内方へ向かってボス部を突設して該ボス部端に前
記インナレンズの端部を締結固定してある。
部にシール材充填溝を形成する一方、アウタレンズの周
縁部内側に前記シール材充填溝に延びる脚部を形成し、
該脚部をシール材充填溝に充填したシール材内に挿入し
て接着固定して、ランプハウジングとアウタレンズとを
結合すると共に、ランプハウジングの一側部内にインナ
レンズを配設した構造において、前記アウタレンズの周
縁部の内面に不透明な樹脂層を積層形成して、該不透明
樹脂層からランプ内方へ向かって前記脚部を延設する一
方、アウタレンズ内面のインナレンズ端部に対応する部
位に不透明樹脂層を積層形成し、この不透明樹脂層から
ランプ内方へ向かってボス部を突設して該ボス部端に前
記インナレンズの端部を締結固定してある。
【0010】
【作用】インナレンズはアウタレンズをランプハウジン
グに結合する前に、該アウタレンズのボス部にサブアッ
センブリされる。
グに結合する前に、該アウタレンズのボス部にサブアッ
センブリされる。
【0011】アウタレンズはその周縁部内側に延設した
脚部を、ランプハウジングの周縁部のシール材充填溝に
充填したシール材内に挿入して接着固定することによ
り、該ランプハウジングに結合される。
脚部を、ランプハウジングの周縁部のシール材充填溝に
充填したシール材内に挿入して接着固定することによ
り、該ランプハウジングに結合される。
【0012】前記ボス部および脚部は、何れもアウタレ
ンズの内面に積層形成した不透明樹脂層に設けられてい
るため、外部からボス部とインナレンズとの固定部分、
およびアウタレンズとランプハウジングとの結合部分が
見えることはない。
ンズの内面に積層形成した不透明樹脂層に設けられてい
るため、外部からボス部とインナレンズとの固定部分、
およびアウタレンズとランプハウジングとの結合部分が
見えることはない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
【0014】図1において、1はランプハウジング2と
アウタレンズ4、および車体サイド側の一側部内にイン
ナレンズ7とを備えた車両用ランプとしてのリヤコンビ
ランプのランプユニットを示し、ランプハウジング2の
周縁部にはシール材、例えばホットメルトシール6を充
填するシール材充填溝3を形成してある。
アウタレンズ4、および車体サイド側の一側部内にイン
ナレンズ7とを備えた車両用ランプとしてのリヤコンビ
ランプのランプユニットを示し、ランプハウジング2の
周縁部にはシール材、例えばホットメルトシール6を充
填するシール材充填溝3を形成してある。
【0015】アウタレンズ4の周縁部の内面には、その
端縁部から適宜の領域で不透明樹脂層11を積層形成し
て、この不透明樹脂層11からランプ内方へ向かって前
記シール材充填溝3に延びる脚部12を一体形成してあ
る。
端縁部から適宜の領域で不透明樹脂層11を積層形成し
て、この不透明樹脂層11からランプ内方へ向かって前
記シール材充填溝3に延びる脚部12を一体形成してあ
る。
【0016】このアウタレンズ4は、ランプハウジング
2のシール材充填溝3にホットメルトシール6を充填し
て、該ホットメルトシール6内に前記脚部12を挿入し
て接着固定することによって、該ランプハウジング2に
結合してある。
2のシール材充填溝3にホットメルトシール6を充填し
て、該ホットメルトシール6内に前記脚部12を挿入し
て接着固定することによって、該ランプハウジング2に
結合してある。
【0017】また、アウタレンズ4の内面の前記インナ
レンズ7のブラケット部7aに対応する部位にも適宜の
領域で不透明樹脂層11を積層形成してあって、この不
透明樹脂層11からランプ内方へ向かってボス部13を
一体的に突設して、該ボス部13の端面にインナレンズ
7のブラケット部7aを締結固定してある。
レンズ7のブラケット部7aに対応する部位にも適宜の
領域で不透明樹脂層11を積層形成してあって、この不
透明樹脂層11からランプ内方へ向かってボス部13を
一体的に突設して、該ボス部13の端面にインナレンズ
7のブラケット部7aを締結固定してある。
【0018】インナレンズ7は、アウタレンズ4をラン
プハウジング2に結合する前に、該アウタレンズ4にサ
ブアッセンブリされ、本実施例ではボス部13の端面に
小突起13aを突設し、この小突起13aにインナレン
ズ7のブラケット部7aを係合して、該小突起13a端
を熱かしめして固定してある。
プハウジング2に結合する前に、該アウタレンズ4にサ
ブアッセンブリされ、本実施例ではボス部13の端面に
小突起13aを突設し、この小突起13aにインナレン
ズ7のブラケット部7aを係合して、該小突起13a端
を熱かしめして固定してある。
【0019】また、本実施例ではインナレンズ7の他端
に形成した、前記脚部12を隠蔽する折曲部7bの基部
に、前記シール材充填溝3に延びる脚部14を一体形成
し、この脚部14をアウタレンズ4の脚部12と共にシ
ール材充填溝3に充填したホットメルトシール6内に挿
入して接着固定してある。
に形成した、前記脚部12を隠蔽する折曲部7bの基部
に、前記シール材充填溝3に延びる脚部14を一体形成
し、この脚部14をアウタレンズ4の脚部12と共にシ
ール材充填溝3に充填したホットメルトシール6内に挿
入して接着固定してある。
【0020】従って、この実施例構造によれば、ボス部
13および脚部12は、何れもアウタレンズ4の内面に
積層形成した不透明樹脂層11からランプ内方へ向かっ
て一体的に設けられているから、外部からボス部13と
インナレンズ7のブラケット部7aとの固定部分、およ
びアウタレンズ4とランプハウジング2との結合部分が
見えることはなく、外観および品質感を向上することが
できると共に、これらの隠したい部分に必ず不透明樹脂
層11が対応するから、該不透明樹脂層11の前記隠し
たい部分に対する位置合わせの必要がなく、成形性を些
かも損なうことがない。
13および脚部12は、何れもアウタレンズ4の内面に
積層形成した不透明樹脂層11からランプ内方へ向かっ
て一体的に設けられているから、外部からボス部13と
インナレンズ7のブラケット部7aとの固定部分、およ
びアウタレンズ4とランプハウジング2との結合部分が
見えることはなく、外観および品質感を向上することが
できると共に、これらの隠したい部分に必ず不透明樹脂
層11が対応するから、該不透明樹脂層11の前記隠し
たい部分に対する位置合わせの必要がなく、成形性を些
かも損なうことがない。
【0021】図2は本発明の第2実施例を示すもので、
本実施例にあっては車体パネル10の、前記ランプハウ
ジング2のシール材充填溝3の背部周りにインバース部
10aを形成してある一方、脚部12の外側に隣接して
該インバース部10aに延びるもう1つの脚部15を一
体形成してある。
本実施例にあっては車体パネル10の、前記ランプハウ
ジング2のシール材充填溝3の背部周りにインバース部
10aを形成してある一方、脚部12の外側に隣接して
該インバース部10aに延びるもう1つの脚部15を一
体形成してある。
【0022】従って、この実施例によれば、脚部15が
インバース部10aに延出しているるため、アウタレン
ズ4の周縁と車体パネル10とのパーティング間隙を通
して内側構造部分が覗かれるのを回避でき、外観および
品質感をより一層向上することができる。
インバース部10aに延出しているるため、アウタレン
ズ4の周縁と車体パネル10とのパーティング間隙を通
して内側構造部分が覗かれるのを回避でき、外観および
品質感をより一層向上することができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、インナレ
ンズを固定するボス部、およびアウタレンズをランプハ
ウジングのシール材充填溝に充填したシール材に接着固
定する脚部は、何れもアウタレンズの内面に積層形成し
た不透明樹脂層からランプ内方へ向かって一体形成して
あるため、インナレンズ固定部およびアウタレンズとラ
ンプハウジングとの結合部分が外部から見えることはな
く、外観および品質感を一段と向上することができる。
ンズを固定するボス部、およびアウタレンズをランプハ
ウジングのシール材充填溝に充填したシール材に接着固
定する脚部は、何れもアウタレンズの内面に積層形成し
た不透明樹脂層からランプ内方へ向かって一体形成して
あるため、インナレンズ固定部およびアウタレンズとラ
ンプハウジングとの結合部分が外部から見えることはな
く、外観および品質感を一段と向上することができる。
【0024】また、アウタレンズの外面に塗装を施すも
のと異なるため、塗装見切りを設定しなくても済み、造
形上の制約もないという実用上多大な効果を有する。
のと異なるため、塗装見切りを設定しなくても済み、造
形上の制約もないという実用上多大な効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す図3のA−A線に沿う
断面図。
断面図。
【図2】本発明の第2実施例を示す断面図。
【図3】本発明の対象とする車両用ランプを備えた自動
車の後斜視図。
車の後斜視図。
【図4】従来の構造を示す図3のA−A線に沿う断面
図。
図。
1 ランプユニット 2 ランプハウジング 3 シール材充填溝 4 アウタレンズ 6 シール材 7 インナレンズ 11 不透明樹脂層 12 脚部 13 ボス部
Claims (1)
- 【請求項1】 ランプハウジングの周縁部にシール材充
填溝を形成する一方、アウタレンズの周縁部内側に前記
シール材充填溝に延びる脚部を形成し、該脚部をシール
材充填溝に充填したシール材内に挿入して接着固定し
て、ランプハウジングとアウタレンズとを結合すると共
に、ランプハウジングの一側部内にインナレンズを配設
した構造において、前記アウタレンズの周縁部の内面に
不透明樹脂層を積層形成して、該不透明樹脂層からラン
プ内方へ向かって前記脚部を延設する一方、アウタレン
ズ内面のインナレンズ端部に対応する部位に不透明樹脂
層を積層形成し、この不透明樹脂層からランプ内方へ向
かってボス部を突設して該ボス部端に前記インナレンズ
の端部を締結固定したことを特徴とする車両用ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25181593A JP3149645B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 車両用ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25181593A JP3149645B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 車両用ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07105705A JPH07105705A (ja) | 1995-04-21 |
| JP3149645B2 true JP3149645B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=17228336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25181593A Expired - Fee Related JP3149645B2 (ja) | 1993-10-07 | 1993-10-07 | 車両用ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149645B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2765665B1 (fr) * | 1997-07-07 | 1999-09-24 | Valeo Vision | Projecteur de vehicule automobile equipe d'un enjoliveur entre glace et miroir |
| FR2826099B1 (fr) * | 2001-06-18 | 2003-12-19 | Valeo Vision | Dispositif d'eclairage ou de signalisation d'aspect ameliore pour vehicule automobile |
| JP2011070772A (ja) * | 2008-01-18 | 2011-04-07 | Yamaha Motor Co Ltd | 投光装置および鞍乗型車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3124513U (ja) | 2005-05-02 | 2006-08-24 | 芳典 宮向 | 電卓型携帯式荷物識別ハンドスキャナ名称ベルリンNo.1 |
-
1993
- 1993-10-07 JP JP25181593A patent/JP3149645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3124513U (ja) | 2005-05-02 | 2006-08-24 | 芳典 宮向 | 電卓型携帯式荷物識別ハンドスキャナ名称ベルリンNo.1 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105705A (ja) | 1995-04-21 |
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| JPH0128567Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |