JP3149812B2 - 竪型射出成形機の型締装置 - Google Patents
竪型射出成形機の型締装置Info
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Description
おいて、可動盤を固定盤に対して開閉移動させる型締装
置に関する。
図5に示すものが提案されている(特開平5−2008
13号公報)。これについて説明すると、マシンボディ
1に固定された固定盤2の上方に、可動盤3がタイバ4
の上端に固定して設けられるとともに、固定盤2の下方
に、エンドプレート5がタイバ4の下端に固定して可動
盤3と一緒に固定盤2に対して上下に移動するように設
けられている。
組のトグルリンク41、42がそれぞれ枢軸43、44
によって上下に回動自在に取り付けられ、トグルピン4
5によって上下に屈伸自在に相互に連結されている。ト
グルリンク42、42はベルクランク形状とされ、下端
にナット部材46a、46bを持つ。ナット部材46
a、46bは互いに逆ねじとされ、水平なねじ軸47の
互いに逆ねじとされたねじ部47a、47bにそれぞれ
螺着されている。
動モータ48に所要の伝動機構49を介して連絡されて
いる。ねじ軸47は伝動機構49によって上下自在に支
えられ、また駆動モータ48は案内台50の上に図5で
紙面に垂直な方向に移動自在に設けられている。固定盤
2と可動盤3には金型7、8が取り付けられている。符
号9は射出装置である。
いては、駆動モータ48の作動でねじ軸47を回転さ
せ、ナット部材46a、46bを互いに離れるように移
動させると、トグルリンク41、42は直線状に伸長し
てエンドプレート5を下降させるので、可動盤3が下に
型締め移動して固定盤2との間に金型7、8を型締めす
る。この際、ねじ軸47はトグルリンク42、42の回
動に伴って下降し、また駆動モータ48はねじ軸47の
下降にしたがって案内台50上を移動する。
の型締装置は、駆動モータ48をねじ軸47の一端に直
結して上下自在とした場合に生じる偏荷重をなくすこと
ができるが、ねじ軸47の上下移動に追従して伝動機構
49等を移動させなければならないので、構造が複雑に
なるという問題点がある。また、ベルクランク形状のト
グルリンク42の回動角を大きくすることが構造的に困
難なため、可動盤3の開閉ストロークを大きくすること
ができないという不満もある。
の交換が容易な竪型射出成形機の型締装置を提供するこ
とを目的とする。本発明の他の目的は、可動盤の開閉ス
トロークを大きくすることができる竪型射出成形機の型
締装置を提供することである。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、マシン
ボディに固定された固定盤の上方に、可動盤がタイバの
上端に固定して設けられるとともに、上記固定盤の下方
に、エンドプレートが上記タイバの下端に固定して上記
可動盤と一緒に上記固定盤に対して上下自在に設けられ
た竪型射出成形機において、上記固定盤の下に、ねじ軸
を、上記固定盤の貫通孔に上に引抜き可能に嵌着された
軸受ハウジングの軸受に上端を軸支させるとともに、下
端をマシンボディまたは固定盤の軸受に軸支して設け、
該ねじ軸に、外径を上記貫通孔の内径よりも小さくさ
れ、かつねじ軸に沿う上下移動によって上記エンドプレ
ートを可動盤と一緒に上下動させるナット部材を螺着
し、また上記ねじ軸に、該ねじ軸を回転させて上記ナッ
ト部材を上下に移動させる駆動モータを連絡した構成と
した。
等から取り外す必要が生じた場合には、例えば、クロス
ヘッドからナット部材を外した後、軸受ハウジングとね
じ軸の下端を固定盤と軸受から上に引き抜き、そのまま
ねじ機構を軸受ハウジングと一緒に上昇させて固定盤の
上に取り外す。この際、固定盤の貫通孔の内径よりもナ
ット部材の外径が小さくされていて貫通孔にナット部材
を通すことができるので、ねじ軸にナット部材を螺着し
たままねじ機構を取り外すことができる。ねじ機構を固
定盤等に装着するには、上記の逆に操作する。
て、ねじ機構をボールねじ構造又はローラねじ構造とす
ることが好ましく(請求項9)、そのようにすると、可
動盤の開閉を円滑に行うことができる。
に設けられたロータリ式竪型射出成形機においては、そ
のロータリテーブルに、軸受ハウジングの抜取孔を形成
する(請求項2)。この手段においては、ねじ機構の取
外しと装着に、ロータリテーブルに形成された抜取孔を
利用する。抜取孔には蓋を着脱自在に設けておくとよ
い。
エンドプレートとの間に、トグルピンで上下に屈伸自在
に相互に連結されたトグルリンクを該トグルリンクにト
グルピースで連結されたクロスヘッドの上下方向の移動
で伸長させて可動盤を型締め移動させるトグル機構を、
エンドプレートの上方においてねじ軸に螺着されたナッ
ト部材に上記クロスヘッドを着脱自在に結合して設けた
構成とすることも(請求項3)、またトグル機構を、エ
ンドプレートの下方においてねじ軸に螺着されたナット
部材に上記クロスヘッドを着脱自在に結合して設け、上
記エンドプレートにナット部材が通過自在な透孔を形成
した構成とすることもできる(請求項4)。この手段に
よれば、トグル機構の倍力機能を生かすことができる。
請求項4記載の構成とした場合は、ねじ機構の取外し等
に際してナット部材を透孔に通す。この手段では型締装
置の高さを低くすることができる。
をねじ軸に接近移動させて伸長する構成とすることも
(請求項5)、またトグルリンクを、トグルピンをねじ
軸から離隔移動させて伸長する構成とすることもできる
(請求項6)。
ドプレートに枢軸で枢着されたトグルリンクのトグルピ
ンと反対側の自由端に連結ピンで連結した構成としても
(請求項7)、またトグルピースを、固定盤側に枢軸で
枢着されたトグルリンクの中間部分に連結ピンで連結し
た構成としてもよい(請求項8)。トグル機構を用いな
い構造とすることも可能である。
て説明する。図1は本発明の第1の実施の形態を示す。
なお、固定盤2と可動盤3及びエンドプレート5等の、
竪型射出成形機の主体部の基本的な構成は図5と同一で
あるので、同一の符号を付して詳しい説明は省略する。
また、図1において左半分は型開き状態を、右半分は型
締め状態をそれぞれ示す。この点は、他の図2ないし図
4においても同じである。
ル機構11は、固定盤2の下面に枢軸12で上下に回動
自在に取り付けられたトグルリンク13、13と、エン
ドプレート5の上面に枢軸14で上下に回動自在に取り
付けられ、一端を上記トグルリンク13にトグルピン1
5で連結されたトグルリンク16、16と、取付軸17
で上下に回動自在に枢着されたトグルピース18をトグ
ルリンク16の他端に連結ピン19で連結したクロスヘ
ッド20とから成る。左右2組のトグルリンク13、1
6は上下に屈伸することができる。エンドプレート5の
枢軸14は固定盤2の枢軸12の真下に設けられてい
る。
は、左右2組のトグルリンク13、16の中間部分に、
固定盤2の軸受23と固定盤2に鉛直に固定された案内
棒25に固着された保持部材1´の軸受24に上端と下
端を軸支されて軸方向の移動を止められた状態で周方向
に回転自在に鉛直に設けられている。ねじ軸22にはナ
ット部材21が螺着され、ねじ機構31を構成してい
る。軸受23は、固定盤2の貫通孔2aに嵌着された軸
受ハウジング34に嵌め入れられている。軸受ハウジン
グ34は、そのフランジ34aを複数本のボルト(図示
せず)で固定盤2に固定されており、ボルトをゆるめて
固定盤2の貫通孔2aから上に抜き出すことができる。
貫通孔2aは、ナット部材21を通すことができるよう
に、その内径をナット部材21の外径よりも大きくされ
ている。ナット部材21はクロスヘッド20にボルト
(図示せず)で着脱自在に結合されている。ねじ機構3
1は、好ましくはボールねじ構造或いはローラねじ構造
とされる。
ンボディ1に鉛直に固定された複数本の案内棒25(図
1では1本しか示されていない。)に案内されている。
したがって、ねじ軸22を回転させるとナット部材21
によってクロスヘッド20は案内棒25に沿って上下方
向に移動させられる。
脱自在に取り付けられ、サーボモータ等の駆動モータ2
7の駆動プーリ28にタイミングベルト29で連絡され
ている。プーリ26、28とベルト29は駆動モータ2
7の回転をねじ軸22に伝える伝動機構30を構成して
いるが、この伝動機構30は歯車等の他の伝動部材を用
いたものであってもよい。駆動モータ27はマシンボデ
ィ1に固定されており、ブレーキ27aを備える。ブレ
ーキ27aは、電源が切れると作動して駆動モータ27
の自由回転に制動をかける構成とされている。
は、図1に限られるものではなく、例えば、プーリ26
を図2に示す第2の実施の形態のようにねじ軸22の上
部に取り付け、これに合わせて駆動モータ27を固定盤
2の近くにまたは固定盤2そのものに固定することもで
きる。なお、図2のプーリ26はその外径を貫通孔2a
の内径よりも小さくされているが、貫通孔2aの内径よ
りも外径の大きいプーリ26の場合、分割自在に構成し
て本発明を実施することができる。
ないが、2本以上(通常は4本、ロータリ式の場合は3
本)設けられる。タイバ4の下端は調整ナット32に螺
入されており、調整ナット32を回転させることによっ
て、可動盤3とエンドプレート5の間隔を金型7、8の
厚さに合わせて微調整することができるようになってい
る。
に金型7が取り付けられるが、ロータリテーブル35を
備えたロータリ式竪型射出成形機ではロータリテーブル
35に金型7を取り付ける。この場合は、軸受ハウジン
グ34の引抜きを可能にする抜取孔35aをロータリテ
ーブル35に形成する。抜取孔35aには蓋36が着脱
自在に嵌め込まれている。
型射出成形機の型締装置の作用を説明する。図1左側の
型開き状態から駆動モータ27の電源を入れると、それ
まで駆動モータ27の自由回転を止めていたブレーキ2
7aがオフとなり、駆動モータ27が作動してねじ軸2
2を回転させ、ナット部材21をクロスヘッド20と一
緒に下降させるので、トグルリンク16の内端がトグル
ピース18で下に押されることとなり、その結果、トグ
ルリンク16、13は、トグルピン15がねじ軸22に
近づくように枢軸14、12を支点に内側に回動してエ
ンドプレート5を下降させる。これによって可動盤3は
エンドプレート5と共に下に型締め移動するので、トグ
ルリンク13、16が図1右側のように直線状に伸長し
たところで駆動モータ27を停止させ型締めを完了す
る。この場合、ブレーキ27aが作動して駆動モータ2
7の自由回転に制動をかける。なお、図2の第2の実施
の形態の作用は、図1と同じである。
を入れて駆動モータ27を作動させ(ブレーキ27aは
オフとなる)、ねじ軸22を逆方向に回転させると、ト
グルリンク16、13が外側に屈曲してエンドプレート
5を上昇させるので、可動盤3が上に型開き移動する。
電源を切って駆動モータ27の駆動を止め型開きを完了
すると、直ちにブレーキ27aが作動して駆動モータ2
7の自由回転を止める。
な場合には、クロスヘッド20からナット部材21を分
離するとともに、ねじ軸22からプーリ26を外し、ま
たフランジ34aを固定盤2に固定しているボルトを外
して準備し、ねじ機構31と軸受ハウジング34に上向
きの力を加えることにより、軸受ハウジング34を貫通
孔2aから引き抜くとともにねじ軸22の下端を軸受2
4から引き抜き、ナット部材21をねじ軸22に螺着し
たままの状態でそれらを固定盤2の上に引き上げて取り
外す。
6を外して抜取孔35aを貫通孔2aに一致させた状態
でねじ機構31を取り外すことは言うまでもない。ねじ
機構31の組付けは上記の逆に行う。
ル機構11の作動で可動盤3を開閉移動させる際に、伝
動機構30や駆動モータ27を移動させる必要が全くな
いので、構造が簡単になる。したがって、故障しにくく
信頼性の高い型締装置をコスト安に製造することができ
る。また、トグルリンク16の回動角に構造上の制約が
ほとんどないので、これを大きくして可動盤3の開閉ス
トロークを大きくすることができる。また、ブレーキ2
7aは、電源を切ると作動して駆動モータ27の自由回
転に制動をかける構成とされているので、不測の停電が
あっても自動的に作動することとなり、可動盤3の自然
降下が防止される。しかも、ブレーキ27aは制動中電
力を消費しないので、電力消費量を節減することができ
る。
上げて取り外すことができ、ねじ機構31の取外しに際
してトグル機構11を分解したり、固定盤2やロータリ
テーブル35を取り外したりしないで済むので、ねじ機
構31の交換作業が容易になる。
この型締装置の場合は、トグルピース18が連結ピン1
9でトグルリンク13の中間部分に連結されており、ト
グルピン15をねじ軸22に近づけて内側に屈曲された
トグルリンク13、16が、トグルピン15をねじ軸2
2から離隔させるように移動させて直線状に伸長するよ
うになっている。また、エンドプレート5の枢軸14は
固定盤2の枢軸12の真下位置または真下位置から少し
内側に入ったところに設けられている。他の構造及び作
用は図1の型締装置と同じである。
この型締装置の場合は、クロスヘッド20がエンドプレ
ート5の下方に配設され、エンドプレート5には、ナッ
ト部材21が通過自在な透孔5aが形成されている。こ
の形態においては、ねじ機構31の交換時にナット部材
21が透孔5aを通過する。他の構造及び作用は図1の
装置と同じであるが、この型締装置においては高さを低
くすることができる。
クロスヘッド20が下降して型締めする構成となってい
るが、クロスヘッド20を上昇させて型締めする構成と
することも可能である。また、図2ないし図4の射出成
形機をロータリ式とすることができる。トグルリンク1
3、16のいずれか一方若しくは両方を、2本以上のリ
ンク単体をピン結合した構成とすることもできる。
明は、マシンボディに固定された固定盤の上方に、可動
盤がタイバの上端に固定して設けられるとともに、上記
固定盤の下方に、エンドプレートが上記タイバの下端に
固定して上記可動盤と一緒に上記固定盤に対して上下自
在に設けられた竪型射出成形機において、上記固定盤の
下に、ねじ軸が、上記固定盤の貫通孔に上に引抜き可能
に嵌着された軸受ハウジングの軸受に上端を軸支される
とともに、下端をマシンボディまたは固定盤の軸受に軸
支されて設けられ、該ねじ軸に、外径を上記貫通孔の内
径よりも小さくされ、かつねじ軸に沿う上下移動によっ
て上記エンドプレートを可動盤と一緒に上下動させるナ
ット部材が螺着され、また上記ねじ軸に、該ねじ軸を回
転させて上記ナット部材を上下に移動させる駆動モータ
が連絡された構成とされており、駆動モータと伝動機構
を可動構造とする必要がないので、構造が簡単になる。
したがって故障しにくく信頼性の高い型締装置をコスト
安に製造することができる。また、ねじ機構を固定盤の
上に抜き出すことができるので、ねじ機構の交換に要す
る労力を大幅に低減することができる。
ピンで上下に屈伸自在に相互に連結されたトグルリンク
を該トグルリンクにトグルピースで連結されたクロスヘ
ッドの上下方向の移動で伸長させて可動盤を型締め移動
させるトグル機構を設けた構成とした場合は、トグルリ
ンクの回動角に構造面での制約がほとんどなく、したが
ってトグルリンクの回動角を大きくして可動盤の開閉ス
トロークを大きくし、型締装置の作業性を向上すること
ができる。
1の実施の形態を示す断面図である。
る。
る。
る。
図である。
ル 35a 抜取孔
Claims (9)
- 【請求項1】 マシンボディに固定された固定盤の上方
に、可動盤がタイバの上端に固定して設けられるととも
に、上記固定盤の下方に、エンドプレートが上記タイバ
の下端に固定して上記可動盤と一緒に上記固定盤に対し
て上下自在に設けられた竪型射出成形機において、 上記固定盤の下に、ねじ軸が、上記固定盤の貫通孔に上
に引抜き可能に嵌着された軸受ハウジングの軸受に上端
を軸支されるとともに、下端をマシンボディまたは固定
盤の軸受に軸支されて設けられ、 該ねじ軸に、外径を上記貫通孔の内径よりも小さくさ
れ、かつねじ軸に沿う上下移動によって上記エンドプレ
ートを可動盤と一緒に上下動させるナット部材が螺着さ
れ、 また上記ねじ軸に、該ねじ軸を回転させて上記ナット部
材を上下に移動させる駆動モータが連絡されたことを特
徴とする竪型射出成形機の型締装置。 - 【請求項2】 固定盤の上に回転自在に設けられたロー
タリテーブルに、軸受ハウジングの抜取孔が形成された
ことを特徴とする請求項1記載の竪型射出成形機の型締
装置。 - 【請求項3】 固定盤とエンドプレートとの間に、トグ
ルピンで上下に屈伸自在に相互に連結されたトグルリン
クを該トグルリンクにトグルピースで連結されたクロス
ヘッドの上下方向の移動で伸長させて可動盤を型締め移
動させるトグル機構が、エンドプレートの上方において
ねじ軸に螺着されたナット部材に上記クロスヘッドを着
脱自在に結合して設けられたことを特徴とする請求項1
又は2記載の竪型射出成形機の型締装置。 - 【請求項4】 固定盤とエンドプレートとの間に、トグ
ルピンで上下に屈伸自在に相互に連結されたトグルリン
クを該トグルリンクにトグルピースで連結されたクロス
ヘッドの上下方向の移動で伸長させて可動盤を型締め移
動させるトグル機構が、エンドプレートの下方において
ねじ軸に螺着されたナット部材に上記クロスヘッドを着
脱自在に結合して設けられ、 上記エンドプレートにナット部材が通過自在な透孔が形
成されたことを特徴とする請求項1又は2記載の竪型射
出成形機の型締装置。 - 【請求項5】 トグルリンクは、トグルピンをねじ軸に
接近移動させて伸長する構成とされたことを特徴とする
請求項3又は4記載の竪型射出成形機の型締装置。 - 【請求項6】 トグルリンクは、トグルピンをねじ軸か
ら離隔移動させて伸長する構成とされたことを特徴とす
る請求項3又は4記載の竪型射出成形機の型締装置。 - 【請求項7】 トグルピースは、エンドプレートに枢軸
で枢着されたトグルリンクのトグルピンと反対側の自由
端に連結ピンで連結されたことを特徴とする請求項3な
いし6のいずれかに記載の竪型射出成形機の型締装置。 - 【請求項8】 トグルピースは、固定盤側に枢軸で枢着
されたトグルリンクの中間部分に連結ピンで連結された
ことを特徴とする請求項3ないし6のいずれかに記載の
竪型射出成形機の型締装置。 - 【請求項9】 ねじ機構は、ボールねじ構造又はローラ
ねじ構造とされたことを特徴とする請求項1ないし8の
いずれかに記載の竪型射出成形機の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367797A JP3149812B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 竪型射出成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10367797A JP3149812B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 竪型射出成形機の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH10291240A JPH10291240A (ja) | 1998-11-04 |
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Family
ID=14360428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP10367797A Expired - Fee Related JP3149812B2 (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 竪型射出成形機の型締装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3149812B2 (ja) |
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1997
- 1997-04-21 JP JP10367797A patent/JP3149812B2/ja not_active Expired - Fee Related
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