JP3149907U - マッサージ器の構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】 マッサージ器を提供する。【解決手段】本考案は、グリップ、第一スリーブ、押し棒および第二スリーブから構成される。グリップは手で握られる握り部と、握り部を貫通するように形成される筒収容チャンバーとを有する。第一スリーブは筒体、磁石収容チャンバーおよび穿孔を有し、筒体はグリップの筒収容チャンバー内に嵌め込まれ、磁石収容チャンバーは筒体を陥没させて形成され、穿孔は磁石収容チャンバーの底部から下へ延伸するように形成される。押し棒は第一スリーブの磁石収容チャンバー内に装着される座部を有する。第二スリーブはグリップの筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体を有する。また本考案によるマッサージ器は、さらにグリップに接合される板体を有する遮断板と、第二スリーブと遮断板に装着される少なくとも二つのマッサージユニットまたは一つのへらと、第一スリーブの磁石収容チャンバーに収容される磁性ユニット組とを備える。【選択図】 図2
Description
本考案は、推拿またはマッサージ用の器具に関し、特にマッサージ器の構造に関するものである。
従来のマッサージ器は管体、二つのキャップ、突出座部および数多くの磁石から構成される。マッサージ器を組み立てる際、二つのキャップを管体の両端に装着し、そのうちの一つのキャップと突出座部とを連結し、そののちキャップと管体とを組み合せて形成されたチャンバー内に磁石を装着する。
しかしながら、上述した加工方法は多くの問題を抱えているため、製造コストが高くつく。かつ上述した構造は複雑であるため、使用者が使用する際に組立に要する時間が比較的長く間接的に購買意欲を失わせる。
本考案の主な目的は、スリーブの構造とグリップの構造との組み合せによって全体構造を簡単化し、内部の押し棒と磁石などのユニットをより容易に装着することを可能にするマッサージ器を提供することである。
本考案のもう一つの目的は、部品の組み合せおよび操作が簡単で組立後の構造が比較的に安定するマッサージ器を提供することである。
本考案のまたもう一つの目的は、数多くの磁性ユニットを配置することによってマッサージが進行する際に人工的な磁場を生成し、リハビリ治療の効果を達成することを可能にするマッサージ器を提供することである。
上述の目的を達成するために、本考案によるマッサージ器はグリップ、第一スリーブ、押し棒、第二スリーブおよび磁石を備える。グリップは握り部、筒収容チャンバーおよび第一制止部を有し、握り部は手で握られ、筒収容チャンバーは握り部を貫通するように形成され、第一制止部は握り部の一側に形成される。第一スリーブは筒体、磁石収容チャンバー、ヘッド部、ストッパーおよび穿孔を有し、筒体はグリップの筒収容チャンバー内に嵌め込まれ、磁石収容チャンバーは筒体を陥没させて形成され、ヘッド部は筒体に連結され、ストッパーはグリップの第一制止部に突き当たり、穿孔は磁石収容チャンバーの底部からヘッド部を貫通するように形成される。押し棒は座部、突出柱及び先端部を有し、座部は第一スリーブの磁石収容チャンバー内に装着され、突出柱は第一スリーブの穿孔を貫通し、先端部は第一スリーブのベッド部に突出する。第二スリーブは筒体およびヘッド部を有し、筒体はグリップの筒収容チャンバー内に嵌め込まれ、ヘッド部は筒体に連結される。磁石は第一スリーブの磁石収容チャンバー内に収容される。
上述のもう一つの目的を達成するために、本考案によるマッサージ器はグリップ、遮断板、少なくとも二つのマッサージユニット及び少なくとも二つの磁性ユニットを備える。遮断板はグリップに装着される。マッサージユニットは遮断板の上に装着され、かつ内部にチャンバーを有する。磁性ユニットはマッサージユニットのチャンバーに装着される。これにより、本考案はマッサージユニットによって押し動作を行い、磁性ユニットによって人工的な磁場を生成することが可能であるため、リハビリ治療の目的を達成することが可能となる。
上述のもう一つの目的を達成するために、本考案によるマッサージ器はグリップ、第一スリーブ、押し棒、第二スリーブ、少なくとも一つの第一磁性ユニット、遮断板および少なくとも二つのマッサージユニットを備える。グリップは握り部および筒収容チャンバーを有し、握り部は手で握られ、筒収容チャンバーは握り部を貫通するように形成される。第一スリーブは筒体、磁石収容チャンバーおよび穿孔を有し、筒体はグリップの筒収容チャンバー内に嵌め込まれ、磁石収容チャンバーは筒体を陥没させて形成され、穿孔は磁石収容チャンバーの底部から下へ延伸するように形成される。押し棒は第一スリーブの磁石収容チャンバー内に装着される座部を有する。第二スリーブは筒体、第一ねじ山部、ヘッド部および第二ねじ山部を有し、筒体はグリップの筒収容チャンバー内に嵌め込まれ、第一ねじ山部は筒体の底部に形成され、かつグリップのねじ山部に締め付けられ、ヘッド部は筒体に連結され、第二ねじ山部はヘッド部に形成される。第一磁性ユニットは第一スリーブと第二スリーブの磁石収容チャンバー内に収容される。遮断板は板体とねじ孔を有し、板体はグリップに連結され、ねじ孔は第二スリーブの第二ねじ山部と噛み合うように板体の中央に形成される。マッサージユニットは遮断板に連結される。これにより、本考案はマッサージユニットによって押し動作を行い、かつユニットの組み合せをよりいっそう安定させることが可能である。
本考案によるマッサージ器は下記のような効果を達成することができる。
1.本考案は、スリーブの構造とグリップの構造の組み合せによってマッサージ器全体の構造を簡単化し、内部の押し棒と磁石などのユニットをより容易に装着することが可能である。
2.本考案は、部品の組み合せおよび操作が簡単なだけでなく、ねじ山および溶接によって組立後の構造が固定されるため、構造全体が比較的に安定する。
3.本考案は、数多くの磁性ユニットを有するため、マッサージが進行する際に磁性ユニットによって人工的な磁場を生成し、リハビリ治療の効果を達成することが可能である。
1.本考案は、スリーブの構造とグリップの構造の組み合せによってマッサージ器全体の構造を簡単化し、内部の押し棒と磁石などのユニットをより容易に装着することが可能である。
2.本考案は、部品の組み合せおよび操作が簡単なだけでなく、ねじ山および溶接によって組立後の構造が固定されるため、構造全体が比較的に安定する。
3.本考案は、数多くの磁性ユニットを有するため、マッサージが進行する際に磁性ユニットによって人工的な磁場を生成し、リハビリ治療の効果を達成することが可能である。
以下、図面に示した実施形態に基づいて本考案の構造、特徴および効果を詳しく説明する。図1から図4に示すように、本考案の第一実施形態によるマッサージ器は、グリップ10、第一スリーブ20、押し棒30、第二スリーブ40および磁石50を備える。
グリップ10は、手で握られる握り部11と、握り部11を貫通するように形成される筒収容チャンバー12と、握り部11の両側に別々に形成される第一制止部13と第二制止部14とを有する。
第一スリーブ20は、筒体21、磁石収容チャンバー22、ヘッド部23、ストッパー24および穿孔25を有する。筒体21はグリップ10の筒収容チャンバー12内に嵌め込まれる。磁石収容チャンバー22は第一スリーブ20を陥没させて形成され、かつ断面が円形を呈する。ヘッド部23は筒体21に連結される。ストッパー24はグリップ10の第一制止部13に突き当たる。穿孔25は磁石収容チャンバー22の底部に形成される。
押し棒30は、座部31、突出柱32、先端部33およびチャンバー34を有する。突出柱32は第一スリーブ20の穿孔25を貫通し、かつ突出柱32の頂部は半球状を呈する。先端部33は押し棒30の一端に突出する。チャンバー34は押し棒30の底部を陥没させて形成され、かつ断面が円形を呈する。
第二スリーブ40は、筒体41、磁石収容チャンバー42、ヘッド部43およびストッパー44を有する。筒体41はグリップ10の筒収容チャンバー12内に嵌め込まれる。磁石収容チャンバー42は第二スリーブ40を陥没させて形成され、かつ断面が円形を呈する。ヘッド部43は筒体41に連結される。ストッパー44はグリップ10の第二制止部14に突き当たる。
磁石50は、一端が第一スリーブ20の磁石収容チャンバー22内に収容され、他端が第二スリーブ40の磁石収容チャンバー42内に収容される。磁石50と磁石収容チャンバー22、42とは断面の形と大きさがほぼ同じである。
上述した通り、マッサージ器のグリップ10は使用者の手で握られ、押し棒30の突出柱32はマッサージが必要な部位を押す。かつ突出柱32と磁石50とを連結すると、磁石50は磁場を生成し、突出柱32によってマッサージ器に伝導し、かつ第二スリーブ40によって受け取られる。これにより、本考案は磁力線によってマッサージ器の外側に磁場を生成し、使用者がマッサージを行う際に磁場によって人体の血液循環を刺激することが可能である。
図5に示すように、本考案の第二実施形態は三つの磁石50Aを採用し、かつ磁石50Aを交互に配列するため、上述した実施形態と同じ効果を達成することが可能である。
図6に示すように、本考案の第三実施形態は上述した実施形態とほぼ同じである。そのうちの第一スリーブは内部にねじ山27Bを有し、押し棒は第一スリーブのねじ山27Bと噛み合うねじ山37Bを有するため、押し棒を第一スリーブに締め付けることが可能である。
図7に示すように、本考案の第四実施形態はさらに押し棒のチャンバーに装着される第二磁石70Cを備える。第二磁石70Cはマッサージ部位の磁力を増強することが可能である。
図8に示すのは本考案の第五実施形態である。本実施形態の特徴は、さらに第一弾性ユニット81Dと第二弾性ユニット82Dを備えることである。第一弾性ユニット81Dは押し棒の突出柱に嵌合され、第二弾性ユニット82Dは磁石に突き当たるように第二スリーブ内に装着される。これにより、第一弾性ユニット81Dと第二弾性ユニット82Dはマッサージ器にダンピング作用を生成することによってマッサージ器を操作する際に減振効果を果たすことが可能である。
図9に示すのは本考案の第六実施形態である。そのうちの第一スリーブは内部にねじ山29Eを有し、第二スリーブはねじ山49Eを有する。第一スリーブと第二スリーブはねじ山29Eとねじ山49Eによって互いに締め付けることが可能である。
図10から図12に示すように、本考案の第七実施形態によるマッサージ器210はグリップ220、遮断板230、三つのマッサージユニット240及び三つの磁性ユニット250を備える。
グリップ220は、金属材質から構成される中空の丸棒であり、かつ使用者の手で握られる。
遮断板230は、金属材質から構成され、かつほぼ楕円形を呈する。遮断板230の底面は溶接によってグリップ220の頂部に接合される。
マッサージユニット240は、金属材質から構成され、かつほぼ錐形を呈する。マッサージユニット240は並列に配列され、その底部が溶接によって遮断板230の頂面に接合される。マッサージユニット240は内部が中空を呈するため、マッサージユニット240の内部にチャンバー242が形成される。
磁性ユニット250は、表面が顆粒状を呈する円柱である。磁性ユニット250はマッサージユニット240のチャンバー242内に装着される。
上述した構造により、使用者がマッサージ器210を使用する際、片手でグリップ220を握ってマッサージユニット240でつぼまたは筋肉疲労、筋肉痛などの部位を押し、マッサージ動作を行うことが可能である。またマッサージユニット240によって押し動作を行う時、磁性ユニット250は人工的な磁場を生成し、人体の血液循環を促すため、健康を回復し、元気を戻すことが可能である。
これにより、本考案はマッサージユニット240によって筋肉疲労または筋肉痛などを取り、磁性ユニット250によって人体の血液循環を促すことが可能であるため、リハビリ治療の目的を達成することが可能となる。
図13に示すのは本考案の第八実施形態によるマッサージ器260である。その主な構造は第七実施形態とほぼ同じである。第七実施形態との違いは次の通りである。
遮断板261は頂面に複数の接続部2612を有し、接続部2612は周りにねじ山を有する。柱状のマッサージユニット262は接続部2622を有し、接続部2622は周壁にねじ山を有するため、柱状のマッサージユニット262の接続部2622を遮断板261の接続部2612に締め付けることが可能である。またグリップ263は密封部2632を有し、密封部2632はグリップ263の底部に嵌め込まれる。また摩擦圧接法によって密封部2632をグリップ263に接合し、それを丸角形に研磨することにより適切な平衡重量を有し、手触りをより良くすることが可能である。
図14と図15に示すように、本考案の第九実施形態によるマッサージ器はグリップ310、第一スリーブ320、押し棒330、第二スリーブ340、遮断板350、三つのマッサージユニット360および磁性ユニット組を備える。
グリップ310は、手で握られる握り部311と、握り部311を貫通するように形成される筒収容チャンバー312と、握り部311の両側に別々に形成される第一制止部313と第二制止部314と、握り部311の一端の内側に形成されるねじ山部315とを有する。
第一スリーブ320は、筒体321、磁石収容チャンバー322、ヘッド部323、ストッパー324および穿孔325を有する。筒体321はグリップ310の筒収容チャンバー312内に嵌め込まれる。磁石収容チャンバー322は第一スリーブ320を陥没させて形成され、かつ断面が円形を呈する。ヘッド部323は筒体321に形成される。ストッパー324はグリップ310の第一制止部313に突き当たる。穿孔325は磁石収容チャンバー322の底部に形成される。
押し棒330は、座部331、突出柱332、先端部333およびチャンバー334を有する。突出柱332は第一スリーブ320の穿孔325を貫通する。先端部333は突出柱332に突出し、かつ半球状を呈する。チャンバー334は押し棒330の底部を陥没させて形成され、かつ断面が円形を呈する。
第二スリーブ340は、筒体41、第一ねじ山部342、磁石収容チャンバー343、ヘッド部344および第二ねじ山部345を有する。筒体341はキャップ状を呈する。第一ねじ山部342はグリップ310のねじ山部315と噛み合うように筒体341の底部に形成される。磁石収容チャンバー343は第二スリーブ340を陥没させて形成され、かつ断面が円形を呈する。ヘッド部344は筒体341に突出するように形成される。第二ねじ山部345はヘッド部344に形成される。
遮断板350は、板体351、ねじ孔352および二つの接続部353を有する。板体351はほぼ楕円形を呈し、かつ溶接によってグリップ310の第二制止部314に接合される。ねじ孔352は第二スリーブ340のヘッド部344の第二ねじ山部345と噛み合うように板体351の中央に形成される。接続部353は板体351の両側に配置され、かつその周壁にねじ山を有する。
マッサージユニット360は、金属材質から構成され、かつほぼ錐形を呈する。マッサージユニット360は陥没状のチャンバー361と、周壁にねじ山を有する接続部362とを有する。接続部362はチャンバー361の底部に位置付けられ、かつ遮断板350の二つの接続部353と第二スリーブ340の第二ねじ山部345に別々に締め付けられ、そののち溶接によって遮断板350に固定される。
磁性ユニット組は、複数の第一磁性ユニット371、複数の第二磁性ユニット372および三つの第三磁性ユニット373を有する。第一磁性ユニット371は第一スリーブ320の磁石収容チャンバー322と第二スリーブ340の磁石収容チャンバー343内に収容される。第一磁性ユニット371と磁石収容チャンバー322、343とは断面の形と大きさがほぼ同じである。第二磁性ユニット372は押し棒330のチャンバー334内に収容される。第二磁性ユニット372とチャンバー334とは断面の形と大きさがほぼ同じである。第三磁性ユニット373は円柱を呈し、マッサージユニット360のチャンバー361内に別々に装着される。
上述した構造により、使用者がマッサージ器を使用する際、片手でグリップ310を握って押し棒330またはマッサージユニット360でつぼまたは筋肉疲労、筋肉痛などの部位を押し、マッサージ動作を行うことが可能である。かつマッサージが進行する際、磁性ユニット組は人工的な磁場を生成し、人体の血液循環を促すため、健康を回復し、元気を戻すことが可能である。
これにより、本考案は押し棒330とマッサージユニット360によって筋肉疲労または筋肉痛などを解消し、磁性ユニット組によって人体の血液循環を促すことが可能であるため、リハビリ治療の目的を達成することが可能となる。
また、本考案はグリップ310、遮断板330及びマッサージユニット360との間をねじ山によって接合し、溶接によって固定するため、ユニットの組み合せをよりいっそう安定させることが可能である。
図16と図17に示すのは本考案の第十実施形態である。その主な構造は第一実施形態とほぼ同じである。第一実施形態との違いは次の通りである。
第二スリーブ340Aは穿孔347Aとねじ山部348Aを有し、穿孔347Aは第二スリーブ340Aの中央を貫通し、ねじ山部348Aは第二スリーブ340Aの外環に形成され、かつグリップ310Aのねじ山部315Aに締め付けられる。遮断板350Aは接続孔355Aとへら390Aを有し、へら390Aは扁平かつ楕円状のへら部391Aと接続部392Aとを有する。へら部391Aは遮断板350Aの接続孔355Aに嵌め込まれ、接続部392Aはへら部391Aの底部に連接され、かつ第二スリーブ340Aの穿孔347Aに嵌め込まれる。組み立てる際、あらゆるユニットを組み合せ、そののち溶接によってグリップ310Aを遮断板350Aに固定する。これにより、本実施形態はへら390Aによって異なるマッサージ方法を提供することが可能である。
10:グリップ、 11:握り部、 12:筒収容チャンバー、 13:第一制止部、 14:第二制止部、 20:第一スリーブ、 21:筒体、 22:磁石容チャンバー、 23:ヘッド部、 24:ストッパー、 25:穿孔、 27B:ねじ山、 29E:ねじ山、 30:押し棒、 31:座部、 32:突出柱、 33:先端部、 34:チャンバー、 37B:ねじ山、 40:第二スリーブ、 41:筒体、 42:磁石収容チャンバー、 43:ヘッド部、 44:ストッパー、 45:穿孔、 49E:ねじ山、 50:磁石、 50A:磁石、 70C:第二磁石、 81D:第一弾性ユニット、 82D:第二弾性ユニット、 210:マッサージ器、 220:グリップ、 230:遮断板、 240:マッサージユニット、 242:チャンバー、 250:磁性ユニット、 260:マッサージ器、 261:遮断板、 2612:接続部、 262:柱状のマッサージユニット、 2622:接続部、 263:グリップ、2632:密封部、 310:グリップ、 310A:グリップ、 311:握り部、 312:筒収容チャンバー、 313:第一制止部、 314:第二制止部、 315:ねじ山部、 315A:ねじ山部、 320:第一スリーブ、321:筒体、 322:磁石収容チャンバー、 323:ヘッド部、 324:ストッパー、 325:穿孔、 330:押し棒、 331:座部、 332:突出柱、 333:先端部、 334:チャンバー、 340:第二スリーブ、 340A:第二スリーブ、 341:筒体、 342:第一ねじ山部、 343:磁石収容チャンバー、 344:ヘッド部、 345:第二ねじ山部、347A:穿孔、 348A:ねじ山部、 350:遮断板、 350A:遮断板、 351:板体、 352:ねじ孔、 353:接続部、 355A:接続孔、 360:マッサージユニット、 361:チャンバー、 362:接続部、371:第一磁性ユニット、 372:第二磁性ユニット、 373:第三磁性ユニット、 390A:へら、 391A:へら部、 392A:接続部
Claims (24)
- 手で握られる握り部と、前記握り部を貫通するように形成される筒収容チャンバーと、前記握り部の一側に形成される第一制止部とを有するグリップと、
前記グリップの前記筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体と、前記筒体を陥没させて形成される磁石収容チャンバーと、前記筒体に連結されるヘッド部、前記グリップの前記第一制止部に突き当たるストッパーと、前記磁石収容チャンバーの底部から前記ヘッド部を貫通するように形成される穿孔とを有する第一スリーブと、
前記第一スリーブの前記磁石収容チャンバー内に装着される座部と、前記第一スリーブの前記穿孔を貫通する突出柱と、前記第一スリーブの前記ベッド部に突出する先端部とを有する押し棒と、
前記グリップの前記筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体と、前記筒体に連結されるヘッド部とを有する第二スリーブと、
前記第一スリーブの前記磁石収容チャンバー内に収容される磁石と、を備えることを特徴とするマッサージ器。 - 前記磁石の数は、二つ以上であり、前記磁石は前記第一スリーブと前記第二スリーブの間に交互に配列されることを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- 前記押し棒は、ねじ山によって前記第一スリーブに締め付けられることを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- 前記マッサージ器は、さらに第二磁石を備え、前記押し棒は前記第二磁石の収容に用いられるチャンバーを有することを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- 前記マッサージ器は、さらに前記押し棒と前記第一スリーブの間に装着される第一弾性ユニットを備えることを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- 前記マッサージ器は、さらに前記磁石と前記第二スリーブの間に装着される第二弾性ユニットを備えることを特徴とする請求項5に記載のマッサージ器。
- 前記第一スリーブは、ねじ山によって前記第二スリーブに接合されることを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- 前記第二スリーブは、磁石の収容に用いられる磁石収容チャンバーを有することを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- 前記グリップは、さらに第二制止部を有し、前記第二スリーブは前記グリップの前記第二制止部に突き当たるストッパーを有することを特徴とする請求項1に記載のマッサージ器。
- グリップと、前記グリップに装着される遮断板と、前記遮断板の上に装着され、かつ内部にチャンバーを有する少なくとも二つのマッサージユニットと、前記マッサージユニットの前記チャンバー内に装着される少なくとも二つの磁性ユニットと、からなるマッサージ器。
- 前記マッサージユニットは、溶接によって前記遮断板に固定されることを特徴とする請求項10に記載のマッサージ器。
- 前記遮断板は、一側に数多くの接続部を有し、前記接続部は回りにねじ山を有し、前記マッサージユニットは接続部を有し、前記接続部は周壁にねじ山を有するため、前記マッサージユニットの前記接続部と前記遮断板の前記接続部とを噛み合わせることが可能であることを特徴とする請求項10に記載のマッサージ器。
- 前記グリップは、密封部を有し、前記密封部は前記ブリップの底部に嵌め込まれることを特徴とする請求項10に記載のマッサージ器。
- 前記密封部は、摩擦圧接法によって前記ブリップに接合されることを特徴とする請求項13に記載のマッサージ器。
- 手で握られる握り部と、前記握り部を貫通するように形成される筒収容チャンバーと、前記グリップの一側に形成される第一制止部と、前記第一制止部に向かい合う別の一側の内周壁に形成されるねじ山部とを有するグリップと、
前記グリップの前記筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体と、前記筒体を陥没させて形成される磁石収容チャンバーと、前記グリップの前記第一制止部に突き当たるストッパーと、前記磁石収容チャンバーの底部から下へ延伸するように形成される穿孔とを有する第一スリーブと、
前記第一スリーブの前記磁石収容チャンバー内に装着される座部と、前記第一スリーブの前記穿孔を貫通する突出柱と、前記突出柱の頂端に形成される先端部とを有する押し棒と、
前記グリップの前記筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体と、前記グリップの前記ねじ山部と噛み合うように前記筒体の底部に形成される第一ねじ山部と、前記筒体に連結されるヘッド部と、前記ヘッド部に形成される第二ねじ山部とを有する第二スリーブと、
前記第一スリーブと前記第二スリーブの前記磁石収容チャンバー内に収容される少なくとも一つの第一磁性ユニットと、
前記グリップに連結される板体と、前記第二スリーブの前記第二ねじ山部と噛み合うように前記板体の中央に形成されるねじ孔とを有する遮断板と、
前記遮断板に連結され、かつ内部にチャンバーを有する少なくとも二つのマッサージユニットと、を備えることを特徴とするマッサージ器。 - 前記マッサージ器は、さらに前記押し棒の前記チャンバーに装着される少なくとも一つの第二磁性ユニットを備えることを特徴とする請求項15に記載のマッサージ器。
- 前記マッサージ器は、さらに前記マッサージユニットの前記チャンバーに装着される少なくとも二つの第三磁性ユニットを備えることを特徴とする請求項15に記載のマッサージ器。
- 前記遮断板は、一側に少なくとも一つの接続部を有し、前記接続部は回りにねじ山を有し、前記マッサージユニットは接続部を有し、前記接続部は周壁にねじ山を有するため、前記マッサージユニットの前記接続部と前記遮断板の前記接続部とを噛み合わせることが可能であることを特徴とする請求項15に記載のマッサージ器。
- 前記マッサージユニットの前記接続部は、前記第二スリーブの前記ヘッド部の前記第二ねじ山部に締め付けられることを特徴とする請求項18に記載のマッサージ器。
- 前記グリップは、前記第一制止部に向かい合う別の一側に第二制止部を有し、前記遮断板は溶接によって前記第二制止部に固定されることを特徴とする請求項15に記載のマッサージ器。
- 前記マッサージユニットは、溶接によって前記遮断板に固定されることを特徴とする請求項15に記載のマッサージ器。
- 手で握られる握り部と、前記握り部を貫通するように形成される筒収容チャンバーと、前記グリップの一側に形成される第一制止部と、前記第一制止部に向かい合う別の一側の内周壁に形成されるねじ山部とを有するグリップと、
前記グリップの前記筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体と、前記筒体を陥没させて形成される磁石収容チャンバーと、前記グリップの前記第一制止部に突き当たるストッパーと、前記磁石収容チャンバーの底部から下へ延伸するように形成される穿孔とを有する第一スリーブと、
前記第一スリーブの前記磁石収容チャンバー内に装着される座部と、前記第一スリーブの前記穿孔を貫通する突出柱と、前記突出柱の頂端に形成される先端部とを有する押し棒と、
前記グリップの前記筒収容チャンバー内に嵌め込まれる筒体と、前記グリップの前記ねじ山部と噛み合うように前記筒体に形成されるねじ山部と、前記筒体を貫通する穿孔とを有する第二スリーブと、
前記第一スリーブの前記磁石収容チャンバー内に収容される少なくとも一つの第一磁性ユニットと、
前記グリップに連結される板体と、前記板体の中央に形成される接続孔とを有する遮断板と、前記遮断板の前記接続孔に嵌め込まれるへら部と、前記へら部の底部に連接され、かつ前記第二スリーブの前記穿孔に嵌め込まれる接続部とを有するへらと、を備えることを特徴とするマッサージ器。 - 前記グリップは、前記第一制止部に向かい合う別の一側に第二制止部を有し、前記遮断板は溶接によって前記第二制止部に固定されることを特徴とする請求項22に記載のマッサージ器。
- 前記へらは、溶接によって前記遮断板に固定されることを特徴とする請求項22に記載のマッサージ器。
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