JP3151027U - イヤホン用アクセサリー及びイヤホン - Google Patents

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Abstract

【課題】イヤホンに装飾的効果を付加することができるイヤホン用アクセサリーを提供する。【解決手段】イヤホン用アクセサリーは、支軸を介して相互に回動可能に連結され、支軸より基端側に一対の把持部を、支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップ6と、このクリップ6に取り付けられたアクセサリー7とを有し、一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、クリップ6が一対の挟持部を介して耳穴に装着して使用するイヤホン1の接続コード導出部4に取り付けることができる。【選択図】図2

Description

本考案は、イヤホン用アクセサリー及びイヤホンーに係り、特に、イヤホンに装飾的効果を付加することができるイヤホン用アクセサリー及びイヤホンに関する。
イヤホンに装飾部材を取り付けたものとして、イヤホン・ヘッドホン用アクセサリーがある(例えば、特許文献1参照)。
これは、イヤホンのライン部(接続コード)に装飾部材を取り付けるようにしたものである。
しかしながら、上述の「イヤホン・ヘッドホン用アクセサリー」にあっては、装飾部材をイヤホンのライン部(接続コード)に取り付けているため、ライン部(接続コード)に荷重が作用し、イヤホンのライン部(接続コード)の接続部位を損傷するという問題点があった。
特開2007−142538号公報
本考案は、上記問題点を除去するようにしたイヤホン用アクセサリー及びイヤホンを提供することを目的としている。
前記した目的を達成するための本考案のイヤホン用アクセサリーは、支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップと、このクリップに取り付けられたアクセサリーとを有し、前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、前記クリップが前記一対の挟持部を介して耳穴に装着して使用する前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けることができるものである。
また、請求項2記載のイヤホンは、電気音響変換素子を内蔵し、耳介の凹部に装着された状態で前記耳介の一部により支持されるように形成されたイヤホン本体と、前記電気音響変換素子に信号を供給する接続コードと、この接続コードを前記耳介の耳珠と対珠の間の下方に導出する接続コード導出部と、支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップと、このクリップに取り付けられたアクセサリーとを有し、前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、前記クリップが前記一対の挟持部を介して前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けられているものである。
また、請求項3記載のイヤホン用アクセサリーは、支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップと、このクリップ自体に装飾が施されて、前記クリップがアクセサリーとして利用することができるものであり、前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、前記クリップが前記一対の挟持部を介して耳穴に装着して使用する前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けることができるものである。
また、請求項4記載のイヤホンは、電気音響変換素子を内蔵し、耳介の凹部に装着された状態で前記耳介の一部により支持されるように形成されたイヤホン本体と、前記電気音響変換素子に信号を供給する接続コードと、この接続コードを前記耳介の耳珠と対珠の間の下方に導出する接続コード導出部と、支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップとを有し、このクリップ自体に装飾が施されて、前記クリップがアクセサリーとして利用することができるものであり、前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、前記クリップが前記一対の挟持部を介して前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けられているものである。
請求項1記載のイヤホン用アクセサリーによれば、イヤホンにアクセサリーを取り付けるため、イヤホンに装飾的な効果を付加することができ、また、アクセサリーを取り付けられたクリップの一対の挟持部でイヤホンの接続コード導出部を挟持するため、イヤホンの接続用コード等を傷付けることを防ぐことができる。
また、請求項2記載のイヤホンによれば、イヤホンにアクセサリーを取り付けるため、イヤホンに装飾的な効果を付加することができ、また、アクセサリーを取り付けられたクリップの一対の挟持部でイヤホンの接続コード導出部を挟持するため、イヤホンの接続用コード等を傷付けることを防ぐことができる。
また、請求項3記載のイヤホン用アクセサリーによれば、イヤホンにアクセサリーとして利用することができるクリップを取り付けるため、イヤホンに装飾的な効果を付加することができ、また、アクセサリーを取り付けられたクリップの一対の挟持部でイヤホンの接続コード導出部を挟持するため、イヤホンの接続用コード等を傷付けることを防ぐことができる。
また、請求項4記載のイヤホンによれば、イヤホンにアクセサリーとして利用することができるクリップを取り付けるため、イヤホンに装飾的な効果を付加することができ、また、アクセサリーとして利用することができるクリップの一対の挟持部でイヤホンの接続コード導出部を挟持するため、イヤホンの接続用コード等を傷付けることを防ぐことができる。
本考案の一実施例のイヤホン用アクセサリー及びイヤホンを図面を参照して説明する。
図1乃至図8において、1はイヤホン本体で、イヤホン本体1は、電気音響変換素子(図示せず)を内蔵し、耳介2の凹部(図示せず)に装着された状態で耳介2の一部により支持されるように形成されている。
また、3は、イヤホン本体1に内蔵された前記電気音響変換素子に信号を供給する接続コードである。
また、4は、接続コード3を耳介2の耳珠5と対珠10(図2参照)の間の下方に導出する接続コード導出部である。
また、6はクリップで、クリップ6は、支軸6aを介して相互に回動可能に連結され、支軸6aより基端側(一端側)に一対の把持部6bを、支軸6aより先端側(他端側)に一対の挟持部6cを、それぞれ有している。一対の挟持部6bは、弾性部材20(例えば、バネである。)により挟持されるものである。
また、7は、クリップ6の一対の把持部6bに取り付けられたアクセサリーである。 そして、イヤホンの接続コード導出部4に一対の挟持部6cを介してクリップ6を取り付けることができるようになっている。
なお、イヤホン用アクセサリーは、クリップ6にアクセサリー7(例えば、編んだビーズ)を取り付けたもので、該イヤホン用アクセサリーは、アクセサリー7を取り付けたクリップ6を一対の挟持部6cを介して接続コード導出部4に取り付けることができるものである。
なお、イヤホンを使用しないときは、接続コード導出部4からクリップ6を外し、例えば、図9に示すように、イヤホンの接続コード3を複数本を結束する結束部材として利用することができるし、また、図示しないが、髪、服等に直接、取り付けるようにしても良い。
従って、上述したイヤホン用アクセサリー(イヤホン)によれば、イヤホンにアクセサリー7を取り付けることができるため、イヤホンに装飾的な効果を付加することができ、また、アクセサリー7を取り付けられたクリップ6の一対の挟持部6cでイヤホンの接続コード導出部4を挟持するため、イヤホンの接続用コード3等を傷付けることを防ぐことができる。
また、上述した実施例においては、クリップ6、アクセサリー7を個々に形成したが、本願考案にあってはこれに限らず、図10及び図11に示すように、クリップ6自体に装飾が施されて、クリッ6がアクセサリーとして利用することができるようにしても良い。例えば、クリッ6自体を、蝶の形態(一対の把持部6bを一対の翅に装飾した形態)に したアクセサリーである。
この実施例のイヤホン用アクセサリー(イヤホン)においても、上述の実施例と同様、イヤホンのアクセサリーとして利用することができるクリップ6を取り付けることができるため、イヤホンに装飾的な効果を付加することができ、また、アクセサリーとして利用することができるクリップ6の一対の挟持部6cでイヤホンの接続コード導出部4を挟持するため、イヤホンの接続用コード3等を傷付けることを防ぐことができる。
図1は、本考案の一実施例のイヤホン用アクセサリーを装着したイヤホンの概略的斜視図である。 図2は、図1のイヤホン用アクセサリーを装着したイヤホンの概略的正面図である。 図3は、図1のイヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着する前の状態を示す概略的斜視図である。 図4は、図3のイヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着した状態を示す概略的斜視図である。 図5は、図1のイヤホン用アクセサリーの概略的斜視図である。 図6は、図4のイヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着する前の状態を示す概略的断面図である。 図7は、図4のイヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着する前であって、一対の挟持部が開いた状態を示す概略的断面図である。 図8は、図4のイヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着した状態を示す概略的断面図である。 図9は、図1のイヤホン用アクセサリーを結束部材として利用した状態の概略的図である。 図10は、図1のイヤホン用アクセサリーと異なる他の実施例のイヤホン用アクセサリーで、該イヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着する前の状態を示す概略的斜視図である。 図11は、図10のイヤホン用アクセサリーをイヤホンに装着した状態を示す概略的斜視図である。
4 …接続コード導出部
6 …クリップ
6a …支軸
6b …把持部
6c …挟持部
7 …アクセサリー

Claims (4)

  1. 支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップと、
    このクリップに取り付けられたアクセサリーとを有し、
    前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、
    前記クリップが前記一対の挟持部を介して耳穴に装着して使用する前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けることができる
    ことを特徴とするイヤホン用アクセサリー。
  2. 電気音響変換素子を内蔵し、耳介の凹部に装着された状態で前記耳介の一部により支持されるように形成されたイヤホン本体と、
    前記電気音響変換素子に信号を供給する接続コードと、
    この接続コードを前記耳介の耳珠と対珠の間の下方に導出する接続コード導出部と、
    支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップと、
    このクリップに取り付けられたアクセサリーとを有し、
    前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、前記クリップが前記一対の挟持部を介して前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けられている
    ことを特徴とするイヤホン。
  3. 支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップと、
    このクリップ自体に装飾が施されて、前記クリップがアクセサリーとして利用することができるものであり、
    前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、
    前記クリップが前記一対の挟持部を介して耳穴に装着して使用する前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けることができる
    ことを特徴とするイヤホン用アクセサリー。
  4. 電気音響変換素子を内蔵し、耳介の凹部に装着された状態で前記耳介の一部により支持されるように形成されたイヤホン本体と、
    前記電気音響変換素子に信号を供給する接続コードと、
    この接続コードを前記耳介の耳珠と対珠の間の下方に導出する接続コード導出部と、
    支軸を介して相互に回動可能に連結され、前記支軸より基端側に一対の把持部を、前記支軸より先端側に一対の挟持部を、それぞれ有するクリップとを有し、
    このクリップ自体に装飾が施されて、前記クリップがアクセサリーとして利用することができるものであり、
    前記一対の挟持部は、弾性部材により挟持されるものであり、
    前記クリップが前記一対の挟持部を介して前記イヤホンの接続コード導出部に取り付けられている
    ことを特徴とするイヤホン。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5457601B1 (ja) * 2013-10-31 2014-04-02 剛康 村上 ストラップをベースとしたイヤホンの絡まり防止具

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