JP3156372U - 統合型セキュリティ装置 - Google Patents

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【課題】複数の端末装置及び各種セキュリティ状況のオン/オフ切り替えに用いる、統合型セキュリティ装置の提供。【解決手段】タッチパネルインターフェース等の制御インターフェースで複数の端末装置のオン/オフと設定値を制御する統合型セキュリティ装置は、コントロール設備、セキュリティコンソール、制御インターフェースを含み、コントロール設備が端末装置に接続され、各端末装置を個別にオン/オフまたは設定するために用いられ、セキュリティコンソールが通信回路を介してセキュリティ管理センターに接続され、かつ複数のセンサによりセキュリティ情報を取得し、セキュリティコンソールがコントロール設備を制御して各端末装置のオン/オフを行わせ、セキュリティコンソールが複数の状況設定を備え、各状況設定が1組の前記端末装置のオン/オフ及びパラメータ設定に対応する。【選択図】図1

Description

本考案はセキュリティ装置に関し、特に統合型セキュリティ装置に関する。
現有のセキュリティコンソールは、センサでセキュリティ状態を監視するほか、さらに照明コントローラやインテリジェント型電源スイッチ等のコントロール設備と結合し、照明器具や家庭用電器等の端末装置のオン/オフを制御できるようになっている。
従来のセキュリティコンソールは照明コントローラやインテリジェント型電源スイッチ等のコントロール設備を通して照明器具や家庭用電器のオン/オフを制御しており、ソフトウェアインターフェースまたはハードウェアボタンで逐一各端末装置を切り替え、端末装置を使用者のニーズに基づいてオン/オフしている。一般の使用状況下で、使用者は一度に単一の端末装置しか切り替えられないが、例えば使用者が家の中で通常の活動を行った後、すぐに外出や就寝するときなど、生活上の行為を突然変えるとき、同時に大量の端末装置を切り替える必要がある。照明器具を例とすると、使用者が家の中で通常の活動を行っているとき、居間や台所等の場所の照明器具をオンにし、残りをオフにする必要がある。就寝するときは寝室に低明度の微弱な照明のみ必要とし、残りはオフにする必要がある。外出時は、玄関口の照明器具のみオンにし、危険な電器設備はオフにする必要がある。このため、生活上の行為が変化するとき、使用者は逐一端末装置を切り替える必要があり、切り替えの過程に時間がかかって不便である。
上述の問題に鑑みて、本考案の目的は、複数の端末装置及び各種セキュリティ状況のオン/オフ切り替えに用いる、統合型セキュリティ装置を提供することにある。
上述の目的を達するため、本考案の統合型セキュリティ装置は、タッチパネルインターフェース等の制御インターフェースを通して複数の端末装置のオン/オフ及び設定値を制御する。該統合型セキュリティ装置はコントロール設備、セキュリティコンソール、制御インターフェースを含む。コントロール設備は端末装置に接続され、個別に各端末装置をオン/オフまたは設定するために用いる。セキュリティコンソールは通信回路を介してセキュリティ管理センターに接続され、かつ複数のセンサによりセキュリティ情報を取得し、そのうち、セキュリティコンソールはコントロール設備を制御して各端末装置のオン/オフを切り替えるために用い、そのうち、セキュリティコンソールは複数の状況設定を備え、各状況設定が1組の前記等端末装置のオン/オフ及びパラメータ設定に対応する。制御インターフェースは複数の状況ボタンとトリガ状態を備え、それぞれ1つの前記状況設定に対応し、セキュリティコンソールで前記コントロール設備を制御して対応する状況ボタンの作動組み合わせを発生させ、1組の特定の組み合わせの端末装置を迅速に作動させ、手間がかからず便利で節電の省エネ効果を達することができる。
前述のトリガ状態は、外出、帰宅、就寝中、休憩中、セキュリティ設定、セキュリティ解除、侵入異常、火災、ガス漏れ等各種セキュリティ状況とすることができる。状況ボタンは各セキュリティ独立区域の設定と解除、照明制御のオン/オフ、家電設備のオン/オフ、電子ロックのロックとロック解除、タイミング制御(照明の制御)、来客応答モード(セキュリティ音声ボリュームコントロール)、システム復元等の実行項目とすることができる。
本考案は状況ボタンの作動により、1組の特定の組み合わせの端末装置のオン/オフ及び設定値の変化を迅速に作動させることができ、逐一オン/オフにしたり、各端末装置を設定したりする必要がなく、各種セキュリティ状況を作り出すことができ、かつ照明タイミングとセキュリティ音声の音量変化を組み合わせ、新世代のセキュリティコンソールを構成することができる。
本考案の実施例1のシステムブロック図である。 本考案の実施例2のシステムブロック図である。 本考案の実施例2の操作インターフェースメニューの概略図である。 本考案の実施例2のタッチパネル装置の正面図である。 本考案の実施例3のシステムブロック図である。 本考案の実施例3の別のシステムブロック図である。
[実施例1]
図1に示す本考案の実施例1の統合型セキュリティ装置は、セキュリティ監視制御に用いられ、かつ複数の端末装置100のオン/オフ及び設定値を制御する。この統合型セキュリティ装置は、コントロール設備110、セキュリティコンソール120、制御インターフェース130を含む。前述の端末装置100は照明器具、家電用品、電子ロック、セキュリティ音声出力装置とすることができる。
図1に示すように、コントロール設備110は端末装置100に接続され、各端末装置100を個別にオン/オフまたは設定するために用いられる。コントロール設備110の規格は端末装置100の形態に合わせ、端末装置100が照明器具である場合、コントロール設備110は照明コントローラとし、各照明器具のオン/オフ、明るさ、照明点灯のタイミング制御の個別の切り替えに用いる。端末装置100が家電用品である場合、コントロール設備110はインテリジェント型電源スイッチとすることができ、各家電用品を個別にオンまたはオフにするために用いる。端末装置100が電子ロックである場合、コントロール設備110は電子ロックコントローラとすることができ、各電子ロックを個別にロックまたはロック解除するために用いる。端末装置100がセキュリティ音声装置のボリュームコントローラである場合、コントロール設備110はセキュリティ音声音量コントローラとすることができる。
セキュリティコンソール120はリモート接続インターフェースモジュールを備え、異なる通信プロトコルの通信回路を通してリモートのセキュリティ管理センターに接続し、セキュリティ関連情報をセキュリティ管理センターに送信するために用いられ、セキュリティ管理センターがセキュリティコンソール120の所在地のセキュリティ状態を把握できるようにする。リモート接続インターフェースモジュールはネットワークモジュール121と電話モジュール122を含み、それぞれ異なる通信回路を介してセキュリティ管理センターに接続される。そのうち、ネットワークモジュールはセキュリティ専用回線またはインターネットでセキュリティ管理センターに接続し、電話モジュール122は公衆電話網を介してセキュリティ管理センターに接続する。セキュリティコンソール120は複数の通信回路を介してセキュリティ管理センターに接続し、単一の通信回路またはリモート接続インターフェースが無効でセキュリティ管理センターに接続できないという問題を回避する。
セキュリティ装置はさらに複数のセンサ140を含み、セキュリティ情報を取得してセキュリティコンソール120に送信するために用いられる。各センサ140は光センサまたはリードスイッチを含み、そのうち、光センサは通路上に設置され、赤外線やレーザー等の検出光源が遮断されたか否かを検出し、侵入者がいるかどうかを確認する。リードスイッチは窓やドアに設置し、窓やドアが開かれたか否かを検出する。センサ140が取得したセキュリティ情報に侵入状態が示されると、セキュリティコンソール120が通信回路を介してセキュリティ管理センターに通報する。
このほか、セキュリティコンソール120はコントロール設備110に接続され、コントロール設備110を制御して各端末装置100のオン/オフ切り替えを行う。オンにする必要のある端末装置100に基づいて、セキュリティコンソール110は複数の状況設定をあらかじめ設定することができ、各状況設定が1組の端末装置100の作動組み合わせに対応する。照明器具を例とすると、各セキュリティ状況が特定の1組の照明器具の作動と設定値(明るさやオンにするタイミング)を表す。例えば、使用者は外出時セキュリティ状況、在宅時セキュリティ状況、就寝時セキュリティ状況等を設定でき、外出モードは家中の出入口箇所の照明器具をオンにし、在宅時セキュリティ状況は主な活動場所の照明器具をオンにし、就寝時セキュリティ状況は寝室の低明度の照明器具のみをオンにする等である。セキュリティ状況の選択により、セキュリティコンソール120はコントロール設備110に作動させる必要がある端末装置100を迅速に指定することができ、逐一各端末装置100を切り替える必要がない。
制御インターフェース130は主に複数の状況ボタンとトリガ状態を備え、各状況ボタンまたはトリガ状態がそれぞれ1組の作動組み合わせに対応する。状況ボタンが選択されたとき、またはトリガ状態がトリガされると、セキュリティコンソール120はコントロール設備110を制御して、選択された作動組み合わせを起動させることができる。制御インターフェース130は多様な形態の変化が可能であり、実施例1において、状況ボタンがセキュリティコンソール120に設置された実体のボタンであり、使用者がセキュリティコンソール120上で直接押す操作を行い、必要なセキュリティ状況を実行することができる。トリガ状態はあらかじめ設定したトリガイベントであり、セキュリティコンソールがトリガイベントの発生を検出すると、トリガ状態が起動される。そのうち、制御インターフェースの状況ボタンとトリガ状態は外出、帰宅、就寝中、休憩中、セキュリティ設定、セキュリティ解除、侵入異常、火災、ガス漏れを含むことができる。制御インターフェースはさらに、セキュリティ独立区域の設定と解除、照明制御のオン/オフ、家電設備のオン/オフ、電子ロックのロックとロック解除、照明タイミング制御、セキュリティ音声ボリュームコントロール、システム復元などの実行オプションを含むことができる。
[実施例2]
図2と図3に示すように、実体のボタンのほか、制御インターフェースはソフトウェアインターフェースの形態とすることもできる。本考案の実施例2が提供する統合型セキュリティ装置は、コントロール設備210、セキュリティコンソール220、リモートコントロール受信モジュール250、リモートコントローラ260、テレビ270を含む。コントロール設備210とセキュリティコンソール220は実施例1とほぼ同じである。但し、実施例2のセキュリティコンソール220は操作インターフェースメニュー400を生成することができ、かつセキュリティコンソール220はさらにビデオ出力ポート223を含み、テレビ270と接続してテレビ270に操作インターフェースメニュー400を表示させることができる。ビデオ出力ポート223の規格は、テレビ270のビデオ入力規格端子の規格に合わせ、RF端子、AV端子、S端子、HDMI端子を含むことができる。この操作インターフェースメニュー400は制御インターフェースとして用い、複数のアイコン410(ICON)状況ボタンを備え、各アイコン410はそれぞれ1つのセキュリティ状況に対応する。リモートコントロール受信モジュール250はセキュリティコンソール220に接続され、リモートコントローラ260が発信する制御信号を受信し、前記テレビ270に表示されたアイコンを選択または実行するために用いられる。
使用者が状況設定を行う必要があるときは、セキュリティコンソール200の出力をテレビ270に切り替え、テレビ270に操作インターフェースメニュー400を表示させ、操作インターフェースメニュー400で切り替え設定を行うと、セキュリティ状況設定に入ることができ、操作インターフェースメニュー400と各セキュリティ状況を表すアイコン410が表示される。続いて、使用者はリモートコントローラ260でポインタまたはカーソルを必要なアイコン(セキュリティ状況)上に移動させ、確認キーまたは実行キーで実行すると、特定のセキュリティ状況の作動を実行することができる。操作インターフェースメニューのセキュリティ状況設定画面のタイプは2大項目あり、第1大項目がセキュリティ状況オプションで、第2大項目が実行オプションである。セキュリティ状況オプションは外出、帰宅、就寝中、休憩中、セキュリティ設定、セキュリティ解除、侵入異常、火災、ガス漏れ等、各種セキュリティ状況とすることができる。実行オプションは各セキュリティ独立区域の設定と解除、照明制御のオン/オフ、家電設備のオン/オフ、電子ロックのロックとロック解除、タイミング制御(照明の制御)、来客応答モード(セキュリティ音声ボリュームコントロール)、システム復元等の実行項目とすることができる。
図2と図4に示すように、操作インターフェースメニュー400はテレビ270で表示し、リモートコントローラ260で操作実行するほか、タッチパネル装置280で表示と操作を行うこともできる。タッチパネル装置280はタッチパネルインターフェース281と複数の実体のボタン282を備え、タッチパネルインターフェース281は操作インターフェースメニュー400を表示し、使用者がタッチパネルインターフェースに表示されたアイコン410にタッチして特定のセキュリティ状況を作動させることができる。このほか、実体のボタン282も設定を経た後、それぞれ異なるセキュリティ状況に対応し、実体のボタン282を直接押して、対応するセキュリティ状況を起動することができる。
現場でセキュリティコンソールまたはリモートコントローラ、タッチパネル装置を操作するほか、通信回路を介してリモート制御を行うこともできる。
図5と図6に示すように、本考案の実施例3が開示する統合型セキュリティコンソールは、コントロール設備310、セキュリティコンソール320、少なくとも1つのリモート装置390を含む。リモート装置390は制御インターフェースとするために用いられ、パーソナルデジタルアシスタント(PDA)、スマートフォン、一般的携帯電話、室内電話、リモートコンピュータ等とすることができ、それぞれ異なるタイプの通信回路を介してセキュリティコンソール320に接続される。そのうち、パーソナルデジタルアシスタント(PDA)、スマートフォンまたはリモートコンピュータ等のリモート装置390は、インターネットを介してセキュリティコンソール320に接続する。スマートフォン、一般的携帯電話または室内電話等のリモート装置390は、公衆電話網を介してセキュリティコンソール320に接続する。このほか、例えばPDA、スマートフォン、ノートブック型コンピュータ等、無線ネットワーク接続が可能なリモート装置390は、無線ネットワークを介して直接セキュリティコンソール320の無線モジュール325に接続することもできる。制御インターフェースはリモート装置390に操作インターフェースメニューを表示するか、リモート装置390の実体のボタンとすることができ、操作インターフェースメニューまたは実体のボタンの押圧により、セキュリティコンソール320を制御して特定のセキュリティ状況を起動し、1組の特定の組み合わせの端末装置300を作動させることができる。
本考案は異なる実施例で異なる形態の制御インターフェースを説明したが、統合型セキュリティ装置は単一形態の制御インターフェースに限定されず、異なる形態の制御インターフェースを同時に採用することもでき、使用者がさまざまな場所で迅速に状況のコントロールを行うことができる。
本考案は状況ボタンと状態の起動により、1組の特定の組み合わせの端末装置を迅速に作動させることができ、逐一各端末装置をオン/オフにする必要がなく、端末装置の制御フローを改善することができる。
100、200、300 端末装置
110、210、310 コントロール設備
120、220、320 セキュリティコンソール
121 ネットワークモジュール
122 電話モジュール
130 制御インターフェース
140 センサ
223 ビデオ出力ポート
250 リモートコントロール受信モジュール
260 リモートコントローラ
270 テレビ
280 タッチパネル装置
281 タッチパネルインターフェース
282 実体のボタン
325 無線モジュール
390 リモート装置
400 操作インターフェースメニュー
410 アイコン

Claims (10)

  1. 各種状況の選択を提供し、複数の端末装置のオン/オフと設定値の制御に用いる統合型セキュリティ装置であって、前記統合型セキュリティ装置が、コントロール設備と、セキュリティコンソールと、制御インターフェースを含み、
    前記コントロール設備が、前記端末装置に接続し、各前記端末装置を個別にオン/オフまたは設定し、
    前記セキュリティコンソールが、通信回路を介してセキュリティ管理センターに接続され、かつ複数のセンサにより区域セキュリティ情報を取得し、さらに前記セキュリティコンソールが前記コントロール設備を制御して各前記端末装置をオン/オフまたは設定し、かつ前記セキュリティコンソールが複数の状況設定を備え、各前記状況設定が1組の前記端末装置のオン/オフ及びパラメータ設定に対応し、
    前記制御インターフェースが、複数の状況ボタンとトリガ状態を備え、前記状況設定の1つにそれぞれ対応し、各前記状況ボタンが前記セキュリティコンソールを作動させて前記コントロール設備を制御し、対応する作動組み合わせを発生させることを特徴とする、統合型セキュリティ装置。
  2. 前記制御インターフェースの実行項目が、セキュリティ独立区域の設定と解除、照明制御のオン/オフ、家電設備のオン/オフ、電子ロックのロックとロック解除、照明タイミング制御、セキュリティ音声ボリュームコントロール、システム復元を含むことを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
  3. 各前記端末装置が、照明器具、家用電器、電子ロック、またはボリュームコントローラであることを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
  4. 前記コントロール設備が、照明コントローラ、インテリジェント型電源スイッチ、電子ロックコントローラ、セキュリティ音声ボリュームコントローラであることを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
  5. 前記セキュリティコンソールが少なくとも1つのリモート接続インターフェースモジュールを備え、前記通信回路を介して前記セキュリティ管理センターに接続することを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
  6. 前記状況ボタンが前記セキュリティコンソールに設置された実体のボタンであり、前記トリガ状態があらかじめ設定したトリガイベントであることを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
  7. 前記制御インターフェースが操作インターフェースメニューであり、かつ前記状況ボタンが前記操作インターフェースメニューのアイコン(ICON)であることを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
  8. さらにリモートコントロール受信モジュールとリモートコントローラを含み、前記リモートコントロール受信モジュールが前記セキュリティコンソールに接続され、前記リモートコントローラが発信する制御信号を受信し、前記アイコンを選択または実行することを特徴とする、請求項7に記載の統合型セキュリティ装置。
  9. さらにタッチパネル装置を含み、タッチパネルインターフェースと複数の実体のボタンを備え、前記タッチパネルインターフェースが前記操作インターフェースメニューの表示に用いられ、かつ前記タッチパネルインターフェースと前記実体のボタンが前記アイコンの選択または実行に用いられることを特徴とする、請求項7に記載の統合型セキュリティ装置。
  10. 前記制御インターフェースがリモート装置であることを特徴とする、請求項1に記載の統合型セキュリティ装置。
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