JP3169355B2 - 平板瓦の止め具 - Google Patents
平板瓦の止め具Info
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 10
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平板瓦の止め具に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、平板瓦は、板状を呈するこ
とからそれぞれ隣接する他の平板瓦との連繋が十分でな
い。従って、すべての平板瓦を釘止め(釘打ち)して対処
しているが、この平板瓦の尻部で釘止めするにとどま
り、風雨の吹き上げによる頭部の浮き上り対策(耐風
性)、又は地震等による災害(耐震性)に対しては不充
分である。従って、平板瓦の葺設及び釘打ち作業の単純
化、スヒ゜ート゛化に役立ち、かつこの平板瓦の耐風性、耐震
性に役立つ構成の止め具、即ち、隣接する平板瓦同志を
連繋する止め具が採用されている。
とからそれぞれ隣接する他の平板瓦との連繋が十分でな
い。従って、すべての平板瓦を釘止め(釘打ち)して対処
しているが、この平板瓦の尻部で釘止めするにとどま
り、風雨の吹き上げによる頭部の浮き上り対策(耐風
性)、又は地震等による災害(耐震性)に対しては不充
分である。従って、平板瓦の葺設及び釘打ち作業の単純
化、スヒ゜ート゛化に役立ち、かつこの平板瓦の耐風性、耐震
性に役立つ構成の止め具、即ち、隣接する平板瓦同志を
連繋する止め具が採用されている。
【0003】この種の止め具に関する先行文献を挙げ
る。文献(1)は、実開平6-44868号の屋根瓦用耐風クリッフ゜
である。内容は、屋根瓦の流れ方向(棟から軒先方向)側
の下面側に葺設された状態で、耐風クリッフ゜の固定部が屋
根瓦(平板瓦)で押え付けられ、両掛止部が他の一方の屋
根瓦を挾持するとともに、他の他方の屋根瓦の下側に潜
り込む構成であり、三枚の屋根瓦が連携して葺設される
ことを特徴とする。文献(2)は、特開平10-231590号の瓦
固定具およびこの瓦固定具を用いた瓦の固定構造であ
る。内容は、平板状の瓦本体同志の両サイト゛部分に差し込
まれる固定片、及びこの固定片に立設されるとともに、
その中程で略90ーねじって一段棟側の瓦本体の前裏面端
部分に折曲される押さえ片とを設けた構成であり、施工
を簡単に行うことができ、しかも施工後において、外観
上での見栄えと、防水性が図れることを特徴とする。文
献(3)は、特開平10-299186号の瓦固定具及び瓦の葺き構
造である。内容は、瓦が葺設された状態で、瓦固定具の
引掛部を隣接する瓦間に挿入するとともに、上方にずら
してこの瓦の側裏面端部に係止し、この瓦の後部上面に
重なり合った他の瓦の前裏面端部を瓦固定具の押さえ片
で挾持した構成であり、強風時に瓦がめくれて割れた
り、吹き飛んだりする等の被害を防止することを特徴と
する。
る。文献(1)は、実開平6-44868号の屋根瓦用耐風クリッフ゜
である。内容は、屋根瓦の流れ方向(棟から軒先方向)側
の下面側に葺設された状態で、耐風クリッフ゜の固定部が屋
根瓦(平板瓦)で押え付けられ、両掛止部が他の一方の屋
根瓦を挾持するとともに、他の他方の屋根瓦の下側に潜
り込む構成であり、三枚の屋根瓦が連携して葺設される
ことを特徴とする。文献(2)は、特開平10-231590号の瓦
固定具およびこの瓦固定具を用いた瓦の固定構造であ
る。内容は、平板状の瓦本体同志の両サイト゛部分に差し込
まれる固定片、及びこの固定片に立設されるとともに、
その中程で略90ーねじって一段棟側の瓦本体の前裏面端
部分に折曲される押さえ片とを設けた構成であり、施工
を簡単に行うことができ、しかも施工後において、外観
上での見栄えと、防水性が図れることを特徴とする。文
献(3)は、特開平10-299186号の瓦固定具及び瓦の葺き構
造である。内容は、瓦が葺設された状態で、瓦固定具の
引掛部を隣接する瓦間に挿入するとともに、上方にずら
してこの瓦の側裏面端部に係止し、この瓦の後部上面に
重なり合った他の瓦の前裏面端部を瓦固定具の押さえ片
で挾持した構成であり、強風時に瓦がめくれて割れた
り、吹き飛んだりする等の被害を防止することを特徴と
する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記文献(1)〜(3)は、
平板瓦の頭側と他の平板瓦の左右の付合せ側とを連繋す
る構成である。従って、屋根を登り上る風雨(軒先から
棟の方向から吹く風雨)に対しては有効と思われるが、
屋根の斜め方向から吹く風雨に対しては、必ずしも十分
とはいえず、平板瓦のめくれ、ス゛レ、又は風雨侵入の原
因となりかねない処である。
平板瓦の頭側と他の平板瓦の左右の付合せ側とを連繋す
る構成である。従って、屋根を登り上る風雨(軒先から
棟の方向から吹く風雨)に対しては有効と思われるが、
屋根の斜め方向から吹く風雨に対しては、必ずしも十分
とはいえず、平板瓦のめくれ、ス゛レ、又は風雨侵入の原
因となりかねない処である。
【0005】また文献(1)〜(3)は、前記の構成となって
いる。従って、屋根の桁行き方向側辺がオーハ゛ーラッフ゜とアンタ
゛ーラッフ゜で重なる構成の平板瓦では、このアンタ゛ーラッフ゜が邪
魔となり、採用できない課題がある。
いる。従って、屋根の桁行き方向側辺がオーハ゛ーラッフ゜とアンタ
゛ーラッフ゜で重なる構成の平板瓦では、このアンタ゛ーラッフ゜が邪
魔となり、採用できない課題がある。
【0006】尚、前記文献(1)〜(3)は、止め具が平板瓦
の表面に現われる構成となっている。従って、体裁が悪
いこと、又は金属疲労の要因となること、違和感がある
こと、等の課題がある。
の表面に現われる構成となっている。従って、体裁が悪
いこと、又は金属疲労の要因となること、違和感がある
こと、等の課題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、他方 フ
ック 部の立上片を、平板瓦の尻側の裏面端部に係止する 止
め具として、千鳥葺きした平板瓦に最適で、かつ風雨、
地震等の衝撃に強い平板瓦用の止め具(緊締具)を提供す
る。
ック 部の立上片を、平板瓦の尻側の裏面端部に係止する 止
め具として、千鳥葺きした平板瓦に最適で、かつ風雨、
地震等の衝撃に強い平板瓦用の止め具(緊締具)を提供す
る。
【0008】請求項1は、平板瓦のアンタ゛ーラッフ゜の水返しに
挾持する一方フック部と、前記平板瓦の斜め下方に葺設さ
れる他の平板瓦の尻側の裏面端部に係止され 、 垂直に立
設する他方フック部と、前記一方フック部及び他方フック部を連
繋する前記 アンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上る
立上部とで構成し、前記一方 フック 部の下端と他方 フック 部の
上端で挾持する平板瓦の止め具である。
挾持する一方フック部と、前記平板瓦の斜め下方に葺設さ
れる他の平板瓦の尻側の裏面端部に係止され 、 垂直に立
設する他方フック部と、前記一方フック部及び他方フック部を連
繋する前記 アンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上る
立上部とで構成し、前記一方 フック 部の下端と他方 フック 部の
上端で挾持する平板瓦の止め具である。
【0009】請求項2の発明は、止め具と野地板との間
に隙間を構成し、野地板への接触回避、及び挿入の容易
化等が図れる止め具を提供する。
に隙間を構成し、野地板への接触回避、及び挿入の容易
化等が図れる止め具を提供する。
【0010】請求項2は、他方 フック 部の底板(止め具)
と、野地板との間に隙間を設ける構成の平板瓦の止め具
である。
と、野地板との間に隙間を設ける構成の平板瓦の止め具
である。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【発明の実施の形態】他の平板瓦を葺設した後、この他
の平板瓦尻側の略々中央部に斜め上に葺設する平板瓦の
アンタ゛ーラッフ゜の頭部を載架するとともに、この平板瓦のアンタ
゛ーラッフ゜の水返しに止め具の一方フック部を係止し、当該平
板瓦の頭側に向ってスライト゛する(一例である。)。このスライ
ト゛を利用して他方フック部を他の平板瓦の尻側に近づけ
る。その後、この他方フック部を他の平板瓦の尻側裏面に
係止させる。尚、切欠部を有する構成では、当該切欠部
に尻側の裏面端部が挿入される。従って、この平板瓦の
アンタ゛ーラッフ゜側と他の平板瓦の尻側は一方・他方フック部で確
実に連繋されるとともに、他の平板瓦の尻側の裏面端部
が切欠部に喰嵌される(一方 フック 部の下端と他方 フック 部の
上端で挾持する)構成である。尚、釘止め、引掛けを横
棧等に係止等することは、従来と同様である。
の平板瓦尻側の略々中央部に斜め上に葺設する平板瓦の
アンタ゛ーラッフ゜の頭部を載架するとともに、この平板瓦のアンタ
゛ーラッフ゜の水返しに止め具の一方フック部を係止し、当該平
板瓦の頭側に向ってスライト゛する(一例である。)。このスライ
ト゛を利用して他方フック部を他の平板瓦の尻側に近づけ
る。その後、この他方フック部を他の平板瓦の尻側裏面に
係止させる。尚、切欠部を有する構成では、当該切欠部
に尻側の裏面端部が挿入される。従って、この平板瓦の
アンタ゛ーラッフ゜側と他の平板瓦の尻側は一方・他方フック部で確
実に連繋されるとともに、他の平板瓦の尻側の裏面端部
が切欠部に喰嵌される(一方 フック 部の下端と他方 フック 部の
上端で挾持する)構成である。尚、釘止め、引掛けを横
棧等に係止等することは、従来と同様である。
【0016】本発明は以上の如く、アンタ゛ーラッフ゜の水返し
と尻側裏面端部との間に係止される構成であり、葺設後
は各平板瓦のオーハ゛ーラッフ゜で隠蔽されることが特徴であ
る。従って、体裁がよく、紫外線や風雨にさらされず耐
久性の向上等に役立ち優れた実用性を有する。
と尻側裏面端部との間に係止される構成であり、葺設後
は各平板瓦のオーハ゛ーラッフ゜で隠蔽されることが特徴であ
る。従って、体裁がよく、紫外線や風雨にさらされず耐
久性の向上等に役立ち優れた実用性を有する。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0018】1は止め具で、平板瓦Aのアンタ゛ーラッフ゜A1に挾
持、嵌合、圧着、挿入等(水返しA3に溝孔、凹凸等を備
える構成例である)の状態で係止される略倒U字形状の一
方フック部111と、この一方フック部111より延長された構成
で、かつ前記 アンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上
る立上部112と、この立上部112より一方フック部111と反対
側に延長された他方フック部113とで構成され、立上部112
には切欠部114が設けられている。この他方 フック 部113
は、前記立上部112とつながる立上片113bと、この立上
片113bにつながる底板113aとで構成、この立上片113bは
他の平板瓦1-Aの尻側A'の裏面端部A2に圧接、嵌合等し
て係止される。また切欠部114及び立上片113bは、裏面
端部A2に係止されるので、必要に応じて裏面端部A2の形
状になじみ、より安定性を高める手段を講じることで、
強靱に他の平板瓦1-Aに係止される効果がある。この一
例では、切欠部114は、一方 フック 部111の下端111aと他方 フ
ック 部113の上端113cで構成されている。従って、切欠部1
14の下側(前記上端113cと、立上片113b)は、他の平板
瓦1-Aの尻側A'の裏面端部A2に係止される。尚、切欠部1
14を備えない構成事例(図5)、又は他方フック部113が一
方フック部111と同方向に延長される構成事例(図6)の各
例がある。
持、嵌合、圧着、挿入等(水返しA3に溝孔、凹凸等を備
える構成例である)の状態で係止される略倒U字形状の一
方フック部111と、この一方フック部111より延長された構成
で、かつ前記 アンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上
る立上部112と、この立上部112より一方フック部111と反対
側に延長された他方フック部113とで構成され、立上部112
には切欠部114が設けられている。この他方 フック 部113
は、前記立上部112とつながる立上片113bと、この立上
片113bにつながる底板113aとで構成、この立上片113bは
他の平板瓦1-Aの尻側A'の裏面端部A2に圧接、嵌合等し
て係止される。また切欠部114及び立上片113bは、裏面
端部A2に係止されるので、必要に応じて裏面端部A2の形
状になじみ、より安定性を高める手段を講じることで、
強靱に他の平板瓦1-Aに係止される効果がある。この一
例では、切欠部114は、一方 フック 部111の下端111aと他方 フ
ック 部113の上端113cで構成されている。従って、切欠部1
14の下側(前記上端113cと、立上片113b)は、他の平板
瓦1-Aの尻側A'の裏面端部A2に係止される。尚、切欠部1
14を備えない構成事例(図5)、又は他方フック部113が一
方フック部111と同方向に延長される構成事例(図6)の各
例がある。
【0019】本発明では、板材を使用するが、線材、フ゜
ラスチック成形品等も採用できる。また分割形式もあり得
る。尚、図4の如く、野地板R1と他方フック部113との間に
隙間Sを設け尻側A'の裏側に他方フック部113を挿入し易く
する構成例が好ましい。
ラスチック成形品等も採用できる。また分割形式もあり得
る。尚、図4の如く、野地板R1と他方フック部113との間に
隙間Sを設け尻側A'の裏側に他方フック部113を挿入し易く
する構成例が好ましい。
【0020】図中A"は平板瓦Aの頭側を示す。
【0021】
【発明の効果】請求項1の発明は、平板瓦のアンタ゛ーラッフ゜の
水返しに挾持する一方フック部と、平板瓦の斜め下方に葺
設される他の平板瓦の尻側の裏面端部に係止され、垂直
に立設する他方フック部と、一方フック部及び他方フック部を連
繋するアンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上る立上
部とで構成し、一方 フック 部の下端と他方 フック 部の上端で挾
持する平板瓦の止め具である。従って、他方 フック 部の立
上片を、平板瓦の尻側の裏面端部に係止する止め具とし
て、千鳥葺きした平板瓦に最適で、かつ風雨、地震等の
衝撃に強い平板瓦用の止め具を提供できる。
水返しに挾持する一方フック部と、平板瓦の斜め下方に葺
設される他の平板瓦の尻側の裏面端部に係止され、垂直
に立設する他方フック部と、一方フック部及び他方フック部を連
繋するアンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上る立上
部とで構成し、一方 フック 部の下端と他方 フック 部の上端で挾
持する平板瓦の止め具である。従って、他方 フック 部の立
上片を、平板瓦の尻側の裏面端部に係止する止め具とし
て、千鳥葺きした平板瓦に最適で、かつ風雨、地震等の
衝撃に強い平板瓦用の止め具を提供できる。
【0022】請求項2の発明は、他方 フック 部の底板と、野
地板との間に隙間を設ける構成の平板瓦の止め具であ
る。従って、止め具と野地板との間に隙間が形成できる
ので、野地板への接触回避、及び挿入の容易化等が図れ
る。
地板との間に隙間を設ける構成の平板瓦の止め具であ
る。従って、止め具と野地板との間に隙間が形成できる
ので、野地板への接触回避、及び挿入の容易化等が図れ
る。
【0023】
【0024】
【図1】本発明の一例を示す斜視図である。
【図2】使用状態の一例を示す縮尺平面図である。
【図3】図2の要部の拡大斜視図である。
【図4】図2の要部の拡大断面図である。
【図5】本発明の他の一例を示す斜視図である。
【図6】本発明のさらに他の一例を示す斜視図である。
1 止め具 111 一方フック部111a 下端 112 立上部 113 他方フック部113a 底板 113b 立上片 113c 上端 114 切欠部 A 平板瓦 1-A 他の平板瓦 A' 尻側 A" 頭側 A1 アンタ゛ーラッフ゜ A2 裏面端部 A3 水返し R1 野地板 S 隙間
Claims (2)
- 【請求項1】 平板瓦のアンタ゛ーラッフ゜の水返しに挾持する
一方フック部と、前記平板瓦の斜め下方に葺設される他の
平板瓦の尻側の裏面端部に係止され 、 垂直に立設する他
方フック部と、前記一方フック部及び他方フック部を連繋する前
記 アンタ゛ーラッフ゜ の端面に添接される垂直に立上る立上部と
で構成し、前記一方 フック 部の下端と他方 フック 部の上端で挾
持する平板瓦の止め具。 - 【請求項2】 請求項1の他方 フック 部の底板と、野地板と
の間に隙間を設ける構成の平板瓦の止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196199A JP3169355B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 平板瓦の止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196199A JP3169355B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 平板瓦の止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000213112A JP2000213112A (ja) | 2000-08-02 |
| JP3169355B2 true JP3169355B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=11792224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196199A Expired - Fee Related JP3169355B2 (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 平板瓦の止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3169355B2 (ja) |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP1196199A patent/JP3169355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000213112A (ja) | 2000-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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