JP3198734U - Usb端子用電磁場シールドアタッチメント - Google Patents
Usb端子用電磁場シールドアタッチメント Download PDFInfo
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Abstract
【課題】音楽信号における電磁場によるノイズを除去し、高音質の音源を得ることのできるUSB端子に装着して電磁場をシールドする電磁場シールドアタッチメントを提供する。【解決手段】USB端子に着装する開口部のある銅合金メッシュ1とUSB端子に着装する開口部のあるシルク2とを複数枚重ね固着したことを特徴とする。【選択図】図1
Description
この考案は、USB端子に装着してパソコン及びUSB端子から発生する電磁場をシールドするアタッチメントに関するものである。
パソコンからUSBケーブルを経由してデジタルアナログコンバータ(DAC)に音楽信号を送る際に、パソコン及びUSB端子から発生する電磁場に起因したノイズが音楽信号に乗り、音質の劣化を招いている。従来このようなノイズを除去する様々な取り組みがなされてきたが、USB端子に直に電磁場シールドアタッチメントを装着してノイズを除去するという試みはなかった。
パソコンからUSBケーブルを経由してデジタルアナログコンバータ(DAC)に音楽信号を送る際に、パソコン及びUSB端子から発生する電磁場に起因したノイズが音楽信号に乗り、音質の劣化を招いている。従来このようなノイズを除去する様々な取り組みがなされてきたが、USB端子に直に電磁場シールドアタッチメントを装着してノイズを除去するという試みはなかった。
従来、パソコン及びUSB端子から発生する電磁場に起因したノイズを除去する様々な取り組みがなされてきたが、主にUSB端子やコードの改善に向けられており、USB端子に直に電磁場シールドアタッチメントを装着してノイズを除去するものはなかった。
サエクコマース株式会社はUSB端子に特殊ゲル製のパッドを装着しパソコン等の振動を抑制する端子振動防止パッドを発売した。これは、パソコン等の振動を抑制し音質劣化を抑制するもので、USBA端子用のパッドのサイズは16mm×8.5mm×2mm、USBB端子用のパッドのサイズは12mm×11mm×2mmである。だがこれらのパッドは振動の抑制を目的にしており、本考案とは機能、構造そして効果が異なる。
サエクコマース株式会社はUSB端子に特殊ゲル製のパッドを装着しパソコン等の振動を抑制する端子振動防止パッドを発売した。これは、パソコン等の振動を抑制し音質劣化を抑制するもので、USBA端子用のパッドのサイズは16mm×8.5mm×2mm、USBB端子用のパッドのサイズは12mm×11mm×2mmである。だがこれらのパッドは振動の抑制を目的にしており、本考案とは機能、構造そして効果が異なる。
パソコン及びUSB端子から発生する電磁場はデリケートな音楽信号にノイズとして乗り、音質を劣化させる。電磁場をシールドするさまざまな方策が採られてきたが、電磁場の発生源に近いUSB端子に直に装着し電磁場をシールドするという方法はこれまでなかった。本考案は高音質を求める使用者の要望に応えるために考案されたものである。
いま、その構成を説明すると、
(ア)本考案は、USB端子に着装する開口部のある銅合金メッシュ(1)とシルク(2)とを幾重かに重ねたアタッチメントである。なお本アタッチメントはUSBオス端子に装着する。
(イ)本アタッチメントの開口部にUSBオス端子を入れ、USBオス端子の奥まで本アタッチメントを差し込む。
以上のように装置する。
使用法は、USBオス端子に本アタッチメントを装着した後、パソコン等のUSBメス端子に差し込む。このようにUSBメス端子に電磁場をシールドする本アタッチメントを装着することで、電磁場の発生源の直近で電磁場をシールドでき効果的にノイズを除くことができる。なお、USB端子には形状の異なるTypeA、TypeB、Mini−A、Mini−B、Micro−A、Micro−Bがあり、いずれの端子の場合でも形状に応じた開口部、そして厚さにする必要があり、かついずれもオス端子に装着する。
また、AV端子の場合でもUSB端子と同様それぞれのAV端子の形状に応じた開口部、そして厚さにする必要がある。AV端子の代表的な端子であるRCA端子の場合、RCAオス端子とRCAメス端子との形状を見ると、本アタッチメントはRCAメス端子に装着する必要がある。ピン端子、ヘッドホーン端子そして音声と映像に用いられているHDMI端子の場合、本アタッチメントはオス端子に装着する。なおAV端子の形状によってはアタッチメントの厚さをごく薄くする必要がある。
また、銅合金メッシュ(1)の代わりに多くの小さな穴を開けた銅合金板にしても、同様の電磁場シールド効果が得られる。
かつまた、銅合金メッシュ(1)とシルク(2)とを固着する際に、弾力のあるシルク等で包み込んでやれば、パソコン等からの振動を抑制することができる。
(ア)本考案は、USB端子に着装する開口部のある銅合金メッシュ(1)とシルク(2)とを幾重かに重ねたアタッチメントである。なお本アタッチメントはUSBオス端子に装着する。
(イ)本アタッチメントの開口部にUSBオス端子を入れ、USBオス端子の奥まで本アタッチメントを差し込む。
以上のように装置する。
使用法は、USBオス端子に本アタッチメントを装着した後、パソコン等のUSBメス端子に差し込む。このようにUSBメス端子に電磁場をシールドする本アタッチメントを装着することで、電磁場の発生源の直近で電磁場をシールドでき効果的にノイズを除くことができる。なお、USB端子には形状の異なるTypeA、TypeB、Mini−A、Mini−B、Micro−A、Micro−Bがあり、いずれの端子の場合でも形状に応じた開口部、そして厚さにする必要があり、かついずれもオス端子に装着する。
また、AV端子の場合でもUSB端子と同様それぞれのAV端子の形状に応じた開口部、そして厚さにする必要がある。AV端子の代表的な端子であるRCA端子の場合、RCAオス端子とRCAメス端子との形状を見ると、本アタッチメントはRCAメス端子に装着する必要がある。ピン端子、ヘッドホーン端子そして音声と映像に用いられているHDMI端子の場合、本アタッチメントはオス端子に装着する。なおAV端子の形状によってはアタッチメントの厚さをごく薄くする必要がある。
また、銅合金メッシュ(1)の代わりに多くの小さな穴を開けた銅合金板にしても、同様の電磁場シールド効果が得られる。
かつまた、銅合金メッシュ(1)とシルク(2)とを固着する際に、弾力のあるシルク等で包み込んでやれば、パソコン等からの振動を抑制することができる。
本アタッチメントは、電磁場シールド材としてよく知られている銅合金メッシュとシルクから構成されており、USB端子に直に装着するため、電磁場をシールドする効率は高い。それ故音響機器だけでなくデリケートな信号を扱う医療機器にも利用できる。他にもデリケートな信号を扱うさまざまな情報機器にも利用できる。
1は銅合金メッシュ
2はシルク
2はシルク
Claims (3)
- USB端子に着装する開口部のある銅合金メッシュ(1)とシルク(2)とを幾重かに重ね固着した電磁場シールドアタッチメント。なお、銅合金メッシュ(1)とシルク(2)とを固着する方法には、
(イ) 接着剤で接着する方法
(ロ) シルクで包み固定する方法
(ハ) 合成樹脂で包み固定する方法
(ニ) 周囲に枠を設け固定する方法
等がある。 - USB端子に装着する開口部をAV端子に装着する開口部にした請求項1のアタッチメント。
- 銅合金メッシュ(1)を多くの小さな穴をあけた銅合金板にした請求項1のアタッチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015001369U JP3198734U (ja) | 2015-02-21 | 2015-02-21 | Usb端子用電磁場シールドアタッチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015001369U JP3198734U (ja) | 2015-02-21 | 2015-02-21 | Usb端子用電磁場シールドアタッチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3198734U true JP3198734U (ja) | 2015-07-23 |
Family
ID=53718219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015001369U Expired - Fee Related JP3198734U (ja) | 2015-02-21 | 2015-02-21 | Usb端子用電磁場シールドアタッチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3198734U (ja) |
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2015
- 2015-02-21 JP JP2015001369U patent/JP3198734U/ja not_active Expired - Fee Related
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