JP3198737U - マルチダイニング収納家具 - Google Patents
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
【課題】使い勝手を向上することが出来るキッチン関連器具を収納でき、キッチンに使用される電気機器などとダストボックスを収納できるマルチダイニング家具を提供する。【解決手段】全体の箱型形状の寸法として、横1000〜2000mm、高さ1800〜2200mm、奥行き500〜650mmで、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部8にした両引戸2になって、収納内部には、2〜3列に仕切って、一方の端列には500〜700mmの幅にした区画にオープン棚を含む4〜7段棚にして、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを順次使用できるようにスライドカウンター付オープン棚部を設けて、オープン棚部の天井に無機質の消臭材・吸水材を張り付けて、もう一方の端列の下段に、内部に2個のダストボックスを収納できる内部引出しを設けて、残りの棚部を高さ200〜300mmの食器類置き棚にしている。【選択図】図1
Description
本考案は、比較的狭い空間として制限されているにも関わらず、ダイニングキッチンの用具の収納庫を配置することが出来、且つ使い勝手を向上することが出来るキッチンに必要な器具を収納できる家具に関する。
一般に、住宅の洗面所等に設置されるマルチダイニング収納家具は、キャビネット側板間に差し渡された複数の棚板や背板から構成され、棚板で区画された収納室にキッチン機器を収納・収容するようになっている。
キャビネットの上部にカウンターを固定配置してなる食器棚において、キャビネットとカウンターの間に補助カウンター格納部を設け、補助カウンター格納部内に設けた支軸に、補助カウンターの基端部を水平回動可能に片持支持し、補助カウンターは非使用時に補助カウンター格納部にその全体を格納可能とされるとともに、使用時に補助カウンター格納部から水平回動されて引き出し可能とされてなる食器棚が提案されている(特許文献1参照)。
キャビネットの上部にカウンターを固定配置してなる食器棚において、キャビネットとカウンターの間に補助カウンター格納部を設け、補助カウンター格納部内に設けた支軸に、補助カウンターの基端部を水平回動可能に片持支持し、補助カウンターは非使用時に補助カウンター格納部にその全体を格納可能とされるとともに、使用時に補助カウンター格納部から水平回動されて引き出し可能とされてなる食器棚が提案されている(特許文献1参照)。
複数の食器棚を有すると共に、複数の食器棚と流し台の下部のキャビネットとの間が互いに通気可能となっており、しかも外部との間が開閉窓で密閉可能となっているため、清浄で低湿度の空気が循環することによって、湿気が充満したり、こぼれた調味料などで不衛生となりがちな流し台下部のキャビネットや、各食器棚を、常時衛生的な環境に維持できる。しかも、空気清浄機能つきの除湿機を内蔵可能となっているため、清浄で低湿度の空気を各食器棚や流し台下部のキャビネットなどに供給して清浄で低湿度の状態に維持できる家具も提案されている(特許文献2参照)。
オープン食器棚における下部収納部の上面側に、電気炊飯器が載置できる載置台付きの前面開放状の作業空間部を上部収納部の下面側に形成し、載置台の奥側には、空気吸引口が穿設された前板の裏面に電動モータにて回転するクロスフローファンからなる換気装置を着脱自在に配置しクロスフローファンから放出される空気を作業空間部の奥側から上向きに吹出し、電気炊飯器から出る湯気と共に上部収納部の下面に略沿って前方に放出する家具が提案されている(特許文献3参照)。
一対の縦側板と、該縦側板の間に取り付けられる天板とから枠体を構成し、該枠体の正面側開口と裏面側開口との間を収納部とし、該収納部に収納される物品収納体を前記正面側開口及び前記裏面側開口のいずれもから引き出し可能とした両面収納家具が提案されている(特許文献4参照)。
天板を調理用の材料や食器を載置する台として使用する食器棚において、食器棚本体に突設したテーブルとして使用するカウンター板と前記天板間に目隠しを兼ねる中間棚を設けたカウンター付食器棚を提供する(特許文献5参照)。
しかし木製の家具において、最近の電気器具を収納したキッチン用具を収納した食器棚は存在していない。とくに防湿的、スペース的に問題を抱えている。この点を改良したものを提供することが望まれている。
従来のキッチン用機器は、ダイニングルームに単に設置するだけであるため、設置状態が不安定で地震等の振動によって転倒するといった危険性があった。また、キッチン用機器は、テーブル、或はカウンターに単に置かれているだけで、安全策は講じていない。また各種の転倒防止用金具が市販されているが、このような金具を取り付けると、コストがかかるばかりか、見栄えも悪くなることがあった。さらに、単独で強度を得なければならないので、構造をある程度重厚にしておく必要があり、このためコスト高とならざるを得なかった。マルチダイニング収納家具は存在していない。
そこで、この考案は、キッチン用器具を安全に収納して、部屋自体の見栄えもよくするような家具については、見当たらない。またダイニングルームの構造が簡単でコストダウンを図ることができ、強固かつ容易に設置することができるキッチン用具を収納できるマルチダイニング収納家具を提供することを目的とするものである。この技術によれば、ダイニングルームで機器を使用する場合に所別々であると往復する必要が生じてしまい、手間がかかるという課題があった。また、一カ所にキッチン用具を設置できる収納、使用できる家具によって食品を運ぶ手間がかからない家具を提供するという課題も生じる。
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、ダイニングキッチン用具が設置され、キッチン用具を収納できる収納器を持つ家具に容易に収容することで、上記課題を解決することができるマルチダイニング収納家具を提供することを目的としている。
例えは狭い部屋の2畳程度の面積であっても、小規模住宅や中規模住宅で捻出することは困難である。そして住宅の限られた床面積の中から無理して狭いダイニングキッチンルームを構成した場合、必要な要素である窓や出入口を形成しえなかったり、収納機能を欠くようなことがなくなり、採光面や換気面で問題も生じなくなる。
更に、窓を形成したとしても、通風,換気機能を満足し得るような大きさではなく、小さい窓にならざるを得ない。このため、キッチンに形成されている窓とのバランスが悪くなって、外観デザインを阻害するという問題が派生する。
本考案の目的は、木製の収納家具において、最近のキッチン用具を入れたものは存在していない。とくに防湿的、防臭的、スペース的に問題を抱えている。この点を改良したものを提供することが望まれている。可及的に狭い面積で、機能的に構成された収納家具を提供することにある。
キッチン関連用具を収納できる家具であって、全体の箱型形状の寸法として、横1000〜2000mm、高さ1800〜2200mm、奥行き500〜650mmで、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部にした引戸になって、収納内部には、2〜3列に仕切って、一方の端列には500〜700mmの幅にした区画にオープン棚を含む4〜7段棚にして、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを順次使用できるようにスライドカウンター付オープン棚部を設けて、前記オープン棚部の天井に無機質の消臭材・吸水材を張り付けて、もう一方の端列の下段に、内部に2個のダストボックスを収納できる内部引出しを設けて、残りの棚部を高さ200〜300mmの食器類置き棚にしている木製、又はスチール製箱形収納容器様体であるマルチダイニング収納家具である。
キッチン関連用具を収納できる家具であって、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部にした引戸は、2枚の両違い引戸であって、中心部500〜700mmの幅の半透明なガラス板を取り付け、その上下に同色のカラーの化粧板を張り付けている。
キッチン関連用具を収納できる家具の端列には、500〜700mmの幅にした区画に、オープン棚を設けて、料理の操作性を考慮してトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを上部から順次使用できる位置にして、それぞれ棚をスライドカウンターにして、使用中には前面に出せるようにした高さ300〜500mmのオープン棚部にして、前記オープン棚部の天井に厚さ2〜10mmの無機質の消臭材・吸水材(モイス商品名)を張り付けている。
キッチン関連用具を収納できる家具の他端列には、内部に2個のダストボックスを収納できる幅400〜500mm、高さ300〜500mmの内部引出しを設けて、残りを棚部にして、各棚部を高さ200〜400mmの食器類置き棚にしている木製、又はスチール製箱形収納容器様体であって、マルチダイニング収納容器の壁材表面に使用する防水性の高い壁装材、又は防水塗装を施した材料として、木材、又はスチール上にメラミン加工材、またはEB(電子線)コーティングシート材である。
キッチン関連用具を収納できる家具内には、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレート機器の付近の側板の内面にWコンセントを2〜4個取り付けている。
小規模住宅や中規模住宅で、住宅の限られた床面積の中から無理して狭いダイニングルームでのキッチン用具を構成した場合、必要な要素である窓や出入口を形成したり、収納機能がよくなって、清潔な調理家電や食器類を分別収納できて、ダインニング部屋が採光面や換気面で効率的な配置になってくる。
キッチン用具を置いているダイニング部屋が清潔なり、乱雑性が少なくなってくる。ダイニングルームに形成されて、外観デザインもよくなった。
可及的に狭い面積で、機能的に構成されたマルチダイニング収納家具が提供できた。収納場所,キッチン用具が配置されるため、身体を捻って向きを変えるだけで、或いは一歩〜二歩移動することによって、夫々の正面に向くことが可能となり、作業性を向上することが出来た。
またユーティリティとしての狭い領域の面積を有するものであっても、全ての機能を満足したユーティリティを構成することが出来、且つ作業性,採光性,換気性更に収納性能を高い質に保持することが出来た。
電器器具とダストボックスを収納したマルチダイニング収納家具について、詳細に説明する。とくにキッチン収納家具として3種類の家具について解説する。
キッチン関連用具を収納できる家具であって、全体の箱型形状の寸法として、横1600mm、高さ2100mm、奥行き610mmで、前面の全面には中間位置に長さ700mmの半透明性ガラス部にした引戸になって、収納内部には、3列に仕切って、一方の端列には665mmの幅にした区画にオープン棚を含む6段棚にして、上段2段を棚段にして、4段をキッチンに必要なトースターと、電子レンジと、炊飯器、及び湯沸かし器と、ホットプレート類を順次使用できるようにスライドカウンター付オープン棚部を設けて、前記オープン棚部の天井に無機質の消臭材・吸水材のモイス(商品名)を張り付けて、もう一方の端列の最下段に、内部に2個のダストボックスを収納できる内部引出しを設けて、残りの棚部をすべて棚段で高さ200mmと、300mmとの食器類置き棚にしている木製箱形収納容器様体であるマルチダイニング収納家具であった。
キッチン関連用具を収納できる家具であって、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部にした引戸は、2枚の両違い引戸であって、中心部700mmの幅の半透明なガラス板を取り付け、その上下に同色のクリーム色カラーの化粧板を張り付けた。
キッチン関連用具を収納できる家具の端列には、655mmの幅にした区画に、オープン棚を設けて、料理の操作性を考慮してトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを上部から順次使用できる位置にして、それぞれ棚をスライドカウンターにして、使用中には前面に出せるようにした高さ400mmのオープン棚部にして、前記オープン棚部の天井に厚さ5mmの無機質の消臭材・吸水材(モイス商品名)を張り付けた。
キッチン関連用具を収納できる家具の他端列には、内部に2個のダストボックスを収納できる幅480mm、高さ450mmの内部引出しを設けて、残りの棚部を高さ250mmの食器類置き棚にしている木製箱形収納容器様体であって、マルチダイニング収納容器の壁材表面に使用する防水性の高い壁装材、又は防水塗装を施した材料として、木材メラミン加工材であった。
キッチン関連用具を収納できる家具内には、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレート機器の付近の側板の内面にWコンセントを2個取り付けた。
キッチン関連用具を収納できる家具であって、全体の箱型形状の寸法として、横1800mm、高さ2000mm、奥行き610mmで、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部にした引戸になって、収納内部には、2〜3列に仕切って、一方の端列には600mmの幅にした区画にオープン棚を含む4〜7段棚にして、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを順次使用できるようにスライドカウンター付オープン棚部を設けて、前記オープン棚部の天井に無機質の消臭材・吸水材を張り付けて、もう一方の端列の下段に、内部に2個のダストボックスを収納できる内部引出しを設けて、残りの棚部を高さ300mmの食器類置き棚にしている木製箱形収納容器様体であるマルチダイニング収納家具であった。
キッチン関連用具を収納できる家具であって、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部にした引戸は、2枚の両違い引戸であって、中心部700mmの幅の半透明なガラス板を取り付け、その上下に同色のカラーの化粧板を張り付けている。
キッチン関連用具を収納できる家具の端列には、550mmの幅にした区画に、オープン棚を設けて、料理の操作性を考慮してトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを上部から順次使用できる位置にして、それぞれ棚をスライドカウンターにして、使用中には前面に出せるようにした高さ350mmのオープン棚部にして、前記オープン棚部の天井に厚さ5mmの無機質の消臭材・吸水材(モイス商品名)を張り付けている。
キッチン関連用具を収納できる家具の他端列には、内部に2個のダストボックスを収納できる幅〜500mm、高さ500mmの内部引出しを設けて、残りの棚部を高さ250mmの食器類置き棚にしている木製箱形収納容器様体であって、マルチダイニング収納容器の壁材表面に使用する防水性の高い壁装材、又は防水塗装を施した材料として、木材上にメラミン加工材、コーテイングシート材である。
キッチン関連用具を収納できる家具内には、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレート機器の付近の側板の内面にWコンセントを4個取り付けている。
1.電器器具(トースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器)
2.両引戸
3.ダストボックス
4.棚板
5.ホットプレート、脚立、一升瓶、ペットボトル、
6.スライドカウンター
7.オープン棚部
8.半透明性ガラス部
9.天板
10.引出し
2.両引戸
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7.オープン棚部
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9.天板
10.引出し
Claims (5)
- キッチン関連用具を収納できる家具であって、全体の箱型形状の寸法として、横1000〜2000mm、高さ1800〜2200mm、奥行き500〜650mmで、前記家具前面における全面の中間位置部に半透明性ガラス部にした両引戸になって、収納内部には、縦2〜3列に仕切って、一方の端列には500〜700mmの幅にした区画にオープン棚を含む4〜7段棚にして、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを各段で使用できるようにスライドカウンター付オープン棚部を設けて、前記オープン棚部の天井に無機質の消臭材・吸水材を張り付けて、もう一方の端列の下段に、内部に2個のダストボックスを収納できる内部引出し部を設けて、残りの棚部を高さ200〜400mmの食器類置き棚にしている木製、又はスチール製箱形収納容器様体になっていることを特徴とするマルチダイニング収納家具。
- キッチン関連用具を収納できる家具であって、前面の全面には中間位置に半透明性ガラス部にした引戸は、2枚の両違い引戸であって、中心部500〜700mmの幅の半透明な厚さ2〜5mmのガラス板を取り付け、その上下に同色のカラーの化粧板を張り付けていることを特徴とする請求項1記載のマルチダイニング収納家具。
- キッチン関連用具を収納できる家具の端列には、500〜700mmの幅にした区画に、オープン棚を設けて、料理の操作性を考慮してトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレートを上部から順次使用できる段位置にして、それぞれ棚をスライドカウンターになって、使用中には前面に出せるようにした高さ300〜500mmのオープン棚部であって、前記オープン棚部の天井に厚さ2〜10mmの無機質の消臭材・吸水材(モイス商品名)を張り付けていることを特徴とする請求項1、又は請求項2に記載のマルチダイニング収納家具。
- キッチン関連用具を収納できる家具の他端列には、内部に2個のダストボックスを収納できる幅400〜500mm、高さ300〜500mmの内部引出しを設けて、残りを棚部にして、各棚部を高さ200〜300mmの食器類置き棚にしている木製、又はスチール製箱形収納容器様体であって、マルチダイニング収納容器の壁材表面に使用する防水性の高い壁装材、又は防水塗装を施した材料として、木材、又はスチール上にメラミン加工材、またはEB(電子線)コーテイングシート材であることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載のマルチダイニング収納家具。
- キッチン関連用具を収納できる家具内には、キッチンに必要なトースター、電子レンジ、炊飯器、湯沸かし器、ホットプレート機器の付近の側板の内面にWコンセントを2〜4個取り付けていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載のマルチダイニング収納家具。
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2015
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