JP3199628B2 - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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- JP3199628B2 JP3199628B2 JP02122796A JP2122796A JP3199628B2 JP 3199628 B2 JP3199628 B2 JP 3199628B2 JP 02122796 A JP02122796 A JP 02122796A JP 2122796 A JP2122796 A JP 2122796A JP 3199628 B2 JP3199628 B2 JP 3199628B2
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- Japan
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- communication system
- wireless communication
- transmission
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
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- Structure Of Receivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線通信装置、特に
移動体通信、移動体衛星通信等複数のシステムにおいて
使用可能であり、かつ部品の交換等により本装置を共用
可能とするための回路の実装構造に関する。
移動体通信、移動体衛星通信等複数のシステムにおいて
使用可能であり、かつ部品の交換等により本装置を共用
可能とするための回路の実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来からある無線通信装置のブ
ロック構成図である。無線通信装置は、アナログ回路
1、ディジタル回路2、インターフェース回路3及び電
源回路4から構成される。アナログ回路1は、アンテナ
部11、送信器12、受信器13及び周波数変換部14
で構成され、周波数変換部14は、更に送信周波数変換
器141、送信局部発振器151及び受信周波数変換器
142、受信局部発振器152で構成される。アナログ
回路1は、この構成により所定の周波数で送受信を行
う。ディジタル回路2は、ベースバンド処理部21及び
論理制御回路22を搭載し、それぞれROM(図示せ
ず)に記憶されたソフトウェアに従ってディジタル通信
を行う。インターフェース回路3は、音声処理回路31
及びマイク、スピーカあるいはキーパッド等による入出
力部32を搭載し音声処理を行う。あるいは、音声処理
回路31及び入出力部32の代わりにデータ変換回路を
搭載しデータ変換処理を行う。
ロック構成図である。無線通信装置は、アナログ回路
1、ディジタル回路2、インターフェース回路3及び電
源回路4から構成される。アナログ回路1は、アンテナ
部11、送信器12、受信器13及び周波数変換部14
で構成され、周波数変換部14は、更に送信周波数変換
器141、送信局部発振器151及び受信周波数変換器
142、受信局部発振器152で構成される。アナログ
回路1は、この構成により所定の周波数で送受信を行
う。ディジタル回路2は、ベースバンド処理部21及び
論理制御回路22を搭載し、それぞれROM(図示せ
ず)に記憶されたソフトウェアに従ってディジタル通信
を行う。インターフェース回路3は、音声処理回路31
及びマイク、スピーカあるいはキーパッド等による入出
力部32を搭載し音声処理を行う。あるいは、音声処理
回路31及び入出力部32の代わりにデータ変換回路を
搭載しデータ変換処理を行う。
【0003】従来においては、この無線通信装置を利用
する無線通信システムは、各システムに適用したアナロ
グ回路1、ディジタル回路2、インターフェース回路3
をそれぞれに設計している。これは、第一に無線通信業
務が周波数により区分されていること、第二に送信電
力、受信機の雑音指数などのシステム諸元が異なるこ
と、第三に通信方式がシステムにより異なること、等に
よる。
する無線通信システムは、各システムに適用したアナロ
グ回路1、ディジタル回路2、インターフェース回路3
をそれぞれに設計している。これは、第一に無線通信業
務が周波数により区分されていること、第二に送信電
力、受信機の雑音指数などのシステム諸元が異なるこ
と、第三に通信方式がシステムにより異なること、等に
よる。
【0004】このうち、ディジタル回路2に搭載された
ベースバンド処理部21及び論理制御回路22は、DS
P(Digitai Signal Processo
r)、CPU(Central Processing
Unit)、ROM(Read Only Memo
ry)など全てディジタル回路で構成されており、かつ
回路は予めROMに記憶されたソフトウェアに従って所
定の通信方式で動作する。従って、ハードウェアは、異
なる無線通信システムにおいても原理的に共用可能であ
る。
ベースバンド処理部21及び論理制御回路22は、DS
P(Digitai Signal Processo
r)、CPU(Central Processing
Unit)、ROM(Read Only Memo
ry)など全てディジタル回路で構成されており、かつ
回路は予めROMに記憶されたソフトウェアに従って所
定の通信方式で動作する。従って、ハードウェアは、異
なる無線通信システムにおいても原理的に共用可能であ
る。
【0005】また、インターフェース回路3は、音声系
の場合は音声処理回路31及び入出力部32で、データ
系の場合はデータ変換回路で構成されているので、異な
る無線通信システムにおいても原理的に共用可能であ
る。
の場合は音声処理回路31及び入出力部32で、データ
系の場合はデータ変換回路で構成されているので、異な
る無線通信システムにおいても原理的に共用可能であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アナロ
グ回路は、異なる無線通信システムにおいて共用するこ
とはできない。例えば、移動体衛星通信システムの場合
は、Lバンド、アンテナ利得は8db程度、送信電力は
5ワット程度、受信機の雑音指数は2db程度、通信方
式はディジタル通信方式等とするシステム諸元に基づき
構築され、セルラー電話などの地上における移動体通信
システムの場合は、800MHz、アンテナ利得は0d
b程度、送信電力は0.6ワット程度、受信機の雑音指
数は3db程度、通信方式はディジタル通信方式等とす
るシステム諸元に基づき構築される。つまり、従来にお
いては、異なる無線通信システムにおいて通信方式及び
音声処理方式あるいはデータ変換方式が同一であった場
合にはディジタル回路及びインターフェース回路を共用
することができたとしてもアナログ回路を共用すること
はできないので、各無線通信システムが使用する無線通
信装置をそれぞれ別個に用意しなければならなかった。
グ回路は、異なる無線通信システムにおいて共用するこ
とはできない。例えば、移動体衛星通信システムの場合
は、Lバンド、アンテナ利得は8db程度、送信電力は
5ワット程度、受信機の雑音指数は2db程度、通信方
式はディジタル通信方式等とするシステム諸元に基づき
構築され、セルラー電話などの地上における移動体通信
システムの場合は、800MHz、アンテナ利得は0d
b程度、送信電力は0.6ワット程度、受信機の雑音指
数は3db程度、通信方式はディジタル通信方式等とす
るシステム諸元に基づき構築される。つまり、従来にお
いては、異なる無線通信システムにおいて通信方式及び
音声処理方式あるいはデータ変換方式が同一であった場
合にはディジタル回路及びインターフェース回路を共用
することができたとしてもアナログ回路を共用すること
はできないので、各無線通信システムが使用する無線通
信装置をそれぞれ別個に用意しなければならなかった。
【0007】本発明は以上のような問題を解決するため
になされたものであり、その目的は、無線通信処理は異
なるがディジタル通信方式及び音声処理方式あるいはデ
ータ変換方式が同じである無線通信システムにおいて共
用することができる無線通信装置を提供することにあ
る。
になされたものであり、その目的は、無線通信処理は異
なるがディジタル通信方式及び音声処理方式あるいはデ
ータ変換方式が同じである無線通信システムにおいて共
用することができる無線通信装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る無線通信
装置は、移動体衛星通信システム及び移動体地上系通信
システムにおけるデジタル回路部及びインターフェース
回路を共用とし、アナログ回路部を前記移動体衛星通信
システム及び移動体地上系通信システムにそれぞれ対応
した着脱可能なカード形状とし、選択したアナログ回路
部の装着によりその装着したアナログ回路部に対応した
無線通信を可能とする無線通信装置において、前記デジ
タル回路部はベースバンド処理部及びROMを有し、前
記インターフェース回路は音声処理回路を有し、かつ、
前記各アナログ回路部は、地板上に形成されたマイクロ
ストリップ線路により構成されたアンテナ部、このアン
テナ部に接続された送受信部及びこの送受信部に接続さ
れた接続端子を有し、選択したアナログ回路部を装着し
たときに前記接続端子を前記デジタル回路に接続し、前
記ROMに記憶されたソフトウエアを変更するようにし
たものである。
装置は、移動体衛星通信システム及び移動体地上系通信
システムにおけるデジタル回路部及びインターフェース
回路を共用とし、アナログ回路部を前記移動体衛星通信
システム及び移動体地上系通信システムにそれぞれ対応
した着脱可能なカード形状とし、選択したアナログ回路
部の装着によりその装着したアナログ回路部に対応した
無線通信を可能とする無線通信装置において、前記デジ
タル回路部はベースバンド処理部及びROMを有し、前
記インターフェース回路は音声処理回路を有し、かつ、
前記各アナログ回路部は、地板上に形成されたマイクロ
ストリップ線路により構成されたアンテナ部、このアン
テナ部に接続された送受信部及びこの送受信部に接続さ
れた接続端子を有し、選択したアナログ回路部を装着し
たときに前記接続端子を前記デジタル回路に接続し、前
記ROMに記憶されたソフトウエアを変更するようにし
たものである。
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明の
好適な実施の形態について説明する。なお、従来例と同
様の要素には、同じ符号を付け説明を省略する。
好適な実施の形態について説明する。なお、従来例と同
様の要素には、同じ符号を付け説明を省略する。
【0016】実施の形態1.図1は、本発明に係る無線
通信装置に搭載されるアナログ回路部の一実施の形態を
示した斜視図である。本実施の形態におけるアナログ回
路部は、一枚のプリント基板の片面にマイクロストリッ
プアンテナ11a及び送受分波器若しくは送受切替器1
1bで構成されるアンテナ部、送信器12、受信器1
3、送信周波数変換器141、送信局部発振器151、
受信周波数変換器142及び受信局部発振器152を有
している。これらの図4で示したブロック構成図とほぼ
同様の構成要素に加え、本実施の形態においては、更に
他の回路と着脱可能に接続する接続手段としての送信信
号接続端子161及び受信信号接続端子162を有して
いる。なお、送受信する周波数を固定させれば、送信周
波数変換器141、送信局部発振器151、受信周波数
変換器142及び受信局部発振器152は不要である。
通信装置に搭載されるアナログ回路部の一実施の形態を
示した斜視図である。本実施の形態におけるアナログ回
路部は、一枚のプリント基板の片面にマイクロストリッ
プアンテナ11a及び送受分波器若しくは送受切替器1
1bで構成されるアンテナ部、送信器12、受信器1
3、送信周波数変換器141、送信局部発振器151、
受信周波数変換器142及び受信局部発振器152を有
している。これらの図4で示したブロック構成図とほぼ
同様の構成要素に加え、本実施の形態においては、更に
他の回路と着脱可能に接続する接続手段としての送信信
号接続端子161及び受信信号接続端子162を有して
いる。なお、送受信する周波数を固定させれば、送信周
波数変換器141、送信局部発振器151、受信周波数
変換器142及び受信局部発振器152は不要である。
【0017】図2は、本実施の形態におけるアナログ回
路部を使用した無線通信装置の一例を示した概略的な斜
視図である。アナログ回路部100は、本装置のほぼ中
央に搭載されており、その両側にディジタル回路2、イ
ンターフェース回路3及び電源回路4が収納されてい
る。また、本装置の表面には、入出力部32を構成する
スピーカ32a、キーパッド32b及びマイク32cが
取り付けられている。
路部を使用した無線通信装置の一例を示した概略的な斜
視図である。アナログ回路部100は、本装置のほぼ中
央に搭載されており、その両側にディジタル回路2、イ
ンターフェース回路3及び電源回路4が収納されてい
る。また、本装置の表面には、入出力部32を構成する
スピーカ32a、キーパッド32b及びマイク32cが
取り付けられている。
【0018】本実施の形態においては、これらアナログ
回路部を構成する送信器12等の各モジュールをマイク
ロストリップ線路で接続することによりカード形状の構
造とし、かつカードの片面に全てのモジュールを配置し
たことを特徴としている。このように、無線通信装置に
おけるアナログ回路部を接続端子を持つ1枚のカード形
状の構造としたことで交換可能な構造とし、このアナロ
グ回路の全てのモジュールを搭載したカードの入替え、
交換を行うだけで、本装置に含まれるディジタル回路、
インターフェース回路及び電源回路、更には匡体までも
異なる無線通信システムにおいても共用することができ
るようにした。
回路部を構成する送信器12等の各モジュールをマイク
ロストリップ線路で接続することによりカード形状の構
造とし、かつカードの片面に全てのモジュールを配置し
たことを特徴としている。このように、無線通信装置に
おけるアナログ回路部を接続端子を持つ1枚のカード形
状の構造としたことで交換可能な構造とし、このアナロ
グ回路の全てのモジュールを搭載したカードの入替え、
交換を行うだけで、本装置に含まれるディジタル回路、
インターフェース回路及び電源回路、更には匡体までも
異なる無線通信システムにおいても共用することができ
るようにした。
【0019】つまり、本実施の形態においては、送信信
号接続端子161及び受信信号接続端子162を接続し
たディジタル回路から切り離し、他のカードと取り替え
るだけで容易に交換することができるが、これにより、
ディジタル通信方式及び音声処理方式あるいはデータ変
換方式が同じである無線通信システムにおいては、その
部分の回路を共用化することができることになる。そし
て、装置作成時には、使用する無線通信方式に適用した
アナログ回路を搭載したカードを装置に収納すればよ
い。また、異なる無線通信方式に切り替えて使用する際
には、その無線通信方式に適用したカードと入れ替えれ
ばよいことになる。
号接続端子161及び受信信号接続端子162を接続し
たディジタル回路から切り離し、他のカードと取り替え
るだけで容易に交換することができるが、これにより、
ディジタル通信方式及び音声処理方式あるいはデータ変
換方式が同じである無線通信システムにおいては、その
部分の回路を共用化することができることになる。そし
て、装置作成時には、使用する無線通信方式に適用した
アナログ回路を搭載したカードを装置に収納すればよ
い。また、異なる無線通信方式に切り替えて使用する際
には、その無線通信方式に適用したカードと入れ替えれ
ばよいことになる。
【0020】以上のように、本実施の形態によれば、異
なる無線通信システムにおいてもディジタル回路、イン
ターフェース回路及び電源回路を共用することができ
る。
なる無線通信システムにおいてもディジタル回路、イン
ターフェース回路及び電源回路を共用することができ
る。
【0021】なお、本実施の形態における無線通信装置
としての動作は、従来と同じであり本発明の要旨ではな
いので説明を省略する。
としての動作は、従来と同じであり本発明の要旨ではな
いので説明を省略する。
【0022】実施の形態2.図3は、本発明に係る無線
通信装置に搭載されるアナログ回路部の他の実施の形態
を示した斜視図である。本実施の形態におけるアナログ
回路部は、カード形状をしており、またカードに搭載す
るモジュール構成は、上記実施の形態1と同様である
が、本実施の形態においては、一枚のプリント基板の両
面に各モジュールを配置したことを特徴としている。本
実施の形態においては、カードの片面の送信機能に関す
るモジュールを、図示していないもう片面には受信機能
に関するモジュールを配置する。このような構成によ
り、本装置の寸法に合わせて本実施の形態あるいは上記
実施の形態1のアナログ回路部を採用すればよい。
通信装置に搭載されるアナログ回路部の他の実施の形態
を示した斜視図である。本実施の形態におけるアナログ
回路部は、カード形状をしており、またカードに搭載す
るモジュール構成は、上記実施の形態1と同様である
が、本実施の形態においては、一枚のプリント基板の両
面に各モジュールを配置したことを特徴としている。本
実施の形態においては、カードの片面の送信機能に関す
るモジュールを、図示していないもう片面には受信機能
に関するモジュールを配置する。このような構成によ
り、本装置の寸法に合わせて本実施の形態あるいは上記
実施の形態1のアナログ回路部を採用すればよい。
【0023】なお、本実施の形態においては、送信機能
と受信機能とを分けてそれぞれの面に各モジュールを配
置するようにしたが、この機能の分け方に限られること
なく、目的や匡体の形状等に応じた分け方及び配置にす
ればよい。
と受信機能とを分けてそれぞれの面に各モジュールを配
置するようにしたが、この機能の分け方に限られること
なく、目的や匡体の形状等に応じた分け方及び配置にす
ればよい。
【0024】実施の形態3.ところで、上記各実施の形
態においては、アナログ回路を搭載したカードを交換す
ることで、ディジタル通信方式及び音声処理方式あるい
はデータ変換方式は同じであるが他の無線通信処理によ
り通信を行う無線通信システムにおいて使用可能な無線
通信装置を提供することを特徴としている。
態においては、アナログ回路を搭載したカードを交換す
ることで、ディジタル通信方式及び音声処理方式あるい
はデータ変換方式は同じであるが他の無線通信処理によ
り通信を行う無線通信システムにおいて使用可能な無線
通信装置を提供することを特徴としている。
【0025】本実施の形態においては、更にディジタル
回路に搭載されたROMを例えばフラッシュROMと
し、そのフラッシュROMに記憶されたソフトウェアを
変更する手段を設け、ディジタル回路のDSPで動作す
るソフトウェアを変更できるようにしたことを特徴とし
ている。つまり、ディジタル回路を形成するハードウェ
アは、前述したように異なる無線通信システムにおいて
も原理的に共用可能であるが、本実施の形態においては
ハードウェアを動作させるソフトウェアを変更すること
により異なる通信方式での無線通信を可能とするもので
ある。これにより、広範囲に渡る通信方式での無線通信
が可能となるため、より多くの無線通信システムに共用
できる無線通信装置を提供することができる。
回路に搭載されたROMを例えばフラッシュROMと
し、そのフラッシュROMに記憶されたソフトウェアを
変更する手段を設け、ディジタル回路のDSPで動作す
るソフトウェアを変更できるようにしたことを特徴とし
ている。つまり、ディジタル回路を形成するハードウェ
アは、前述したように異なる無線通信システムにおいて
も原理的に共用可能であるが、本実施の形態においては
ハードウェアを動作させるソフトウェアを変更すること
により異なる通信方式での無線通信を可能とするもので
ある。これにより、広範囲に渡る通信方式での無線通信
が可能となるため、より多くの無線通信システムに共用
できる無線通信装置を提供することができる。
【0026】本実施の形態におけるソフトウェアの変更
手段としてインターフェース回路に設けられたキーパッ
ドを利用し、この操作によりソフトウェアの変更を行
う。
手段としてインターフェース回路に設けられたキーパッ
ドを利用し、この操作によりソフトウェアの変更を行
う。
【図1】 本発明に係る無線通信装置に搭載されるアナ
ログ回路部の一実施の形態を示した斜視図である。
ログ回路部の一実施の形態を示した斜視図である。
【図2】 本実施の形態における無線通信装置の一例を
示した概略的な斜視図である。
示した概略的な斜視図である。
【図3】 本発明に係る無線通信装置に搭載されるアナ
ログ回路部の他の実施の形態を示した斜視図である。
ログ回路部の他の実施の形態を示した斜視図である。
【図4】 従来からある無線通信装置のブロック構成図
である。
である。
1 アナログ回路、2 ディジタル回路、3 インター
フェース回路、4 電源回路、11 アンテナ部、11
a マイクロストリップアンテナ、11b 送受分波器
若しくは送受切替器、12 送信器、13 受信器、1
4 周波数変換部、21 ベースバンド処理部、22
論理制御回路、31 音声処理回路、32 入出力部、
32a スピーカ、32b キーパッド、32c マイ
ク、100 アナログ回路部、141 送信周波数変換
器、142 受信周波数変換器、151 送信局部発振
器、152 受信局部発振器、161 送信信号接続端
子、162 受信信号接続端子。
フェース回路、4 電源回路、11 アンテナ部、11
a マイクロストリップアンテナ、11b 送受分波器
若しくは送受切替器、12 送信器、13 受信器、1
4 周波数変換部、21 ベースバンド処理部、22
論理制御回路、31 音声処理回路、32 入出力部、
32a スピーカ、32b キーパッド、32c マイ
ク、100 アナログ回路部、141 送信周波数変換
器、142 受信周波数変換器、151 送信局部発振
器、152 受信局部発振器、161 送信信号接続端
子、162 受信信号接続端子。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 1/38 H04Q 7/32
Claims (1)
- 【請求項1】 移動体衛星通信システム及び移動体地上
系通信システムにおけるデジタル回路部及びインターフ
ェース回路を共用とし、アナログ回路部を前記移動体衛
星通信システム及び移動体地上系通信システムにそれぞ
れ対応した着脱可能なカード形状とし、選択したアナロ
グ回路部の装着によりその装着したアナログ回路部に対
応した無線通信を可能とする無線通信装置において、前
記デジタル回路部はベースバンド処理部及びROMを有
し、前記インターフェース回路は音声処理回路を有し、
かつ、前記各アナログ回路部は、地板上に形成されたマ
イクロストリップ線路により構成されたアンテナ部、こ
のアンテナ部に接続された送受信部及びこの送受信部に
接続された接続端子を有し、選択したアナログ回路部を
装着したときに前記接続端子を前記デジタル回路に接続
し、前記ROMに記憶されたソフトウエアを変更するよ
うにしたことを特徴とする無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02122796A JP3199628B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02122796A JP3199628B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214389A JPH09214389A (ja) | 1997-08-15 |
| JP3199628B2 true JP3199628B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=12049144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02122796A Expired - Fee Related JP3199628B2 (ja) | 1996-02-07 | 1996-02-07 | 無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3199628B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10246953A1 (de) * | 2002-10-08 | 2004-04-29 | Leopold Kostal Gmbh & Co. Kg | Elektronische Schaltungsanordnung |
| CN115032701A (zh) * | 2022-05-30 | 2022-09-09 | 深圳市海纳微传感器技术有限公司 | 一种微波探测器及基于该微波探测器的结冰结霜探测装置 |
-
1996
- 1996-02-07 JP JP02122796A patent/JP3199628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09214389A (ja) | 1997-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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