JP3199877U - 山折り状に可動する便座のフタ - Google Patents
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Abstract
【課題】便座に座ったとき、便座のフタの裏側に付いた湿気が背中に付かない衛生的な便座のフタを提供する。【解決手段】上フタ部1と下フタ部2からなる便座のフタであり、取手部5を設けた上フタ部の裏側に軸受部3を設け、下フタ部の一方の端部に軸部4を設け、他方の端部が便座のフタ開閉機構に取り付けられ、上フタ部の軸受部と下フタ部の軸部を接続することにより、上フタ部と下フタ部が可動できるようにした。【選択図】図4
Description
本考案は、便座のフタに関するものである。
従来、便座のフタを開けて便座に座ったとき、フタの裏側が背中にきていた。
従来は次のような欠点があった。
従来、便座のフタの裏側は便器内の湿気が付いており、便座のフタを開けて便座に座ったとき、便座のフタの裏側が背中にきていたので、便座のフタの裏側に付いた湿気が背中に付くので衛生的ではなかった。
本考案は、上記の欠点を除くためになされたものである。
従来、便座のフタの裏側は便器内の湿気が付いており、便座のフタを開けて便座に座ったとき、便座のフタの裏側が背中にきていたので、便座のフタの裏側に付いた湿気が背中に付くので衛生的ではなかった。
本考案は、上記の欠点を除くためになされたものである。
取手部を設けた上フタ部に軸受部を設け、下フタ部に軸部を設けて可動するようにした。
本考案は、以上のような構成により問題点を解決している。
本考案は、以上のような構成により問題点を解決している。
取手部をつかんで上に持ち上げて便座のフタを開けると、上フタ部と下フタ部が山折り状に可動するので便座に座ったとき、フタの表側が背中にくるので便器内の湿気が付いたフタの裏側が背中にこないので、便器内の湿気が背中に付かないので衛生的である。
以下、本考案の実施例について説明する。
取手部5を設けた上フタ部1に軸受部3を設け、下フタ部2に軸部4を設けて可動するようにする。
上フタ部1と下フタ部2で便座のフタを構成する。
上フタ部1と下フタ部2は軸受部3と軸部4により、山折り状に可動する。
軸受部3と軸部4は便座6の楕円形状の空間内8に収まっている。
取手部5は上フタ部1をつかみやすくするためのものである。
取手部5をつかんで上に持ち上げることで上フタ部1と下フタ部2が山折り状に可動して便座のフタが開く。
上フタ部1と下フタ部2は掃除がしやすいように軸受部3から軸部4を着脱自在にしてもよい。
形状、位置、素材をいろいろにすることにより、多種多様にすることができる。
取手部5を設けた上フタ部1に軸受部3を設け、下フタ部2に軸部4を設けて可動するようにする。
上フタ部1と下フタ部2で便座のフタを構成する。
上フタ部1と下フタ部2は軸受部3と軸部4により、山折り状に可動する。
軸受部3と軸部4は便座6の楕円形状の空間内8に収まっている。
取手部5は上フタ部1をつかみやすくするためのものである。
取手部5をつかんで上に持ち上げることで上フタ部1と下フタ部2が山折り状に可動して便座のフタが開く。
上フタ部1と下フタ部2は掃除がしやすいように軸受部3から軸部4を着脱自在にしてもよい。
形状、位置、素材をいろいろにすることにより、多種多様にすることができる。
各図の各部において主要部以外は省略している。
各図の各部において波線以外の部分は省略している。
各図の各部において波線以外の部分は省略している。
1 上フタ部
2 下フタ部
3 軸受部
4 軸部
5 取手部
6 便座
7 便器
8 楕円形状の空間内
2 下フタ部
3 軸受部
4 軸部
5 取手部
6 便座
7 便器
8 楕円形状の空間内
Claims (1)
- 取手部を設けた上フタ部に軸受部を設け、下フタ部に軸部を設けて可動するようにした便座のフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015002622U JP3199877U (ja) | 2015-05-07 | 2015-05-07 | 山折り状に可動する便座のフタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015002622U JP3199877U (ja) | 2015-05-07 | 2015-05-07 | 山折り状に可動する便座のフタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3199877U true JP3199877U (ja) | 2015-09-17 |
Family
ID=54192651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015002622U Expired - Fee Related JP3199877U (ja) | 2015-05-07 | 2015-05-07 | 山折り状に可動する便座のフタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3199877U (ja) |
-
2015
- 2015-05-07 JP JP2015002622U patent/JP3199877U/ja not_active Expired - Fee Related
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