JP3200317U - 測量機用支持装置およびポール保持部材 - Google Patents

測量機用支持装置およびポール保持部材 Download PDF

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Abstract

【課題】測量用ポールを手に持ったり専用ケースに入れたりすることなく持ち運ぶことができる測量機用支持装置およびポール保持部材を提供する。【解決手段】測量機を支持する測量機用支持装置としての三脚1は、測量機を設置する脚頭10と、脚頭10に開閉自在に接続された3本の支持脚20と、支持脚20に取り付けられた、測量用ポールを保持するためのポール保持部材30と、を備える。ポール保持部材30は、閉状態の3本の支持脚20が当該ポール保持部材30で保持された測量用ポールを囲むように、支持脚20の内側に取り付けられていることが好ましい。【選択図】図1

Description

本考案は、測量機用支持装置、および当該支持装置に取り付けられるポール保持部材に関するものである。
一般的に、測量機を支持するための測量機用支持装置として、3本の支持脚を備えた三脚が知られている(例えば特許文献1参照)。測量を行う際、測量機用支持装置で支持された測量機は、例えば、測量用ポールに取り付けられたプリズム(例えば特許文献2参照)に向けて発光する。
特開2010−286287号公報 特開2001−272230号公報
ところで、測量用ポールを持ち運ぶ際において、従来は、測量用ポールを手に持って移動することや、測量用ポールを分割してショルダーストラップ付きの専用ケースに入れて、この専用ケースを肩に掛けて移動することが行われている。しかし、前者の場合、両手の一方で三脚を持つとともに他方で測量用ポールを持つことにより両手がふさがった状態となるため、急な斜面のある山地において安全に移動することができないという不都合があった。また、後者の場合、専用ケースに対する測量用ポールの出し入れが煩わしいという不都合や、急な斜面のある山地において肩に掛けた専用ケースが移動の邪魔になるという不都合があった。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであって、測量用ポールを手に持ったり専用ケースに入れたりすることなく持ち運ぶことができる測量機用支持装置およびポール保持部材を提供することを課題とする。
上記課題を解決するため、請求項1に記載の測量機用支持装置は、前記測量機が取り付けられる脚頭と、前記脚頭に開閉自在に接続された複数の支持脚と、前記支持脚に取り付けられた、測量用ポールを保持するための少なくとも1つのポール保持部材と、を備えることを特徴とする。
また、請求項2に記載の測量機用支持装置は、請求項1に記載の測量機用支持装置において、前記ポール保持部材は、閉状態の前記複数の支持脚が当該ポール保持部材で保持された前記測量用ポールを囲むように、前記支持脚の内側に取り付けられていることを特徴とする。
また、請求項3に記載の測量機用支持装置は、請求項1または2に記載の測量機用支持装置において、前記複数の支持脚は、それぞれ、前記脚頭に接続された第1の脚材と、この第1の脚材に沿って移動可能な第2の脚材とにより構成され、前記ポール保持部材は、前記第1の脚材に取り付けられていることを特徴とする。
また、請求項4に記載のポール保持部材は、測量機用支持装置の支持脚に取り付けられる取付面を有する基板部と、前記基板部に設けられた、測量用ポールを着脱自在に保持するための保持部とを有することを特徴とする。
また、請求項5に記載のポール保持部材は、請求項4に記載のポール保持部材において、前記取付面には、前記支持脚に沿って延びる溝が形成されていることを特徴とする。
また、請求項6に記載のポール保持部材は、請求項4または5に記載のポール保持部材において、前記保持部は、弾性変形可能に形成されるとともに前記測量用ポールを挟み持つ挟持片により構成されていることを特徴とする。
また、請求項7に記載のポール保持部材は、請求項6に記載のポール保持部材において、前記挟持片は、前記測量用ポールを挟んでいないときは前記測量用ポールの径よりも小さな径を有した空間を形成するとともに、前記空間を所定方向に開放する一対の先端を有し、前記一対の先端の間隔は、前記所定方向から当該一対の先端に前記測量用ポールが押し当てられたときに前記測量用ポールの径と同じになるまで大きくなり、前記空間に前記測量用ポールを押し入れたときに前記測量用ポールの径よりも小さくなることを特徴とする。
本考案によれば、測量用ポールを手に持ったり専用ケースに入れたりすることなく持ち運ぶことができる測量機用支持装置およびポール保持部材を提供することができる。
本考案の一実施形態に係る測量機用支持装置の図であって、(A)は側面図であり、(B)は下面図である。 同実施形態に係るポール保持部材の図であって、(A)は平面図であり、(B)は正面図であり、(C)は側面図であり、(D)は背面図である。 (A)〜(D)は、同実施形態に係るポール保持部材で測量用ポールが保持される工程を示す模式図である。 (A)は、同実施形態に係るポール保持部材が測量用ポールを保持している状態を示す模式図であって、(B)は、(A)のS−S線部分の断面図である。 変形例に係る測量機用支持装置およびポール保持部材の断面図であって、(A)は、支持脚にポール保持部材が固定される前の状態を示す模式図であり、(B)は、支持脚に固定されたポール保持部材が測量用ポールを保持している状態を示す模式図である。 他の変形例においてポール保持部材が測量用ポールを保持している状態を示す模式図である。
図1〜4を参照しながら、本考案に係る測量機器用支持装置およびポール保持部材の一実施形態を説明する。なお、図2中の矢印で示すX方向、Y方向、およびZ方向は、互いに直交する方向である。
図1は、本実施形態の測量機支持装置である三脚1を簡略化して示している。測量機(図示略)を支持する三脚1は、測量機が取り付けられる脚頭10と、脚頭10に接続された3本の支持脚20と、測量用ポール2(図3参照)を保持するための6個のポール保持部材30(図2参照)とを備える。なお、図1では、ポール保持部材30の形状の図示は省略し、ポール保持部材30の配置箇所を図示している。
3本の支持脚20は、例えばアルミニウムまたは木により形成され、脚頭10に開閉自在に接続されている。図中の矢印Aで示す開方向Aは、3本の支持脚20が互いに離れる方向であり、支持脚20が開く方向を示している。また、図中の矢印Bで示す閉方向Bは、3本の支持脚20が互いに近づく方向であり、支持脚20が閉じる方向を示している。測量を行う際は、支持脚20を開方向Aに動かして支持脚20を開状態とする。また、三脚1を持ち運ぶ際には、支持脚20を閉方向Bに動かして支持脚20を閉状態とする。
3本の支持脚20は、それぞれ、脚頭10に接続された一対の第1の脚材21と、一対の第1の脚材21の間に設けられた第2の脚材22とを備える。各脚材21,22は、角柱状に形成されている。第2の脚材22は、第1の脚材21に沿って移動可能に構成されており、第1の脚材21に対して第2の脚材22が動くことにより、支持脚20は伸縮する。第1の脚材21の下端部には、第2の脚材22を第1の脚材21に対して固定するための固定機構23が設けられている。
6個のポール保持部材30は、3本の支持脚20の各々に含まれる1本の第1の脚材21に、第1の脚材21の長手方向に間隔をあけて2個ずつ取り付けられている。6個のポール保持部材30は、それぞれ、閉状態の支持脚20がポール保持部材30で保持された測量用ポール2を囲むように、支持脚20の第1の脚材21の内側(閉方向Bに向けられる部位)に取り付けられている。
図2に示すように、ポール保持部材30は、支持脚20に取り付けられる基板部31と、測量用ポール2を着脱自在に保持するための保持部32とを有する。基板部31と保持部32とは、同一の材料のより一体として形成されている。ポール保持部材30は、耐候性に優れた樹脂材料からなることが好ましい。
基板部31は、保持部32が突出する正面31Aと、支持脚20に当てられる背面31Bとを有する。背面31Bは、支持脚20に取り付けられる取付面である。背面31Bには、Z方向に延びることによって支持脚20に沿って延びるV字状の溝33が形成されている。また、基板部31には、ねじ40(図4参照)が挿し込まれる2つの貫通孔34が形成されている。2つの貫通孔34は、溝33が延びるZ方向において間隔をあけて設けられている。
保持部32は、基板部31の正面31Aに設けられ、2つの貫通孔34の間に配置されている。保持部32は、弾性変形可能に形成されるとともに測量用ポール2を挟み持つ挟持片35により構成されている。挟持片35は、断面形状を維持したままZ方向に延びており、測量用ポール2を挟んでいないときは測量用ポール2の径よりも小さな径を有した空間Cを形成する。挟持片35は、空間Cに面する円弧状の内面35Aと、空間Cを所定方向(以下「空間Cの開放方向」という)に開放する一対の先端35Bとを有する。内面35Aは、一対の先端35Bの一方から他方にかけて連続した円弧をなしている。一対の先端35Bは、空間Cに測量用ポール2を案内するように、斜めに向かい合っている。
図3は、保持部32で測量用ポール2が保持される工程を示している。なお、図3中の矢印Dは、空間Cの径を示しており、図3中の矢印Eは、一対の先端35Bの間隔を示している。また、図3中の矢印Fは、測量用ポール2の径を示している。
図3(A)に示すように、挟持片35で測量用ポール2を挟んでいないときは、空間Cの径(例えば8.2mm)および一対の先端35Bの間隔(例えば7.6mm)は、測量用ポール2の径(例えば、9mm)よりも小さい。挟持片35に測量用ポール2を保持させる際は、開放方向から測量用ポール2を挟持片35の先端35Bに当てて、空間Cに向けて測量用ポール2を押す。そうすると、図3(B)に示すように、一対の先端35Bの間隔が大きくなり、図3(C)に示すように、一対の先端35Bの間隔が測量用ポール2の径と同じになるまで大きくなる。こうして、空間Cに測量用ポール2を押し入れることができ、図3(D)に示すように、一対の先端35Bの間隔は、空間Cに測量用ポール2を押し入れたときに測量用ポール2の径よりも小さくなり、挟持片35が測量用ポール2を挟み持つ状態となる。
図4は、2個のポール保持部材30が1本の測量用ポール2を保持している状態を示している。
図4に示すように、ポール保持部材30は、ねじ40を用いて支持脚20に取り付けられている。ねじ40は、めねじが形成されていないポール保持部材30および支持脚20にねじ込むことが可能なタッピングねじである。基板部31の貫通孔34および支持脚20の第1の脚材21にねじ込まれたねじ40が、基板部31と第1の脚材21とを締結することによって、ポール保持部材30が支持脚20に固定されている。
ポール保持部材30で保持された測量用ポール2は、直径が9mmのピンポールであって、支持脚20よりも短い。測量を行う際は、複数本の測量用ポール2を継ぎ足すことにより1本の長いピンポール(図示略)を形成し、この長いピンポールを用いて、測量機の発光対象となるプリズム(図示略)を支持する。測量用ポール2を持ち運ぶ際には、挟持片35が測量用ポール2を挟み持った状態となるように、ポール保持部材30の保持部32に測量用ポール2を保持させる。そして、三脚1とともに測量用ポール2を持ち運ぶ。
上記実施形態では以下の効果が得られる。
(1)三脚1は、測量用ポール2を保持するためのポール保持部材30を備えている。このため、ポール保持部材30で測量用ポール2を保持させた状態で三脚1を持ち運ぶことにより、三脚1とともに測量用ポール2を持ち運ぶことができ、測量用ポール2を手に持ったり専用ケースに入れたりすることなく持ち運ぶことができる。その結果、測量用ポール2を手に持って移動する場合に比べて、急な斜面のある山地においても安全に移動することができ、測量用ポール2を専用ケースに入れて移動する場合に比べて、測量用ポール2を容易に持ち運ぶことができる。また、三脚1とともに持ち運ぶ測量用ポール2の存在を目視によって容易に確認することができるため、測量用ポール2の持ち運びを忘れることを軽減することが期待できる。なお、三脚1の持ち運び方法としては、ポール保持部材30が測量用ポール2を保持している状態の三脚1を、手で直接持たずに、ショルダーストラップ付きのケース(図示略)に入れて、このケースを肩に掛けて移動してもよい。
(2)ポール保持部材30は、閉状態の支持脚20が当該ポール保持部材30で保持された測量用ポール2を囲むように、支持脚20の内側に取り付けられている。このため、測量用ポール2の長さは、縮んだ状態の支持脚20の長さよりも短い場合、三脚1を持ち運ぶ際に、測量用ポール2が三脚1から突出しないようにして安全に持ち運ぶことができる。
(3)ポール保持部材30は、支持脚20を構成する各脚材21,22のうち、第1の脚材21に取り付けられている。このため、第1の脚材21に対して第2の脚材22が動く際に、ポール保持部材30が固定機構23に干渉することがないため、ポール保持部材30によって支持脚20の伸縮が妨げられることがない。
(4)ポール保持部材30は、支持脚20に取り付けられる背面31B(取付面)を有する基板部31と、基板部31に設けられた、測量用ポール2を着脱自在に保持するための保持部32とを有する。このため、市販の三脚にポール保持部材30を後付けすることにより、上記(1)の効果が得られる。
(5)ポール保持部材30の保持部32は、弾性変形可能に形成されるとともに測量用ポール2を挟み持つ挟持片35により構成されている。このため、簡易な構成で測量用ポール2を保持することができる。
(6)挟持片35は、測量用ポール2を挟んでいないときは測量用ポール2の径Fよりも小さな径Dを有した空間Cを形成し、一対の先端35Bの間隔Eは、開放方向から一対の先端35Bに測量用ポール2が押し当てられたときに測量用ポール2の径Fと同じになるまで大きくなり、空間Cに測量用ポール2を押し入れたときに測量用ポール2の径Fよりも小さくなる。このため、挟持片35の内面35Aの全面に測量用ポール2を密着させた状態で測量用ポール2を保持することができ、測量用ポール2のX方向、Y方向、およびZ方向の移動をポール保持部材30で規制することができる。
本考案は、上記実施形態に限定されるものではなく、上記実施形態の構成を適宜変更することもできる。例えば、上記構成を以下のように変更して実施することもでき、以下の変更を組み合わせることもできる。
・支持脚20の本数および形状等を変更してもよい。例えば、角柱状の第1の脚材21を備える支持脚20に代えて、図5に示すように、円柱状に形成された第1の脚材121を備える支持脚120を、本考案に採用することもできる。
ポール保持部材30を支持脚120に取り付ける際には、以下の効果が得られる。
(7)支持脚20に当てられるポール保持部材30の背面31B(取付面)には、支持脚20に沿って延びる溝33が形成されている。この構成によれば、図5に示すように、ポール保持部材30の背面31Bを、支持脚120の二箇所に当接することができる。このため、背面31Bの全面が平面状に形成されている構成と比べて、ポール保持部材30の支持脚120への取り付けが容易になる。
・溝33の形状および個数を変更してもよい。また、貫通孔34の形状および個数を変更してもよい。また、接着剤等のねじ止め以外の方法でポール保持部材30を支持脚20に取り付ける場合、貫通孔34は無くてもよい。また、1つの基板部31に設けられる保持部32の個数を変更してもよく、1つの基板部31に複数の保持部32を並べて設けることもできる。
・基板部31と保持部32とが、一体として形成されていなくてもよい。すなわち、基板部31および保持部32が、それぞれ異なる部品により構成され、ボルト等の締結部材を用いて基板部31に保持部32が設けることもできる。
・持ち運ぶ測量用ポール2の本数に応じて、ポール保持部材30の個数を変更してもよく、全ての支持脚20にポール保持部材30が設けられている必要はない。また、1本の支持脚20に、2本の測量用ポール2を保持するためのポール保持部材30を設けてもよい。
・1本の支持脚20に、1本の測量用ポール2を保持するためのポール保持部材30を3個以上設けてもよい。また、図6に示すように、1本の支持脚20に、1本の測量用ポール2を保持するためのポール保持部材30を1個のみ設けてもよい。また、図6に示すように、支持脚20に、測量用ポール2を挟み持つポール保持部材30だけでなく、測量用ポール2の先端を覆う先端カバー部材50を設けてもよい。測量用ポール2の石突2Aは、鋭く尖っているため、少なくとも測量用ポール2の石突2Aは、先端カバー部材50で覆われていることが好ましい。
・ポール保持部材30を支持脚20の外側に設けることもできる。また、支持脚20の伸縮の妨げにならないのであれば、ポール保持部材30を第2の脚材22に取り付けてもよい。
1 三脚(測量機用支持装置)
2 測量用ポール
10 脚頭
20 支持脚
21 第1の脚材
22 第2の脚材
23 固定機構
30 ポール保持部材
31 基板部
31A 正面
31B 背面(取付面)
32 保持部
33 溝
34 貫通孔
35 挟持片
40 ねじ
50 先端カバー部材

Claims (7)

  1. 測量機を支持する測量機用支持装置であって、
    前記測量機が取り付けられる脚頭と、
    前記脚頭に開閉自在に接続された複数の支持脚と、
    前記支持脚に取り付けられた、測量用ポールを保持するための少なくとも1つのポール保持部材と、を備える
    ことを特徴とする測量機用支持装置。
  2. 前記ポール保持部材は、閉状態の前記複数の支持脚が当該ポール保持部材で保持された前記測量用ポールを囲むように、前記支持脚の内側に取り付けられている
    ことを特徴とする請求項1に記載の測量機用支持装置。
  3. 前記複数の支持脚は、それぞれ、前記脚頭に接続された第1の脚材と、この第1の脚材に沿って移動可能な第2の脚材とにより構成され、
    前記ポール保持部材は、前記第1の脚材に取り付けられている
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の測量機用支持装置。
  4. 測量機用支持装置の支持脚に取り付けられる取付面を有する基板部と、
    前記基板部に設けられた、測量用ポールを着脱自在に保持するための保持部とを有する
    ことを特徴とするポール保持部材。
  5. 前記取付面には、前記支持脚に沿って延びる溝が形成されている
    ことを特徴とする請求項4に記載のポール保持部材。
  6. 前記保持部は、弾性変形可能に形成されるとともに前記測量用ポールを挟み持つ挟持片により構成されている
    ことを特徴とする請求項4または5に記載のポール保持部材。
  7. 前記挟持片は、前記測量用ポールを挟んでいないときは前記測量用ポールの径よりも小さな径を有した空間を形成するとともに、前記空間を所定方向に開放する一対の先端を有し、
    前記一対の先端の間隔は、前記所定方向から当該一対の先端に前記測量用ポールが押し当てられたときに前記測量用ポールの径と同じになるまで大きくなり、前記空間に前記測量用ポールを押し入れたときに前記測量用ポールの径よりも小さくなる
    ことを特徴とする請求項6に記載のポール保持部材。
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JP2021128109A (ja) * 2020-02-17 2021-09-02 株式会社トプコン 測量機設置装置

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