JP3201023U - 廃ペットボトルの圧縮減容装置 - Google Patents

廃ペットボトルの圧縮減容装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3201023U
JP3201023U JP2015003604U JP2015003604U JP3201023U JP 3201023 U JP3201023 U JP 3201023U JP 2015003604 U JP2015003604 U JP 2015003604U JP 2015003604 U JP2015003604 U JP 2015003604U JP 3201023 U JP3201023 U JP 3201023U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
sprocket
plastic bottle
hopper
rotating shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2015003604U
Other languages
English (en)
Inventor
伸吾 小木曽
伸吾 小木曽
Original Assignee
有限会社小木曽工業
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社小木曽工業 filed Critical 有限会社小木曽工業
Priority to JP2015003604U priority Critical patent/JP3201023U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3201023U publication Critical patent/JP3201023U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

Landscapes

  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

【課題】廃ペットボトルを圧縮減容すると共に、圧縮減容したペットボトル内の残液を流出するようにする廃ペットボトルの圧縮減容装置を提供する。【解決手段】投入廃ペットボトルを荷受けするホッパー1を設け、このホッパー1の排出口の下側上下の左右にフリー回転するように軸承した一対の回転軸と、この回転軸の両端部間に中心の透孔を嵌装して多数枚並列すると共に、その片面に並列間隔維持部材を有する既存のスプロケット8とで構成した圧縮減容の上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4を設け、この各スプロケットを上記回転軸に固定する固定手段を設け、また上段第1ローラ及び下段第2ローラを廃ペットボトルを降送する方向にドライブする駆動手段12を設け、さらに、上記下段第2ローラの下側に高所端を位置させた多孔性の傾斜シュート21を設ける。【選択図】図1

Description

この考案は、廃ペットボトルを嵩低く圧縮減容すると共に、残留する液の流出をはかる穿孔処理にスプロケットを用いた装置に関する。
資源再利用の観点から、使用ずみペットボトルを回収して資源としてリサイクルすることが既に知られている。
このリサイクルを行うにあたって、運搬や保管の便宜上、ペットボトルを押し潰した状態(減容した状態)で回収することが望まれている。
上記の圧縮減容の手段としては、並列する二本の第1ローラと第2ローラ間に廃ペットボトルを通過させて、通過にともない廃ペットボトルを押し潰しながら嵩低く圧縮減容するようになっていると共に、第1ローラ及び第2ローラの外周面点在位置に設けてある引掛爪により引っ掛けられてスムーズな降送をはかるようになっている(特許文献1)。
また、特許文献1の第1ローラ及び第2ローラの外周面点在的に設けてある引掛爪がペットボトルの周壁に食い込んで、周壁に穿孔されることが推察される。
特開2008−100233号公報
ところで、特許文献1の廃ペットボトルを圧縮減容するための構成は、左右一対の第1ロールと第2ロールの外周面に引掛爪を点在的な配置で突設して形成するので、別注により第1ロール及び第2ロールを工場生産することになる。
このため、大幅なコストアップになって、設備費が著しく高騰する問題があった。
また、圧縮減容するペットボトルを引掛爪により降送するようになっている。
しかしながら、引掛爪により周壁に穿孔されて降送した圧縮減容されたペットボトルは、第1ロール及び第2ロール間を通過して下方の受箱などに回収するようになっているので、圧縮減容状況下のペットボトルの周壁穿孔から流出した残液が受箱内に流出する。
このため、受箱内の圧縮減容ペットボトルに流出残液が大量に付着し、後処理の際、作業者の衣類が汚れ、また受箱内の流出液の処理に著しく手数がかかる問題も発生した。
そこで、この考案は、ローラに既存の多数枚のスプロケットを並列状に並べ、また圧縮減容したペットボトルから流出した液の液切りを良好に行うことができるようにしたことにある。
上記の課題を解決するために、この考案は、投入廃ペットボトルを荷受けするホッパーを設け、このホッパーの排出口の下側上下の左右にフリー回転するように軸承した一対の回転軸と、この回転軸の両端部間に中心の透孔を嵌装して多数枚並列すると共に、その片面に並列間隔維持部材を有する既存のスプロケットとで構成した圧縮減容の上段第1ローラ及び下段第2ローラを設け、この各スプロケットを上記回転軸に固定する固定手段を設け、また上記上段第1ローラ及び下段第2ローラを廃ペットボトルを降送する方向にドライブする駆動手段を設け、さらに、上記下段第2ローラの下側に高所端を位置させた多孔性の傾斜シュートを設けた構成を採用する。
以上のように、この考案の廃ペットボトルの圧縮減容装置によれば、ホッパに廃ペットボトルを投入することで、第1ローラを構成するスプロケットの歯(爪)でペットボトルを引っ掛けて降送しながら、第1ローラ間を通過する際、圧縮減容し、さらに第2ローラ間を通過する際にも圧縮減容すると共に、圧縮減容の際に各スプロケットの歯(爪)によりペットボトルに排液流出用の穿孔処理を行うことができる。
そして、第1ローラ及び第2ローラは、回転軸に中心の透孔を嵌装しながら既存のスプロケットの多数枚を並べて構成してあるので、第1ローラ及び第2ローラを別注にともなう工場生産の必要がない。
このため、コストを大幅に低減して設備費の高騰などの問題をなくすることができる。
また、圧縮減容されたペットボトルを排出させるシュートを多孔性にしてあるので、シュート上を滑走する途中において、圧縮減容ペットボトルから周壁の穿孔かた出た液がシュート下に流出するので、シュートの低所端から例えば受箱内に収荷した際、残液による不都合をなくすることができる。
この考案の実施形態を示す正面図である。 ペットボトルの圧縮減容部分を示す拡大平面図である。 同上の縦断側面図である。 同縦断正面図である。 圧縮減容に用いるスプロケットの縦断拡大側面図である。
次にこの考案の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
図1に示すように、ホッパー1に廃ペットボトルAを投入して荷受けする。
上記ホッパー1に対する廃ペットボトルAの投入(供給)は、図1に示すように、登り傾斜のコンベヤ2を用いて行うようにしたが、限定されず、例えばシュートから滑走させて行うようにしてもよい。
また、シュート1の排出口の下側には、通過する廃ペットボトルAを押し潰して減容するための上側左右と下側左右とに上段第1ローラ3、3及び下段第2ローラ4、4が設けてある。
上記一対が一組の上段第1ローラ3、3及び下段第2ローラ4、4は、図2から図5に示すように、両端を軸受5により軸承した回転軸6と、この回転軸6の両端部間に中心の透孔7を嵌装して多数枚並べる既存のスプロケット8と、このスプロケット8の片方の板面から突出させて隣接スプロケット8のもう片面の板面に当接させるように設けた間隔維持部材9と、回転軸6にスプロケット8を回転伝達するように設けた固定手段10とで構成され、モーター11から伝達手段12により片側の上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4が時計方向にドライブされるのに対しもう片側の上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4が反時計方向にドライブされるようになっている。
すると、上段第1ローラ3、3により圧縮減容しつつ降送したペットボトルAが下段第2ローラ4、4間に送り込まれると共に、さらに圧縮減容される。
この圧縮減容されるペットボトルAの降送は、スプロケット8の周縁歯部の爪がペットボトルAに食い込みながら引掛爪となってスムーズに送り込むと共に、食い込む爪によりペットボトルAの周壁に穿孔処理する。
なお、左右の上段第1ローラ3、3の周縁対向間隔は大きく、左右の下段第2ローラ4、4の周縁対向間隔は小さくしてあり、減容量を上段から下段に向かう程小さくなるようにする。
勿論、片側の上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4の軸受5側を左右方向にスライドできるように(図示省略)して並列間隔を調整できるようにする。
上記の固定手段10としては、回転軸6のキー溝13と透孔7の周面キー溝13とにキー14を介在させると共に、スプロケット8のボス部15にボルト16をねじ込んで行う。
上記の間隔維持部材9としては、図示の場合スプロケット8の片側に筒状体の片面を溶接により固定して設けたが、限定されない。
上記の伝達手段12としては、モーター11の出力軸と回転軸6とにスプロケットを設けて、チェーンをかけ渡してある。
上述の下段第2ローラ4、4を通過して圧縮減容されたペットボトルAは、多孔性(金属などの)のシュート21上に落下して滑走しながらシュート21の低所端から受箱22に回収する。
すると、シュート21上を滑走する際、ペットボトルA内の残液は、前述の穿孔処理された孔から流出して、シュート21上から流下する。
図中23は流下残液を受けるトレイやタンク、24は圧縮減容ペットボトルAの移動止め板、25は上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4のカバーである。
なお、図4に示すように上段第1ローラ3、3の周縁爪の数に対し下段第2ローラ4、4の周縁爪の数を多くしておくことで、効率よく引掛爪としての役目(機能)を助長することができる。
また、左列と右列のスプロケット8を図示のように千鳥状に並べておくと、圧縮減容を極めて有効に行うことができる。
上記のように構成すると、ペットボトルAの圧縮減容及び降送を兼用する上段第1ローラ3、3及び下段第2ローラ4、4に既存のスプロケット8を用いて大幅なコストの低減や生産性の大幅な手間のかかる問題などをなくすると共に、シュート21を多孔性にして回収圧縮減容ペットボトルAの液切れを良好に行う。
A ペットボトル
1 ホッパー
2 コンベヤ
3 上段第1ローラ
4 下段第2ローラ
5 軸受
6 回転軸
7 透孔
8 スプロケット
9 間隔維持部材
10 固定手段
11 モーター
12 伝達手段
13 キー溝
14 キー
15 ボス部
16 ボルト
21 シュート
22 受箱
上記の課題を解決するために、この考案は、投入廃ペットボトルを荷受けするホッパーを設け、このホッパーの排出口の下側にフリーに回転するように軸承した左右二本の上段用の回転軸と、この上段用の回転軸の下側にフリーに回転するように軸承した左右二本の下段用の回転軸と、この上段用及び下段用の各回転軸の両端部間に中心の透孔を嵌装して多数枚並列すると共に、その片面に並列間隔維持部材を有する既存のスプロケットとで構成した圧縮減容の上段第1ローラ及び下段第2ローラを設け、この各スプロケットを上記回転軸に固定する固定手段を設け、また上記上段第1ローラ及び下段第2ローラを廃ペットボトルを降送する方向にドライブする駆動手段を設け、さらに、上記下段第2ローラの下側に高所端を位置させた多孔性の傾斜シュートを設けた構成を採用する。
上記一対が一組の上段第1ローラ3、3及び下段第2ローラ4、4は、図2から図5に示すように、両端を軸受5により軸承した左右二本の上段用の回転軸6及び左右二本の下段用の回転軸6と、このそれぞれの回転軸6の両端部間に中心の透孔7を嵌装して多数枚並べる既存のスプロケット8と、このスプロケット8の片方の板面から突出させて隣接スプロケット8のもう片面の板面に当接させるように設けた間隔維持部材9と、回転軸6にスプロケット8を回転伝達するように設けた固定手段10とで構成され、モーター11から伝達手段12により片側の上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4が時計方向にドライブされるのに対しもう片側の上段第1ローラ3及び下段第2ローラ4が反時計方向にドライブされるようになっている。

Claims (1)

  1. 投入廃ペットボトルを荷受けするホッパーを設け、このホッパーの排出口の下側上下の左右にフリー回転するように軸承した一対の回転軸と、この回転軸の両端部間に中心の透孔を嵌装して多数枚並列すると共に、その片面に並列間隔維持部材を有する既存のスプロケットとで構成した圧縮減容の上段第1ローラ及び下段第2ローラを設け、この各スプロケットを上記回転軸に固定する固定手段を設け、また上記上段第1ローラ及び下段第2ローラを廃ペットボトルを降送する方向にドライブする駆動手段を設け、さらに、上記下段第2ローラの下側に高所端を位置させた多孔性の傾斜シュートを設けたことを特徴とする廃ペットボトルの圧縮減容装置。
JP2015003604U 2015-07-16 2015-07-16 廃ペットボトルの圧縮減容装置 Expired - Fee Related JP3201023U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015003604U JP3201023U (ja) 2015-07-16 2015-07-16 廃ペットボトルの圧縮減容装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015003604U JP3201023U (ja) 2015-07-16 2015-07-16 廃ペットボトルの圧縮減容装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3201023U true JP3201023U (ja) 2015-11-19

Family

ID=54545585

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015003604U Expired - Fee Related JP3201023U (ja) 2015-07-16 2015-07-16 廃ペットボトルの圧縮減容装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3201023U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020169339A (ja) * 2020-07-02 2020-10-15 株式会社山本製作所 ボトル処理機
WO2024139551A1 (zh) * 2022-12-30 2024-07-04 金发科技股份有限公司 一种废弃塑料瓶的复合处理工艺及复合处理系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020169339A (ja) * 2020-07-02 2020-10-15 株式会社山本製作所 ボトル処理機
WO2024139551A1 (zh) * 2022-12-30 2024-07-04 金发科技股份有限公司 一种废弃塑料瓶的复合处理工艺及复合处理系统

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101437023B1 (ko) 가연성 폐기물 선별용 분리 가능한 호형망이 장착된 트롬멜 스크린
JP3201023U (ja) 廃ペットボトルの圧縮減容装置
CN202765867U (zh) 布料机和具有该布料机的垃圾处理系统
CN103101714A (zh) 带式输送机
CN202022530U (zh) 飞灰处理传送带装置
CN202765669U (zh) 布料机和具有该布料机的垃圾处理系统
CN216965747U (zh) 垃圾资源化自动处理系统
US2966112A (en) Apron-type press
CN212247702U (zh) 一种用于道砟清筛机的道砟回填装置
CN107268390A (zh) 一种物料转移装置及回料系统
CN103008224B (zh) 垃圾预处理系统
CN117085830A (zh) 一种具备过程智能筛分功能的节能煤矸石粉碎设备
JP3839781B2 (ja) 撹拌分配装置並びにクーラント及びスラッジの回収装置
CN216188386U (zh) 一种有机湿垃圾的输送装置
CN111744590B (zh) 一种废旧脱硝板式催化剂网料分离装置
CN210418019U (zh) 一种带减震结构的水稳料运输带
CN223254409U (zh) 一种垃圾下料匀料机
JP2004250134A (ja) スクリューコンベア並びにクーラント及びスラッジの回収装置
CN118719195B (zh) 一种高温炉固废处理设备
KR100999527B1 (ko) 벨트 컨베이어용 낙광 방지장치
CN212595944U (zh) 一种建筑垃圾回收装置
CN104692108A (zh) 一种坡式提升转运机
CN217866978U (zh) 一种用于蓝莓干生产的自动传送装置
CN207628483U (zh) 一种带有斜向提升装置的固体垃圾处理装置
CN221772369U (zh) 一种工程建筑废料处理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150907

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3201023

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees