JP3201218U - 掛止リング - Google Patents
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Abstract
【課題】有効に水切りができるとともに、衛生的かつ安定的に棒状道具を掛止することができる掛止リングを提供する。【解決手段】環設部材10と、環設部材10に連結される連結部材20と、連結部材20に連結されると共に、外表面を有する支持球体30と、支持球体30の外表面に設けられる滑り止め部材40とを有する。環設部材10は、輪状本体を有する。輪状本体は、外周面11と内周面12とを備える。連結部材20は、固定端部と、結合端部22とを有する。固定端部は、環設部材10の輪状本体の外周面11に固定される。【選択図】図2
Description
本考案は、リング部材に関し、特に棒状道具に適用されるすべり止め効果を有する掛止リングに関するものである。
例えば傘、パラソル、モップ、箒などの棒状道具を使っていない時、普通、該棒状道具の一端を地上に置き、もう一端を壁などの構造物に立てかける。
しかしながら、壁などにもたれかかることで、壁などに接触する傘やパラソルのハンドルに汚れが移りやすいので、特に衛生条件に関心を持つ使用者にとって、不愉快の原因になることがある。
また、洗浄されたモップを壁に立てかける時、モップヘッドを上に向かせると、モップヘッドの水分が柄を沿って流出し、柄全体が汚くなってしまう一方、モップヘッドを下に向かせると、該モップヘッドが床に接触してしまい、モップ洗浄の努力は徒労になってしまう。箒を壁に立てかけるのは一般であるが、壁にもたれかける箒の柄が該壁の表面に沿って摺動し、やがて横に倒れることがよく起こる。
即ち、各種類の棒状道具を静置させる時、衛生性、水切りの利便性、並びに安定性などの側面の改善は係る技術分野の課題になる。
そこで、案出されたのが本考案であって、有効に水切りを行う事ができるとともに、棒状道具を横に寝かせないように、衛生的かつ安定的に棒状道具を掛止することができる掛止リングを提供することを目的としている。
本願の請求項1の発明は、環設部材と、
前記環設部材に連結される連結部材と、
前記連結部材に連結されると共に、外表面を有する支持球体と、
前記支持球体の外表面に設けられる滑り止め部材とを有することを特徴とする掛止リング、を提供する。
前記環設部材に連結される連結部材と、
前記連結部材に連結されると共に、外表面を有する支持球体と、
前記支持球体の外表面に設けられる滑り止め部材とを有することを特徴とする掛止リング、を提供する。
本願の請求項2の発明は、前記環設部材は、外周面と内周面とを備える輪状本体を有し、
前記連結部材は、前記環設部材の外周面に固定される固定端部と、結合端部とを有し、
前記支持球体は、前記連結部材の結合端部に結合されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング、を提供する。
前記連結部材は、前記環設部材の外周面に固定される固定端部と、結合端部とを有し、
前記支持球体は、前記連結部材の結合端部に結合されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項3の発明は、前記連結部材は、前記環設部材に連結される固定たがであり、
前記支持球体は、前記連結部材に嵌設されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング、を提供する。
前記支持球体は、前記連結部材に嵌設されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項4の発明は、前記環設部材の輪状本体は、1つの切口が形成されるC字形リングであることを特徴とする請求項2に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項5の発明は、前記環設部材は、面ファスナーバンドを有し、
前記連結部材の固定端部は、前記環設部材の面ファスナーバンドに固定されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング、を提供する。
前記連結部材の固定端部は、前記環設部材の面ファスナーバンドに固定されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項6の発明は、前記環設部材は、さらに面ファスナーバンドを有し、
前記連結部材の固定端部は、さらに前記環設部材の面ファスナーバンドに固定されることを特徴とする請求項2に記載の掛止リング、を提供する。
前記連結部材の固定端部は、さらに前記環設部材の面ファスナーバンドに固定されることを特徴とする請求項2に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項7の発明は、前記環設部材は、内部空間と、内縁部と、外縁部と、前記内縁部に形成される内部面取り面と、前記外縁部に形成される外部面取り面とを備える中空状の固定たがであり、
前記連結部材は、一体化的に前記環設部材に成形されるものであることを特徴とする請求項3に記載の掛止リング、を提供する。
前記連結部材は、一体化的に前記環設部材に成形されるものであることを特徴とする請求項3に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項8の発明は、前記滑り止め部材は、着脱可能に前記支持球体の外表面に被装され、弾力性を有するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか一項に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項9の発明は、前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に固着され、弾力性を有するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか一項に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項10の発明は、前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に配置されるフォーム材料から成る球状カバーであることを特徴とする請求項8に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項11の発明は、前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に配置されるフォーム材料から成る被包バンドであることを特徴とする請求項8に記載の掛止リング、を提供する。
本願の請求項12の発明は、前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に固着されるにかわコーティングであることを特徴とする請求項9に記載の掛止リング、を提供する。
本考案は上記の課題を解決するものであり、棒状道具を前記環設部材に挿入させると、該支持球体を例えば壁の上面、テーブルの端に置くことにより、該棒状道具を掛けることができるので、傘、パラソルの場合、そのハンドルが壁などに接触せずに済み、モップの場合、モップヘッドを下に向かせても綺麗に水切りを行い、箒の場合は、横に倒れることが避けられる。また、壁に持たれかける従来の方法では、該棒状道具は傾斜状態になり、占めた空間が増大してしまうことに対して、本考案の掛止リングにより、棒状道具を掛けることは、該棒状道具をほぼ垂直状態にすることができるので、占めた空間を低減させ、より有効に空間を利用することができる。
以下、添付図面を参照して本考案の好適な実施の形態を詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、本考案に係る掛止リングの第一実施例は、環設部材10と、前記環設部材10に連結される連結部材20と、前記連結部材20に連結される支持球体30と、前記支持球体30に設けられる滑り止め部材40とを有する。
本実施例において、前記環設部材10は、輪状本体を有する。該輪状本体は、外周面11と内周面12とを備える。
前記連結部材20は、固定端部21と、結合端部22とを有する。該固定端部21は、前記環設部材10に固定される。本実施例において、前記連結部材20の固定端部21は、前記環設部材10の輪状本体の外周面11に固定される。本考案に係る掛止リングの環設部材の輪状本体は、切口が形成されていないO字形リングであってもよいが、本実施例のように、前記環設部材10の輪状本体が、一つの切口13が形成されるC字形リングであっても構わない。この環設部材10の輪状本体C字形リングである態様では、一定の変形を許容するので、棒状道具を挿入させる時に、利便性を向上させる効果を提供する。
本実施例において、例示された態様以外、前記環設部材10は、前記輪状本体を備えながら、さらに面ファスナーバンド(図示せず)を有してもよい。また、この態様では、前記連結部材20の固定端部21がさらに前記環設部材10の面ファスナーバンドに固定されることが好ましい。具体的に言えば、該面ファスナーバンド及び該輪状本体を共に前記連結部材20の固定端部21に熱溶着させることがより好ましい。これにより、棒状道具を前記環設部材10の輪状本体に挿入させてもよいが、前記環設部材10の面ファスナーバンドで該棒状道具を保持することもできることから、使用者に対して著しく利便性を増大させることができる。
本考案の他の実施可能な態様において、前記環設部材10は、前記輪状本体を備えずに、前記面ファスナーバンドからなるものであってもよい。該面ファスナーバンドにより、便利的に大径の棒状道具を保持することができる。また、この態様では、前記連結部材20の固定端部21は前記環設部材10の面ファスナーバンドに固定される。
前記支持球体30は、前記連結部材20の結合端部22に結合されると共に、外表面を有する。本考案に係る掛止リングにより棒状道具を掛止するために、該支持球体30は、主に該支持球体30を例えば壁の上面、テーブルの端などの箇所に設置される。該支持球体30は球体である故、例えばテーブルの端などの平面に設置されても、該支持球体30における該平面に対応し、接触する箇所が支持部をなし、安定的に該棒状道具を掛止することができる。例え該支持球体30が平面でなく、不規則形状を呈する壁の上面に設置されても、球体である構造は該不規則形状に対応、接触するので、支持部を形成し、安定的に棒状道具を掛止することができる。また、前記壁の上面、テーブルの端などが斜面を呈する場合でも、支持部を形成し、その効果を発揮させることができる。
前記滑り止め部材40は、前記支持球体30の外表面に設けられるものである。図3に示すように、本実施例において、前記滑り止め部材40は、着脱可能に前記支持球体30の外表面に被装され、弾力性を有する。具体的に、前記滑り止め部材40は、前記支持球体30の外表面に配置されるフォーム材料から成る球状カバーである。該支持球体30が平面、不規則形状または斜面に適応し得ることは上述した通り、該滑り止め部材40は、さらに該支持球体30が設置箇所に形成させた支持部において、滑り止め効果を提供することができる。本実施例におけるフォーム材料から成る球状カバーである滑り止め部材40を例として、この滑り止め部材40は一つの開口41を有するので、該滑り止め部材40を着脱可能に前記支持球体30の外表面に設けることができる。前記該支持球体30が設置箇所に形成させた支持部では、該フォーム材料から成る球状カバーである滑り止め部材40は圧力をを受けて扁平状になり、本考案に係る掛止リングと支持球体30の設置箇所との接触面積を増大させ、滑り止め効果に寄与する。さらに、本考案に係る掛止リングにおける滑り止め部材40とされるフォーム材料から成る球状カバーは支持球体30から着脱可能なものであるので、該滑り止め部材40を支持球体30から離脱させ、独自に洗浄すること、本考案に係る掛止リング外観の綺麗さを保つことに繋がる。
図4に示すように、本考案の第二実施例は、前記第一実施例とほぼ同様であるが、この第二実施例の滑り止め部材50が前記支持球体30の外表面に配置されるフォーム材料から成る被包バンドであることで異なる。本実施例の滑り止め部材50は、二つの貫通孔51、52を有する。該滑り止め部材50を支持球体30に取り付ける時、二つの貫通孔51、52のいずれを通して該支持球体30をはめても構わない。該滑り止め部材50を該支持球体30に配置すると、二つの貫通孔51、52のうちの一つは前記連結部材20の結合端部22に対応し、もう一つの貫通孔51、52は該支持球体30における該連結部材20の結合端部22の反対方向に対応する。これにより、該滑り止め部材50を該支持球体30から離脱させる時、指を該該支持球体30における該連結部材20の結合端部22の反対方向に位置する貫通孔51、52に入れて、迅速かつ有効的に滑り止め部材50を離脱させることができる。
図5に示すように、本考案の第三実施例は、前記第一実施例とほぼ同様であるが、この第三実施例の滑り止め部材60が前記支持球体30の外表面に固着されるにかわコーティングであることで異なる。これにより、該滑り止め部材60とされるにかわコーティングは、その滑り止め性質によって該支持球体30が設置箇所に形成させた支持部において、滑り止め効果を発揮させ、本考案に係る掛止リングで棒状道具を掛止する目的を達成することができる。
図1ないし図3および図6に示すように、本考案の第一実施例が傘70に適用され、該傘70は傘布75、骨組みの枢軸になる中棒74、該中棒74から延出してなるハンドル72、該ハンドル72の末端に形成されるホック71を有し、本考案の第一実施例に係る掛止リングに該ハンドル72が挿入させられ、外表面に前記滑り止め部材40が設けられる該支持球体30がテーブルの端に設置されることにより、該傘70が安定的に該テーブルの端に掛けられる。また、該ハンドル72は該テーブルの縁部に当接する箇所に当接部73が形成されるので、該傘70をほぼ垂直状態でいられるように保持することから、空間の有効利用に繋がる。
また、該傘70が本考案に係る掛止リングにより掛けられている状態では、該ハンドル72も該ホック71も壁など衛生に害をもたらす可能性を有するところと接触せずに済むので、高度な衛生条件に応じることができる。また、該傘70はほぼ垂直状態に掛けられているので、傘布75に付いている水分は順調に下へ該傘70から流出することから、収納または次の使用ができるように、該傘70を迅速に乾燥させることができる。
さらに、閉傘状態の該傘70を、その石突から本考案に係る掛止リングに挿入させて使用してもよい。その挿入の動きは直線的なものであるので、より便利かつ簡単的に本考案を使用することができる。
図7に示すように、本考案に係る掛止リングを同様に、モップ80に適用し、該モップ80の柄82を挿入させ、該柄82が壁の表面に当接する箇所に当接部83が形成されることにより、上述した通り、該モップ80がほぼ垂直状態に掛けられているので、モップ80の柄82の一端に設けられるモップヘッド81の水分はその繊維から下に向いて流出し、より有効に水切りをすることができる。これのみならず、水切りが有効に行われる同時に、洗浄された該モップヘッド81は床、壁などに一切接触しないので、該モップヘッド81を再び汚れ部ことを避ける事ができ、乾燥されたモップ80を洗浄後の清潔状態を保持したまま収納し、次の使用に備えることができる。
なお、本考案に係る掛止リングは小型であるので、常時該傘70のハンドル72または該モップ80の柄82に設置しても、該傘70又は該モップ80の使用を妨げない。よって、本考案に係る掛止リングを該傘70または該モップ80に一体化したものにしても構わない。これにより、該傘70又は該モップ80などの棒状道具を本考案に係る掛止リングに挿入させる作業をしなくても、便利に該棒状道具を掛けることができる。
図8に示すように、本考案の第四実施例は、前記第一実施例とほぼ同様であり、環設部材10Aと、前記環設部材10Aに連結される連結部材20Aと、前記連結部材20Aに連結される支持球体30と、前記支持球体30に設けられる滑り止め部材60とを有するが、この第四実施例の環設部材10Aは、内部空間14と、内縁部と、外縁部と、前記内縁部に形成される内部面取り面15Aと、前記外縁部に形成される外部面取り面16Aとを備える点で異なる。上記構成を有するので、本実施例に係る掛止リングを例えば傘70などの棒状道具に適用する時、該内部面取り面15Aにより該傘70の石突76から傘布75をスムーズに収めるする同時に、該傘70を挿入させ、該掛止リングを傘70に設置する。また、本実施例に係る掛止リングは前記外部面取り面16Aを有するので、本実施例に係る掛止リングの形状が丸くなり、より便利に使用することができる。さらに、本実施例に係る掛止リングの環設部材10Aの内部に内部空間14が形成されるので、製造のための材料の節約に寄与し、高ストを低減させるだけでなく、該掛止リングの重量が低減するので、より携帯に便利なものになる。
本実施例に係る掛止リングの支持球体30および滑り止め部材60は上記第三実施例と同様のものである。即ち、本実施例において、該滑り止め部材60は、前記支持球体30の外表面に固着されるにかわコーティングである。また、本実施例に係る掛止リングの連結部材20Aは、前記環設部材10Aに連結される固定たがであり、前記連結部材20Aは、一体化的に前記環設部材10Aに成形され、前記外表面ににかわコーティングである滑り止め部材60が固着される支持球体30は、前記連結部材20Aに嵌設される。よって、本実施例に係る掛止リングを例えば傘70などの棒状道具に適用する時、上述した通り、該支持球体30を例えばテーブルの端などに設置し、該滑り止め部材60で滑り止め効果を発揮させ、該傘70の傘布75がテーブルの端に当接させることにより、当接部73Aを形成させて、該傘70が安定的に該テーブルの端に掛けられる。
本考案は上記の構成を有するので、有効に水切りを行う事ができるとともに、棒状道具を横に寝かせないように、衛生的かつ安定的に棒状道具を掛止することができる掛止リングを提供することができる。
10、10A環設部材
11 外周面
12 内周面
13 切口
14 内部空間
15A 内部面取り面
16A 外部面取り面
20、20A連結部材
21 固定端部
22 結合端部
30 支持球体
40 滑り止め部材
41 開口
50 滑り止め部材
51、52 貫通孔
60 滑り止め部材
11 外周面
12 内周面
13 切口
14 内部空間
15A 内部面取り面
16A 外部面取り面
20、20A連結部材
21 固定端部
22 結合端部
30 支持球体
40 滑り止め部材
41 開口
50 滑り止め部材
51、52 貫通孔
60 滑り止め部材
Claims (12)
- 環設部材と、
前記環設部材に連結される連結部材と、
前記連結部材に連結されると共に、外表面を有する支持球体と、
前記支持球体の外表面に設けられる滑り止め部材とを有することを特徴とする掛止リング。 - 前記環設部材は、外周面と内周面とを備える輪状本体を有し、
前記連結部材は、前記環設部材の外周面に固定される固定端部と、結合端部とを有し、
前記支持球体は、前記連結部材の結合端部に結合されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング。 - 前記連結部材は、前記環設部材に連結される固定たがであり、
前記支持球体は、前記連結部材に嵌設されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング。 - 前記環設部材の輪状本体は、1つの切口が形成されるC字形リングであることを特徴とする請求項2に記載の掛止リング。
- 前記環設部材は、面ファスナーバンドを有し、
前記連結部材の固定端部は、前記環設部材の面ファスナーバンドに固定されることを特徴とする請求項1に記載の掛止リング。 - 前記環設部材は、さらに面ファスナーバンドを有し、
前記連結部材の固定端部は、さらに前記環設部材の面ファスナーバンドに固定されることを特徴とする請求項2に記載の掛止リング。 - 前記環設部材は、内部空間と、内縁部と、外縁部と、前記内縁部に形成される内部面取り面と、前記外縁部に形成される外部面取り面とを備える中空状の固定たがであり、
前記連結部材は、一体化的に前記環設部材に成形されるものであることを特徴とする請求項3に記載の掛止リング。 - 前記滑り止め部材は、着脱可能に前記支持球体の外表面に被装され、弾力性を有するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか一項に記載の掛止リング。
- 前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に固着され、弾力性を有するものであることを特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれか一項に記載の掛止リング。
- 前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に配置されるフォーム材料から成る球状カバーであることを特徴とする請求項8に記載の掛止リング。
- 前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に配置されるフォーム材料から成る被包バンドであることを特徴とする請求項8に記載の掛止リング。
- 前記滑り止め部材は、前記支持球体の外表面に固着されるにかわコーティングであることを特徴とする請求項9に記載の掛止リング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015004699U JP3201218U (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 掛止リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015004699U JP3201218U (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 掛止リング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3201218U true JP3201218U (ja) | 2015-11-26 |
Family
ID=54610871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015004699U Expired - Fee Related JP3201218U (ja) | 2015-09-15 | 2015-09-15 | 掛止リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201218U (ja) |
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2015
- 2015-09-15 JP JP2015004699U patent/JP3201218U/ja not_active Expired - Fee Related
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