JP3201322B2 - 電子メール課金システム - Google Patents
電子メール課金システムInfo
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Description
信される電子メールに対して課金を行なうための課金シ
ステムに関する。
ターと、発信端末と、センターと発信端末とを接続する
通信網と、受信端末と、センターと受信端末とを接続す
る通信網とを備える。センターは、発信端末から送信さ
れた電子メールを受信して格納する手段と、受信端末に
電子メールを送信する手段と、通信時間に対応する課金
額を利用者毎に記憶する手段とを備える。
動無線通信機である場合、移動無線通信機の移動による
受信電力の変動や他の無線機等の電波の干渉により、回
線が強制的に切断されることがある。
ールのシステムにおける課金方式では、回線が強制的に
切断されて再接続されると、この再接続されたときにも
料金が課金されてしまうという問題点がある。
し、無線網を介した電子メールの送信の際の回線切断後
の再接続時に課金が行われない課金システムを提供する
ことにある。
システムは、電子メールを送信する第1の端末と、自身
宛の電子メールの到達を確認するための確認信号を不定
期的に送信する第2の端末と、前記第1の端末から送信
された前記電子メールを受信し格納するメール記憶手段
と、課金額記憶手段と、前記第2の端末から前記確認信
号を受信した場合に、前記メール記憶手段に格納された
電子メールが前記第2の端末の利用者宛であるときに
は、該電子メールを前記第2の端末に送信するととも
に、前記電子メールを送信した前記第1の端末の利用者
に電子メール料金を課金しその課金額を前記課金額記憶
手段に記録し、もし前記第2の端末への前記電子メール
の正常な送信に失敗した場合には、該電子メールの再送
を行なうとともに該再送時には電子メール料金の課金を
禁止する制御手段とを有するセンターとを備える。
実施の形態を示すブロック図である。
ター100と、有線通信端末である端末1と、センター
100と端末1とを接続する有線通信網2(例えば、イ
ンターネット)と、無線移動端末9と、センター100
と端末9とを接続する無線通信網10とから構成されて
いる。
ンピュータ3(以下「Webサーバ」と称する)と、メー
ルサーバコンピュータ5と、課金管理サーバコンピュー
タ7と、情報管理サーバコンピュータ11と、これらの
サーバコンピュータを接続するローカルエリアネットワ
ーク(LAN)13とを備える。(以下では、「サーバ
コンピュータ」は単に「サーバ」と称する。) センター100内において、Webサーバ3、メールサー
バ5、課金管理サーバ7および情報管理サーバ11はそ
れぞれフォーム格納メモリ4、メール格納メモリ6、課
金メモリ8および蓄積メモリ12に直接接続されてい
る。
える。この利用料金テーブルには、各フォーム識別およ
び各通信方法識別に対応した料金が登録されている。
る。
と、利用者ごとに割り当てられた利用料金記憶部62と
を備える。
通信網2を介してハイパーテキスト・トランスファー・
プロトコル(Hyper-Text Transfer Protocol(HTT
P))に従って行われる。Webサーバ3のフォーム格納
メモリ4にはハイパーテキスト・マークアップ言語(Hy
per-Text Markup Language(HTML))で記述された
複数のフォームデータが保存されており、各フォームデ
ータにはそれぞれ個有のファイル名が割り当てられてい
る。
ータのファイル名を入力する。端末1が入力されたファ
イル名をWebサーバ3に送ると、Webサーバ3はフォーム
格納メモリ4にアクセスし、入力されたファイル名に対
応するフォームデータを読み出して端末1に送信する。
もちろん、このフォームデータを前もって、フォーム格
納メモリから取り寄せておいて、端末1にこのフォーム
データを予め内蔵しておくこともできる。
ームデータを端末1の画面上に表示した例である。この
フォームデータを「絵はがきフォームデータ」と呼ぶ。
はがき表面に相当する絵領域27と、裏面に相当する文
字領域25とが表示されている。文字領域25は「普通
モード」、「速達モード」、「書き留めモード」等の通
信方法表示欄22と、利用料金を表示する利用料金表示
欄26とを備える。
各フォーム識別と各通信方法に対応する料金が登録され
ている端末1内の利用料金テーブルを参照することによ
り知ることができる。この利用料金テーブルは、例え
ば、端末1がフォームデータをフォーム格納メモリから
取り寄せる際にWebサーバ3を介して課金管理サーバ7の
課金メモリ8から端末1に送られる。
信情報書き込み欄24とが設けられ、利用者がこれらの
欄23および欄24に送信相手の電子メールアドレスお
よび伝えたい情報をそれぞれ入力すると、1件の電子メ
ールとして、センター100に送られる。
ある。
の直接の宛先であるメールサーバ5のアドレス31、送
信者アドレス32および相手先アドレス34等からなる
アドレス情報部と、送信者の通信データ35の他に、ヘ
ッダ部にフォーム識別子33を持っている。このフォー
ム識別子33は、各フォームを識別するための情報およ
びサービス選択フィールド28で選択されたサービスに
かかる情報を含む。
自らが発信端末1で指定するか、あるいは、発信端末1
に前もって蓄積されているメールサーバ5のアドレスが
発信の際に自動的に書き込まれる。送信者アドレス32
についても同様である。相手先アドレスは送信前に利用
者が発信端末1にて設定する。
示す図である。この識別子33は、フォーム識別部41
と、通信方法識別部42と、指定時刻部43と、消印時
刻部44と、掲示期間部45とからなる。
るための識別子が設定される。上の例では、「絵はがき
フォームデータ」を示す識別子が設定される。また、図
2において、画面21に表示されている「普通モー
ド」、「速達モード」、「書き留めモード」等の選択を
行なうためのサービス選択フィールド28から通信方法
を利用者が選ぶと、選んだ結果は通信方法表示欄22に
表示されるとともに通信方法の識別子として通信方法識
別部42に登録される。
ては、シンプル・メール・トランスファー・プロトコル
(Simple Mail Transfer Protocol(SMTP))等の
電子メールのプロトコルが使用できる。
が、最も基本的なサービス「はがきフォーム」を使用し
た「普通モード」の電子メールの送信である場合につい
て説明する。
フォーム」をフォーム格納メモリ4から入手する。な
お、端末1に既にそれが内蔵されている場合には、それ
を使用する。そして、通信方法として、端末1で画面表
示される「はがきフォーム」のサービス選択フィールド
28の「普通モード」を選択したあと、送信相手の電子
メールアドレスを宛先欄に入力するとともに通信情報書
き込み欄に伝達したい情報を書き込んで、電子メールと
して発信する。
5に送信された端末9宛てのメールは、メール格納メモ
リ6に一時的に保管される。情報管理サーバ11はLA
N13を介してメール格納メモリ6を定期的に参照し、
新しいメールが到着したかを調べており、新しいメール
が到着していると、そのメールを読み込む。このときこ
の読み込まれたメールはメール格納メモリ6内からは消
去される。
のフォーム識別子33を参照することにより通信方法を
認識する。情報管理サーバ11は読み込んだメールを蓄
積メモリ12に転送する。
構造を示す図である。メール蓄積メモリ12は、利用者
識別子記憶部51、新着記憶部52および保存記憶部5
3を含む。
ールは新着記憶部52に記憶される。端末9の利用者は
端末9から、通信網2を介して情報管理サーバ11に適
時アクセスし、この蓄積メモリ12の端末9に割り当て
られた新着記憶部52に記憶されている電子メールを読
み出して転送するよう情報管理サーバ11に依頼する。
子メールを読み出した情報管理サーバ11は、この電子
メールを端末9に送信するとともに、この電子メールに
含まれるフォーム識別子33及び送信者アドレス32を
課金情報として課金管理サーバ7に送信する。課金管理
サーバ7は、情報管理サーバ11から課金情報を受信す
ると、課金管理サーバ7の課金メモリ8内の利用料金テ
ーブルを参照し、課金情報中のフォーム識別41および
通信方法識別42に対応する利用料金を課金メモリ8
に、課金情報中の送信者アドレスに基づき利用者毎に蓄
積する。
との間の通信網10は無線網であるので、無線状態等に
より受信端末9が電子メールを正常に引き取る前に、通
信が強制的に切断されてしまう場合がある。
の間の通信プロトコルは再送制御、送達確認付きのもの
を使い、回線切断があっても自動的に再接続して読み取
りを継続するようにして信頼性を確保している。この電
子メールを正常に受信すると、端末9は、情報管理サー
バ11に受信完了情報を送信する。このように、受信端
末9が電子メールを正常に引き取る前に、通信が強制的
に切断された場合は、受信端末9より受信完了情報が送
信されないので、情報管理サーバ11は受信完了情報を
受け取るまでこの電子メールを再送する。
末9に電子メールを送信したときにのみ課金をして、再
送時にはその電子メールに課金をしない。
スにかかる通信処理と課金処理を述べたが、以下その他
のサービスについて述べる。
め」、「ダイレクトメール(複写配送)」、「掲示」等
がある。
が「速達モード」の電子メールの送信である場合につい
て説明する。
フォームをフォーム格納メモリ4から入手する。なお、
端末1に既にそれが内蔵されている場合には、それを使
用する。そして、通信方法として、端末1で画面表示さ
れる使用するフォームのサービス選択フィールド28の
「速達モード」を選択したあと、送信相手の電子メール
アドレスを宛先欄に入力するとともに通信情報書き込み
欄に伝達したい情報を書き込んで、電子メールとして発
信する。
ド」で情報管理サーバ11が端末1からの電子メールを
メールサーバ5から通信相手である端末9の利用者のメ
ール蓄積メモリ新着記憶部52に転送したとき、情報管
理サーバ11は受信端末9に着信を示す着信信号を送信
する。着信信号を受信した受信端末9は、着信応答をす
るとともに、情報管理サーバ11を認識し、情報管理サ
ーバ11の蓄積メモリ12の新着記憶部52からメール
を読み出す。
課金サーバ7に通知する。
ると、課金管理サーバ7内の課金情報テーブルを参照
し、課金情報中のフォーム識別子33に対応する利用料
金を課金メモリ8に、課金情報中の送信者アドレスに基
づき利用者毎に蓄積する。
らの着信応答が確認できない場合は、次のような処理の
いずれかかを行なう。第1の処理は、不達を通知するメ
ールを発信端末1に送ることである。第2の処理は、通
信方法を「普通モード」に変更することである。具体的
には、フォーム識別子33の通信方法識別の内容を書き
換える。第3の処理は発信端末に不達を通知するととも
に、蓄積メモリ12内の電子メールを廃棄することであ
る。
者との事前の設定によって行なうことができる。また、
「速達モード」の識別子に、さらに付加的な識別子を付
加させて、この処理を行なうことができる。
ルを発信端末1に送ったときに、第2の処理をする場合
は、受信端末9が電子メールを情報管理サーバ11から
読み込んだときに、第3の処理をする場合は、電子メー
ルを廃棄するときに、情報管理サーバ11は、これら処
理に対する課金情報を課金管理サーバ7に通知する。
たときの課金は、「速達モード」で正常に電子メールが
伝達された場合と比べると低額あるいは無料となる。
付」というサービスを実行できる。
フォームをフォーム格納メモリ4から入手する。なお、
端末1に既にそれが内蔵されている場合には、それを使
用する。そして、通信方法として、端末1で画面表示さ
れる使用するフォームのサービス選択フィールド28の
「時刻指定送付」を選択したあと、送信相手の電子メー
ルアドレスを宛先欄に入力する。また送付したい時間を
入力する。送付したい時間を入力すると、その情報はフ
ォーム識別子33の指定時刻部43に登録される。そし
て通信情報書き込み欄に伝達したい情報を書き込んで、
電子メールとして発信する。
に届いた電子メールを情報管理サーバ11が定期的に読
み込む。このとき、情報管理サーバ11は、情報管理サ
ーバ11が内蔵する時計の示す時刻が、フォーム識別子
33の指定時刻部43に書き込まれた値に達しているか
否かを判定する。指定時刻に達していない場合、情報管
理サーバ11はこの電子メールをメールサーバ5に戻
す。
またまアクセスしなかったために、受信者が電子メール
を受け取っていない場合は「速達モード」と同様の処理
が行われる。すなわち、受信端末9に着信を示す着信信
号を送信し、着信信号を受信した受信端末9は、着信応
答をするとともに、情報管理サーバ11を認識し、情報
管理サーバ11の蓄積メモリ12の新着記憶部52から
メールを読み出す。このとき情報管理サーバ11は「時
刻指定送付」として設定された課金を課金メモリ8に蓄
積する。
が「書き留めモード」の電子メールの送信である場合に
ついて説明する。
若しくは端末1に内蔵する「はがきフォーム」を使用す
る。そして端末1で画面表示されている「はがきフォー
ム」のサービス選択フィールドで「書き留めモード」の
通信方法を選択、送信相手の電子メールアドレスを宛先
欄に入力および通信情報書き込み欄に伝達したい情報を
書き込み発信する。情報管理サーバ11は、端末1から
メールサーバ5を介して送信された電子メールを端末9
に送信するとともに、この電子メールに含まれるフォー
ム識別子を課金情報として課金管理サーバ7に送信す
る。課金管理サーバ7は、課金管理サーバ7の課金メモ
リ8内の利用料金テーブルを参照し、課金情報中のフォ
ーム識別41および通信方法識別42に対応する利用料
金を課金メモリ8に、課金情報中の送信者アドレスに基
づき利用者毎に蓄積する。「書き留めモード」では、情
報管理サーバ11は、受信端末9から受信完了情報をす
ると、送信者アドレスに送達確認通知を電子メールとし
て送信することで発信端末1に送達を通知する。情報管
理サーバ11は時計を内蔵しているので送達確認通知に
時刻情報を含めることができる。上述のサービスでは、
情報管理サーバ11が受信端末9に電子メールを送信す
るとともにこの電子メールの課金情報を課金管理サーバ
7に送信し、この課金情報を受信した課金管理サーバ7
は課金メモリ8に利用者毎にこの電子メールの料金を課
金し、この電子メールの再送時には課金情報をしないこ
とを特徴とする形態を採用していた。本発明では課金の
形態を次のような形態にすることもできる。この形態で
は、情報管理サーバ11が受信端末9に電子メールを送
信し、受信端末9から受信完了情報を受信すると課金情
報を課金管理サーバ7に送信する。この結果、受信端末
9が電子メールを情報管理サーバ11から正常に受信し
たときのみ課金する。なお、受信端末9から情報管理サ
ーバ11に送信される受信完了情報には、情報管理サー
バ11から受信端末9に送信された電子メールに含まれ
る送信者アドレス32とフォーム識別子33とを含む。
が「はがきフォーム」を使用した「ダイレクトメールモ
ード」の電子メールの送信である場合について説明す
る。
若しくは端末1に内蔵する「はがきフォーム」を使用す
る。そして端末1で画面表示されている「はがきフォー
ム」のサービス選択フィールドで「ダイレクトメールモ
ード」の通信方法を選択、複数の相手先を示す特別な代
表宛先を送を宛先欄に入力および通信情報書き込み欄に
伝達したい情報を書き込み発信する。
合には、あらかじめ、発信者は、複数の相手先を示す特
別な代表宛先を情報管理サーバに登録しておく必要があ
る。この代表宛先を持つ電子メールを情報管理サーバ1
1が読み込んだ場合、情報管理サーバ11は、その登録
された相手先全部について、その電子メールを蓄積メモ
リ新着記憶部52に複写転送する。
時に複写数に応じた課金情報を課金サーバ7に通知し、
課金管理サーバは送信元への課金を行う。
する場合にフォーム識別子33内に郵便の消印に相当す
る消印時刻部44を書き込み情報管理サーバ11はすべ
ての利用者の新着メモリ着信部において消印の時刻から
一定時間を経過したメールを自動的に削除することもで
きる。
が「はがきフォーム」を使用した「掲示モード」の電子
メールの送信である場合について説明する。
行うことができる。
若しくは端末1に内蔵する「はがきフォーム」を使用す
る。そして端末1で画面表示されている「はがきフォー
ム」のサービス選択フィールドで「掲示モード」の通信
方法を選択し、所望の掲示期間を入力し、通信情報書き
込み欄に伝達したい情報を書き込み発信する。
子33の掲示期間部45に登録される。
子メールはメールサーバ5を介して情報管理サーバ11
の蓄積メモリ12に設けられた複数の利用者からアクセ
ス可能な利用者識別子51を持つ掲示メモリに送信され
る。
毎に所定値づつ減少する予め設定された時間パラメータ
を含む。この時間パラメータの減少は電子メールが掲示
メモリに送信されたときから開始する。
になるまでその値を減算し、単位時間の経過の都度、課
金情報を課金管理サーバ7に送る。
ら掲示メモリにある電子メールを端末9に送信する依頼
があると、情報管理サーバ11は、この電子メールを複
写して端末9に送信する。
理サーバ11は、この電子メールを蓄積メモリ12から
消去する。
通信機、端末9は移動無線通信機を、又、通信網2は有
線通信網、通信網10は無線網の場合を想定して説明し
たが、各端末が据え置き式の端末であったり、各通信網
がすべて有線網または、すべて無線網であってもよい。
メールの送信の際の回線切断後の再接続時には課金を行
うことを防止できるという効果がある。また、予め用意
された複数の電子的なフォームにはそれぞれ通信方法毎
に料金が設定されているので、利用者に明瞭な料金を課
金する効果がある。
ック図である。
である。
データ構造である。
の構造である。
Claims (2)
- 【請求項1】 電子メールを送信する第1の端末と; 自身宛の電子メールの到達を確認するための確認信号を
不定期的に送信する第2の端末と; 前記第1の端末から送信された前記電子メールを受信し
格納するメール記憶手段と、 課金額記憶手段と、 前記第2の端末から前記確認信号を受信した場合に、前
記メール記憶手段に格納された電子メールが前記第2の
端末の利用者宛であるときには、該電子メールを前記第
2の端末に送信するとともに、前記電子メールを送信し
た前記第1の端末の利用者に電子メール料金を課金しそ
の課金額を前記課金額記憶手段に記録し、前記第2の端
末への前記電子メールの正常な送信に失敗した場合に
は、該電子メールの再送を行なうとともに該再送時には
電子メール料金の課金を禁止する制御手段とを有するセ
ンターと; を備えたことを特徴とする電子メール課金システム。 - 【請求項2】 利用者の指示に基づいて、予め用意され
た複数の電子的なフォームの中から1つのフォームと異
なる利用料金の複数のサービスの中から1つのサービス
とを選択し、該フォームに伝達したい情報を書き込んで
該フォームを選択されたサービスに基づいた電子メール
として送信する第1の端末と; 自身宛の電子メールの到達を確認するための確認信号を
不定期的に送信する第2の端末と; 前記第1の端末から送信された前記電子メールを受信し
格納するメール記憶手段と、 課金額記憶手段と、 前記第2の端末から前記確認信号を受信した場合に、前
記メール記憶手段に格納された電子メールが前記第2の
端末の利用者宛であるときには、該電子メールを前記第
2の端末に送信するとともに、前記電子メールを送信し
た前記第1の端末の利用者に選択された前記サービスに
基づいた電子メール料金を課金しその課金額を前記課金
額記憶手段に記録し、前記第2の端末への前記電子メー
ルの正常な送信に失敗した場合には、該電子メールの再
送を行なうとともに該再送時には電子メール料金の課金
を禁止する制御手段とを有するセンターと; を備えたことを特徴とする電子メール課金システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33885897A JP3201322B2 (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 電子メール課金システム |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP33885897A JP3201322B2 (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 電子メール課金システム |
Publications (2)
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| JPH11177606A JPH11177606A (ja) | 1999-07-02 |
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ID=18322072
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| JP33885897A Expired - Fee Related JP3201322B2 (ja) | 1997-12-09 | 1997-12-09 | 電子メール課金システム |
Country Status (1)
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