JP3201939U - 調理受け台 - Google Patents
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Abstract
【課題】シンク上でまな板が有効に使え、濡れた食器、調理済み食品、焼けた鍋、やかん等を置いておけ、蛇口付近に置いても、湯水が跳ねる心配がなく、邪魔にならない調理受け台を提供する。【解決手段】アルミ製で長方形の穴あきパンチングメタル5の周辺をアルミ製の枠4に固定した伸縮部を、伸縮部の枠よりも断面サイズのやや大きな枠2を有する本体上に設け、伸縮部を本体に対してスムースに移動できるようにする。【選択図】図1
Description
本発明はアルミ製を構造の主体とした物で、一部プラスチックやゴムなどで滑り止め保護された台所用品及び便利用品に該当する。
シンクの縦型(手前から奥方向)に台を置いて、まな板を横型(手前の間口方に載せる方式のものがあって、他の用途として食器、食料品等を置く台として利用されている。
主に流し台に連なる調理台が実質、調理するスペースとして活用されていて、まな板もその調理台上に置かれて調理される。
丸パイプを使用した横方向の伸縮式まな板台(調理受け台)がある。
生ゴミの処理は排水口のディスポーザーか、隅に置くプラスチック製の三角形ごみ入れ物がある。
最終処分のゴミ入れは、水分除去の目的で主に水分を除去する網袋が多く使れている。
流し(シンク)の横幅の寸法(サイズ)には各種違いがある。
調理する、まな板受け台の脇に、生ゴミ入れ籠を設ける方法は現在ではまだない
熱源及び電熱等によって焼けた鍋やヤカン等を鍋敷きなどを設置して一定のところに置いている。
シンク内に洗面器を裏返しに台として、その上にまな板を置いて調理する場合がある。
調理台上では、水勾配があるために、高さ位置の違いでまな板が斜めに設置され、左右の違い(まな板台と調理台)が、まな板を宙ぶらりんにして不安定で、且つ、激しく調理をする時、まな板が動いてしまいやすいために雑巾などを敷いてガタ付きを防ぐ方法が採られている。
また、平らな調理台上であっても、まな板の裏側の多くの面積が設置してために不衛生。
また、平らな調理台上であっても、まな板の裏側の多くの面積が設置してために不衛生。
調理台上でのスペースが大抵狭く、食器や食器台等が置かれ、まな板は食器や食品の隙間を縫って置かれ、調理されている現状がある。
今ある横方向の調理受け台は、食料品や食器等を置くスペースとしての活用が主であって、まな板で調理するにはストッパーもなく、まな板が滑りやすく、段差もあり使用するに困難。
縦方向(手前から奥へ)への食料品や食器用の置き台を利用して横方向(手前に)にまな板を設置する場合、激しい調理によってまな板が移動したり、食料品や食器用置き台が調理台上から移動したり、シンクの底に落下したりする事故があり得る。
隅に置かれることの多い三角隅の生ゴミ入れ物容器は、大きくないシンクでは邪魔であり、不衛生。ディスポーザーは毎回の掃除が大変。
三角隅の容器に置かれている生ゴミの始末もほって置かれる事が多く、不潔不衛生であり、臭いを発するまで据え置いてしまい易い、しかも素手で扱うには躊躇する。
流し(シンク)の間口のサイズがいろいろである。
シンク中で洗面器を裏返してまな板の台とするような手段は芳しくない。
シンクの手前に本考案品を横方向(左右水平)に設置することによって、まな板をパンチングメッシュ穴状の台上にそのまま載せる。段差もないので、自然と水平になる。
いろいろなシンクの幅に適合させるために伸縮式にして、ブレないようにしっかりと固定する。
調理時に使われていないシンク(流し台)に設置することで、調理台ユットがその分広く使える。
シンク上の調理受け台上にある、まな板で調理中、右利きの人であれば、右側に上部が開放された取り外し自在の食料品ゴミ入れ物籠を設置する。
ゴミ入れが不要なら簡単に外しておく事もできるし、左利きの人は左右を反対方向にすれば良い。
縦方向にも使用できるサイズも作る。
アルミ製で製作すれば、熱伝導性も低く、温度が上昇している鍋やヤカンもその範囲なら何処でも置ける。
高さの水平が揃って、尚且つ、まな板の全部が本考案品の台上に設置できるために、自然とガタ付がなくなり、雑巾を敷く必要がなくなる。
パンチングメッシュ穴状の編み込みの仕組みが多少のクッション性を与え、まな板を程よく安定させ、伸縮角パイプを格子状の編み込み部分よりもやや高めに設置するので、激しい使用でも、本体からまな板が落下する危険性が少ない。
調理台が有効に使え、まな板を使わない時は本考案品上に、濡れた食器、調理済み食品、焼けた鍋、やかん等を置いておけ、蛇口付近に置いても、パンチング穴状なので湯水が跳ねる心配がなく、また置きっ放しでも邪魔にならない。
調理スピードが上がり、本体を簡単に外すことも、位置を変えることもできて食器洗浄に支障をきたさない。
本考案品が調理ユニット床面に接する部分をプラスチックコーナーやゴム製キャップで、シンク上よりの本体の落下が防げ、且つ、ガタつきを防止する。
食料品カスの容器と袋が、右腕側、或いは左腕側脇に有り、食料品カスなどを包丁にてそのまま放り込めて簡便。
横幅の広いシンクに対応するための伸縮式の本考案品と、大体固定されたサイズで決まっている縦側に設置する本考案品の2種類を用意する。
調理受け台を動かないよう安定させるためと、調理台ユニットを傷つけいようにパイプの2辺にゴムキャップを、或いは、2辺にプラスチックカバーなどを取り付ける。
伸縮式部材はサイズの異なる長方形のアルミ製コの字パイプを使用し、スムースに出し入れができるものとする。
まな板がアルミ製パンチングメッシュから外れる落下を防ぐために、周囲のアルミの角パイプをメッシュよりも少し高めにして設ける。
まな板とメッシュが滑らないように適宜ゴムパッキンを設ける。
食料品カスの入れ物籠(プラスチックメッシュ製)は食料品カスが入れ易さや本考案品の本体に取り付けし易いように角型とする。
幅広のシンクの場合、伸縮部を伸ばしたとき振れて歪みやすいので、固定する。
・同じくその下面図
・同じくその横面図
・同じくその横面の木端図
図1
1、 商品本体のアルミ製角型支持材で、まな板を調理中移動させないようにしっかりと
2、 ホールドする。
3、 本体に取り付けてアルミ製コの字型チャンネルでアルミパンチングメタルの部材を左右に自由に移動させる。
4、 前後の本体枠をアルミ製フラットバーで緊結する。
5、 本体とは別のアルミ製コの字型チャンネルで枠を作り本体上を左右に移動する。
6、 アルミ製パンチングメタル
1、 商品本体のアルミ製角型支持材で、まな板を調理中移動させないようにしっかりと
2、 ホールドする。
3、 本体に取り付けてアルミ製コの字型チャンネルでアルミパンチングメタルの部材を左右に自由に移動させる。
4、 前後の本体枠をアルミ製フラットバーで緊結する。
5、 本体とは別のアルミ製コの字型チャンネルで枠を作り本体上を左右に移動する。
6、 アルミ製パンチングメタル
図2
1、 アルミ製コの字チャンネル枠材
2、 アルミ製パンチングメタル
3、 ゴム、またはプラスチック製コの字型滑り止めコーナー
1、 アルミ製コの字チャンネル枠材
2、 アルミ製パンチングメタル
3、 ゴム、またはプラスチック製コの字型滑り止めコーナー
図3
1、 格子状角型かご
2、 図2のアルミ製コの字チャンネルへの引っ掛け止め部分
1、 格子状角型かご
2、 図2のアルミ製コの字チャンネルへの引っ掛け止め部分
Claims (1)
- キッチンの大小シンク上でまな板を使用して、調理ができるようにするためと、洗いの済んだ食品類、及び 食器類の受け台、及び熱せられたやかんや鍋の置き台であり、長さ調節が自在の物もあるパンチング状に穴あけされたアルミ製の調理用まな板受け台であって、同時に角型のゴミ入れを差し掛けられるようになっているもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015002127U JP3201939U (ja) | 2015-04-02 | 2015-04-02 | 調理受け台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015002127U JP3201939U (ja) | 2015-04-02 | 2015-04-02 | 調理受け台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3201939U true JP3201939U (ja) | 2016-01-14 |
Family
ID=55075875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015002127U Expired - Fee Related JP3201939U (ja) | 2015-04-02 | 2015-04-02 | 調理受け台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201939U (ja) |
-
2015
- 2015-04-02 JP JP2015002127U patent/JP3201939U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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