JP3203633B2 - 給液特性データ収集方法 - Google Patents
給液特性データ収集方法Info
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- JP3203633B2 JP3203633B2 JP17083895A JP17083895A JP3203633B2 JP 3203633 B2 JP3203633 B2 JP 3203633B2 JP 17083895 A JP17083895 A JP 17083895A JP 17083895 A JP17083895 A JP 17083895A JP 3203633 B2 JP3203633 B2 JP 3203633B2
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油槽所において給油装
置の設置時および保守点検時に制御弁の開度を調整した
り、制御弁の開閉制御のタイミングを設定するための給
液特性データ収集方法に関する。
置の設置時および保守点検時に制御弁の開度を調整した
り、制御弁の開閉制御のタイミングを設定するための給
液特性データ収集方法に関する。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、油槽所において油をタンク
ローリに給液する場合、初期は静電気の発生を防止する
ために小量給油し、次いで最大流量で給液し、給油終了
時にまた小量で給油して正しい給液量で給液が終了する
ように制御弁を開閉制御している。この流量は制御弁の
開度および制御タイミングにより給液特性が変化する。
この自動弁の調整作業は給液時の初速、全開、終速スロ
ーダウン時の流量等を複数回計測して制御弁の弁開度を
適性値に調整し、かつ制御のタイミングを設定する。
ローリに給液する場合、初期は静電気の発生を防止する
ために小量給油し、次いで最大流量で給液し、給油終了
時にまた小量で給油して正しい給液量で給液が終了する
ように制御弁を開閉制御している。この流量は制御弁の
開度および制御タイミングにより給液特性が変化する。
この自動弁の調整作業は給液時の初速、全開、終速スロ
ーダウン時の流量等を複数回計測して制御弁の弁開度を
適性値に調整し、かつ制御のタイミングを設定する。
【0003】このような調整用のデータを収集するに
は、時間がかかり、また、人数も2〜3人が必要であ
る。また、勘に頼ることが多いので、収集されたデータ
にばらつきが生じることがある。
は、時間がかかり、また、人数も2〜3人が必要であ
る。また、勘に頼ることが多いので、収集されたデータ
にばらつきが生じることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、油槽所に設
置した給液装置の調整をするために必要な給液特性デー
タ収集方法を提供することを目的としている。
置した給液装置の調整をするために必要な給液特性デー
タ収集方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、車番カ
ードを読むと、該車番のハッチデータが読み出され、調
整カードを読むと、給液特性データ収集フローが読み出
され、ハッチセンサを接続すると、該ハッチセンサから
の信号とハッチデータとよりハッチの容量が決まり、ス
タートスイッチを押すと、給液特性データ収集フローが
実行されて給液が行われ、流量計からの流量信号に基づ
き、給液特性データが演算され、最後に給液特性データ
が印字されるようになっている。
ードを読むと、該車番のハッチデータが読み出され、調
整カードを読むと、給液特性データ収集フローが読み出
され、ハッチセンサを接続すると、該ハッチセンサから
の信号とハッチデータとよりハッチの容量が決まり、ス
タートスイッチを押すと、給液特性データ収集フローが
実行されて給液が行われ、流量計からの流量信号に基づ
き、給液特性データが演算され、最後に給液特性データ
が印字されるようになっている。
【0006】更に本発明によれば、給液は、ハッチ容量
に応じて複数回行われる。
に応じて複数回行われる。
【0007】上記の複数回行われる1回の給液量は、5
00Lが好ましい。
00Lが好ましい。
【0008】更に本発明によれば、給液特性データは、
各給液毎の初速制限流量、全開流量及び終速流量の最大
値、最小値、平均値及びオーバラン量である。
各給液毎の初速制限流量、全開流量及び終速流量の最大
値、最小値、平均値及びオーバラン量である。
【0009】
【作用】実際の給液と同様な作業で流量計からの流量信
号に基づいて、給液特性データが収集されプリントアウ
トされるので、作業に間違いがなく、また特にオーバラ
ン量の平均値も自動的に求められるので制御弁の全閉タ
イミングを正しく設定でき、その作業も容易となる。
号に基づいて、給液特性データが収集されプリントアウ
トされるので、作業に間違いがなく、また特にオーバラ
ン量の平均値も自動的に求められるので制御弁の全閉タ
イミングを正しく設定でき、その作業も容易となる。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明を実施する装置を示し、油槽
所AのラックBには、給液制御装置1が立設され、その
給液制御装置1には、カードリーダ2、キーボード3及
び表示器4が設けられている。
所AのラックBには、給液制御装置1が立設され、その
給液制御装置1には、カードリーダ2、キーボード3及
び表示器4が設けられている。
【0012】そのラックBには、図示しない給油ポンプ
からの給油管5が配管されており、この給油管5には、
流量計6と制御弁8とを介してローディングアーム9が
接続されている。ローディングアーム9には、量設定ス
イッチ10、スタートスイッチ11及びハッチセンサ1
2が設けられている。そして、ローディングアーム9に
はドロップパイプ9aが接続されている。
からの給油管5が配管されており、この給油管5には、
流量計6と制御弁8とを介してローディングアーム9が
接続されている。ローディングアーム9には、量設定ス
イッチ10、スタートスイッチ11及びハッチセンサ1
2が設けられている。そして、ローディングアーム9に
はドロップパイプ9aが接続されている。
【0013】他方、タンクローリCには、複数(図示の
例では3個)の第1〜第3ハッチH1〜H3が設けられ
ている。これらのハッチH1〜H3には、それぞれ上部
にハッチ口20a〜20cが設けられ、そして前記ハッ
チセンサ12に接続されるハッチ被センサ21a〜21
cが取付けられている。なお、図中の符号13はキャノ
ピー14に吊設された表示器、15は事務所Dに設けら
れたコンピュータ、16はコンピュータ15に接続され
たプリンタである。
例では3個)の第1〜第3ハッチH1〜H3が設けられ
ている。これらのハッチH1〜H3には、それぞれ上部
にハッチ口20a〜20cが設けられ、そして前記ハッ
チセンサ12に接続されるハッチ被センサ21a〜21
cが取付けられている。なお、図中の符号13はキャノ
ピー14に吊設された表示器、15は事務所Dに設けら
れたコンピュータ、16はコンピュータ15に接続され
たプリンタである。
【0014】図2は本発明を実施するブロック図であ
り、その機能については後述するが、給液制御装置1
は、カードリーダ2、キーボード3、流量パルス発信器
7、スタートスイッチ11、ハッチセンサ12およびコ
ンピュータ15からの信号を受けて、表示器4および表
示器13に表示すると共に制御弁8を制御するようにな
っている。またコンピュータ15はプリンタ16に出力
するようになっている。
り、その機能については後述するが、給液制御装置1
は、カードリーダ2、キーボード3、流量パルス発信器
7、スタートスイッチ11、ハッチセンサ12およびコ
ンピュータ15からの信号を受けて、表示器4および表
示器13に表示すると共に制御弁8を制御するようにな
っている。またコンピュータ15はプリンタ16に出力
するようになっている。
【0015】次に主として図3ないし図7を参照して本
発明の実施の態様を説明する。
発明の実施の態様を説明する。
【0016】本発明は給油装置を設置したときや保守点
検時に制御弁の開度や開閉制御のタイミングを設定する
のに用いられる。
検時に制御弁の開度や開閉制御のタイミングを設定する
のに用いられる。
【0017】図3には、給液特性データを収集するため
のフローすなわち後述する図5のメインフローに記載さ
れているサブフローが示されている。図3及び図4にお
いて、給液制御装置1は、スタートスイッチ11がON
されると(ステップS20)、静電気対策のため制御弁
8を半開として初速流量で給油を開始し(図4の時刻T
1)、流量パルス発信器7からの信号に基づき流量及び
流速を測定する(ステップS21)。その流速(L/m
in)の測定は、最大値、最小値、及び平均値について
行う(図4において初速、全開、終速を示す水平線は直
線として示されているが、実際はジグザグしており、そ
の最大値、最小値を測定し、その値から平均値を求め
る)。そこで、給油量が、初速制限量、例えば100L
に達すると(ステップS22)、(図4の時刻T2)、
制御弁8を全開して最大流量で給油し、前記同様に流量
及び流速を測定する(ステップS23)。そこで給油残
量が終速制限量例えば120Lになると、すなわち設定
量が例えば500Lの場合は、給油量が(500−12
0=380)380Lに達すると(ステップS24)、
(図4の時刻T3)、制御弁8を半開して終速流量で給
油し、前記同様に流量及び流速を測定する(ステップS
25)。そこで、給油量が設定量の一定量例えば2L手
前(500−2=498)498Lに達すると(ステッ
プS26)、(図4の時刻T4)、制御弁8を全閉し、
オーバラン量ORを測定して(ステップS27及び図4
の時刻T5)制御を終る。
のフローすなわち後述する図5のメインフローに記載さ
れているサブフローが示されている。図3及び図4にお
いて、給液制御装置1は、スタートスイッチ11がON
されると(ステップS20)、静電気対策のため制御弁
8を半開として初速流量で給油を開始し(図4の時刻T
1)、流量パルス発信器7からの信号に基づき流量及び
流速を測定する(ステップS21)。その流速(L/m
in)の測定は、最大値、最小値、及び平均値について
行う(図4において初速、全開、終速を示す水平線は直
線として示されているが、実際はジグザグしており、そ
の最大値、最小値を測定し、その値から平均値を求め
る)。そこで、給油量が、初速制限量、例えば100L
に達すると(ステップS22)、(図4の時刻T2)、
制御弁8を全開して最大流量で給油し、前記同様に流量
及び流速を測定する(ステップS23)。そこで給油残
量が終速制限量例えば120Lになると、すなわち設定
量が例えば500Lの場合は、給油量が(500−12
0=380)380Lに達すると(ステップS24)、
(図4の時刻T3)、制御弁8を半開して終速流量で給
油し、前記同様に流量及び流速を測定する(ステップS
25)。そこで、給油量が設定量の一定量例えば2L手
前(500−2=498)498Lに達すると(ステッ
プS26)、(図4の時刻T4)、制御弁8を全閉し、
オーバラン量ORを測定して(ステップS27及び図4
の時刻T5)制御を終る。
【0018】以上のフローを後述の如くハッチ容量に応
じて複数回繰返すことにより、制御弁の特性およびオー
バラン量ORを求めて調整するものである。
じて複数回繰返すことにより、制御弁の特性およびオー
バラン量ORを求めて調整するものである。
【0019】図5には、本発明を実施するメインフロー
が示されている。作業員がカードリーダ2に車番カード
と読み込ませる(ステップS1)。すると、コンピュー
タ15から例えば図6に示すようなタンクローリのハッ
チデータEが読み出される。本発明に従って給油特性デ
ータを収集する場合は、作業員は調整カードをカードリ
ーダ2に読み込ませる(ステップS2)。
が示されている。作業員がカードリーダ2に車番カード
と読み込ませる(ステップS1)。すると、コンピュー
タ15から例えば図6に示すようなタンクローリのハッ
チデータEが読み出される。本発明に従って給油特性デ
ータを収集する場合は、作業員は調整カードをカードリ
ーダ2に読み込ませる(ステップS2)。
【0020】したがって、通常の給油作業を行う場合
は、調整カードを読み込ませないで(ステップS2はN
O)給油するので、ハッチ信号が入力されれば(ステッ
プS3)、通常の給油作業が行われる(ステップS
4)。
は、調整カードを読み込ませないで(ステップS2はN
O)給油するので、ハッチ信号が入力されれば(ステッ
プS3)、通常の給油作業が行われる(ステップS
4)。
【0021】給液特性データを収集するために、調整カ
ードを読み込ませると(ステップS2のYES)、コン
ピュータ15から図3で説明したサブフローが読み出さ
れる。次に例えばハッチH2にローディングアーム9の
ドロップパイプ9aを挿入し、ハッチ被センサ21bを
ハッチセンサ12に挿入する(ステップS5)。ハッチ
センサからの第2ハッチH2を示す信号とハッチデータ
Eとに基づきハッチ信号の入力したハッチの容量が、4
KLであるので(ステップS6)、1回に500Lの液
を流す図3のサブフローを8回繰返して実行し(ステッ
プS7,S8)、そしてこの作業が8回(4KL÷0.
5KL=8回)繰返される(ステップS8)。最後に図
7に示す給液特性データFをプリンタ16からプリント
アウトして(ステップS16)、制御を終る。
ードを読み込ませると(ステップS2のYES)、コン
ピュータ15から図3で説明したサブフローが読み出さ
れる。次に例えばハッチH2にローディングアーム9の
ドロップパイプ9aを挿入し、ハッチ被センサ21bを
ハッチセンサ12に挿入する(ステップS5)。ハッチ
センサからの第2ハッチH2を示す信号とハッチデータ
Eとに基づきハッチ信号の入力したハッチの容量が、4
KLであるので(ステップS6)、1回に500Lの液
を流す図3のサブフローを8回繰返して実行し(ステッ
プS7,S8)、そしてこの作業が8回(4KL÷0.
5KL=8回)繰返される(ステップS8)。最後に図
7に示す給液特性データFをプリンタ16からプリント
アウトして(ステップS16)、制御を終る。
【0022】また、ハッチの容量が2KLである場合は
(ステップS9)、前記と同様にサブフローを4回(2
KL÷0.5KL=4回)実行して(ステップS10及
びS11)、プリントアウトする(ステップS16)。
また、ハッチの容量が1KLである場合は(ステップS
12)、前記と同様にサブフローを2回(1KL÷0.
5KL=2回)実行して(ステップS13及びS1
4)、ステップS16に移る。また、ハッチの容量が4
KL、2KL、1KL以外の場合は、規定以外のハッチ
なので、その旨を図示しない報知手段で報知して(ステ
ップS15)、制御を終る。
(ステップS9)、前記と同様にサブフローを4回(2
KL÷0.5KL=4回)実行して(ステップS10及
びS11)、プリントアウトする(ステップS16)。
また、ハッチの容量が1KLである場合は(ステップS
12)、前記と同様にサブフローを2回(1KL÷0.
5KL=2回)実行して(ステップS13及びS1
4)、ステップS16に移る。また、ハッチの容量が4
KL、2KL、1KL以外の場合は、規定以外のハッチ
なので、その旨を図示しない報知手段で報知して(ステ
ップS15)、制御を終る。
【0023】このようにして数回のサブフローを実施す
ることによりコンピュータ15は図4の初速、全開、終
速の各流量の最大値、最小値および平均値を求め、そし
てオーバランの油量を求め、図7に示す給液特性デ−タ
をプリントアウトする。
ることによりコンピュータ15は図4の初速、全開、終
速の各流量の最大値、最小値および平均値を求め、そし
てオーバランの油量を求め、図7に示す給液特性デ−タ
をプリントアウトする。
【0024】この給液特性データFに基づき制御弁8の
開度を調整し、制御弁8の開閉制御のタイミングを設定
する。
開度を調整し、制御弁8の開閉制御のタイミングを設定
する。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 給液特性データを収集するための人数を削減す
ることができる。 (2) 給液特性データを収集するための時間を少なく
することができる。◎ (3) コンピュータでプリントアウトするので正確な
給液特性データが得られる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 給液特性データを収集するための人数を削減す
ることができる。 (2) 給液特性データを収集するための時間を少なく
することができる。◎ (3) コンピュータでプリントアウトするので正確な
給液特性データが得られる。
【図1】本発明を実施する装置を備えた油槽所及びタン
クローリを示す側面図。
クローリを示す側面図。
【図2】本発明を実施する制御ブロック図。
【図3】給油フローの一例を示すサブフロー図。
【図4】給油作業のタイミングチャート図。
【図5】本発明を実施するメインフロー図。
【図6】ハッチデータの一例を示す図面。
【図7】給液特性データの一例を示す図面。
A・・・油槽所 B・・・ラック C・・・タンクローリ D・・・事務所 E・・・ハッチデータ F・・・給液特性データ H1・・・第1ハッチ H2・・・第2ハッチ H3・・・第3ハッチ 1・・・給油制御装置 2・・・カードリーダ 3・・・キーボード 4・・・表示器 5・・・給油管 6・・・流量計 7・・・流量パルス発信器 8・・・制御弁 9・・・ローディングアーム 10・・・量設定スイッチ 11・・・スタートスイッチ 12・・・ハッチセンサ 13・・・表示器 14・・・キャノピー 15・・・コンピュータ 16・・・プリンタ 20a〜20c・・・ハッチ口 21a〜21c・・・ハッチ被センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭47−27052(JP,A) 特開 昭55−35254(JP,A) 特開 昭59−26497(JP,A) 特開 平7−33197(JP,A) 特開 昭55−97395(JP,A) 特開 平1−226590(JP,A) 特開 昭61−21400(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B67D 5/06
Claims (3)
- 【請求項1】 車番カードを読むと、該車番のハッチデ
ータが読み出され、調整カードを読むと、給液特性デー
タ収集フローが読み出され、ハッチセンサを接続する
と、該ハッチセンサからの信号とハッチデータとよりハ
ッチの容量が決まり、スタートスイッチを押すと、給液
特性データ収集フローが実行されて給液が行われ、流量
計からの流量信号に基づき、給液特性データが演算さ
れ、最後に給液特性データが印字されることを特徴とす
る給液特性データ収集方法。 - 【請求項2】 給液は、ハッチ容量に応じて複数回行わ
れる請求項1記載の給液特性データ収集方法。 - 【請求項3】 給液特性データは、各給液毎の初速制限
流量、全開流量及び終速流量の最大値、最小値、平均値
及びオーバラン量である請求項1記載の給液特性データ
収集方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083895A JP3203633B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 給液特性データ収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17083895A JP3203633B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 給液特性データ収集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920399A JPH0920399A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3203633B2 true JP3203633B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=15912273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17083895A Expired - Fee Related JP3203633B2 (ja) | 1995-07-06 | 1995-07-06 | 給液特性データ収集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203633B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104528626B (zh) * | 2014-11-24 | 2017-05-10 | 杭州开源电脑技术有限公司 | 一种流体配送系统 |
-
1995
- 1995-07-06 JP JP17083895A patent/JP3203633B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0920399A (ja) | 1997-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |