JP3204220B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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Description
れる電気掃除機に関するもので、電気掃除機の集塵装置
に係わり、常に良好な集塵性能を維持し、使用勝手の良
い電気掃除機に関するものである。
−25728に示されるものが一般的であった。
1を内蔵した本体ケ−ス22と、この本体ケ−ス22に
着脱自在に取着され集塵室23を内部に形成した集塵ケ
−ス24とからなり、集塵ケ−ス24前方に吸込口25
が開口されてある。集塵ケ−ス24内の集塵室23にフ
ィルタ−26が着脱自在に装着され、このフィルタ−2
6によって、集塵ケ−ス24の吸込口25より吸込気流
とともに流入した塵埃を集塵室23に補集させ、かつ、
塵埃を含まない気流を電動送風機21を通過させ外部に
排出する。27は、上記吸込口25に固定され該固定部
を中心にとして回動変位する逆止弁で、集塵ケ−ス24
からのゴミ漏れを防止する。
電気掃除機にあっては、塵埃が集塵室23に溜まってく
るに従い塵埃はフィルタ−26の全面にわたり堆積さ
れ、塵埃量が増えるにつれて目づまりし、吸込性能は低
下するという欠点があった。また、このような構成で
は、集塵ケ−ス24の集塵室23に捕集した塵埃の量が
外から確認できないため、塵埃が溜まっても使用者は判
断できず、フィルタ−26が目づまりし吸込性能の低下
や電動送風機21を通過する風量が低下し電動送風機2
1等の内部部品が品質劣化する問題があった。吸込口2
5に逆止弁27を用いるため、部品点数が多くなるとい
う欠点もあった。
とするもので、常に良好な集塵性能を維持し安価で安全
性の優れた電気掃除機を提供することを目的とする。
本発明は、電動送風機を内蔵した本体と、前記本体の底
面に開口し、塵埃を吸引するための吸込口と、前記電動
送風機の吸引側前方に取着される集塵ケ−スと、前記集
塵ケースに内蔵され塵埃をろ過するフィルタ−と、前記
集塵ケ−スと前記フィルタ−間の空間に形成され塵埃を
捕集する集塵室と、前記吸込口からの吸込気流を集塵室
に導入する吸気穴を前記集塵ケ−スの側壁に設け、前記
集塵室内で渦巻き状の流れを発生させてなるので、吸気
穴からの吸込気流をフィルタ−表面に吹き付け、フィル
タ−表面の塵埃を除去し塵埃による目づまりを防止し吸
込性能を維持するものである。
電動送風機を内蔵した本体と、前記本体の底面に開口
し、塵埃を吸引するための吸込口と、前記電動送風機の
吸引側前方に取着される集塵ケ−スと、前記集塵ケース
に内蔵され塵埃をろ過するフィルタ−と、前記集塵ケ−
スと前記フィルタ−間の空間に形成され塵埃を捕集する
集塵室と、前記吸込口からの吸込気流を集塵室に導入す
る吸気穴を前記集塵ケ−スの側壁に設け、前記集塵室内
で渦巻き状の流れを発生させてなるもので、吸込気流が
フィルタ−表面を常時吹き付けられることから、フィル
タ−表面はクリ−ニングされ、塵埃による目づまりは防
止され、吸込性能は維持される。
−を略円筒状に形成したもので、吸気穴からの吸込気流
は渦巻き状に流れ圧損が少なく、流速が早くなりフィル
タ−表面はクリ−ニングされ、塵埃による目づまりは防
止され、吸込性能は維持される。
かって延設され集塵室内で旋回する塵埃をせき止めるガ
イドリブを集塵室に配したもので、吸気穴から導入され
た塵埃はガイドリブでせき止められ、塵埃量が増えるに
つれて集塵室に徐々に圧縮されながら堆積される。
−の外周部に設けた吸気穴を、集塵部の上下方向の略中
央または上方に形成したもので、集塵室下方に堆積され
た塵埃は本体使用時及び本体停止時において吸気穴より
漏れることはない。
形状を集塵ケ−スとフィルタ−間の空間に形成した集塵
室の断面積とほぼ同一または大きい断面積としたため、
掃除後、塵埃で集塵室が満杯になり、家庭用の掃除機の
すきま用ノズル等を吸気穴に充て吸引し掃除した時、集
塵室内に平均した吸引力が作用することから、集塵室の
塵埃は詰まることなく、全ての塵埃が吸引される。
スを合成樹脂等の透明な材料で形成したもので、吸気穴
から導入された塵埃はガイドリブでせき止められ、塵埃
量が増えるにつれて集塵室に徐々に堆積されるが堆積量
が外部より確認できる。
ス内に捕集された塵埃の量を示す目盛を集塵ケ−ス外面
に形成したもので、集塵室に堆積した塵埃量及び満杯度
合を目盛により表示される。
−に対向する集塵ケ−スの側壁の外面を凸形状としたた
め、集塵ケ−スの側壁が凸レンズ状となり内部に堆積し
た塵埃量が拡大されて見え塵埃の堆積量の確認が容易に
できるものである。
のフィルタ−を集塵室のほぼ全長に渡り形成したもの
で、集塵室内で乱流や圧力損失がなくなるものである。
明する。
2を取着した本体で、前方に塵埃を吸引するため底面を
開口した吸込口4が設けられ、電動送風機1前方には塵
埃をろ過するフィルタ−5を軸中心6を略水平に内蔵し
た略円筒状の集塵ケ−ス7が、円筒軸心が水平に保持さ
れて着脱自在に取着してある。8は、集塵ケ−ス7とフ
ィルタ−5間の空間に形成され塵埃を捕集する集塵室
で、吸込口4からの吸込気流9を集塵室8に導入する吸
気穴10を集塵ケ−ス7の側壁に設けてある。11は、
電動送風機1の後方の本体3に形成した排気口である。
る。電動送風機1の吸引により真空圧が発生し、吸込口
4から塵埃13が吸引され吸込気流9は吸気穴10から
集塵室8に入り、塵埃13はフィルタ−5によって捕集
され、塵埃13を含まない空気は電動送風機1を通過し
排気口11から外部に排出するが、フィルタ−5の軸中
心6を略水平に取着し、吸込気流9を導入する吸気穴1
0を集塵ケ−ス7の側壁に設けたことから、フィルタ−
5表面に吸込気流9を常時吹き付けられ、フィルタ−5
表面に溜まった塵埃は吸込気流9によりクリ−ニングさ
れ塵埃13による目づまりは防止され吸込性能は維持さ
れる。
明する。なお、上記第1の実施例と同一構成部品につい
ては同一符号を付してその説明を省略する。
ス7の内周壁から略中心に向かいフィルタ−5の外周部
にほぼ当接させたガイドリブ12を集塵室9に形成し、
フィルタ−5を略円筒状に形成し集塵室8に配してあ
る。フィルタ−5の外周部に設けた吸気穴10は、集塵
室8の上下方向の略中央または上方に形成してあり、前
記吸気穴10の形状を集塵ケ−ス7とフィルタ−5間の
空間に形成した集塵室8の断面積とほぼ同一または大き
い断面積としてある。集塵ケ−ス7は合成樹脂等の透明
な材料で形成し、外面に捕集された塵埃13の量を示す
目盛14を形成し、フィルタ−5に対向する集塵ケ−ス
7の側壁面15外面を凸形状にすることで、図4に示す
ように中央部が肉厚になって凸レンズ状となり集塵ケ−
ス7内部の集塵室8に捕集された塵埃13の量が拡大し
て外部より確認できるものである。
る。フィルタ−5は略円筒状に形成し集塵室8に配した
ため吸気穴10からの吸込気流9は、集塵室8内で一方
向に渦巻き状に流れ乱流がなくなり、流速が早くなりフ
ィルタ−5表面はクリ−ニング効果はさらにUPし、塵
埃13による目づまり防止と吸込性能は維持される。
外周から略中心に向かいフィルタ−5の外面にほぼ当接
させたガイドリブ12を集塵室8に形成したことから、
吸気穴10から導入された塵埃13を含む吸込気流9
は、ガイドリブ12に当たり塵埃13はガイドリブ12
でせき止められ集塵室8に除々に堆積されるが、集塵ケ
−ス7は透明な材料で形成したことにより塵埃13の堆
積量が外部より確認でき、集塵ケ−ス7の外面に形成し
た目盛14により、使用者は集塵室8に堆積した塵埃1
3の量及び満杯度合が容易に判断でき、これを目安にご
み捨てが行われる。
7の側壁面15外方を凸形状にすることで、凸レンズ状
となり堆積した塵埃13の量が大きく見え確認が容易と
なるものである。
る。なお、上記第1の実施例と同一構成部品については
同一符号を付してその説明を省略する。
の全長に渡り形成してある。上記構成における作用は、
略円筒状のフィルタ−16を集塵室8の全長に渡り形成
したため、吸気穴10からの吸込気流9は、集塵室8内
で一方向に渦巻き状に流れ乱流がなくなり、流速が早く
なりフィルタ−5表面はクリ−ニング効果はさらにUP
し、塵埃13によるフィルタ−5の目づまり防止と吸込
性能が維持される。
電動送風機を内蔵した本体と、前記本体の底面に開口
し、塵埃を吸引するための吸込口と、前記電動送風機の
吸引側前方に取着される集塵ケ−スと、前記集塵ケース
に内蔵され塵埃をろ過するフィルタ−と、前記集塵ケ−
スと前記フィルタ−間の空間に形成され塵埃を捕集する
集塵室と、前記吸込口からの吸込気流を集塵室に導入す
る吸気穴を前記集塵ケ−スの側壁に設け、前記集塵室内
で渦巻き状の流れを発生させてなるので、吸込気流がフ
ィルタ−表面を常時吹き付けつけることから、フィルタ
−表面はクリ−ニングされ、塵埃による目づまりを防止
し吸込性能は維持される。
ィルタ−を略円筒状に形成し、集塵室に配した事によ
り、吸気穴からの吸込気流は渦巻き状に整流され圧損が
少なく、流速が早くなりフィルタ−表面はクリ−ニング
効果はUPし塵埃による目づまりは防止され、吸込性能
は維持される。
心に向かって延設され集塵室内で旋回する塵埃をせき止
めるガイドリブを集塵室に配した事により、吸気穴から
導入された塵埃はガイドリブに当たり塵埃はガイドリブ
でせき止められ集塵室に除々に堆積される。塵埃は吸込
気流により常時圧縮されながら除々に堆積されることか
ら、集塵室の集塵容量が大きくでき長期の使用が可能と
なる。
ィルタ−の外周部に設けた吸気穴は、集塵部の上下方向
の略中央または上方に形成することにより、集塵室下方
に堆積された塵埃は本体使用時及び本体停止時において
吸気穴より漏れることはなく、衛生的な電気掃除機を提
供できるものである。
気穴の形状は、集塵ケ−スとフィルタ−間の空間に形成
した集塵室の断面積とほぼ同一または大きい断面積に設
定することにより、掃除後、塵埃で集塵室が満杯になり
家庭用の掃除機のすきま用ノズル等を吸気穴に充て吸引
し掃除した時、集塵室内に平均した吸引力が作用するこ
とから、集塵室の塵埃は詰まることなく、全ての塵埃が
吸引され、簡単に清掃可能となり利便性が向上する。
塵ケ−スは合成樹脂等の透明な材料で形成することで、
吸気穴から導入された塵埃の堆積量が外部より確認でき
使用者は堆積量に応じてごみ捨てが判断可能となる。
塵ケ−スに補集塵埃の量を示す目盛を外面に形成するこ
とにより、集塵室に堆積した塵埃量及び満杯度合を目盛
により表示することから、使用者はこれを目安に堆積量
を簡単に判断でき、ごみ捨てされる。
塵ケ−スの側壁の外面を集塵ケ−ス外方に凸形状とする
ことにより、前記集塵ケ−スの側壁面が凸レンズ状とな
り内部に堆積した塵埃の量が拡大されて見えるので、使
用者にとってごみの堆積量を簡単に知ることができるも
のである。
円筒状のフィルタ−を集塵室のほぼ全高に渡り形成する
ことにより、集塵室で乱流や圧力損失がなくなりクリ−
ニング効果はUPし塵埃による目づまりは防止され、吸
込性能は維持される。
図
Claims (9)
- 【請求項1】 電動送風機を内蔵した本体と、前記本体
の底面に開口し、塵埃を吸引するための吸込口と、前記
電動送風機の吸引側前方に取着される集塵ケ−スと、前
記集塵ケースに内蔵され塵埃をろ過するフィルタ−と、
前記集塵ケ−スと前記フィルタ−間の空間に形成され塵
埃を捕集する集塵室と、前記吸込口からの吸込気流を集
塵室に導入する吸気穴を前記集塵ケ−スの側壁に設け、
前記集塵室内で渦巻き状の流れを発生させてなる電気掃
除機。 - 【請求項2】 フィルタ−を略円筒状にしてなる請求項
1記載の電気掃除機。 - 【請求項3】 中心に向かって延設され集塵室内で旋回
する塵埃をせき止めるガイドリブを集塵室に配した請求
項1または2記載の電気掃除機。 - 【請求項4】 集塵ケースの軸中心が略水平方向となる
ように配すると共に、吸気穴を集塵室の上下方向の略中
央または上方に形成した請求項1〜3のいずれか1項記
載の電気掃除機。 - 【請求項5】 吸気穴の形状を集塵ケ−スとフィルタ−
間の空間に形成した集塵室の断面積とほぼ同一または大
きい断面積とした請求項1〜4のいずれか1項記載の電
気掃除機。 - 【請求項6】 集塵ケ−スを合成樹脂等の透明な材料で
形成した請求項1〜5のいずれか1項記載の電気掃除
機。 - 【請求項7】 集塵ケース内に捕集された塵埃の量を示
す目盛を集塵ケ−ス外面に形成した請求項6記載の電気
掃除機。 - 【請求項8】 フィルタ−に対向する集塵ケ−スの側壁
の外面を凸形状とした請求項6または7記載の電気掃除
機。 - 【請求項9】 略円筒状のフィルタ−を集塵室のほぼ全
長に渡り形成してなる請求項1〜8のいずれか1項記載
の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19119398A JP3204220B2 (ja) | 1998-07-07 | 1998-07-07 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19119398A JP3204220B2 (ja) | 1998-07-07 | 1998-07-07 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000014610A JP2000014610A (ja) | 2000-01-18 |
| JP3204220B2 true JP3204220B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=16270459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19119398A Expired - Fee Related JP3204220B2 (ja) | 1998-07-07 | 1998-07-07 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3204220B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4507352B2 (ja) * | 2000-05-18 | 2010-07-21 | パナソニック株式会社 | 電気掃除機 |
-
1998
- 1998-07-07 JP JP19119398A patent/JP3204220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000014610A (ja) | 2000-01-18 |
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