JP3205213B2 - 自動販売機の商品収納棚 - Google Patents
自動販売機の商品収納棚Info
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、缶や瓶等の多種類の外
形をもつ円筒状の商品を販売する自動販売機の商品収納
棚に関する。
形をもつ円筒状の商品を販売する自動販売機の商品収納
棚に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の自動販売機の商品収納棚
は、清涼飲料水が缶及びビンに収納された商品を収納可
能にしたサーペンタイン方式の自動販売機の商品収納棚
が知られている。
は、清涼飲料水が缶及びビンに収納された商品を収納可
能にしたサーペンタイン方式の自動販売機の商品収納棚
が知られている。
【0003】近年、道路へのはみ出し設置規制問題等
で、自動販売機の商品収納棚は薄型化の傾向にある。
で、自動販売機の商品収納棚は薄型化の傾向にある。
【0004】しかしこれら従来の商品収納棚では商品案
内路形成部材を側板の側面より部材により固定している
ため薄型化に限界があった。
内路形成部材を側板の側面より部材により固定している
ため薄型化に限界があった。
【0005】従来の自動販売機の商品収納棚としては特
開昭64−10398号公報に示されているものがあ
る。
開昭64−10398号公報に示されているものがあ
る。
【0006】以下、図面を参照しながら上記従来の自動
販売機の商品収納棚を説明する。図7は従来の自動販売
機の商品収納棚の要部縦断面図、図8は従来の自動販売
機の商品収納棚の要部斜視図である。
販売機の商品収納棚を説明する。図7は従来の自動販売
機の商品収納棚の要部縦断面図、図8は従来の自動販売
機の商品収納棚の要部斜視図である。
【0007】図7において、1は商品収納棚であり、鉛
直方向に設けた左右一対の側板2間に前後に屈曲しなが
ら上下方向に延在する商品通路3を形成している。商品
通路3の上部方向に形成された開口部の前方の入口部4
には、商品5を商品通路に案内する商品案内板6が設け
られている。
直方向に設けた左右一対の側板2間に前後に屈曲しなが
ら上下方向に延在する商品通路3を形成している。商品
通路3の上部方向に形成された開口部の前方の入口部4
には、商品5を商品通路に案内する商品案内板6が設け
られている。
【0008】商品通路3の下方の出口部7には、収納さ
れた商品5を搬出する商品搬出装置8が、設けられてい
る。商品通路3を挟んで商品搬出装置8と対向する位置
には、両側部の上下部からそれぞれ突出する係止棒9を
設けた規制板10が案内孔11に挿通支持されている。
12は、側板2間に前後に屈曲しながら上下方向に延在
する商品通路3を形成している商品案内路形成部材であ
る。
れた商品5を搬出する商品搬出装置8が、設けられてい
る。商品通路3を挟んで商品搬出装置8と対向する位置
には、両側部の上下部からそれぞれ突出する係止棒9を
設けた規制板10が案内孔11に挿通支持されている。
12は、側板2間に前後に屈曲しながら上下方向に延在
する商品通路3を形成している商品案内路形成部材であ
る。
【0009】13は側板2の側面に設けた穴であり、1
4は穴13を挿通し、商品案内路形成部材12を挿通支
持、または固定する部材である。
4は穴13を挿通し、商品案内路形成部材12を挿通支
持、または固定する部材である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、商品案内路形成部材12を側板2の側面に
設けた穴13と、商品案内路形成部材12を挿通する、
部材14により、支持または固定しているため、無駄な
スペースが必要であり、自動販売機の商品収納棚の薄型
化に対して障害となっていた。
来の構成は、商品案内路形成部材12を側板2の側面に
設けた穴13と、商品案内路形成部材12を挿通する、
部材14により、支持または固定しているため、無駄な
スペースが必要であり、自動販売機の商品収納棚の薄型
化に対して障害となっていた。
【0011】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、奥行寸法を小さくできる自動販売機の商品収納棚を
提供することを目的とする。
で、奥行寸法を小さくできる自動販売機の商品収納棚を
提供することを目的とする。
【0012】また、上記従来の構成では、商品案内路形
成部材12を側板2の側面に設けた穴13と、商品案内
路形成部材12を挿通する、部材14により、支持また
は固定しているため、商品収容棚1を自動販売機から取
り出してからでないと、商品案内路形成部材12を取り
外せずサービス性が悪かった。
成部材12を側板2の側面に設けた穴13と、商品案内
路形成部材12を挿通する、部材14により、支持また
は固定しているため、商品収容棚1を自動販売機から取
り出してからでないと、商品案内路形成部材12を取り
外せずサービス性が悪かった。
【0013】本発明の他の目的は、サービス性の良い自
動販売機の商品収納棚を提供することである。
動販売機の商品収納棚を提供することである。
【0014】また、上記従来の構成では商品案内路形成
部材12が、固定のため商品通路3を調整することが出
来なかった。
部材12が、固定のため商品通路3を調整することが出
来なかった。
【0015】本発明のさらに他の目的は、商品通路を簡
単に設定できる自動販売機の商品収納棚を提供すること
である。
単に設定できる自動販売機の商品収納棚を提供すること
である。
【0016】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の自動販売機の商品収納装置は、側板間に屈曲
した前壁と後壁とを間隔を有して対向するとともに上下
方向に延設し蛇行状の商品案内路を形成してなる自動販
売機の商品収納棚であって、前記側板の正面または、背
面に固定部材を挿通または固定する穴を一個もしくは、
二個以上有し、前記側板に設けられた穴に対応して、商
品案内路形成部材には前記固定部材を挿通する穴が設け
られ、前記商品案内路形成部材を一個もしくは複数個使
用することにより、前記商品案内路を構成し、前記商品
案内路形成部材に設けられた前記穴に前記固定部材を挿
通し、前記側板に設けた前記穴に商品案内路形成部材を
前記側板正面または、背面より固定したものである。
に本発明の自動販売機の商品収納装置は、側板間に屈曲
した前壁と後壁とを間隔を有して対向するとともに上下
方向に延設し蛇行状の商品案内路を形成してなる自動販
売機の商品収納棚であって、前記側板の正面または、背
面に固定部材を挿通または固定する穴を一個もしくは、
二個以上有し、前記側板に設けられた穴に対応して、商
品案内路形成部材には前記固定部材を挿通する穴が設け
られ、前記商品案内路形成部材を一個もしくは複数個使
用することにより、前記商品案内路を構成し、前記商品
案内路形成部材に設けられた前記穴に前記固定部材を挿
通し、前記側板に設けた前記穴に商品案内路形成部材を
前記側板正面または、背面より固定したものである。
【0017】
【0018】また、さらに、商品案内路形成部材に側板
との固定部材を構成した、穴や切り欠きが、前記側板の
正面または背面に設けられ、前記商品案内路形成部材
を、一個もしくは複数個使用することにより商品案内路
を構成したものである。
との固定部材を構成した、穴や切り欠きが、前記側板の
正面または背面に設けられ、前記商品案内路形成部材
を、一個もしくは複数個使用することにより商品案内路
を構成したものである。
【0019】また、さらに側板間に前壁と後壁とを間隔
を有して対向するとともに上下方向に延設する商品案内
路を形成してなる自動販売機の商品収納棚であって、前
記側板に部材の挿通穴を設け、前記商品案内通路側に凸
部形状を有し、側板側面より1個もしくは、2個以上の
部材により固定または、支持出来るカール部を有する商
品案内路形成部材とからなり、前記側板に有している前
記挿通穴と前記商品案内路形成部材に設けた前記カール
部に前記部材が挿通し支持もしくは固定することで前記
商品案内路を形成するものである。
を有して対向するとともに上下方向に延設する商品案内
路を形成してなる自動販売機の商品収納棚であって、前
記側板に部材の挿通穴を設け、前記商品案内通路側に凸
部形状を有し、側板側面より1個もしくは、2個以上の
部材により固定または、支持出来るカール部を有する商
品案内路形成部材とからなり、前記側板に有している前
記挿通穴と前記商品案内路形成部材に設けた前記カール
部に前記部材が挿通し支持もしくは固定することで前記
商品案内路を形成するものである。
【0020】
【作用】本発明は上記した構成において、商品案内路形
成部材を側板正面または、背面に固定部材により固定す
ることにより、側板側面より部材を挿通する必要がな
く、この部材による無駄なスペースをなすことにより、
商品収納棚の薄型化が図れる。
成部材を側板正面または、背面に固定部材により固定す
ることにより、側板側面より部材を挿通する必要がな
く、この部材による無駄なスペースをなすことにより、
商品収納棚の薄型化が図れる。
【0021】また、商品案内路形成部材自身に側板との
固定部材を構成し、商品案内路形成部材を側板正面また
は、背面に固定することにより、側板側面より部材を挿
通する必要がなく、この部材による無駄なスペースが必
要をなすことにより、商品収納棚の薄型化が計れる。
固定部材を構成し、商品案内路形成部材を側板正面また
は、背面に固定することにより、側板側面より部材を挿
通する必要がなく、この部材による無駄なスペースが必
要をなすことにより、商品収納棚の薄型化が計れる。
【0022】また、さらに、商品案内路形成部材を側板
正面または、背面に固定することにより、部品点数を少
なく、コストの低減が計れる。
正面または、背面に固定することにより、部品点数を少
なく、コストの低減が計れる。
【0023】また、さらに、商品案内路形成部材を側板
側面より部材により固定または、支持したものを組合わ
せることにより、サービス性が向上出来る。
側面より部材により固定または、支持したものを組合わ
せることにより、サービス性が向上出来る。
【0024】また、さらに、商品案内路形成部材の凸部
の方向を変えることにより、商品案内通路を調整するこ
とが出来る。
の方向を変えることにより、商品案内通路を調整するこ
とが出来る。
【0025】
【実施例】以下、本発明による自動販売機の商品収納棚
の第一の実施例について図面を参照しながら説明する。
なお、従来と同一構成については、同一符号を付して詳
細な説明は省略する。
の第一の実施例について図面を参照しながら説明する。
なお、従来と同一構成については、同一符号を付して詳
細な説明は省略する。
【0026】図1は本発明の第一の実施例における自動
販売機の商品収納棚の要部分解斜視図、図2は同第一の
実施例における自動販売機の商品収納棚の側面図であ
る。
販売機の商品収納棚の要部分解斜視図、図2は同第一の
実施例における自動販売機の商品収納棚の側面図であ
る。
【0027】同図において、2aは側板であり、正面ま
たは、背面に固定部材15を挿通または固定する穴を一
個もしくは、二個以上有する。12aは商品案内路形成
部材であり、固定部材15を挿通する穴が一個もしく
は、二個以上設けられ、商品案内路形成部材12aを一
個もしくは複数個使用することにより、商品案内路3が
構成される。この商品案内路形成部材12aの形状は、
平板もしくは、平板を一回もしくは複数回曲げた物や、
円弧板等であり、材料としてはプラッチク、金属類等が
使用出来、とくに金属類がコスト、強度の点から好まし
い。
たは、背面に固定部材15を挿通または固定する穴を一
個もしくは、二個以上有する。12aは商品案内路形成
部材であり、固定部材15を挿通する穴が一個もしく
は、二個以上設けられ、商品案内路形成部材12aを一
個もしくは複数個使用することにより、商品案内路3が
構成される。この商品案内路形成部材12aの形状は、
平板もしくは、平板を一回もしくは複数回曲げた物や、
円弧板等であり、材料としてはプラッチク、金属類等が
使用出来、とくに金属類がコスト、強度の点から好まし
い。
【0028】15は固定部材であり、トラスなどのビス
やリベット等が使用出来、とくにビスがコスト、強度の
点から好ましい。
やリベット等が使用出来、とくにビスがコスト、強度の
点から好ましい。
【0029】以上のように構成された自動販売機の商品
収納棚について、以下その動作を説明する。
収納棚について、以下その動作を説明する。
【0030】商品案内路形成部材12aに設けられた穴
に固定部材15を挿通し、側板2aに有している挿通ま
たは固定する穴により、商品案内路形成部材12aを固
定する。
に固定部材15を挿通し、側板2aに有している挿通ま
たは固定する穴により、商品案内路形成部材12aを固
定する。
【0031】以上のように本実施例の自動販売機の商品
収納棚は、商品案内路形成部材12aに有している挿通
する穴を固定部材15が挿通し側板2aに有している挿
通または固定する穴により商品案内路形成部材12aを
正面または、背面に固定することにより、商品案内路形
成部材12aと側板正面との距離Bを小さくすることに
より商品収納棚の薄型化が図れる。
収納棚は、商品案内路形成部材12aに有している挿通
する穴を固定部材15が挿通し側板2aに有している挿
通または固定する穴により商品案内路形成部材12aを
正面または、背面に固定することにより、商品案内路形
成部材12aと側板正面との距離Bを小さくすることに
より商品収納棚の薄型化が図れる。
【0032】次に、本発明による自動販売機の商品収納
棚の第二の実施例について図面を参照しながら説明す
る。なお、第一の実施例と同一構成については、同一符
号を付して詳細な説明は省略する。
棚の第二の実施例について図面を参照しながら説明す
る。なお、第一の実施例と同一構成については、同一符
号を付して詳細な説明は省略する。
【0033】図3は本発明の第二の実施例における自動
販売機の商品収納棚の要部分解斜視図である。
販売機の商品収納棚の要部分解斜視図である。
【0034】同図において、2bは側板であり、商品案
内路形成部材12bに側板との固定部材を構成した、穴
や切り欠き等が、正面または背面に設けられている。商
品案内路形成部材12bは、一個もしくは複数個使用す
ることにより商品案内路3を構成する。商品案内路形成
部材12bの形状は、平板もしくは、平板を一回もしく
は複数回曲げた物や、円弧板等であり、材料としてはプ
ラッチク、金属類等が使用出来、とくに金属類がコス
ト、強度の点から好ましい。
内路形成部材12bに側板との固定部材を構成した、穴
や切り欠き等が、正面または背面に設けられている。商
品案内路形成部材12bは、一個もしくは複数個使用す
ることにより商品案内路3を構成する。商品案内路形成
部材12bの形状は、平板もしくは、平板を一回もしく
は複数回曲げた物や、円弧板等であり、材料としてはプ
ラッチク、金属類等が使用出来、とくに金属類がコス
ト、強度の点から好ましい。
【0035】以上のように構成された自動販売機の商品
収納棚について、以下その動作を説明する。
収納棚について、以下その動作を説明する。
【0036】商品案内路形成部材12bに有している固
定部材が側板2bに有している穴や切り欠き等により商
品案内路形成部材12bを固定する。
定部材が側板2bに有している穴や切り欠き等により商
品案内路形成部材12bを固定する。
【0037】以上のように本実施例の自動販売機の商品
収納棚は、商品案内路形成部材12bに有している固定
部材が側板2bに有している穴や切り欠き等により商品
案内路形成部材12bを固定することにより部品点数を
少なく、コストの低減が計れる。
収納棚は、商品案内路形成部材12bに有している固定
部材が側板2bに有している穴や切り欠き等により商品
案内路形成部材12bを固定することにより部品点数を
少なく、コストの低減が計れる。
【0038】次に、本発明による自動販売機の商品収納
棚の第三の実施例について図面を参照しながら説明す
る。なお、第一、第二の実施例と同一構成については、
同一符号を付して詳細な説明は省略する。
棚の第三の実施例について図面を参照しながら説明す
る。なお、第一、第二の実施例と同一構成については、
同一符号を付して詳細な説明は省略する。
【0039】図4は本発明の第三の実施例における自動
販売機の商品収納棚の要部分解斜視図、図5は本発明の
第三の実施例における自動販売機の商品収納棚の要部側
面図である。
販売機の商品収納棚の要部分解斜視図、図5は本発明の
第三の実施例における自動販売機の商品収納棚の要部側
面図である。
【0040】同図において、2cは側板であり、側板2
aおよび側板2bの穴や切り欠き等を正面または裏面に
設け、部材14の挿通穴を有している。12cは、側板
側面より1個もしくは、2個以上の部材14により固定
または、支持出来るカール部を有し、また、商品案内路
形成部材12aや商品案内路形成部材12bの穴や固定
部材を有した商品案内路形成部材であり、一個もしくは
複数個使用することにより商品案内路3を構成する。商
品案内路形成部材12cの形状は、平板もしくは、平板
を一回もしくは複数回曲げた物や、円弧板等であり、材
料としてはプラッチク、金属類等が使用出来、とくに金
属類がコスト、強度の点から好ましい。
aおよび側板2bの穴や切り欠き等を正面または裏面に
設け、部材14の挿通穴を有している。12cは、側板
側面より1個もしくは、2個以上の部材14により固定
または、支持出来るカール部を有し、また、商品案内路
形成部材12aや商品案内路形成部材12bの穴や固定
部材を有した商品案内路形成部材であり、一個もしくは
複数個使用することにより商品案内路3を構成する。商
品案内路形成部材12cの形状は、平板もしくは、平板
を一回もしくは複数回曲げた物や、円弧板等であり、材
料としてはプラッチク、金属類等が使用出来、とくに金
属類がコスト、強度の点から好ましい。
【0041】以上のように構成された自動販売機の商品
収納棚について、以下その動作を説明する。
収納棚について、以下その動作を説明する。
【0042】側板2cに有している穴13と商品案内路
形成部材12cに有しているカール部を部材14が挿通
し支持もしくは固定する。また、商品案内路形成部材1
2a、12bと同様に側板2cに固定する。
形成部材12cに有しているカール部を部材14が挿通
し支持もしくは固定する。また、商品案内路形成部材1
2a、12bと同様に側板2cに固定する。
【0043】以上のように本実施例の自動販売機の商品
収納棚は、固定部材15を外すことにより商品案内路形
成部材12cをA方向に持ち上げる事が出来、サービス
時に商品収納棚1を自動販売機から出すことなく作業が
出来る。
収納棚は、固定部材15を外すことにより商品案内路形
成部材12cをA方向に持ち上げる事が出来、サービス
時に商品収納棚1を自動販売機から出すことなく作業が
出来る。
【0044】図6は本発明の第四の一実施例における自
動販売機の商品収納棚の要部斜視図である。
動販売機の商品収納棚の要部斜視図である。
【0045】同図において、2dは側板であり、正面ま
たは背面に固定部材15を挿通または固定する穴を一個
もしくは、二個以上有している。12dは凸部16を有
する商品案内路形成部材であり、一個もしくは複数個使
用することにより商品案内路3を構成する。商品案内路
形成部材12dの形状は、平板もしくは、平板を一回も
しくは複数回曲げた物や、円弧板等であり、材料として
はプラッチク、金属類等が使用出来、とくに金属類がコ
スト、強度の点から好ましい。
たは背面に固定部材15を挿通または固定する穴を一個
もしくは、二個以上有している。12dは凸部16を有
する商品案内路形成部材であり、一個もしくは複数個使
用することにより商品案内路3を構成する。商品案内路
形成部材12dの形状は、平板もしくは、平板を一回も
しくは複数回曲げた物や、円弧板等であり、材料として
はプラッチク、金属類等が使用出来、とくに金属類がコ
スト、強度の点から好ましい。
【0046】以上のように構成された自動販売機の商品
収納棚について、以下その動作を説明する。
収納棚について、以下その動作を説明する。
【0047】商品案内路形成部材12dに有している挿
通する穴を固定部材15が挿通し側板2dに有している
挿通または固定する穴により商品案内路形成部材12d
を固定する。
通する穴を固定部材15が挿通し側板2dに有している
挿通または固定する穴により商品案内路形成部材12d
を固定する。
【0048】以上のように本実施例の自動販売機の商品
収納棚は、商品案内路形成部材12dに有している凸部
16を正面側にして固定することにより、商品案内路3
をひろげ太い商品設定に出来、商品案内路形成部材12
dに有している凸部16を商品案内路側にして固定する
ことにより、商品案内路3をせばめ細い商品設定に出来
る。
収納棚は、商品案内路形成部材12dに有している凸部
16を正面側にして固定することにより、商品案内路3
をひろげ太い商品設定に出来、商品案内路形成部材12
dに有している凸部16を商品案内路側にして固定する
ことにより、商品案内路3をせばめ細い商品設定に出来
る。
【0049】
【発明の効果】以上のように本発明は、商品案内路形成
部材を側板正面または、裏面において固定することによ
り無駄なスペースがほとんど必要なく、商品収納棚の薄
型化がはかれる。
部材を側板正面または、裏面において固定することによ
り無駄なスペースがほとんど必要なく、商品収納棚の薄
型化がはかれる。
【0050】また、商品案内路形成部材を側板正面に固
定することにより、商品収納棚を自動販売機から出すこ
となく作業が出来、サービス性が向上する。
定することにより、商品収納棚を自動販売機から出すこ
となく作業が出来、サービス性が向上する。
【0051】また、商品案内路形成部材凸部を正面側、
商品案内路側と変えることにより商品案内路を細設定、
太設定と容易に設定できる自動販売機の商品収納棚を提
供できる。
商品案内路側と変えることにより商品案内路を細設定、
太設定と容易に設定できる自動販売機の商品収納棚を提
供できる。
【図1】本発明の第一の実施例における自動販売機の商
品収納棚の要部分解斜視図
品収納棚の要部分解斜視図
【図2】本発明の第一の実施例における自動販売機の商
品収納棚の側面図
品収納棚の側面図
【図3】本発明の第二の実施例における自動販売機の商
品収納棚の要部分解斜視図
品収納棚の要部分解斜視図
【図4】本発明の第三の実施例における自動販売機の商
品収納棚の要部分解斜視図
品収納棚の要部分解斜視図
【図5】本発明の第三の実施例における自動販売機の商
品収納棚の要部側面図
品収納棚の要部側面図
【図6】(a)は本発明の第四の実施例における自動販
売機の商品収納棚の細缶設定時の要部斜視図 (b)は本発明の第四の実施例における自動販売機の商
品収納棚の太缶設定時の要部斜視図
売機の商品収納棚の細缶設定時の要部斜視図 (b)は本発明の第四の実施例における自動販売機の商
品収納棚の太缶設定時の要部斜視図
【図7】従来の自動販売機の商品収容棚の側面図
【図8】従来の自動販売機の商品収納棚の要部分解斜視
図
図
1 商品収納棚 2、2a、2b、2c、2d 側板 3 商品案内路 12、12a、12b、12c、12d 商品案内路形
成部材 14 部材 15 固定部材 16 凸部
成部材 14 部材 15 固定部材 16 凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−28152(JP,A) 特開 昭55−28153(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G07F 11/00 - 11/72
Claims (3)
- 【請求項1】 側板間に屈曲した前壁と後壁とを間隔を
有して対向するとともに上下方向に延設し蛇行状の商品
案内路を形成してなる自動販売機の商品収納棚であっ
て、前記側板の正面または、背面に固定部材を挿通また
は固定する穴を一個もしくは、二個以上有し、前記側板
に設けられた穴に対応して、商品案内路形成部材には前
記固定部材を挿通する穴が設けられ、前記商品案内路形
成部材を一個もしくは複数個使用することにより、前記
商品案内路を構成し、前記商品案内路形成部材に設けら
れた前記穴に前記固定部材を挿通し、前記側板に設けた
前記穴に商品案内路形成部材を前記側板正面または、背
面より固定したことを特徴とする自動販売機の商品収納
棚。 - 【請求項2】 商品案内路形成部材に側板との固定部材
を構成した、穴や切り欠きが、前記側板の正面または背
面に設けられ、前記商品案内路形成部材を、一個もしく
は複数個使用することにより商品案内路を構成する請求
項1に記載の自動販売機の商品収納棚。 - 【請求項3】 側板間に前壁と後壁とを間隔を有して対
向するとともに上下方向に延設する商品案内路を形成し
てなる自動販売機の商品収納棚であって、前記側板に部
材の挿通穴を設け、前記商品案内通路側に凸部形状を有
し、側板側面より1個もしくは、2個以上の部材により
固定または、支持出来るカール部を有する商品案内路形
成部材とからなり、前記側板に有している前記挿通穴と
前記商品案内路形成部材に設けた前記カール部に前記部
材が挿通し支持もしくは固定することで前記商品案内路
を形成する請求項1または2に記載の自動販売機の商品
収納棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09331895A JP3205213B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 自動販売機の商品収納棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09331895A JP3205213B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 自動販売機の商品収納棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08287350A JPH08287350A (ja) | 1996-11-01 |
| JP3205213B2 true JP3205213B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=14078956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09331895A Expired - Fee Related JP3205213B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 自動販売機の商品収納棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205213B2 (ja) |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP09331895A patent/JP3205213B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08287350A (ja) | 1996-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |