JP3205978U - ディスプレイスタンド - Google Patents
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Abstract
【課題】シンプルで、収納された商品を取り扱いやすいディスプレイスタンドを提供する。【解決手段】前後が立ち上がり前後に延びた第1の部材10と、左右が立ち上がり左右に延びた第2の部材20とが十字に組み合わされ、第1の部材の前後の立ち上がり11および12、および第2の部材20の左右の立ち上がり21および22に断続的に囲まれた収納スペース2が設けられているディスプレイスタンド1を提供する。このディスプレイスタンドは、さらに、第1の部材の前後の立ち上がりを、前方の立ち上がりより後方の立ち上がりが高くなるように支持する第3の部材30を有する。【選択図】図5
Description
本考案は、長方形の収納スペースを有するディスプレイスタンドに関するものである。
特許文献1は、より多数種類の陳列を可能とする陳列装置を提供することを目的とする。そのため、特許文献1の陳列装置は、装置本体を、左支持板と右支持板と上段陳列ユニットと中段陳列ユニットと下段陳列ユニットとで構成する。各陳列ユニットは、陳列物を立てた状態で収容する収容部を備え、各収容部は、上下方向及び左右方向に配列されている。前記各陳列ユニットでは、上下方向に配置された各収容部を下段から上段へ向かうに従って後側にずれるように配置し、各収容部を上方開口状に形成する。後側に配置された収容部を、下側にずらして配置し、前側の収容部の裏側に後側の収容部の下側の一部を配置する。この装置本体は、横幅寸法が57cm高さ寸法Hが123cmに設定されている。
多種類の商品を顧客に提供するビジネス、例えば、種子類の販売などのビジネスにおいては顧客の選択肢を増やすことを目的として多種類の陳列を前提とする装置、特に、多種類の種を段積みして一か所に集中して展示する装置が用いられている。これに対し、本願出願人は、他の商品と隣接して1または複数の種類の商品、例えば種(種袋)を分散して展示したり、入れ替えて展示したり、また、レジのカウンタの上や、野菜などと並べて展示したりすることにより、対象とする商品に対する顧客の購買意欲を喚起する新しい展示方法を検討しており、それに適したディスプレイスタンドが求められている。
本考案の一態様は、少なくとも前方が立ち上がり前後に延びた第1の部材と、左右が立ち上がり左右に延びた第2の部材とが十字に組み合わされ、第1の部材の前方の立ち上がりおよび第2の部材の左右の立ち上がりにより断続的に囲まれた収納スペースが設けられているディスプレイスタンドである。典型的には第1の部材は前後方向に長く、第2の部材は左右方向に長い部材である。
本考案の他の態様の1つは、長方形の収納スペースを有するディスプレイスタンドであって、収納スペースの左右の長さより短い前方の立ち上がりを含む第1の部材と、収納スペースの前後の長さより短い左右の立ち上がりを含む第2の部材とを有するディスプレイスタンドである。
このディスプレイスタンドは、収納スペースを、長方形の単一の商品を垂直方向に一列に積み上げるサイズにしたときであっても、第1の部材の前方の立ち上がりと第2の部材の左右の立ち上がりとにより、収納スペースの少なくとも三方を断続的に囲むことができ、商品を支持できる。さらに、前方および左右の立ち上がり同士に隙間が設けられるので、積み重ねられた商品を出し入れしやすく、顧客が容易に手に取って商品を確認できる。また、このディスプレイスタンドは、第1の部材と第2の部材とで商品を囲うシンプルな形状なので、収納および展示する商品が見やすく、顧客の購買意欲を刺激しやすい。さらに、このディスプレイスタンドは1種類または2種類程度の限られた種類の商品を収納するのに適したサイズに第1の部材および第2の部材をアレンジすることが容易であり、限られた種類の商品を、様々な場所に分散して展示するディスプレイスタンドとして適している。
このディスプレイスタンドは、収納スペースの前方より後方が高くなるように支持する第3の部材を有していてもよい。ディスプレイスタンドを前後に傾けることにより、収納スペース内の商品を正面から見えやすく展示できる。さらに、商品が前方の立ち上がりに沿って揃えられた状態で配置されるため、商品をきれいにディスプレイできる。
第1の部材は、収納スペースの後方に、後方の立ち上がりを含んでもよい。収納スペースを4方向から断続的に囲むことにより、収納スペースに積み重ねられる商品が荷崩れしにくい。
このディスプレイスタンドは、第1の部材の前後の立ち上がりのうちの後方の立ち上がりに続いて、上方に向けてポップを取り付ける第4の部材を有していてもよい。ディスプレイスタンドとは別に商品タグなどを配置する必要がなく、ポップも含めてコンパクトなスタンドを提供できる。
ディスプレイスタンドの収納スペースは長方形の単一種類の商品を垂直方向に一列に積み上げるサイズであってもよい。商品の表面を上側に向けて収納できるため、商品の表面を見やすくディスプレイできるとともに、商品のサイズとほぼ同サイズのコンパクトなディスプレイスタンドを提供できる。
第1の部材および第2の部材は、輪郭に沿って曲げられた棒状の部材をそれぞれ含むものであってもよい。軽量でコンパクトなスタンドを提供できるとともに、輪郭を形成する棒状部材の間からも商品が見えやすく、商品を配置したり取り出したりしやすい。
本考案の他の異なる態様の1つは、上記のディスプレイスタンドが前後および/または左右に複数並べられたディスプレイスペースである。ディスプレイスタンドが配置される場所にあわせて、複数種類の商品を見やすく、コンパクトにディスプレイできる。
図1に、ディスプレイスタンドの全体構成を斜視図により示している。このディスプレイスタンド1は、たとえば野菜や花などの種子や球根などが包装された長方形の袋(商品、製品、種袋)5などを収納した状態で、店舗に配置されるスタンド(ケース、容器、什器、単品什器、平台用単品什器)である。典型的なディスプレイスタンド1は、1つの種類の商品(袋)5を垂直方向に一列に積み上げて収納できるサイズであり、店舗内に1つの種類の商品が展示できるスペースがあればどこにでも商品5が見やすい状態で展示できる。例えば、旬や、お勧めの1種類または数種類の商品を売り場のテーブルに集中して展示して顧客の購買意欲を刺激したり、イベントや販促の際に、他の商品とともに集中して展示したり、レジカウンタの上などに配置(展示、ディスプレイ)して顧客が容易に手に取って見られるようにしたりなど、様々な場所、様々な方法で商品を展示して顧客の購買意欲を刺激できる。
ディスプレイスタンド1は、ディスプレイスタンド1の前後11および12が立ち上がり、前後(Y方向)に延びた、前後方向に長い第1の部材10と、ディスプレイスタンド1の左右21および22が立ち上がり、左右(X方向)に延びた、左右方向に長い第2の部材20とを有する。第1の部材10と第2の部材20とは十字に組み合わされ、第1の部材10の前後の立ち上がり11および12、および第2の部材20の左右の立ち上がり21および22に断続的に囲まれた長方形の収納スペース2が形成されている。ディスプレイスタンド1は、第3の部材30により収納スペース2が前方1fに傾斜するように構成され、第1の部材10の後方の立ち上がり12には、商品の説明・宣伝などが記載されるポップを取り付ける部分(第4の部材)40が設けられている。さらに、前後左右の立ち上がり11、12、21および22同士の間には隙間3が開くので、収納された商品のコーナ部分にディスプレイスタンド1の側方からアクセスでき、商品を出し入れしやすい構造となっている。
図2に、ディスプレイスタンド1を構成する部品を展開して示している。第1の部材10は、前方の立ち上り(前方支持部、前側部)11と、後方の立ち上がり(後方支持部、後側部)12と、前方の立ち上がり11および後方の立ち上がり12を接続するベース部(底部)13とを含む。第1の部材10の幅M1は、収納スペース2に収納される袋などの商品5の左右の長さL1よりも短くなるように構成されている。第1の部材10は、第4の部材40とともに棒状の部材8、例えば、アルミニウムあるいはステンレススチール製で直径が1〜10mm、好ましくは2〜8mm、さらに好ましくは3〜6mm程度の部材(棒材、線材、ロッド)が細長いベース部13から両端部を前後の立ち上がり11および12を構成するように折り曲げられている。したがって、第1の部材10は、第4の部材40も含めて、棒状の部材8が輪郭に沿って曲げられ、輪郭が棒状の部材8により形成されたシンプルな構成となっている。
第4の部材40は、後方の立ち上がり12の先端が、後方の立ち上がり12とは逆向きに折り返されて形成された先端部41を有する。第4の部材40には、上方に向けて収納スペース2に配置された商品5に関するポップ(広告)等を取り付けることができ、ディスプレイスタンド1の取ってとしても利用できる。
第2の部材20は、右側の立ち上がり(右方支持部、右側部)22と、左側の立ち上がり(左方支持部、左側部)21と、右側の立ち上がり22および左側の立ち上がり21を接続するベース部(底部)23とを含む。第2の部材20の幅M2は、収納スペース2に収納される袋などの商品5の前後の長さL2よりも短くなるように構成されている。第2の部材20も、第1の部材10と同様の棒状の部材8がベース部23から両端部を左右の立ち上がり21および22を構成するように折り曲げている。したがって、第2の部材20は、棒状の部材8が輪郭沿って曲げられ、輪郭が棒状の部材8により形成されたシンプルな構成となっている。
第1の部材10と第2の部材20とは十字になるように組み合わされ、第1の部材10のベース部13と第2の部材20のベース部23との4か所の接触部分が溶接または接着などの方法により接合されている。
ディスプレイスタンド1は、さらに、第1の部材10の前後の立ち上がり11および12を、前方の立ち上がり11より後方の立ち上がり12が高くなるように支持する第3の部材30を有する。第3の部材30も、上記の部材10および20と同様に棒状の部材8をコの字型に曲げた底部31と、底部31の両先端を、横向きに折り曲げて形成された接続部32とを含む。第3の部材30は、接続部32が第2の部材20に、溶接または接着などの方法により接合されており、収納スペース2を傾けて配置する脚として機能する。
図3に、ディスプレイスタンド1に長方形の商品5を垂直方向に一列に積み上げて収納した状態を側面図により示している。図4に、ディスプレイスタンド1に長方形の商品5を垂直方向に一列に積み上げて収納した状態を正面図により示している。図5に、ディスプレイスタンド1に長方形の商品5を垂直方向に一列に積み上げて収納した状態を斜視図により示している。
図3および4に示すように、第2の部材20の左右の立ち上がり21および22の長さM2は、収納スペース2の前後の長さL2よりも短く、第1の部材10の前後の立ち上がり11および12の長さM1は、収納スペース2の左右の長さ(幅)L1より短い。前後左右の立ち上がり11、21、12および22は、収納スペース2の周囲に断続的に配置された側部(支持部材、ガイド)となり、それぞれの立ち上がり11、21、12および22同士の間、すなわち収納スペース2のコーナ部付近に隙間3が形成される。
この長方形の収納スペース2に、収納スペース2に入るサイズの長方形の商品、例えば、種袋5を積み重ねて入れると、商品5のコーナ部5aがこれらの隙間3を介して外に現れ、ディスプレイスタンド1の外側から容易に商品5にアクセスできる。このため、顧客は収納スペース2の商品5を容易に手に取ってみることができる。また、店舗のスタッフが収納スペース2に商品5を補充したり、入れ替えたりすることも容易となる。
図3に示すように、第1の部材10の前方の立ち上がり11は、ベース部13に対して、ほぼ垂直となるように折り曲げられ、ベース部13の上に段済み(積層)された複数の商品5をベース部13に対して垂直な方向(第3の部材30により傾いた方向)に揃えて支持する。一方、後方の立ち上がり12は、ベース部13に対して、垂直よりもわずかに鈍角となるように、ベース部13の垂直方向に対して角度θ1だけ、積み重ねられた商品5から遠くなるように(離れるように)折り曲げられている。したがって、商品5の上部と第1の部材10の後方の立ち上がり12との間にはスペースがあるので、商品5の上部をもって収納スペース2から商品5を取り出すことも容易である。このように、収納スペース2に収納された商品5を顧客は様々な位置、角度から取り出しやすく、顧客が商品5を手に取る機会を逸しないように工夫されている。
第3の部材30は、収納スペース2をテーブル(平台)7などの表面に対して角度θ2だけ傾けて支持する。角度θ2の一例は20度程度であるが、5度から45度であることが好ましく、10度から30度であることがさらに好ましい。収納スペース2をテーブル7などの水平面に対して角度θ2だけ傾けて支持することにより、収納スペース2内に上向きに収納された商品5の表面を前方に傾けることができ、間近の顧客だけではなく、距離が離れた顧客に対しても展示している商品5をアピールすることができる。さらに、収納スペース2が角度θ2だけ傾いていることで商品5が前方の立ち上がり11に沿って自動的に整列され、また、ディスプレイスタンド1の占有スペースを縮小できる。このため、展示場所の制限が少なく、様々な場所に設置でき、商品5を見やすく展示できるディスプレイスタンド1を提供できる。
また、第1の部材10および第2の部材20は、棒状部材8を輪郭に沿って折り曲げて形成している。このため、第1の部材10および第2の部材20の立ち上がり11、12、21および22は、それぞれの間に設けられる隙間3のみならず、内側の空間4を通してでも、顧客は商品5を視認できる。また、第1の部材10および第2の部材20は輪郭のみが棒状の部材8で構成されているためにシンプルなデザインであり、収納されている商品5を、より目立つように展示できる。
第4の部材40は、収納された商品5を顧客が手に取る際に見やすい上向きの角度に設定されており、収納された商品5の宣伝広告などに関する情報を記載したポップ45を取り付けることができる。したがって、このディスプレイスタンド1は、さらに顧客の購買意欲を刺激することが可能であり、様々な場所に設置して、商品5を展示するのに適している。ポップ45は、第1の部材10の前方の立ち上がり11に取り付けてもよい。
図6に、ディスプレイスタンド1が前後および左右に並べられて構成されたディスプレイスペース9を示している。ディスプレイスタンド1は様々な場所に1つずつ分散して配置してもよく、複数のディスプレイスタンド1をテーブル7などの上に並べてディスプレイスペース9を構成してもよい。適度な角度で傾いたディスプレイスタンド1を用いることにより、複数のディスプレイスタンド1を並べるスペースを削減でき、また、前後に並べられたディスプレイスタンド1の内部の商品も見やすい状態で展示できる。図6においては、ディスプレイスタンド1を前後左右に6個並べた様子を示している。ディスプレイスペース9の配置方法、数は、これに限定されず、並べ方も直線であっても、曲線であっても、千鳥状などであってもよい。適当な数のディスプレイスタンド1をテーブル7の上に並べることにより、所望の数の種類の商品(袋)5を展示するディスプレイスペース9をフレキシブルに構成できる。たとえば、レジカウンタの上、食器売り場の棚の上、特設コーナなどに、適当な数のディスプレイスタンド1を配置することにより所望のディスプレイスペース9を構成でき、顧客の購買意欲を刺激できる。
図7に、異なるディスプレイスタンド1aの構成を側面図により示している。ディスプレイスタンド1aも、ディスプレイスタンド1と同様に、第1の部材10、第2の部材20、第3の部材30および第4の部材40を含む。ディスプレイスタンド1aの第1の部材10の前方の立ち上がり11は、テーブル7面に対してほぼ垂直になるようにベース部13から折り曲げられ、ベース部13の上に段済み(積層)された複数の商品5をテーブル7に対して垂直な方向に揃えて支持する。また、後方の立ち上がり12は、ベース部13に対して鈍角となるように、テーブル7の垂直方向に対して角度θ1だけ、積み重ねられた商品5から離れるように折り曲げられている。このディスプレイスタンド1aにおいても、第1の部材10および第2の部材20の前後左右の立ち上がり11、12、21および22により収納スペース2が形成され、それぞれの立ち上がり11、21、12および22同士の間に隙間3が形成されている。
このため、商品5のコーナ部5aがこれらの隙間3を介して外に現れ、ディスプレイスタンド1の外側から容易に商品5にアクセスできるとともに、後方の立ち上がり12とのスペースを利用して、商品5の上部を持って収納スペース2から商品5を取り出すことも容易であり、商品5を取扱い易いディスプレイスタンドを提供できる。また、前方の立ち上がり11がテーブルに対して垂直となるように構成されているので、さらに設置スペースを削減できる。さらに、商品5によっては積み重ねられた上部の商品5ほどベース部13および23に対して後側が持ち上がる(立ち上がる)ように配列され、上方から商品5をさらに取り出しやすい。
第3の部材30は、ディスプレイスタンド1よりも角度θ2が大きくなるように(例えば、30度)、底部31の立ち上がり33を長く設定している。したがって、さらに省スペースで、遠くからでも商品を視認でき、設置場所の制限の少ないディスプレイスタンド1aを提供できる。また、第3の部材30の立ち上がり33から横向きに折り曲げられて形成された接続部34は、第2の部材20の底部23の幅よりも長くなるように構成され、第2の部材20の底部23と4か所で固定されている。したがって、ディスプレイスタンド1aの強度を高めることができ、さらに自在はディスプレイ方法を選択できる。
以上においては、第1の部材10が前方の立ち上がり11および後方の立ち上がり12を含むディスプレイスタンド1および1aを例に説明したが、第1の部材10は後方の立ち上がり12を含まないタイプのディスプレイスタンドであってもよい。ディスプレイスタンドの後方からも商品5を出し入れし易いとともに、設置場所をさらに削減できる。また、ポップを取り付ける第4の部材を前方の立ち上がり11に設けてもよい。
また、金属製の棒状部材で輪郭を形成するように形成された第1の部材10、第2の部材20および第3の部材30を一例として説明したが、第1の部材10、第2の部材20および/または第3の部材30は、プラスチック、木材、竹、紙などであってもよく、棒状部材はパイプ、角材などであってもよく、さらに、第1の部材10、第2の部材20および/または第3の部材30は、板材、網などの多孔性の部材などの輪郭ではなく面(壁面)を構成する部材であってもよく、前後左右の立ち上がり部11、12、21および22は、それぞれ1つに限らず、複数であってもよい。また、脚部である第3の部材30は前後に配置されていてもよく、角度が可変なものであってもよい。
1、1a ディスプレイスタンド、 2 収納スペース、 9 ディスプレイスペース
10 第1の部材、 11 前方の立ち上がり、 12 後方の立ち上がり
20 第2の部材、 21 左側の立ち上がり、 22 右側の立ち上がり
30 第3の部材
40 第4の部材
10 第1の部材、 11 前方の立ち上がり、 12 後方の立ち上がり
20 第2の部材、 21 左側の立ち上がり、 22 右側の立ち上がり
30 第3の部材
40 第4の部材
Claims (8)
- 少なくとも前方が立ち上がり前後に延びた第1の部材と、
左右が立ち上がり左右に延びた第2の部材とが十字に組み合わされ、前記第1の部材の前記前方の立ち上がりおよび前記第2の部材の左右の立ち上がりに断続的に囲まれた収納スペースが設けられているディスプレイスタンド。 - 長方形の収納スペースを有するディスプレイスタンドであって、
前記収納スペースの左右の長さより短い前方の立ち上がりを含む第1の部材と、
前記収納スペースの前後の長さより短い左右の立ち上がりを含む第2の部材とを有するディスプレイスタンド。 - 請求項1または2において、前記収納スペースの前方より後方が高くなるように支持する第3の部材を有する、ディスプレイスタンド。
- 請求項1ないし3のいずれかにおいて、前記第1の部材は、前記収納スペースの後方に、後方の立ち上がりを含む、ディスプレイスタンド。
- 請求項4において、前記第1の部材の前記後方の立ち上がりに続いて、上方に向けてポップを取り付ける第4の部材を有する、ディスプレイスタンド。
- 請求項1ないし5のいずれかにおいて、前記収納スペースは長方形の単一の商品を垂直方向に一列に積み上げるサイズである、ディスプレイスタンド。
- 請求項1ないし6のいずれかにおいて、前記第1の部材および前記第2の部材は、輪郭に沿って曲げられた棒状の部材をそれぞれ含む、ディスプレイスタンド。
- 請求項1ないし7のいずれかに記載のディスプレイスタンドが、前後および/または左右に複数並べられたディスプレイスペース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016002738U JP3205978U (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | ディスプレイスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016002738U JP3205978U (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | ディスプレイスタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3205978U true JP3205978U (ja) | 2016-08-25 |
Family
ID=56741345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016002738U Expired - Fee Related JP3205978U (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | ディスプレイスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205978U (ja) |
-
2016
- 2016-06-13 JP JP2016002738U patent/JP3205978U/ja not_active Expired - Fee Related
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