JP3207440B2 - 端一側吻合を実施するときに使用するための吻合器具 - Google Patents
端一側吻合を実施するときに使用するための吻合器具Info
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Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は請求の範囲1の前文に記載された種類の方法
に関する。
に関する。
背景技術 この種の方法は国際出願PCT/DK95/00430に記載されて
いる。この従来方法においては、ステープリングプラン
ジャー並びにそれと組み合わされたクランピング部材
は、移植血管が例えば冠状動脈との端−側吻合を確立す
るための準備としてその中に置かれている通路に対して
実質的に平行な方向に動くように適合されていた。この
ような配置では、ステープルの数並びにそれらの相互接
近度はステープリングプランジャーを作動時に案内する
ための純粋に機械的な要求によって制限され、二つの血
管を連結する“継ぎ目”の隣接するステープル間に実質
的な間隔が存在するという結果をもたらした。
いる。この従来方法においては、ステープリングプラン
ジャー並びにそれと組み合わされたクランピング部材
は、移植血管が例えば冠状動脈との端−側吻合を確立す
るための準備としてその中に置かれている通路に対して
実質的に平行な方向に動くように適合されていた。この
ような配置では、ステープルの数並びにそれらの相互接
近度はステープリングプランジャーを作動時に案内する
ための純粋に機械的な要求によって制限され、二つの血
管を連結する“継ぎ目”の隣接するステープル間に実質
的な間隔が存在するという結果をもたらした。
発明の開示 本発明の目的は上に参照した種類の方法を提供するこ
とであり、この方法では上に参照した既知の方法で可能
であったものより多くの数のステープルと隣接するステ
ープル間の小さい間隔を持つ吻合を確立するための器具
を使用することが可能である。この目的は請求の範囲1
の特徴節に記載されたように実行することにより達成さ
れる。この方法において、ステープリングプランジャー
のための案内路は大部分がステープル曲げ凹所より大き
な“半径”に位置させられ、従って従来より多くの数の
これらの案内路を形成するための広い空間が存在し、ア
ンビル内のステープル曲げ凹所で非常に小さな相互間隔
を収斂させることができよう。
とであり、この方法では上に参照した既知の方法で可能
であったものより多くの数のステープルと隣接するステ
ープル間の小さい間隔を持つ吻合を確立するための器具
を使用することが可能である。この目的は請求の範囲1
の特徴節に記載されたように実行することにより達成さ
れる。この方法において、ステープリングプランジャー
のための案内路は大部分がステープル曲げ凹所より大き
な“半径”に位置させられ、従って従来より多くの数の
これらの案内路を形成するための広い空間が存在し、ア
ンビル内のステープル曲げ凹所で非常に小さな相互間隔
を収斂させることができよう。
この発明による吻合器具の有利な実施例における−自
明であること以外の−本発明の以下の詳細な部分に説明
されているその効果は請求の範囲2−4にそれぞれ記載
されている。
明であること以外の−本発明の以下の詳細な部分に説明
されているその効果は請求の範囲2−4にそれぞれ記載
されている。
図面の簡単な説明 本発明の以下の詳細な部分において、この発明は図面
に示されたこの発明による吻合器具の例示的実施例に関
してより詳細に説明されるであろう。図面において 図1−8は初めに参照した出願PCT/DK95/00430の発明
による吻合器具を用いる端−側吻合を実行するプロセス
を示し、図1−7は理解を容易とするために極めて単純
化された方式で画かれており、 図9−11は本発明による吻合器具の実際的実施例を相
対的に可能な部分の種々な可能な相対的位置で透視的に
ある部分を切断して示し、 図12−14はステープリングプランジャー、クランピン
グスライド及びそれらの共通作動スライドからなるステ
ープルプッシャーセットの側面図をそれぞれ図9−11に
示されたものに対応した位置で示し、 図15は全器具の断面側面図であり、 図16は図15の線XVI−XVIに沿って取った断面図であ
り、 図17−19は組み合わされたアンビル管を持つコア部材
を後方、側方及び前方から見たところをそれぞれ示し、
そして 図20−22は同様にハウジングを後方、側方及び前方か
ら見たところをそれぞれ示す。
に示されたこの発明による吻合器具の例示的実施例に関
してより詳細に説明されるであろう。図面において 図1−8は初めに参照した出願PCT/DK95/00430の発明
による吻合器具を用いる端−側吻合を実行するプロセス
を示し、図1−7は理解を容易とするために極めて単純
化された方式で画かれており、 図9−11は本発明による吻合器具の実際的実施例を相
対的に可能な部分の種々な可能な相対的位置で透視的に
ある部分を切断して示し、 図12−14はステープリングプランジャー、クランピン
グスライド及びそれらの共通作動スライドからなるステ
ープルプッシャーセットの側面図をそれぞれ図9−11に
示されたものに対応した位置で示し、 図15は全器具の断面側面図であり、 図16は図15の線XVI−XVIに沿って取った断面図であ
り、 図17−19は組み合わされたアンビル管を持つコア部材
を後方、側方及び前方から見たところをそれぞれ示し、
そして 図20−22は同様にハウジングを後方、側方及び前方か
ら見たところをそれぞれ示す。
器具の“前端”は作動時に確立される吻合と接触する
部分を含む端、この場合にはアンビル503A,503B、であ
ることに注目されたい。
部分を含む端、この場合にはアンビル503A,503B、であ
ることに注目されたい。
好ましい実施例の説明 上述のように、出願PCT/DK95/00430の発明による吻合
器具の図1−8に示された実施例はこの発明の説明を主
な目的として簡略化された形式で構成してあるが、これ
はこの実施例を実際に実行する可能性を排除しない。
器具の図1−8に示された実施例はこの発明の説明を主
な目的として簡略化された形式で構成してあるが、これ
はこの実施例を実際に実行する可能性を排除しない。
かくして、図1は縦方向に、すなわち図1で垂直方向
として示された方向に、互いに関して可動な三つの主要
素からなる吻合器具1: − アンビル管(anvil tube)2、 − クランピング管(clamping tube)、および − ステープリングプランジャー(stapling plunger
s)6のセット、 を示す。
として示された方向に、互いに関して可動な三つの主要
素からなる吻合器具1: − アンビル管(anvil tube)2、 − クランピング管(clamping tube)、および − ステープリングプランジャー(stapling plunger
s)6のセット、 を示す。
その下方端に、アンビル管2はアンビル3を有し、ア
ンビルの上方側には多数のステープル曲げ凹所4が設け
られており、それは同じ数のステープル7と共働してそ
れを曲げるのに適合しており、図1に示された状況では
ステープルはステープリングプランジャー6の下方端に
形成された同じ数のステープル保持凹所8内に一時的に
軽く保持されている。
ンビルの上方側には多数のステープル曲げ凹所4が設け
られており、それは同じ数のステープル7と共働してそ
れを曲げるのに適合しており、図1に示された状況では
ステープルはステープリングプランジャー6の下方端に
形成された同じ数のステープル保持凹所8内に一時的に
軽く保持されている。
図2は器具が手術外科医により使用されるために準備
完了した状況を示す。初めに述べたように、示された吻
合器具は冠状バイパス手術を実施するときに使用するた
めに主として開発されたもので、この目的のためにバイ
パス血管9−それは患者の身体のある他の部分から取ら
れた静脈でありうる−がその下方端がアンビル3の周り
に裏返されかつその端領域10がアンビル3の上方表面内
のステープル曲げ凹所4を覆うようにしてアンビル管内
に挿入されている。この点で、バイパス血管9はアンビ
ル管2の内側よりかなり大きな円周を持つことができ、
従ってアンビル管内で縦方向に多少とも折りたたまれて
置かれており、その理由のためその端領域10をアンビル
3の周りに裏返す行為はバイパス血管9の過度の伸張を
必然的に伴わないことは注目されるべきである。
完了した状況を示す。初めに述べたように、示された吻
合器具は冠状バイパス手術を実施するときに使用するた
めに主として開発されたもので、この目的のためにバイ
パス血管9−それは患者の身体のある他の部分から取ら
れた静脈でありうる−がその下方端がアンビル3の周り
に裏返されかつその端領域10がアンビル3の上方表面内
のステープル曲げ凹所4を覆うようにしてアンビル管内
に挿入されている。この点で、バイパス血管9はアンビ
ル管2の内側よりかなり大きな円周を持つことができ、
従ってアンビル管内で縦方向に多少とも折りたたまれて
置かれており、その理由のためその端領域10をアンビル
3の周りに裏返す行為はバイパス血管9の過度の伸張を
必然的に伴わないことは注目されるべきである。
図3は図2に示された準備完了した器具が冠状動脈11
の開口内に挿入されたところを示し、前記開口は縁領域
12を持ち、それは冠状動脈11の組織の弾力のために、ア
ンビル3に密接した位置でアンビル管2を取り囲むであ
ろう。冠状動脈11の開口は例えば“冠状動脈バイパス移
植の受け側面を確立するための方法と器具”という発明
の名称の、公開番号WO95/17127を持つ国際出願に記載さ
れた方法により形成されることができる。
の開口内に挿入されたところを示し、前記開口は縁領域
12を持ち、それは冠状動脈11の組織の弾力のために、ア
ンビル3に密接した位置でアンビル管2を取り囲むであ
ろう。冠状動脈11の開口は例えば“冠状動脈バイパス移
植の受け側面を確立するための方法と器具”という発明
の名称の、公開番号WO95/17127を持つ国際出願に記載さ
れた方法により形成されることができる。
図3に示された状況で手術外科医が縁領域12がアンビ
ル管2を全ての側で密接に取り囲むことを確かめたらす
ぐに、外科医は図4に示された状況に進め、そこでクラ
ンピング管5が冠状動脈11の縁領域12およびバイパス血
管9の端領域10をしっかりと一緒に把持するようにアン
ビル3の方に動かされ図5に示された次の段階の準備を
整え、そこでステープル7を縁領域12および端領域10に
貫通させてステープル曲げ凹所4と係合させるようにス
テープリングプランジャー6を下向きに動かし、それに
よりステープルは外科用ステープラーおよび通常の事務
所用ステープラーの両者で周知であるのと同様な方式で
接線方向に内向きに曲げられるだろう。
ル管2を全ての側で密接に取り囲むことを確かめたらす
ぐに、外科医は図4に示された状況に進め、そこでクラ
ンピング管5が冠状動脈11の縁領域12およびバイパス血
管9の端領域10をしっかりと一緒に把持するようにアン
ビル3の方に動かされ図5に示された次の段階の準備を
整え、そこでステープル7を縁領域12および端領域10に
貫通させてステープル曲げ凹所4と係合させるようにス
テープリングプランジャー6を下向きに動かし、それに
よりステープルは外科用ステープラーおよび通常の事務
所用ステープラーの両者で周知であるのと同様な方式で
接線方向に内向きに曲げられるだろう。
図6に示された状況では、クランピング管5はステー
プリングプランジャー6と一緒に外向きにかつステープ
ル7から遠ざかるように動かされ、それらの軽い保持作
用のためのステープル保持凹所8はステープル7を解放
させ、それらのステープルはまたはそれらの曲がった端
部により端領域10内にとどまる。
プリングプランジャー6と一緒に外向きにかつステープ
ル7から遠ざかるように動かされ、それらの軽い保持作
用のためのステープル保持凹所8はステープル7を解放
させ、それらのステープルはまたはそれらの曲がった端
部により端領域10内にとどまる。
図7は吻合器具1を冠状動脈11およびバイパス血管9
とのその吻合から取りはずす操作が始まったところの状
況を示す。図6および図7から分かるように、バイパス
血管9の下方端の裏返しにより形成された周辺ポケット
は開き、アンビル3は関節はずしにより取りはずされる
であろう。図8はそのような取りはずし後の状況を示
し、この種の手術のために最も望ましいと考えられる内
膜−内膜の完了した吻合を得ている。
とのその吻合から取りはずす操作が始まったところの状
況を示す。図6および図7から分かるように、バイパス
血管9の下方端の裏返しにより形成された周辺ポケット
は開き、アンビル3は関節はずしにより取りはずされる
であろう。図8はそのような取りはずし後の状況を示
し、この種の手術のために最も望ましいと考えられる内
膜−内膜の完了した吻合を得ている。
上に参照した吻合器具1の三つの主要素、すなわちア
ンビル管2、クランピング管5およびステープリングプ
ランジャー6のセット、はもちろん手術外科医およびそ
の助手が図1−8に示された段階を実施できるようにす
るためにある種の操作部材に連結されねばならない。理
論的には、これらの操作部材は三つの管(図示せず)か
らなる、すなわち − アンビル管2の延長の比較的長い保持管、 − クランピング管5の延長の幾らか短いクランピング
管、および − ステープリングプランジャー6が連結されたさらに
短いステープリング管。
ンビル管2、クランピング管5およびステープリングプ
ランジャー6のセット、はもちろん手術外科医およびそ
の助手が図1−8に示された段階を実施できるようにす
るためにある種の操作部材に連結されねばならない。理
論的には、これらの操作部材は三つの管(図示せず)か
らなる、すなわち − アンビル管2の延長の比較的長い保持管、 − クランピング管5の延長の幾らか短いクランピング
管、および − ステープリングプランジャー6が連結されたさらに
短いステープリング管。
しかし、良く知られているように、冠状バイパス手
術、特に“冠状動脈バイパス移植の受け側面を確立する
ための方法と器具”と題する国際出願WO95/17127に従っ
た方法による手術はできるだけ早く実行されるべきであ
り、この理由のため図1−7に示された“理論的”実施
例は煩わしすぎて十分に早い手術処置を確実とすること
ができない。上述のように、図9−22は吻合器具の一実
施例を示し、それは非常に短時間に端−側吻合を作り出
すのに極めて適している。
術、特に“冠状動脈バイパス移植の受け側面を確立する
ための方法と器具”と題する国際出願WO95/17127に従っ
た方法による手術はできるだけ早く実行されるべきであ
り、この理由のため図1−7に示された“理論的”実施
例は煩わしすぎて十分に早い手術処置を確実とすること
ができない。上述のように、図9−22は吻合器具の一実
施例を示し、それは非常に短時間に端−側吻合を作り出
すのに極めて適している。
図9−22において、図1−7に示された要素に機能的
に対応するそれらの要素は500を加えて同じ参照番号を
与えられており、しかるに図1−7に“対等の番号”を
持たない要素は、それらが最も密接に関連する要素の参
照番号に大文字を追加してその要素の参照番号を与えら
れている。
に対応するそれらの要素は500を加えて同じ参照番号を
与えられており、しかるに図1−7に“対等の番号”を
持たない要素は、それらが最も密接に関連する要素の参
照番号に大文字を追加してその要素の参照番号を与えら
れている。
図9に示されるように、吻合器具501は、図1−7に
示された器具の部品に機能的に関係した多数の部品を含
む、すなわち: − アンビル管502A,503B、 − アンビル503A,503B、 − クランピングスライドハウジング内で摺動可能な、
クランピングスライド505のセット、 − クランピングスライドハウジング505A,505B、およ
び − 前記クランピングスライド505内で摺動可能なステ
ープリングプランジャー506のセット。
示された器具の部品に機能的に関係した多数の部品を含
む、すなわち: − アンビル管502A,503B、 − アンビル503A,503B、 − クランピングスライドハウジング内で摺動可能な、
クランピングスライド505のセット、 − クランピングスライドハウジング505A,505B、およ
び − 前記クランピングスライド505内で摺動可能なステ
ープリングプランジャー506のセット。
これらの部品の基本的な機能は図1−7の実施例の対
応する部品の基本的な機能と同じであるが、その配置は
次の記載から明らかであるように、図1−7の実施例の
それとは幾らか異なる。
応する部品の基本的な機能と同じであるが、その配置は
次の記載から明らかであるように、図1−7の実施例の
それとは幾らか異なる。
かくして、図9のアンビル管502A,502Bはコア部材502
CA,502CBの延長部であり(図15も参照)、中央通路また
は空洞502Dはコア部材502CA,502CB及びアンビル管502A,
502Bの両者を通ってずっと延びており、かくしてアンビ
ル管2中に置かれたバイパス血管9を示す図2に示され
たのと同じ態様でこの通路または空洞中にバイパス血管
を置くことを可能とする。
CA,502CBの延長部であり(図15も参照)、中央通路また
は空洞502Dはコア部材502CA,502CB及びアンビル管502A,
502Bの両者を通ってずっと延びており、かくしてアンビ
ル管2中に置かれたバイパス血管9を示す図2に示され
たのと同じ態様でこの通路または空洞中にバイパス血管
を置くことを可能とする。
図9で上方を向いているアンビル503A,503Bの後面に
はアンビルの周りに実質的に均一に分配された多数のス
テープル曲げ凹所504が設けられており、それぞれがス
テープリングプランジャー506のそれぞれ一つと共働す
るように適合されている。
はアンビルの周りに実質的に均一に分配された多数のス
テープル曲げ凹所504が設けられており、それぞれがス
テープリングプランジャー506のそれぞれ一つと共働す
るように適合されている。
クランピングスライド505は通路または空洞502Dの縦
軸と実質的に30゜の角度をなす方向に摺動するように適
合されており、そのような動きをするためにスライドハ
ウジング505A,505Bの内側にかつコア部材502CA,502CBの
外側に形成された案内路によって案内されている。
軸と実質的に30゜の角度をなす方向に摺動するように適
合されており、そのような動きをするためにスライドハ
ウジング505A,505Bの内側にかつコア部材502CA,502CBの
外側に形成された案内路によって案内されている。
同様に、ステープリングプランジャー506のそれぞれ
はクランピングスライド505のそれぞれ一つの案内路内
で実質的に同じ方向に摺動するように適合されている。
クランピングスライド505とステープリングプランジャ
ー506の両者はスライドハウジング505A,505Bの内側にか
つコア部材502CA,502CBの外側に形成された案内路内で
通路または空洞502Dの縦軸に実質的に平行な方向に摺動
するように適合された作動スライド505E内に形成された
角度付きの作動スロッド505Dと共働するための短い作動
スタッド505Cと506Cをそれぞれ備えている。
はクランピングスライド505のそれぞれ一つの案内路内
で実質的に同じ方向に摺動するように適合されている。
クランピングスライド505とステープリングプランジャ
ー506の両者はスライドハウジング505A,505Bの内側にか
つコア部材502CA,502CBの外側に形成された案内路内で
通路または空洞502Dの縦軸に実質的に平行な方向に摺動
するように適合された作動スライド505E内に形成された
角度付きの作動スロッド505Dと共働するための短い作動
スタッド505Cと506Cをそれぞれ備えている。
全ての作動スライド505Eは共通作動ヘッド505Fに連結
されており、後者は外科医により手動操作されるのに適
合したやっとこ505G,505Hの一方の腕505Gに連結されて
おり、他方の腕505Hはコア部材502A,502Bとクランピン
グスライドハウジング505A,505Bに連結されている。
されており、後者は外科医により手動操作されるのに適
合したやっとこ505G,505Hの一方の腕505Gに連結されて
おり、他方の腕505Hはコア部材502A,502Bとクランピン
グスライドハウジング505A,505Bに連結されている。
図1−8に関して上述した原理により吻合が確立され
るときの第一段階は、相互に可動な部分を図9と12に示
された位置に持ち、ステープル(図示せず)を“装着し
た”ステープリングプランジャー506を持つ通路または
空洞502D内にバイパス血管を置き、その前方(下方)端
を図2に示された態様でアンビル503A,503B周りに裏返
すことである。次の段階はバイパス血管の裏返された端
を持つアンビル503A,503Bを図3に示された態様で、例
えば冠状動脈の側面に形成された開口中に挿入すること
である。これらの二段階は“ハンドル”としてやっとこ
505G,505Hを用いて都合よく実施される。
るときの第一段階は、相互に可動な部分を図9と12に示
された位置に持ち、ステープル(図示せず)を“装着し
た”ステープリングプランジャー506を持つ通路または
空洞502D内にバイパス血管を置き、その前方(下方)端
を図2に示された態様でアンビル503A,503B周りに裏返
すことである。次の段階はバイパス血管の裏返された端
を持つアンビル503A,503Bを図3に示された態様で、例
えば冠状動脈の側面に形成された開口中に挿入すること
である。これらの二段階は“ハンドル”としてやっとこ
505G,505Hを用いて都合よく実施される。
外科医がバイパス血管が動脈に関して正しい位置にあ
ることを確かめたら、外科医は腕505Gを腕505Hの方へ押
し、かくして共通作動ヘッド505Fが作動スライド505Eを
前方(下向き)に動かし(図10と13参照)、従って作動
スロッド505Dの斜めの部分と作動スタッド505Cとの共働
により、クランピングスライド505をアンビル503A,503B
の後(上)面に接近するように動かし、かくして図4に
示されたのと類似の状況を作り出す。しかし、この時点
で、クランピングスライドの斜め前方(下向き)及び内
向きの動きはそれらの前方端が把持される組織にある程
度の内向きの力を働かせ、かくしてこれらの組織がアン
ビルからすべり落ちる傾向を阻止することは注目される
べきである。
ることを確かめたら、外科医は腕505Gを腕505Hの方へ押
し、かくして共通作動ヘッド505Fが作動スライド505Eを
前方(下向き)に動かし(図10と13参照)、従って作動
スロッド505Dの斜めの部分と作動スタッド505Cとの共働
により、クランピングスライド505をアンビル503A,503B
の後(上)面に接近するように動かし、かくして図4に
示されたのと類似の状況を作り出す。しかし、この時点
で、クランピングスライドの斜め前方(下向き)及び内
向きの動きはそれらの前方端が把持される組織にある程
度の内向きの力を働かせ、かくしてこれらの組織がアン
ビルからすべり落ちる傾向を阻止することは注目される
べきである。
腕505Gの“静止”腕505Hへの連続した動きは、もちろ
ん、作動スライド505Eの更なる前方(下向き)への動き
を作り出す(図11と14参照)。作動スロット505Dの直列
部分はクランピングスライド505をクランピング位置に
保持し、図4に示されたのと同じ態様で結合される組織
を保持し、一方動きの最終段階は作動スロット505Dの斜
め部分がステープリングプランジャー506を前進させ、
後者はステープル(図示せず)を挿入させ図5に示され
たのと同じ態様でステープル曲げ凹所504と共働(接
触)してそれらを曲げる。これらの凹所の全ては(もち
ろん)同じく実質的に30゜の外向きに角度で置かれてい
る。
ん、作動スライド505Eの更なる前方(下向き)への動き
を作り出す(図11と14参照)。作動スロット505Dの直列
部分はクランピングスライド505をクランピング位置に
保持し、図4に示されたのと同じ態様で結合される組織
を保持し、一方動きの最終段階は作動スロット505Dの斜
め部分がステープリングプランジャー506を前進させ、
後者はステープル(図示せず)を挿入させ図5に示され
たのと同じ態様でステープル曲げ凹所504と共働(接
触)してそれらを曲げる。これらの凹所の全ては(もち
ろん)同じく実質的に30゜の外向きに角度で置かれてい
る。
この時点で、吻合は確立しており、その後図6−8に
示された原理により器具は取り外される。外科医が腕50
5Gへの圧力を解放すると、ばね505Iが反対方向に作動
し、部分506,505,505Eおよび505Fを図9に示された位置
に戻す。もしコア部材502CA,502CBとクランピングスラ
イドハウジング505A,505Bがそれぞれ一体要素である
と、すなわちそれぞれが一片で作られていると、この取
り外しは器具を吻合からバイパス血管(図示せず)の自
由端の方へ離すように引っ張ることによりなされなけれ
ばならないであろう。そうするための一要件は、明らか
に、このような自由端が存在すること、すなわちバイパ
ス血管のその他端が吻合部分でないことである。
示された原理により器具は取り外される。外科医が腕50
5Gへの圧力を解放すると、ばね505Iが反対方向に作動
し、部分506,505,505Eおよび505Fを図9に示された位置
に戻す。もしコア部材502CA,502CBとクランピングスラ
イドハウジング505A,505Bがそれぞれ一体要素である
と、すなわちそれぞれが一片で作られていると、この取
り外しは器具を吻合からバイパス血管(図示せず)の自
由端の方へ離すように引っ張ることによりなされなけれ
ばならないであろう。そうするための一要件は、明らか
に、このような自由端が存在すること、すなわちバイパ
ス血管のその他端が吻合部分でないことである。
自由端を持たないバイパス血管から器具を取り外すこ
とを可能とするために、それを取り巻く、すなわち通路
または空洞502Dを取り巻く要素はコア部材、クランピン
グスライドハウジングおよびアンビルのそれぞれの下流
部分502CA,505Aおよび503Aおよび上流部分502CB,505Bお
よび503Bによってそれぞれ構成される(表現“上流”お
よび“下流”は手術される冠状動脈における器具が置か
れるときの動脈に関して好ましい方向、すなわち図15で
左に向かって流れる血液の持つ流れの方向に関連す
る)。
とを可能とするために、それを取り巻く、すなわち通路
または空洞502Dを取り巻く要素はコア部材、クランピン
グスライドハウジングおよびアンビルのそれぞれの下流
部分502CA,505Aおよび503Aおよび上流部分502CB,505Bお
よび503Bによってそれぞれ構成される(表現“上流”お
よび“下流”は手術される冠状動脈における器具が置か
れるときの動脈に関して好ましい方向、すなわち図15で
左に向かって流れる血液の持つ流れの方向に関連す
る)。
ハウジング505A,505Bの上流部分505Bはフックとピン
結合により下流部分505Aに解放可能に連結されている
(図9,16および21参照)。このフックとピン結合は上流
部分の突起505BBを受けるのに適合した下流部分505Aの
凹所505AB、凹所505ABと突起505BBとそれぞれ整合して
形成されており、可動な保持ピン505Kを受けるのに適合
した保持スロット505ACおよび505BCから構成されてい
る。
結合により下流部分505Aに解放可能に連結されている
(図9,16および21参照)。このフックとピン結合は上流
部分の突起505BBを受けるのに適合した下流部分505Aの
凹所505AB、凹所505ABと突起505BBとそれぞれ整合して
形成されており、可動な保持ピン505Kを受けるのに適合
した保持スロット505ACおよび505BCから構成されてい
る。
図9と16に示されるように保持ピン505Kを所定の場所
に挿入してコア部材502CA,502CBおよびクランピングス
ライドハウジング505A,505Bが組み立てられると、ハウ
ジング505A,505Bはコア部材502CA,502CBを離れないよう
に保持するであろう。逆に、保持ピン505Kが引き上げら
れると、ハウジング505A,505Bとコア部材502CA,502CBの
両者はそれらを簡単に引っ張ることにより容易に分割さ
れ、かくして器具をバイパス血管から横方向に取り外す
ことが可能となる。コア部材とハウジングのこの分割操
作中に、それらと組み合わされた種々な部分は、もちろ
ん分割、または解放されなければならないであろう。こ
れを達成するための手段は詳細に示されていないが、通
常の技術を有する機械技術者または器具製造者にとって
は本説明以上の指導なしに必要な機構を考え出すことは
可能であろう。
に挿入してコア部材502CA,502CBおよびクランピングス
ライドハウジング505A,505Bが組み立てられると、ハウ
ジング505A,505Bはコア部材502CA,502CBを離れないよう
に保持するであろう。逆に、保持ピン505Kが引き上げら
れると、ハウジング505A,505Bとコア部材502CA,502CBの
両者はそれらを簡単に引っ張ることにより容易に分割さ
れ、かくして器具をバイパス血管から横方向に取り外す
ことが可能となる。コア部材とハウジングのこの分割操
作中に、それらと組み合わされた種々な部分は、もちろ
ん分割、または解放されなければならないであろう。こ
れを達成するための手段は詳細に示されていないが、通
常の技術を有する機械技術者または器具製造者にとって
は本説明以上の指導なしに必要な機構を考え出すことは
可能であろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リガールド, ヨルゲン エー. デンマーク, ディーケー―2820 ゲン トフテ,パルコヴスヴェイ 40 (56)参考文献 特開 平2−289241(JP,A) 米国特許4776506(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61B 17/11
Claims (4)
- 【請求項1】端−側吻合を実行することにより第一血管
(9)の端領域(10)を第二血管(11)の側方に連結す
る方法を実行するための吻合器具(501)であって、前
記方法が次の諸段階: 前記第二血管(11)の側方に開口を形成する段階、 前記端領域(10)の内膜側が前記開口の縁領域(12)の
前記第二血管(11)の内膜側と接触するような態様で、
前記第一血管(9)を縦空洞(502D)内に有しかつ吻合
器具(501)の前方部を構成する周辺部材(503A,503B)
の周りに裏返された前記端領域(10)を持つ吻合器具
(501)を前記開口内に挿入する段階、 複数のスパイク付き部材を貫通的に通して挿入しかつ残
すことによって前記端領域(10)を前記縁領域(12)に
結合する段階、そして 前記第一(9)および第二(11)血管内に形成された結
合部から前記器具(501)を取り外す段階、 を含む種類の方法を実行するための吻合器具(501)で
あり、 a)周辺アンビル部材(503A,503B)を含みかつこのア
ンビル部材内に前記第一血管(9)が前記アンビル部材
(503A,503B)の周りに裏返されたその端領域(10)を
持ち前記端領域の末端部が後方を向くように置くことが
できるアンビル装置(502A,502B,503A,503B)、 b)前記アンビル部材(503A,503B)内に設けられた後
方を向くステープル曲げ凹所(504)、 c)前記第一血管(9)の前記端領域(10)と前記第二
血管(11)の縁領域(12)を一緒に把持することを可能
とするために前記アンビル部材(503A,503B)に向って
動かされるのに適合したクランピング部材(505)、お
よび d)ステープルを、ステープルが前記端(10)および縁
(12)領域を一緒に保持する形状に永久的に曲げるため
に前記アンビル部材に関して可動でありかつ前記ステー
プル曲げ凹所(504)と係合させて前記把持された端(1
0)および縁(12)領域を通して貫通的にステープルを
挿入するのに適合したステープリングプランジャー(50
6)、 を含む種類の吻合器具(501)において、 e)前記ステープリングプランジャー(506)が前記縦
空洞(502D)の縦軸と鋭角を形成する方向かつ前記周辺
アンビル部材(503A,503B)の前方部領域内に収斂する
方向に摺動可能であることを特徴とする吻合器具(50
1)。 - 【請求項2】前記クランピング部材(505)がそれに隣
接する前記ステープリングプランジャー(506)が摺動
する方向に平行な方向に摺動可能であることを特徴とす
る請求の範囲1に記載の吻合器具(501)。 - 【請求項3】前記空洞(502D)を取り巻く部分(502CA,
502CB,503A,503B,505A,505B)が前記空洞(502D)を縦
に分割することができるように解放可能に相互連結(50
5AB,505BB,505AC,505BC,505K)されていることを特徴と
する請求の範囲1または2に記載の吻合器具(501)。 - 【請求項4】a)前記クランピング部材(505)が第一
の横断方向に延びる作動スタッド(505C)を備えている
こと、 b)前記ステープリングプランジャー(506)が第二の
横断方向に延びる作動スタッド(506C)を備えているこ
と、および c)前記第一(505C)および第二(506C)作動スタッド
が全ての作動スライド(505E)に共通の手動で操作可能
な機構(505F,505G,505H,505I)により操作されるのに
適合した共通の作動スライド(505E)内の同様に共通の
角度付きの作動スロット(505D)と共働するのに適合さ
せられていること、そしてその全てが次の態様、すなわ
ち c1)前記作動スライド(505E)の動きの初期位相(図9
と12から図10と13への)において、クランピング部材
(505)が前記アンビル部材(503A,503B)に対して接近
隣接するように動く、そして c2)前記作動スライド(505E)の動きの最終位相(図10
と13から図11と14への)において、ステープリングプラ
ンジャー(506)が前記アンビル部材(503A,503B)に対
して接近したステープル曲げ位置に動く、態様で作動す
ること、 を特徴とする請求の範囲2または3に記載の吻合器具
(501)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/DK1996/000197 WO1997040754A1 (en) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | Method and anastomotic instrument for use when performing an end-to-side anastomosis |
| CA002248346A CA2248346C (en) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | Method and anastomotic instrument for use when performing an end-to-side anastomosis |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11506382A JPH11506382A (ja) | 1999-06-08 |
| JP3207440B2 true JP3207440B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=25680514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53846697A Expired - Fee Related JP3207440B2 (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 端一側吻合を実施するときに使用するための吻合器具 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0904019B1 (ja) |
| JP (1) | JP3207440B2 (ja) |
| KR (1) | KR100298040B1 (ja) |
| AT (1) | ATE217775T1 (ja) |
| AU (1) | AU705749B2 (ja) |
| CA (1) | CA2248346C (ja) |
| DE (1) | DE69621355T2 (ja) |
| DK (1) | DK0904019T3 (ja) |
| ES (1) | ES2179197T3 (ja) |
| NO (1) | NO985052L (ja) |
| WO (1) | WO1997040754A1 (ja) |
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