JP3207964U - 所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンス - Google Patents
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Abstract
【目的】無味乾燥な移動型フェンスによりイベントに来場したお客等に対し疎外感や隔離感などを与えてしまうことがなく且つ移動型フェンスに周囲を隔離する機能だけでなく広告宣伝や情報提供などの機能をも付与することができる移動型フェンスを提供する。【構成】複数の縦方向及び/又は横方向に配置されたパイプを含む移動型フェンスであって、前記パイプの表面に、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンスである。前記シートは、一方の面が引き剥がし可能な粘着面として形成され、他方の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示されたシート、又は平面視で前記パイプの直径よりも小さい円形となるように全体が内側方向に湾曲するように癖付け賦形された筒状シートで外側の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示された筒状シートであってもよい。【選択図】 図1
Description
本考案は、道路等の公共施設や音楽・スポーツ等イベントなどにおける誘導・立入禁止区域の設定などに用いる移動型フェンスに関する。
従来より、公共施設や音楽・スポーツ等イベントなどにおいて、誘導・立入禁止区域を画するため、部外者の立ち入りを禁止するため等の目的から周囲を隔離するための移動型フェンスが配置されている(特許文献1参照)。図6(a)はこのような移動型フェンス11を示す図である。この移動型フェンス11は、図示横方向において所定ピッチで互いに隣り合うように配置された複数の縦方向パイプ11aが複数の横方向パイプ11bと連結部11cにより接続・連結されて成るものである。この移動型フェンス11には複数の脚部11dも備えられている。図6(b)及び(c)は、このような移動型フェンス11が実際に戸外等で使用されているときの状態を示すものである。なお、前記各パイプ11a,11bは例えば金属製のパイプに樹脂皮膜が被覆されたもの、前記連結部11cは例えば樹脂製のものである。
しかしながら、このような従来の移動型フェンスは、無模様かつ一色であったため、イベント等に来場したお客等に疎外感や隔離感などの感覚を与えてしまうという問題点があった。また、このような従来の移動型フェンスは、単に周囲を隔離するためだけに使用されるため、それ以外の広告宣伝や情報提供などの機能を果たすことができないという問題があった。
本考案はこのような従来技術の問題点に着目して為されたものであって、無味乾燥な移動型フェンスによりイベント等に来場したお客等に対し疎外感や隔離感などの感覚を与えてしまうことがなく、且つ周囲を隔離する機能だけでなく広告宣伝や情報提供などの機能をも果たすことができる移動型フェンスを提供することを目的とする。
以上のような課題を解決するための本考案による移動型フェンスは、複数の縦方向及び/又は横方向に配置されたパイプを含む移動型フェンスであって、前記パイプの表面に、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンスである。
また、本考案においては、前記シートは、一方の面が引き剥がし可能な粘着面として形成され、他方の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示されたシートであってもよい。
また、本考案においては、前記シートは、平面視で前記パイプの直径よりも小さい円形となるように全体が内側方向に湾曲するように癖付け賦形(カール化)された筒状シートであって外側の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示された筒状シートであってもよい。
さらに、本考案においては、横方向に配置されたパイプに接続されるポール保持部であって、のぼり旗などのポールを挿入又は保持可能なポール保持部(例えば、縦方向及び横方向にそれぞれ配置されたパイプを互いに接続するパイプ連結部に付加されたポール保持部)が備えられているものであってもよい。
本考案では、前述のように、スポーツ・コンサート等の個々のイベント毎に、そのイベントに適した色及び文字・図形その他のマークを、移動型フェンスのパイプに交換可能に取り付け・表示させるようにしている。すなわち、本考案では、スポーツ・コンサート等の個々のイベント毎に、主催するスポーツ団体や出演するアーティストが採用している固有の色彩、文字・マーク(ロゴ・ピクトサイン、その他、キャラクタの絵、図形などを含む)を印刷等で表示したシートを前記移動型フェンスのパイプに交換可能に取り付けるようにしているので、従来の移動型フェンスのように無味乾燥な移動型フェンスによりイベントに来場したお客等に対し疎外感や隔離感などの感覚を与えてしまうことがなく、且つ移動型フェンスに周囲を隔離する機能だけでなく広告宣伝や情報提供などの機能をも新たに付与することができるようになる。
すなわち、本考案によれば、移動型フェンスを、歩行者などに対して注意喚起やガイド表示、広告表示などを行う媒体とすることができ、イベント会場における来場者の導線確保や、店舗に行列する来店者の安全確保に役立てることができる。また、本考案によれば、移動型フェンスの本来の通行規制や安全確保の機能に加えて、様々な使用状況に合わせたガイド表示や広告表示などの様々な表示を簡便に行うことができ、特に移動型フェンスを地上で長く連続して設置した場合にはガイド表示や広告表示などをより効果の高い情報伝達媒体とすることができる。なお、前記シートには耐水性を備えたシート材(例えば、ターポリンなどの防水布、ラミネートで防水加工された板紙、その他プラスチックシートなど)を粘着剤などで取り付けるようにしてもよい。前記シート上の表示としては、例えば、”PLEASE KEEP OUT”、”順番にならんでください”、”ゆっくりすすんでください”等の内容(図1(a)参照)の表示が可能である。
また本考案によれば、夜間や施設内の暗がりにおいて使用するときのために、反射シートに文字等を表示することも可能であり、そのようにしたときは昼夜を問わず強力な視認効果を有することができる。また、本考案では、前記のパイプに取り付けられるシートが、移動型フェンスを構成するパイプ(多くは金属製でその周囲に保護膜が形成されている)を保護する役割をも果たすため、輸送時や保管作業時にパイプに擦傷が入ってしまうことなどが防止できるようになる。
また、本考案において、一方の面が引き剥がし可能な粘着面として形成され他方の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示されたシートを移動型フェンスのパイプに交換可能に取り付けるようにしたときは、極めて安価な素材(シート)を使用したシートを極めて作業性よく前記フェンスのパイプに交換可能に取り付けることが可能になる。
また、本考案において、平面視で前記パイプの直径よりも小さい円形となるようにまた全体が内側方向に湾曲するように癖付け賦形(カール化)された筒状シートであって外側の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示された筒状シートを、前記移動型フェンスのパイプに交換可能に取り付けるようにしたときは、前記シートを極めて作業性よく前記フェンスのパイプに交換可能に取り付けることが可能になると共に、前記シートの前記パイプからの取り外しも極めて作業性よく行えるようになる。
特に、従来は、移動型フェンスの色彩は、既製パイプの色彩に限定・制約され、色彩が選定できない等、無機質であり、見る者に疎外感や隔離感を与えていた。これに対し、本考案によれば、例えばフルカラーのインクジェットプリント等を使用することにより、シートの表面の態様、したがって移動型フェンスの外観に表示させる色彩の選択や文字・図画などが、多様に選択できるようになる。また、前記シートの種類を多様化すること(反射機能などを持たせることもできる)により、様々な現場に即応したイメージの移動型フェンスに容易に変更できるようになる。
さらに、本考案において、横方向に配置されたパイプに接続されるポール保持部であって、のぼり旗などのポールを挿入又は保持可能なポール保持部(例えば、縦方向及び横方向にそれぞれ配置されたパイプを互いに接続するパイプ連結部に付加されたポール保持部)を備えるようにしたときは、移動型フェンスに対し、のぼり旗などのポールを保持する機能をも新たに付与することができる。
〔実施形態1〕
次に本考案の実施形態1を図1〜3を参照して説明する。図1〜3において、前述した図6と共通する部分には同一の符号を付して説明を省略する。
次に本考案の実施形態1を図1〜3を参照して説明する。図1〜3において、前述した図6と共通する部分には同一の符号を付して説明を省略する。
図1において、符号1a〜1d(以下、符号1として総称する)は、その裏面が比較的容易に引き剥がしが可能な粘着面として形成され、その表面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示されたシートである。このシート1は、例えば樹脂製の柔軟なシートであって、その表面に印刷等で所望の色及び文字・図形その他のマークを表示することができるように、且つその裏面が粘着性を有するように形成されている。また、このシート1は、前記裏面が、作業者によりある程度容易に引き剥がすことができる程度の粘着性を有するように形成されている。
本実施形態1においては、前記シート1は、図1(b)に示すように、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示された面の反対側の裏面(粘着面)を前記パイプ11aの外表面に貼り付けることにより、交換可能に取り付ける。
次に、図2は、前述のような所望の色及び文字・図形その他のマーク(図2の例では色と文字)が表示されたシート1を前記パイプ11aに交換可能に取り付けて成る移動型フェンス11を、実験的に配置した例を示す図である。この例は、例えば戸外でのイベントに使用するような場合を想定している。図2に示すように、本実施形態1の移動型フェンス11においては、そのパイプ11aの表面に、特定のイベントを示す又は当該イベントに固有の色及び文字・図形その他のマークを表示することができる。ここで、当該イベントを示す又は当該イベントに固有の色及び文字・図形その他のマークとは、例えば、スポーツのイベントの場合は当該スポーツチームのチームカラー、ファンへのメッセージ、チーム名、コンサートイベントの場合はアーティスト名、イベント名、その他の宣伝文句などである。
よって、本実施形態1によるときは、従来のように無味乾燥な移動型フェンスによりイベントに来場したお客等に対し疎外感や隔離感などの感覚を与えてしまうことを無くすことができる。また、本実施形態1によれば、移動型フェンス11に対して周囲を隔離する機能だけでなく広告宣伝や情報提供などの機能をも新たに付与することができるようになる。
次に、図3は本実施形態1の移動型フェンス11を実験的に配置した他の例を示す図である。この例は、例えば駅や空港などの大型施設内に設置するような場合を想定している。図3に示すように、本実施形態1によれば、例えば、駅や空港などの大型施設内に置かれた工事用機械などを周囲から隔離する等のためにも使用することができ、そのような場合でも、当該施設にマッチした色及び文字・図形その他のマークを前記シート1により表示させることにより、移動型フェンスを当該施設内の周囲の環境にに違和感なく溶け込ませることができる。
〔実施形態2〕
次に、図4は本考案の実施形態2を説明するための図である。本実施形態2においては、基本的構成は実施形態1と同様であるので、以下では異なる部分を中心に説明する。本実施形態2は、移動型フェンス11を利用して宣伝用のぼり旗などを設置できるようにした点に特徴を有するものである
次に、図4は本考案の実施形態2を説明するための図である。本実施形態2においては、基本的構成は実施形態1と同様であるので、以下では異なる部分を中心に説明する。本実施形態2は、移動型フェンス11を利用して宣伝用のぼり旗などを設置できるようにした点に特徴を有するものである
すなわち、図4において、符号4は、移動型フェンス11を構成する図示横方向のパイプ11b中の所望位置に配置されるポール取付部である。このポール取付部4は、例えば樹脂製で、図4に示すように、縦方向のポール(例えば、のぼり旗のポール5)を挿通・保持可能な第1受け部4aと、横方向のパイプ11bを挿通・保持可能な第2受け部4bと、これらを一体的に接続する接続部4cとが一体的に形成されて成るものである。
この本実施形態2によれば、図4に示すように、移動型フェンス11を設置する場所に、同時に、のぼり旗のポール5及びこれに支持されるのぼり旗を立てることができるので、例えばイベントに利用された場合、当該イベントの訴求効果又は宣伝効果をより高めることができる。
〔実施形態3〕
次に本考案の実施形態3を説明する。本実施形態3の基本的構成は実施形態1と同様であるので、以下では異なる部分を中心に説明する。本実施形態3は、図5に示すように、移動型フェンス11のパイプ11aに対し、全体が略円筒状に形成された円筒状シート7を、交換可能に取り付けるようにした点に特徴を有している。
次に本考案の実施形態3を説明する。本実施形態3の基本的構成は実施形態1と同様であるので、以下では異なる部分を中心に説明する。本実施形態3は、図5に示すように、移動型フェンス11のパイプ11aに対し、全体が略円筒状に形成された円筒状シート7を、交換可能に取り付けるようにした点に特徴を有している。
すなわち、本実施形態3では、平面視で渦状(螺旋状)に形成された円筒状シート7(図5(a)の右側のシート7)を用意し、この円筒状シート7の外表面に所望の色・文字・記号・図形その他のマーク(絵を含む)を印刷等で表示させておく。この円筒状シート7は、例えば樹脂製で、公知の加工方法により、平面視で内側方向に湾曲・カールするように予め賦形・癖付けされている(賦形・癖付けのための公知の加工方法については例えば特許3460725号など参照)。
次に、前記円筒状シート7を使用して移動型フェンス11のパイプ11aに所望の色・文字・記号・図形その他のマーク等を表示させる方法を、図5(a)〜(c)を参照して説明する。この場合は、前述のように内側方向に湾曲・カールするように予め賦形・癖付けされた円筒状シート7(平面視では図5(b)の右側に示すような渦・螺旋状。また図5(c)の右側の円筒状シート7も参照)を、例えば作業者の手で直径が広がるように変形させて図5(a)の中央の符号7’で示すような状態(図5(b)の左側に示すように平面視で略円形の状態。また図5(c)の左側の円筒状シート7’も参照)にする。
この図5(a)の符号7’で示す状態(図5(b)の左側に示すように平面視で略円形の状態)では、円筒状シート7は、この符号7’で示す平面視で円形状のとき、平面視で前記パイプ11aの直径よりも小さいサイズの直径となるように予め形成されている。また、このとき、円筒状シート7’には、その図示左右の両端部が互いに微小な距離だけ離れることにより、図示縦方向に細長く延びるスリット(隙間)7a’が形成されている。また、前記円筒状シート7’は、図5(a)のように平面視で略円形状に変形されたとき、その直径が前記パイプ11aの直径よりも小さくなるように、予め形成されている。
よって、このように変形された円筒状シート7’を作業者が手に持って、これを、前記スリット7a’の部分から前記パイプ11aに対して押し付けていくと、前記円筒状シート7’がさらに変形して前記スリット7a’の幅が広がっていき、その過程で、前記スリット7a’が前記パイプ11aを通過し、その結果、前記円筒状シート7’が前記パイプ11aの外周面のほぼ全体を覆うように配置される。そして、このとき、前記円筒状シート7’はもともと内側に湾曲・カールするように予め賦形・癖付けされているから、その賦形・癖付けの力により、前記円筒状シート7’が、前記パイプ11aの外周面に対し、かなり強く押圧され固着される。
このような本実施形態3によるときは、前述のように、前記円筒状シート7’の前記パイプ11aへの取り付け作業を極めて効率的に行うことができる。また、同様に、イベント等への使用後に、前記円筒状シート7’を前記パイプ11aから取り外す必要があるときも、その取り外し作業を極めて効率的に行うことができる。
以上、本考案の各実施形態について説明したが、本考案及び本考案を構成する各構成要件は、それぞれ、前記の各実施形態及び前記の各実施形態を構成する各要素として述べたものに限定されるものではなく、様々な修正及び変更が可能である。例えば、前記各実施形態1〜3では、いずれも、移動型フェンス11を構成する縦方向のパイプ11aの外周面にシート1又は円筒状シート7’を付着させるようにしたが、本考案においてはこれに限られることなく、例えば縦方向のパイプ11a及び横方向のパイプ11bの双方又はいずれか一方の外周面に対しシート1又は円筒状シート7’を付着させるようにしてもよい。
1 シート
4 ポール取付部
4a 第1受け部
4b 第2受け部
4c 接続部
5 ポール
7,7’ 円筒状シート
7a’ スリット
11 移動型フェンス
11a,11b パイプ
11c 連結部
11d 脚部
4 ポール取付部
4a 第1受け部
4b 第2受け部
4c 接続部
5 ポール
7,7’ 円筒状シート
7a’ スリット
11 移動型フェンス
11a,11b パイプ
11c 連結部
11d 脚部
Claims (4)
- 複数の縦方向及び/又は横方向に配置されたパイプを含む移動型フェンスであって、前記各パイプの表面に、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンス。
- 前記シートは、一方の面が引き剥がし可能な粘着面として形成され、他方の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示されたシートである、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンス。
- 前記シートは、平面視で前記パイプの直径よりも小さい円形となるように全体が内側方向に湾曲するように癖付け・賦形された筒状シートであって外側の面に所望の色及び文字・図形その他のマークが印刷等により表示された筒状シートである、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンス。
- 横方向に配置されたパイプに接続されるポール保持部であって、のぼり旗などのポールを挿入又は保持可能なポール保持部が備えられている、所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンス。
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| JP2016004512U JP3207964U (ja) | 2016-09-15 | 2016-09-15 | 所望の色及び文字・図形その他のマークが表示されたシートを交換可能に取り付けて成る移動型フェンス |
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