JP3208078U - 開封用カッター - Google Patents
開封用カッター Download PDFInfo
- Publication number
- JP3208078U JP3208078U JP2016004874U JP2016004874U JP3208078U JP 3208078 U JP3208078 U JP 3208078U JP 2016004874 U JP2016004874 U JP 2016004874U JP 2016004874 U JP2016004874 U JP 2016004874U JP 3208078 U JP3208078 U JP 3208078U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- posture
- members
- opening
- blade portion
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Knives (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
Abstract
Description
特許文献1及び2には、食品包装袋等を開封するためのカッターが開示されている。
特許文献3には、パッケージの開封に適した形状を有した専用ナイフが開示されている。
さらに、本考案者によって考案された特許文献4には、上記1及び上記2のどちらの用途にも対応可能な開封用カッターが既に開示されている。
しかしながら、一般家庭においても、簡単な開封・切断が望まれる対象は、上述の事例に限らず、例えば、段ボール箱を密封したガムテープ、ペットボトルのシュリンクフィルム、野菜等の青果物を複数結束した状態のテープなどが挙げられる。
(態様1)
第1・第2端と、第1面と、が設けられた第1部材と、
第1・第2端と、前記第1部材の前記第1面と対向可能な第1面と、が設けられた第2部材と、
前記第1・第2部材の前記第1端同士を回動自在に接続する連結部と、
前記第1部材の前記第2端近くの前記第1面に設けられた刃部と、
を備えた開封用カッターであって、
前記連結部での回動により、前記第1・第2部材は、前記第1面同士が対向しかつ最も接近する第1姿勢と、前記第1面同士が互いに外側に向くように離れた第2姿勢と、を取ることができ、
前記第1姿勢では、前記刃部と前記第2部材の前記第1面との間で扁平状被開封物を挟持・切断可能であり、かつ、
前記第2姿勢では、塊状被開封物に前記刃部を押し当てて該塊状被開封物を切断可能であることを特徴とする開封用カッター。
(態様2)
前記第1・第2部材の少なくとも一方には、他方の回動を規制する第1規制手段が形成され、かつ、
前記第1規制手段は、前記第1姿勢を取る際に前記刃部を前記第2部材の前記第1面に接触させずに前記第1面から離間距離を保つようにし、かつ、前記第1姿勢にて前記扁平状被開封物を切断する際には、前記離間距離が近づくように前記第1・第2部材の少なくとも一方を弾性変形できることを特徴とする態様1に記載の開封用カッター。
(態様3)
前記第1・第2部材の少なくとも一方には、他方の回動を規制する第2規制手段が形成され、かつ、
前記第2規制手段は、前記第2姿勢を取る際に前記第1部材と第2部材との対向角θをθ=90°〜270°の角度に保つことを特徴とする態様1又は2に記載の開封用カッター。
(態様4)
前記第1部材上の前記刃部が、前記第2部材へ向けて突出した露出状態と、前記第1部材内部に収納された収納状態と、のいずれかの状態で一時的に固定可能であることを特徴とする態様1〜3のいずれかに記載の開封用カッター。
(態様5)
前記第1部材及び前記第2部材の少なくとも一方に設けられた磁石をさらに備えることを特徴とする態様1〜4のいずれかに記載の開封用カッター。
(態様6)
第1・第2端と、第1面と、が設けられた第1部材と、
第1・第2端と、前記第1部材の前記第1面と対向可能な第1面と、が設けられた第2部材と、
前記第1・第2部材の前記第1端同士を接続しつつ互いの前記第1面間の距離が近づくように前記第1・第2部材の少なくとも一方を弾性変形できる連結部と、
前記第1部材の前記第2端近くに前記第1面に回動自在に設けられた刃部と、
を備えた開封用カッターであって、
前記刃部の回動により、前記刃部は、前記第2部材の前記第1面に向けて突出した第1姿勢と、前記第1部材の前記第2端の外側に向けて突出した第2姿勢と、を取ることができ、
前記第1姿勢では、前記刃部と前記第2部材の前記第1面との間で扁平状被開封物を挟持・切断可能であり、かつ、
前記第2姿勢では、塊状被開封物に前記刃部を押し当てて該塊状被開封物を切断可能であることを特徴とする開封用カッター。
本実施例の開封用カッター(以下、単に「カッター」とも呼ぶ。)1は、図1〜図5に示すように、主要な要素として、後述する第1・第2部材10,20と、連結部30と、刃部40と、を備える。
図示の第1部材10には、第1・第2端11A,11Bと、第1・第2面12A,12Bと、が設けられる。一方、第2部材20には、第1・第2端21A,21Bと、第1部材10の第1面12Aと対向可能な第1面22Aと、が設けられる。なお、図示では、刃部40は第1部材10の第2端11B近くの第1面12Aに設けられている。
また、連結部30は、第1・第2部材10,20の第1端11A,21A同士を回動自在に接続する。図示の例では、第1端11A,21Aには互いに近づくように湾曲部11C,21Cが設けられており、互いの湾曲部11C,21Cの先端には、互いに嵌合可能なヒンジ用凹部31Aとヒンジ用凸部31Bとが設けられている。凹部31Aと凸部31Bには、それぞれ、同径のヒンジ孔32A,32Bが形成されており、これらのヒンジ孔32A,32Bは、第1・第2部材10,20の第1端11A,21A同士が篏合された際に、同一の中心軸を有するようになり、これらのヒンジ孔32A,32Bに枢軸ピン33を挿通することによって、第1・第2部材10,20は連結部30を基点として互いに回動自在となるのである。
連結部30での上述の回動により、第1・第2部材10,20は、第1面12A,22A同士が対向しかつ最も接近する第1姿勢(例えば、図2(a)及び(b)参照)と、第1面同士12A,22Aが互いに外側に向くように離れた第2姿勢(例えば、図5(a)及び(b)参照)と、を取ることができるようになる。具体的には、第1姿勢のカッター1は、側面視で、アルファベットの「U」の字を横に向けたような形状を成す(例えば、図4(a)及び(b)参照)。これに対して、第2姿勢のカッター1は、第1・第2部材10,20が連結部30を基点に開脚したような形状を成す。
第1姿勢(「U」字状に閉じて保持された状態)では、刃部40と第2部材20の第1面22A(好ましくは、隆起部23)との間で扁平状被開封物6の所望箇所を挟持・切断可能となる。
この第1姿勢でのカッター1のより具体的な用途としては、例えば、図6に示すが如く、比較的扁平な食品包装袋6の一部を第1・第2部材10,20の隙間G(図4(a)及び(b)を参照)に差し込み、操作者の手指で第1・第2部材10,20を互いに近づくように力を加えて弾性変形(図4(c)参照)させることで、この袋6を挟持・押圧することができる。この状態を維持しながら本考案のカッター1を移動させれば、当該袋6の所望箇所を切断できるようになる。
第2姿勢(第1・第2部材10,20が開脚した状態)では、第1姿勢下での第1・第2部材10,20の間隔(U字状の隙間G)に差し込めないような塊状被開封物7(図7の各図では、7A,7B,7C)に対しても、その所望箇所に刃部40を押し当てて当該所望箇所を切断できるようになる。
この第2姿勢でのカッター1のより具体的な用途としては、例えば、図7(a)に示すが如く、ペットボトル7Aのシュリンクフィルム71に刃部40を押し当てながら、カッター1を移動させることで、このシュリンクフィルム71を切断し、これをペットボトル7Aの胴部から剥がすことができるようになる。
また、第2姿勢で実現可能な別の用途として、図7(b)に示すが如く、段ボール箱7Bを密封しているガムテープ72に刃部40を押し当てながら、カッター1を移動させることで、このガムテープ72を切断し、段ボール箱7Bを開封できるようになる。
さらに、第2姿勢で実現可能なもう一つ別の用途として、図7(c)に示すが如く、同種の野菜類7Cを結束している結束テープ73に刃部40を押し当てながら、カッター1を移動させることで、この結束テープ73を切断し、野菜類7Cを個々に分離できるようになる。
第1・第2部材10,20の少なくとも一方には、他方の回動を規制する第1規制手段34(例えば、ヒンジ用凸部31Bの外周壁に設けられた突起部34)が形成され、かつ、第1規制手段34は、第1姿勢を取る際に、刃部40を、第2部材20の第1面22Aに接触させず、かつ、第1面22Aから所定の離間距離(隙間G)を保つようにし、かつ、第1姿勢にて扁平状被開封物6を切断する際には、離間距離Gが近づくように第1・第2部材10,20の少なくとも一方を弾性変形できることが好ましい。これにより、第1・第2部材10,20は、手指等により外力を与えない限りは、所定距離Gだけ離間されるようになり、食品包装袋等の扁平状被開封物6を第1・第2部材10,20間に難なく差し入れることができるようになる。そして、外力が加えられると第1・第2部材10,20間の隙間Gが狭くなり、最終的には、図4(c)に示すように、刃本体42と第2部材20(隆起部23)とで被開封物6を挟持・切断できる。
さらに、第1・第2部材10,20の少なくとも一方には、他方の回動を規制する第2規制手段(例えば、湾曲部11C,21C)が形成され、かつ、この第2規制手段は、カッター1が第2姿勢を取る際に、第1部材10と第2部材20との対向角θをθ=90°〜270°の角度に保つことが好ましい(図5(a)及び(b)も参照)。これにより、第1・第2部材10,20が互いに所望角度θで開脚した状態が保たれ、過剰に開脚されることは無いので、第2姿勢においても本考案のカッター1は、安定した状態で使用することができる。特に、θ=150°〜210°が更に好ましく、これにより、段ボール箱7B等の塊状被開封物7の表面に付着したガムテープ72を切断する際に、第2部材20が当該表面にぶつかって邪魔になる恐れも無くなる(図7(b)も参照)。
なお、刃部40は、第2部材20へ向けて刃本体42が突出した露出状態(図4(b)を参照)と、第1部材10内部に刃本体42が収納された収納状態(図4(a)を参照)と、のいずれかの状態で一時的に固定可能であることが好ましい。この好適な形態は、例えば、図示の構成により、実現可能である。具体的には、刃部40には、略円柱部41と、この略円柱部41に根元部が埋設されかつ先端が外側に突出した刃本体42と、が設けられる。略円柱部41における左右の端面には凹部43,43が形成される。
また、カッター1は、第1部材10及び第2部材20の少なくとも一方に設けられた磁石50をさらに備えていてもよい。例えば、図1に示すように、薄いシート状磁石50を第2部材20の底面である第2面22B(好ましくは、その凹部24内)に設けることが好ましい。これにより、カッター1を使用しない時には、図示しない冷蔵庫の壁等の金属面にカッター1を貼り付けておくことができ、必要時に即座にカッター1を手に取ることができる。
以上、図面を参照しながら、実施例のカッター1の上記構成を説明したが、本考案はこの例に限定されない。例えば、カッター1に、回動自在な連結部30を設けずに、刃部40の方に連結部30が果たす回動の役割・機能を持たせるようにしてもよい。
10 第1部材
11A,11B,11C 第1部材の第1端,第2端,湾曲部
12A,12B 第1部材の第1面,第2面
13 張り出し部
14 凸部
20 第2部材
21A,21B,21C 第2部材の第1端,第2端,湾曲部
22A,22B 第2部材の第1面,第2面
23 隆起部
24 第2部材の凹部
30 連結部
31A ヒンジ用凹部
31B ヒンジ用凸部
32A,32B ヒンジ孔
33 枢軸ピン
34 第1規制手段(突起部)
40 刃部
41 略円柱部
42 刃本体
43 略円柱部の凹部
44 摘み
50 磁石
6 扁平状被開封物(食品包装袋)
7 塊状被開封物
7A ペットボトル
7B 段ボール箱
7C 野菜類
71 シュリンクフィルム
72 ガムテープ
73 結束テープ
G 第1・第2部材間の隙間
θ 第1・第2部材間の対向角
Claims (6)
- 第1・第2端と、第1面と、が設けられた第1部材と、
第1・第2端と、前記第1部材の前記第1面と対向可能な第1面と、が設けられた第2部材と、
前記第1・第2部材の前記第1端同士を回動自在に接続する連結部と、
前記第1部材の前記第2端近くの前記第1面に設けられた刃部と、
を備えた開封用カッターであって、
前記連結部での回動により、前記第1・第2部材は、前記第1面同士が対向しかつ最も接近する第1姿勢と、前記第1面同士が互いに外側に向くように離れた第2姿勢と、を取ることができ、
前記第1姿勢では、前記刃部と前記第2部材の前記第1面との間で扁平状被開封物を挟持・切断可能であり、かつ、
前記第2姿勢では、塊状被開封物に前記刃部を押し当てて該塊状被開封物を切断可能であることを特徴とする開封用カッター。 - 前記第1・第2部材の少なくとも一方には、他方の回動を規制する第1規制手段が形成され、かつ、
前記第1規制手段は、前記第1姿勢を取る際に前記刃部を前記第2部材の前記第1面に接触させずに前記第1面から離間距離を保つようにし、かつ、前記第1姿勢にて前記扁平状被開封物を切断する際には、前記離間距離が近づくように前記第1・第2部材の少なくとも一方を弾性変形できることを特徴とする請求項1に記載の開封用カッター。 - 前記第1・第2部材の少なくとも一方には、他方の回動を規制する第2規制手段が形成され、かつ、
前記第2規制手段は、前記第2姿勢を取る際に前記第1部材と第2部材との対向角θをθ=90°〜270°の角度に保つことを特徴とする請求項1又は2に記載の開封用カッター。 - 前記第1部材上の前記刃部が、前記第2部材へ向けて突出した露出状態と、前記第1部材内部に収納された収納状態と、のいずれかの状態で一時的に固定可能であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の開封用カッター。
- 前記第1部材及び前記第2部材の少なくとも一方に設けられた磁石をさらに備えることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の開封用カッター。
- 第1・第2端と、第1面と、が設けられた第1部材と、
第1・第2端と、前記第1部材の前記第1面と対向可能な第1面と、が設けられた第2部材と、
前記第1・第2部材の前記第1端同士を接続しつつ互いの前記第1面間の距離が近づくように前記第1・第2部材の少なくとも一方を弾性変形できる連結部と、
前記第1部材の前記第2端近くに前記第1面に回動自在に設けられた刃部と、
を備えた開封用カッターであって、
前記刃部の回動により、前記刃部は、前記第2部材の前記第1面に向けて突出した第1姿勢と、前記第1部材の前記第2端の外側に向けて突出した第2姿勢と、を取ることができ、
前記第1姿勢では、前記刃部と前記第2部材の前記第1面との間で扁平状被開封物を挟持・切断可能であり、かつ、
前記第2姿勢では、塊状被開封物に前記刃部を押し当てて該塊状被開封物を切断可能であることを特徴とする開封用カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016004874U JP3208078U (ja) | 2016-10-07 | 2016-10-07 | 開封用カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016004874U JP3208078U (ja) | 2016-10-07 | 2016-10-07 | 開封用カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3208078U true JP3208078U (ja) | 2016-12-22 |
Family
ID=57572570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016004874U Active JP3208078U (ja) | 2016-10-07 | 2016-10-07 | 開封用カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208078U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109353638A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-02-19 | 刀国华 | 一种用于快递纸箱的拎手装置 |
-
2016
- 2016-10-07 JP JP2016004874U patent/JP3208078U/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109353638A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-02-19 | 刀国华 | 一种用于快递纸箱的拎手装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20080105679A1 (en) | Offset opening tabs for plastic zippered bags and plastic containers | |
| JP2014500204A (ja) | 捻り式再閉塞可能ブリスターパッケージ | |
| US20070102317A1 (en) | Easy open thermoformed package | |
| US20130333226A1 (en) | Opener Device | |
| JP3208078U (ja) | 開封用カッター | |
| JP3180380U (ja) | 再密封後の開封が容易な袋状フイルムパッケージ | |
| WO2020105280A1 (ja) | パッケージ | |
| EP1924410B1 (en) | Multi-function package opener | |
| EP1888410B1 (en) | Wrapping device for articles and wrapping method | |
| JP2008044616A (ja) | 開口保形機能および開口補助機能を有するジッパ付き包装体 | |
| US20070283575A1 (en) | Pull-type, hand-held package opener with pivoting blade guard | |
| EP2961362A1 (fr) | Emballage de préservatif ouvrable d'une seule main | |
| EP3492399A1 (en) | Opening and reclosing device for packages | |
| JP6565150B2 (ja) | チャック付き包装袋 | |
| JP3188315U (ja) | 加圧密封用チャック付き包装袋 | |
| US20070289137A1 (en) | Package opener | |
| HK40073644A (en) | Package-opening knife | |
| JP3138534U (ja) | 牛乳紙パック切り開き治具 | |
| JP3203011U (ja) | 包装袋 | |
| JP2013180830A (ja) | 包装容器 | |
| JP3022888U (ja) | サンドイッチ等用の包装袋 | |
| JPH04102974U (ja) | 切開用刃物具 | |
| JP2010023840A (ja) | ノンアルミ蓋およびその製造方法 | |
| CN115027768A (zh) | 开封用刀具 | |
| JP2002284238A (ja) | 包装体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3208078 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |