JP3208128U - 皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器 - Google Patents
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Abstract
【課題】皮膚の引っ張りによるハリのある皮膚を維持できるようにする皮膚引っ張りマッサージ器を提供する。【解決手段】手で握ることができる一定の長さと厚さを有する取っ手100と取っ手100の両側先端に組み立てられて一定角度で離れる2個の分岐軸と、分岐軸に回転可能に装着される回転軸と、回転軸にそれぞれ装着される玉400が、一側端には大きい玉400aを他側端には一側端に装着された大きい玉より相対的に小さい玉400bで構成されるものである。また取っ手100の先端に二つの玉400a、400bが一定角度で離れた状態で離隔されて対向するように一対で具備され、使用者が両側の先端のうちで何れか一側の先端に装着された玉400を選択して使用する。【選択図】図1
Description
本考案は、皮膚の引っ張りによる張りのある皮膚を維持できるようにする皮膚マッサージ器に関するものであり、特に、顔や皮膚の狭い面と広い面を一つのマッサージ器で同時にマッサージ(Massage)が可能になるようになるマッサージ器に関するものである。
一般に、皮膚の美容には多様な種類のマッサージ器が使われているが、このようなものなどは大部分皮膚を擦る場合に円筒状のローラーがローリングされながら皮膚を加圧しながら擦る程度に過ぎず皮膚の弾力維持よりは張り詰めた部分を解いてくれるようになって血行改善に重点を置いたものに過ぎないものである。
しかし、このようなものの短所は、加圧の程度が強い場合または同一場所に繰り返し的に加圧される場合、皮膚の毛細管が裂けるようになりその部分が青青しくあざが生じるか、またはこれによる皮膚の副作用が発生されることがあるというものである。
したがって、最近にはローリング(rolling)される玉を使って擦ることによって皮膚表面を加圧と同時に引っ張って皮膚弾力を維持するための玉型皮膚マッサージ器が提案されている。
しかし、このようなローリングされる玉型皮膚マッサージ器の構造は、取っ手の一側先端だけで両側に一定角度が離れた分岐軸を形成し、その分岐軸には回転軸を装着して回転軸と連動するように円形の玉を装着して皮膚を擦れば、それぞれの円形玉が反対方向に回転されながらその間に皮膚を構成する表皮または真皮の一部分まで引っ張りながらマッサージがなされるようにして皮膚弾力を維持できるようにするものである。
すなわち、人間の表皮は皮膚表面を形成する角質層と透明層及び顆粒層と有棘層及び基底層でなされるが、このような部分をマッサージすることで皮膚表面の弾力を維持することができるようになる。
ところで、このような玉型皮膚マッサージ器は、単純に一対の玉が取っ手の先端に配置されてマッサージをする方式であるため、玉の大きさと間隔によってマッサージができる部位が非常に特定されて、玉の大きさと間隔に好適な部分だけがマッサージ効果を得ることができるという制限的な問題点があるものである。
したがって、最近にはこのような玉の大きさを小さくし、その間隔も小さくすることで大きい玉でなされたマッサージ器としては、マッサージができない部分をマッサージできるようにまた他のマッサージ器が提案されているが、このような場合にはいつも2個のマッサージ器を準備しなければならないし、特に、車両で移動する場合に車両の渋滞によって移動しながらマッサージをしようとする場合には2個を交換して使わなければならない不便さがあるものであり、これは一般家庭でも2個を選択的に使用するということが不便であることはもちろん、保管や携帯に多くの困難があるものである。
したがって本考案は、一つのマッサージ器で皮膚の広い面積と狭い面積をすべてマッサージが可能であるようにさせながら両方向に使用する場合にも取っ手を便利に取ることができるようにすることはもちろんまた、取っ手使用時に玉の干渉がないようにしたものである。
また、玉を取っ手の両端に組立てる場合に取っ手を内空間が形成された本体に覆いを脱着可能であるようにさせて、玉の組み立てが容易であるようにすることはもちろん、このような覆いの上面に印刷が可能であるようにさせたものである。
前記目的を達成するために本考案は、手で抱え取り可能に一定の長さで具備される取っ手と前記取っ手の前後両端に大きさ(直径)が互いに異なり、離隔間隔も互いに異なる一対の玉を両方向に配置したものである。
また、前記取っ手を両方向で持つ場合にも等しい持ち方が可能になるように取っ手の下端中央に湾曲凹み部が形成された状態で、その延長された両側に離隔されるように湾曲凸部を具備して湾曲屈曲部を形成することで、両方向にマッサージをする場合に取っ手が等しい形態で持たれることを可能にしたものである。
また、取っ手を、下端に湾曲屈曲部が形成される本体に内空間を形成して、前記内空間を平面状の覆いで覆って固定するようにすることで、取っ手の両端に玉の装着が容易であるようにすることはもちろん、多様なデザインの提供を可能にしたものである。
また、取っ手の両端に組み立てされる玉も一体型はもちろん等分された状態で組立てるようにすることで、多様な玉の使用も可能にすることはもちろん偏心回転が可能になるようにできるものである。
したがって、本考案の両方向マッサージ器によれば、取っ手を持って太ももやこむら、腹部などのように相対的に広い面積の身体部位をマッサージしようとする場合には相対的に大きい玉を利用してマッサージして、鼻面や指など局所部位に該当する狭い面積の身体部位をマッサージしようとする場合には相対的に大きさが小さな玉を利用してマッサージすることができるので、マッサージできる部位が限定されないで身体各部位の大部分をマッサージすることができる長所があるものである。
また、互いに異なる大きさ及び離隔間隔を有する玉を利用して等しい部位を互いに異なる圧力で皮膚をマッサージするので、使用者の多様な欲求を満たすことができるし、皮膚をさらに刺激してマッサージ効果を倍増させることができる。
また、取っ手の下端に中央の湾曲凹み部を中心に両側に延長された湾曲凸部が形成された湾曲屈曲部によって両方向の玉を利用してマッサージする場合にいつも安定的で等しい持ち方が可能になる。
また、取っ手が、大きい玉が形成された部分が相対的に小さな玉が形成された部分より厚く形成されており、また取っ手が両端の玉が底面に置かれた状態で両端の玉より少し等しく突出されるように形成されると共にカバーの形態がほとんど水平状態の流線型によって両端の玉を選択的に使用する場合に取っ手を定位置に取らない場合にも両端の玉がいつも手の平に密着されるようにすることでいつも等しい把持感を維持しながら使用することで便利さを追い求めることができるようになるものである。
また、取っ手の覆いを多様な材質で使用可能にすることで多様な色相やデザインはもちろん印刷の容易性による多様なデザインの製品の提供が可能になる。
また、玉を等分されるように組立てるようにすることで組み立て角度を変化させて玉の偏心回転を可能にし、引っ張り力を自然に強くて弱く変化するようにできてマッサージ効果を増進するようにしたものであり、このような等分された玉に突出枠を具備することで挟み防止はもちろんマッサージ効果を増加可能になるようにできるものである。
以下、添付の図面に基づいて本考案を詳しく説明すれば次のようである。
図1及び図2は、本考案の一実施例をそれぞれ示したものであり、取っ手の両端に装着される玉の多様な形態を示したものであり、図3は取っ手の両端に互いに異なる大きさと間隔で玉が装着された状態を示したものであり、図4は前記取っ手に玉が組み立てされる一実施例を示したものであり、図5は前記取っ手が、内空間が具備される本体と前記本体の内空間を覆うようになる覆いでなされた状態を示したものであり、図6は前記取っ手の下端に湾曲屈曲部が形成された状態の拡大図であり、図7は本考案の第2実施例で取っ手両端に装着される玉の他の実施例を示したものであり、図8は本考案の取っ手が一側から他側に徐々に細くなるように形成されながら、その下端のみに形成された湾曲屈曲部によって指で把持された状態を示したものである。
図示されたように本考案の構造は、手で握ることができる一定の長さと厚さを有する取っ手100と前記取っ手100の両側先端に組み立てられて一定角度で離れる2個の分岐軸200と前記分岐軸200に回転可能に装着される回転軸300と前記回転軸300にそれぞれ装着される玉400が一側端には大きい玉400aを他側端には前記一側端に装着された大きい玉より相対的に小さい玉400bでなされるものである。
また前記玉400は取っ手の先端に二つの玉が一定角度で離れた状態で離隔されて対向するように一対で具備され、その間に皮膚がかみ合って入って行きながら引っ張りマッサージが可能になるものであり、前記玉は取っ手100の両側先端にそれぞれ一対ずつ配置されて使用者が両側の先端のうちで何れか一側の先端に装着された玉を選択して使用するようになるものである。
例えば、玉の離隔空間の幅を相対的に広く構成すれば、皮膚表面を形成する角質層と透明層及び顆粒層と有棘層及び基底層全部はもちろん皮膚内側の脂肪層などをすべて収容しながらマッサージできるようにできて、玉の離隔空間の幅を相対的に狭く構成すれば皮膚及び皮膚内側の多くの層のうちで一部の層のみを集中的にマッサージできるようにできる。
また、前記取っ手100は所定の長さで長く形成されて内入溝111を具備する本体110と前記本体110の内入溝111を覆うようになる覆い120でなされる。
また、前記覆い120の表面には印刷によってロゴが具備されて、このような覆い120が結合された取っ手100はその太さが大きい玉400aが形成された部分が相対的に小さな玉400bが形成された部分より厚く形成されていて、このような太さは漸次的に厚く形成されており、また取っ手100は両端の玉400a、400bが底面に置かれた状態で両端の玉より少し上側に同一に突出するように形成されると共に覆い120の形態はほとんど水平状態の流線型で形成されている。
したがって、両端の玉400a、400bを選択的に使ってマッサージをする場合に取っ手100を同じ位置に持たないで一側にかたよるように持つ場合にも両端の玉400a、400bがいつも手の平に自然に密着されるようにすることでいつも同一の把持感を維持しながら使用するようになることで使用時の便利さを追い求めることができるようになる。
例えば、中指、薬指、小指を取っ手100の湾曲屈曲部130に密着するようにして、母指は本体110の側面に密着した状態で人差し指をカバー120の上面をじっと押した状態で使用する場合には使用の便宜性と加圧の精密性を感じることができるようになるものである。
そして、前記取っ手100の本体110の下端に、指で持つ場合に安定感を有するように中央部が凹状となる湾曲凹み部131を形成して、その両側に延長されながらふくらんでいるようになる湾曲凸部132が形成される湾曲屈曲部130を形成して同じ位置を持った場合には指で持った場合に湾曲凹み部131に大体指の中指が位置するようにしながら薬指は湾曲凸部132を形成する上昇曲線132aに小指は下降曲線132bにそれぞれ位置するようにすることで大きい玉と小さい玉を選択的に使用する場合に手で握った特に安定感を有するようにしたものであり、マッサージする場合に手に余らないでスライドも防止できるようにするものである。
また、取っ手100の表面を形成する覆い120を上述したように流線型でなされるようにして手で握る場合に滑らかさを維持しながらも湾曲屈曲部130によって滑ることを防止することができるようになるものである。
また、前記取っ手100は本体110と覆い120で構成し、前記本体110には内空間を具備して取っ手の両端に装着される分岐軸200の組み立てを容易とするものであり、覆い120を内空間を覆うように組立てる場合に組み立ての堅固性と安全性のための補強部が形成されるものである。
本考案での前記玉400はほぼ球形状でなされるようにするか、または卵型の卵円形の形態でなされることができるものであり、玉は一体型であるか、または後述するように分離型で使用することができるものである。
本考案で使われる分離型の玉は、ほぼ半球形態でなされる上部体420と下部体440に等分されるように分割形成された構造を示し、この時上部体420と下部体440が組み立てされる境界面(γ)を傾くように形成すれば、玉400の球心軸線(β)が回転軸300の回転軸線(α)に対して傾くように装着されることができる。
すなわち、下部体440の形状を半球型で形成しながらその半球型の形態が一側で傾いた形状でなされるようにすれば、上部体420の形状を傾くように形成しなくても上部体420と下部体440が組み立てされる境界面(γ)が回転軸300の回転軸線(α)と直交しないで傾くように組み立てがなされるので、玉が偏心されるように装着された状態で回転するようになる。
また、前記玉400は上部体420または下部体440を分割して形成することでその内壁に外部圧力に対応するための補強部460が形成することができ、補強部460を形成するにもかかわらず成型の容易性を提供することができる。
前記補強部460は上部体420または下部体440の内壁に沿って放射形で複数のリブ肉462を形成して補強がなされるようにするか、または上部体420と下部体440の内側に管体464を形成し、その管体464がリブ肉462によって上部体420と下部体440の内壁に固定されるように形成することで補強がなされるようにできる。
この時、補強部は上部体420または下部体440に選択的に形成するか、または上部体420と下部体440すべてに形成することができる。
一方、等分されて組み立てされる前記玉400は上部体420と下部体440が結合される境界部位に皮膚が柔らかくて噛まれることを防止しながらマッサージ効果を増大するための突出枠480がさらに具備されるものである。
この時、前記突出枠480は玉400の表面より相対的にさらに突出されるように形成され、上部体420と下部体440が結合される境界部位に皮膚が直接摩擦されないようにするためのものであり、前記突出枠480は上部体420または下部体440のある一側に一体で形成することができる、または別途の挟み枠482の形態を用いて組み立てされる上部体420と下部体440の境界に組み立てされることができるものである。
本考案で前記突出枠480を上部体420または下部体440の何れか一側に一体で形成する場合には上部体420と下部体440に互いに対応されるようにかみ合い段顎422、442を形成し、上部体420と下部体440が組み立てされる境界面に隙間が発生しないで緊密に組み立てされるようにするものであり、反面に、突出枠480を一体で形成しないで上部体420と下部体440との間にリング形状の挟み枠482でなされる場合には上部体420と下部体440との組み立て部位が挟み枠482の上部と下部側に対称されるように組み立て部位が構成されて挟んで組み立てされるようにそれぞれの段顎を具備することができるものである。
この時、前記挟み枠482には上、下側でそれぞれ凹に内入された内入溝484を形成して、挟み枠482が組み立てされる上部体420と下部体440にはその内入溝484に挿入されるようにふくらんでいるように飛び出した突出面424、444を形成すれば、上部体420と挟み枠482と下部体440が組み立てされた境界面に隙間が発生しないでさらに緊密に組み立てされるようにできる。
また、前記上部体420と下部体440を互いにかみ合うように組立てるか、または挟み枠482を利用して上部体420と下部体440を組立てる場合にその組み立て部位には組み立てがさらに堅固になされるようにしながらもシーリングがなされるようにパッキングが装着するようにすることで気密性を確保することはもちろんマッサージする場合に突出枠が圧迫される場合にも緩衝が可能になるようにできる長所があるものである。
100 取っ手
110 本体
111 内入溝
120 覆い
130 湾曲屈曲部
131 湾曲凹み部
132 湾曲凸部
132a 上昇曲線
132b 下降曲線
200 分岐軸
300 回転軸
400 玉
400a 大きい玉
400b 小さな玉
420 上部体
422 かみ合い段顎
424 突出面
440 下部体
442 かみ合い段顎
444 突出面
460 補強部
462 リブ肉
464 管体
480 突出部
482 挟み枠
484 内入溝
110 本体
111 内入溝
120 覆い
130 湾曲屈曲部
131 湾曲凹み部
132 湾曲凸部
132a 上昇曲線
132b 下降曲線
200 分岐軸
300 回転軸
400 玉
400a 大きい玉
400b 小さな玉
420 上部体
422 かみ合い段顎
424 突出面
440 下部体
442 かみ合い段顎
444 突出面
460 補強部
462 リブ肉
464 管体
480 突出部
482 挟み枠
484 内入溝
Claims (8)
- 手で握ることができる長さと厚さを有する取っ手100と、前記取っ手100の両側先端に組み立てされて一定角度で離れた2個の分岐軸200と、前記分岐軸200に回転可能に装着された回転軸300と、前記回転軸300に装着された玉400がそれぞれ一定角度で離れるように装着されたものにおいて、
前記玉は、取っ手の一側端には大きい玉400a、および、他側端には前記一側端に装着された大きい玉より相対的に小さい玉400bからなり、
前記取っ手100は所定の長さで長く形成された内入溝111を具備する本体110と、前記本体110の内入溝111を覆うようになる覆い120からなり、
前記覆い120の表面には印刷が可能であり、前記覆い120が結合された取っ手はその太さが大きい玉が形成された部分が、相対的に小さい玉が形成された部分から漸次的に厚くなるように形成されており、
前記取っ手100は、両端の玉が底面に置かれた時に、両端の玉より少し上側に突出するように形成され、前記覆い120の形態はほとんど水平状態の流線型で形成されていることを特徴とする皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。 - 前記両端に玉が装着された取っ手本体の下端には指で持つ場合に安定感を有するように中央部が凹状となった湾曲凹み部が形成され、その両側に延長されながらふくらんでいるようになる湾曲凸部が形成された湾曲屈曲部が形成されることを特徴とする請求項1に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。
- 前記玉はほぼ半球形態である上部体420と下部体440に等分されるように分割形成され、
前記上部体420と下部体440が組み立てられる境界面(γ)を傾くように形成し、前記玉400の球心軸線(β)が回転軸300の回転軸線(α)に対して傾くように偏心装着されるようになされることを特徴とする請求項1または2に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。 - 前記玉400は上部体420と下部体440とに分割して形成する場合にその内壁に外部圧力に対応するための補強部460が形成され、
前記補強部460は上部体420または下部体440の内壁に沿った放射形で複数のリブ肉462が形成される、または上部体420と下部体440の内側に管体464を形成し、その管体464がリブ肉462によって上部体と下部体との内壁に固定されるように形成されることを特徴とする請求項3に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。 - 等分されて組み立てされる前記玉400は、上部体420と下部体440が結合される境界部位に皮膚が柔らかくて噛まれることを防止しながらマッサージ効果を増大するための突出枠480がさらに具備され、
前記突出枠480は玉400の表面より相対的に突出するように形成され、上部体420と下部体440が結合される境界部位に皮膚が直接摩擦されないようにすることを特徴とする請求項4に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。 - 前記突出枠は別途の挟み枠482の形態で組み立てられる上部体420と下部体440の境界に組み立てられることができ、
前記挟み枠は上部と下部側に対称となるように組み立て部位が構成され、挟んで組み立てされるようにそれぞれの段顎を具備することを特徴とする請求項5に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。 - 前記挟み枠482には上側および下側にそれぞれ凹に内入された内入溝484を形成し、挟み枠482が、組み立てられる上部体420と下部体440にはその内入溝484に挿入されるようにふくらんでいるように飛び出した突出面424、444を形成して上部体420と挟み枠482と下部体440が組み立てされた境界面に隙間が発生することなく、緊密に組み立てられるようにすることを特徴とする請求項6に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。
- 前記上部体420と下部体440が互いにかみ合うように組立てられる、または挟み枠482を利用して上部体420と下部体440が組立てられる場合に、その組み立て部位には組み立てがさらに堅固になされるようにしながらもシーリングがなされるようにパッキングが装着されることを特徴とする請求項5または6に記載の皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR20-2015-0006725 | 2015-10-14 | ||
| KR20150006725 | 2015-10-14 | ||
| KR2020160005809U KR20170001451U (ko) | 2015-10-14 | 2016-10-07 | 피부의 표면이 좁은 면과 넓은 면의 맛사지가 가능한 피부 당김 맛사지기 |
| KR20-2016-0005809 | 2016-10-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3208128U true JP3208128U (ja) | 2016-12-22 |
Family
ID=57572549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016004947U Expired - Fee Related JP3208128U (ja) | 2015-10-14 | 2016-10-13 | 皮膚の表面の狭い面と広い面のマッサージが可能な皮膚引っ張りマッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208128U (ja) |
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2016
- 2016-10-13 JP JP2016004947U patent/JP3208128U/ja not_active Expired - Fee Related
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