JP3208167B2 - 複合型音響機器 - Google Patents
複合型音響機器Info
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- JP3208167B2 JP3208167B2 JP04563592A JP4563592A JP3208167B2 JP 3208167 B2 JP3208167 B2 JP 3208167B2 JP 04563592 A JP04563592 A JP 04563592A JP 4563592 A JP4563592 A JP 4563592A JP 3208167 B2 JP3208167 B2 JP 3208167B2
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- radio tuner
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくともラジオチュ
−ナ部と、その他の音響機器部とを備えた複合型音響機
器に関するものである。
−ナ部と、その他の音響機器部とを備えた複合型音響機
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般にラジオ受信機(例えばPL
Lシンセサイザ受信機)では、特開平1−243719
号公報(H03J7/18)に示されている様に、選局
時やバンド切り換え時のノイズを防ぐ為に、ラジオチュ
−ナ部にミュ−ティング回路が設けられている。又、ラ
ジオチュ−ナ部と、その他の音響機器(例えばCDプレ
−ヤ部、テ−プデッキ部等)とを備えた複合型音響機器
に於ては、電源オン、オフ時やファンクション切り換え
時のノイズを防ぐ為に、低周波増幅回路部にもミュ−テ
ィング回路が設けられている。
Lシンセサイザ受信機)では、特開平1−243719
号公報(H03J7/18)に示されている様に、選局
時やバンド切り換え時のノイズを防ぐ為に、ラジオチュ
−ナ部にミュ−ティング回路が設けられている。又、ラ
ジオチュ−ナ部と、その他の音響機器(例えばCDプレ
−ヤ部、テ−プデッキ部等)とを備えた複合型音響機器
に於ては、電源オン、オフ時やファンクション切り換え
時のノイズを防ぐ為に、低周波増幅回路部にもミュ−テ
ィング回路が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し、従来の複合型音
響機器では、低周波増幅回路部と、ラジオチュ−ナ部と
にそれぞれミュ−ティング回路が設けられているため、
コスト面で非常に不利であった。
響機器では、低周波増幅回路部と、ラジオチュ−ナ部と
にそれぞれミュ−ティング回路が設けられているため、
コスト面で非常に不利であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題に鑑み、少なく
ともラジオチュ−ナ部と、その他の音響機器部とを備え
た複合型音響機器に於て、ミュ−ティング回路を低周波
増幅回路部にのみ設け、前記ラジオチュ−ナ部のファン
クションを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部のミュ−
ティング動作を前記ミュ−ティング回路で兼用して行う
様に制御すると共に、前記ラジオチュ−ナ部以外のファ
ンクションを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部の同調
周波数をAMバンドの所定周波数に設定する制御手段を
設けたことを特徴とする。
ともラジオチュ−ナ部と、その他の音響機器部とを備え
た複合型音響機器に於て、ミュ−ティング回路を低周波
増幅回路部にのみ設け、前記ラジオチュ−ナ部のファン
クションを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部のミュ−
ティング動作を前記ミュ−ティング回路で兼用して行う
様に制御すると共に、前記ラジオチュ−ナ部以外のファ
ンクションを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部の同調
周波数をAMバンドの所定周波数に設定する制御手段を
設けたことを特徴とする。
【0005】
【作用】ミュ−ティング回路を、低周波増幅回路部にの
み設け、ラジオチュ−ナ部には設けないので、部品点数
が少なくなる。又、前記ラジオチュ−ナ部のファンクシ
ョンを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部のミュ−ティ
ング動作を前記ミュ−ティング回路で兼用して行う様に
制御すると共に、前記ラジオチュ−ナ部以外のファンク
ションを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部の同調周波
数をAMバンドの所定周波数(例えば、ノイズのレベル
が最も小さい中波バンドのロ−エンドの周波数)に設定
する制御手段を設けたので、いずれのファンクション選
択時でも、ノイズ等を除去することが出来る。
み設け、ラジオチュ−ナ部には設けないので、部品点数
が少なくなる。又、前記ラジオチュ−ナ部のファンクシ
ョンを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部のミュ−ティ
ング動作を前記ミュ−ティング回路で兼用して行う様に
制御すると共に、前記ラジオチュ−ナ部以外のファンク
ションを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部の同調周波
数をAMバンドの所定周波数(例えば、ノイズのレベル
が最も小さい中波バンドのロ−エンドの周波数)に設定
する制御手段を設けたので、いずれのファンクション選
択時でも、ノイズ等を除去することが出来る。
【0006】
【実施例】本発明に係る音響機器、例えばFM−AM
(中波)2バンドのPLLシンセサイザ受信機よりなる
ラジオチュ−ナ部と、CDプレ−ヤ部と、テ−プデッキ
部とを備えた複合型音響機器に用いた本発明の一実施例
を図1に従い説明する。
(中波)2バンドのPLLシンセサイザ受信機よりなる
ラジオチュ−ナ部と、CDプレ−ヤ部と、テ−プデッキ
部とを備えた複合型音響機器に用いた本発明の一実施例
を図1に従い説明する。
【0007】図1は全体構成を示すブロック図である。
【0008】図1に於て、1はFMバンドの放送信号を
受信するチュ−ナ部で、FMバンド用のアンテナ2、高
周波増幅回路3、ミキサ回路4、IF回路5、検波回路
6を備えている。7はAMバンド(中波バンド)の放送
信号を受信するチュ−ナ部で、AMバンド用のアンテナ
8、高周波増幅回路9、ミキサ回路10、IF回路1
1、検波回路12を備えている。13はFM、AMの各
バンドで共用される局部発振回路で、PLL回路にて構
成されている。PLL回路は周知の通り、基準発振器1
4、位相比較器15、可変分周器16を内蔵している。
17はロ−パスフィルタ、18、19はそれぞれFMバ
ンド用のVCO、AMバンド用のVCOである。
受信するチュ−ナ部で、FMバンド用のアンテナ2、高
周波増幅回路3、ミキサ回路4、IF回路5、検波回路
6を備えている。7はAMバンド(中波バンド)の放送
信号を受信するチュ−ナ部で、AMバンド用のアンテナ
8、高周波増幅回路9、ミキサ回路10、IF回路1
1、検波回路12を備えている。13はFM、AMの各
バンドで共用される局部発振回路で、PLL回路にて構
成されている。PLL回路は周知の通り、基準発振器1
4、位相比較器15、可変分周器16を内蔵している。
17はロ−パスフィルタ、18、19はそれぞれFMバ
ンド用のVCO、AMバンド用のVCOである。
【0009】20は低周波増幅回路部で、ファンクショ
ン切り換え部21、前置増幅回路22、ミュ−ティング
回路23、電力増幅回路24を備えている。
ン切り換え部21、前置増幅回路22、ミュ−ティング
回路23、電力増幅回路24を備えている。
【0010】25はCDプレ−ヤ部、26はテープデッ
キ部、27はスピーカである。
キ部、27はスピーカである。
【0011】28は制御手段例えばマイコン部(システ
ムマイコン)、29はマイコン部28に接続された操作
部で、ファンクション切り換えキ−、バンド切り換えキ
−、選局キ−等を備えている。30はミュ−ティング信
号出力端子、31はラジオチュ−ナ部1、7の制御信号
出力端子、32はCDプレ−ヤ部25の制御信号出力端
子、33はテ−プデッキ部26の制御信号出力端子、3
4はファンクション切り換え用制御信号出力端子であ
る。
ムマイコン)、29はマイコン部28に接続された操作
部で、ファンクション切り換えキ−、バンド切り換えキ
−、選局キ−等を備えている。30はミュ−ティング信
号出力端子、31はラジオチュ−ナ部1、7の制御信号
出力端子、32はCDプレ−ヤ部25の制御信号出力端
子、33はテ−プデッキ部26の制御信号出力端子、3
4はファンクション切り換え用制御信号出力端子であ
る。
【0012】次にこの様に構成した複合型音響機器の動
作について説明する。
作について説明する。
【0013】電源のオン、オフ時、及びファンクション
切り換え時には、マイコン部28の端子30よりミュ−
ティング信号を出力し、低周波増幅回路部20のミュ−
ティング回路23を動作状態にして、音声信号をミュ−
ティングする。
切り換え時には、マイコン部28の端子30よりミュ−
ティング信号を出力し、低周波増幅回路部20のミュ−
ティング回路23を動作状態にして、音声信号をミュ−
ティングする。
【0014】又、ラジオチュ−ナ部のファンクションを
選択した時にも、手動選局時、自動選局時、及びバンド
切り換え時にマイコン部28の端子30よりミュ−ティ
ング信号を出力し、ミュ−ティング回路23を動作状態
にして、音声信号をミュ−ティングする。
選択した時にも、手動選局時、自動選局時、及びバンド
切り換え時にマイコン部28の端子30よりミュ−ティ
ング信号を出力し、ミュ−ティング回路23を動作状態
にして、音声信号をミュ−ティングする。
【0015】一方、ラジオチュ−ナ部以外のファンクシ
ョンを選択した時、マイコン部28の端子31からの制
御信号にて、ラジオチュ−ナ部の同調周波数をAMバン
ド(中波バンド)のロ−エンドの周波数に設定する。
ョンを選択した時、マイコン部28の端子31からの制
御信号にて、ラジオチュ−ナ部の同調周波数をAMバン
ド(中波バンド)のロ−エンドの周波数に設定する。
【0016】この様に、ランダムノイズが最も小さく聴
感上無視出来る中波バンドのロ−エンドの周波数に設定
することにより、CDプレ−ヤ部のファンクションを選
択した時やテ−プデッキ部のファンクションを選択した
時にも、ラジオチュ−ナ部からのノイズを聴感上無視出
来、ミュ−ティングしたのと同じ効果を得ることが出来
る。
感上無視出来る中波バンドのロ−エンドの周波数に設定
することにより、CDプレ−ヤ部のファンクションを選
択した時やテ−プデッキ部のファンクションを選択した
時にも、ラジオチュ−ナ部からのノイズを聴感上無視出
来、ミュ−ティングしたのと同じ効果を得ることが出来
る。
【0017】尚、殆どの地域では、中波バンドのロ−エ
ンドの周波数には放送周波数が存在しないと考えられる
ので、本実施例ではラジオチュ−ナ部以外のファンクシ
ョンを選択した時、ラジオチュ−ナ部の同調周波数を中
波バンドのロ−エンドの周波数に設定した。然し、中波
バンドのロ−エンドの周波数に放送周波数が存在する地
域があれば、その地域では、ラジオチュ−ナ部の同調周
波数を、中波バンドのロ−エンドの周波数近傍で放送周
波数の存在しない周波数に設定すれば良い。
ンドの周波数には放送周波数が存在しないと考えられる
ので、本実施例ではラジオチュ−ナ部以外のファンクシ
ョンを選択した時、ラジオチュ−ナ部の同調周波数を中
波バンドのロ−エンドの周波数に設定した。然し、中波
バンドのロ−エンドの周波数に放送周波数が存在する地
域があれば、その地域では、ラジオチュ−ナ部の同調周
波数を、中波バンドのロ−エンドの周波数近傍で放送周
波数の存在しない周波数に設定すれば良い。
【0018】上記の様に構成する事により、ラジオチュ
−ナ部にミュ−ティング回路を設けなくても、従来と同
等のミュ−ティング効果が得られる。
−ナ部にミュ−ティング回路を設けなくても、従来と同
等のミュ−ティング効果が得られる。
【0019】又、ラジオチュ−ナ部のファンクションを
選択し、自動選局動作している時等には、ミュ−ティン
グ回路23が動作状態になっているので、この時ラジオ
チュ−ナ部以外の部分例えば低周波増幅回路部20でノ
イズ等の異音が発生しても、これを除去することが出来
る。
選択し、自動選局動作している時等には、ミュ−ティン
グ回路23が動作状態になっているので、この時ラジオ
チュ−ナ部以外の部分例えば低周波増幅回路部20でノ
イズ等の異音が発生しても、これを除去することが出来
る。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ミュ−ティング回路
を、低周波増幅回路部にのみ設け、ラジオチュ−ナ部に
は設けないので、部品点数が少なくなり、コストの低減
を図ることが出来る。
を、低周波増幅回路部にのみ設け、ラジオチュ−ナ部に
は設けないので、部品点数が少なくなり、コストの低減
を図ることが出来る。
【0021】又、前記ラジオチュ−ナ部のファンクショ
ンを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部のミュ−ティン
グ動作を前記ミュ−ティング回路で兼用して行う様に制
御すると共に、前記ラジオチュ−ナ部以外のファンクシ
ョンを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部の同調周波数
をAMバンドの所定周波数(例えば、ノイズのレベルが
最も小さい中波バンドのロ−エンドの周波数)に設定す
る制御手段を設けたので、いずれのファンクション選択
時でも、ノイズ等耳障りな音を除去することが出来る。
ンを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部のミュ−ティン
グ動作を前記ミュ−ティング回路で兼用して行う様に制
御すると共に、前記ラジオチュ−ナ部以外のファンクシ
ョンを選択した時、前記ラジオチュ−ナ部の同調周波数
をAMバンドの所定周波数(例えば、ノイズのレベルが
最も小さい中波バンドのロ−エンドの周波数)に設定す
る制御手段を設けたので、いずれのファンクション選択
時でも、ノイズ等耳障りな音を除去することが出来る。
【図1】本発明の複合型音響機器の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1、7 ラジオチュ−ナ部 20 低周波増幅回路部 23 ミュ−ティング回路 25 CDプレ−ヤ部 26 テ−プデッキ部 28 制御手段(マイコン部)
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくともラジオチュ−ナ部と、その他
の音響機器部とを備えた複合型音響機器に於て、ミュ−
ティング回路を低周波増幅回路部にのみ設け、前記ラジ
オチュ−ナ部のファンクションを選択した時、前記ラジ
オチュ−ナ部のミュ−ティング動作を前記ミュ−ティン
グ回路で兼用して行う様に制御すると共に、前記ラジオ
チュ−ナ部以外のファンクションを選択した時、前記ラ
ジオチュ−ナ部の同調周波数をAMバンドの所定周波数
に設定する制御手段を設けたことを特徴とする複合型音
響機器。 - 【請求項2】 AMバンドの所定周波数は、中波バンド
のロ−エンドの周波数であることを特徴とする請求項1
記載の複合型音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04563592A JP3208167B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 複合型音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04563592A JP3208167B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 複合型音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05252060A JPH05252060A (ja) | 1993-09-28 |
| JP3208167B2 true JP3208167B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=12724824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04563592A Expired - Fee Related JP3208167B2 (ja) | 1992-03-03 | 1992-03-03 | 複合型音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208167B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-03 JP JP04563592A patent/JP3208167B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05252060A (ja) | 1993-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |