JP3208558U - 模造樹木 - Google Patents
模造樹木 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3208558U JP3208558U JP2016005363U JP2016005363U JP3208558U JP 3208558 U JP3208558 U JP 3208558U JP 2016005363 U JP2016005363 U JP 2016005363U JP 2016005363 U JP2016005363 U JP 2016005363U JP 3208558 U JP3208558 U JP 3208558U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- imitation
- trunk
- branch
- attached
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
【課題】自由に形状を変えることができ、飽きずに観賞可能な模造樹木を提供する。
【解決手段】複数本の針金の束をねじって成る幹部1と、幹部1から分岐した針金の枝部2と、幹部1の端部に取り付けられた台座3とを有する。模造花4または模造果実が枝部2の先端に取り付けられている。LEDが幹部1または枝部2に取り付けられ、LEDの配線が幹部1に沿って設けられて電源に接続されていてもよい。台座3は金属製であって、幹部1の端部は台座3に固定されており、幹部1および枝部2は表面全体に樹脂系塗料がコーティングされている。
【選択図】図1
【解決手段】複数本の針金の束をねじって成る幹部1と、幹部1から分岐した針金の枝部2と、幹部1の端部に取り付けられた台座3とを有する。模造花4または模造果実が枝部2の先端に取り付けられている。LEDが幹部1または枝部2に取り付けられ、LEDの配線が幹部1に沿って設けられて電源に接続されていてもよい。台座3は金属製であって、幹部1の端部は台座3に固定されており、幹部1および枝部2は表面全体に樹脂系塗料がコーティングされている。
【選択図】図1
Description
本考案は、模造樹木に関する。
従来、植木鉢等に取り付けられる針金製の表示が開示されている(例えば、特許文献1参照)。また、模造植物部と模造植土部を備えた模造盆栽が開示されている(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、従来の針金製の表示は樹木等を模造したものではなく、観賞用にはならないという課題があった。また、従来の模造盆栽は、針金を用いたものではなく、形状が決まっているため、飽きやすいという課題があった。
本考案は、このような課題に着目してなされたもので、自由に形状を変えることができ、飽きずに観賞可能な模造樹木を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案に係る模造樹木は、複数本の針金の束をねじって成る幹部と、前記幹部から分岐した針金の枝部と、前記幹部の端部に取り付けられた台座とを有することを、特徴とする。
本考案に係る模造樹木は、針金の束から成る幹部を曲げたり、針金の枝部を曲げたりすることができるので、自由に形状を変え、飽きずに観賞することができる。
本考案に係る模造樹木において、模造花または模造果実が前記枝部の先端に取り付けられていることが好ましい。模造花または模造果実の種類を変えることにより、さらに飽きずに楽しむことができる。
本考案に係る模造樹木において、模造花または模造果実が前記枝部の先端に取り付けられていることが好ましい。模造花または模造果実の種類を変えることにより、さらに飽きずに楽しむことができる。
本考案に係る模造樹木において、LEDが前記幹部または前記枝部に取り付けられ、前記LEDの配線が前記幹部に沿って設けられて電源に接続されてもよい。
本考案に係る模造樹木において、前記台座は金属製であって、前記幹部の端部は前記台座に固定されており、前記幹部および前記枝部は表面全体に樹脂系塗料がコーティングされていることが好ましい。
この場合、製造する際、端部が台座に取り付けられた針金の束を固定し、台座を持ってねじることにより、樹木の幹のような形状で、木に蔦が巻いたような独特の風合いの幹部を容易に形成することができる。幹部および枝部の表面全体に樹脂系塗料がコーティングされているため、幹部を構成する針金と枝部の針金の境目が樹脂系塗料で隠れ、それらが一体的なものに見える。これにより、樹木らしさを引き立たせることができる。
この場合、製造する際、端部が台座に取り付けられた針金の束を固定し、台座を持ってねじることにより、樹木の幹のような形状で、木に蔦が巻いたような独特の風合いの幹部を容易に形成することができる。幹部および枝部の表面全体に樹脂系塗料がコーティングされているため、幹部を構成する針金と枝部の針金の境目が樹脂系塗料で隠れ、それらが一体的なものに見える。これにより、樹木らしさを引き立たせることができる。
本考案によれば、自由に形状を変えることができ、飽きずに観賞可能な模造樹木を提供することができる。
以下、図面に基づき本考案の実施の形態について説明する。
図1は、本考案の実施の形態の模造樹木を示している。
図1に示すように、模造樹木は、幹部1と枝部2と台座3と模造花4とを有している。
幹部1は、枝数分の複数本の針金の束をねじって成っている。枝部2は、針金から成り、幹部1から分岐している。幹部1および枝部2には、付け枝部2aが取り付けられている。針金には、ビニル樹脂を被覆したカラー針金を用いてもよい。
図1は、本考案の実施の形態の模造樹木を示している。
図1に示すように、模造樹木は、幹部1と枝部2と台座3と模造花4とを有している。
幹部1は、枝数分の複数本の針金の束をねじって成っている。枝部2は、針金から成り、幹部1から分岐している。幹部1および枝部2には、付け枝部2aが取り付けられている。針金には、ビニル樹脂を被覆したカラー針金を用いてもよい。
台座3は、縁から中央付近まで伸びる溝3aを有している。台座3は、溝3aに幹部1を挟んで、幹部1の根元となる端部に取り付けられている。台座3は、鉛などの金属製の円盤状の重りから成る。台座3は、金属のほか、木材、建材用ブロック、石などから成ってもよい。幹部1の端部は、台座3に溶接により固定されている。
幹部1および枝部2は、表面全体に樹脂系塗料がコーティングされている。模造花4は、枝部2の先端に取り付けられている。模造花4は、鉢状容器4aに入れられて、先端側を環状に巻いた枝部2bに差し込まれていてもよい。エアープランツ5が、他の枝部2の環状にした先端に取り付けられている。台座3には、模造芝生6が接着剤で貼り付けられている。幹部1および枝部2には、模造蔦7が巻き付けられて取り付けられている。
図2に示す例で、台座3は、箱状の装飾台10の上に取り付けられている。装飾台10の上部には、綿から成る模造雪11が設けられている。装飾台10の上部には、模造芝生6が設けられている。装飾台10の上部にエアープランツを設けてもよい。図2に示す例で、枝部2には、LED12が取り付けられている。LED12の配線13は、幹部1に沿って設けられ、装飾台10に形成された配線孔10aから装飾台10の内部に挿入されている。LED12の配線13は、装飾台10の内部で制御装置14に接続されている。
制御装置14は、端部に電源に接続するためのプラグが取り付けられた電源コード15を有している。電源コード15は、装飾台10に形成された電源コード孔10bから外部に伸びている。電源には、家庭用100V電源が用いられる。制御装置14は、装飾台10の外面にスイッチ16を有している。制御装置14は、スイッチ16の操作によりLED12の点灯や点滅、発光色の変化などを制御可能となっている。装飾台10は、外面に石垣装飾10cを有し、底部10dを有している。石垣装飾10cは、ガラスを高温で溶解して発泡させた複数の軽石を塗装して成っている。模造樹木は、模造雪11で装飾し、LED12を取り付けることにより、クリスマスツリーとして用いることができる。
図3に示す例では、模造花4の代わりに模造果実21がL字形の枝部2cの先端に取り付けられている。また、幹部1および枝部2には、付け枝部2aが取り付けられている。付け枝部2aには、紅葉などを模した模造葉が取り付けられていてもよい。幹部1および枝部2には、模造蔦7が巻き付けられて取り付けられている。台座3には、模造芝生5が接着剤で貼り付けられている。
図4(a)に示すように、模造花4は、花弁部31と花柄部32とを一体的に有している。花柄部32は、筒状をなし、先端が上方を向いたL字形の枝部2cの先端と嵌合可能となっている。図4(b)に示すように、模造果実21は、果実部22と取付部23とを一体的に有している。取付部23は、筒状をなし、先端が下方を向いたL字形の枝部2cの先端と嵌合可能となっている。取付部23は、側面周囲に凸部23aを有し、模造果実21が抜け落ちにくくなっている。
図5(a)に示すように、模造花4は、鉢状容器4aに取り付けられていてもよい。鉢状容器4aは、開口が広がった円筒状をなし、底部4bに十字状の切込み4cを有している。切込み4cに模造花4の茎部4dを挿入して取り付け可能となっている。鉢状容器4aは、先端側を環状に巻いた枝部2bに差し込まれて取り付けられる。図5(b)に示すように、他の模造花40は、1本の茎部41の両端に花弁部を有し、中間部42がU字状に折り曲げられている。他の模造花40は、中間部42を切込み4cに挿入して取り付け可能となっている。先端側を環状に巻いた枝部2bには、エアープランツを取り付けてもよい。
本考案に係る模造樹木は、針金の束から成る幹部1を曲げたり、針金の枝部2を曲げたりすることができるので、自由に形状を変え、飽きずに観賞することができる。模造花4または模造果実21の種類を変えることにより、さらに飽きずに楽しむことができる。四季に応じて四季折々の模造花4や模造果実21、模造葉を取り付け、冬季にはLED12を枝部2に取り付けることにより、四季の変化を楽しむことができる。
本考案に係る模造樹木は、製造する際、端部が台座3に取り付けられた針金の束を万力などで固定するか片手で押さえて、台座3を持ってねじることにより、樹木の幹のような形状で、木に蔦が巻いたような独特の風合いの幹部1を容易に形成することができる。
枝部2は、幹部1から分岐させて伸ばしても、幹部1または枝部2に巻き付けた付け枝部2aから成ってもよい。幹部1および枝部2の表面全体に樹脂系塗料がコーティングされているため、幹部1を構成する針金と枝部2の針金の境目が樹脂系塗料で隠れ、それらが一体的なものに見える。これにより、樹木らしさを引き立たせることができる。
1 幹部
2 枝部
2a 付け枝部
2b 先端側を環状に巻いた枝部
2c L字形の枝部
3 台座
3a 溝
4 模造花
4a 鉢状容器
4b 底部
4c 十字状の切込み
4d 茎部
5 エアープランツ
6 模造芝生
7 模造蔦
10 装飾台
10a 配線孔
10b 電源コード孔
10c 石垣装飾
10d 底部
11 模造雪
12 LED
13 配線
14 制御装置
15 電源コード
16 スイッチ
21 模造果実
22 果実部
23 取付部
23a 凸部
31 花弁部
32 花柄部
40 模造花
41 茎部
42 中間部
2 枝部
2a 付け枝部
2b 先端側を環状に巻いた枝部
2c L字形の枝部
3 台座
3a 溝
4 模造花
4a 鉢状容器
4b 底部
4c 十字状の切込み
4d 茎部
5 エアープランツ
6 模造芝生
7 模造蔦
10 装飾台
10a 配線孔
10b 電源コード孔
10c 石垣装飾
10d 底部
11 模造雪
12 LED
13 配線
14 制御装置
15 電源コード
16 スイッチ
21 模造果実
22 果実部
23 取付部
23a 凸部
31 花弁部
32 花柄部
40 模造花
41 茎部
42 中間部
Claims (4)
- 複数本の針金の束をねじって成る幹部と、前記幹部から分岐した針金の枝部と、前記幹部の端部に取り付けられた台座とを有することを、特徴とする模造樹木。
- 模造花または模造果実が前記枝部の先端に取り付けられていることを、特徴とする請求項1記載の模造樹木。
- LEDが前記幹部または前記枝部に取り付けられ、前記LEDの配線が前記幹部に沿って設けられて電源に接続されることを、特徴とする請求項1または2記載の模造樹木。
- 前記台座は金属製であって、前記幹部の端部は前記台座に固定されており、前記幹部および前記枝部は表面全体に樹脂系塗料がコーティングされていることを、特徴とする請求項1,2または3記載の模造樹木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016005363U JP3208558U (ja) | 2016-11-07 | 2016-11-07 | 模造樹木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016005363U JP3208558U (ja) | 2016-11-07 | 2016-11-07 | 模造樹木 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3208558U true JP3208558U (ja) | 2017-01-26 |
Family
ID=57881786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016005363U Expired - Fee Related JP3208558U (ja) | 2016-11-07 | 2016-11-07 | 模造樹木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208558U (ja) |
-
2016
- 2016-11-07 JP JP2016005363U patent/JP3208558U/ja not_active Expired - Fee Related
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2216440A (en) | Artificial ornamental object | |
| US2149968A (en) | Artificial christmas tree | |
| US9807944B2 (en) | Convertible wreath | |
| US5310585A (en) | Decorative article made of preserved sprigs | |
| JP5830073B2 (ja) | 葬祭用祭壇 | |
| JP3125736U (ja) | 観賞用植物セット | |
| US20150151564A1 (en) | Floral Expressions | |
| JP3139523U (ja) | 装飾体 | |
| CN214727833U (zh) | 包含平面干燥植物的装饰结构及工艺品 | |
| JP6203920B1 (ja) | 植物の実を材料とした装飾体 | |
| US20140154430A1 (en) | Cross Shaped Christmas Decoration | |
| KR200484187Y1 (ko) | 식물생육용기 | |
| JP7511057B1 (ja) | 植物支持用支柱及び植物支持用支柱製造方法 | |
| US20160015201A1 (en) | Decorative tree branch extensions | |
| KR200493564Y1 (ko) | 장식용 풍선손잡이 기구 | |
| US20060147653A1 (en) | Decorative metal wreath | |
| AU2018100279A4 (en) | Holder arrangement for an edible gift | |
| KR200322622Y1 (ko) | 매직트리 | |
| KR200219932Y1 (ko) | 금속와이어를 주 재료로 하는 나무형상의 장식품 | |
| Zaima | Inspired Ikebana: Modern Design Meets the Ancient Art of Japanese of Flower Arrangement (The Craft of Kado, The Japanese Art of Modern Flower Arrangement) | |
| Smith | Classic floral designs | |
| JP2665502B2 (ja) | 灯篭植木 | |
| CN204756499U (zh) | 改良的丛束发光装置 | |
| KR200353048Y1 (ko) | 장식용 전기스탠드 | |
| JP3088618U (ja) | 光装飾の花形構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20161108 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3208558 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |