JP3208733B2 - 商品陳列棚及び陳列ユニット - Google Patents

商品陳列棚及び陳列ユニット

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JP3208733B2
JP3208733B2 JP26936499A JP26936499A JP3208733B2 JP 3208733 B2 JP3208733 B2 JP 3208733B2 JP 26936499 A JP26936499 A JP 26936499A JP 26936499 A JP26936499 A JP 26936499A JP 3208733 B2 JP3208733 B2 JP 3208733B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、組立て容易であ
ってローラーの高さ精度を良好にし、かつ仕切板の間隔
微調整ができると共に、商品の移動早さを制御すること
を目的とした商品陳列棚及び陳列ユニットに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来多数の回転ローラーを架設したベー
ス部材と、該ベース部材の前後方向のほぼ全体に亙る長
さを有する側板と、前記ベース部材の幅方向の間隔を調
節できる幅調整機構を備えることを特徴とした商品陳列
取出ユニットの発明が知られている(特開平10−50
80号)。
【0003】
【発明により解決しようとする課題】前記従来の商品陳
列取出ユニットは、回転ローラーの上周面精度を高く保
つことがむつかしく、かつ回転ローラーの回転を円滑に
すれば、商品の移動速度が逐次大きくなって、商品が前
面ストッパーに強く衝突するおそれがあった。
【0004】また一対の側板は、幅調整機構により調整
できるが、各列毎に一ユニットが必要であり、多数列に
は、多数ユニットが必要となる問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、本体ベース
のローラー架設部のローラー軸支持面を平面とし、ロー
ラーカバーでローラー軸を押えて位置を保持するように
したので、ローラーの上周面精度を高くすることができ
ると共に、各ローラー間隙にローラーカバーを介装した
ので、商品の移動速度を制御できるなど、前記従来の問
題点を解決したのである。
【0006】また本体ベース及びローラーカバーは一体
にし、又は一体成形したので、同一製品を高精度で多量
生産することができると共に、組立を容易にし、組立能
率を向上できるなどの利点がある。
【0007】即ちこの発明は、本体ベースへ、商品の移
動方向と直角に商品を支持する為のローラーを並列して
回転自在に架設すると共に、並列したローラーの軸は、
同一高さの平面で支承させ、前記各ローラーの上周面を
露出突出できる透孔を有するローラーカバーを被着し、
前記本体ベースの商品取出側部へ前面ストッパーを取付
け、商品の移動方向と平行な側面部へ側面フェンスを取
付けたことを特徴とする商品陳列棚であり、本体ベース
へ、商品の移動方向と平行に、仕切り板を間隔調整自在
に装着したものである。
【0008】また他の発明は、本体ベースへ、商品の移
動方向と直角に商品を支持する為のローラーを並列して
回転自在に架設し、並列したローラーの軸は、同一高さ
の平面で支承させると共に、各ローラー間に閉塞部材を
挿通し、前記各ローラーの上周面を露出突出できる透孔
を有するローラーカバーを被着し、前記本体ベースの商
品取出側部へ前面ストッパーを取付け、商品の移動方向
と平行な側面部へ側面フェンスを取付け、前記本体ベー
スへ、商品の移動方向と平行な仕切板取付用の掛止溝を
設けたことを特徴とする商品陳列棚であり、ローラーは
前後、左右に並列架設したものであり、左右の隣接ロー
ラーは1/2ピッチずらしたものである。次に本体ベー
スのローラー軸支承部は平面とし、ローラーカバーのロ
ーラー軸当接部はU字溝又は凵字溝とし、本体ベース及
びローラーカバーは夫々一体にし、又は一体成形物とし
たものであり、仕切り板取付用の掛止溝は、直線状又は
階段状に並列設置したものである。
【0009】次に商品の移動方向と直角にローラーを並
列架設するローラー架設部と、仕切り板掛止部とを有す
る本体ベースと、前記本体ベースに架設するローラー
と、前記ローラーを定位置に支持すると共に、各ローラ
ー間隙を塞ぐローラーカバーと、前記本体ベースの商品
取出側部へ装着する前面ストッパーと、仕切り板とを組
み合せて構成することを特徴とした商品陳列ユニットで
ある。また本体ベースのローラー架設部は、各ローラー
毎にローラー軸支持平面を有し、仕切り板掛止部は、仕
切り板装着用の掛止溝を有し、前記本体ベースは一体に
し、又は一体成形したものであり、ローラーカバーは、
ローラー軸押え溝と、ローラーの露出透孔と、ローラー
間隙の閉塞部材とを一体にし、又は一体成形したもので
ある。
【0010】前記発明によれば、本体ベース及びローラ
ーカバーは一体にし、又は一体成形したので、陳列棚を
高能率で多量生産し得ると共に、各ローラーの商品支持
の上周面の高さ精度を高く保ち、かつローラー特有の商
品移動速度の増加を制御し、商品を適正速度で移動させ
ることができる。また本体ベースを、仕切り板により商
品の幅に対応して仕切ることができるようにしたもので
ある。
【0011】前記発明によれば、隣接ローラーを1/2
ピッチずらして架設したので、ローラーカバーから突出
したローラー頂面は、1/2ピッチに揃えられており、
商品はほぼローラー頂面のみで支承されることになる。
従って商品移動時にローラーの頂面以外で支承されるこ
とが殆どなく、商品の上下動、騒音の発生などがなくな
る利点がある。
【0012】また仕切板の掛止溝を設ける位置は比較的
狭い面積であるから、間隔を狭くする方法しか精度を上
げることができない。この発明は掛止溝を階段状にした
ので、仕切板の間隔調整精度を高くしても、仕切板の掛
け違い又は掛止溝間部材の破損などを未然に防止するこ
とができる。
【0013】前記発明によれば、各ローラー軸は、本体
ベースの平面と、ローラーカバーのU字溝又は凵字溝と
により架設保定されているので、各ローラーは上下動が
なく、高精度で支持されるのみならず、円滑に回動して
商品の円滑移動に寄与すると共に、商品とローラーカバ
ーの摩擦により商品の移動速度を制御することができ
る。
【0014】この発明によれば、本体ベースに仕切り板
の掛止溝を一体にし、又は一体成形するので、仕切り間
隔を自由かつ確実に調節することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明は、本体ベースへ商品の
移動方向と直角にローラーを並列架設し、前記ローラー
を回転自在に支持すると共に、各ローラー間隔を塞ぐロ
ーラーカバーを被着し、前記本体ベースの前側部へ前面
ストッパーを設置し、左右側面へ側面フェンスを設置
し、前記本体ベースへ仕切り板を商品の幅に対応して広
狭自在に装着した商品陳列棚である。
【0016】また他の発明は、商品を載せるローラーを
並列架設するローラー架設部及び仕切り板掛止部を有す
る本体ベースと、該本体ベースに架設するローラーと、
該ローラーを定位置に支持すると共に、ローラー間隙を
塞ぐローラーカバーと、前記本体ベースの前側部(商品
取出側部)へ装着する前面ストッパーと、商品の幅に対
応して商品移動路を区分する仕切り板とを組み合せて構
成した商品陳列ユニットである。この発明は、前記ロー
ラーの架設に際し、本体ベースの平面部にローラー軸を
支承させ、ローラーカバーのU字溝又は凵字溝でローラ
ー軸の位置を性格に保定したので、ローラーの架設高さ
の精度を、ローラーの成形精度と同一程度に高く保たせ
ることができる。
【0017】即ち従来のローラー架設構造は、本体ベー
スに軸受けを設け、この軸受けにローラーを架設してい
るので、本体ベースへ軸受けをセットする際の誤差がそ
のままローラーの商品支承面の高さ精度に影響するが、
この発明のローラー支承面は、平面であるから、高精度
に成形し易く、従ってローラーの高さ精度も高精度に保
持することができる。
【0018】この発明は、左右隣接ローラーを1/2ピ
ッチずらして架設し、ほぼローラー頂面のみで商品を支
承できるように構成した。また仕切板の掛止溝を階段状
にして、間隔の微調整を可能にしたので、掛止溝間の部
材破損を未然に防止し得る構成となった。
【0019】
【実施例1】合成樹脂製の矩形板1の前後に、仕切り板
2の掛止溝3、3aを並列設置すると共に、前記矩形板
1の前縁へ前面ストッパー4の掛止溝5を設ける(図
5)。前記矩形板1の左右縁部に側面フェンス6、6a
の掛止欠部7、7aを設け、前記矩形板1の中央部及び
前後縁に近接して、仕切り板2の掛止溝3b、3c、3
dを前記掛止溝3、3aと平行に、かつ対応させて設
け、前記各掛止溝3、3a、3b、3c、3dの間に、
商品8を支承するローラー9、9の架設溝10、10を
穿設して本体ベース15を構成した(図3)。前記架設
溝10、10へローラー9、9を、前記掛止溝3、3
a、3b、3c、3dの長辺と直角に回転自在に遊嵌す
る。前記ローラー9、9の軸9a、9aは、前記架設溝
10、10縁部の共通平面縁10a、10aで支持され
ており、前記ローラー9、9の軸9a、9aへ、ローラ
ーカバー11の軸受け条11aに設けたU字溝又は凵字
溝12、12を嵌装し(図6)、前記ローラーカバー1
1を、前記矩形板1に固定することにより、前記ローラ
ー9、9の軸9a、9aを定位置で回転自在に保定す
る。前記ローラーカバー11には、前記軸受け条11a
をローラー9、9の軸9a、9aに対応して下向に突設
し、前記軸受け条11aに、前記各ローラー9の軸9a
に対応して軸9aに嵌装するU字溝又は凵字溝12、1
2が設けてあり、該U字溝又は凵字溝12、12によっ
てローラー9の軸9aの間隔を一定に保たせてあり、一
体的本体ベース15を構成する。
【0020】前記ローラーカバー11には、各ローラー
9、9の上周面を露出させる為の透孔13、13及びロ
ーラー9、9の間隙の閉塞部材11b、11bが設けて
あり、前記ローラーカバー11の上面は、セット時にロ
ーラー9、9の最上面より若干低くしてあり、前記ロー
ラーカバー11は合成樹脂製の一体成形品である(図
8)。
【0021】前記前面ストッパー4、仕切り板2及び側
面フェンス6、6aには、本体ベース15に設けた掛止
溝5、3、3a、3b、3c、3dと、掛止欠部7に挿
入掛止する為の掛止片16、17、17a、18が設け
てある(図7)。前記実施例の本体ベース15は一体に
し、又は一体成形であるから、本体ベース15にローラ
ー9、9を架設し、前面ストッパー4、仕切り板2及び
側面フェンス6、6a、ローラーカバー11を夫々設置
すれば、この発明の商品陳列棚20を構成することがで
きる。
【0022】前記商品陳列棚20を構成する本体ベース
15、仕切り板2、前面ストッパー4、側面フェンス
6、6a、ローラー9及びローラーカバー11を夫々別
々に製造し、陳列棚1セット毎、又は必要部材(ユニッ
ト毎)に現場に持ち込めば、容易、正確かつ迅速に陳列
棚を組立てることができる。
【0023】前記商品陳列棚20は、陳列機へ緩徐な傾
斜をもって設置されるので、陳列棚上の商品8は自重に
より矢示14の方向へゆるやかに移動することになる
(図1)。即ち商品8の自重により生じる移動分力を摩
擦力より大きくしておけば、自動的に移動することがで
きる。この際各ローラー9、9の間にローラーカバー1
1の間隙の閉塞部材11bが介装してあるので、商品8
とローラー9は転り摩擦となり、商品8とローラーカバ
ー11の間隙の閉塞部材11bとは滑り摩擦となる。そ
こで転り摩擦と滑り摩擦の和を、前記分力より小さくす
れば、商品8は自重で移動することになる。一方移動速
度が速くなると、転り摩擦と滑り摩擦の和が増加するの
で、該摩擦の和と、前記分力のバランスのとれた速度で
商品は移動することになる。従って商品8の移動速度は
一定となり、商品8が前面ストッパー4に衝突し、又は
摺動などによる騒音の発生を未然に防止することができ
る。
【0024】
【実施例2】この発明の他の実施例を図13乃至14に
ついて説明する。この実施例は、前記実施例1に対し、
隣接ローラーを1/2ピッチだけずらして、商品を支承
するローラー頂面の間隔を可及的に狭くして、商品移動
時の上下動を小さくし、騒音の発生を少なくするもので
ある。
【0025】また実施例1の仕切板の掛止溝は直線的平
行溝であるが、この実施例では階段状の平行溝として、
仕切板を微調整したものである。
【0026】即ち合成樹脂の矩形板1の前後に、仕切板
2の階段状の掛止溝21、21aを並列設置すると共
に、前記矩形板1の前縁へ前面ストッパー4の掛止溝5
を設ける。前記掛止溝21、21aの間に、商品8を支
承するローラー9、9の隣接した架設溝10、10を1
/2ピッチずらして穿設して本体ベース15を構成し
た。従って、ローラーカバー11もローラー9、9の軸
9a、9aを押える溝は、前記架設溝10、10に合わ
せて1/2ピッチずらして設けてある。
【0027】前記仕切板2の掛止溝21、21aは階段
状になっている為に、隣接調整間隔が狭い場合であって
も、各掛止溝21、21aの溝間部材の幅を比較的広く
取ることができるので、使用中に破損しない程度の十分
の強度を保有させることができる。
【0028】前記実施例のようにローラー9を架設すれ
ば、図14のように、前面のローラー9の間へ後部のロ
ーラーが臨むことになり、商品8はほぼ一定の高さに支
持されたまま移動できる。
【0029】例えば、図15は実施例1の場合を示すも
のであるが、商品の形状によっては、ローラー支承面が
上下し、商品が上下動するおそれがある。
【0030】前記は、ローラーの長さ、直径、商品底部
の形状によって異なるので、夫々の条件により最良の構
造を選定することは勿論である。
【0031】
【実施例3】前記実施例1は、本体ベース15へ複数の
仕切り板2を設置できるようにした実施例であるが、図
10のように、本体ベース15を幅狭く成形し、これに
前面ストッパー4及び側面フェンス6、6aを装着した
陳列棚20a(商品1列用)を構成することもできる。
【0032】この発明は、左右隣接ローラーを1/2ピ
ッチずらして架設し、ほぼローラー頂面のみで商品を支
承できるように構成した。また仕切板の掛止溝を階段状
にして、間隔の微調整を可能にしたので、掛止溝間の部
材破損を未然に防止し得る構成となった。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、一体にし、又は一体
成形した本体ベースと、ローラーと、ローラーカバー
と、前面ストッパー及び側面フェンスにより陳列棚を構
成したので、簡単、容易、正確に陳列棚を組立て得ると
共に、商品の自動移動にも拘らず、その移動速度を一定
に保つことができる効果がある。またローラー軸を平面
で支承し、ローラーカバーのU字溝又は凵字溝で位置決
めしたので、ローラーの商品受け面の高さの均等精度を
高精度に保ち、商品を円滑に移動し得る効果がある。
【0034】次に隣接ローラーを1/2ピッチずらすこ
とによって、商品の支承を一層安定化し得る効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一部を省略した平面図。
【図2】同じく実施例の一部を省略した斜視図。
【図3】同じく一部を省略した一部拡大斜視図。
【図4】同じくローラーとローラーカバーの関係を示す
一部拡大斜視図。
【図5】同じく側面フェンスの掛止状態を示す一部拡大
図。
【図6】同じく側面ストッパーの掛止状態を示す一部断
面拡大図。
【図7】(a)同じく前面ストッパーの一部拡大斜視
図。 (b)同じく仕切り板の一部拡大斜視図。 (c)同じくフェンスの一部拡大斜視図。
【図8】同じくローラーカバーの一部を省略した斜視
図。
【図9】同じくローラーの架設状態を示す一部断面拡大
図。
【図10】同じく他の実施例の一部を省略した斜視図。
【図11】同じく他の実施例の一部平面図。
【図12】同じく一部側面図。
【図13】同じく一部を省略した拡大平面図。
【図14】同じく図11の実施例のローラーの説明図。
【図15】同じく図1の実施例のローラーの説明図。
【符号の説明】
1 矩形板 2 仕切り板 3、3a、3b、3c、3d 掛止溝 4 前面ストッパー 5、 掛止溝 7 掛止欠部 6、6a 側面フェンス 8 商品 9 ローラー 9a ローラーの軸 10 架設溝 11 ローラーカバー 11a 軸受け条 12 U字溝又は凵字溝 13 透孔 15 本体ベース 16、17、 17a、18 掛止片 20、20a 商品陳列棚 21 掛止溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47F 1/12 A47F 3/08 A47F 5/00 A47B 57/68 A47B 65/00 602 B65G 13/00 - 13/12 B65G 39/00 - 39/20

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ベースへ、商品の移動方向と直角に
    商品を支持する為のローラーを並列して回転自在に架設
    すると共に、並列したローラーの軸は、同一高さの平面
    で支承させ、前記各ローラーの上周面を露出突出できる
    透孔を有するローラーカバーを被着し、前記本体ベース
    の商品取出側部へ前面ストッパーを取付け、商品の移動
    方向と平行な側面部へ側面フェンスを取付けたことを特
    徴とする商品陳列棚。
  2. 【請求項2】 本体ベースへ、商品の移動方向と直角に
    商品を支持する為のローラーを並列して回転自在に架設
    し、並列したローラーの軸は、同一高さの平面で支承さ
    ると共に、各ローラー間に閉塞部材を挿通し、前記各
    ローラーの上周面を露出突出できる透孔を有するローラ
    ーカバーを被着し、前記本体ベースの商品取出側部へ前
    面ストッパーを取付け、商品の移動方向と平行な側面部
    へ側面フェンスを取付け、前記本体ベースへ、商品の移
    動方向と平行な仕切板取付用の掛止溝を設けたことを特
    徴とする商品陳列棚。
  3. 【請求項3】 ローラーは前後、左右に並列架設したこ
    とを特徴とする請求項1又は2記載の商品陳列棚。
  4. 【請求項4】 左右の隣接ローラーは1/2ピッチずら
    したことを特徴とする請求項1、2、3の何れか1項記
    載の商品陳列棚。
  5. 【請求項5】 本体ベースへ、商品の移動方向と平行
    に、仕切り板を間隔調整自在に装着したことを特徴とす
    る請求項1又は2記載の商品陳列棚。
  6. 【請求項6】 本体ベースのローラー軸支承部は平面と
    し、ローラーカバーのローラー軸当接部はU字溝又は凵
    字溝とし、本体ベース及びローラーカバーは夫々一体に
    し、又は一体成形物としたことを特徴とする請求項1又
    は2記載の商品陳列棚。
  7. 【請求項7】 仕切り板取付用の掛止溝は、直線状又は
    階段状に並列設置したことを特徴とする請求項2記載の
    商品陳列棚。
  8. 【請求項8】 商品の移動方向と直角にローラーを並列
    架設するローラー架設部と、仕切り板掛止部とを有する
    本体ベースと、前記本体ベースに架設するローラーと、
    前記ローラーを定位置に支持すると共に、各ローラー間
    隙を塞ぐ閉塞 部材を有するローラーカバーと、前記本体
    ベースの商品取出側部へ装着する前面ストッパーと、仕
    切り板とを組み合せて構成することを特徴とした商品陳
    列ユニット。
  9. 【請求項9】 本体ベースのローラー架設部は、各ロー
    ラー毎にローラー軸支持平面を有し、仕切り板掛止部
    は、仕切り板装着用の掛止溝を有し、前記本体ベースは
    一体にし、又は一体成形したことを特徴とする請求項8
    記載の商品陳列ユニット。
  10. 【請求項10】 ローラーカバーは、ローラー軸押え溝
    と、ローラーの露出透孔と、ローラー間隙の閉塞部材と
    を一体にし、又は一体成形したことを特徴とする請求項
    8記載の商品陳列ユニット。
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