JP3209934B2 - 体前屈器具 - Google Patents
体前屈器具Info
- Publication number
- JP3209934B2 JP3209934B2 JP33631596A JP33631596A JP3209934B2 JP 3209934 B2 JP3209934 B2 JP 3209934B2 JP 33631596 A JP33631596 A JP 33631596A JP 33631596 A JP33631596 A JP 33631596A JP 3209934 B2 JP3209934 B2 JP 3209934B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- sheet
- base
- grip
- sole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、下肢を真直ぐに伸
ばし上体を前屈させることにより、下肢の腱や筋肉をス
トレッチングするための体前屈器具に関するものであ
る。
ばし上体を前屈させることにより、下肢の腱や筋肉をス
トレッチングするための体前屈器具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図4に示す従来の体前屈器具では、実公
昭61−21079号のように、傾斜した台板(10)
上に全身を載せて、膝を台板(10)にベルト(11)
で固定し、足裏を当板(12)に当てて体前屈を行うも
のが知られている。
昭61−21079号のように、傾斜した台板(10)
上に全身を載せて、膝を台板(10)にベルト(11)
で固定し、足裏を当板(12)に当てて体前屈を行うも
のが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような体前屈器
具では、傾斜した台板に横座りに腰をかけ、片足ずつ台
板に足を載せ、足裏を当板に当てて体前屈を行う体勢と
なるが、特に台板の傾斜が大きい場合、台板に体を載せ
ること自体、体に無理を強いることとなる。また、腕を
前方に伸ばして前屈の姿勢をとった際、左右方向のバラ
ンスが悪くなり台板から転落する危険がある。さらに、
後方へ倒れた時にも、やはり台板から転落する危険があ
る。
具では、傾斜した台板に横座りに腰をかけ、片足ずつ台
板に足を載せ、足裏を当板に当てて体前屈を行う体勢と
なるが、特に台板の傾斜が大きい場合、台板に体を載せ
ること自体、体に無理を強いることとなる。また、腕を
前方に伸ばして前屈の姿勢をとった際、左右方向のバラ
ンスが悪くなり台板から転落する危険がある。さらに、
後方へ倒れた時にも、やはり台板から転落する危険があ
る。
【0004】本発明は、従来の上記問題点を解消するも
ので、基台上に傾斜したシ−トを設置し、そのシ−トに
手すりおよび背当てを付設したベンチシ−ト部と足裏支
持台を離して設置し、その間にフラットスペ−ス部を設
けることで、誰にでも安全に楽にシ−トに座り易く改良
すると共に、ストレッチングの効果を上げるため、足裏
支持台上方に前屈時握れるグリップを設けたものであ
る。
ので、基台上に傾斜したシ−トを設置し、そのシ−トに
手すりおよび背当てを付設したベンチシ−ト部と足裏支
持台を離して設置し、その間にフラットスペ−ス部を設
けることで、誰にでも安全に楽にシ−トに座り易く改良
すると共に、ストレッチングの効果を上げるため、足裏
支持台上方に前屈時握れるグリップを設けたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、長方形状の基台上に支柱を立設し、該支柱の上部に
基台中央方向に傾斜したシ−ト支持板とシ−トを備えた
ベンチシ−ト部と、ベンチシ−ト部前方の基台上に前記
シ−ト支持板の延長線に対し直角の足裏当て板を持つ足
裏支持台を付設し、その間にフラットスペ−ス部を設
け、使用者が立てるようにする。また、シ−トの両側方
に取り付けた手すり支持部材に手すりを取り付け、背当
てをシ−トの後方に手すりと同様に取り付ける。体前屈
動作を補助する体前屈補助握りは、グリップ支持棒と複
数本のグリップとからなる。グリップ支持棒は、足裏支
持台の前方の基台上にグリップ支持棒の一端を取り付
け、足裏支持台およびシ−トの方向にシ−ト支持板と平
行に延設する。前記複数本のグリップは、グリップ支持
棒に直角に取り付けられ、このグリップを把持すること
で、効果的にストレッチングすることができる。
め、長方形状の基台上に支柱を立設し、該支柱の上部に
基台中央方向に傾斜したシ−ト支持板とシ−トを備えた
ベンチシ−ト部と、ベンチシ−ト部前方の基台上に前記
シ−ト支持板の延長線に対し直角の足裏当て板を持つ足
裏支持台を付設し、その間にフラットスペ−ス部を設
け、使用者が立てるようにする。また、シ−トの両側方
に取り付けた手すり支持部材に手すりを取り付け、背当
てをシ−トの後方に手すりと同様に取り付ける。体前屈
動作を補助する体前屈補助握りは、グリップ支持棒と複
数本のグリップとからなる。グリップ支持棒は、足裏支
持台の前方の基台上にグリップ支持棒の一端を取り付
け、足裏支持台およびシ−トの方向にシ−ト支持板と平
行に延設する。前記複数本のグリップは、グリップ支持
棒に直角に取り付けられ、このグリップを把持すること
で、効果的にストレッチングすることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】基台は鉄ないし木製などの長方形
状とし、基台を長辺方向に二分した一方に支柱を取り付
ける。支柱は基台中央側を低く、基台短辺側を高くし、
その上端を結ぶ線の傾斜角は30°〜60°、好ましく
は45±5°とする。支柱上端に鉄ないし木製などのシ
−ト支持板を取り付け、この支持板にシ−トを固着す
る。手すりは、シ−ト支持板の両側部に手すり支持腕を
取り付け、その支持腕端に手すり支持支柱を立て、その
支持支柱の上端に手すりを取り付ける。背当ては、シ−
ト支持板の後方に背当て支持腕を取り付け、その支持腕
端に背当て支持支柱を立て、その支持支柱の上端に背当
てを取り付ける。足裏支持台の足裏を載置する足裏当て
板は、傾斜したシ−ト支持板の延長線と直角になるよう
に基台に取り付ける。これらの各部材の接合は、従来か
ら用いられている溶接ないしボルト付けなどで接合す
る。体前屈補助握りは、足裏支持台の前方の基台上にグ
リップ支持棒の一端を取り付け、シ−トおよび足裏支持
台の向きにシ−ト支持板と平行に延設されている。グリ
ップは、グリップ支持棒に直角に、体前屈したときに手
の届く範囲を分割して、上端より定間隔に取り付ける。
状とし、基台を長辺方向に二分した一方に支柱を取り付
ける。支柱は基台中央側を低く、基台短辺側を高くし、
その上端を結ぶ線の傾斜角は30°〜60°、好ましく
は45±5°とする。支柱上端に鉄ないし木製などのシ
−ト支持板を取り付け、この支持板にシ−トを固着す
る。手すりは、シ−ト支持板の両側部に手すり支持腕を
取り付け、その支持腕端に手すり支持支柱を立て、その
支持支柱の上端に手すりを取り付ける。背当ては、シ−
ト支持板の後方に背当て支持腕を取り付け、その支持腕
端に背当て支持支柱を立て、その支持支柱の上端に背当
てを取り付ける。足裏支持台の足裏を載置する足裏当て
板は、傾斜したシ−ト支持板の延長線と直角になるよう
に基台に取り付ける。これらの各部材の接合は、従来か
ら用いられている溶接ないしボルト付けなどで接合す
る。体前屈補助握りは、足裏支持台の前方の基台上にグ
リップ支持棒の一端を取り付け、シ−トおよび足裏支持
台の向きにシ−ト支持板と平行に延設されている。グリ
ップは、グリップ支持棒に直角に、体前屈したときに手
の届く範囲を分割して、上端より定間隔に取り付ける。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図を参照して説明すると、
基台1は角パイプで枠組みされた長方形状の枠上面に鉄
板を張設する。基台1の一短辺寄りに、角パイプの長支
柱2−1aと短支柱2−1bとを溶接固着する。図2に
示すように、支柱2の高さは、長支柱2−1aの上端と
短支柱2−1bの上端を結ぶ延長線と基台1とのなす角
度が45±5°となるように、また、前記延長線上にあ
る短支柱2−1bの上端から、基台1までの距離が55
0〜750mmとなるようにする。各支柱の上端間を角
パイプで溶接して枠組みを作り、この前下がりの枠組上
にシ−ト支持板2−2をネジ止めする。シ−ト2−3
は、発泡ポリウレタンなどの緩衝材を耐水性シ−トでカ
バ−し、シ−ト支持板2−2にネジ止めする。シ−ト2
−3の両側部の角パイプに手すり支持腕2−4を溶接し
取り付け、その端部上方に手すり支持支柱2−5を溶接
する。手すり支持支柱2−5の上端に手すり2−6を溶
接し取り付ける。シ−ト2−3の後方の角パイプに背当
て支持腕2−7を溶接し取り付ける。背当て支持腕2−
7の端部上方に背当て支持支柱2−8を、その上端に背
当て2−9を溶接し取り付ける。足裏当て板3−1は、
左右二対の長支柱2−1aと短支柱2−1bの上端を結
ぶ二本の延長線と基台1と交わる二点を結ぶ線上にその
一辺を置き、前記延長線と垂直になるよう基台1に溶接
し取り付ける。従って、ベンチシ−ト部2と足裏当て板
3−1との間に、フラットスペ−ス部6を確保できる。
足裏当て板支持板3−2は基台1から垂直に立て、基台
1と足裏当て板3−1の裏面に溶接する。体前屈補助握
り4は、グリップ支持棒4−1と複数本のグリップ4−
2とからなる。グリップ支持棒4−1の一端を基台1の
長辺方向の中心線上で足裏支持台3の前方に、シ−ト支
持板2−2と平行に基台1に対して45±5°にボルト
で取り付ける。グリップ支持棒4−1の上端より6cm
の間隔で左右対称に、前屈時握るのに十分な長さのグリ
ップ4−2を溶接し取り付ける。また、基台1への乗り
降りや体前屈時の足の滑り防止のため、足裏当て板3−
1およびフラットスペ−ス部6に、シ−ト状の滑り止め
5を接着するかもしくは凹凸を直接設けてもよい。
基台1は角パイプで枠組みされた長方形状の枠上面に鉄
板を張設する。基台1の一短辺寄りに、角パイプの長支
柱2−1aと短支柱2−1bとを溶接固着する。図2に
示すように、支柱2の高さは、長支柱2−1aの上端と
短支柱2−1bの上端を結ぶ延長線と基台1とのなす角
度が45±5°となるように、また、前記延長線上にあ
る短支柱2−1bの上端から、基台1までの距離が55
0〜750mmとなるようにする。各支柱の上端間を角
パイプで溶接して枠組みを作り、この前下がりの枠組上
にシ−ト支持板2−2をネジ止めする。シ−ト2−3
は、発泡ポリウレタンなどの緩衝材を耐水性シ−トでカ
バ−し、シ−ト支持板2−2にネジ止めする。シ−ト2
−3の両側部の角パイプに手すり支持腕2−4を溶接し
取り付け、その端部上方に手すり支持支柱2−5を溶接
する。手すり支持支柱2−5の上端に手すり2−6を溶
接し取り付ける。シ−ト2−3の後方の角パイプに背当
て支持腕2−7を溶接し取り付ける。背当て支持腕2−
7の端部上方に背当て支持支柱2−8を、その上端に背
当て2−9を溶接し取り付ける。足裏当て板3−1は、
左右二対の長支柱2−1aと短支柱2−1bの上端を結
ぶ二本の延長線と基台1と交わる二点を結ぶ線上にその
一辺を置き、前記延長線と垂直になるよう基台1に溶接
し取り付ける。従って、ベンチシ−ト部2と足裏当て板
3−1との間に、フラットスペ−ス部6を確保できる。
足裏当て板支持板3−2は基台1から垂直に立て、基台
1と足裏当て板3−1の裏面に溶接する。体前屈補助握
り4は、グリップ支持棒4−1と複数本のグリップ4−
2とからなる。グリップ支持棒4−1の一端を基台1の
長辺方向の中心線上で足裏支持台3の前方に、シ−ト支
持板2−2と平行に基台1に対して45±5°にボルト
で取り付ける。グリップ支持棒4−1の上端より6cm
の間隔で左右対称に、前屈時握るのに十分な長さのグリ
ップ4−2を溶接し取り付ける。また、基台1への乗り
降りや体前屈時の足の滑り防止のため、足裏当て板3−
1およびフラットスペ−ス部6に、シ−ト状の滑り止め
5を接着するかもしくは凹凸を直接設けてもよい。
【0008】図3は体前屈補助握り4の他の実施例を示
すものである。本実施例は、二本のグリップ支持棒4−
1の上端より順次定間隔にグリップ4−2で繋げたもの
で、下端をボルトで取り付ける。
すものである。本実施例は、二本のグリップ支持棒4−
1の上端より順次定間隔にグリップ4−2で繋げたもの
で、下端をボルトで取り付ける。
【0009】
【発明の効果】本発明は、以上のような構成とすること
で、以下のような効果を奏する。足裏支持台とベンチシ
−ト部を離して設置することで、その間のフラットスペ
ース部に立った状態からシ−トに腰を下ろし、次に足裏
支持台に足を載せて体前屈の体勢となり、傾斜した台板
に体を載せる従来のものよりも、安定して楽に体を載せ
ることができる。
で、以下のような効果を奏する。足裏支持台とベンチシ
−ト部を離して設置することで、その間のフラットスペ
ース部に立った状態からシ−トに腰を下ろし、次に足裏
支持台に足を載せて体前屈の体勢となり、傾斜した台板
に体を載せる従来のものよりも、安定して楽に体を載せ
ることができる。
【0010】シ−トに腰を下ろす際、手すりを持つこと
で安定して安全に腰を下ろせる。また、手すりは体前屈
の際、バランスをくずして左右に倒れたときの転落を防
止し、背当ては後方に倒れたときの転落を防止できる。
で安定して安全に腰を下ろせる。また、手すりは体前屈
の際、バランスをくずして左右に倒れたときの転落を防
止し、背当ては後方に倒れたときの転落を防止できる。
【0011】体前屈時バランスをくずした時や、体に異
常を感じた際、足をすぐフラットスペ−ス部に移し、転
落を防止することできる。
常を感じた際、足をすぐフラットスペ−ス部に移し、転
落を防止することできる。
【0012】グリップは、体前屈時把持することで姿勢
が安定し、使用者自身で体前屈の程度を加減することが
可能となる。
が安定し、使用者自身で体前屈の程度を加減することが
可能となる。
【図1】本発明の体前屈器具の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の体前屈器具の側面図である。
【図3】本発明の体前屈補助握りの他の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】従来の体前屈器具を示す斜視図である。
1 基台 2 ベンチシ−ト部 2−1 支柱 2−1a 長支柱 2−1b 短支柱 2−2 シ−ト支持板 2−3 シ−ト 2−4 手すり支持腕 2−5 手すり支持支柱 2−6 手すり 2−7 背当て支持腕 2−8 背当て支持支柱 2−9 背当て 3 足裏支持台 3−1 足裏当て板 3−2 足裏当て板支持板 4 体前屈補助握り 4−1 グリップ支持棒 4−2 グリップ 5 滑り止め 6 フラットスペ−ス部 10 台板 11 ベルト 12 当板
Claims (1)
- 【請求項1】 長方形状の基台(1)上に一ないし複数
の支柱(2−1)を立設し、該支柱(2−1)の上部に
基台(1)中央方向に傾斜したシ−ト(2−3)を備
え、該シ−ト(2−3)の両側方に、手すり支持部材を
介して手すり(2−6)を取り付け、シ−ト(2−3)
後方に背当て支持部材を介して背当て(2−9)を取り
付けたベンチシ−ト部(2)と、該ベンチシ−ト部
(2)の前方にシ−ト支持板(2−2)の延長線に対し
直角の足裏当て板(3−1)を持つ足裏支持台(3)を
付設し、ベンチシ−ト部(2)と足裏支持台(3)との
間のフラットスペ−ス部(6)に使用者が立てるように
し、前記足裏支持台(3)の前方の基台(1)に、一端
を取り付けたグリップ支持棒(4−1)をシ−ト支持板
(2−2)の傾斜と平行に伸延し、グリップ支持棒(4
−1)の上端より定間隔にグリップ(4−2)を取り付
けた体前屈補助握り(4)を付設した体前屈器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33631596A JP3209934B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 体前屈器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33631596A JP3209934B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 体前屈器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10155935A JPH10155935A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3209934B2 true JP3209934B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=18297852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33631596A Expired - Fee Related JP3209934B2 (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 体前屈器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3209934B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114159724B (zh) * | 2021-12-08 | 2022-11-29 | 淮南师范学院 | 一种体育教学用体能训练装置 |
| CN118576961B (zh) * | 2024-08-06 | 2024-10-01 | 赣南卫生健康职业学院 | 一种室外体育教学用器材 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33631596A patent/JP3209934B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10155935A (ja) | 1998-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4927139A (en) | Therapeutic back rest | |
| JP3187853U (ja) | 吊り椅子を具備するトレーニング装置 | |
| US3081085A (en) | Back posture and stretch board | |
| US3992057A (en) | Simplified adjustable chair for children with cerebral palsy | |
| US4204676A (en) | Back exerciser | |
| US5509432A (en) | Device for assisting a disabled persons to sit or stand | |
| US4611806A (en) | Exercise device for back and spine | |
| JPS585067B2 (ja) | 体力訓練具 | |
| US20070290538A1 (en) | Spine tensioning support chair | |
| EP2537564B1 (en) | Foot, leg, and arm support for exercise | |
| US4618029A (en) | Adjustable apparatus and method for assisting in motor vehicle engine repair | |
| US20030100415A1 (en) | Exercise device | |
| US4463947A (en) | Knee and leg orthopedic exercising device | |
| US5496247A (en) | Back builder | |
| JP2005526559A (ja) | 訓練装置 | |
| US4503845A (en) | Apparatus for supporting a user in an inverted position | |
| KR102169489B1 (ko) | 자전거 운동기구 | |
| US5749818A (en) | Exercise apparatus and method for performing push-up exercises and the like | |
| US6106490A (en) | Torso exercise and traction machine with vibrational therapy pads | |
| US4637604A (en) | Physical therapy device | |
| JP3209934B2 (ja) | 体前屈器具 | |
| US6056704A (en) | Foot-pressure massage stand | |
| US20020198090A1 (en) | Method and apparatus for exercise | |
| US7115074B2 (en) | Tendon stretcher | |
| JPS639300Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |