JP3210312B2 - ビデオ・ディスプレイの画像の特徴を識別する方法と装置 - Google Patents
ビデオ・ディスプレイの画像の特徴を識別する方法と装置Info
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- JP3210312B2 JP3210312B2 JP04878689A JP4878689A JP3210312B2 JP 3210312 B2 JP3210312 B2 JP 3210312B2 JP 04878689 A JP04878689 A JP 04878689A JP 4878689 A JP4878689 A JP 4878689A JP 3210312 B2 JP3210312 B2 JP 3210312B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオ・ディスプレイに関し、より詳細には
ユーザーが別個の表示個所に関する特徴を認識できるよ
うに画像が表示されるディスプレイシステムに関する。
本発明は、特にディスプレイされた画像の特徴と、特徴
を更に識別又は記述する情報を相関させる問題に関す
る。
ユーザーが別個の表示個所に関する特徴を認識できるよ
うに画像が表示されるディスプレイシステムに関する。
本発明は、特にディスプレイされた画像の特徴と、特徴
を更に識別又は記述する情報を相関させる問題に関す
る。
[従来の技術] ビデオ・ディスプレイ・スクリーン上に高画質のデジ
タル画像を提供するシステムは公知である。最も一般的
に知られているのはビットマップ・ラスタ操作ディスプ
レイ・システムである。このようなシステムはディスプ
レイ・スクリーン上のそれぞれのピクセル場所に対応す
る集合ビット(a set of bit)を記憶する記憶装置
を備え、記憶装置内の情報は読出され且つラスタ走査と
同期してディスプレイされる。ピクセルごとの集合ビッ
トを有する記憶装置はピクセル・ビット・マップとして
知られている。
タル画像を提供するシステムは公知である。最も一般的
に知られているのはビットマップ・ラスタ操作ディスプ
レイ・システムである。このようなシステムはディスプ
レイ・スクリーン上のそれぞれのピクセル場所に対応す
る集合ビット(a set of bit)を記憶する記憶装置
を備え、記憶装置内の情報は読出され且つラスタ走査と
同期してディスプレイされる。ピクセルごとの集合ビッ
トを有する記憶装置はピクセル・ビット・マップとして
知られている。
多様な灰色の色あい(shade)は色彩(color)を伴う
高画質画像をディスプレイするため、各ピクセルごとの
集合ビットはピクセルの灰色の色あい又は色彩を指定で
きる。人間の視覚系統の解像能力内で色度と輝度の全ス
ペクトルを再現するには約24ビットの解像度(3原色)
のそれぞれ色につき8ビット)が必要である。高度なカ
ラー解像度を得るための記憶装置の需要を軽減するた
め、各ピクセルごとに集合ビットによって指標付けされ
た(indexed)カラー探索用テーブル。すなわち“カラ
ーマップ”を設けることが公知である。この場合、カラ
ー・マップはディスプレイされる画像内に実際に見いだ
される各色彩を一度記憶するだけでよい。
高画質画像をディスプレイするため、各ピクセルごとの
集合ビットはピクセルの灰色の色あい又は色彩を指定で
きる。人間の視覚系統の解像能力内で色度と輝度の全ス
ペクトルを再現するには約24ビットの解像度(3原色)
のそれぞれ色につき8ビット)が必要である。高度なカ
ラー解像度を得るための記憶装置の需要を軽減するた
め、各ピクセルごとに集合ビットによって指標付けされ
た(indexed)カラー探索用テーブル。すなわち“カラ
ーマップ”を設けることが公知である。この場合、カラ
ー・マップはディスプレイされる画像内に実際に見いだ
される各色彩を一度記憶するだけでよい。
カラー・マップを使用することによってピクセル・ビ
ット・マップ用の記憶装置の需要が軽減されることに加
えて多くの利点が得られる。米国特許4,200,867号に開
示されているように、カラー・マップはビデオ・ディス
プレイのユーザーがビデオ画像を電子的に合成又は「ペ
イント」(paint)することが可能になるパレットとし
て利用可能である。デジタル画像の大量記憶又はビデオ
・システム間の帯域が限定された伝送用にカラー・マッ
プを利用して、必要なビット伝送速度及びビット記憶容
量を低減することができる。この点に関連して、カラー
・マップは更に、米国特許第4,580,134号に開示されて
いるカラー・ブロック符号化スキーマに於ける場合のよ
うに、他のデータ圧縮技術と組合せて利用することもで
きる。
ット・マップ用の記憶装置の需要が軽減されることに加
えて多くの利点が得られる。米国特許4,200,867号に開
示されているように、カラー・マップはビデオ・ディス
プレイのユーザーがビデオ画像を電子的に合成又は「ペ
イント」(paint)することが可能になるパレットとし
て利用可能である。デジタル画像の大量記憶又はビデオ
・システム間の帯域が限定された伝送用にカラー・マッ
プを利用して、必要なビット伝送速度及びビット記憶容
量を低減することができる。この点に関連して、カラー
・マップは更に、米国特許第4,580,134号に開示されて
いるカラー・ブロック符号化スキーマに於ける場合のよ
うに、他のデータ圧縮技術と組合せて利用することもで
きる。
カラー・マップを利用することによって更に単一の指
標によって識別される色彩を有する全てのピクセルを、
ピクセル・ビット・マップを乱すことなく同時に変更す
ることが可能である。変更はカラー・マップを読出し及
び書込み可能なメモリ内に記憶し、新たなカラー値を変
更されるべきカラーの指標に対応するメモリ・アドレス
に書込むことによって、1度につき一色だけ行なうこと
ができる。
標によって識別される色彩を有する全てのピクセルを、
ピクセル・ビット・マップを乱すことなく同時に変更す
ることが可能である。変更はカラー・マップを読出し及
び書込み可能なメモリ内に記憶し、新たなカラー値を変
更されるべきカラーの指標に対応するメモリ・アドレス
に書込むことによって、1度につき一色だけ行なうこと
ができる。
例えば米国特許4,439,759号は多重プロセスの連結さ
れたリストを用いてカラー明滅を行なうためにデータ・
プロセッサを使用する方法を開示している。例えば、こ
の技術を用いて、ボールと画像を横切って跳ねるように
見え、川は流れるように見え、また星はきらめくように
見えることができる。
れたリストを用いてカラー明滅を行なうためにデータ・
プロセッサを使用する方法を開示している。例えば、こ
の技術を用いて、ボールと画像を横切って跳ねるように
見え、川は流れるように見え、また星はきらめくように
見えることができる。
更に米国特許4,484,187号に開示されているように、
ピクセル・ビット・マップによって指標された指標範囲
内で複数個のセグメントを有するカラー・マップを使用
し、且つ、どのセグメントがピクセル・ビット・マップ
によってアドレスされるべきかを選択するためのデータ
・プロセッサを使用することによって、全てのカラーを
同時に変更することが可能である。即ち、複数の色彩を
同時に変更するため、データ・プロセットは1つのカラ
ー・マップ・セグメントを別のカラー・マップ・セグメ
ントと置換える。この場合、カラーマップの記憶容量は
増大されなければならないが、実際には、ピクセル・ビ
ット・マップの代りにデータ・プロセッサの出力を受け
る少なくとも1つの付加的なアドレス選択線を有するメ
モリ回路を用いることによって置換は容易に実行され
る。この米国特許4,484,187号は適切にプログラムされ
たカラー・マップ・セグメントを別のセグメントに置換
えることによって、ビット・マップ記憶装置の異なる平
面に記憶された各種画像に異なる優先順位を即座に付与
することができることを開示している。
ピクセル・ビット・マップによって指標された指標範囲
内で複数個のセグメントを有するカラー・マップを使用
し、且つ、どのセグメントがピクセル・ビット・マップ
によってアドレスされるべきかを選択するためのデータ
・プロセッサを使用することによって、全てのカラーを
同時に変更することが可能である。即ち、複数の色彩を
同時に変更するため、データ・プロセットは1つのカラ
ー・マップ・セグメントを別のカラー・マップ・セグメ
ントと置換える。この場合、カラーマップの記憶容量は
増大されなければならないが、実際には、ピクセル・ビ
ット・マップの代りにデータ・プロセッサの出力を受け
る少なくとも1つの付加的なアドレス選択線を有するメ
モリ回路を用いることによって置換は容易に実行され
る。この米国特許4,484,187号は適切にプログラムされ
たカラー・マップ・セグメントを別のセグメントに置換
えることによって、ビット・マップ記憶装置の異なる平
面に記憶された各種画像に異なる優先順位を即座に付与
することができることを開示している。
背景をおおい隠し、又は相互におおい隠す移動対象を
ディスプレイするためには、それぞれのピクセルごとに
対象又は背景用の集合ビットを有するビット・マップ記
憶装置を備えるのが一般的である。各集合ビットはビッ
ト・マップ記憶装置ごとにそれぞれの「ビット平面」
(bitplane)内に記憶される。
ディスプレイするためには、それぞれのピクセルごとに
対象又は背景用の集合ビットを有するビット・マップ記
憶装置を備えるのが一般的である。各集合ビットはビッ
ト・マップ記憶装置ごとにそれぞれの「ビット平面」
(bitplane)内に記憶される。
各ピクセルの集合ビットは優先度デコーダ内で相互に
比較され、前記デコーダはディスプレイ用に集合ビット
の1つを選択するマルチプレクサの選択入力を制御する
出力を有している。前記優先度デコーダは、例えばマル
チプレクサを動作させて最大2進数を表わす集合ビット
を選択したり、又は最高の優先度が割当てられたビット
平面から非ゼロ2進数を表す集合ビットを選択する。後
者の場合、2進数ゼロはビット平面内の透明領域を表わ
す。例えばシアルシア著「高改造度のスプライト志向カ
ラー・グラフィック」(High−Resolution Sprite−Or
iented Color Graphics)バイト(Byte)誌 1982年
8月号における57〜80ページを参照されたい。
比較され、前記デコーダはディスプレイ用に集合ビット
の1つを選択するマルチプレクサの選択入力を制御する
出力を有している。前記優先度デコーダは、例えばマル
チプレクサを動作させて最大2進数を表わす集合ビット
を選択したり、又は最高の優先度が割当てられたビット
平面から非ゼロ2進数を表す集合ビットを選択する。後
者の場合、2進数ゼロはビット平面内の透明領域を表わ
す。例えばシアルシア著「高改造度のスプライト志向カ
ラー・グラフィック」(High−Resolution Sprite−Or
iented Color Graphics)バイト(Byte)誌 1982年
8月号における57〜80ページを参照されたい。
また、対象の優先度は、カラー・マップ指標からの属
性分離(attribute separate)として符号化すること
もできる。米国特許4,675,666号は例えば、ユーザーが
「ビット−平面モード」(bit plane mode)で個々の
ピクセルによって真の対象を、又「リストモード」(li
st mode)で固定対象をディスプレイできるビデオ・デ
ィスプレイ・システムを開示している。リスト・モード
での固定対象はそれらのピクセルごとの記述(pixel−b
y pixel description)を含む画像テーブル(image tab
le)内で定義される。リスト・モード・スクリーン記憶
装置は画像の「属性」を含む画像テーブル内の記述項へ
のポインタの「ディスプレイ・リスト」として配列され
ている。これらの属性によって、例えばアンダラインを
付したり点灯によって変更されるべき画像がそれぞれ個
別に出現することができる。適宜の属性リスト及び適宜
の優先度符号化回路を使用することによって、より低い
優先度の固定対象に重なる「真の」対象の色彩が修正さ
れて、真の対象が固定対象の色合いの内に入ったように
みえるようにされるとこの米国特許4,675,666号は述べ
ている。
性分離(attribute separate)として符号化すること
もできる。米国特許4,675,666号は例えば、ユーザーが
「ビット−平面モード」(bit plane mode)で個々の
ピクセルによって真の対象を、又「リストモード」(li
st mode)で固定対象をディスプレイできるビデオ・デ
ィスプレイ・システムを開示している。リスト・モード
での固定対象はそれらのピクセルごとの記述(pixel−b
y pixel description)を含む画像テーブル(image tab
le)内で定義される。リスト・モード・スクリーン記憶
装置は画像の「属性」を含む画像テーブル内の記述項へ
のポインタの「ディスプレイ・リスト」として配列され
ている。これらの属性によって、例えばアンダラインを
付したり点灯によって変更されるべき画像がそれぞれ個
別に出現することができる。適宜の属性リスト及び適宜
の優先度符号化回路を使用することによって、より低い
優先度の固定対象に重なる「真の」対象の色彩が修正さ
れて、真の対象が固定対象の色合いの内に入ったように
みえるようにされるとこの米国特許4,675,666号は述べ
ている。
前記米国特許4,484,187号は、種々のビット・マップ
平面からのそれぞれの集合ビットからビットの各組合せ
用の独自のカラー・マップ・アドレスを供給することに
よって優先度符号化機能は完全にプログラム可能である
ことを開示している。すなわち、1つのビット平面用の
記憶装置からの出力はカラー・マップ・アドレスの一つ
の部分として利用され、別のビット平面用の記億装置か
らの出力はカラー・マップ・アドレスの別の部分として
利用される。従って、異なるビット平面内の対象どうし
の衝突(collisions)、即ち重なり(overlap)は独自
のカラー・マップ・アドレスを供給し、カラー・マップ
は前記アドレスにてプログラム可能であり、衝突即ち重
なりの起こる点に任意の所望のカラーを供給することが
できる。この米国特許の第6図において、それぞれの対
象に割当てられたカラー・マップ・アドレスの範囲を示
している。
平面からのそれぞれの集合ビットからビットの各組合せ
用の独自のカラー・マップ・アドレスを供給することに
よって優先度符号化機能は完全にプログラム可能である
ことを開示している。すなわち、1つのビット平面用の
記憶装置からの出力はカラー・マップ・アドレスの一つ
の部分として利用され、別のビット平面用の記億装置か
らの出力はカラー・マップ・アドレスの別の部分として
利用される。従って、異なるビット平面内の対象どうし
の衝突(collisions)、即ち重なり(overlap)は独自
のカラー・マップ・アドレスを供給し、カラー・マップ
は前記アドレスにてプログラム可能であり、衝突即ち重
なりの起こる点に任意の所望のカラーを供給することが
できる。この米国特許の第6図において、それぞれの対
象に割当てられたカラー・マップ・アドレスの範囲を示
している。
サブ・ピクチャの迅速な移動及びサブ・ピクチャ又は
全体ピクチャ(例えばディスプレイ上に急に現れる不可
視情報を有するようなピクチャ)の迅速な変更を可能に
するカラー・マップ・ディスプレイ・システムは米国特
許4,570,217号に開示されている。第4段50行乃至第5
段17行に記述されているように、スクリーンは複数個の
ゾーンに区分されてそれぞれのゾーンは各ピクセル向け
に選択可能な16に及ぶ異なる色彩を提供する。
全体ピクチャ(例えばディスプレイ上に急に現れる不可
視情報を有するようなピクチャ)の迅速な変更を可能に
するカラー・マップ・ディスプレイ・システムは米国特
許4,570,217号に開示されている。第4段50行乃至第5
段17行に記述されているように、スクリーンは複数個の
ゾーンに区分されてそれぞれのゾーンは各ピクセル向け
に選択可能な16に及ぶ異なる色彩を提供する。
各ゾーンからの16の色彩は4つの色彩パレットの1つ
から選択される。一方、各色彩パレットは512以下に及
ぶ別個の色彩中から選択する。代表的には、前記ゾーン
はグラフィック上方の80個のピクセルから成り、従っ
て、これらの80個のピクセルのおのおのはゾーン・カラ
ーの任意の1つを有するように選択することが可能であ
る。そして、複数のゾーンのそれぞれと関連してカラー
・パレット技術を利用することによって、グラフィック
は複雑なディスプレイを提示できることができる旨が述
べられている。さらに、プロセス制御システムの設計と
構成を容易にするため、高レベルグラフィック言語が開
示されている。グラフィック言語は実時間準拠での(on
the real time basis)グラフィック・ディスプレイの
更新を容易にするため静的及び動的な指令言語を有して
いる。
から選択される。一方、各色彩パレットは512以下に及
ぶ別個の色彩中から選択する。代表的には、前記ゾーン
はグラフィック上方の80個のピクセルから成り、従っ
て、これらの80個のピクセルのおのおのはゾーン・カラ
ーの任意の1つを有するように選択することが可能であ
る。そして、複数のゾーンのそれぞれと関連してカラー
・パレット技術を利用することによって、グラフィック
は複雑なディスプレイを提示できることができる旨が述
べられている。さらに、プロセス制御システムの設計と
構成を容易にするため、高レベルグラフィック言語が開
示されている。グラフィック言語は実時間準拠での(on
the real time basis)グラフィック・ディスプレイの
更新を容易にするため静的及び動的な指令言語を有して
いる。
実世界(real−world)のデジタル・ビデオ画像内の
色彩を認識する能力は地質学及び農業上の評価、軍事的
偵察、都市計画及び土地利用並びに沿岸海洋学には重要
である。米国特許4,488,245号はこのようなカラー認識
の用途に適していると言われるコンピュータ及びビデオ
・ディスプレイ・システムを開示している。カラー・ピ
クチャは1024×1024のピクセル配列画像内の各ピクセル
用の3つの8ビット語としてデジタル化されて表現され
る。第1の値は輝度の近似であり、一方、第2と第3の
値は色度又はクロミナンスの変化を表す。あるカラー値
が特定された3次元カラー・サブスペース内にあるかど
うかを判定するため、パターン認識技術によってディス
プレイ内の色彩画像の任意の部分の実時間修正が可能で
あると述べられている。オペレータが色彩を変更又は挿
入可能である重み付機能(weighting function)が開示
されている。
色彩を認識する能力は地質学及び農業上の評価、軍事的
偵察、都市計画及び土地利用並びに沿岸海洋学には重要
である。米国特許4,488,245号はこのようなカラー認識
の用途に適していると言われるコンピュータ及びビデオ
・ディスプレイ・システムを開示している。カラー・ピ
クチャは1024×1024のピクセル配列画像内の各ピクセル
用の3つの8ビット語としてデジタル化されて表現され
る。第1の値は輝度の近似であり、一方、第2と第3の
値は色度又はクロミナンスの変化を表す。あるカラー値
が特定された3次元カラー・サブスペース内にあるかど
うかを判定するため、パターン認識技術によってディス
プレイ内の色彩画像の任意の部分の実時間修正が可能で
あると述べられている。オペレータが色彩を変更又は挿
入可能である重み付機能(weighting function)が開示
されている。
前記米国特許第4,488,245号の第15段12行乃至21行に
は、動作時にマスクを生成するためしきい値回路が使用
され、このマスクによってオペレータは、カラー選択回
路が実際に目的のカラーを有する対象の全てを正しく識
別したか否かを判定できることが述べられている。マス
クは標本抽出プロセス中に選択されたピクセルと同じカ
ラー値を有するカラー・ディスプレイ上の全領域に自動
的に重ねられる。さらに、同米国特許の第15段55行乃至
58行には、所要に応じてデータ処理ユニット内に負荷的
な回路を組込んでオペレータがカーソル、ライト・ペン
又は針を用いた物理的な対応によって一定の領域が識別
可能となることが記述されている。
は、動作時にマスクを生成するためしきい値回路が使用
され、このマスクによってオペレータは、カラー選択回
路が実際に目的のカラーを有する対象の全てを正しく識
別したか否かを判定できることが述べられている。マス
クは標本抽出プロセス中に選択されたピクセルと同じカ
ラー値を有するカラー・ディスプレイ上の全領域に自動
的に重ねられる。さらに、同米国特許の第15段55行乃至
58行には、所要に応じてデータ処理ユニット内に負荷的
な回路を組込んでオペレータがカーソル、ライト・ペン
又は針を用いた物理的な対応によって一定の領域が識別
可能となることが記述されている。
人工知能技術を利用したシミュレーションプログラム
の分野では、当該のシステムの概略図をディスプレイ
し、且つユーザーがポインタを手動操作することにより
概略図の構成要素を図形的に選択又は変更可能であるよ
うにするインタフェースをユーザーに提供することが一
般的である。更に、このような選択又は変更の後、対象
の一定のテキスト属性(textual artribute)は必要な
らば自動的に変更され、且つ該略図に隣接するウィンド
ウ領域(window area)内にディスプレイされる。この
ようなプログラムでは、カーソルの座標は概略図の構成
要素用に定義された座標と比較され、ユーザーが構成要
素を選択し終ったか否かの判定がなされる。例えばボー
ニング氏著の「シングlab−制約力志向のシミュレーシ
ョン実験室」(Thinglab…A Constraint−Oriented
Simulation Laboratory)第2章(スタンフォード・コ
ンピュータ科学部門報告書),STAN−CS−79−746,1979
年6月、14〜37ページ)を参照されたい。
の分野では、当該のシステムの概略図をディスプレイ
し、且つユーザーがポインタを手動操作することにより
概略図の構成要素を図形的に選択又は変更可能であるよ
うにするインタフェースをユーザーに提供することが一
般的である。更に、このような選択又は変更の後、対象
の一定のテキスト属性(textual artribute)は必要な
らば自動的に変更され、且つ該略図に隣接するウィンド
ウ領域(window area)内にディスプレイされる。この
ようなプログラムでは、カーソルの座標は概略図の構成
要素用に定義された座標と比較され、ユーザーが構成要
素を選択し終ったか否かの判定がなされる。例えばボー
ニング氏著の「シングlab−制約力志向のシミュレーシ
ョン実験室」(Thinglab…A Constraint−Oriented
Simulation Laboratory)第2章(スタンフォード・コ
ンピュータ科学部門報告書),STAN−CS−79−746,1979
年6月、14〜37ページ)を参照されたい。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の主たる目的はビデオ・ディスプレイ上の画像
の所定の特徴を識別する方法を提供することにある。
の所定の特徴を識別する方法を提供することにある。
本発明の特別の課題は表示画像における知覚された特
徴の物理的な場所をユーザーが識別したとき、これに応
答して、記述的な情報を提供するためのビデオ・ディス
プレイ・システムの操作方式を提供することにある。こ
れと関連する目的は、ユーザーから記述事項を受承し、
且つ記述事項に対応する所定の特徴の物理的な場所を表
示する能力を有するビデオ・ディスプレイ・システムを
提供することにある。
徴の物理的な場所をユーザーが識別したとき、これに応
答して、記述的な情報を提供するためのビデオ・ディス
プレイ・システムの操作方式を提供することにある。こ
れと関連する目的は、ユーザーから記述事項を受承し、
且つ記述事項に対応する所定の特徴の物理的な場所を表
示する能力を有するビデオ・ディスプレイ・システムを
提供することにある。
本発明の別の目的は、画像の種々の特徴に関する記述
的に情報及び画像内の特徴の所在場所と共にデジタル化
されたビデオ画像を記憶する効率のよい方法を提供する
ことである。
的に情報及び画像内の特徴の所在場所と共にデジタル化
されたビデオ画像を記憶する効率のよい方法を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するために、本願第1発明はデー
タを記憶するための記憶装置と、データ・プロセッサ
と、ビデオ・データ入力及び一定の画像場所に前記ビデ
オデータ入力にて受取られたビデオ・データに応答する
輝度を有する画像をユーザーに対してディスプレイする
装置を含むビデオ・ディスプレイと、前記画像上の場所
を表示するためにユーザーにて操作される入力装置とを
有しており、前記記憶装置は前記ビデオ・データを異な
る値を有するそれぞれの指標と関連するデータ要素を有
する指標付きデータ構造内に記憶する装置を含む形式の
ビデオ・ディスプレイシステムの動作方法において、前
記記憶装置内に複数の指標のそれぞれについてビデオ・
データを指定する第1マップを記憶することと、前記記
憶装置内に前記画像場所のそれぞれについて前記指標の
1つを指定する第2マップを記憶することと、前記記憶
装置内に前記画像の所定の特徴に関するそれぞれの付加
的データを記憶し、その際、前記特徴は画像場所の一定
の場所で出現し、前記第2マップは画像場所の一定の場
所にて指標のそれぞれの1つを特徴用に指定し、それぞ
れの付加的データは指標のそれぞれの1つについて指定
されることと、前記第2マップを読出して画像場所用に
指定された指標を獲得し、第1マップを読出して第2マ
ップから読出された指標用に指定されたビデオ・データ
を獲得し、且つ指定されたビデオ・データをビデオ・デ
ィスプレイのビデオ・データ入力へと転送することによ
って画像をユーザーにディスプレイすることと、前記入
力装置を操作して、画像において前記特徴の1つが出現
する場所の指示を受けることと、前記第2マップを読取
って指示された場所用に指定された指標を獲得すること
と、前記指標用のそれぞれの付加データを読出してユー
ザーにディスプレイすることとからなることをその要旨
とする。
タを記憶するための記憶装置と、データ・プロセッサ
と、ビデオ・データ入力及び一定の画像場所に前記ビデ
オデータ入力にて受取られたビデオ・データに応答する
輝度を有する画像をユーザーに対してディスプレイする
装置を含むビデオ・ディスプレイと、前記画像上の場所
を表示するためにユーザーにて操作される入力装置とを
有しており、前記記憶装置は前記ビデオ・データを異な
る値を有するそれぞれの指標と関連するデータ要素を有
する指標付きデータ構造内に記憶する装置を含む形式の
ビデオ・ディスプレイシステムの動作方法において、前
記記憶装置内に複数の指標のそれぞれについてビデオ・
データを指定する第1マップを記憶することと、前記記
憶装置内に前記画像場所のそれぞれについて前記指標の
1つを指定する第2マップを記憶することと、前記記憶
装置内に前記画像の所定の特徴に関するそれぞれの付加
的データを記憶し、その際、前記特徴は画像場所の一定
の場所で出現し、前記第2マップは画像場所の一定の場
所にて指標のそれぞれの1つを特徴用に指定し、それぞ
れの付加的データは指標のそれぞれの1つについて指定
されることと、前記第2マップを読出して画像場所用に
指定された指標を獲得し、第1マップを読出して第2マ
ップから読出された指標用に指定されたビデオ・データ
を獲得し、且つ指定されたビデオ・データをビデオ・デ
ィスプレイのビデオ・データ入力へと転送することによ
って画像をユーザーにディスプレイすることと、前記入
力装置を操作して、画像において前記特徴の1つが出現
する場所の指示を受けることと、前記第2マップを読取
って指示された場所用に指定された指標を獲得すること
と、前記指標用のそれぞれの付加データを読出してユー
ザーにディスプレイすることとからなることをその要旨
とする。
また、本願第2発明はデータ・プロセッサと、ビデオ
・データに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所に
てディスプレイされる色彩を指定するための装置を含む
カラー・ビデオ・ディスプレイと、異なる値を有するそ
れぞれの指標と関連するデータ要素を有する指標付のデ
ータ構造内にデータを記憶する装置を含む記憶装置とを
有し、前記記憶装置は複数の指標のそれぞれについてビ
デオ・データを指定するカラー・マップと、前記ピクセ
ル場所のそれぞれについて指標の1つを指定して前記画
像の内容を確定するピクセル・ビット・マップを含むデ
ータを記憶し、前記画像は複数個の所定の特徴を有し、
前記特徴はピクセル場所の一定の場所に出現し、前記ピ
クセル・マップは特徴のそれぞれ向けにピクセル場所の
一定の場所にて指標のそれぞれ1つを指定し、前記記憶
装置は更に特徴向けのそれぞれの記述的テキスト記号列
を記憶し、前記テキスト記号列は指標の前記それぞれ1
つごとに指定される形式のビデオ・ディスプレイ・シス
テムの操作方法において、前記入力装置を操作して指定
されたピクセル場所の指示を受けることと、前記ピクセ
ル・ビット・マップを読出して、指定されたピクセル場
所向けに指定された指標を獲得することと、指定された
ピクセル場所向けに指定された指標用のテキスト記号列
をディスプレイする各段階からなることをその要旨とす
る。
・データに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所に
てディスプレイされる色彩を指定するための装置を含む
カラー・ビデオ・ディスプレイと、異なる値を有するそ
れぞれの指標と関連するデータ要素を有する指標付のデ
ータ構造内にデータを記憶する装置を含む記憶装置とを
有し、前記記憶装置は複数の指標のそれぞれについてビ
デオ・データを指定するカラー・マップと、前記ピクセ
ル場所のそれぞれについて指標の1つを指定して前記画
像の内容を確定するピクセル・ビット・マップを含むデ
ータを記憶し、前記画像は複数個の所定の特徴を有し、
前記特徴はピクセル場所の一定の場所に出現し、前記ピ
クセル・マップは特徴のそれぞれ向けにピクセル場所の
一定の場所にて指標のそれぞれ1つを指定し、前記記憶
装置は更に特徴向けのそれぞれの記述的テキスト記号列
を記憶し、前記テキスト記号列は指標の前記それぞれ1
つごとに指定される形式のビデオ・ディスプレイ・シス
テムの操作方法において、前記入力装置を操作して指定
されたピクセル場所の指示を受けることと、前記ピクセ
ル・ビット・マップを読出して、指定されたピクセル場
所向けに指定された指標を獲得することと、指定された
ピクセル場所向けに指定された指標用のテキスト記号列
をディスプレイする各段階からなることをその要旨とす
る。
さらに、本願第3発明は画像をユーザーにディスプレ
イし、ユーザーが画像の所定の特徴を指示して、指定さ
れた特徴に関する記述的な情報を得ることが可能である
ビデオ・ディスプレイ・システムにおいて、テキストと
画像とをディスプレイし、ビデオデータに応答して前記
画像上のそれぞれのピクセル場所にディスプレイされた
カラーを指定する装置を含むカラー・ビデオ・ディスプ
レイと、ユーザーが指定されたピクセル場所を指示する
ことを可能にする手動操作入力装置と、異なる値を有す
るそれぞれの指標と関連するデータ要素を有する指標付
のデータ構造内にデータを記憶する装置を有する記憶装
置であって、該記憶装置は複数個の指標のそれぞれにつ
いてビデオ・データを指定するカラー・マップと、前記
ピクセル場所のそれぞれについて前記指標の1つを指定
して画像の内容を確定するピクセル・ビット・マップと
を含むデータを記憶し、前記画像は複数個の所定の特徴
を有し、前記特徴はピクセル場所の一定の場所に出現
し、前記ピクセル・ビット・マップは特徴のそれぞれ向
けに、前記ピクセル場所の一定の場所にて指標のそれぞ
れ1つを指定し、前記記憶装置は更に特徴向けの記述的
情報の記号列をも記憶し、前記記号列は各指標ごとに指
定される形式の記憶装置と、前記入力装置に応答してピ
クセル・ビット・マップを読出し、指定されたピクセル
場所向けに指定された指標を獲得するための装置と、指
定されたピクセル場所向けに指定された指標用の記号列
を読出す装置と、前記読出された記号列に応答してビデ
オ・ディスプレイを動作する装置との組合わせから構成
されることをその要旨とする。
イし、ユーザーが画像の所定の特徴を指示して、指定さ
れた特徴に関する記述的な情報を得ることが可能である
ビデオ・ディスプレイ・システムにおいて、テキストと
画像とをディスプレイし、ビデオデータに応答して前記
画像上のそれぞれのピクセル場所にディスプレイされた
カラーを指定する装置を含むカラー・ビデオ・ディスプ
レイと、ユーザーが指定されたピクセル場所を指示する
ことを可能にする手動操作入力装置と、異なる値を有す
るそれぞれの指標と関連するデータ要素を有する指標付
のデータ構造内にデータを記憶する装置を有する記憶装
置であって、該記憶装置は複数個の指標のそれぞれにつ
いてビデオ・データを指定するカラー・マップと、前記
ピクセル場所のそれぞれについて前記指標の1つを指定
して画像の内容を確定するピクセル・ビット・マップと
を含むデータを記憶し、前記画像は複数個の所定の特徴
を有し、前記特徴はピクセル場所の一定の場所に出現
し、前記ピクセル・ビット・マップは特徴のそれぞれ向
けに、前記ピクセル場所の一定の場所にて指標のそれぞ
れ1つを指定し、前記記憶装置は更に特徴向けの記述的
情報の記号列をも記憶し、前記記号列は各指標ごとに指
定される形式の記憶装置と、前記入力装置に応答してピ
クセル・ビット・マップを読出し、指定されたピクセル
場所向けに指定された指標を獲得するための装置と、指
定されたピクセル場所向けに指定された指標用の記号列
を読出す装置と、前記読出された記号列に応答してビデ
オ・ディスプレイを動作する装置との組合わせから構成
されることをその要旨とする。
加えて、本願第4発明はデータ・プロセッサと、ビデ
オ・データに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所
にディスプレイされるカラーを指定する装置及びユーザ
ーからの記述的テキストを受ける装置を有するカラー・
ビデオ・ディスプレイと、異なる値の各指標と関連する
データ要素を有する指標付のデータ構造内にデータを記
憶する装置を含む記憶装置とを備えており、前記記憶装
置は複数個の各指標についてビデオ・データを指定する
カラーマップと、前記各ピクセル場所について指標の1
つを指定して画像の内容を確定するピクセル・ビット・
マップを含むデータを記憶し、前記画像は複数個の所定
の特徴を有し、前記特徴は前記ピクセル場所の一定の場
所に出現し、前記ピクセル・ビット・マップは各特徴の
ピクセル場所の一定の場所にて各指標を指定し、前記記
憶装置は更に特徴向けの記述的情報のぞれそれの記号列
を記憶し、前記記号列は各指標ごとに指定される形式の
ビデオ・ディスプレイ・システムの操作方法において、
ユーザーからの記述的なテキストを受けるように前記受
取り装置を操作することと、ユーザーから受けたテキス
トを記述的記号列と比較して、ユーザーから受けた記述
的テキストに対応する記述的記号列の少なくとも1つを
選択することと、記憶装置から読出されて選択された記
号列が指定されている指標の集合を確定することと、前
記指標の集合内の指標向けに指定された前記カラー・マ
ップ内のビデオ・データを変更し、それによってユーザ
ーから受けた記述的テキストに対応する画像内の所定の
特徴をユーザーに視覚的に表示する各段階からなること
をその要旨とする。
オ・データに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所
にディスプレイされるカラーを指定する装置及びユーザ
ーからの記述的テキストを受ける装置を有するカラー・
ビデオ・ディスプレイと、異なる値の各指標と関連する
データ要素を有する指標付のデータ構造内にデータを記
憶する装置を含む記憶装置とを備えており、前記記憶装
置は複数個の各指標についてビデオ・データを指定する
カラーマップと、前記各ピクセル場所について指標の1
つを指定して画像の内容を確定するピクセル・ビット・
マップを含むデータを記憶し、前記画像は複数個の所定
の特徴を有し、前記特徴は前記ピクセル場所の一定の場
所に出現し、前記ピクセル・ビット・マップは各特徴の
ピクセル場所の一定の場所にて各指標を指定し、前記記
憶装置は更に特徴向けの記述的情報のぞれそれの記号列
を記憶し、前記記号列は各指標ごとに指定される形式の
ビデオ・ディスプレイ・システムの操作方法において、
ユーザーからの記述的なテキストを受けるように前記受
取り装置を操作することと、ユーザーから受けたテキス
トを記述的記号列と比較して、ユーザーから受けた記述
的テキストに対応する記述的記号列の少なくとも1つを
選択することと、記憶装置から読出されて選択された記
号列が指定されている指標の集合を確定することと、前
記指標の集合内の指標向けに指定された前記カラー・マ
ップ内のビデオ・データを変更し、それによってユーザ
ーから受けた記述的テキストに対応する画像内の所定の
特徴をユーザーに視覚的に表示する各段階からなること
をその要旨とする。
さらに、本願第5発明はカラー画像と符号化し、該カ
ラー画像を前記画像の一定の所定の特徴に関する記述的
なテキスト及び画像内の特徴の場所と共に記憶するため
の記憶装置とを有しており、前記特徴はピクセルの一定
の所定の組から成っており、記憶装置は異なる値を有す
るそれぞれの指標と関連するデータ要素を有する指標付
のデータ構造内にデータを記憶する装置を備えた形式の
データ・プロセッサの操作方法において、前記画像に含
まれるべきそれぞれ異なるカラー用の少なくとも1つの
記述項と、所定の特徴の内側と外側の両方に出現するそ
れぞれのカラー用の付加的な記述項とを含むので、明確
な特徴の組合せに含まれるそれぞれのカラーごとに独自
の記述項が提供されるカラーマップを記憶装置に記憶
し、カラーマップの記述項はそれぞれの指標によってア
ドレス可能であり、それによってそれぞれの指標は所定
の特徴の組と一定のカラーと関連づけられていること
と、前記記憶装置に各指標と関連する特徴を書込むデー
タを記憶することと、前記記憶装置内に各ピクセル向け
に該ピクセルを含む特徴の組合せ用の指標を指定するピ
クセル・ビット・マップを記憶し、かつピクセル場所で
画像カラーをアドレスする各段階からなることをその要
旨とする。
ラー画像を前記画像の一定の所定の特徴に関する記述的
なテキスト及び画像内の特徴の場所と共に記憶するため
の記憶装置とを有しており、前記特徴はピクセルの一定
の所定の組から成っており、記憶装置は異なる値を有す
るそれぞれの指標と関連するデータ要素を有する指標付
のデータ構造内にデータを記憶する装置を備えた形式の
データ・プロセッサの操作方法において、前記画像に含
まれるべきそれぞれ異なるカラー用の少なくとも1つの
記述項と、所定の特徴の内側と外側の両方に出現するそ
れぞれのカラー用の付加的な記述項とを含むので、明確
な特徴の組合せに含まれるそれぞれのカラーごとに独自
の記述項が提供されるカラーマップを記憶装置に記憶
し、カラーマップの記述項はそれぞれの指標によってア
ドレス可能であり、それによってそれぞれの指標は所定
の特徴の組と一定のカラーと関連づけられていること
と、前記記憶装置に各指標と関連する特徴を書込むデー
タを記憶することと、前記記憶装置内に各ピクセル向け
に該ピクセルを含む特徴の組合せ用の指標を指定するピ
クセル・ビット・マップを記憶し、かつピクセル場所で
画像カラーをアドレスする各段階からなることをその要
旨とする。
[作用] 簡略に述べると、本発明の利点は、ビデオ画像に関す
る情報をピクセル・ビット・マップ及びカラー・マップ
として符号化することにあり、カラー・マップのアドレ
ス又は指標はビデオ画像の所定の特徴に関する記述的情
報の記号列へのアドレスはポインタと相関している。言
い換えると、各カラー・マップ・アドレスは所定の特徴
の集合及びこれらの特徴に関する記述的な情報に対応す
る。ピクセル・ビット・マップは画像上の各物理的場所
についてのカラー・マップ・アドレスを定義するので、
カラー・マップを適確にプログラムすることによって記
述的情報と画像上の対応する物理的な場所が正確に相関
することが保証される。カラー・マップ・アドレスと、
特徴に関する記述的情報との相関は、カラー・マップ内
の記述項の配置又は分類によって最もコンパクトに表現
されるので、それぞれの所定の特徴とカラー・マップ・
アドレスの連続的な範囲には対応関係がある。従って、
ユーザーが指定する物理的な場所については、対応する
カラー・マップ・アドレスはピクセル・ビット・マップ
をアドレスすることにより発見することができ、且つ対
応する特徴の集合とポインタは、対応するカラー・マッ
プ・アドレスと、種々の特徴のカラー・マップ・アドレ
ス範囲の限界とを、例えば2進木探索又はテーブル探索
手順によって比較することによって発見することができ
る。
る情報をピクセル・ビット・マップ及びカラー・マップ
として符号化することにあり、カラー・マップのアドレ
ス又は指標はビデオ画像の所定の特徴に関する記述的情
報の記号列へのアドレスはポインタと相関している。言
い換えると、各カラー・マップ・アドレスは所定の特徴
の集合及びこれらの特徴に関する記述的な情報に対応す
る。ピクセル・ビット・マップは画像上の各物理的場所
についてのカラー・マップ・アドレスを定義するので、
カラー・マップを適確にプログラムすることによって記
述的情報と画像上の対応する物理的な場所が正確に相関
することが保証される。カラー・マップ・アドレスと、
特徴に関する記述的情報との相関は、カラー・マップ内
の記述項の配置又は分類によって最もコンパクトに表現
されるので、それぞれの所定の特徴とカラー・マップ・
アドレスの連続的な範囲には対応関係がある。従って、
ユーザーが指定する物理的な場所については、対応する
カラー・マップ・アドレスはピクセル・ビット・マップ
をアドレスすることにより発見することができ、且つ対
応する特徴の集合とポインタは、対応するカラー・マッ
プ・アドレスと、種々の特徴のカラー・マップ・アドレ
ス範囲の限界とを、例えば2進木探索又はテーブル探索
手順によって比較することによって発見することができ
る。
逆にユーザーが指定した記述項目が与えられている場
合は、種々の特徴の記述的情報が探索されて、ユーザー
指定の記述に対応する特徴を発見するため、ユーザー指
定の記述との対応関係があるか否かの判定がなされる。
合は、種々の特徴の記述的情報が探索されて、ユーザー
指定の記述に対応する特徴を発見するため、ユーザー指
定の記述との対応関係があるか否かの判定がなされる。
次にカラー・マップ記憶装置のアドレス限界が発見さ
れ、これは応答する特徴と対応する。次にディスプレイ
された画像上の特徴の物理的な場所が、例えば応答する
特徴のアドレス限度内の各アドレスにおけるカラー・マ
ップ記述項の一時的な変更によって表示される。
れ、これは応答する特徴と対応する。次にディスプレイ
された画像上の特徴の物理的な場所が、例えば応答する
特徴のアドレス限度内の各アドレスにおけるカラー・マ
ップ記述項の一時的な変更によって表示される。
それぞれのピクセルと記述的情報の1つ又は複数の記
号列とを相関させるためにカラーマップとポインタ・フ
ァイルの双方を指標付けするのに別個のピクセル・ビッ
ト・マップは必要ないことが明白であろう。更に、多く
の実世界での用途では、関心のある特徴は実世界の画像
内のカラー範囲と深く相関している。従って、ビデオ画
像を表現し、且つ記述的情報とピクセルとを相関するた
めに、カラー・マップの記憶容量を実質的に増大させな
くても、又、知覚される画質を損なうことなく、単一の
ピクセル・ビット・マップ又は共通の指標のピクセル平
面を利用することが可能である。所定の特徴がカラー・
マップ・アドレスのそれぞれの連続的な範囲と対応する
ようにカラー・マップの記述項を割当て、もしくは分類
することによって、ポインタを記憶する記憶装置のスペ
ースが縮減される。従って、デジタル化されたビデオ画
像は画像の種々の特徴に関する記述的情報及び画像内の
特徴の場所に関する情報と共に効率よく記憶されること
ができる。
号列とを相関させるためにカラーマップとポインタ・フ
ァイルの双方を指標付けするのに別個のピクセル・ビッ
ト・マップは必要ないことが明白であろう。更に、多く
の実世界での用途では、関心のある特徴は実世界の画像
内のカラー範囲と深く相関している。従って、ビデオ画
像を表現し、且つ記述的情報とピクセルとを相関するた
めに、カラー・マップの記憶容量を実質的に増大させな
くても、又、知覚される画質を損なうことなく、単一の
ピクセル・ビット・マップ又は共通の指標のピクセル平
面を利用することが可能である。所定の特徴がカラー・
マップ・アドレスのそれぞれの連続的な範囲と対応する
ようにカラー・マップの記述項を割当て、もしくは分類
することによって、ポインタを記憶する記憶装置のスペ
ースが縮減される。従って、デジタル化されたビデオ画
像は画像の種々の特徴に関する記述的情報及び画像内の
特徴の場所に関する情報と共に効率よく記憶されること
ができる。
[実施例] 次に本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
本発明は種々の変更及び修正を受けることができる
が、図面で例示した特定の実施例に基づき詳細に説明す
る。しかし、本発明は開示した特殊な形態に限定するこ
とを意図するものではなく、逆に、本発明は添付した特
許請求項に定義した本発明の精神と範囲内の全ての修
正、等価型及び変更を含むことが理解されよう。
が、図面で例示した特定の実施例に基づき詳細に説明す
る。しかし、本発明は開示した特殊な形態に限定するこ
とを意図するものではなく、逆に、本発明は添付した特
許請求項に定義した本発明の精神と範囲内の全ての修
正、等価型及び変更を含むことが理解されよう。
さて第1図を参照すると、本発明を組入れたビデオ・
ディスプレイ・システムの概略図10が示されている。従
来型のものと同様に、ビデオ・ディスプレイ・システム
はテキストと画像をディスプレイするためのカラー・ビ
デオ・ディスプレイ11を備えている。ビデオ・ディスプ
レイ11は好ましくはディスプレイ装置としてラスタ走査
カラー陰極線管を有しているが、液晶、プラズマ及びエ
レクトロルミネッセント・ディスプレイのような別のビ
デオ・ディスプレイ装置にも適用可能であり、且つ別の
種類の走査方式にも応用可能である。最適のビデオ・デ
ィスプレイ装置は例えば、ソニー社が販売しているRGB
アナログ・ビデオ・モニタである。
ディスプレイ・システムの概略図10が示されている。従
来型のものと同様に、ビデオ・ディスプレイ・システム
はテキストと画像をディスプレイするためのカラー・ビ
デオ・ディスプレイ11を備えている。ビデオ・ディスプ
レイ11は好ましくはディスプレイ装置としてラスタ走査
カラー陰極線管を有しているが、液晶、プラズマ及びエ
レクトロルミネッセント・ディスプレイのような別のビ
デオ・ディスプレイ装置にも適用可能であり、且つ別の
種類の走査方式にも応用可能である。最適のビデオ・デ
ィスプレイ装置は例えば、ソニー社が販売しているRGB
アナログ・ビデオ・モニタである。
ビデオ・ディスプレイ11は陰極線管とそのアナログ回
路に加えて、陰極線管の走査と同期してピクセル・アド
レスを生成するラスタ走査回路12と各ピクセルにて陰極
線管によって生成されるべき画像輝度に関する情報を記
憶するピクセル・ビット・マップ、すなわち記憶装置13
と、陰極線管内の電子銃を制御するアナログ信号を発生
するためのビデオ・データに応答するデジタル−アナロ
グ変換器14とを備えている。周知のように、ラスタ走査
回路12、ピクセル・ビット・マップ13とデジタル−アナ
ログ変換器14はマイクロプロセッサのようなデータ処理
ユニット15及びアドレス母線とデータ母線を経てデータ
処理ユニットに接続された一定量の読出し及び書込み可
能なメモリ(RAM)16と密接した回路上に設けられてい
る。ピクセル・ビット・マップ13は通例ではラスタ走査
回路12とデータ処理ユニット15の間で多重化され、又は
時分割された記憶装置内に含まれている。代表的にはデ
ータ処理ユニット15は、ラスタ走査の縦方向の帰線中に
ピクセル・ビット・マップ13内のデータの変更するの
で、ディスプレイ11によりディスプレイされた画像全体
が即座に変化したかのようにみえる。
路に加えて、陰極線管の走査と同期してピクセル・アド
レスを生成するラスタ走査回路12と各ピクセルにて陰極
線管によって生成されるべき画像輝度に関する情報を記
憶するピクセル・ビット・マップ、すなわち記憶装置13
と、陰極線管内の電子銃を制御するアナログ信号を発生
するためのビデオ・データに応答するデジタル−アナロ
グ変換器14とを備えている。周知のように、ラスタ走査
回路12、ピクセル・ビット・マップ13とデジタル−アナ
ログ変換器14はマイクロプロセッサのようなデータ処理
ユニット15及びアドレス母線とデータ母線を経てデータ
処理ユニットに接続された一定量の読出し及び書込み可
能なメモリ(RAM)16と密接した回路上に設けられてい
る。ピクセル・ビット・マップ13は通例ではラスタ走査
回路12とデータ処理ユニット15の間で多重化され、又は
時分割された記憶装置内に含まれている。代表的にはデ
ータ処理ユニット15は、ラスタ走査の縦方向の帰線中に
ピクセル・ビット・マップ13内のデータの変更するの
で、ディスプレイ11によりディスプレイされた画像全体
が即座に変化したかのようにみえる。
大量のデータを固定記憶するため、又大量のデータを
入力するため、ビデオ・ディスプレイ・システム10はフ
ロッピー・ディスク駆動装置、ハード磁気駆動装置はCD
・ROM駆動装置をはじめとする光学式ディスクのような
ディスク記憶装置17を有している。
入力するため、ビデオ・ディスプレイ・システム10はフ
ロッピー・ディスク駆動装置、ハード磁気駆動装置はCD
・ROM駆動装置をはじめとする光学式ディスクのような
ディスク記憶装置17を有している。
ユーザーからのテキスト入力を受けるためビデオ・デ
ィスプレイ・システム10はインタフェース回路19を経て
データ処理ユニット15に接続されたキーボード18を有し
ている。
ィスプレイ・システム10はインタフェース回路19を経て
データ処理ユニット15に接続されたキーボード18を有し
ている。
ビデオ・ディスプレイ・システム10は更にビデオ・デ
ィスプレイ11によってディスプレイされた画像21上の指
定場所の指示を受けるための手動走査されるポイント装
置20を有している。
ィスプレイ11によってディスプレイされた画像21上の指
定場所の指示を受けるための手動走査されるポイント装
置20を有している。
第1図に示すように、ポイント装置20は平坦な表面22
上でユーザーが手動で回すマウスである。データ処理ユ
ニット15は画像21上の特定のピクセルにてカーソル23を
ディスプレイするように公知の方法でプログラムされ、
又データ処理ユニットは更にユーザーによるマウス20の
前後又は左右に応答してカーソルが上下及び左右に移動
するようにプログラムされている。ユーザーはカーソル
23が所望のピクセル場所と位置に整合するまでマウス20
を移動させ、次にユーザーはマウス20上の押ボタンスイ
ッチ24を押すことによって所望のピクセル場所を指定す
る。しかし、オペレータが利用するポイント装置の種類
は本発明を実施した結果ではなく、「トラック・ボー
ル」,「ジョイスティック」又は「ライト・ペン」のよ
うな多様な別の種類のポイント装置が使用できる。これ
らの装置によってユーザーはビデオ・ディスプレイ11に
よりディスプレイされた画像21上の所望の場所を指定す
ることができる。
上でユーザーが手動で回すマウスである。データ処理ユ
ニット15は画像21上の特定のピクセルにてカーソル23を
ディスプレイするように公知の方法でプログラムされ、
又データ処理ユニットは更にユーザーによるマウス20の
前後又は左右に応答してカーソルが上下及び左右に移動
するようにプログラムされている。ユーザーはカーソル
23が所望のピクセル場所と位置に整合するまでマウス20
を移動させ、次にユーザーはマウス20上の押ボタンスイ
ッチ24を押すことによって所望のピクセル場所を指定す
る。しかし、オペレータが利用するポイント装置の種類
は本発明を実施した結果ではなく、「トラック・ボー
ル」,「ジョイスティック」又は「ライト・ペン」のよ
うな多様な別の種類のポイント装置が使用できる。これ
らの装置によってユーザーはビデオ・ディスプレイ11に
よりディスプレイされた画像21上の所望の場所を指定す
ることができる。
前述したようにビデオ・ディスプレイ・システム10は
広汎なプログラム可能なビデオ・ディスプレイ端末機及
びマイクロコンピュータにみられる構成部品を使用して
いる。本発明を実施するため、ビデオ・ディスプレイ・
システム10は更にカラー・マップ25を有しており、これ
はピクセル・ビット・マップ13と連携してビデオ・ディ
スプレイ・システム10のデジタル−アナログ変換器14に
送られるビデオ・データを指定するために用いられる。
従来技術でも述べたように、カラー・マップはビデオデ
ィスプレイ端末機に多様な利点をもたらした。端的に述
べると、カラー・マップ25は画像内のどこかに現れるか
にかかわらず色彩を画像内に表現するために使用され
る。より詳細には、カラー・マップ25は複数の指標のそ
れぞれについてビデオ・データを特定する一種の記憶装
置であり、且つピクセル・ビット・マップ13は画像21内
の各ピクセルのための前記指標のうちの1つを指定す
る。
広汎なプログラム可能なビデオ・ディスプレイ端末機及
びマイクロコンピュータにみられる構成部品を使用して
いる。本発明を実施するため、ビデオ・ディスプレイ・
システム10は更にカラー・マップ25を有しており、これ
はピクセル・ビット・マップ13と連携してビデオ・ディ
スプレイ・システム10のデジタル−アナログ変換器14に
送られるビデオ・データを指定するために用いられる。
従来技術でも述べたように、カラー・マップはビデオデ
ィスプレイ端末機に多様な利点をもたらした。端的に述
べると、カラー・マップ25は画像内のどこかに現れるか
にかかわらず色彩を画像内に表現するために使用され
る。より詳細には、カラー・マップ25は複数の指標のそ
れぞれについてビデオ・データを特定する一種の記憶装
置であり、且つピクセル・ビット・マップ13は画像21内
の各ピクセルのための前記指標のうちの1つを指定す
る。
ラスター・スキャン回路12、ピクセル・ビット・マッ
プ13、カラー・マップ25及びデジタル−アナログ変換器
は市販のパーソナル・コンピュータのビデオ・グラフィ
ック回路ボードに組込まれているものでよい。本発明を
実施するにあたり、発明者は「NO9 リボリューション
ボード」(No9 Revolution Board)を使用した。この
製品はマサチューセッツ州ケンブリッジのコンコード・
アベニュー725のNo9コンピュータ・コープ社製のもので
ある。このビデオ・グラフィック回路ボードはIBM−XT
パーソナルコンピュータに使用されている。このような
ビデオ・グラフィック回路ボードは0〜255の範囲の指
標を記憶するために8ビット・ワードのピクセル・ビッ
ト・マップを備え、画像21を構成する512の縦線(culum
n)と484の横線(row)とよりなるピクセル・マトリッ
クス領域を記憶するために充分に容量を備えている。加
えて、カラーマップ25は各インデックス毎の24ビットの
ビデオ・データを特定する。また、カラー・マップ25
は、8ビットの3個のバイトを備え、各バイトが赤、緑
及び青の基本色を特定する。
プ13、カラー・マップ25及びデジタル−アナログ変換器
は市販のパーソナル・コンピュータのビデオ・グラフィ
ック回路ボードに組込まれているものでよい。本発明を
実施するにあたり、発明者は「NO9 リボリューション
ボード」(No9 Revolution Board)を使用した。この
製品はマサチューセッツ州ケンブリッジのコンコード・
アベニュー725のNo9コンピュータ・コープ社製のもので
ある。このビデオ・グラフィック回路ボードはIBM−XT
パーソナルコンピュータに使用されている。このような
ビデオ・グラフィック回路ボードは0〜255の範囲の指
標を記憶するために8ビット・ワードのピクセル・ビッ
ト・マップを備え、画像21を構成する512の縦線(culum
n)と484の横線(row)とよりなるピクセル・マトリッ
クス領域を記憶するために充分に容量を備えている。加
えて、カラーマップ25は各インデックス毎の24ビットの
ビデオ・データを特定する。また、カラー・マップ25
は、8ビットの3個のバイトを備え、各バイトが赤、緑
及び青の基本色を特定する。
本発明のビデオ・ディスプレイ・システム10によって
ユーザーは画像表示場所を指示するためにポイント装置
20を使用することによって、ディスプレイされた前記画
像21の布置に関する記述的なテキストの情報を得ること
ができる。逆に、ユーザーはキーボード18を用いて記述
的なテキストの情報を入力することもでき、応答する表
示布置場所がビデオ・ディスプレイ11により表示され
る。第1図に示すように、画像21は椅子、ランプ、ソフ
ァ及びテーブルとして認識される4つの明確な特徴を含
んでいる。しかし、本発明は例えば軍事的な偵察又は農
作物の遠隔衛生調査又は鉱物探索のための土地調査等の
ために分析される画像のように複雑な実世界の画像中に
出現する特徴の識別に関連して実質的な大きな用途があ
ることが容易に理解されよう。また、本発明者は本発明
が医学的画像とくに組織の断層の所定の特徴を識別する
のに特に有効であることを発見した。「組織学図面」の
形式の組織の断面画像を収集することは、教授及び診断
の際に医師及び医学生の大きな利点となろう さて第2図を参照すると、本発明の方式を図示した、
カラー・マップ25の特定の機構及びRAM16内の一定のデ
ータ構造を示した概略図が表示されている。
ユーザーは画像表示場所を指示するためにポイント装置
20を使用することによって、ディスプレイされた前記画
像21の布置に関する記述的なテキストの情報を得ること
ができる。逆に、ユーザーはキーボード18を用いて記述
的なテキストの情報を入力することもでき、応答する表
示布置場所がビデオ・ディスプレイ11により表示され
る。第1図に示すように、画像21は椅子、ランプ、ソフ
ァ及びテーブルとして認識される4つの明確な特徴を含
んでいる。しかし、本発明は例えば軍事的な偵察又は農
作物の遠隔衛生調査又は鉱物探索のための土地調査等の
ために分析される画像のように複雑な実世界の画像中に
出現する特徴の識別に関連して実質的な大きな用途があ
ることが容易に理解されよう。また、本発明者は本発明
が医学的画像とくに組織の断層の所定の特徴を識別する
のに特に有効であることを発見した。「組織学図面」の
形式の組織の断面画像を収集することは、教授及び診断
の際に医師及び医学生の大きな利点となろう さて第2図を参照すると、本発明の方式を図示した、
カラー・マップ25の特定の機構及びRAM16内の一定のデ
ータ構造を示した概略図が表示されている。
本発明の重要な態様に基づき、カラー・マップ25は画
像21に含まれるそれぞれの異なるカラー用に少なくとも
1つの記述項(entry)を備え、且つ画像の所定の表示
個所の内側と外側の双方に出現する各カラー用の付加的
な記述項を有している。従って、表示箇所の別個の組合
わせ内に含まれる各色彩用に独自の記述項がカラー・マ
ップ内に備えられている。従って、それぞれの指標には
所定の特徴の集合及び一定の色彩比が関連づけられてい
る。
像21に含まれるそれぞれの異なるカラー用に少なくとも
1つの記述項(entry)を備え、且つ画像の所定の表示
個所の内側と外側の双方に出現する各カラー用の付加的
な記述項を有している。従って、表示箇所の別個の組合
わせ内に含まれる各色彩用に独自の記述項がカラー・マ
ップ内に備えられている。従って、それぞれの指標には
所定の特徴の集合及び一定の色彩比が関連づけられてい
る。
第1図に示した画像21内の所定の表示個所に関しては
重なりがない。従って、カラー・マップの記述項が、各
所定の特徴ごとの指標の連続的な記数範囲へと好適にセ
グメント化されれば、上記の条件を満たすことがでぎ
る。一般にこのことは、特徴がばらばらであるか又は集
合及びサブセットとして関連している限りにおいて可能
である。
重なりがない。従って、カラー・マップの記述項が、各
所定の特徴ごとの指標の連続的な記数範囲へと好適にセ
グメント化されれば、上記の条件を満たすことがでぎ
る。一般にこのことは、特徴がばらばらであるか又は集
合及びサブセットとして関連している限りにおいて可能
である。
それぞれの指標は特徴の特定の組合せ及び色彩と対応
するので、指定されたピクセル場所と関連する特定の表
示個所は、ピクセル・ビット・マップから指標を読出
し、次に指標と関連する表示個所の特定の組合せを発見
することによって発見することができる。
するので、指定されたピクセル場所と関連する特定の表
示個所は、ピクセル・ビット・マップから指標を読出
し、次に指標と関連する表示個所の特定の組合せを発見
することによって発見することができる。
本発明の重要な局面に基づき、ビデオ・ディスプレイ
システム10の記憶装置は更に、各指標と関連する特徴を
記述するデータを記憶する。従って、ユーザーが指定し
たピクセル場所の指標が与えられると、該ピクセル場所
の特徴の組合せは、指標と関連する特徴の記述的データ
を記憶装置から読出すことによって推定することができ
る。特に、第2図に示すように、RAM16は各特徴向けの
特定の記号列を含むテキスト記号列26を記憶する。更
に、RAM16は各指標に関連するテキスト記号列を指定す
るテキスト・ポインタ・テーブル27を記憶する。第2図
で更に示されているように、テキスト・ポインタ・テー
ブルは極めてコンパクトであり、その理由は、テキスト
・ポインタ・テーブルは各特徴に関連するセグメント用
の指標の各範囲の数字的な限界を記憶するだけでよいか
らである。更に、テキスト・ポインタ・テーブルは、指
標が記号列自体ではなくテキスト記号列へのポインタと
関連しているため相対的にコンパクトである。
システム10の記憶装置は更に、各指標と関連する特徴を
記述するデータを記憶する。従って、ユーザーが指定し
たピクセル場所の指標が与えられると、該ピクセル場所
の特徴の組合せは、指標と関連する特徴の記述的データ
を記憶装置から読出すことによって推定することができ
る。特に、第2図に示すように、RAM16は各特徴向けの
特定の記号列を含むテキスト記号列26を記憶する。更
に、RAM16は各指標に関連するテキスト記号列を指定す
るテキスト・ポインタ・テーブル27を記憶する。第2図
で更に示されているように、テキスト・ポインタ・テー
ブルは極めてコンパクトであり、その理由は、テキスト
・ポインタ・テーブルは各特徴に関連するセグメント用
の指標の各範囲の数字的な限界を記憶するだけでよいか
らである。更に、テキスト・ポインタ・テーブルは、指
標が記号列自体ではなくテキスト記号列へのポインタと
関連しているため相対的にコンパクトである。
カラー・マップ25と、テキスト記号列26と、テキスト
・ポインタ・テーブル27の内容を検査することによっ
て、カラー・マップ25の第1セグメントは0から31の範
囲の指標によってアドレスされ、これは椅子の色彩を記
憶することが明白であろう。カラー・マップ25の第2セ
グメントはランプ用の指標32から63における色彩Hを記
憶する。同様に、第3セグメントはソファをディスプレ
イするための指標64から95における色彩を記憶する。
・ポインタ・テーブル27の内容を検査することによっ
て、カラー・マップ25の第1セグメントは0から31の範
囲の指標によってアドレスされ、これは椅子の色彩を記
憶することが明白であろう。カラー・マップ25の第2セ
グメントはランプ用の指標32から63における色彩Hを記
憶する。同様に、第3セグメントはソファをディスプレ
イするための指標64から95における色彩を記憶する。
特定の例として、ユーザーはマウス20を操作してカー
ソルをゼロ,ゼロ,31の3部分から成る赤−緑−青のビ
デオデータによって表現されるライトブルー色の椅子上
のピクセルに移動したものとする。データ処理ユニット
15は該ピクセルのピクセル・アドレスを受けるようにイ
ンタフェース回路19を動作させる。該ピクセル・アドレ
スによってピクセル・ビット・マップをアドレスし、デ
ータ処理ユニットは指標値1を読出す。次に、この指標
値をテキスト・ポインタ・テーブル27内の指標と比較す
ることによって、データ処理ユニットは、それがポイン
タ(記号例1)用に指定された0〜31の範囲内にあるこ
とを確認する。テキスト記号列26を、ポインタから開始
して、次の記号列ポインタSTRING2に至るまで(しか
し、これは含まない)アドレスすることによって、コン
ピュータは椅子を記述するテキスト『CHAIR』を読出し
且つディスプレイすることができる。
ソルをゼロ,ゼロ,31の3部分から成る赤−緑−青のビ
デオデータによって表現されるライトブルー色の椅子上
のピクセルに移動したものとする。データ処理ユニット
15は該ピクセルのピクセル・アドレスを受けるようにイ
ンタフェース回路19を動作させる。該ピクセル・アドレ
スによってピクセル・ビット・マップをアドレスし、デ
ータ処理ユニットは指標値1を読出す。次に、この指標
値をテキスト・ポインタ・テーブル27内の指標と比較す
ることによって、データ処理ユニットは、それがポイン
タ(記号例1)用に指定された0〜31の範囲内にあるこ
とを確認する。テキスト記号列26を、ポインタから開始
して、次の記号列ポインタSTRING2に至るまで(しか
し、これは含まない)アドレスすることによって、コン
ピュータは椅子を記述するテキスト『CHAIR』を読出し
且つディスプレイすることができる。
反対に、ユーザーがキイボードを介して単語『CHAI
R』を入力することもできる。データ処理ユニット15は
インターフェース回路19から椅子という単語を得て、テ
キスト記号列27を探索して合致するテキストを捜す。次
にコンピュータは、ユーザーが入力したテキストが、ア
ドレスSTRING1で始まりポインタ『STRING2』に至るまで
(しかしこれは含まない)のテキスト記号列と合致する
ことを判定する。次に、コンピュータはテキスト・ポイ
ンタ・テーブルを探索して該ポインタの出現を捜し、そ
れによって第1記号列と関連する特徴が0から31の範囲
の指標用に指定されている旨を判定する、次に、指標0
〜31にてカラー・マップ25内に記憶されているビデオ・
データを一時的に変更することによって、ビデオ・ディ
スプレイ11は椅子の色彩を一時的に変更してユーザーに
対し、椅子はユーザーがキーボード18に入力したテキス
トに応答する画像の特徴であることを表示する。
R』を入力することもできる。データ処理ユニット15は
インターフェース回路19から椅子という単語を得て、テ
キスト記号列27を探索して合致するテキストを捜す。次
にコンピュータは、ユーザーが入力したテキストが、ア
ドレスSTRING1で始まりポインタ『STRING2』に至るまで
(しかしこれは含まない)のテキスト記号列と合致する
ことを判定する。次に、コンピュータはテキスト・ポイ
ンタ・テーブルを探索して該ポインタの出現を捜し、そ
れによって第1記号列と関連する特徴が0から31の範囲
の指標用に指定されている旨を判定する、次に、指標0
〜31にてカラー・マップ25内に記憶されているビデオ・
データを一時的に変更することによって、ビデオ・ディ
スプレイ11は椅子の色彩を一時的に変更してユーザーに
対し、椅子はユーザーがキーボード18に入力したテキス
トに応答する画像の特徴であることを表示する。
さて、第3図を参照すると、上述の動作を実行するた
め、符号30にて示す制御手順の流れ図が示されている。
ステップ31で、データ処理ユニット15はユーザーに対し
て、画像を選択するよう要求するメッセージをディスプ
レイする。すなわち、ディスク記憶装置17がユーザー選
択用の複数の画像を含んでいることを意味する。次に、
ステップ32ではデータ処理ユニット15はインタフェース
回路19を動作して、キーボード18を介して入力されるべ
きユーザーの画像選択が入力されるようにする。ユーザ
ーがキーボード18上の『エスケープ』キイを操作する
と、ステップ33でデータ処理ユニット15はユーザーが制
御手順を終了したこと、即ちそこから出たい(exit)こ
とを認識する。そうでない場合、ユーザーの応答は観察
されるべき特定の画像を識別する情報である。従って、
ステップ34でデータ処理ユニット15は、選択された画像
の記録をディスク装置装置17からピクセル・ビット・マ
ップ13と、カラー・マップ25と、テキスト・ポインタ・
テーブル27とテキスト記号列26用にあらかじめ割当てら
れたRAN16内の記憶場所に転送する。
め、符号30にて示す制御手順の流れ図が示されている。
ステップ31で、データ処理ユニット15はユーザーに対し
て、画像を選択するよう要求するメッセージをディスプ
レイする。すなわち、ディスク記憶装置17がユーザー選
択用の複数の画像を含んでいることを意味する。次に、
ステップ32ではデータ処理ユニット15はインタフェース
回路19を動作して、キーボード18を介して入力されるべ
きユーザーの画像選択が入力されるようにする。ユーザ
ーがキーボード18上の『エスケープ』キイを操作する
と、ステップ33でデータ処理ユニット15はユーザーが制
御手順を終了したこと、即ちそこから出たい(exit)こ
とを認識する。そうでない場合、ユーザーの応答は観察
されるべき特定の画像を識別する情報である。従って、
ステップ34でデータ処理ユニット15は、選択された画像
の記録をディスク装置装置17からピクセル・ビット・マ
ップ13と、カラー・マップ25と、テキスト・ポインタ・
テーブル27とテキスト記号列26用にあらかじめ割当てら
れたRAN16内の記憶場所に転送する。
ユーザーが所望する特定の識別動作を確定するため、
ステップ35でデータ処理ユニット15はインタフェース回
路19を動作することによってキイボード18をポール(Po
ll)する。ステップ36でテストされるように、ユーザー
が『エスケープ』キイを押下すれば、実行ステップはス
テップ31にスキップし、ユーザーは新たな画像を選択す
ることができる。そうではなく、ステップ37でテストさ
れて、テキストがユーザーに受入れられた場合はデータ
処理ユニット15はステップ38でテキスト記号列26を探索
してユーザーが指定したテキストと合致するテキストを
捜す。ステップ39でテストされて合致しない場合は、ス
テップ40でユーザーに対して応答する特徴が発見できな
い旨のメッセージがディスプレイされる。そうではない
場合、合致が生じた結果、応答するテキストへの記号列
ポインタのリストがディスプレイされる。ステップ41
で、データ処理ユニット15はテキスト・ポインタ・テー
ブルを探索して記号列ポインタに対応する特徴の指標の
範囲を確定する。反応する特徴をユーザーに対してディ
スプレイするため、データ処理ユニット15は、おのおの
の突合せ記号列用に指定されたテキスト・ポインタ・テ
ーブルの指標範囲内の各指標用のカラー・マップ内の色
彩を一時的に変更する。これは何度も行って、応答する
特徴を友得的に『点滅』させることもできよう。
ステップ35でデータ処理ユニット15はインタフェース回
路19を動作することによってキイボード18をポール(Po
ll)する。ステップ36でテストされるように、ユーザー
が『エスケープ』キイを押下すれば、実行ステップはス
テップ31にスキップし、ユーザーは新たな画像を選択す
ることができる。そうではなく、ステップ37でテストさ
れて、テキストがユーザーに受入れられた場合はデータ
処理ユニット15はステップ38でテキスト記号列26を探索
してユーザーが指定したテキストと合致するテキストを
捜す。ステップ39でテストされて合致しない場合は、ス
テップ40でユーザーに対して応答する特徴が発見できな
い旨のメッセージがディスプレイされる。そうではない
場合、合致が生じた結果、応答するテキストへの記号列
ポインタのリストがディスプレイされる。ステップ41
で、データ処理ユニット15はテキスト・ポインタ・テー
ブルを探索して記号列ポインタに対応する特徴の指標の
範囲を確定する。反応する特徴をユーザーに対してディ
スプレイするため、データ処理ユニット15は、おのおの
の突合せ記号列用に指定されたテキスト・ポインタ・テ
ーブルの指標範囲内の各指標用のカラー・マップ内の色
彩を一時的に変更する。これは何度も行って、応答する
特徴を友得的に『点滅』させることもできよう。
ステップ37で、ユーザーが今までテキストを入力して
いないことが判明した場合は、ステップ42でデータ処理
ユニット15はインタフェース回路19を動作してポイント
操作20をポールさせる。ステップ43でデータ処理ユニッ
ト15はユーザーが画像場所をそしているか否かをテスト
する。そうである場合は、ステップ44で、ピクセルビッ
ト・マップ13がユーザー指定のピクセル・アドレスで読
出され、対応するカラー指標が獲得される。次に、ステ
ップ45でデータ処理ユニット15はテキスト・ポインタ・
テーブルを探索して、カラー指標用に指定されたテキス
ト記号列ポインタを捜す。テキスト・ポインタ・テーブ
ルを探索する1つの特別な方法は指標をテーブル内の指
定された指標のそれぞれと連続的に比較することであ
る。テキスト記号列ポインタが獲得されると、次にステ
ップ46でデータ処理ユニット15はテキスト記号列ポイン
タによって表示されるテキスト記号列を読出し、最後に
ステップ47で、データ処理ユニットはユーザーに対して
テキスト記号列をディスプレイする。次に実行ステップ
は再度ステップ35に戻り、ユーザーが所望するなら更に
識別動作を実行する。
いないことが判明した場合は、ステップ42でデータ処理
ユニット15はインタフェース回路19を動作してポイント
操作20をポールさせる。ステップ43でデータ処理ユニッ
ト15はユーザーが画像場所をそしているか否かをテスト
する。そうである場合は、ステップ44で、ピクセルビッ
ト・マップ13がユーザー指定のピクセル・アドレスで読
出され、対応するカラー指標が獲得される。次に、ステ
ップ45でデータ処理ユニット15はテキスト・ポインタ・
テーブルを探索して、カラー指標用に指定されたテキス
ト記号列ポインタを捜す。テキスト・ポインタ・テーブ
ルを探索する1つの特別な方法は指標をテーブル内の指
定された指標のそれぞれと連続的に比較することであ
る。テキスト記号列ポインタが獲得されると、次にステ
ップ46でデータ処理ユニット15はテキスト記号列ポイン
タによって表示されるテキスト記号列を読出し、最後に
ステップ47で、データ処理ユニットはユーザーに対して
テキスト記号列をディスプレイする。次に実行ステップ
は再度ステップ35に戻り、ユーザーが所望するなら更に
識別動作を実行する。
さて第4図を参照すると、第2図に示した様式の記憶
されたデータを得るために画像を符号化するための制御
手順の流れ図50が示されている。ステップ51で、ユーザ
ーに画像データを入力するように指示される。ユーザー
が希望した場合にプログラムを終了できるように、ステ
ップ52でキイボードはポールされ、ステップ53で、ユー
ザーが『エスケープ』キーを操作すれば実行ステップは
終了する。そうでない場合、ユーザーは、画像用のビデ
オ・データを利用可能である場合はキーボードを押す。
ビデオ・データは例えばビデオ・カメラ(図示せず)、
アナログ・デジタル変換器(図示せず)及びフレーム・
バッファ(図示せず)によって供給される。ステップ55
でこのビデオ・データはRAM16内のカラー値のピクセル
配列内に記憶される。
されたデータを得るために画像を符号化するための制御
手順の流れ図50が示されている。ステップ51で、ユーザ
ーに画像データを入力するように指示される。ユーザー
が希望した場合にプログラムを終了できるように、ステ
ップ52でキイボードはポールされ、ステップ53で、ユー
ザーが『エスケープ』キーを操作すれば実行ステップは
終了する。そうでない場合、ユーザーは、画像用のビデ
オ・データを利用可能である場合はキーボードを押す。
ビデオ・データは例えばビデオ・カメラ(図示せず)、
アナログ・デジタル変換器(図示せず)及びフレーム・
バッファ(図示せず)によって供給される。ステップ55
でこのビデオ・データはRAM16内のカラー値のピクセル
配列内に記憶される。
生画像(raw image)をディスプレイするため、ステ
ップ56でビデオ・データの別個のカラーがRAM16内の二
次カラー・マップに転送される。更に、ステップ57で
は、二次カラー・マップの指標はRAM16内に確保された
二次ピクセル・ビット・マップに装填される。言い換え
ると、二次ピクセル・ビット・マップと二次カラー・マ
ップはビデオ画像のカラー写像表現を構成するために確
保される。ステップ58で、カラー写像表現されたビデオ
画像は、二次カラー・マップ及び二次ピクセル・ビット
・マップの内容を『一次』カラー・マップ25と『一次』
ピクセル・ビット・マップ13に転送することによってデ
ィスプレイされる。
ップ56でビデオ・データの別個のカラーがRAM16内の二
次カラー・マップに転送される。更に、ステップ57で
は、二次カラー・マップの指標はRAM16内に確保された
二次ピクセル・ビット・マップに装填される。言い換え
ると、二次ピクセル・ビット・マップと二次カラー・マ
ップはビデオ画像のカラー写像表現を構成するために確
保される。ステップ58で、カラー写像表現されたビデオ
画像は、二次カラー・マップ及び二次ピクセル・ビット
・マップの内容を『一次』カラー・マップ25と『一次』
ピクセル・ビット・マップ13に転送することによってデ
ィスプレイされる。
画像の所定の特徴に関する情報を符号化するため、ス
テップ59では、ユーザーに対し新たな特徴を記述するテ
キストを入力するように指示するメッセージがディスプ
レイされる。ステップ60ではキーボードを使用してテキ
ストが入力されるか、もはや特徴を確定する必要がない
ことを表示するエスケープが入力されるためにポールさ
れる。この条件はステップ61にてテストされる。テキス
トが入力された場合は、ステップ62で、テキスト記号列
が次に利用可能なテキスト記号列アドレスにて記憶され
記号列の始まり及び記号列の終りの直後における関連す
る記号列ポインタがテキスト・ポインタ・テーブル27内
に記憶される。次に、ステップ63にて、ユーザーに対し
新たな特徴の輪郭をトレースするように指示される。こ
れを実行するために、ユーザーはマウス20を操作する。
ステップ64で、データ処理ユニット15は輪郭のピクセル
座標を入力し、又、ステップ65で輪郭によって境界付け
られたピクセル座標を計算する。これらのピクセル座標
は輪郭のピクセル座標と同じ行アドレスを有し、且つ各
行アドレスについて、輪郭内のピクセルの列アドレス内
の全ての列アドレスを含んでいる。従って、新たに特徴
を表示すべき場所はその特徴に含まれるピクセルの全て
によって指定されたことになる。しかし、単一の特徴は
ピクセルの別個の領域全体から成ることがあり、その場
合は、ユーザーは特徴に含まれるそれぞれの領域を輪郭
づけることになることに留意されたい。
テップ59では、ユーザーに対し新たな特徴を記述するテ
キストを入力するように指示するメッセージがディスプ
レイされる。ステップ60ではキーボードを使用してテキ
ストが入力されるか、もはや特徴を確定する必要がない
ことを表示するエスケープが入力されるためにポールさ
れる。この条件はステップ61にてテストされる。テキス
トが入力された場合は、ステップ62で、テキスト記号列
が次に利用可能なテキスト記号列アドレスにて記憶され
記号列の始まり及び記号列の終りの直後における関連す
る記号列ポインタがテキスト・ポインタ・テーブル27内
に記憶される。次に、ステップ63にて、ユーザーに対し
新たな特徴の輪郭をトレースするように指示される。こ
れを実行するために、ユーザーはマウス20を操作する。
ステップ64で、データ処理ユニット15は輪郭のピクセル
座標を入力し、又、ステップ65で輪郭によって境界付け
られたピクセル座標を計算する。これらのピクセル座標
は輪郭のピクセル座標と同じ行アドレスを有し、且つ各
行アドレスについて、輪郭内のピクセルの列アドレス内
の全ての列アドレスを含んでいる。従って、新たに特徴
を表示すべき場所はその特徴に含まれるピクセルの全て
によって指定されたことになる。しかし、単一の特徴は
ピクセルの別個の領域全体から成ることがあり、その場
合は、ユーザーは特徴に含まれるそれぞれの領域を輪郭
づけることになることに留意されたい。
次にステップ66で、二次カラー・マップ指標の次に利
用可能なセグメントが割当て又は確保され、新たな特徴
のカラーを受けるようにされる。ステップ67で、この二
次カラー・マップの新たなセグメントに特徴のカラーが
充填される。同様に、ステップ68で、特徴のピクセル・
アドレスにおける二次ピクセル・ビット・マップには二
次カラー・マップ記憶装置の新たなセグメントからの指
標が充填される。次に実行ステップは新たな特徴を定義
するためステップ59に飛越す。あるいは、ユーザーはキ
ーボード18の『エスケーブ』キーを操作すると、ステッ
プ69で二次ビット・マップと二次カラー・マップ内で確
立された新な画像は一次記憶装置の内容とスワップさ
れ、従って、ユーザーにディスプレイされる。この相互
作用型のディスプレイはユーザーがそれぞれの特徴にど
れだけの数のカラー・マップ・メモリ・アドレスを割当
てるべきかを決めるために有効であろう。ユーザーは、
例えば制御手順を中断して以前に定義された特徴に戻っ
て、多くのカラー・マップ・メモリ・アドレスを割当
て、又は、以前入力された特徴のいくつかからいくつか
のカラー・マップ・メモリ・アドレスを取出して、それ
らを直前に定義された特徴に再び割当てすることを選択
することすら可能である。カラー・マップ記憶域が不足
である場合は、ユーザーは特徴から一定のカラーを除去
することによって付加的なメモリ・アドレスを利用する
こともできよう。
用可能なセグメントが割当て又は確保され、新たな特徴
のカラーを受けるようにされる。ステップ67で、この二
次カラー・マップの新たなセグメントに特徴のカラーが
充填される。同様に、ステップ68で、特徴のピクセル・
アドレスにおける二次ピクセル・ビット・マップには二
次カラー・マップ記憶装置の新たなセグメントからの指
標が充填される。次に実行ステップは新たな特徴を定義
するためステップ59に飛越す。あるいは、ユーザーはキ
ーボード18の『エスケーブ』キーを操作すると、ステッ
プ69で二次ビット・マップと二次カラー・マップ内で確
立された新な画像は一次記憶装置の内容とスワップさ
れ、従って、ユーザーにディスプレイされる。この相互
作用型のディスプレイはユーザーがそれぞれの特徴にど
れだけの数のカラー・マップ・メモリ・アドレスを割当
てるべきかを決めるために有効であろう。ユーザーは、
例えば制御手順を中断して以前に定義された特徴に戻っ
て、多くのカラー・マップ・メモリ・アドレスを割当
て、又は、以前入力された特徴のいくつかからいくつか
のカラー・マップ・メモリ・アドレスを取出して、それ
らを直前に定義された特徴に再び割当てすることを選択
することすら可能である。カラー・マップ記憶域が不足
である場合は、ユーザーは特徴から一定のカラーを除去
することによって付加的なメモリ・アドレスを利用する
こともできよう。
ステップ70で、データ処理ユニット15はキーボードを
ポールしてユーザーが続行して別の特徴を定義し、又は
プログラムを終了する準備ができているか否かを判定す
る。ステップ71でデータ処理ユニット15は先ず、二次ピ
クセル・ビット・マップと二次カラー・マップの内容を
一次ピクセル・ビット・マップと一次カラー・マップの
内容とスワップすることによって応答する。次に、ステ
ップ72で実行ステップはステップ59に戻り、ユーザーが
『エスケープ』を入力しない限り、別の特徴を定義す
る。その場合には、符号化された画像についての特徴の
全てが定義されたことになる。しかし、この時点で二次
ピクセル・ビット・マップと二次カラー・マップは定義
された特徴を含まない画像の背景領域を定義するための
情報を含んでいない。
ポールしてユーザーが続行して別の特徴を定義し、又は
プログラムを終了する準備ができているか否かを判定す
る。ステップ71でデータ処理ユニット15は先ず、二次ピ
クセル・ビット・マップと二次カラー・マップの内容を
一次ピクセル・ビット・マップと一次カラー・マップの
内容とスワップすることによって応答する。次に、ステ
ップ72で実行ステップはステップ59に戻り、ユーザーが
『エスケープ』を入力しない限り、別の特徴を定義す
る。その場合には、符号化された画像についての特徴の
全てが定義されたことになる。しかし、この時点で二次
ピクセル・ビット・マップと二次カラー・マップは定義
された特徴を含まない画像の背景領域を定義するための
情報を含んでいない。
画像の背景に関する情報を供給するため、ステップ73
では背景のピクセル座標は計算又は識別されるので、ス
テップ74で背景のカラーが二次カラー・マップの残りの
記述項に装填されることができる。更に、背景のピクセ
ル座標が計算又は識別されるので、ステップ75で、二次
ピクセル・ビット・マップには背景ピクセル・アドレス
にて二次カラー・マップ内の背景カラーの指標が充填さ
れる。これが終了した後は、二次ピクセル・ビット・マ
ップ及び二次カラー・マップは符号化された画像全体を
含む。従って、ステップ76では、二次マップ、テキスト
及びポインタは、ディスク記憶装置17内に記憶され、第
3図の識別手段に利用することができる。
では背景のピクセル座標は計算又は識別されるので、ス
テップ74で背景のカラーが二次カラー・マップの残りの
記述項に装填されることができる。更に、背景のピクセ
ル座標が計算又は識別されるので、ステップ75で、二次
ピクセル・ビット・マップには背景ピクセル・アドレス
にて二次カラー・マップ内の背景カラーの指標が充填さ
れる。これが終了した後は、二次ピクセル・ビット・マ
ップ及び二次カラー・マップは符号化された画像全体を
含む。従って、ステップ76では、二次マップ、テキスト
及びポインタは、ディスク記憶装置17内に記憶され、第
3図の識別手段に利用することができる。
[発明の効果] カラー・マップ記憶装置をセグメント化する利点の1
つは、特徴用のピクセル・ビット・マップ及び特徴用の
カラー・マップ・セグメントを合成された符号化画像か
ら分離できることである。従って、合成された符号化画
像の特徴用のビデオデータを独立して合成、削除、編集
及び再挿入することが可能である。
つは、特徴用のピクセル・ビット・マップ及び特徴用の
カラー・マップ・セグメントを合成された符号化画像か
ら分離できることである。従って、合成された符号化画
像の特徴用のビデオデータを独立して合成、削除、編集
及び再挿入することが可能である。
上記の観点から、ユーザーが特徴の場所を指示するこ
とによってディスプレイされた画像の特徴に関する技術
的情報を得ることができるビデオ・ディスプレイ端末機
を説明してきた。反対に、ユーザーは記述的なテキスト
による情報を入力することもでき、応答する特徴の場所
が視認可能に表示される。デジタル化されたビデオ画像
は画像の種々の特徴に関するテキスト情報及び画像内の
特徴の場所に関する情報と共に効率よく記憶される。特
に、ビデオ画像に関する情報はピクセル・ビット・マッ
プ及びカラー・マップとして符号化され、その際、カラ
ー・マップのアドレス又は指標はビデオ画像の所定の特
徴に関する記述的な情報のアドレス又はポインタと相関
される。カラー・マップ・アドレスと特徴に関する記述
的情報との相関は、カラー・マップ内の記述項に配列、
又は分類することによって、それぞれの特徴とカラー・
マップ・アドレスの連続的範囲との間が対応するので、
最もコンパクトに表現される。カラーと関心のある特徴
との相関は実世界画像では高いので、特徴の物理的場所
と特徴に関する記述的情報との相関をもたらすためにカ
ラー・マップの容量を大幅に増大する必要がない。
とによってディスプレイされた画像の特徴に関する技術
的情報を得ることができるビデオ・ディスプレイ端末機
を説明してきた。反対に、ユーザーは記述的なテキスト
による情報を入力することもでき、応答する特徴の場所
が視認可能に表示される。デジタル化されたビデオ画像
は画像の種々の特徴に関するテキスト情報及び画像内の
特徴の場所に関する情報と共に効率よく記憶される。特
に、ビデオ画像に関する情報はピクセル・ビット・マッ
プ及びカラー・マップとして符号化され、その際、カラ
ー・マップのアドレス又は指標はビデオ画像の所定の特
徴に関する記述的な情報のアドレス又はポインタと相関
される。カラー・マップ・アドレスと特徴に関する記述
的情報との相関は、カラー・マップ内の記述項に配列、
又は分類することによって、それぞれの特徴とカラー・
マップ・アドレスの連続的範囲との間が対応するので、
最もコンパクトに表現される。カラーと関心のある特徴
との相関は実世界画像では高いので、特徴の物理的場所
と特徴に関する記述的情報との相関をもたらすためにカ
ラー・マップの容量を大幅に増大する必要がない。
本発明はこれまでテキスト情報を画像の特徴と相関さ
せる特定の実施例と関連して説明してきたが、本発明は
例えば選択された特徴をより詳細に示す付加的な画像情
報のような定義された特徴に関する別の種類の情報又は
定義された特徴に関する所定のコンピュータプログラム
又はサブルーチンと相関させることにも適用可能であ
る。プログラムを作成する当業者には第2図及び第3図
の特定の実施例は容易に修正可能であり、テキスト記号
列をピクセル情報の記号列又はコンピュータ・プログラ
ム・ステップの記号列と置換えることによって前記能力
が得られることが明白であろう。
せる特定の実施例と関連して説明してきたが、本発明は
例えば選択された特徴をより詳細に示す付加的な画像情
報のような定義された特徴に関する別の種類の情報又は
定義された特徴に関する所定のコンピュータプログラム
又はサブルーチンと相関させることにも適用可能であ
る。プログラムを作成する当業者には第2図及び第3図
の特定の実施例は容易に修正可能であり、テキスト記号
列をピクセル情報の記号列又はコンピュータ・プログラ
ム・ステップの記号列と置換えることによって前記能力
が得られることが明白であろう。
『組織学図面』を供給するには、ピクセル記号列ポイ
ンタの列と、テキスト記号列ポインタの列を有するポイ
ンタ・デーブル27(第2図)を使用するのが望ましいで
あろう。ユーザーがディスプレイされた画像の特徴を選
択すると、選択された特徴を記述するテキスト情報と共
に、選択された特徴の拡大図がディスプレイ可能であろ
う。あるいは、一対の押しボタン・スイッチを有するマ
ウス20(第1図)を使用して、選択された特徴の拡大図
又は選択された特徴に関するテキスト情報のいずれか
が、ユーザーが押ボタンの1つ又は別の1つを起動させ
るかに応じてディスプレイさせることが可能である。
ンタの列と、テキスト記号列ポインタの列を有するポイ
ンタ・デーブル27(第2図)を使用するのが望ましいで
あろう。ユーザーがディスプレイされた画像の特徴を選
択すると、選択された特徴を記述するテキスト情報と共
に、選択された特徴の拡大図がディスプレイ可能であろ
う。あるいは、一対の押しボタン・スイッチを有するマ
ウス20(第1図)を使用して、選択された特徴の拡大図
又は選択された特徴に関するテキスト情報のいずれか
が、ユーザーが押ボタンの1つ又は別の1つを起動させ
るかに応じてディスプレイさせることが可能である。
コンピュータ・プログラム・ステップの記号列はユー
ザーに対して選択された特徴に関する選択肢を付与する
上で有効であった。これらの選択肢はデータ入力オプシ
ョン及びデータ・ディスプレイ・オプションを選択可能
であろう。特徴を選択後、第3図のステップ46で制御手
順は記号列ポインタ・テーブルから指定されたプログラ
ム記号列ポインタを読取り、そのポインタを戻り『飛越
し』(jump)又は『サブルーチンへの飛越し』の演算数
に転送し、次に、『飛越し』又は『サブルーチンへの飛
越し』命令を実行することによって、選択された特徴用
に指定されたコンピュータ・プログラム・ステップへと
移行しよう。
ザーに対して選択された特徴に関する選択肢を付与する
上で有効であった。これらの選択肢はデータ入力オプシ
ョン及びデータ・ディスプレイ・オプションを選択可能
であろう。特徴を選択後、第3図のステップ46で制御手
順は記号列ポインタ・テーブルから指定されたプログラ
ム記号列ポインタを読取り、そのポインタを戻り『飛越
し』(jump)又は『サブルーチンへの飛越し』の演算数
に転送し、次に、『飛越し』又は『サブルーチンへの飛
越し』命令を実行することによって、選択された特徴用
に指定されたコンピュータ・プログラム・ステップへと
移行しよう。
一般に、所定の特徴のために指定されたコンピュータ
・プログラム・ステップによって、プログラムの流れを
任意の所望の態様に変更することができ、それには画像
をディスプレイするためのオリジナル手順の変更及び選
択された特徴に関連するデータ入力及び制御手順の実行
も含まれよう。これは一定の高レベルの特徴用に指定さ
れたコンピュータ・プログラム・ステップの記号列が、
原画像のディスプレイを中断し、選択された特徴の拡大
画像を再帰ディスプレイし且つ中断から戻ったら原画像
を再度ディスプレイするステップが含まれる相互作用型
コンピュータ端末機の階層的操作(hierarchical oper
ation)にとって最も有用であろう。従って、ユーザー
は、極めて特殊な特徴又は制御機能を表わす活用できる
最大の倍率レベルに達するまでより詳細な特徴を連続的
に選択可能であろう。
・プログラム・ステップによって、プログラムの流れを
任意の所望の態様に変更することができ、それには画像
をディスプレイするためのオリジナル手順の変更及び選
択された特徴に関連するデータ入力及び制御手順の実行
も含まれよう。これは一定の高レベルの特徴用に指定さ
れたコンピュータ・プログラム・ステップの記号列が、
原画像のディスプレイを中断し、選択された特徴の拡大
画像を再帰ディスプレイし且つ中断から戻ったら原画像
を再度ディスプレイするステップが含まれる相互作用型
コンピュータ端末機の階層的操作(hierarchical oper
ation)にとって最も有用であろう。従って、ユーザー
は、極めて特殊な特徴又は制御機能を表わす活用できる
最大の倍率レベルに達するまでより詳細な特徴を連続的
に選択可能であろう。
第1図は本発明を組入れたビデオ・ディスプレイ・シス
テムの概略図、第2図(a)は第1図に示すようにディ
スプレイされた画像及び画像の種々の特徴を表現し且つ
記述するために用いられるカラー・マップを示す説明
図、第2図(b)はテキスト・ポインタ・テーブルを示
す説明図、第2図(c)は一定のテキスト記号列の機構
と内容を示す説明図、第3図は(a)(b)はそれぞれ
第1図のシステム図のデータ処理ユニットにより実行さ
れる手順の流れ図、第4図は第2図に示す様式で、画像
とその特徴を記述するテキスト情報を符号化するためデ
ータ処理ユニットにより実行される手順の流れ図であ
る。 デジタル−アナログ変換器……14、データ処理ユニット
……15、RAM……16、ディスク記憶装置……17、キイボ
ード……18、キイボード及びマウス入/出力……19、ポ
イント装置……20、画像……21、平たんな表面……22、
カーソル……23、押しボタンスイッチ……24、カラー・
マップ……25、テキスト記号列……26、テキスト・ポイ
ンタ・テーブル……27。
テムの概略図、第2図(a)は第1図に示すようにディ
スプレイされた画像及び画像の種々の特徴を表現し且つ
記述するために用いられるカラー・マップを示す説明
図、第2図(b)はテキスト・ポインタ・テーブルを示
す説明図、第2図(c)は一定のテキスト記号列の機構
と内容を示す説明図、第3図は(a)(b)はそれぞれ
第1図のシステム図のデータ処理ユニットにより実行さ
れる手順の流れ図、第4図は第2図に示す様式で、画像
とその特徴を記述するテキスト情報を符号化するためデ
ータ処理ユニットにより実行される手順の流れ図であ
る。 デジタル−アナログ変換器……14、データ処理ユニット
……15、RAM……16、ディスク記憶装置……17、キイボ
ード……18、キイボード及びマウス入/出力……19、ポ
イント装置……20、画像……21、平たんな表面……22、
カーソル……23、押しボタンスイッチ……24、カラー・
マップ……25、テキスト記号列……26、テキスト・ポイ
ンタ・テーブル……27。
Claims (29)
- 【請求項1】データを記憶するための記憶装置(13,16,
25)と、データ・プロセッサ(15)と、画像データ入力
装置(17)と、一定の画像場所に前記画像データ入力装
置にて受取られた画像データに応答する輝度を有する画
像をユーザーに対してディスプレイする装置を含むビデ
オ・ディスプレイ(11)と、前記画像上の場所を表示す
るためにユーザーにて操作される入力装置(20)とを有
しており、前記記憶装置は前記画像データを異なる値を
有するそれぞれの指標と関連する輝度を含むデータ要素
を有する指標付きデータ構造内に記憶する装置を含む形
式のビデオ・ディスプレイシステム(10)における画像
の特徴を識別する方法において、 前記記憶装置内に複数の指標のそれぞれについて画像デ
ータを指定する第1マップ(25)を記憶するステップ
と、 前記記憶装置内に前記画像場所のそれぞれについて前記
指標の1つを指定する第2マップ(13)を記憶するステ
ップと、 前記記憶装置内に前記画像の所定の特徴に関するそれぞ
れの付加的データを記憶するステップであって、前記特
徴は画像場所の一定の場所で出現するものであり、前記
第2マップは画像場所の一定の場所にて指標のそれぞれ
の1つを特徴用に指定するものであり、それぞれの付加
的データは指標のそれぞれの1つについて指定するもの
であり、前記各所定の特徴に対する各付加データは、前
記各所定の特徴に対して指定された前記指標と関連して
記憶装置内の各場所に格納されるものである前記ステッ
プと、 前記第2マップを読出して画像場所用に指定された指標
を獲得し、第1マップを読出して第2マップから読出さ
れた指標用に指定された画像データを獲得し、且つ指定
された画像データをビデオ・ディスプレイの画像データ
入力へと転送することによって画像をユーザーにディス
プレイするステップと、 前記ユーザ操作される入力装置を操作して、画像におい
て前記特徴の1つが出現する場所の指示を受けるステッ
プと、 前記第2マップを読取って指示された場所用に指令され
た指標を獲得するステップと、 第2マップを読取ることにより得られた指示された場所
用に指定された指標を用いて、前記特徴の1つに対する
付加データを格納している記憶装置内の各場所を確定す
るステップと、 前記特徴の前記1つに対する付加データを格納している
記憶装置内の各場所を読出して前記特徴の前記1つに対
する前記付加データを得るステップと、 前記特徴の前記1つに対する付加データを格納している
記憶装置内の各場所から読み出された付加データをユー
ザーにディスプレイするステップと からなることを特徴とするビデオ・ディスプレイシステ
ムにおける画像の特徴を識別する方法。 - 【請求項2】前記ディスプレイ装置は画像データ入力時
に受取った画像データに応答する色度をもディスプレイ
するものであることを特徴とする請求項1記載のビデオ
・ディスプレイシステムにおける画像の特徴を識別する
方法。 - 【請求項3】前記ビデオ・ディスプレイはラスタ走査式
カラー陰極線管を有することを特徴とする請求項2記載
のビデオ・ディスプレイシステムにおける画像の特徴を
識別する方法。 - 【請求項4】前記ユーザ操作される入力装置はライト・
ペンの手動的位置決めにより選択された場所にてビデオ
・ディスプレイによりディスプレイされた輝度に感応す
るライト・ペンを有することを特徴とする請求項1記載
のビデオ・ディスプレイシステムにおける画像の特徴を
識別する方法。 - 【請求項5】前記ユーザ操作される入力装置は一定の画
像場所でディスプレイされたカーソルの運動を手動的に
指令するための装置と、カーソル位置を前記画像上の指
定場所として受入れるため、指令を受取るための装置と
を有することを特徴とする請求項1記載のビデオ・ディ
スプレイシステムにおける画像の特徴を識別する方法。 - 【請求項6】前記入力装置はマウス(20)であることを
特徴とする請求項5記載のビデオ・ディスプレイシステ
ムにおける画像の特徴を識別する方法。 - 【請求項7】前記一定の画像場所はピクセルのマトリク
スとして配列されていることを特徴とする請求項1記載
のビデオ・ディスプレイシステムにおける画像の特徴を
識別する方法。 - 【請求項8】前記それぞれの付加データは各リストとし
て及び前記リフトへの一組のポインタとして記憶され、
前記ポインタは前記指標の1つによって指標付けされる
ことを特徴とする請求項1記載のビデオ・ディスプレイ
システムにおける画像の特徴を識別する方法。 - 【請求項9】各特徴向けの前記指標のそれぞれ1つは連
続する数値範囲内に含まれ、前記ポインタはそれぞれの
数値範囲の限界と共に記憶され、それぞれの付加データ
は、前記指標向けに、前記指標の数値範囲と比較してポ
インタを確定することによって読出されたものであるこ
とを特徴とする請求項8記載のビデオ・ディスプレイシ
ステムにおける画像の特徴を識別する方法。 - 【請求項10】前記それぞれの付加データは特徴向けの
記述的テキスト記号列から成ることを特徴とする請求項
1記載のビデオ・ディスプレイシステムにおける画像の
特徴を識別する方法。 - 【請求項11】前記それぞれの付加データは、ユーザー
に前記特徴の1つの拡大図を示すデータであり、前記読
出し及びディスプレイステップは前記拡大図を表示する
ステップからなることを備える請求項1記載のビデオ・
ディスプレイシステムにおける画像の特徴を識別する方
法。 - 【請求項12】前記それぞれの付加データは前記画像の
所定の特徴向けにあらかじめ定められたコンピュータ・
プログラムであり、前記読出し及びディスプレイステッ
プは前記コンピュータ・プログラムを実行するステップ
から成ることを特徴とする請求項1記載のビデオ・ディ
スプレイシステムにおける画像の特徴を識別する方法。 - 【請求項13】データ・プロセッサ(15)と、画像デー
タに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所にてディ
スプレイされる色彩を指定するための装置を含むカラー
・ビデオ・ディスプレイ(11)と、ピクセル場所を指定
するための入力装置(20)と、異なる値を有するそれぞ
れの指標と関連するデータ要素を有する指標付のデータ
構造内にデータを記憶する装置を含む記憶装置(13、1
6、25)とを有し、前記記憶装置は複数の指標のそれぞ
れについて画像データを指定するカラー・マップ(25)
と、前記ピクセル場所のそれぞれについて指標の1つを
指定して前記画像の内容を確定するピクセル・ビット・
マップ(13)を含み、データを記憶し、前記画像は複数
個の所定の特徴を有し、前記特徴はピクセル場所の一定
の場所に出現し、前記ピクセル・ビット・マップは特徴
のそれぞれ向けにピクセル場所の一定の場所にて指標の
それぞれ1つを指定し、前記記憶装置は更に特徴向けの
それぞれの記述的テキスト記号列を記憶し、前記テキス
ト記号列は指標の前記それぞれ1つごとに指定される形
式のビデオ・ディスプレイ・システム(10)における画
像の特徴の識別方法において、 前記各所定の特徴に対する各記述的テキスト記号列は、
前記各特徴に対して指定された各指標に関連づけて記憶
装置内の各場所に格納されていることと、 前記入力装置(20)を操作して、前記特徴の1つが前記
画像内で発生するところの指定されたピクセル場所の指
示を受けるステップと、 前記ピクセル・ビット・マップを読出して、指定された
ピクセル場所向けに指定された指標を獲得するステップ
と、 指示されたピクセル場所用に指定された指標を用いて、
前記特徴の前記1つに対する各記述的テキスト記号列を
格納している記憶装置内の各場所を確定するステップ
と、 前記特徴の前記1つに対する各記述的テキスト記号列を
格納している記憶装置内の各場所を読出して前記特徴の
前記1つに対する各記述的テキスト記号列を得るステッ
プと、 前記特徴の前記1つに対する各記述的テキスト記号列を
ディスプレイするステップとからなることを特徴とする
ビデオ・ディスプレイ・システムにおける画像の特徴の
識別方法。 - 【請求項14】前記テキスト記号列は前記記憶装置内に
記憶され、前記指標の前記それぞれ1つ向けに指定され
た各テキスト記号列ポインタによって前記指標の前記そ
れぞれ1つ向けに指定され、前記特徴の前記1つに対す
る各記述的テキスト記号列を格納している記憶装置内の
各場所を読出す前記ステップは、指定されたピクセル場
所向けに指定された指標用のポインタを読取り且つ、そ
のように読出されたポインタにより指示されたテキスト
記号列を読出すことにより実行される請求項13記載のビ
デオ・ディスプレイ・システムにおける画像の特徴の識
別方法。 - 【請求項15】それぞれの特徴向けの前記指標のそれぞ
れ1つは連続的な数値範囲内に含まれ、前記ポインタは
それぞれの数値範囲内の限界と共に記憶装置内に記憶さ
れ、且つ前記ポインタを読取るステップは、数値範囲の
限界を指定されたピクセル場所用に指定された指標と比
較するステップを有することを特徴とする請求項14記載
のビデオ・ディスプレイ・システムにおける画像の特徴
の識別方法。 - 【請求項16】画像をユーザーにディスプレイし、ユー
ザーが画像の所定の特徴を指示して、指定された特徴に
関する記述的な情報を得ることが可能であるビデオ・デ
ィスプレイ・システム(10)において、 テキストと画像とをディスプレイし、画像データに応答
して前記画像上のそれぞれのピクセル場所にディスプレ
イされる色彩を指定する装置を含むカラー・ビデオ・デ
ィスプレイ(11)と、 ユーザーが指定されたピクセル場所を指示することを可
能にする手動操作入力装置(20)と、 異なる値を有するそれぞれの指標と関連するデータ要素
を有する指標付のデータ構造内にデータを記憶する装置
を有する記憶装置(13、16、25)であって、該記憶装置
は複数個の指標のそれぞれについて画像データを指定す
るカラー・マップ(25)と、前記ピクセル場所のそれぞ
れについて前記指標の1つを指定して画像の内容を確定
するピクセル・ビット・マップ(13)とを含むデータを
記憶し、前記画像は複数個の所定の特徴を有し、前記特
徴はピクセル場所の一定の場所に出現し、前記ピクセル
・ビット・マップは特徴のそれぞれ向けに、前記ピクセ
ル場所の一定の場所にて指標のそれぞれ1つを指定し、
前記記憶装置は更に特徴向けの記述的情報の記号列をも
記憶し、前記記号列は各指標ごとに指定される形式の記
憶装置(13、16、25)と、前記各特徴に対する各記述的
情報の記号列は、前記各特徴に対して指定された各指標
に関連づけて記憶装置内の各場所に格納されていること
と、 前記特徴の選択された1つが前記入力装置により指定さ
れたピクセル場所に位置しているとき、前記入力装置に
応答してピクセル・ビット・マップを読出し、指定され
たピクセル場所向けに指定された指標を獲得するための
装置(15)と、 前記特徴の選択された1つが前記入力装置により指定さ
れたピクセル場所に位置しているとき、指定されたピク
セル場所向けに指定された指標から前記特徴の選択され
た1つに対する各記述的情報の記号列を格納している記
憶装置内の各場所を確定するための装置(15)と、 前記特徴の選択された1つに対する各記述的情報の記号
列を格納している記憶装置の各場所を読出して、前記特
徴の選択された1つに対する各記述的情報の記号列を得
る装置(15)と、 前記特徴の選択された1つに対する各記述的情報の記号
列に応答してビデオ・ディスプレイを駆動する装置(1
5)との組合わせから構成されることを特徴とするビデ
オ・ディスプレイ・システム。 - 【請求項17】それぞれの特徴向けの前記指標の前記そ
れぞれ1つは連続的な数値範囲内に含まれており、前記
数値範囲は記憶装置内に記憶され、且つ前記特徴の選択
された1つが指定されたピクセル場所に位置していると
き、指定されたピクセル場所向けに指定された指標から
前記特徴の選択された1つに対する各記述的情報の記号
列を格納している記憶装置内の各場所を確定するための
装置は指定されたピクセル場所向けに指定された前記指
標と限界を比較して指標を含む連続的な数値範囲を確定
し且つ、それによってユーザーにより指定された特徴を
確定する装置とを有することを特徴とする請求項16記載
のビデオ・ディスプレイ・システム。 - 【請求項18】ユーザーからの記述的な情報を受取る装
置(18)と、ユーザーから受けた情報を記述的な記号列
と比較して、ユーザーから受けた技術的な情報に対応す
る少なくとも1つの記述的な記号列を選択する装置(1
5)と、記憶装置を読出して選択された記号列が指定さ
れている指標の集合を確定する装置(15)と、前記指標
の集合内の指標向けに指定されたカラー・マップ内の画
像データを変更し、それによってユーザーから受けた記
述的な情報に対応する画像内の所定の特徴をユーザーに
視覚的に表示する手段を提供する装置(15)とを更に具
備することを特徴とする請求項16記載のビデオ・ディス
プレイ・システム。 - 【請求項19】前記記号列はテキストの記号列であり、
かつ前記ビデオ・ディスプレイを駆動する装置は読出さ
れた記号列をディスプレイする装置(15)を有すること
を特徴とする請求項16記載のビデオ・ディスプレイ・シ
ステム。 - 【請求項20】前記記号列はそれぞれの特徴をより詳細
に示すピクセル情報の記号列であることを特徴とする請
求項16記載のビデオ・ディスプレイ・システム。 - 【請求項21】前記記号列は所定の特徴に関するそれぞ
れのコンピュータ・プログラムを確定するコンピュータ
・プログラム・ステップの記号列であり、且つ前記ビデ
オ・ディスプレイを駆動する装置は前記のように読出さ
れたコンピュータ・プログラム・ステップの記号列を実
行する装置(15)を有することを特徴とする請求項16記
載のビデオ・ディスプレイ・システム。 - 【請求項22】データ・プロセッサ(15)と、画像デー
タに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所にディス
プレイされるカラーを指定する装置及びユーザーからの
記述的テキストを受ける装置を有するカラー・ビデオ・
ディスプレイ(11)と、異なる値の各指標と関連するデ
ータ要素を有する指標付のデータ構造内にデータを記憶
する装置を含む記憶装置(13、16、25)とを備えてお
り、前記記憶装置は複数個の各指標について画像データ
を指定するカラーマップ(25)と、前記各ピクセル場所
について指標の1つを指定して画像の内容を確定するピ
クセル・ビット・マップ(13)を含むデータを記憶し、
前記画像は複数個の所定の特徴を有し、前記特徴は前記
ピクセル場所の一定の場所に出現し、前記ピクセル・ビ
ット・マップは各特徴のピクセル場所の一定の場所にて
各指標を指定し、前記記憶装置は更に特徴向けの記述的
情報のそれぞれの記号列を記憶し、前記記号列は各指標
ごとに指定される形式のビデオ・ディスプレイ・システ
ム(10)における画像の特徴の表示方法において、 ユーザーからの記述的なテキストを受けるように前記受
取り装置を操作するステップと、 ユーザーから受けたテキストを記述的記号列と比較し
て、ユーザーから受けた記述的テキストに対応する記述
的記号列の少なくとも1つを選択するステップと、 前記装置から読出されて選択された記号列が指定されて
いる指標の集合を確定するステップと、 前記指標の集合内の指標向けに指定された前記カラー・
マップ内の画像データを変更し、それによってユーザー
から受けた記述的テキストに対応する画像内の所定の特
徴をユーザーに視覚的に表示するステップとからなるこ
とを特徴とするビデオ・ディスプレイ・システムにおけ
る画像の特徴の表示方法。 - 【請求項23】カラー画像を表す画像データを前記画像
の一定の所定の特徴を記述するデータ及び画像内の特徴
の場所と共にデータ・プロセッサ(15)に接続された記
憶装置(13、16、25)に記憶する方法であって、前記画
像は前記画像の場所にてピクセルに区分され、前記特徴
はピクセルの一定の所定の組から成っており、前記記憶
装置は異なる値を有するそれぞれの指標と関連するデー
タ要素を有する指標付のデータ構造内にデータを記憶す
る装置を備えているものである前記方法において、 前記画像に含まれるべきそれぞれ異なるカラー用の1つ
以上の記述項と、所定の特徴の内側と外側の両方に出現
するそれぞれのカラー用の付加的な記述項とを含み、独
立した特徴の組み合わせにおいてそれぞれのカラーごと
に独自の記述項が提供されるカラーマップ(25)を記憶
装置に記憶するステップであって、カラーマップの記述
項はそれぞれの指標によってアドレス可能であり、それ
によってそれぞれの指標は所定の特徴の組と一定のカラ
ーと関連づけられている前記ステップと、 前記記憶装置に各指標と関連する特徴を記述するデータ
を記憶するステップと、 前記記憶装置内に各ピクセル向けに該各ピクセルを含む
特徴の組合せ用の指標を指定するピクセル・ビット・マ
ップ(13)を記憶し、かつ前記各ピクセルの場所で画像
カラーをアドレスするステップとからなることを特徴と
するデータの記憶方法。 - 【請求項24】前記記憶装置にそれぞれの特徴と関連す
る指標の集合を表示するデータを記憶するステップを更
に含むことを特徴とする請求項23記載のデータの記憶方
法。 - 【請求項25】それぞれの特徴を記述するデータは記述
的テキストの記号列を有することを特徴とする請求項23
記載のデータの記憶方法。 - 【請求項26】各特徴のための指標は指標の連続的数値
範囲を形成し、かつ各特徴と関連する指標の集合を表示
するデータは各特徴のための指標の数値範囲の限界を含
むことを特徴とする請求項24記載のデータの記憶装置。 - 【請求項27】前記記憶装置内に各ピクセル場所の画像
の色彩を表示する画像データを記憶し、且つ各特徴のた
めに、記憶装置内に該特徴に含まれるべきピクセル場所
を記憶し、特徴に指標の連続的数値範囲を割当てるステ
ップを更に含むことを特徴とする請求項23記載のデータ
の記憶方法。 - 【請求項28】データ・プロセッサ(15)と、画像デー
タに応答して画像上のそれぞれのピクセル場所にディス
プレイされる色彩を指定するための装置を含む画像を表
示するためのカラー・ビデオ・ディスプレイ(11)と、
複数の画像における所定の特徴のうちの1つを選択して
示すデータをユーザーから受け取る装置(18)と、異な
る値を有するそれぞれの指標と関連するデータ要素を有
する指標付きデータ構造内にデータを記憶する装置を有
するメモリ(13、16、25)とを有し、前記データを記憶
するメモリは複数の指標のそれぞれについて画像データ
を指定するカラー・マップ(25)と、各ピクセル場所の
指標の1つを指定して画像の内容を確定するピクセル・
ビット・マップ(13)とを有し、前記特徴はピクセル場
所の一定場所において生じ、前記ピクセル・ビット・マ
ップはピクセル場所の一定場所において各特徴に対して
それぞれの指標を指定し、前記メモリは特徴と関連する
指標を有する情報も記憶するビデオ・ディスプレイシス
テム(10)における画像データの変換方法において、 前記特徴の1つを選択して示すデータをユーザーから受
け取るように、前記受け取る装置を作動させるステップ
と、 ユーザーから受け取った前記データと、前記メモリに格
納された特徴と関連する前記記憶された指標を示す情報
とを用いて前記選択された1つの特徴と関連する指標を
決定するステップと、 前記選択された1つの特徴と関連する指標に対して指定
されたカラー・マップにおける画像データを変更するス
テップと からなることを特徴とするビデオ・ディスプレイシステ
ムにおける画像データの変換方法。 - 【請求項29】各特徴と関連する指標は指標の連続的な
数値範囲を形成し、この特徴と関連する指標を示す記憶
情報は指標の数値範囲の限度を特定することを特徴とす
る請求項28記載のビデオ・ディスプレイシステムにおけ
る画像データの変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04878689A JP3210312B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ビデオ・ディスプレイの画像の特徴を識別する方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04878689A JP3210312B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ビデオ・ディスプレイの画像の特徴を識別する方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249082A JPH02249082A (ja) | 1990-10-04 |
| JP3210312B2 true JP3210312B2 (ja) | 2001-09-17 |
Family
ID=12812920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04878689A Expired - Lifetime JP3210312B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | ビデオ・ディスプレイの画像の特徴を識別する方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3210312B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP04878689A patent/JP3210312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02249082A (ja) | 1990-10-04 |
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