JP3211331U - 切削装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】削り滓の収集機能を確保できる切削装置を提供する。【解決手段】内部空間20を囲む内周面22を有するハウジング2と、内部空間20内に収容されるようにハウジング2に取り付けられるフレーム1と、フレーム1に取り付けられると共に、鉛筆を削るよう切削できるカッター手段500と、を備え、フレーム1は、内周面22に臨む周壁125と、ハウジング2の内周面22に当接するように周壁125から突起し、フレーム1をハウジング2に位置付けする少なくとも1つの当接突起140と、を有している。【選択図】図2

Description

本考案は切削装置に関し、特に鉛筆を削るための切削装置に関する。
鉛筆の軸を削って芯を露出させる通称鉛筆削りの従来の切削装置は、例えば鉛筆が挿入できる削り穴を有するハウジングと、該ハウジングの内部に設置されて鉛筆の軸を削るカッターと、該ハウジングに取り外し可能に取り付けられると共に、前記カッターの下側に配置される箱状のケースと、を備えているものである。なお、カッターとしては、通常らせん状の刃などが使用される。
上記の構造によれば、該従来の切削装置に対して、鉛筆の一端部を前記ハウジングの前記削り穴に挿入してから、前記カッターで該端部を削りながら、該鉛筆から削られた削り滓を前記ケースに落として収集し、該鉛筆を削るための作業を終えたら、前記ケースを前記ハウジングから引き出して取り外して、該前記ケースに収集した前記削り滓をまとめて捨てることができる。
しかしながら、該従来の切削装置は、前記カッターが鉛筆を削る作業において生じる振動により、前記ケースが前記ハウジングから抜けて削り滓をこぼしてしまう恐れがある。
上記問題点に鑑みて、本考案は、削り滓の収集機能を確保できる切削装置の提供を目的とする。
上記目的を達成すべく、本考案の切削装置は、内部空間を囲む内周面を有するハウジングと、前記内部空間内に収容されるように前記ハウジングに取り付けられるフレームと、前記フレームに取り付けられると共に、鉛筆の軸を切削できるカッターと、を備え、前記フレームは、前記内周面に臨む周壁と、前記ハウジングの前記内周面に当接するように前記周壁から突起し、前記フレームを前記ハウジングに位置付けする少なくとも1つの当接突起と、を有している。
上記構成によれば、本考案の切削装置は、前記カッターを付けて前記ハウジングの前記内部空間に収容される前記フレームと、前記フレームを前記ハウジングに位置付けして保持する前記当接突起と、を備えているため、前記フレームが前記ハウジングに固く係止されているので、前記内部空間において安定して鉛筆の切削作業を行うことができると同時に、前記フレームが前記ハウジングから取り出さない限り、削り滓が該ハウジングからこぼれ出されることはない。
本考案の切削装置の実施形態が示される斜視図である。 本考案の切削装置の実施形態における構造が示される分解斜視図である。 本考案の切削装置の実施形態におけるフレームが示される斜視図である。 本考案の切削装置の実施形態における内部構造が示される断面図である。 本考案の切削装置の実施形態におけるカッターに対する保持が解除されている状態が示される断面図である。
以下、図1〜図5を参照しながら、本考案の切削装置を例示する実施形態について詳しく説明する。図1は本考案の実施形態が示される斜視図である。図2は本考案の実施形態における構造が示される分解斜視図である。図3は本考案の実施形態におけるフレームが示される斜視図である。図4は本考案の実施形態における内部構造が示される断面図である。そして、図5は本考案の実施形態におけるカッターに対する保持が解除されている状態が示される断面図である。
本考案の切削装置は、鉛筆の軸を削って芯を露出させるよう切削するものであり、図2に示すハウジング2と、ハウジング2の内部に取り外し可能に取り付けられるフレーム1と、フレーム1に回転可能且つ取り外し可能に取り付けられると共に、鉛筆の軸を切削できるカッター500と、フレーム1に設置されている圧縮コイルばね420と、カッター500を回転駆動する駆動手段200と、駆動手段200の駆動力をカッター手段500に伝える伝動手段300と、フレーム1に取り付けられる蓋手段150と、を備えている。
図1に示されるように、本実施形態におけるハウジング2は、両端開口の円筒状に形成され、フレーム1を収容する内部空間20を囲む内周面22を有し、前記両端における一端部(図中の上端)の開口が内部空間20と連通する受入口24である。更に、受入口24の周縁には嵌合溝23が凹設されている。なお、本実施形態はこの構成に限定されることなく、ハウジング2としては、フレーム1を収容できればよく、必ずしも端部に受入口24が形成される構成である必要はない。
図2に示されるようにフレーム1は、ハウジング2の内部空間20に合わせた略円柱状に形成され、そして内部空間20内に収容されるようハウジング2に取り外し可能に取り付けられている。図3に示されるようにフレーム1は、ハウジング2及びフレーム1の中心軸線を中心とする円弧板状に形成された周壁125と、周壁125の一端部に接続されているベース部110と、周壁125の他端部に接続されているトップ部130と、周壁125及びベース部110及びトップ部130とに接続され、フレーム1のベース部110とトップ部130との間の空間を仕切る仕切り板126と、周壁125からハウジング2の内周面22に当接できるように突起する複数の当接突起140と、を有している。
図4に示されるように、ベース部110にはトップ部130に向かって開口する下ソケット112が形成されており、トップ部130には、両端に前記下ソケット112に臨む下開口1331と、ハウジング2の受入口24に臨む上開口1332と、がそれぞれ開けられている上ソケット133が形成されており、下ソケット112と上ソケット133との間に、カッター手段500が回転可能に保持されている。
駆動手段200は、カッター手段500を回転駆動するモーター220と、モーター220に給電する電源ユニット210と、電源ユニット210のモーター220に対する給電のオン/オフを制御できるスイッチ230と、を有している。
図3及び図4に示されるように、仕切り板126は、フレーム1のベース部110とトップ部130との間の空間を、カッター手段500が回転可能に保持されている収集室36(図4)と、駆動手段200のモーター220、電源ユニット210、及びスイッチ230を収容する収容室32とに仕切る。
また、ベース部110は伝動室31を囲むように中空に形成され、伝動室31内に収容室32にある回転駆動するモーター220による駆動力を収集室36にあるカッター手段500に伝送する伝動手段300が配置されている。
スイッチ230は収容室32から周壁120の外側に突出してハウジング2の内周面22に当接できるように構成されており、図1と図4に示されるように、フレーム1がハウジング2に取り付けられている際にレバー231(図3)は、ハウジング2の内周面22に当接して該内周面22により周壁125側に押付けられ、図3と図5に示されるように、フレーム1がハウジング2から取り外される際にスイッチ230は、収容室32から周壁120の外側に突出するようになっていると共に、ハウジング2の内周面22に当接して該内周面22により周壁125側に押付けられると、電源ユニット210からのモーター220に対する給電を切断せずに電気を通すオン状態に設定され、そして収容室32から周壁120の外側に突出すると、電源ユニット210からのモーター220に対する給電を切断するオフ状態に設定されている。この構成により、フレーム1がハウジング2から取り外されない限り電源ユニット210はモーター220に対して給電し続け、そしてフレーム1がハウジング2から取り外されると電源ユニット210による給電は停止される。即ち、フレーム1がハウジング2から取り外された状態における安全性と、オン/オフの切替操作が不要な利便性を兼ね備えている。
なお、スイッチ230としては、ハウジング2の内周面22により動かされるタイプのスイッチの他、光や磁場の変化を感知するタイプのスイッチなどに適宜変更するのも可能であり、本実施形態に限定されることはない。
伝動手段300は、ベース部110の内部に配置されてモーター220により回転駆動される複数のギア311と、ベース部110から下ソケット112に突出し、各ギア311及びモーター220により回転駆動されると共に、カッター手段500を回転駆動する出力軸312と、を有している。
トップ部130は、ハウジング2の受入口24側を覆うように配置され、収容室32と連通する電池開口35(図2を参照)が開けられている。
各当接突起140は、摩擦力が高いゴムなどの材料により作成されたものであり、そして周壁125の凸面側においてハウジング2の受入口24に隣接する端部から内周面22に当接するよう突出して、フレーム1をハウジング2に位置付けするができる。なお、本実施形態に制限されず、当接突起140の数量は少なくとも1つがあれば良く、そして、フレーム1をハウジング2に位置付けできるように周壁125からの突起位置も適宜変更可能である。
図2に示すように、トップ部130に形成された上ソケット133内に、該上ソケット133が有する上開口1332と下開口1331との間に移動可能な摺動枠410が配置されている。
図3及び図4に示すように、カッター手段500は、摺動枠410に取付けられていると共に、上ソケット133から下ソケット112側へ突出する上プラグ520と、伝動手段300の出力軸312と共に回転できるように出力軸312に取付けられている下プラグ510と、上プラグ520と下プラグ510との間に取り外し可能なカッター本体530とを有している。
蓋手段150は、ハウジング2の受入口24を封止できるように構成されており、メインカバー151と、トップ部130の電池開口35に対応し、メインカバー151に取り外し可能に取り付けられている電池カバー155とを有している。
更に、蓋手段150のメインカバー151とトップ部130との間に、一端部が摺動枠410を下ソケット112へ当接するように設置されている圧縮コイルばね420が取り付けられている。なお、摺動枠410には、上ソケット133と連通するように、上開口1332側から下開口側1331へ貫通する鉛筆通過路411が開けられている。
メインカバー151は、トップ部130にある上ソケット133の上開口1332を覆うと共に、保持手段400の圧縮コイルばね420にある前記一端部と反対側の他端部に当接されるように、トップ部130に取付けられている。また、メインカバー151は、ハウジング2の嵌合溝23と嵌合できるように突起するブロック152を有し、そして上ソケット133と連通するようその上開口1332に向かって開口する鉛筆挿入口153と、トップ部130の電池開口35に臨む電池取替え口154(図2を参照)とが設けられている。
一方、図1と図2に示されるように電池カバー155は、金属により形成され、そして、トップ部130(図2)にある電池開口35を覆って収容室32に設置さている各電池211を電気的に直列接続すると共に、メインカバー151の電池取替え口154を取り外し可能に封止するよう取付けられている。
すなわち、図3に示すように2つの電池211は、一方の電池211のプラス側が上になるように配置され(図3において右側)、他方の電池211のマイナス側が上になるように配置され(図3において左側)、金属により形成された電池カバー155によって、これら2つの電池のプラス側端子とマイナス側端子を直列に接続する。
ちなみに、本実施形態におけるメインカバー151はプラスチックなどにより形成されており、一方、各電池211と電気的に接続するための金属からなる電池カバー155は、メインカバー151より厚みが薄い薄板に作製されて、メインカバー151とトップ部130との間に挟まれていると共に、電池取替え口154から露出している。この設計によれば、メインカバー151と電池カバー155の両方の材料コストの節約になる上、電池カバー155の金属による装飾効果をもたらすこともできる。
上記の構造によれば、本考案の切削装置は、図1と図4に示されるように、フレーム1がハウジング2に取り付けられると共に、駆動手段200(図4)のスイッチ230がオン状態となってモーター220を作動してから、伝動手段300を介して保持されているカッター手段500を回転させることができる。
次にこのオン状態で、鉛筆(図示せず)の先端部を蓋手段150の鉛筆挿入口153から、フレーム1の上ソケット133と上ソケット133の内部にある摺動枠410の鉛筆通過路411を経由して、回転中のカッター手段500にある削り穴530に差し込むと、該鉛筆の軸はカッター手段500に削られる。そして、カッター手段500が該鉛筆の軸から切り落とした削り滓は、ハウジング2の内部空間20において内周面22とフレーム1により囲んだ収集室36に収集される。
ここでは、フレーム1にある各当接突起140とハウジング2の内周面22との当接による摩擦力、そして蓋手段150のブロック152とハウジング2の嵌合溝23との嵌合によって、フレーム1とハウジング2とは、互いに回転不能に固く係止されているので、モーター220の作動やカッター手段500が鉛筆の軸を切削する際において生じる振動により、互いの接合構造が緩まることにより両者が分解されて削り滓がこぼれてしまうことがないよう、有効に収集室36の機能を確保できる。
そして、前記鉛筆の切削作業が終えたら、該鉛筆を鉛筆挿入口153から抜き出し、フレーム1をハウジング2の受入口24から押し出して、内部空間20にある削り滓をまとめて捨てることができる。
また、取替えや別の場所に収納するなどの理由でカッター手段500をフレーム1から取り外す場合には、図5に示されるように、フレーム1をハウジング2から取り外した上、駆動手段200及びカッター手段500が停止している状態においてカッター手段500を、摺動枠410ごと上ソケット133内へ移動して、その下プラグ510を下ソケット112及び回転座320から抜き出してから、摺動枠410から取り外すことで、上ソケット133と下ソケット112の両方からの保持を解除できる。
ちなみに、本考案の切削装置は、駆動手段200と伝動手段300を取り除き、そしてカッター手段500が上ソケット133と下ソケット112で回転不能に保持されるよう適宜変更することも可能である。そうすると、カッター手段500の削り穴530に挿入している鉛筆の方を手動で回転させて切削を行うと良い。
上記の実施形態によれば、本考案の切削装置は、カッター手段500を付けてハウジング2の内部空間20に収容されるフレーム1と、フレーム1をハウジング2に位置付けして保持する当接突起140とを備え、更にハウジング2の嵌合溝23とを嵌合できるブロック152を有する蓋手段150も備えているため、フレーム1がハウジング2に固く係止されているので、内部空間20において安定して鉛筆の切削作業を行うことができると同時に、該鉛筆からの削り滓がハウジング2からこぼれ出ないように収集機能を確保することができる。
以上、本考案の好ましい実施形態を説明したが、本考案はこれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。
上記構成によれば、本考案の切削装置は、前記カッターを付けて前記ハウジングの前記内部空間に収容される前記フレームと、前記フレームを前記ハウジングに位置付けして保持する前記当接突起と、を備えているため、前記フレームが前記ハウジングに固く係止されているので、前記内部空間において安定に鉛筆の切削作業を行う同時に、前記フレームが前記ハウジングから取り出さない限り、削り滓が該ハウジングからこぼれ出されることはない優れた切削装置を提供することができる。
1 フレーム
110 ベース部
112 下ソケット
125 周壁
126 仕切り板
130 トップ部
133 上ソケット
1331 下開口
1332 上開口
140 当接突起
150 蓋手段
151 メインカバー
152 ブロック
153 鉛筆挿入口
154 電池取替え口
155 電池カバー
2 ハウジング
20 内部空間
22 内周面
23 嵌合溝
24 受入口
200 駆動手段
220 モーター
210 電源ユニット
211 電池
230 スイッチ
231 レバー
31 伝動室
32 収容室
35 電池開口
36 収集室
300 伝動手段
311 ギア
312 出力軸
410 摺動枠
411 鉛筆通過路
420 圧縮コイルばね
500 カッター手段
510 下プラグ
520 上プラグ
530 カッター本体

Claims (10)

  1. 内部空間を囲む内周面を有するハウジングと、
    前記内部空間内に収容されるように前記ハウジングに取り付けられるフレームと、
    前記フレームに取り付けられると共に、鉛筆の軸を切削できるカッター手段と、を備え、
    前記フレームは、
    前記内周面に臨む周壁と、
    前記ハウジングの前記内周面に当接するように前記周壁から突起し、前記フレームを前記ハウジングに位置付けする少なくとも1つの当接突起と、を有していることを特徴とする切削装置。
  2. 前記ハウジングの一端部に前記内部空間と連通する受入口が形成されており、
    前記フレームは前記受入口を経由して前記内部空間内に収容されており、
    前記当接突起は、前記フレームの前記周壁の前記受入口に隣接する端部に、複数取付けられていることを特徴とする請求項1に記載の切削装置。
  3. 前記カッター手段は、回転可能に前記フレームに保持されており、
    また、前記フレームは、
    前記周壁の前記内部空間内に深く挿し込まれた端部に接続されたベース部と、
    前記周壁の前記受入口側にある端部に接続されたトップ部と、
    前記周壁に接続されていると共に、両端はそれぞれ前記ベース部と前記トップ部とに接続されている仕切り板と、を更に有し、
    前記ベース部と、前記トップ部と、前記仕切り板と、前記周壁とにより、収容室が画成され、
    該収容室内に、
    前記カッター手段を回転駆動するモーターと、
    前記モーターに給電する電源ユニットと、
    前記電源ユニットの前記モーターに対する給電のオンとオフを制御できるスイッチと、を有する駆動手段が配置されていることを特徴とする請求項2に記載の切削装置。
  4. 前記フレームは、前記受入口を経由して前記ハウジングから取り外し可能に構成されており、
    前記駆動手段が有する前記スイッチは、前記周壁から突起して前記ハウジングの前記内周面に当接できるように付勢されるレバーを有しており、
    また、前記スイッチは、
    前記フレームが前記ハウジングから取り外される際、前記レバーは付勢されて前記周壁から突起すると共に、前記電源ユニットからの前記モーターに対する給電を切断するオフ位置にあり、
    そして前記フレームが前記内部空間内に収容される際、前記レバーは前記ハウジングの前記内周面に当接すると共に、前記内周面により前記周壁側に押付けられて前記電源ユニットからの前記モーターに対する給電を切断しないオン位置にあるように配置構成されていることを特徴とする請求項3に記載の切削装置。
  5. 前記ハウジングが有する前記受入口の周縁には嵌合溝が凹設されており、
    前記フレームには、前記嵌合溝と嵌合できるように突起するブロックが形成されていることを特徴とする請求項4に記載の切削装置。
  6. 前記ベース部には前記トップ部に向かって開口する下ソケットが形成されており、
    前記トップ部には、両端に前記下ソケットに臨む開口と、前記ハウジングの前記受入口に臨む開口と、がそれぞれ開けられている上ソケットが形成されており、
    前記下ソケットと前記上ソケットとの間に、前記カッター手段が回転可能に保持されていることを特徴とする請求項5に記載の切削装置。
  7. 前記トップ部に形成された前記上ソケット内には、該上ソケットが有する2つの開口の間に移動可能、且つ前記カッター手段の一端が取付けられている摺動枠が配置されており、
    該切削装置は更に、
    前記ハウジングの前記受入口を封止する蓋手段と、
    両端がそれぞれ前記蓋手段と前記摺動枠に当接している圧縮コイルばねと、を備えていることを特徴とする請求項6に記載の切削装置。
  8. 前記蓋手段には、前記トップ部の前記上ソケットの前記受入口に臨む開口に向かって開口する鉛筆挿入口が形成されていることを特徴とする請求項7に記載の切削装置。
  9. 前記電源ユニットは取替え可能な電池を有していることを特徴とする請求項8に記載の切削装置。
  10. 前記トップ部には、前記収容室内に収容される前記駆動手段の前記電源ユニットが有する電池が露出する電池開口が形成されており、
    前記蓋手段には、前記トップ部の前記電池開口に臨む電池取替え口が形成されている上、該電池取替え口を取り外し可能に封止する電池カバーが取付けられていることを特徴とする請求項9に記載の切削装置。
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