JP3214111U - 洗浄・塗布補助具 - Google Patents
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Abstract
【課題】自身の背中面に例えば鎮痛用の消炎剤等を塗布したり、背中を洗ったりするときに、消炎剤用の塗り薬容器、洗浄タオル・洗浄具等を支持し、自身の背中面に宛がうことができる洗浄・塗布補助具を提供する。【解決手段】自身の背中面に先端を宛がうことができる支持棒1と、この支持棒1に取り付けられる支持体10,20とから成る。支持体10,20は、洗浄具W、塗り薬容器P等の被支持物を囲繞する支持ベルト12,22を備え、支持ベルト12,22は止着手段13,23によって洗浄具W、塗り薬容器P等を囲繞状態で止着可能にする。支持体10は、支持棒1に対して回転自在に取り付けて洗浄具支持板14を設け、止着手段13,23は面ファスナーで構成する。【選択図】図1
Description
この考案は、自身の背中面に例えば鎮痛用の消炎剤等を塗布したり、背中を洗ったりするときに、消炎剤用の塗り薬容器、洗浄タオル・洗浄具等を支持して自身の背中面にしっかりと宛がうことができるようにしたもので、特に背中面に対して自分で洗浄したり、固形状・液状・粘性状等の塗り薬を塗布したり、更にはマッサージ用に叩いたりできるようにした洗浄・塗布補助具に関する。
従来から、自身の背中面等の手入れ、例えばかゆみがある場合に?くための孫の手が提供されている。この孫の手は、背中面に配置可能な所定長さを備え、背中面を先端縁によって?くことができるようにほぼL字状に折曲させてあることで、自身で背中面を?くことができる。
しかしながら、自身の背中面に例えば鎮痛用の消炎剤等を塗布したり、背中面を洗ったりするには自身の手が届かないから極めて面倒で、困難でもあり、そうだとしても従来の孫の手ではこれに対処できない。
こうした点を解消すべく、例えば特許文献1に示される物品把持手段付き孫の手、特許文献2に示される塗り薬具着脱可能な折畳み式孫の手等が提案されている。特許文献1の孫の手は、伸縮可能にしてある孫の手本体の先端に設けたクリップ式の挟着具である物品把持手段によって、塗り薬具やタオル等を挟み、背中面に宛がうとする。特許文献2の孫の手は、一対のアームによって折り畳み可能に連結して成る折畳み式孫の手とし、一方のアームに、押圧部材とこの押圧部材に対して摺動自在な摺動部材とから塗り薬具を挟持可能にした係止部を設けて成るとする。
ところが従来の特許文献1あるいは特許文献2の孫の手では、挟持される塗り薬具が、液体状の塗り薬を塗布面から滲出させるようになっていればともかく、例えば容器本体の底部がわからスライドさせて順次に操出可能なスティック状の塗り薬である場合では、スティック状塗り薬が患部面に対する押し付けによって後退してしまったり、使用に伴い消耗されても操出が困難であったりして使用勝手が悪いものであった。
また、支持する塗り薬具容器の形状がほぼ一定の大きさであれば、これをクリップ式にあるいはスライド式に挟持することは可能であっても、例えば背中面を洗う場合などで、洗うためのスポンジ状の洗浄具、タオル等はこれらを折り畳んでもやや大きくなってしまうと、挟持するのに手間が掛かることもあり、塗り薬具による塗布以外の用途に使用するには困難であった。
そこでこの考案は叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので、自身の背中面を洗浄したり、あるいは自身の背中面に消炎剤等の塗り薬を塗布したりするとき、洗浄用の洗浄具や塗布用の塗り薬容器等を自身で支持して背中面に宛がうことで容易に洗浄、塗布等ができるようにし、いわゆる孫の手の代用品として簡単、容易に使用できるようにした洗浄・塗布補助具を提供することにある。
上述した課題を解決するため、この考案にあっては、自身の背中面に先端を宛がうことができる支持棒1と、この支持棒1に取り付けられる支持体10,20とから成り、支持体10,20は、洗浄具W、塗り薬容器Pの被支持物を囲繞する支持ベルト12,22を備え、支持ベルト12,22は止着手段13,23によって被支持物(W,P)を囲繞状態で止着可能にしてあることを特徴とする
支持体10は、支持棒1に対して回転自在に取り付けられていることで構成することができる。
止着手段13,23は、面ファスナーで構成することができる。
支持体20は、塗り薬容器Pを位置決め収容する収容溝24を備えて構成することができる。
支持体20には、スティック状の塗り薬が収容されている繰出式塗り薬容器Pにおけるスライド板P1を押圧する押出手段25を設けてあり、この押出手段25は、支持棒1の端部に設けた支持台26に、スライド板P1を押し出すよう進退自在にねじ込まれた頭部付きボルト27を備えることで構成することができる。
支持体10は、支持棒1に対して回転自在に取り付けられていることで構成することができる。
止着手段13,23は、面ファスナーで構成することができる。
支持体20は、塗り薬容器Pを位置決め収容する収容溝24を備えて構成することができる。
支持体20には、スティック状の塗り薬が収容されている繰出式塗り薬容器Pにおけるスライド板P1を押圧する押出手段25を設けてあり、この押出手段25は、支持棒1の端部に設けた支持台26に、スライド板P1を押し出すよう進退自在にねじ込まれた頭部付きボルト27を備えることで構成することができる。
以上のように構成されたこの考案に係る洗浄・塗布補助具にあって、洗浄具Wあるいは塗り薬容器Pが支持された支持体10,20を取り付けた支持棒1を自身の手で背中に回し、宛がうことで洗浄具Wによって自身で背中を洗浄でき、また、塗り薬容器Pによって例えば消炎剤の如き塗り薬を自身の背中面に塗布させる。
支持棒1に回転自在に取り付けられた支持体10は、背中面に洗浄具W、塗り薬容器Pを宛がうときの向きを変更させ、背中等の彎曲している被洗浄面、被塗布面にしっくりと宛がわせる。
面ファスナーの止着手段13,23は、洗浄具W、塗り薬容器P等の大きさ・径等に自在に対応して止着固定時の重ね合わせられる止着長さ等を調整させる。
収容溝24は、塗り薬容器Pを収容させて、支持体20面で塗り薬容器Pを位置決めさせ、塗り薬容器Pを支持して塗布するときでの位置ずれ等を防止させる。
押出手段25は、その支持台26からの頭部付きボルト27に対するねじ込み量によってスティック状の塗り薬をスライド板P1によって塗り薬容器Pから所定操出幅員で外出させ、また、背中面に宛がわれ、塗布したときの反力によって後退せず、その外出長さを維持させる。
支持棒1に回転自在に取り付けられた支持体10は、背中面に洗浄具W、塗り薬容器Pを宛がうときの向きを変更させ、背中等の彎曲している被洗浄面、被塗布面にしっくりと宛がわせる。
面ファスナーの止着手段13,23は、洗浄具W、塗り薬容器P等の大きさ・径等に自在に対応して止着固定時の重ね合わせられる止着長さ等を調整させる。
収容溝24は、塗り薬容器Pを収容させて、支持体20面で塗り薬容器Pを位置決めさせ、塗り薬容器Pを支持して塗布するときでの位置ずれ等を防止させる。
押出手段25は、その支持台26からの頭部付きボルト27に対するねじ込み量によってスティック状の塗り薬をスライド板P1によって塗り薬容器Pから所定操出幅員で外出させ、また、背中面に宛がわれ、塗布したときの反力によって後退せず、その外出長さを維持させる。
この考案は以上説明したように構成されているため、自身の背中面であっても、例えば薬料を収納している塗り薬容器Pや、洗浄具W等を支持棒1を介して背中面の所定の位置に宛がわせることで、簡単、容易に自身の背中面を洗浄し、塗り薬等を塗布することができる。
すなわち、これはこの考案において、自身の背中面に先端を宛がう支持棒1に支持体10,20を取り付けて成り、支持体10,20は、洗浄具W、塗り薬容器Pの被支持物を囲繞するよう止着手段13,23で止着可能な支持ベルト12,22を備えて成るからであり、これによって、洗浄具Wによる背中面の洗浄、塗り薬容器Pによる背中面に対する塗り薬の塗布等を簡単、容易に行うことができる。
また、支持棒1には支持体10を回転自在に取り付けてあることで、支持する洗浄具Wの背中面に対する向きを、例えば縦向きあるいは横向きに自在に変更でき、例えば背中面の彎曲態様に対応させた向きでこれらをしっくりと宛がわせることができる。
支持体10の支持ベルト12には面ファスナーの止着手段13を設けてあることで、洗浄具Wの大きさ、径等の大小にかかわらず、これらに対応して自在に調整させてしっかりと囲繞支持でき、洗浄作業中に洗浄具Wを脱落させたり、位置ズレを生じさせたりすることがない。
一方、支持体20の支持ベルト22には面ファスナーの止着手段23を設けてあり、また、塗り薬容器Pを位置決め収容する収容溝24を備えていて、押出手段25の支持台26とも相俟って、収容溝24内に収容した塗り薬容器Pが支持ベルト22によって囲繞止着されるとき、塗り薬容器Pの大きさ、径等の大小にかかわらず3点でしっかりと支持固定される。しかも、塗り薬容器Pは、支持台26によってその軸方向での移動が拘束されているため、塗布作業中に塗り薬容器Pを脱落させたり、位置ズレを生じさせたりすることがない。
支持体20には、スティック状の塗り薬を塗り薬容器Pから外出させる押出手段25が設けられているから、支持台26の外側からの頭部付きボルト27に対するねじ込み等によって塗り薬を順次に容器外に押し出すことができ、しかも、塗布作業中に塗り薬が容器内に後退するのを阻止した状態でこれを維持することができる。
尚、上記の課題を解決するための手段、考案の効果の項それぞれにおいて付記した符号は、図面中に記載した構成各部を示す部分との参照を容易にするために付した。この考案は、これらの記載、図面中の符号等によって示された構造・形状等に限定されない。
以下、図面を参照してこの考案を実施するための一形態を説明すると、図において示される符号1は、背中面に塗り薬を塗布するための塗り薬容器Pを支持したり、背中を洗浄するための発泡スポンジ樹脂製等の洗浄具Wを支持したりするよう、これらの被支持物(W,P)を着脱自在に支持する支持体10,20を設けた支持棒である。この支持棒1は、図7に示すように塗布者、洗浄者等が自身の手・腕等で自身の背中面に塗り薬を自身で塗布したり、洗浄したりするときの自身の背中面に支持体10,20を宛がうことができる程度の長さに設定された例えば所定幅員の角棒材あるいは所定径の丸棒材にて成り、必要があれば伸縮自在としたり、折曲自在としたりして構成されることもある。
支持体10は、これによって支持した洗浄具Wを支持棒1に対して直交する向きにあるいは平行する向きに、少なくとも例えば90〜180度前後の間で回転(揺転)するようにされていたり、あるいは回転しない支持体20とされたりして支持棒1の先端に取り付けられている。直交する向き、平行する向きのいずれであっても、その向きに回転設定されたとき、その向きが維持されるように例えば支持棒1と支持体10との当接面相互間に弾性作用で固定あるいは解除できるようにした仮止め手段を配しておく。
図1乃至図3、図7に示された支持体10は、支持棒1の外側面上で支持棒1に対して回転自在に取り付けられるブロック状の回転支持体11と、支持される洗浄具Wを囲繞支持するよう回転支持体11に取り付けられた支持ベルト12と、洗浄具Wを囲繞したときの支持ベルト12の端部相互を着脱自在に止着固定する止着手段13とを備えて成る。
図示にあって、回転支持体11は、例えば支持棒1の端部の外側面に回転軸を介して軸止めすることで回転支持体11を支持棒1に対して回転自在にして取り付けてある。また、支持棒1に対して直交する向きにあるいは平行する向きであるときに、それらの位置が一時的にでも維持されるように所定のクリック手段によって止められるようにしてある。
そして、回転支持体11自体の例えば側面あるいは端側面に支持ベルト12が取り付けられていて、この支持ベルト12は、例えば発泡スポンジ樹脂製の洗浄具W、折り畳んだ洗浄用のタオル等を囲繞するに十分な長さと幅員とを有し、身体面に当接し、擦られても皮膚等を損傷しない柔軟性を備えたものとしてある。
止着手段13は、例えば面ファスナーとしてあり、囲繞後に重ね合わせる支持ベルト12の端部相互の重ね合わせた長さに長短があっても自在に調整できるようにしてある。この重ね合わせられる部位は、回転支持体11の側部、背部等に位置されるようにしてあって、例えば洗浄具Wを囲繞支持して背中面に宛がわれたとき、背中面には触れないように配慮されている。もとより、この止着手段13は、面ファスナーに限らず、スナップボタン、ボタンホールその他の止着構造を採用できる。
図中符号14は、平板プレート状の洗浄具支持板であり、回転支持体11によって例えば洗浄具Wを支持するとき、この洗浄具Wをその背面から広範囲で支持し、洗浄具Wが背中面に宛がわれたときの洗浄具W等の前面全域が背中面にしっくりと当接することで洗浄具Wによる洗浄作用が効率的に行えるように配慮してある。なお、この洗浄具支持板14自体は、回転支持体11の前面を大きく拡げてプレート状に形成しておくことで、洗浄具支持板14自体を省略することも可能である。
もとより、図示を省略したが、この支持体10によっても塗り薬容器Pを支持固定することは可能である。
図1、図4乃至図7に示された支持体20は、支持棒1の先端面で塗り薬容器Pを支持できるように、これらを囲繞巻回できる支持ベルト22を支持棒1の先端面に固着すると共に、この支持ベルト22に塗り薬容器Pを囲繞巻回後で支持ベルト22を閉じて固定する止着手段23を設けて成る。
止着手段23は、前記止着手段13と同様にして形成してあって、例えば面ファスナーによって塗り薬容器Pをその大小にかかわらず、これらに対応して調整した状態で囲繞支持できるようにしてある。
なお、止着手段23は、図例を省略したが、例えば支持棒1の先端面に固着した金属製の支持ベルト自体に複数の長孔を適宜間隔で配列形成しておき、支持ベルトに設けたネジ架台に進退自在にねじ込んだネジのオネジ面を前記長孔に噛み合わせるようにして成り、噛み合わせ固定することで囲繞するベルト径の大きさ等を調整固定できるようにすることも可能である。もとより、止着手段23は、これらに限定されないのは勿論である。
また、支持体20では、支持棒1の先端面に例えば断面でV字状となっている収容溝24を、この収容溝24の両側方向から前記支持ベルト22が収容溝24を覆うことができるようにして形成してあり、この収容溝24内に塗り薬容器Pが収容され、囲繞されるようにしてある。断面でV字状であることによって、塗り薬容器Pが図4(A)に示すように大径であっても、図4(B)に示すように小径であっても、いずれも収容溝24から外れることなく、しっかりと囲繞固定することができる。
また、支持棒1には、スティック状の塗り薬を押出可能に収納してある塗り薬容器Pの押出手段25を設けてあり、例えば図例のように、支持棒1の先端に突出配置した支持台26にこの支持台26の外側から進退自在にしたねじ込んだ頭部付きボルト27から成る。図6に示すように、スティック状の塗り薬を収納してある塗り薬容器Pを支持ベルト22によって囲繞支持しておいて、押出手段25における頭部付きボルト27の先端を、塗り薬容器Pの底部であるスライド板P1に宛てがい、頭部付きボルト27のねじ込みによって塗り薬を押し出し、容器の開口部外方に外出させるようにしている。この押出手段25自体は、塗り薬が繰り出されることがない塗り薬容器Pであれば、取り外しておくことは可能であるのは勿論である。
更に図示例にあっては、例えば頭部付きボルト27の頭部にマッサージボール28が取り付けられており、このマッサージボール28は、身体面を軽く打撃できるように例えば適度な硬度を備えたゴム、軟弾性合成樹脂、硬質性合成樹脂その他の適宜素材によって例えば球状に形成されている。なお、このマッサージボール28の表面に塗り薬を塗布することで、マッサージボール28によって例えば背中面に塗り薬を転写塗布することも可能である。また、マッサージボール28自体は、塗り薬が塗布されるとき、この塗布された塗り薬が払拭され、洗浄可能にされることは好ましい。
もとより、図示を省略したが、この支持体20によっても洗浄具Wを支持固定することは可能である。
そして、図1、図7に示すように、支持棒1における端部の一方には支持体10を、他方には支持体20を配しておくことができ、こうすることで、例えば洗浄具Wと塗り薬容器Pのいずれかを支持固定して選択的に使用できるようにすることも可能である。もとより、これらのいずれか一方の支持体10,20のみを設けたり、いずれか一方の支持体10,20を着脱自在に取り外し可能にしたりすることも可能である。
P…塗り薬容器
P1…スライド板
W…洗浄具
1…支持棒
10…支持体
11…回転支持体
12…支持ベルト
13…止着手段
14…洗浄具支持板
20…支持体
22…支持ベルト
23…止着手段
24…収容溝
25…押出手段
26…支持台
27…頭部付きボルト
28…マッサージボール
P1…スライド板
W…洗浄具
1…支持棒
10…支持体
11…回転支持体
12…支持ベルト
13…止着手段
14…洗浄具支持板
20…支持体
22…支持ベルト
23…止着手段
24…収容溝
25…押出手段
26…支持台
27…頭部付きボルト
28…マッサージボール
従来から、自身の背中面等の手入れ、例えばかゆみがある場合に▲か▼くための孫の手が提供されている。この孫の手は、背中面に配置可能な所定長さを備え、背中面を先端縁によって▲か▼くことができるようにほぼL字状に折曲させてあることで、自身で背中面を▲か▼くことができる。
Claims (5)
- 自身の背中面に先端を宛がうことができる支持棒と、この支持棒に取り付けられる支持体とから成り、支持体は、洗浄具、塗り薬容器の被支持物を囲繞する支持ベルトを備え、支持ベルトは止着手段によって被支持物を囲繞状態で止着可能にしてあることを特徴とする洗浄・塗布補助具。
- 支持体は、支持棒に対して回転自在に取り付けられている請求項1に記載の洗浄・塗布補助具。
- 止着手段は、面ファスナーである請求項1または2に記載の洗浄・塗布補助具。
- 支持体は、塗り薬容器を位置決め収容する収容溝を備えている請求項1乃至3のいずれかに記載の洗浄・塗布補助具。
- 支持体には、スティック状の塗り薬が収容されている繰出式塗り薬用器におけるスライド板を押圧する押出手段を設けてあり、この押出手段はスライド板を押し出す頭部付きボルトを備えている請求項1乃至4のいずれかに記載の洗浄・塗布補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017004615U JP3214111U (ja) | 2017-10-10 | 2017-10-10 | 洗浄・塗布補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017004615U JP3214111U (ja) | 2017-10-10 | 2017-10-10 | 洗浄・塗布補助具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3214111U true JP3214111U (ja) | 2017-12-21 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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| JP (1) | JP3214111U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021180792A (ja) * | 2020-05-20 | 2021-11-25 | 久晃 松中 | 薬剤塗布具、薬剤塗布用キットおよび薬剤塗布具用押圧具 |
| CN113856030A (zh) * | 2021-10-27 | 2021-12-31 | 中国人民解放军陆军特色医学中心 | 一种背部涂药装置 |
-
2017
- 2017-10-10 JP JP2017004615U patent/JP3214111U/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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