JP3216968U - 棺桶 - Google Patents
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Abstract
【課題】出棺等に際する支持要員の支持による移動が容易で、支持要員の負担を軽減することが可能な棺桶を提供する。【解決手段】棺桶1は、長方形底板2と、底板の左右両端に固定立設された左右の側板3と、底板の前後両端に固定立設された前後の面板4とを備え、面一に仕立てられた下面1Aに指先掛止部5を設けてある。指先掛止部は、底板の左右両端の下面側に形成した一方の切り欠き6Aと、切り欠き6Aに臨む各側板3の下端部内面3iとのペアからなる第1掛止溝7Aと、底板の前後両端の下面側に形成した他方の切り欠き6Bと、切り欠き6Bに臨む各面板4の下端部内面4iとのペアからなる第2掛止溝7Bとで構成されており、指先掛止部に支持要員の支持指を掛止して支持する。【選択図】図5
Description
本考案は棺桶に係り、さらに詳しくは、出棺等に際する支持要員の支持による移動が容易で、支持要員の負担を軽減することが可能な棺桶に関する。
従来より周知の標準的な棺桶は、長方形底板と、この底板の左右両端に固定立設されて棺桶の長手方向にのびる左右の側板と、当該底板の前後両端に固定立設されて棺桶の短手方向にのびる前後の面板とを備え、底板の下面と、各側板の下面および各面板の下面からなる棺桶の下面が面一な箱型のもので、上面の開口には蓋が嵌合される。
ところで、被葬者が納棺された棺桶の出棺等に際する移動が、例えば複数縁故者の支持によりなされる場合、通常、各側板寄り添って複数かつ同数の縁故者を並列配置し、各縁故者の親指を除いた各指[以下の説明では、「各指」を「支持指」という]で棺桶の左右両端部下面が支持される。
ところが、棺桶は、高品質かつ平滑度の高い板材で構成されている上に、下面が面一であるので、棺桶の左右両端部下面と各縁故者の支持指との間に横方向の滑りによる相対移動が発生しやすい。そのため、縁故者の支持による移動が困難で、縁故者の負担が大きくなる。つまり、出棺等に際する支持要員の支持による移動が困難で、支持要員の負担が大きくなる。
本考案は、上記の実情に鑑みてなされたもので、出棺等に際する支持要員の支持による移動が容易で、支持要員の負担を軽減することが可能な棺桶の提供を目的とするものである。
前記目的を達成するために、本考案に係る棺桶は、長方形底板と、この底板の左右両端に固定立設されて長手方向にのびる左右の側板と、当該底板の前後両端に固定立設されて短手方向にのびる前後の面板とを備え、下面に指先掛止部が設けられている棺桶において、
当該棺桶の前記下面は、底板の下面と、各側板の下面および各面板の下面とから構成されて面一に仕立てられており、前記指先掛止部は、底板左右両端の下面側に長手方向に延在して形成した一方の切り欠きと、この一方の切り欠きに臨む各側板の下端部内面とのペアからなり上向きに凹入して長手方向に延在する第1掛止溝、および、底板前後両端の下面側に短手方向に延在して形成した他方の切り欠きと、この他方の切り欠きに臨む各面板の下端部内面とのペアからなり上向きに凹入して短手方向に延在する第2掛止溝、の少なくとも一方の掛止溝で構成されていることを特徴とするものである。
当該棺桶の前記下面は、底板の下面と、各側板の下面および各面板の下面とから構成されて面一に仕立てられており、前記指先掛止部は、底板左右両端の下面側に長手方向に延在して形成した一方の切り欠きと、この一方の切り欠きに臨む各側板の下端部内面とのペアからなり上向きに凹入して長手方向に延在する第1掛止溝、および、底板前後両端の下面側に短手方向に延在して形成した他方の切り欠きと、この他方の切り欠きに臨む各面板の下端部内面とのペアからなり上向きに凹入して短手方向に延在する第2掛止溝、の少なくとも一方の掛止溝で構成されていることを特徴とするものである。
前記構成の棺桶によれば、複数の支持要員の支持指を、第1掛止溝、および、第2掛止溝、の少なくとも一方の掛止溝で構成された指先掛止部に掛止すれば、棺桶の下面と支持指との間に横方向の滑りによる相対移動が発生しない状態で棺桶を支持することができる。これにより、支持要員の支持による移動が容易になされ、支持要員の負担を軽減することが可能となる。
本考案に係る棺桶は、前記底板が、上げ底構造の上位の底板と、当該上位の底板の下面に貼り合わせた下位の底板とから構成され、
前記下位の底板の長手方向および短手方向の少なくとも一方の長さが、前記上位の底板の長手方向および短手方向の少なくとも一方の長さよりも短く設定されており、
前記各切り欠きが、上位の底板と下位の底板との長手方向および短手方向の少なくとも一方の寸法差によって長手方向および短手方向の少なくとも一方に延在して生じる入隅部により構成されている。
前記下位の底板の長手方向および短手方向の少なくとも一方の長さが、前記上位の底板の長手方向および短手方向の少なくとも一方の長さよりも短く設定されており、
前記各切り欠きが、上位の底板と下位の底板との長手方向および短手方向の少なくとも一方の寸法差によって長手方向および短手方向の少なくとも一方に延在して生じる入隅部により構成されている。
このように構成された棺桶では、各側板の下端部内面に臨んで当該下端部内面とのペアで第1掛止溝を構成するに必須の切り欠き、および、各面板の下端部内面に臨んで当該下端部内面とのペアで第2掛止溝を構成するに必須の切り欠き、の少なくとも一方の切り欠きが、上位の底板と下位の底板との長手方向および短手方向の少なくとも一方の寸法差により生じる入隅部によって容易に構成できるので、切削加工などにより各切り欠きを形成する煩わしい手間が省略できる。これにより、底板の製作能率が向上し、延いては棺桶の製作能率が向上することとなる。
本考案の棺桶は、複数の支持要員の支持指を、第1掛止溝、および、第2掛止溝、の少なくとも一方の掛止溝で構成された指先掛止部に掛止すれば、棺桶の下面と支持指との間に横方向の滑りによる相対移動が発生しない状態で棺桶を支持することができる。これにより、支持要員の支持による移動が容易になされ、支持要員の負担を軽減することが可能となる。
以下、本考案に係る棺桶の好ましい実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案に係る棺桶の各実施形態に適合する斜視図、図2は図1の平面図、図3は第1実施形態の説明図で、(a)は図2のAーA線に沿う縦断正面図、(b)は図2のBーB線に沿う横断側面図、(c)は底面図である。
図1、図2および図3(a),(b),(c)において、第1実施形態の棺桶1は、長方形底板2と、この底板2の左右両端に固定立設されて長手L方向にのびる左右の側板3,3と、底板2の前後両端に固定立設されて短手W方向にのびる前後の面板4,4とを備え、上面を開口した箱型のもので、開口には蓋(図示省略)が嵌合される。各側板3,3の長手L方向両端部と各面板4,4の短手W方向両端との仕口、底板2の左右両端と各側板3,3下端部との仕口および底板2の前後両端と各面板4,4下端部との仕口は、釘結合や円形ほぞと円形ほぞ穴からなるほぞ結合、あるいは複数の蟻状ほぞと同数の蟻溝からなるほぞ結合などで構成されている。
棺桶1の下面1Aは、底板2の下面2Aと、各側板3,3の下面3Aおよび各面板4,4の下面4Aとから構成されて面一に仕立てられており、底板2は上げ底構造の上位の底板20と、この上位の底板20の下面に、釘止め、あるいは、接着剤による貼着などの手法により貼り合わせた下位の底板21とから構成されている。よって、本実施形態では、下位の底板21の下面が底板2の下面2Aとなる。
棺桶1の下面1Aに指先掛止部5が設けられる。指先掛止部5は、底板2の左右両端の下面側に長手L方向に延在して形成した一方の切り欠き6Aと、この一方の切り欠き6Aに臨む各側板3,3の下端部内面3iとのペアからなり上向きに凹入して長手L方向に延在する第1掛止溝7Aと、底板2の前後両端の下面側に短手W方向に延在して形成した他方の切り欠き6Bと、この他方の切り欠き6Bに臨む各面板4,4の下端部内面4iとのペアからなり上向きに凹入して短手W方向に延在する第2掛止溝7Bとで構成されている。
第1掛止溝7Aの一方の切り欠き6Aは、図3(b)のように、下位の底板21の短手W方向の長さW1を上位の底板20の短手W方向の長さW2よりも短く設定し、上位の底板20と下位の底板21との短手W方向の寸法差ΔW、つまり、(W2−W1/2)によって上位の底板20と下位の底板21との合わせ目において長手L方向に延在して生じる入隅部X1により構成され、第2掛止溝7Bの他方の切り欠き6Bは、図3(a)のように、下位の底板21の長手L方向の長さL1を上位の底板20の長手L方向の長さL2よりも短く設定し、上位の底板20と下位の底板21との長手L方向の寸法差ΔL、つまり、(L2−L1/2)によって上位の底板20と下位の底板21との合わせ目において短手W方向に延在して生じる入隅部X2により構成されている。
前記構成の棺桶1によれば、複数の支持要員の支持指を、第1掛止溝7Aおよび第2掛止溝7Bで構成された指先掛止部5に掛止すれば、棺桶1の下面2Aと支持指との間に横方向の滑りによる相対移動が発生しない状態で棺桶1を支持することができる。これにより、支持要員の支持による移動が容易になされ、支持要員の負担を軽減することが可能となる。
各側板3,3の下端部内面3iに臨んで当該下端部内面3iとのペアで第1掛止溝7Aを構成するに必須の一方の切り欠き6Aが、上位の底板20と下位の底板21との短手W方向の寸法差ΔWによって生じる入隅部X1によって容易に構成できるとともに、各面板4,4の下端部内面4iに臨んで当該下端部内面4iとのペアで第2掛止溝7Bを構成するに必須の他方の切り欠き6Bが、上位の底板20と下位の底板21との長手L方向の寸法差ΔLによって生じる入隅部X2によって容易に構成できるので、切削加工などにより切り欠き6A,6Bを形成する煩わしい手間が省略できる。これにより、底板2の製作能率が向上し、延いては棺桶1の製作能率が向上することとなる。
つぎに、第1実施形態の棺桶1の変形例について説明する。
図4は、第1実施形態の変形例を示す説明図で、(a)は図2のAーA線に沿う縦断正面図、(b)は図2のBーB線に沿う横断側面図、(c)は底面図である。なお、前記実施形態の棺桶1と同一部分には同一符号を付して重複する説明は適宜省略する。
図4は、第1実施形態の変形例を示す説明図で、(a)は図2のAーA線に沿う縦断正面図、(b)は図2のBーB線に沿う横断側面図、(c)は底面図である。なお、前記実施形態の棺桶1と同一部分には同一符号を付して重複する説明は適宜省略する。
図4(a),(b),(c)において、棺桶1は、指先掛止部5を第2掛止溝7Bのみで構成している。このように、指先掛止部5を第2掛止溝7Bのみで構成しても、複数の支持要員の支持指を、第2掛止溝7Bのみからなる指先掛止部5に掛止すれば、前述と同様に、支持要員の支持による移動が容易になされ、支持要員の負担を軽減することが可能となる。
つぎに、第2実施形態の棺桶1について説明する。
図5は第2実施形態の説明図で、(a)は図2のAーA線に沿う縦断正面図、(b)は図1のBーB線に沿う横断側面図、図6は第2実施形態の底面図である。なお、前記第1実施形態の棺桶1と同一部分には同一符号を付して重複する説明は適宜省略する。
図5は第2実施形態の説明図で、(a)は図2のAーA線に沿う縦断正面図、(b)は図1のBーB線に沿う横断側面図、図6は第2実施形態の底面図である。なお、前記第1実施形態の棺桶1と同一部分には同一符号を付して重複する説明は適宜省略する。
図5(a),(b)および図6において、棺桶1の底板2は一枚の板材で構成されており、指先掛止部5は、底板2の左右両端の下面側に長手L方向に延在して形成した一方の切り欠き6Aと、この切り欠き6Aに臨む各側板3,3の下端部内面3iとのペアからなり上向きに凹入して長手L方向に延在する第1掛止溝7Aと、底板2前後両端の下面側に短手W方向に延在して形成した他方の切り欠き6Bと、この切り欠6Bきに臨む各面板4,4の下端部内面4iとのペアからなり上向きに凹入して短手W方向に延在する第2掛止溝7Bとで構成されている。
前記構成の棺桶1によれば、複数の支持要員の支持指を、第1掛止溝7Aおよび第2掛止溝7Bで構成された指先掛止部5に掛止すれば、棺桶1の下面2Aと支持指との間に横方向の滑りによる相対移動が発生しない状態で棺桶1を支持することができる。これにより、支持要員の支持による移動が容易になされ、支持要員の負担を軽減することが可能となる。
第1実施形態の棺桶1の変形例として、図4(a),(b),(c)に示すように、指先掛止部5を第2掛止溝7Bのみで構成した棺桶1を挙げているが、指先掛止部5を第1掛止溝7Aのみで構成した棺桶1であってもよい。また、図5(a),(b)および図6に示した第2実施形態の棺桶1では、指先掛止部5を第2掛止溝7Bのみで構成した棺桶1であっても、あるいは、指先掛止部5を第1掛止溝7Aのみで構成した棺桶1であってもよい。
本考案に係る棺桶1は、その趣旨および技術思想を逸脱しない範囲であれば、構造変形が可能である。
本考案の棺桶は、被葬者が納棺された棺桶の出棺等に際する移動を、複数縁故者などの支持要員の支持で行うのに有用である。
1 棺桶
1A 棺桶の下面
2 底板
2A 底板の下面
20 上位の底板
21 下位の底板
3 側板
3A 側板の下面
3i 側板の下端部内面
4 面板
4A 面板の下面
4i 面板の下端部内面
5 指先掛止部
6A 一方の切り欠き
X1 入隅部
6B 他方の切り欠き
X2 入隅部
7A 第1掛止溝
7B 第2掛止溝
L 長手
L1 下位の底板の長手方向の長さ
L2 上位の底板の長手方向の長さ
ΔL 上位の底板と下位の底板との長手方向の寸法差
W 短手
W1 下位の底板の短手方向の長さ
W2 上位の底板の短手方向の長さ
ΔW 上位の底板と下位の底板との短手方向の寸法差
1A 棺桶の下面
2 底板
2A 底板の下面
20 上位の底板
21 下位の底板
3 側板
3A 側板の下面
3i 側板の下端部内面
4 面板
4A 面板の下面
4i 面板の下端部内面
5 指先掛止部
6A 一方の切り欠き
X1 入隅部
6B 他方の切り欠き
X2 入隅部
7A 第1掛止溝
7B 第2掛止溝
L 長手
L1 下位の底板の長手方向の長さ
L2 上位の底板の長手方向の長さ
ΔL 上位の底板と下位の底板との長手方向の寸法差
W 短手
W1 下位の底板の短手方向の長さ
W2 上位の底板の短手方向の長さ
ΔW 上位の底板と下位の底板との短手方向の寸法差
Claims (2)
- 長方形底板と、この底板の左右両端に固定立設されて長手方向にのびる左右の側板と、当該底板の前後両端に固定立設されて短手方向にのびる前後の面板とを備え、下面に指先掛止部が設けられている棺桶において、
当該棺桶の前記下面は、底板の下面と、各側板の下面および各面板の下面とから構成されて面一に仕立てられており、前記指先掛止部は、底板左右両端の下面側に長手方向に延在して形成した一方の切り欠きと、この一方の切り欠きに臨む各側板の下端部内面とのペアからなり上向きに凹入して長手方向に延在する第1掛止溝、および、底板前後両端の下面側に短手方向に延在して形成した他方の切り欠きと、この他方の切り欠きに臨む各面板の下端部内面とのペアからなり上向きに凹入して短手方向に延在する第2掛止溝、の少なくとも一方の掛止溝で構成されていることを特徴とする棺桶。 - 請求項1に記載した棺桶において、
前記底板が、上げ底構造の上位の底板と、当該上位の底板の下面に貼り合わせた下位の底板とから構成され、
前記下位の底板の長手方向および短手方向の少なくとも一方の長さが、前記上位の底板の長手方向および短手方向の少なくとも一方の長さよりも短く設定されており、
前記各切り欠きが、上位の底板と下位の底板との長手方向および短手方向の少なくとも一方の寸法差によって長手方向および短手方向の少なくとも一方に延在して生じる入隅部により構成されている棺桶。
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|---|---|---|---|
| JP2018001485U JP3216968U (ja) | 2018-04-23 | 2018-04-23 | 棺桶 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018001485U JP3216968U (ja) | 2018-04-23 | 2018-04-23 | 棺桶 |
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|---|---|
| JP3216968U true JP3216968U (ja) | 2018-07-05 |
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| JP2018001485U Expired - Fee Related JP3216968U (ja) | 2018-04-23 | 2018-04-23 | 棺桶 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3216968U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020178777A (ja) * | 2019-04-23 | 2020-11-05 | 山下 健治 | 金具類及び金釘無し棺 |
| JP2021137147A (ja) * | 2020-03-03 | 2021-09-16 | 健治 山下 | 金具類及び金釘無し棺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501585A (ja) * | 2004-06-04 | 2008-01-24 | ジイルストラ、ギイスベルト・ミヒャエル | 箱 |
| JP3213793U (ja) * | 2017-09-20 | 2017-11-30 | 神奈川運送株式会社 | 棺桶 |
-
2018
- 2018-04-23 JP JP2018001485U patent/JP3216968U/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008501585A (ja) * | 2004-06-04 | 2008-01-24 | ジイルストラ、ギイスベルト・ミヒャエル | 箱 |
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