JP3217403B2 - 切断・拡開工具 - Google Patents
切断・拡開工具Info
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- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
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- E21B7/28—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring
- E21B7/30—Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring without earth removal
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23D21/02—Machines or devices for shearing or cutting tubes otherwise than in a plane perpendicular to the axis of the tube, e.g. for making mitred cuts, for making bicycle frames
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Description
共に拡開するように切断・拡開工具を既設主管に挿入
し、これにより交換主管が既設主管を通して引き入れら
れることを許容することにより既設主管の定位置交換を
可能にする切断・拡開工具に関する。
た特に埋設ガス主管の交換が必要になったとき、その既
設主管を適切に残し、交換主管のガイドとして使用する
ことが望ましくなることがしばしばある。埋設主管のあ
る特殊な場合では、例えば歩道または車道下に主管があ
るときは、その掘削コストは非常に高くなる。また、例
に掘削を行ったとしても、例えば再舗装による地面の復
旧コストは主管修復の全コストに対してかなりの部分を
占めるようになる。
に、または地表を乱さずに既設主管を交換する多くの方
法がこれまでに提案されている。これらの方法による
と、既設主管の両端部の地面を掘削してそれらを露出さ
せ、この埋設された主管に工具を挿入して主管を適切に
切断すると共に拡開し、拡開した主管に交換用主管を通
し、古い主管を適当に地中に残すようにしている。
302号にはこのような工具が示してある。図9乃至図
11に示したように、この工具はスプレッダアセンブリ
を引張するパイプカッタを備えている。このパイプカッ
タは2つの半円筒により形成され、これらの半円筒は隔
置保持され、複数のカッタディスクを支承している。こ
れらのディスクは半円筒の表面から上方、下方に交互に
突出している。このような構造により、パイプカッタは
既設主管に通されるにつれ、主管を漸次半分に切断し、
その際スプレッダアセンブリはこれらの切断半部を拡開
し、交換主管が既設主管の半部を通して逆に引き入れら
れることを許容する。
たカッタ・エクスパンダ工具には、切断を予測不可能に
する回転運動を起し易いという問題点がある。この回転
運動は非常に大きく、Lindsay はこの運動を緩和するた
めに回転ベアリングを設けている。更に、Lindsay の工
具では既設主管を2つの半部に切断し、スプレッダでこ
れらの半部を分離するようにしている。その際、2つの
半部間の分離時に支持するものがなく、既設主管周囲の
土がカッタ・エクスパンダ工具により残留形成された中
空内に落下し易く、交換主管を既設主管に挿入し難くす
るという問題点がある。
スパンダを使用する方法も検討されている。図示のよう
に、この工具は偏心した一般に円錐状のバルブ形態をな
すエクスパンダバルブ1を備えている。拡開側2にはボ
ルト5などの適切な手段を通して剪断ブレード4が装着
してある。この剪断ブレード4は、既設主管90の直径
に対応する偏心エクスパンダバルブの直径位置に配置さ
れる。更に、工具を主管90を通して押圧または引張す
る手段6がエクスパンダに設けられる。図26のカッタ
・エクスパンダが満足に使用されたということはこれま
でに見出されていない。先ず、Lindsay のカッタ・エク
スパンダの場合と同様に、工具の回転を制御することは
できない。従って、図26の工具が剪断ブレード4によ
り主管中に挿入しても、この工具は最終的には剪断ブレ
ード・アップ位置に回転し、これにより周囲の土は既設
主管中に落下し、交換主管の挿入をブロックすることを
もたらす。第2に、摩擦を克服し、既設主管を通して工
具を推進させながら切断力を形成するのに必要な力は既
設主管を地表に露出させる程大きくなる。通常は、既設
主管は地中から工具の出口端部の掘削溝に押し出され
る。
るとき、主管がその中間点で大地を通してバックルアッ
プし、従って工具の使用目的をしばしば達成できないと
いう問題点がある。
主管でしばしば見出される多くの異なる結合部や修復点
を通して切断せざるを得ないという問題点がある。例え
ば、図1に示したように、主管90はその長さ方向にか
なりの数の結合部や接続部を有している。また、例え
ば、ステンレススチール製修復用スリーブには主管のリ
ークを修復するため主管周りにボルトで固定されてい
る。また、主管には、主管に沿う任意の点でサービス部
材15を付加する際に用いるストラップ・オンT形カッ
プリング14が設けてある。更に、種々の長さの主管を
接続するためにねじ込式カップリング17または圧縮カ
ップリング19が用いられている。このようなカップリ
ングは従来の切断・拡開工具に対して問題点を提供する
ものである。
切断・拡開工具の欠点を解消することにある。
の性質を低減させる切断・拡開工具を提供することを目
的とする。
存主管に係る他の装置を通して切断することができる切
断・拡開工具を提供することを目的とする。
ることを防止し、それにより交換主管の挿入を容易にす
る屋根付きトンネルを形成するように既設主管を適切に
切断すると共に拡開することができる切断・拡開工具を
提供することを目的とする。
進させるのに必要な力を低減させるように動作し、それ
により切断・拡開プロセス中に主管が適切に残留するよ
うにする切断・拡開工具提供することを目的とする。
ば、上記目的は、案内側と切断側を有する支承体と、こ
の支承体の後部に接続されたエクスパンダと、案内側に
おいて回転運動のために装着された一対の縦並び案内ロ
ーラと、切断側で回転運動のために装着された切断ホイ
ールとを備える切断・拡開工具により実現される。切断
ホイールによる切断前に既設主管の内面に切り目をつ
け、それにより切断工程を容易にする切り目形成ホイー
ルが切断ホイールの前方に装着される。後部に接続され
たエクスパンダは切断側に向けて突出する偏心拡開部を
有する一般に偏心した切頭円錐形状に形成される。
一対の縦並び案内ローラとこれらの案内ローラに対向配
置された少なくとも1つの切断ホイールを有する切断・
拡開工具を主管を通して案内するステップと、案内ロー
ラにより主管の内面に切り目をつけ、これにより案内ロ
ーラが主管を通して追跡し、工具の実質的な回転を防止
するステップと、切断ホイールにより主管を切断するス
テップと、切り目に沿い主管を拡開するステップとを含
む分割・拡開方法により実現される。主管は拡開された
主管を通して交換主管を引張することにより交換され、
この交換は、既設主管が拡開ステップにより既に拡開さ
れている直径より大きな最大直径を有する第2の一般に
切頭円錐状の形をしたエクスパンダの後部に接続され
る。
質を容易に理解できるように与えられたものである。本
発明の更に完全な理解は本明細書の完全な一部を構成す
る好適な実施例の詳細な説明および添付図面により与え
られる。
い一般にロッド状支承部材11を有する。スクリュウア
イ12が支承ロッドの前方端部にボルト固定されて既設
主管を通して工具を引張する手段を提供する。支承ロッ
ドの後方端部にはねじ込みカップリング14が設けられ
て以上に説明するようにエクスパンダ95に対する結合
を許容する。
考慮して選択される。即ち、支承ロッドの外径は既設主
管の内径よりわずかに小さくするべきである。これによ
り両者の間のクリアランスが許容され、また例えば腐食
やわずかな曲げなどによりもたらされる主管の内径の変
動に適応できる。
センブリの装着に必要な部屋を考慮して選択され、更に
切断主管を拡開するためエクスパンダ95が必要とする
手段を考慮して選択される。即ち、最後部の切断ホイー
ル32とエクスパンダ95の間の距離は、エクスパンダ
95が急なピッチで切断主管を拡開することを要求する
よりもエクスパンダ95が緩いピッチで切断主管を拡開
することを許容するのに十分な大きさでなければならな
い。
て一連の一般に長方形状の切欠きまたは井戸状部17が
設けられる。各々の切欠きにおいては、井戸状部17内
での回転運動のために案内ローラ16が軸19に軸支さ
れる。図3に示したように、案内ローラは支承ロッド1
1の長手軸線に沿い、一方に続いて他のものが縦並び関
係をなして隔置される。
断される。この溝20は井戸状部に落下する破壊屑が案
内ローラ16の回転を妨害しないようにするためのもの
である。即ち、井戸状部に落下する破壊屑も、殆んどの
場合、溝20を通して落下するようになされる。
承ロッド11にも一連の井戸状部が切削形成される。こ
のロッド表面は以後切削面と呼ぶことにする。図2に示
したように、これらの井戸状部の各々は、最後のものを
除いて、支承ロッドの前端部から次第に大きくなり、支
承ロッドの後方に至り、また各々の井戸状部は徐々に大
きくなるホイールを収容する。特に、支承ロッド11の
前端部は軸24回りに回転運動のために軸支された切り
目ホイール22を有する第1井戸状部21を備えてい
る。切り目ホイール22の直径は、これが支承ロッド1
1の切削面から既設主管を完全に切断するには不十分な
距離だけ突出するように選択される。即ち、切り目ホイ
ール22は単に、既設主管の内面に切り目を付け、残る
切断ホイールにより後の段階での切断処理を容易にする
ように設計される。
の軸27回りの回転運動のために軸支される。カッタホ
イール25および井戸状部26は切り目ホイール22の
後方に配置される。第1カッタホイール25はまた、本
質的なことではないが、最も前方の案内ローラ16の後
方および第2のものの前方に装着されると好適である。
既設主管の壁部を完全に切断するように選択される。特
に、図2に示したように、第1カッタ25の直径は切り
目ホイール22のものより大きくされる。
でシャフト30周りに同様の構成で第1カッタホイール
の後方に装着される。図示のように、第2カッタホイー
ル29は第1カッタホイール25に対して大きな直径を
有しており、例えばステンレススチール製修復スリーブ
12(図1)などのより大きな直径の取付部品の切断を
容易にするものである。
ッタホイール32が配置され、井戸状部35内での軸3
4周りの回転運動のために軸支される。第3カッタホイ
ール32の直径は第2カッタホイール29のものより大
きく、カップラ17および19(図1)などのより大き
な直径の切断を許容する。この場合、カッタホイールの
直径は、井戸状部35が支承ロッド11を通して完全に
延在するように定められる。支承ロッド11がより大き
な主管に対しての使用に適合され、従ってその直径がよ
り大きく定められていても、必らずしもこれは要求され
るものではない。第3カッタホイール32およびその関
係する井戸状部は第2の最も前方の案内ローラ16の背
後に装着される。
ばり取りホイール36の形態をなすばり取り部材が井戸
状部39内の軸37周りに回転自在に装着される。この
ばり取り部材は、主管の切断縁部から鋭いエッジを除去
し、それにより交換主管が既設主管内に引張されるとき
交換主管に対する損傷が最小になるように作用する。
カップリング14が対応するねじ込スリーブ40にねじ
止めされる。止めねじ41がスリーブ40の周囲に配置
され、この接続が弛まないようにしている。
たねじ込みカップリング42もスリーブ40に挿入さ
れ、対応する止めねじ43により適切に保持される。
ンダ95は偏心断頭円錐形状の一般に中実の素材からな
る。支承ロッド11の案内面に対応するエクスパンダの
上縁部はエクスパンダの後部縁部にほぼ真直ぐに延在す
る。従って、この面は、主管に挿入されると、単に主管
の内面を押圧している。
11の切削面に対応し、下方に傾斜され、その切断エッ
ジに沿い切断主管を拡開するように形成されている。
て切断・拡開工具を推進させる手段を受けるように構成
されたねじ込カップリング47を備えている。
るようになされた材料より硬い材料で形成されると好適
である。本実施例においては、支承ロッド11および案
内、切り目、ばり取りおよびカッタホイールの各々はス
チール製であり、RodewellC55とC60の間で焼き入
れされた硬化層が用いられる。
・拡開工具10を示す図である。図4に示したように、
主管11のそれぞれの端部に穴50および51が形成さ
れている。穴51内には一般に52で示した油圧式推進
ユニットが直立に立設され、これは、特に、油圧式推進
ユニットが押圧する支承板53、54を備えている。更
に、図4に示したように、スリーブ48(スリーブ40
と構成が類似した)は、穴51に延在すると共に油圧式
推進ユニット52により推進されるロッド49に切断・
拡開工具10を結合する。
て押圧される場合を示したが、ねじアイ12により切断
・拡開工具を引張することも可能である。このような切
断・拡開工具を引張ることは、小さな半径の転向を行う
主管に対して工具の使用を可能にすることから都合がよ
い。一方、工具の押圧は、ガス主管90が穴50内への
切断・拡開工程の間に移動する場合に都合よく用いられ
る。その場合は、主管の露出部分は工具を用いて工具を
引張ることを阻外し、従って切断・拡開工程を一時停止
して主管90の新たに露出された部分を除去することが
必要になる。一方、工具が主管を通して押圧された場合
は、主管の新たに露出された部分は少しも邪魔になるこ
とはない。
うに、ホイールの各々はある特定の機能を果すように構
成され、これらの構成は図6から図13(a)、図13
(b)までの断面図に詳細に示してある。
ある。図示のように、第1案内ローラは主管を切断する
のではなく、主管の内部上面に溝55を形成するように
構成される。トレーリング案内ローラが、溝55内を通
り、更に案内ローラの縦配列と関連して工具が主管内を
回転することを防止するように作用する。
ーク56を有して形成される。この広いピークのため、
案内ローラは主管を切断することはできず、単に図5に
示したように溝55を形成する。
ラが図13(a)に示したように先端部57を有して形
成される。この先端部57は案内ローラが溝55内をよ
り忠実に進むことを許容し、従って工具の非回転安定性
を向上させるものである。この点で、図7および図13
(a)の案内ローラ構成を組合わせ使用することが望ま
れる。例えば、最前部案内ローラ16は図7に示したよ
うに構成されて初めに溝55を形成し、次にトレーリン
グ案内ローラが図13(a)のように形成されて後者の
案内ローラが溝55内を進むことを補助するように構成
することができる。
た、案内溝に孔を形成し、これにより切断主管にトラッ
プされる可能性のある残留天然ガスまたはその他のガス
状地中含有物が切断主管内側に蓄積されるよりむしろ逃
散することを可能にする孔あけスポークを備えることが
できる。図13(b)に、適切な孔あけ案内ローラが示
してある。
る。図示のように、切り目ホイールは、図5に示したよ
うに切り目ホイールが切り目61を形成することを可能
にする切断エッジを有する。但し、上記のように、切り
目ホイール22の直径は、切り目61が主管90を通し
て完全には延在せず、単にホイール25、29、および
32により後の切断を容易にするように選択される。
る。図示のように、カッタホイール25は切断エッジ6
2を備えており、主管90を完全に切断するのに十分な
直径を有する。
る。図示のように、カッタホイール29はカッタエッジ
64を備えており、主管90を通して延在するだけでな
く修復スリーブ12のような主管90に関連して通常見
られる付加的な装置を通して延在するのに十分な直径を
有している。
る。図示のように、カッタホイール32は切断エッジ6
5を備えており、主管90を通して切断するだけでなく
カップリング19などの主管90に関連して見出される
より大きな直径の装置を通して切断するのに十分な直径
を有している。
ある。図示のように、ばり取りホイール36は主管90
の切断部68にまたがりこの切断部の縁部67を滑らか
にするように構成された突出部66を備える。これは、
交換主管が引張される切断部の縁部67を滑らかにする
と共に交換主管に対する損傷を最小にする。
主管90を拡開するときの斜視図である。図示のよう
に、エクスパンダの拡開面44は切断主管を下方、外方
に押圧する。最終切断ホイール32とエクスパンダ95
の間に距離があるため、主管はゆるやかなピッチで外向
き下方に押圧され、これにより主管を拡開するのに必要
な力を低減させている。図12の断面に示したように、
拡開中主管も案内ローラ16により形成された溝55周
りでヒンジされる。このヒンジ作用もエクスパンダによ
り主管を拡開するのに必要な力を低減させる。
面上に配置され、また縦並びの案内ローラが工具の実質
的な回転を防ぐように進むことから、主管はその下部で
切断される。エクスパンダが主管を拡開した後は、主管
は、切断・拡開工具が去ったトンネル内に土が落下させ
ないための屋根として作用する。この屋根付きトンネル
により、周囲の土壌は落下することなく、また主管の交
換主管による置換をブロックまたは妨害することはな
い。
主管90を通してカッタ10を、カッタ10が穴部50
に達するまで推進させる。この時点で、工具10は推進
ロッドの端部から除去され、既設主管により形成された
屋根付きトンネルを通して交換を逆に引張する準備がな
される。
図である。図18に示したように、カップラアセンブリ
70は中実カップラ71およびその端部にねじ込まれた
中実シャフト73から形成される。カップラ71はその
露出端部が面取りされ、また互いに垂直にオフセットさ
れた1対のスルーホール74を有する。ねじ込シャフト
73は第2エクスパンダ75の孔72を通して挿入され
るように構成される。第2エクスパンダ75は、一般に
断頭円錐形状をなし、上記孔72がこれを通して延在す
ると共に内径が交換主管の外径を収容するように設計さ
れた嵌込み部分76を有する。シャフト73の長さは、
カップラアセンブリのショルダ73aが嵌込部76の基
部76aを押圧したとき、ねじ込部分がカップラスリー
ブ48に係合されるように第2エクスパンダ75から十
分に延在するように選択される。カップラスリーブ48
はカップラスリーブ40に類似のものであり、その周囲
に止めボルト対を備えている。ねじ込ロッド73および
カップラスリーブ48は螺合され、また止めボルトがセ
ットされる。
70への接続のための交換主管80の作製状況を説明す
る図である。図15に示したように、交換主管73がダ
イ48に挿入される。ダイ48は、カップラ70のスル
ーホール74と同様に型どられた2対のスルーホールを
有している。更に、ダイ48は1対の隔置され、互いに
垂直の止めボルトと、関連したねじ込孔を備えている。
イ48に挿入され、止めボルトが締結される。スルーホ
ールの両対を通して孔明けすることにより、交換主管
は、図18に示したように、カップラ70の孔74に対
応する2対のスルーホール81を形成される。次に、図
19に示したように、交換主管80がカップラ71にわ
たって滑り嵌めされ、更にスルーホールを通してボルト
83が挿入されて交換主管を適切に確保する(図2
2)。
に、既に切断され、拡開された既存主管により与えられ
る屋根付きトンネルを通して交換主管が引き戻される。
特に、図22に詳細に示したように、第2エクスパンダ
は、交換主管が妨害なしに屋根付きトンネルを通して引
き出されるのに十分なクリアランスの存在を保証する。
設主管90は、交換主管80が既設主管を通して容易に
引き出される程度まで第2スプレッダ75により拡開さ
れる。
通しての交換主管の引き戻し工程が、この工程が油圧式
推進ロッド49に対する引張動作によりなされた形で示
されている。勿論これは本質的ではない。図24に示し
たように、既設主管を通してケーブルを供給し、ねじア
イアセンブリをカップラスリーブ48に確保し、これに
より交換主管をケーブルにより既設主管11を通して引
き戻すことも可能である。
である。この時点で、必要に応じて付加的な掘削を行っ
てサービスアクセス、例えば図1の14で示したアクセ
スを行うことができる。
を逸脱せずに上記実施例に対する変形が可能である。例
えば、ある切断状況の下では、切断ブレード4を省き、
適切な縦に並んだ案内ローラとカッタホイールを備える
図25の工具を提供することも可能である。従って、以
上の説明は本発明の範囲を制限するものと考えるべきで
はなく、代りに本発明の範囲は添付した特許請求の範囲
により与えられるべきである。
主管内での工具の回転癖を低減でき、既設主管に係る種
々のカップリングおよびその他の装置を通して切断する
ことができる効果がある。
施例の概略平面図である。
イールの横断面図である。
ラを示す図である。
イールの横断面図である。
イールの横断面図である。
ッタホイールの横断面図である。
り取りホイールの横断面図である。
り取りホイールの横断面図である。
例を示す図、bは第2の他の案内ローラを示す図であ
る。
図である。
めに使われる第2エクスパンダにつなげることを説明す
る図である。
めに使われる第2エクスパンダにつなげることを説明す
る図である。
めに使われる第2エクスパンダにつなげることを説明す
る図である。
めに使われる第2エクスパンダにつなげることを説明す
る図である。
示す説明図である。
す状況を説明する図である。
える状況を示す図である。
状況を示す図である。
示す図である。
図である。
Claims (21)
- 【請求項1】 管を切断するための工具であって、 案内側と切断側を有する支承本体と、 該支承体の案内側で該支承体の長手軸線に沿い縦に並ん
で装着された第1および第2案内ローラと、 前記支承体の切断側で前記第1および第2案内ローラの
間に装着されたカッタとを備え、該第1案内ローラは案内溝を形成する表面を有し、 該第2案内ローラは形成された該案内溝をたどる表面を
有することを特徴とす る工具。 - 【請求項2】 前記カッタは支承体内での回転運動のた
めに装着されたカッタホイールからなる請求項1記載の
工具。 - 【請求項3】 前記支承体の切断側の前記カッタホイー
ルの前方に装着された切り目ホイールを更に備える請求
項2記載の工具。 - 【請求項4】 前記支承体に結合されたエクスパンダを
更に備える請求項1記載の工具。 - 【請求項5】 前記エクスパンダは偏心切頭円錐体であ
る請求項4記載の工具。 - 【請求項6】 前記支承体の切断側で前記カッタの後方
に装着されたばり取り部材を更に備える請求項1記載の
工具。 - 【請求項7】 前記第1および第2案内ローラの両者の
後方に装着された第2カッタを更に備える請求項1記載
の工具。 - 【請求項8】前記第1案内ローラの案内溝を形成する表
面は尖った案内表面を含む請求項1記載の工具。 - 【請求項9】前記第2案内ローラは、前記第1の案内ロ
ーラの後部に装着され、また前記第1案内ローラにより
形成された溝に沿って移動するように構成された尖りを
有する請求項8記載の工具。 - 【請求項10】管を切断するための工具であって、 案内側と対向する切断側を有する円筒状支承体と、 前記案内側で前記支承体の長手軸線に沿い縦に並んで装
着された第1および第2案内ローラと、 前記第1案内ローラの後部に装着された第1切断ホイー
ルと、 この第1切断ホイールの後部に装着され、この第1切断
ホイールのものより大きな直径を有する第2切断ホイー
ルと、 前記支承体にその後部で接続されたエクスパンダとを備
え、該第1案内ローラは案内溝を形成する表面を備え、 該第2案内ローラは形成された該案内溝をたどる表面を
備えることを特徴とす る工具。 - 【請求項11】 前記支承体の切断側の前記カッタホイ
ールの前方に装着された切り目ホイールで更に構成され
た請求項10記載の工具。 - 【請求項12】 前記エクスパンダは偏心切頭円錐体で
ある請求項10記載の工具。 - 【請求項13】 支承体の切断側で前記カッタの後部に
装着されたばり取り部で更に構成された請求項10記載
の工具。 - 【請求項14】 前記第2切断ホイールは前記第1およ
び第2案内ローラの両者の後部に装着される請求項10
記載の工具。 - 【請求項15】前記第1案内ローラの案内溝を形成する
表面は尖った案内面を含む請求項10記載の工具。 - 【請求項16】 前記第2案内ローラは、前記第1案内
ローラの後部に装着され、前記第1案内ローラにより形
成された溝に従って移動するように構成された尖りを有
する請求項15記載の工具。 - 【請求項17】主管の上部内面に切断・拡開工具を用い
て案内溝を形成するステップと、 切断・拡開工具により前記主管の下部内面を切り進むス
テップと、 切断・拡開工具の実質的な回転を防止するように切断・
拡開工具により形成された案内溝をそれに沿い追跡する
ステップと、 切断・拡開工具により形成された案内溝に沿い前記主管
を拡開するステップとで構成された主管を切断・拡開す
る方法。 - 【請求項18】前記切断ステップ前に主管の下部内面に
切り目を入れるステップで更に構成される請求項17記
載の方法。 - 【請求項19】切断・拡開工具を推進手段により主管を
通してその一端からその他の端部に推進させるステップ
で更に構成される請求項17記載の方法。 - 【請求項20】切断工具を前記推進手段を除去し、更に
前記切断され拡開された主管を通して交換主管を引き入
れるステップで更に構成される請求項19記載の方法。 - 【請求項21】前記交換主管を引き入れるステップはこ
の交換主管の前方にエクスパンダを接続するステップを
含む請求項20記載の方法。
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